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SDGs:
パートナーシップで目標を達成しよう に関係する研究一覧:18件
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発表日:2026年5月19日
1
パートナーシップ証明制度と性的マイノリティの精神的健康との関連を調査
同性婚が合法化されていない日本では、各自治体が独自に同性カップルのパートナーシップ証明制度を導入しています。インターネットによる全国調査のデータを分析した結果、同制度のある自治体に居住することは、性的マイノリティの人々の精神的健康の向上とは関連していないことが示されました。 性的マイノリティ(sexual gender minority; SGM)の人々は、スティグマ等の社会的なストレス因子により、シスジェンダー異性愛者(出生時に割り当てられた性別と自分で認識する性別が一致している人)より精神的健康の不調が多いという先行研究が海外にはあります。また、同性婚が合法化された国では、合法...
キーワード:gender/インターネット/パートナーシップ/インターネット調査/持続可能/マイノリティ/持続可能な開発/スティグマ/ストレス/精神的健康
他の関係分野:情報学複合領域環境学工学
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発表日:2026年3月26日
2
赤色レタスの色素合成制御によりフラボノイドバランスが変化する
赤系レタスの赤色はアントシアニンによるものです。本研究では、アントシアニン合成関連酵素遺伝子をゲノム編集で機能喪失させ、生育への顕著な悪影響なく赤色が消失することを明らかにしました。またそれに伴って、ケルセチン類を含む他のフラボノイド群が増加することが分かりました。 赤色レタスの赤色はアントシアニンという色素によるものです。この色素は、抗酸化作用で研究されているポリフェノールの一種で、植物の中ではフェニルアラニンというアミノ酸から複数の酵素が段階的に働いて合成されます。その過程で多様なフラボノイド(植物色素の総称)が作られ、最終的にアントシアニンへと変換されます。 本研...
キーワード:持続可能/持続可能な開発/園芸学/機能性/ポリフェノール/アントシアニン/植物工場/フェノール/CRISPR/ゲノム編集/アミノ酸/フラボノイド/抗酸化/抗酸化作用/ゲノム/遺伝子
他の関係分野:工学農学
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発表日:2026年2月21日
3
強炭酸水の飲用がeスポーツによる認知疲労を軽減する
無糖の強炭酸水を飲みながら3時間のeスポーツを行うと、真水摂取時より疲労感が抑えられ、楽しさが高まりました。また、認知疲労(判断力低下)と瞳孔径の縮小が防がれ、プレー中の反則も抑えられました。糖分やカフェインに頼らない脳疲労対策として、強炭酸水の活用が期待されます。 長時間のeスポーツは、実行機能の低下と瞳孔収縮を伴う認知疲労を誘発します。その対策の一つとしてカフェインや糖分を含む飲料が用いられますが、それらの常用には健康上の懸念もあります。一方、炭酸水は糖分やカフェインがなくでも、咽頭の感覚刺激を介して脳幹に作用し、実行機能を担う前頭前野に投射する神経活動を高める可能性が報告され...
キーワード:心拍数/脳活動/持続可能/持続可能な開発/神経活動/サッカー/スポーツ/パフォーマンス/ホルモン/実行機能/前頭前野/内分泌/ストレス/唾液
他の関係分野:複合領域工学総合生物
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発表日:2026年2月5日
4
空中超⾳波フェーズドアレイが⽣み出す⾳響流の挙動予測モデルを構築
空中超⾳波フェーズドアレイが⽣み出す⾳響流は、触覚提⽰、匂いの輸送、⾳響浮揚といった超⾳波技術の性能を左右する重要な要素です。本研究では、粒⼦画像流速計測と三次元⾳場・流体数値解析を統合し、フェーズドアレイにおける⾳響流の挙動予測モデルを初めて構築し、その性能を実証しました。 空中超⾳波フェーズドアレイは、超⾳波を空中の特定の場所に集めたり⽅向を制御する装置で、⾮接触での触覚提⽰、匂いの輸送、⾳響浮揚などへの応⽤が検討されています。しかしながら、強⼒な超⾳波に伴って発⽣する⾳響流(⾳のエネルギーによって液体や気体などの媒質に⽣じる流れ)は、触覚の印象や物体の⾮接触操作の安定性に...
