|
検索したキーワードがページ内でハイライトします。
| RESET |
研究キーワード:鹿児島大学における「歯学」 に関係する研究一覧:19件
概要表示
折りたたむ
発表日:2026年4月6日
1
共通教育における成績優秀学生を表彰(共通教育センター長賞表彰)
3月30日、令和7年度共通教育センター長賞表彰式を挙行しました。 この表彰は、共通教育科目の通算GPAの値が3.5以上であった学生のうち、各学部の上位2名の学生を共通教育における成績優秀者として表彰するものです。昨年10月に表彰した10名に続き、医学部医学科、歯学部の令和7年度入学生の中から、今回は4名が受賞しました。 賞状授与後、大前 慶和 共通教育センター長が、「皆さんはライセンス学部であり、2年生から早速、専門的な教育が始まる。専門的なことを学ぼうとすればするほど、幅広く知っておくことが大切で、その相乗効果で専門性も高まっていく。今後余裕があれば、また共通教育科目に...
キーワード:グループワーク/持続可能/持続可能な開発/歯学
他の関係分野:情報学工学
概要表示
折りたたむ
発表日:2026年3月13日
2
令和7年度「進取の精神学生表彰」優秀賞等の受賞者が決定
3月9日に、学長、理事(教育担当)、学外有識者及び学生の5名から構成される「令和7年度進取の精神学生表彰選考委員会」を学習交流プラザ2階学習交流ホールにて開催し、受賞候補の学生が、プレゼンテーションに臨みました。 今年度の候補となったのは、学生個人の部から4組(河埜 佑都さん(法文学部4年)、井上 暁葉さん(共同獣医学部6年)、喜多 謙介さん(工学部4年)、中山 成史さん(工学部3年))です。この表彰は、本学の学生憲章の趣旨に即し、困難な課題に果敢に挑戦する「進取の精神」を実践し、優れた活動実績や業績等を収めた学生及び学生団体を表彰するもので、平成23年度から実施しており...
キーワード:プレゼンテーション/持続可能/持続可能な開発/獣医学/歯学/ウイルス
他の関係分野:複合領域工学農学
概要表示
折りたたむ
発表日:2026年3月13日
3
生きたまま組織を透明化できる試薬の開発
~正常機能を保持したまま透明化して神経細胞の活動を蛍光観察することに成功~
哺乳類の生体組織の多くは不透明であり、光を使って組織の深部を観察することは困難です。死後にホルマリンなどで固定した組織標本については、近年、透明化試薬を使って透明化し、深部まで観察することが容易になりました。しかし、従来の透明化試薬は毒性や浸透圧が高く、細胞機能を維持することは困難でした。そのため、生きた哺乳類組織の透明化は実現していませんでした。 本研究では、細胞の正常な機能を維持したまま、生きた組織の深部観察を可能にする透明化試薬「SeeDB-Live」を開発しました。九州大学大学院医学研究院の今井猛主幹教授、稲垣成矩助教、鹿児島大学大学院医歯学総合研究科の...
キーワード:浸透圧/蛍光観察/持続可能/持続可能な開発/微細構造/神経活動/哺乳類/生体組織/発生生物学/細胞毒性/歯学/アルブミン/マウス/蛍光顕微鏡/血液/神経科学/神経細胞/非侵襲
他の関係分野:生物学工学総合生物農学
概要表示
折りたたむ
発表日:2026年3月2日
4
鹿児島大学ダイバーシティトップセミナー/文部科学省科学技術人材育成費補助事業「ダイバーシティ研究環境実現イニシアティブ(先端型)」総括シンポジウムを開催
12月22日に鹿児島大学ダイバーシティトップセミナー/文部科学省科学技術人材育成費補助事業「ダイバーシティ研究環境実現イニシアティブ(先端型)」総括シンポジウムを対面とオンラインのハイブリットにより開催しました。 前半のダイバーシティトップセミナーでは、琉球大学 喜納 育江学長を講師に迎え、『「女性」は大学を救えるか~初の女性学長としての2025年~』と題し、これまでのご経験に基づき、学長のリーダーシップの重要性や、ダイバーシティ加速化に向けた具体的な取組事例を紹介いただきました。 後半の「ダイバーシティ研究環境実現イニシアティブ(先端型)」総括シンポジウムでは、橋本 文...
