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SDGs:
パートナーシップで目標を達成しよう に関係する研究一覧:31件
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発表日:2026年5月29日 この記事は2026年6月12日号以降に掲載されます。
1
【医歯研】自然免疫の炎症シグナルの終息を制御する新たな脂質タンパク質相互作用を発見
この記事は2026年6月12日号以降に掲載されます。
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発表日:2026年3月16日
2
【国際】在香港日本国総領事(大使)が学長を表敬訪問
3月12日、在香港日本国総領事館より三浦 潤在香港日本国総領事(大使)が本学を訪れ、井戸 章雄学長と懇談しました。 この訪問は、三浦総領事(大使)の来鹿に伴い実現したもので、鹿児島県と香港の交流が長く行われていることから、本学と香港の大学との協力・交流の可能性や学生交流における今後の交流強化に向けた意見交換が行われました。 冒頭、井戸学長より歓迎の挨拶があった後、本学の概要や香港の大学との教育研究の交流実績について紹介されました。また、三浦総領事(大使)からは、今回の訪問受入についての謝辞が述べられるとともに、鹿児島県と香港の共通の関心分野である高齢化や食の安全に注目しなが...
キーワード:持続可能/持続可能な開発/高齢化
他の関係分野:工学
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発表日:2026年3月13日
3
生きたまま組織を透明化できる試薬の開発
~正常機能を保持したまま透明化して神経細胞の活動を蛍光観察することに成功~
哺乳類の生体組織の多くは不透明であり、光を使って組織の深部を観察することは困難です。死後にホルマリンなどで固定した組織標本については、近年、透明化試薬を使って透明化し、深部まで観察することが容易になりました。しかし、従来の透明化試薬は毒性や浸透圧が高く、細胞機能を維持することは困難でした。そのため、生きた哺乳類組織の透明化は実現していませんでした。 本研究では、細胞の正常な機能を維持したまま、生きた組織の深部観察を可能にする透明化試薬「SeeDB-Live」を開発しました。九州大学大学院医学研究院の今井猛主幹教授、稲垣成矩助教、鹿児島大学大学院医歯学総合研究科の...
キーワード:浸透圧/蛍光観察/持続可能/持続可能な開発/微細構造/神経活動/哺乳類/生体組織/発生生物学/細胞毒性/歯学/アルブミン/マウス/蛍光顕微鏡/血液/神経科学/神経細胞/非侵襲
他の関係分野:生物学工学総合生物農学
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発表日:2026年3月6日
4
米国コロラド州のデンバーで開催された国際会議CROI 2026(The 33rd Conference on Retroviruses and Opportunistic Infections)において,研究成果の発表を行いました
先端科学研究推進センター感染制御研究部門は東京理科大学をはじめとする国内の大学や研究機関と共同で実施してきた,新型コロナウイルス感染症(COVID-19)治療薬に関する研究成果について,2026年2月22日から同26日まで,米国デンバー市のコロラドコンベンションセンターで開催されたウイルス感染症に関する国際会議CROI 2026において,岡本 実佳特任教授が「Novel quinazoline derivatives targeting SARS-CoV-2 RdRp with in vitro and in vivo efficacy」というタイトルでポスター発表しました。 発表当...
キーワード:持続可能/持続可能な開発/SARS-CoV-2/ウイルス感染症/新型コロナウイルス/in vitro/ウイルス/感染症/新型コロナウイルス感染症/新型コロナウイルス感染症
他の関係分野:工学
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発表日:2026年1月27日
5
グローバルセンター田中 力客員研究員が令和7年度ふるさとづくり大賞【明日への希望賞(総務大臣賞)】受賞
総務省が表彰している「ふるさとづくり大賞」において、『竹福商連携による竹の資源化モデルの構築と実践』に取り組んでいるグローバルセンターの田中 力客員研究員が【明日への希望賞(総務大臣賞)】を受賞しました。 「ふるさとづくり大賞」は、全国各地で、それぞれのこころをよせる地域「ふるさと」をより良くしようと頑張る者を表彰することにより、ふるさとづくりへの情熱や想いを高め、豊かで活力ある地域社会の構築を図ることを目的に昭和58年度に創設されたものです。(平成25年度までは、「地域づくり総務大臣表彰」として実施。) 田中客員研究員は、SDGs全国屈指の先進地である大崎町の政策研究員と...