キーワード:インターフェース/空間分布/持続可能/持続可能な開発/モデル化/数値解析/物理モデル/予測モデル
他の関係分野:情報学環境学工学
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発表日:2026年1月20日
5
ノンアル飲料の単回提供で短期的な飲酒量の減少効果を確認
ノンアル飲料の提供は飲酒量の減少に有効な手段として指摘されています。本研究では、1ケースのみの単回提供であっても短期的に飲酒量を減少させる効果が確認されました。これにより、低コストかつ職域にも導入しやすい減酒支援策となる可能性が示されました。 過剰なアルコール摂取は世界的な課題の一つで、国連の持続可能な開発目標(SDGs)にも含まれています。働く世代は特に飲酒率が高く、過度な飲酒は労働生産性の低下にも寄与することから、職域での減酒対策が重要です。過剰な飲酒量を減らすための対策として、アルコールテイスト飲料、いわゆるノンアルコール飲料(以下、ノンアル飲料)の利用が挙げられます。本研究...
キーワード:健康増進/持続可能/ライフスタイル/持続可能な開発/生産性/アルコール/労働生産性
他の関係分野:複合領域工学
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発表日:2026年1月7日
6
食中毒の原因菌サルモネラの感染過程で酸性環境への適応と代謝の切り替えを連動させるRNA断片を発見
食中毒原因菌のサルモネラは、免疫細胞のマクロファージの内部でアルギニン脱炭酸酵素を発現して酸性環境に対応します。今回、この酵素遺伝子のmRNAの非翻訳領域から生成されたsmall RNAがサルモネラの代謝に関与する複数のmRNAと塩基対を形成し、その発現を制御することを発見しました。 生物の遺伝情報であるDNAの塩基配列はmRNAに転写され、その情報を基にタンパク質が翻訳される。1958年にクリックが提唱したこのセントラルグマにおいて、mRNAは単に遺伝情報の鋳型としてみなされてきました。しかしその後、mRNAが小さなRNA(small RNA)を生み出し、他のmRNAと塩基対を形...
キーワード:酸素濃度/遺伝情報/塩基配列/持続可能/持続可能な開発/機能性RNA/機能性/病原性/アルギニン/mRNA/解糖系/RNA/アミノ酸/サルモネラ/ファージ/マウス/マクロファージ/細菌感染/免疫細胞/ゲノム/遺伝子/遺伝子発現/感染症/細菌
他の関係分野:環境学生物学工学総合生物農学
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発表日:2025年12月2日
7
アジアでは炎症性腸疾患に合併する原発性硬化性胆管炎が欧米より少ない
アジア6か国の25施設が協力し、腸の難病である炎症性腸疾患(IBD)に合併する肝臓の病気、原発性硬化性胆管炎(PSC)について、初めての大規模な調査を行いました。その結果、アジアのIBD患者ではPSCの合併が欧米より少ないこと、また早期発見の重要性が示されました。 原発性硬化性胆管炎(PSC)は、胆管が慢性炎症と線維化を繰り返すことで徐々に閉塞し、最終的には肝硬変や肝不全に至る難治性の疾患です。潰瘍性大腸炎やクローン病を含む炎症性腸疾患(IBD)と合併することが知られていますが、アジア地域では患者数が少なく、その合併率や臨床経過についての大規模な研究はこれまで行われていませんでした...