キーワード:持続可能/持続可能な開発/ハイブリット/ダイバーシティ/歯学
他の関係分野:工学
概要表示
折りたたむ
発表日:2026年2月27日
5
【医歯研】第54回日本免疫学会学術集会ベストプレゼンテーション賞を受賞!
2025年12月10日から3日間、アクリエひめじで開催された第54回日本免疫学会学術集会において、大学院医歯学総合研究科免疫学分野(原 博満教授主宰)の笠松 純講師がベストプレゼンテーション賞を受賞しました。本賞は、その年の学術集会で最も優れた研究発表を表彰するものです。 これまでに、笠松講師らのグループはマウスの小腸にClec4a4と呼ばれる受容体を高発現する好酸球(Clec4a4+好酸球)を発見しました。好酸球はアレルギーや寄生虫感染症において免疫応答を促進する白血球として知られています。腸管寄生虫を用いた感染実験から、Clec4a4+好酸球は通常の好酸球とは異なり、免疫応答を抑...
キーワード:プレゼンテーション/持続可能/持続可能な開発/寄生虫/好酸球/differentiation/大腸/白血球/歯学/Th1/T細胞/マウス/受容体/小腸/免疫応答/免疫学/アレルギー/サイトカイン/疫学/感染症/食物アレルギー
他の関係分野:複合領域工学農学
概要表示
折りたたむ
発表日:2026年2月9日
6
【医歯研】思春期における大脳皮質のシナプス形成が高次脳機能発達の鍵
~統合失調症の病態メカニズムにも新説
われわれヒトの高次脳機能は大脳皮質の神経回路によって支えられています。大脳皮質の神経回路は、幼若期のみならず、思春期にかけて徐々に発達していくことが知られていますが、思春期の大脳皮質において神経回路がどのように発達し、高次脳機能を獲得するのかはよく分かっていません。 本研究グループは、マウスを用いて、思春期における大脳皮質のシナプス分布の変化を明らかにしました。本研究では、大脳皮質の情報処理の要である第5層錐体細胞(※2)に着目し、興奮性シナプスが存在する「樹状突起スパイン(※3)」の分布を網羅的に解析しました。その結果、尖端樹状突起(※4)と呼ばれる樹状突起の特定の領域にはス...
キーワード:持続可能/持続可能な開発/大規模解析/シナプス/スパイン/樹状突起スパイン/大脳/脳発達/抑制性シナプス/視床/層構造/知的障害/統合失調症/高次脳機能/思春期/モデルマウス/歯学/病態解明/シナプス形成/マウス/樹状突起/神経回路/神経細胞/大脳皮質/脳機能/遺伝子/精神疾患/認知機能
他の関係分野:工学総合生物
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年12月25日
7
「最新の感染症研究とコホート研究プラットフォーム」についてLINK-Jで発表しました
本学の社会実装を目指す最新研究や技術を紹介すべく、11月14日に東京・日本橋で開催されたLINK-J(Life Science Innovation Network Japan)のイベントにおいて感染症研究とコホート研究の2つのプラットフォームについて発表しました。 感染症研究については、鹿児島大学郡元キャンパスに今年度新設された「スピルオーバー感染制御研究施設」の紹介と、当研究施設によりワクチンや抗ウイルス薬に関して本学との共同研究を目的とする企業等を幅広く受け入れて研究を推進していくことを説明するとともに、①デングウイルスワクチン開発、②新型コロナウイルス感染症(COVID-19...