キーワード:持続可能/持続可能な開発/政策研究/サツマイモ/土壌/高齢者
他の関係分野:工学農学
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発表日:2026年1月8日
6
【水産】かごしま深海魚研究会が「ディスカバー農山漁村(むら)の宝」の優良事例に選定されました
水産学部の大富 潤教授が代表を務める「かごしま深海魚研究会」が、ディスカバー農山漁村(むら)の宝アワード(第12回選定)において、全国30地区の優良事例に選定されました。ディスカバー農山漁村(む...
キーワード:持続可能/持続可能な開発/漁業/水産学/モチベーション
他の関係分野:工学農学
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発表日:2025年12月25日
7
「最新の感染症研究とコホート研究プラットフォーム」についてLINK-Jで発表しました
本学の社会実装を目指す最新研究や技術を紹介すべく、11月14日に東京・日本橋で開催されたLINK-J(Life Science Innovation Network Japan)のイベントにおいて感染症研究とコホート研究の2つのプラットフォームについて発表しました。 感染症研究については、鹿児島大学郡元キャンパスに今年度新設された「スピルオーバー感染制御研究施設」の紹介と、当研究施設によりワクチンや抗ウイルス薬に関して本学との共同研究を目的とする企業等を幅広く受け入れて研究を推進していくことを説明するとともに、①デングウイルスワクチン開発、②新型コロナウイルス感染症(COVID-19...
キーワード:スピルオーバー/持続可能/持続可能な開発/獣医学/ウイルス感染症/運動機能/心臓/新型コロナウイルス/歯学/ラット/血液/抗ウイルス薬/心電図/ウイルス/コホート/ヘルスケア/ワクチン/介護予防/感染症/血圧/高血圧/高齢化/新型コロナウイルス感染症/新型コロナウイルス感染症/早期発見/多職種連携/認知機能/認知症
他の関係分野:工学農学
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発表日:2025年12月23日
8
企業・団体・自治体向け「かごしま課題解決型キャリア実習」実施後振返りワークショップを開催
キャリア形成支援センターは12月18日、学習交流プラザにおいて、2025年度「かごしま課題解決型キャリア実習」実施後ワークショップを開催しました。 本ワークショップには、今年度の実習生を受け入れた企業・団体の担当者を中心に39名が参加し、学生の成長に関する調査報告、企業事例紹介、次年度に向けたプログラム改善のための意見交換が行われました。 冒頭、本プログラムの担当者より、実習に参加した学生37名を対象とした調査結果が報告されました。分析の結果、実習前後で学生の「課題発見力」「実行力」「発信力」が有意に向上したことが確認されたことや、実習日報の分析から、社員との日常的な対話...
キーワード:ワークショップ/キャリア/持続可能/持続可能な開発/フィードバック/高齢者
他の関係分野:複合領域工学
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発表日:2025年12月18日
9
J-PEAKS西南九州地区3大学合同キックオフシンポジウムを開催
12月7日、長崎大学、宮崎大学、鹿児島大学の3大学は、文部科学省の「地域中核・特色ある研究大学強化促進事業(J-PEAKS)」の一環として、「J-PEAKS西南九州地区3大学合同キックオフシンポジウム」を長崎大学中部講堂(文教キャンパス)で開催し、3大学関係者等約180名が参加しました。 鹿児島大学は、J-PEAKSにおいて、採択大学の長崎大学と連携大学である宮崎大学とともに、「プラネタリーヘルスの実現を目指し、世界を牽引する大学へ」というビジョンを掲げ、グローバルヘルス・グローバルリスク・グローバルエコロジーの3領域で超領域型融合研究を推進しています。 開会挨拶では、永安...