キーワード:磁気共鳴/クローン/持続可能/持続可能な開発/大腸炎/IBD/クローン病/炎症性腸疾患/肝硬変/肝不全/血清/胆管/大腸/アルブミン/血液/腸炎/慢性炎症/肝移植/線維化/早期発見/潰瘍性大腸炎/難病/非侵襲/有病率
他の関係分野:数物系科学生物学工学
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発表日:2025年11月8日
8
感情と覚醒をつなぐ新たな神経経路を発見
感情と覚醒をつなぐ新しい神経経路として、大脳辺縁系の一部である分界条床核のニューロン(神経細胞)が、中脳の深中脳核の興奮性ニューロンを介して覚醒を誘発することを明らかにしました。この経路はストレスによる睡眠障害を引き起こす神経基盤の一つである可能性があります。 私たちの感情やストレスは、眠りや目覚めに大きな影響を与えます。これまで、感情を司る脳の扁桃体やその周辺構造が覚醒に関与することは知られていましたが、その具体的な神経メカニズムはよく分かっていませんでした。 本研究では、脳の扁桃体の延長部にあたる分界条床核(BNST)のGABAというアミノ酸を神経伝達物質とするニュ...
キーワード:持続可能/持続可能な開発/大脳/大脳辺縁系/ニューロン/治療標的/神経伝達物質/光遺伝学/GABA/アミノ酸/グルタミン酸/マウス/神経細胞/ストレス/遺伝学/気分障害/睡眠/睡眠障害
他の関係分野:工学総合生物
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発表日:2025年11月5日
9
種の分布移動推定の新手法によりクロコショウ野生種の歴史を解明
希少遺伝資源であるクロコショウ野生種の気候変動下の保全管理策提案だけでなく、さまざまな種に適用可能な新手法として、集団遺伝学、系統地理学、生物地理学、植生学、保全遺伝学、生物資源保全学などに大きく貢献
集団内の遺伝的多様性情報を考慮して種の過去~現在の分布移動を推定する新しい解析手法を開発しました。また、これを用いて、インド・西ガーツ山脈を起源とする、世界で最も価値の高い香辛料であるクロコショウの最終氷期最盛期から現在までの分布移動の歴史を高解像度に明らかにしました。 過去の気候変動は種の分布および遺伝構造形成に大きく影響を与えてきました。これまで、種の分布変遷史は古生態学、植生学、集団遺伝学や系統地理学的手法により評価されており、その手法として、特にこの15年ほどは、種の現在の分布情報と過去~現在の気候変数(気温、降水量など)を用いて種の分布適地を推定する種分布モデルが広く用い...
キーワード:不確実性/最終氷期/ホットスポット/気候変動/古生態/構造形成/系統地理/系統地理学/生物地理/生物地理学/持続可能/持続可能な開発/モデリング/遺伝構造/遺伝資源/遺伝的多様性/集団遺伝学/生態学/生物資源/生物多様性/遺伝学
他の関係分野:複合領域環境学数物系科学化学生物学工学農学
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発表日:2025年10月30日
10
ランナーの下肢の外形と中身からひもとくヒトのランニング適性
ランナーは経済的に走るために脂肪量を削ぎ落としていますが、その下肢は軽さほどには振りやすくないことを発見しました。この知見は、運動に従事しないヒトでも体脂肪は体の中心近くに蓄積するため、重くなっても下肢が振りにくくならないという優れた基本特性をヒトが有することを示唆します。 ヒトは動物の中でも長距離走が得意な種ですが、体形や身体組成は個々人で異なり、普段の運動タスクに適応するように特徴づけられます。「走る」動作には、蹴り出した下肢を前後に振り戻す段階があります。付け根が重く末端が軽い"先細り"な下肢の方が振りやすいため、エネルギー消費を抑える上で有利です。それでは、日常的なランニン...
キーワード:タスク/運動習慣/身体組成/磁気共鳴/内部構造/エネルギー消費/持続可能/持続可能な開発/モデル化/磁気共鳴画像/スポーツ/スポーツ医学/筋肉/体組成/MRI
他の関係分野:情報学複合領域数物系科学工学
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発表日:2025年10月20日
11
漫画を用いた糖尿病教育は講義と同等に子どもの知識と運動量を増やす
子どもに対する糖尿病教育において、教材として漫画を用いた場合、講義と同じように糖尿病に対する知識や予防のための運動量を増やせることが分かりました。また、漫画を読むことは「満足」と感じやすく、その気持ちが行動の変化につながることも明らかになりました。 糖尿病は、子どもから大人まで広く見られる病気であり、小児期での適切な知識や生活習慣の獲得がとても大切です。しかし、「糖尿病は怠け者の病気」「インスリンを使うと動かない方が良い」などの誤解も多く、分かりやすく正しい知識を提供する工夫が必要です。本研究では、糖尿病をテーマにしたオリジナル漫画を作り、これを使った教育の効果を調べました。茨城県...