キーワード:スピルオーバー/持続可能/持続可能な開発/獣医学/ウイルス感染症/運動機能/心臓/新型コロナウイルス/歯学/ラット/血液/抗ウイルス薬/心電図/ウイルス/コホート/ヘルスケア/ワクチン/介護予防/感染症/血圧/高血圧/高齢化/新型コロナウイルス感染症/新型コロナウイルス感染症/早期発見/多職種連携/認知機能/認知症
他の関係分野:工学農学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年11月15日
8
【国際】台湾大学群(UAAT)一行が本学を訪問
11月10日、台湾大学群(UAAT*)(国立台湾大学、国立成功大学、国立陽明交通大学、国立中山大学、国立台北科技大学、国立政治大学、国立中興大学、国立中央大学、国立台湾師範大学、台北医科大学、国立台湾科技大学)一行36名が本学を訪問しました。(*The University Academic Alliance in Taiwan(UAAT)2023年に発足。台湾の主要12大学で構成され、半導体、金融、国際コミュニケーションをはじめとしたさまざまな分野で学術連携を進めています。) 今回の訪問は、UAATが九州・沖縄地区11国立大学法人による「九州・沖縄オープンユニバーシティ(...
キーワード:持続可能/持続可能な開発/情報交換/半導体/歯学/コミュニケーション
他の関係分野:工学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年11月4日
9
2025年度入浴時警戒情報を発令!
医歯学総合研究科法医学部分野では、11月1日より、入浴時警戒情報の発令を開始しました。 入浴時警戒情報とは、医歯学総合研究科法医学分野がMBCと共同開発した「浴室内突然死(入浴死)を予防するためのプログラム」です。法医学部分野ホームページよりご覧いただけますので、ぜひご活用ください。▼ 入浴死とは温かい部屋から寒い脱衣...
キーワード:高齢社会/持続可能/まちづくり/交通事故/持続可能な開発/統計解析/突然死/虚血性心疾患/歯学/虚血/不整脈/血圧/脳卒中
他の関係分野:工学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年10月14日
10
【防災C】第49回鹿大防災セミナー「河川災害のしくみと防災教育」を開催
9月24日、鹿児島大学地域防災教育研究センター主催の第49回鹿大防災セミナー「河川災害のしくみと防災教育」がオンライン形式で開催され、541名が参加しました。 本センター防災教育部門長の松成裕子教授(医歯学域医学系)の司会のもと、二つの講演が行われました。 はじめに、本センター運営委員の齋田倫範准教授(理工学域工学系)が「河川災害のしくみと対策」と題して講演を行いました。齋田准教授は、洪水のリスクが高い沖積平野に多くの人が暮らす日本の地理的特徴を指摘し、地盤の水分量が多いと土砂災害だけでなく河川の氾濫リスクも高まることを説明しました。また、越水や破堤により住宅地へ河川水が...
キーワード:タブレット/防災教育/自然災害/持続可能/持続可能な開発/土砂災害/歯学/ICT
他の関係分野:複合領域環境学工学農学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年9月25日
11
【医学部・医歯研】「第6回高木兼寬記念シンポジウム」を開催
鹿児島大学医学部及び大学院医歯学総合研究科では、令和7年9月12日(金)に郡元キャンパス学習交流プラザにおいて、東京慈恵会医科大学及び宮崎大学との共催により「第6回高木兼寬記念シンポジウム」をハイブリッド形式で開催しました。松藤千弥東京慈恵会医科大学長、鮫島浩宮崎大学長、井戸章雄鹿児島大学長をはじめ、約120名の方々にご参加いただきました。 このシンポジウムは、わが国の医療・看護の発展に多大な貢献を果たした高木兼寛先生のご縁を基に、本学と東京慈恵会医科大学が締結した包括的連携協定に基づく学術交流の一環として令和元年度から始まりました。第3回以降は宮崎大学も加わり、3大学間で定期的に...