キーワード:エコロジー/気候変動/持続可能/持続可能な開発/地域振興/獣医学/ラット
他の関係分野:情報学数物系科学工学農学
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発表日:2025年12月4日
10
【医学部保健学科】×【農学部】×【共同獣医学部】×【理工学研究科】×【水産学部】合同で三島村でのフィールドワークを実施しました
医学部保健学科看護学専攻 八代 利香教授、医学部保健学科作業療法学専攻 井上 和博講師、保健学科理学療法学専攻 松田 史代助教、農学部農学科 坂井 教郎教授、農水産獣医学域獣医学系 三浦 直樹教授、理工学研究科工学系 木方 十根教授が中心となり、2021年より離島へき地における保農獣工連携事業として、各学部の垣根を越えた学習プログラムを実施しています。 今年度は、三島村の役場関係者、住民等ならびに水産学部 東 隆文准教授(練習船 南星丸)のご協力を得て、11月22日から24日の期間に三島村(黒島・硫黄島・竹島)3島でフィールドワークを実施しました。今回は、厚生労働省・農林水産省・環境...
キーワード:フィールドワーク/持続可能/持続可能な開発/獣医学/水産学/理学療法/医療・福祉/看護/看護学/看護師
他の関係分野:複合領域工学農学
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発表日:2025年11月15日
11
【国際】台湾大学群(UAAT)一行が本学を訪問
11月10日、台湾大学群(UAAT*)(国立台湾大学、国立成功大学、国立陽明交通大学、国立中山大学、国立台北科技大学、国立政治大学、国立中興大学、国立中央大学、国立台湾師範大学、台北医科大学、国立台湾科技大学)一行36名が本学を訪問しました。(*The University Academic Alliance in Taiwan(UAAT)2023年に発足。台湾の主要12大学で構成され、半導体、金融、国際コミュニケーションをはじめとしたさまざまな分野で学術連携を進めています。) 今回の訪問は、UAATが九州・沖縄地区11国立大学法人による「九州・沖縄オープンユニバーシティ(...
キーワード:持続可能/持続可能な開発/情報交換/半導体/歯学/コミュニケーション
他の関係分野:工学
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発表日:2025年11月13日
12
「大学の地域貢献度調査」で総合7位にランクイン
日本経済新聞社が国公私立全国777大学を対象に調査を行った「大学の地域貢献度調査2025」が日経グローカル(11月3日発行号)に掲載され、本学は総合7位にランクインしました。 この調査は2006年から実施されており、今回は①「組織・制度」(地域貢献のための組織や制度面の取り組み)、②「学生・住民」(大学や学生が持つノウハウをどのように地域社会へ還元しているか)、③「企業・行政」(地域連携プラットフォームの活用や産官学連携による新商品開発、大学発スタートアップの取り組み)、④「経営・防災」(大学の経営状況や地域の防災拠点について)の4分野で評価・順位付けされております。 本...
キーワード:持続可能/持続可能な開発/ラット
他の関係分野:工学
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発表日:2025年10月7日
13
【病院】オンラインにて大阪・関西万博を体験するイベントに参加しました
9月30日に、鹿児島大学病院の小児科病棟に入院中の患者さんが、オンラインで日本国際博覧会(大阪・関西万博)のパビリオンを疑似体験する『PASONA NATUREVERSE オンライン遠足』に参加しました。 『PASONA NATUREVERSE オンライン遠足』とは、大阪・関西万博にて民間パビリオンを出展する株式会社パソナグループが、長期入院等の様々な理由により、会場に足を運ぶことが難しい子どもたちとパビリオンをオンラインでつなぐことで、現地に行かなくても万博を疑似体験できる機会を提供する取り組みです。 当日は、小児科病棟に設置したスクリーンや病室にて、パビリオン館内見学ツ...
キーワード:持続可能/持続可能な開発/小児
他の関係分野:工学
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発表日:2025年10月7日
14
【キャリアC】「SKYCAMP 1DAY ACADEMY」を初開催
鹿児島大学キャリア形成支援センターでは、日本エアコミューター株式会社(以下、JAC)と共同で、全学年を対象としたキャリア教育プログラム「SKYCAMP 1DAY ACADEMY」を初めて開催しました。霧島市にあるJAC本社にて9月18日と29日の2日間実施し、各回30名、計60名の学生が参加しました。 当日は、JAC運航企画部補佐役でATR型機副操縦士の三木 康平 氏から、パイロットを志した動機やキャリアの歩みについて講演が行われ、学生たちは航空業界で働くリアルな姿や夢を実現するための努力やその想いに触れました。さらに、小型飛行機の見学やフライトトレーニングデバイス(シミュレーター)...