キーワード:加速度計/身体活動/健康教育/身体活動量/持続可能/持続可能な開発/インスリン/行動変容/小児/糖尿病
他の関係分野:複合領域工学
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発表日:2025年10月14日
12
脳損傷治療に有効な冬眠様低体温状態を誘導する汎用的新手法を開発
マウス脳損傷モデルにおいて、視床下部にあるQニューロンという神経細胞を刺激して誘導される冬眠様低体温状態が、神経炎症を抑え神経細胞の生存と運動機能の回復を促進することを明らかにしました。外部冷却を用いない生理的低体温法として、外傷性脳損傷の新たな治療戦略になる可能性があります。 交通事故や転倒などで頭を強く打つと、外傷性脳損傷(TBI)と呼ばれる状態が起こります。このとき、脳が損傷した後に炎症が広がり、神経細胞がさらに壊れてしまうため、運動や記憶に長く後遺症が残ることがあります。その治療法として、現在、体温を下げて脳を守る「治療的低体温療法」が注目されていますが、外部から体を冷やす...
キーワード:持続可能/交通事故/持続可能な開発/視床/視床下部/脳損傷/ニューロン/低体温/運動機能/外傷/マウス/神経細胞/睡眠
他の関係分野:工学
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発表日:2025年9月17日
13
月面電波望遠鏡でダークマターの正体に迫るには
宇宙初期のダークマターの分布や水素ガスの状態を理論計算で精密に再現し、当時の水素から放出された電波に、ダークマターの特性を示す"指紋"が刻み込まれていることを解明しました。月面など大気圏外に電波天文台を設置し、全天から届くこの電波を観測すれば、ダークマターの正体に迫れます。 私たちの宇宙は138億年前にビッグバンと呼ばれる灼熱の状態で誕生しました。その後、宇宙はいったん暗闇にとざされ、光輝く天体が誕生するまで「暗黒の時代」が続きます。暗黒時代の宇宙には、ダークマターとうっすらとした水素ガスが漂っていたと考えられています。まだ観測はされていませんが、このうっすらと漂っていた水素の原子...
キーワード:密度揺らぎ/揺らぎ/ダークエネルギー/ダークマター/銀河/大規模構造/電波望遠鏡/望遠鏡/持続可能/持続可能な開発/シミュレーション/周波数/微細構造/水素ガス
他の関係分野:数物系科学工学
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発表日:2025年9月10日
14
神経細胞の微細な三次元構造の観察精度を10倍高める手法を開発
半導体の微細構造の計測に使われていた光波散乱計測を神経細胞の計測に応用することに世界で初めて成功しました。試料に照射した光の回折パターンから形状を読み取る精度を機械学習で高めるなどした成果で、従来の光学顕微鏡に比べて分解能と計測速度が10倍以上になりました。 脳は多数の神経細胞を基本単位として構成され、その一つひとつが情報処理の基盤となっています。しかし、その働きはいまだ十分には理解されていません。特に記憶のメカニズムは脳科学の重要な未解決問題で、その発現原理や情報処理機構は不明です。この問題を解く一つの手法として、単一神経細胞の形態や内部構造の動態を、非侵襲かつ高分解能で計測する...