キーワード:リハビリテーション医学/持続可能/持続可能な開発/生体力学/機能制御/獣医学/脳卒中片麻痺/片麻痺/リハビリ/歯学/血管新生/血小板/リハビリテーション/看護/看護学/在宅看護/脳卒中
他の関係分野:工学総合生物農学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年9月25日
12
【医歯研】安全な抗うつ薬の開発に期待
~PACAP受容体遮断薬によりマウスのうつ状態を改善~
医歯学総合研究科の栗原 崇 准教授、大阪大学、富山大学、広島大学における研究チームは、うつ病の動物モデルマウスにおいて、下垂体活性化ポリペプチドPACAPの特異的な受容体であるPAC1受容体遮断薬「PA-915」が、1回の投与で即時的かつ持続的に抗うつ作用を示すことを明らかにしました。 PACAPは、神経の保護や調節に関与することが知られている神経ペプチドで、脳に広範囲に存在し、精神的なストレスにより発現量が増加することが報告されています。PACAPはPAC1受容体と結合することにより生理作用を示すため、この結合を阻害するために使用したのが「PA-915」です。 日本にお...
キーワード:持続性/ポリペプチド/神経ペプチド/持続可能/持続可能な開発/シナプス/スパイン/樹状突起スパイン/抵抗性/下垂体/治療抵抗性/神経機能/動物モデル/認知機能障害/モデルマウス/歯学/マウス/受容体/樹状突起/うつ/うつ病/ストレス/認知機能/薬物療法/有病率
他の関係分野:複合領域化学生物学工学総合生物農学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年8月26日
13
【病院】神経性過食症女性に治療者誘導型オンライン認知行動療法を提供して過食と代償行動エピソードを減らすことに成功
〜アセスメント盲検・多施設ランダム化比較試験〜
鹿児島大学病院の松本 一記 研究准教授、福井大学子どものこころの発達研究センターの濱谷 沙世 助教と水野 賀史 准教授、同大学医学系部門医学領域病態制御医学講座精神医学の小坂 浩隆 教授、スウェーデン・リンショーピング大学のGerhard Andersson 教授らの研究グループは、神経性過食症(※注1)の女性患者を対象として、日本文化に合わせた「治療者誘導型オンライン認知行動療法(※注2)」を開発し、その有効性を全国6つの大学病院1ナショナルセンターによる多施設共同ランダム化比較試験(※注3)で検証しました。 その結果、通常治療のみのグループ(外来診療のみ)に比べて、治療者誘導型...
キーワード:インターネット/精神保健/食行動/アセスメント/持続可能/DSM/持続可能な開発/精神医学/摂食障害/自己評価/日常生活/歯学/イミン/臨床試験/精神疾患/認知行動療法/有病率
他の関係分野:情報学複合領域工学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年8月5日
14
【病院・医歯研】稲田 絵美講師らが第63 回日本小児歯科学会大会で優秀発表賞を受賞しました
2025 年6 月に開催された第63 回日本小児歯科学会大会において、鹿児島大学病院発達系歯科センター小児歯科稲田 絵美講師と大学院医歯学総合研究科小児歯科学分野の黒仁田 莉子さん(博士課程)が優秀発表賞を受賞しました。 稲田講師は、ヒト乳歯歯髄由来iPS 細胞を用いて、in vitro 環境下で三次元構造体の形成と分化能評価を可能にする新しい器官培養法を開発しました。従来はヌードマウスを用いたin vivo...
キーワード:種分化/持続可能/持続可能な開発/細胞工学/iPS細胞/ヌードマウス/免疫染色/脂肪細胞/器官培養/歯学/in vitro/マウス/骨芽細胞/再生医療/神経細胞/分化誘導/疾患モデル/小児
他の関係分野:生物学工学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年6月24日
15
【医歯研】スイーツを食べて口腔ケア?!歯磨きスイーツ(仮)の説明会&試食会を実施
6月20日、医歯学総合研究科の平間 雅博准教授は、低糖質パティシエの高谷 浩史氏、シリアルアントレプレナーの野口 英光氏とともに、プラーク抑制効果のある環状オリゴ糖を用いたスイーツ「歯磨きスイーツ(仮)」を体験していただく試食会と説明会を実施しました。 虫歯の原因となるプラークは、常在菌であるミュータンス菌が砂糖(ショ糖)を食べて、べたつきのある不溶性グルカンを作りだし...