キーワード:ワークショップ/キャリア/持続可能/持続可能な開発/シミュレータ/トレーニング
他の関係分野:複合領域工学
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発表日:2025年9月25日
15
【医歯研】安全な抗うつ薬の開発に期待
~PACAP受容体遮断薬によりマウスのうつ状態を改善~
医歯学総合研究科の栗原 崇 准教授、大阪大学、富山大学、広島大学における研究チームは、うつ病の動物モデルマウスにおいて、下垂体活性化ポリペプチドPACAPの特異的な受容体であるPAC1受容体遮断薬「PA-915」が、1回の投与で即時的かつ持続的に抗うつ作用を示すことを明らかにしました。 PACAPは、神経の保護や調節に関与することが知られている神経ペプチドで、脳に広範囲に存在し、精神的なストレスにより発現量が増加することが報告されています。PACAPはPAC1受容体と結合することにより生理作用を示すため、この結合を阻害するために使用したのが「PA-915」です。 日本にお...
キーワード:持続性/ポリペプチド/神経ペプチド/持続可能/持続可能な開発/シナプス/スパイン/樹状突起スパイン/抵抗性/下垂体/治療抵抗性/神経機能/動物モデル/認知機能障害/モデルマウス/歯学/マウス/受容体/樹状突起/うつ/うつ病/ストレス/認知機能/薬物療法/有病率
他の関係分野:複合領域化学生物学工学総合生物農学
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発表日:2025年8月28日
16
【医学部】自治体向けの認知症発症/進行のリスク早期発見の手引きを公開
本学医学部の牧迫 飛雄馬 教授を含む、国立研究開発法人国立長寿医療研究センターを中心とする研究チームは、2024 年1月より、本人やご家族の視点を重視した"日本独自の認知症早期発見・早期介入モデル"の構築を目的とし、全国40 市町村と連携し、大規模な実証研究を行いました (図1)。また、実証実験の成果をもとに、自治体向けの認知症発症/進行のリスク早期発見の手引きを作成・公開しまし...
キーワード:マスメディア/タブレット/持続可能/持続可能な開発/実証実験/追跡調査/リハビリ/アミロイド/スクリーニング/ピアサポート/リハビリテーション/医師/抗体/高齢者/早期発見/認知機能/認知症/保健師
他の関係分野:情報学複合領域工学
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発表日:2025年8月26日
17
【病院】神経性過食症女性に治療者誘導型オンライン認知行動療法を提供して過食と代償行動エピソードを減らすことに成功
〜アセスメント盲検・多施設ランダム化比較試験〜
鹿児島大学病院の松本 一記 研究准教授、福井大学子どものこころの発達研究センターの濱谷 沙世 助教と水野 賀史 准教授、同大学医学系部門医学領域病態制御医学講座精神医学の小坂 浩隆 教授、スウェーデン・リンショーピング大学のGerhard Andersson 教授らの研究グループは、神経性過食症(※注1)の女性患者を対象として、日本文化に合わせた「治療者誘導型オンライン認知行動療法(※注2)」を開発し、その有効性を全国6つの大学病院1ナショナルセンターによる多施設共同ランダム化比較試験(※注3)で検証しました。 その結果、通常治療のみのグループ(外来診療のみ)に比べて、治療者誘導型...
キーワード:インターネット/精神保健/食行動/アセスメント/持続可能/DSM/持続可能な開発/精神医学/摂食障害/自己評価/日常生活/歯学/イミン/臨床試験/精神疾患/認知行動療法/有病率
他の関係分野:情報学複合領域工学
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発表日:2025年8月19日
18
【国際】2025年度 日本語・日本文化研修留学生(国費留学生)修了発表会・修了式を開催
8月7日(木)、日本語・日本文化研修留学生(以下、日研生)の修了発表会及び修了式を開催しました。 日研生プログラムは、文部科学省が実施する国費外国人留学生制度のひとつです。海外の大学で日本語や日本学等を専攻している外国人学生が1年間日本の大学で学び、日本語能力の向上と、日本事情・日本文化に関する理解の深化を目指すものです。今期はインドネシア、タイ、トルコ、ロシア、キルギス、ミャンマー、中国からの8名(法文学部4名・教育学部4名)が本学で学び、11か月の留学期間を終えました。 修了発表会では、各自が設定した研究テーマに沿って日本語で口頭発表を行いました。指導教員、教職員...