キーワード:機械学習/周期性/内部構造/レンズ/持続可能/計測技術/持続可能な開発/3次元計測/半導体/非接触/微細構造/分解能/光学顕微鏡/培養神経細胞/蛍光顕微鏡法/高分解能/脳科学/蛍光顕微鏡/蛍光色素/蛍光標識/神経細胞/非侵襲
他の関係分野:情報学数物系科学工学総合生物
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発表日:2025年6月9日
15
プライマリケアで「低価値医療・無価値医療」を提供する医師の特徴を分析
プライマリケアにおける「低価値医療・無価値医療」の提供実態を分析しました。その結果、こうした医療の大部分は一部の医師によって提供されており、特に年齢が高い、専門医資格がない、患者数が多い、などの特徴がある医師ほど、その傾向が強いことが分かりました。 「低価値医療・無価値医療」とは、患者にほとんど、または全く健康改善効果をもたらさない医療を指します。こうした医療を減らすことで、過剰な検査や治療を防ぎ、不要な医療費を抑制し、医療資源(財源や人材)をより有効な医療サービスに振り分けることができます。しかし、どのような医師が低価値医療・無価値医療を提供する傾向があるのかについては、これまで...
キーワード:持続性/持続可能/持続可能な開発/医療サービス/健康管理/医療費/レセプト/医師/医療の質
他の関係分野:複合領域工学
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発表日:2025年6月5日
16
原生生物Glissandraの再発見により未解明系統CRuMsに共通する特徴を解明
パラオ共和国の海水湖で採集されたサンプルから、真核生物の系統の一つCRuMs(クルムス)に属する新種の単細胞生物を発見し「Glissandra oviformis」と命名しました。また、この生物の構造を電子顕微鏡で観察したところ、CRuMsに属する他の生物と共通する形態的な特徴が明らかになりました。 原生生物(動物・陸上植物・菌類を除く真核生物)は、真核生物の系統樹の大部分を構成しているため、真核生物の進化を理解する上で、それらの多様性の解明は重要な鍵となります。しかし、微小であることや培養の難しさから、その理解は依然として不十分です。 本研究では、パラオ...
キーワード:パラオ/系統樹/分子系統解析/分子系統/持続可能/持続可能な開発/電子顕微鏡/電子顕微鏡観察/食品産業/原生生物/系統解析/細胞膜
他の関係分野:生物学工学農学
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発表日:2025年5月26日
17
ミャンマー大地震はブーメランのような逆破壊伝播や超せん断破壊を含む複数のサブイベントで構成される特異な地震だった
2025年3月にミャンマーで発生した大地震の震源過程を、破壊の進行方向や断層形状を仮定せず柔軟に解析する新手法(ポテンシー密度テンソルインバージョン法)で解析し、断層に沿って南北の2方向へ行ったり来たりする非対称で高速な破壊成長様式を有する極めて複雑な震源過程を明らかにしました。 2025年3月28日、ミャンマー中部マンダレーにおいてモーメントマグニチュード(Mw)7.7の大地震(2025年ミャンマー地震、以下ミャンマー大地震)が発生し、地震による強い揺れによりミャンマーおよび周辺国に多くの被害をもたらしました。余震分布は震源から南側に広がっており、ミャンマー大地震は震源から南方向...
キーワード:パルス/インバージョン/震源過程/地震波/持続可能/せん断/せん断破壊/持続可能な開発/大地震/地震動/長周期地震動/波形解析
他の関係分野:数物系科学工学
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発表日:2025年4月12日
18
環境変動が人類の協力の進化を促進した可能性をシミュレーションで提示
(Image by Shutterstock AIジェネレーター/Shutterstock) 進化ゲーム理論にもとづくシミュレーションによって、環境変動の激化が協力の進化を促進しうることを示しました。この結果は、中期旧石器時代アフリカの激しい環境変動が人類の認知能力の向上につながったとする...
キーワード:進化ゲーム/エージェント/ゲーム/マルチエージェント/人工知能(AI)/社会工学/ゲーム理論/環境変動/旧石器時代/持続可能/進化ゲーム理論/協力行動/持続可能な開発/シミュレーション/認知能力
他の関係分野:情報学複合領域環境学生物学工学
筑波大学 研究シーズ