キーワード:オリゴ糖/持続可能/持続可能な開発/歯学/高齢者
他の関係分野:化学工学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年6月20日
16
【国際】在福岡インド総領事が副学長を表敬訪問
6月17日、在福岡インド総領事館のラムクマール総領事一行が鹿児島大学を訪れ、郡山千早副学長(国際担当)を表敬訪問しました。 この訪問は、令和7年4月に在福岡インド総領事館が九州を管轄する拠点として開設されたことに伴い実現したものです。 訪問では、ドゥルーワ アティラ医歯学総合研究科助教、鈴木 直学生部国際事業課長が同席するなか、最初に郡山副学長から歓迎の挨拶があった後、懇談が行われました。 郡山副学長は、本学とインドとの間ではカルナタカ国立工科大学と大学間学術交流協定を締結以降、学生・教職員をはじめとする継続的な交流活動が実施されていること等に触れ、今後も引...
キーワード:持続可能/持続可能な開発/歯学
他の関係分野:工学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年6月11日
17
【病院】高齢者成人T細胞白血病・リンパ腫に対する新たな標準治療を確立
鹿児島大学病院 血液・膠原病内科 石塚 賢治教授、吉満 誠准教授らは、高齢者成人T細胞白血病・リンパ腫に対する新たな標準治療を確立したとして、6月6日に、記者発表を行いました。記者発表には、共同研究者である名古屋市立大学(現愛知県がんセンター)血液・細胞療法部 楠本 茂部長、独立行政法人国立病院機構 九州がんセンター 血液・細胞治療科 崔 日承医長のほか、鹿児島大学大学院 医歯学総合研究科 田川 義晃研究科長が出席されました。成人T細胞白血病・リンパ腫(ATL)はヒトT細胞白血病ウイルス 1 型(HTLV-1)により引き起こされる極めて予後不良な疾患です。日本は HTLV-1 の世...
キーワード:持続可能/持続可能な開発/リンパ腫/ATL/HTLV-1/膠原病/幹細胞移植/細胞移植/歯学/造血幹細胞/T細胞/幹細胞/血液/細胞治療/細胞療法/白血病/臨床試験/ウイルス/高齢化/高齢者/造血/造血幹細胞移植
他の関係分野:工学農学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年3月28日
18
【歯学部】かぎんSDGs推進私募債贈呈式を執り行いました
本学歯学部では、3月21日に「かぎんSDGs推進私募債贈呈式」を執り行いました。 かぎんSDGs推進私募債は、株式会社が鹿児島銀行を通じて私募債を発行する際に、地域発展および「持続可能な地域の社会づくり」に貢献するため、発行額の一定割合を原資として「私募債発行企業」が指定する学校・団体等に対し、鹿児島銀行名義にて「寄付(金銭を贈呈する)」や「寄贈(物品を贈呈する)」を行うものです。 今回、歯科技工所として歯科補綴物の製作等をされている株式会社CARESソリューションセンター様がこの制度を活用され、歯学部基金に寄付する旨を鹿児島銀行へご推薦くださいました。 贈...
キーワード:先端技術/産学連携/持続可能/持続可能な開発/歯学/医師
他の関係分野:複合領域工学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年3月11日
19
【島嶼研・奄美分室】国際島嶼教育研究センター奄美分室設置10周年記念シンポジウムを開催
国際島嶼教育研究センターは2月15日、奄美分室(奄美市名瀬)の設置10周年を記念して、シンポジウムをアマホームPLAZAで開催し、本学や行政の関係者のほか、一般市民など約160人(オンラインを含む)が参加しました。 国際島嶼教育研究センター奄美分室は、奄美群島域に密着した教育研究や社会貢献活動の中核的拠点として、平成29年4月に開設されました。同地域を研究フィールドとする専任教員や研究員が常駐し、学内の多くの兼務教員との協力連携により、奄美群島の文化と自然の多様性の保全とその多様性維持機構の解明の活動を推進しています。 シンポジウムでは、高宮広土氏(前 国際島嶼教育研究...
キーワード:産学連携/先史学/持続可能/社会貢献/世界遺産/持続可能な開発/歯学
他の関係分野:複合領域生物学工学
鹿児島大学 研究シーズ