キーワード:持続可能/持続可能な開発/意識調査
他の関係分野:工学
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発表日:2025年8月19日
19
【病院】「ブラック・ジャックセミナー」(外科手術体験セミナー)が開催されました
8月9日(土)に、鹿児島大学病院にて、外科の手術体験を行う「ブラック・ジャックセミナー」が開催され、高校生37名が参加しました。 本セミナーは、実際に医師の仕事を体験することで、医療の世界を目指すきっかけを提供したいという思いから、ジョンソン・エンド・ジョンソン株式会社との共催で開催され、鹿児島大学病院での開催は今年で12回目となります。 当日は、手術着の着用方法を学んだ後、本院の医師の指導を受けながら、心臓の冠動脈バイパス手術、内視鏡手術の機械操作、超音波メスを使用した模擬手術等を体験しました。また、院内の施設を見学するツアーも行われ、セミナーの最後には、修了証および当日...
キーワード:持続可能/持続可能な開発/超音波/冠動脈/内視鏡/内視鏡手術/心臓/医師/手術
他の関係分野:工学
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発表日:2025年8月2日
20
【国際】【稲盛アカデミー】清華大学サマープログラム受入れを実施しました
7月8日~18日の間、本学の協定校である中国・清華大学の学生14名および引率教員3名が稲盛アカデミーを訪問し、夏季研修を実施しました。一行は、人文学院の1、2年生を中心に清華大学内で選抜されたメンバーからなり、本学での講義、学生交流及び鹿児島県内の機関・施設訪問を通して、鹿児島の歴史と文化、稲盛経営哲学、少子化対策等のテーマに沿って学習しました。 研修では、まず開講式が行われ、稲盛アカデミーの山口 明伸 アカデミー長から、このサマープログラムで得られた新たな発見、新しい体験、新しい交流が、皆さんの今後の人生に有意義なエッセンスを加えることができることを祈念すると挨拶がありました。...
キーワード:研修プログラム/ファシリテーター/持続可能/持続可能な開発/スポーツ
他の関係分野:複合領域工学
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発表日:2025年7月29日
21
【理工研】ヒトとマウスに共通して作用する「腸管指向性・完全ヒト抗体」の創出に成功
理工学研究科(理学系)の伊東 祐二教授、鳥取大学大学院医学系研究科の飛知和 弦輝 大学院生、香月 康宏教授、東京薬科大学の冨塚 一磨教授らの共同研究グループは、独自の抗体創出プラットフォーム技術を用いて、腸疾患の有望な標的タンパク質「Glycoprotein A33 (GPA33)」に対し、ヒトとマウスに共通して作用する新規の完全ヒト抗体の作...
キーワード:ディスプレイ/持続可能/持続可能な開発/染色体/動物モデル/ファージ/マウス/ラット/医薬品開発/抗体
他の関係分野:化学工学
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発表日:2025年7月16日
22
【南九州・南西諸島域イノベーションセンター】産学連携学会業績賞受賞
今回の受賞の対象は、「かごんまの色®」に関する活用推進とブランド維持です。「かごんまの色」は、鹿児島県らしさを色で表現したカラーセット18色の総称です。本学の環境色彩学研究会(代表:牧野暁世客員教授)により、鹿児島ならではの地域資源、例えば、特産品、景観、伝統、暮らし等を考慮したさまざまな資源を抽出し、これら地域資源に基づく地域らしい色(ローカルアイデンティティカラー)を住民投票により選定した、地域共創による成果です。...
キーワード:ワークショップ/産学連携/著作権/南西諸島/アイデンティティ/持続可能/地域資源/持続可能な開発/コミュニティ
他の関係分野:複合領域環境学工学
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発表日:2025年7月10日
23
【水産学部】JICA研修閉校式が実施されました
水産学部において、5月26日(月)から始まったJICA九州が主催する研修が7月1日(火)に終了となり、同日、水産学部(下荒田キャンパス)中会議室にて、閉校式が実施されました。今年度は、アルジェリア、カメルーン、エリトリア、マラウイ、モーリシャス、モザンビーク、フィリピン及びセネガルから合計9名の研修生が来日し、37日間の滞在中に資源の持続的有効利用やコミュニティ強化に関する受講や視察旅行をおこない、日本人学生らとも国際交流を行いました。 閉校式では、JICA九州の山口次長の挨拶や水産学部学部長の西教授がお祝いの挨拶と、研修生への修了証の授与を行い、また、研修生を代表してモザンビークか...
キーワード:持続可能/持続可能な開発/水産学/フィリピン/コミュニティ
他の関係分野:工学農学
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発表日:2025年7月10日
24
【理工研】濵田 季之准教授らが「第7回物質・デバイス共同研究賞」を受賞しました
理工学研究科の濵田 季之准教授らを中心とする研究グループが、物質・デバイス領域共同研究拠点より「第7回物質・デバイス共同研究賞」を受賞し、6月25日に北海道大学学術交流会館にて表彰されました。この研究は、九州大学先導物質化学研究所の谷 文都准教授との共同研究であり、課題名は「成人T細胞白血病の治療薬を目指した新規機能性物質の構造研究」です。 「物質・デバイス共同研究賞」は、物質・デバイス領域で顕著な成果を挙げた...
キーワード:持続可能/持続可能な開発/機能性/T細胞/白血病
他の関係分野:工学農学
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発表日:2025年6月24日
25
【医歯研】スイーツを食べて口腔ケア?!歯磨きスイーツ(仮)の説明会&試食会を実施
6月20日、医歯学総合研究科の平間 雅博准教授は、低糖質パティシエの高谷 浩史氏、シリアルアントレプレナーの野口 英光氏とともに、プラーク抑制効果のある環状オリゴ糖を用いたスイーツ「歯磨きスイーツ(仮)」を体験していただく試食会と説明会を実施しました。 虫歯の原因となるプラークは、常在菌であるミュータンス菌が砂糖(ショ糖)を食べて、べたつきのある不溶性グルカンを作りだし...
キーワード:オリゴ糖/持続可能/持続可能な開発/歯学/高齢者
他の関係分野:化学工学
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発表日:2025年6月20日
26
【国際】在福岡インド総領事が副学長を表敬訪問
6月17日、在福岡インド総領事館のラムクマール総領事一行が鹿児島大学を訪れ、郡山千早副学長(国際担当)を表敬訪問しました。 この訪問は、令和7年4月に在福岡インド総領事館が九州を管轄する拠点として開設されたことに伴い実現したものです。 訪問では、ドゥルーワ アティラ医歯学総合研究科助教、鈴木 直学生部国際事業課長が同席するなか、最初に郡山副学長から歓迎の挨拶があった後、懇談が行われました。 郡山副学長は、本学とインドとの間ではカルナタカ国立工科大学と大学間学術交流協定を締結以降、学生・教職員をはじめとする継続的な交流活動が実施されていること等に触れ、今後も引...
キーワード:持続可能/持続可能な開発/歯学
他の関係分野:工学
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発表日:2025年6月11日
27
【病院】高齢者成人T細胞白血病・リンパ腫に対する新たな標準治療を確立
鹿児島大学病院 血液・膠原病内科 石塚 賢治教授、吉満 誠准教授らは、高齢者成人T細胞白血病・リンパ腫に対する新たな標準治療を確立したとして、6月6日に、記者発表を行いました。記者発表には、共同研究者である名古屋市立大学(現愛知県がんセンター)血液・細胞療法部 楠本 茂部長、独立行政法人国立病院機構 九州がんセンター 血液・細胞治療科 崔 日承医長のほか、鹿児島大学大学院 医歯学総合研究科 田川 義晃研究科長が出席されました。成人T細胞白血病・リンパ腫(ATL)はヒトT細胞白血病ウイルス 1 型(HTLV-1)により引き起こされる極めて予後不良な疾患です。日本は HTLV-1 の世...
キーワード:持続可能/持続可能な開発/リンパ腫/ATL/HTLV-1/膠原病/幹細胞移植/細胞移植/歯学/造血幹細胞/T細胞/幹細胞/血液/細胞治療/細胞療法/白血病/臨床試験/ウイルス/高齢化/高齢者/造血/造血幹細胞移植
他の関係分野:工学農学
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発表日:2025年5月2日
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「最も単純な体の脊索動物」オタマボヤの遺伝子発現をカバーしたデータベースを構築。オタマボヤの体づくりはホヤとは異なる!
理学部の小沼健准教授(専門:発生生物学)らの研究グループは、大阪大学 大学院理学研究科のKai Wang博士 西田宏記教授、沖縄科学技術大学院大学のNicholas M. Luscombe 博士、須山律子博士(現・大阪大学生命機能科学科)、およびゲノム支援(東京大学 鈴木穣教授、国立遺伝学研究所 豊田敦教授らの研究グループ)らを中心とした共同研究によって、脊索動物ワカレオタマボヤ(以下、オタマボヤ)について、卵から大人の体になるまでの13の発生過程をカバーしたRNA-seq解析を実施し、卵から大人の体が出来上がるまでに、18,000あまりの遺伝子がいつ発現するかを網羅したデータベースを構築しま...
キーワード:初期胚/胚発生/持続可能/持続可能な開発/実験動物/初期胚発生/発生生物学/mRNA/RNA/遺伝子ネットワーク/転写調節/転写調節因子/ゲノム/遺伝学/遺伝子/遺伝子発現
他の関係分野:生物学工学総合生物
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発表日:2025年4月24日
29
【国際】中国 清華大学日本研究センター長が学長を表敬訪問
4月23日、中国 清華大学李 延江日本研究センター長が本学を来訪し、井戸章雄学長を表敬訪問しました。 今回の訪問は、2024年12月17日付で締結された清華大学と鹿児島大学との大学間学術交流協定に基づき実現したものです。 訪問には、李センター長をはじめ、本学から山口明伸稲盛アカデミー長、佐野 輝同センター特任教授、劉 美玲同センター准教授が同席するなか、井戸学長から歓迎の挨拶があった後、李センター長から井戸学長へ学長就任の祝福が伝えられました。 懇談では、両大学の協力関係を確認するとともに、学生交流学生・研究者交流の今後の展望について話題がありました。...
キーワード:持続可能/持続可能な開発
他の関係分野:工学
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発表日:2025年4月18日
30
【国際】台湾 国立屛東大学長一行が学長を表敬訪問
2025年4月16日、台湾 国立屏東大学陳永森学長一行が本学を来訪し、井戸章雄学長を表敬訪問しました。 今回の訪問は、2024年12月2日付で締結された国立屛東大学と鹿児島大学との大学間学術交流協定に基づき実現したものです。 訪問には、陳学長および陳皇州国立屏東大学国際事務局長をはじめ、2024年1月に台湾屏東県と交流協定を締結した鹿児島県から橘木宏幸鹿児島県観光連盟専務理事、高江奉子同連盟海外誘致部マネージャー、横山武徳鹿児島県国際交流課課長補佐が参加しました。本学から郡山千早副学長(国際担当)、藤内哲也法文学部長、溝口和宏教育学部長、内ノ倉 真吾教育学部准教授が同席...
キーワード:持続可能/持続可能な開発
他の関係分野:工学
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発表日:2025年4月16日
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【キャリア】SKYCAMP「学生が選ぶキャリアデザインプログラムアワード」で優秀賞を受賞!
キャリア形成支援センターと日本航空株式会社、日本エアコミューター株式会社が連携して実施する空飛ぶインターンシップ「操縦飛行体験SKYCAMPプログラム」が、「第8回 学生が選ぶキャリアデザインプログラムアワード」(後援:経済産業省、厚生労働省、文部科学省、日本経済新聞社、マイナビ)において「優秀賞」を受賞いたしました。 本アワードは、SKYCAMP4期生によるアンケート評価後、一次選考を通過したプログラムを対象に100名規模の学生選考会による審査、さらに大学教員、企業、大学関係者、関係省庁、就職情報会社などの専門領域に属する選考委員による第三者評価を経て、学生の社会的・職業的自立に寄...
キーワード:キャリア/持続可能/持続可能な開発
他の関係分野:工学
鹿児島大学 研究シーズ