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研究キーワード:鹿児島大学における「産学連携」 に関係する研究一覧:24件
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発表日:2026年1月9日
1
(株)新日本科学及び熊本大学との博士人材育成に関する協力協定調印式を挙行
1月8日、鹿児島大学において、株式会社新日本科学、国立大学法人熊本大学及び国立大学法人鹿児島大学の三者間による「博士人材育成に関する協力協定」の調印式を挙行しました。 本協定は、新日本科学が整備する先端分野の共同研究開発環境(オンサイト連携講座(仮称))を活用し、熊本大学及び鹿児島大学との連携のもと、国内外の産業界で活躍できる有為な博士人材を育成することを目的としています。 調印式には、株式会社新日本科学、両大学の関係者が出席し、長利 京美 新日本科学専務取締役、小川 久雄 熊本大学長、井戸 章雄 鹿児島大学長から挨拶があり、井戸学長は「博士人材は新たな知の創造や社会のイノ...
キーワード:開発環境/産学連携/持続可能/持続可能な開発
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発表日:2025年7月16日
2
【南九州・南西諸島域イノベーションセンター】産学連携学会業績賞受賞
今回の受賞の対象は、「かごんまの色®」に関する活用推進とブランド維持です。「かごんまの色」は、鹿児島県らしさを色で表現したカラーセット18色の総称です。本学の環境色彩学研究会(代表:牧野暁世客員教授)により、鹿児島ならではの地域資源、例えば、特産品、景観、伝統、暮らし等を考慮したさまざまな資源を抽出し、これら地域資源に基づく地域らしい色(ローカルアイデンティティカラー)を住民投票により選定した、地域共創による成果です。...
キーワード:ワークショップ/産学連携/著作権/南西諸島/アイデンティティ/持続可能/地域資源/持続可能な開発/コミュニティ
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発表日:2025年5月13日
3
【理工研】鹿児島大学と株式会社ばんそうの産学連携開発により、経営の悩みや課題を発見して気づきを促し次の一手を一緒に見つける生成AI「ばんそうAI」β版公開
本学大学院理工学研究科の知能情報処理研究室(高橋准教授)は中堅・中小企業、地方企業、スタートアップ企業の成長を人とテクノロジーで支援する株式会社ばんそう (本社:東京都渋谷区恵比寿 代表取締役:松田克信)との産学連携で生成 AIに関する技術を共同開発し、本技術をを活用した「ばんそうAI」β版が公開されます。「ばんそうAI」はトップクラスの戦略コンサルタントの思考プロセスを参考に、経営の悩みに寄り添い、課題を発見し、相談者の気づきを促すAIプロダクトです。 従来の対話型AIでは、相談者自身が明確に課題を見つけられないままに一問一答を繰り返し、その回答案からは解決への道筋を見出すことがで...
キーワード:知能情報処理/人工知能(AI)/産学連携/持続可能/持続可能な開発/ストレス
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発表日:2025年4月4日
4
【農学部】農学部と鹿児島県環境林務部が「かごしま林業大学校の運営に関する連携協定」を締結
3月26日、本学農学部と鹿児島県環境林務部は、かごしま林業大学校(2025年4月開校)における研修内容の充実を図るため、かごしま林業大学校の運営に係る連携協定を締結しました。署名式は鹿児島県庁で開催され、農学部から寺岡行雄学部長、環境林務部から原口義明部長が出席しました。この協定書に基づき、林業大学校の円滑な運営を継続的に実施していくことを目指します。 かごしま林業大学校は、森の研修館かごしま(姶良市)と鹿児島大学農学部附属高隈演習林(垂水市)の2つの施設を拠点として1年間の長期研修(約210日間)を行います。このうち高隈演習林での研修は約45日間であり、専用の実習フィールド約7ヘ...
キーワード:産学連携/持続可能/持続可能な開発
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発表日:2025年4月3日
5
AMED「患者・市民参画(PPI)"つながる&みつける"ワークショップ in 鹿児島大学」開催
3月13日、AMED主催「患者・市民参画(PPI)"つながる&みつける"ワークショップ in 鹿児島大学」が学習交流ホールで開催され、本学で医療研究開発を行う研究者、医療者、研究専門職など15名が参加しました。 AMEDでは、医療研究開発を社会と共に創る「社会共創」を推進しており、PPIはその代表格の取組です。冒頭にAMEDから、国が求めるPPIに関する施策やAMEDの取り組みについての説明がありました。その後、アカデミア、医療機関、患者団体の立場から「私の考えるPPI」というテーマで講義が行われました。さらに、5名程度のグループに分かれ、PPIについて幅広く意見交換を行いました。...
キーワード:ワークショップ/産学連携/持続可能/持続可能な開発/医薬品開発/創薬/臨床研究
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発表日:2025年4月3日
6
カスペルスキー・静岡大学と共同開発した、情報リテラシー啓発教材「『自分は絶対に大丈夫!』を見直してみよう(おとな版)」の無償提供を開始
本学大学院教育学研究科髙瀬研究室(助教:髙瀬和也)は,株式会社カスペルスキー(東京都千代田区,代表取締役社長:小林岳夫),国立大学法人静岡大学教育学部塩田研究室(准教授:塩田真吾)と共同で,シニアを含む大人向けの情報リテラシー啓発教材「『自分は絶対に大丈夫!』を見直してみよう(おとな版)」を開発し,教材一式を本日より無償で提供開始します.教材は,社会教育施設などにおける市民向けの講座や,シニア向けの情報セキュリティ啓発の勉強会などでの利用を想定しています。...
キーワード:SNS/インターネット/ソーシャルネットワークサービス(SNS)/情報セキュリティ/情報学/情報リテラシー/産学連携/持続可能/持続可能な開発/スキル
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発表日:2025年4月1日
7
令和6年度鹿児島大学研究SDGs賞授賞式を開催
3月27日、令和6年度鹿児島大学研究SDGs賞授賞式を開催しました。 同賞は、本学において、持続可能な開発目標SDGsの達成による持続可能な社会を実現するため、SDGs推進の取組となるような研究活動を行っている個人又はグループに対して、その功績を表彰し、更なる研究活動の推進を目的として、今年度創設した表彰制度です。今年度は、10件申請のあった中から、法文教育学域法文学系の酒井佑輔准教授(研究タイトル「かごしまの多文化共生の地域づくりに向けた総合的研究」)が選出されました。 授賞式では、佐野 輝学長が「今回、特に研究活動を通じてSDGsの達成を推進している取組を表彰すること...
キーワード:多文化共生/産学連携/多文化/持続可能/持続可能な開発
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発表日:2025年3月31日
8
大学の特色・強みのある卓越研究を紹介します
~「先端研究集成館事業」特設サイトの公開~
本学は、令和6年2月、卓越的な組織的研究プロジェクトである「先端研究拠点」と、それを目指す「先端研究プロジェクト」の集合体である「先端研究集成館事業」を創設しました。これは、学長のリーダーシップのもと、本学の特色・強みを活かし、研究IRを踏まえた研究を選抜・認定するもので、研究活動の高度化および持続可能な発展・強化を図り、その成果を社会に還元することを目的としています。 現在、独創的・先駆的でイノベーション創出に繋がる卓越研究と認められた10の研究プロジェクトが、「先端研究プロジェクト」に認定されています。 このほど、先端研究集成館事業の特設サイトを公開しました。このサ...
キーワード:産学連携/持続可能/持続可能な開発/持続可能な発展
他の関係分野:複合領域工学
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発表日:2025年3月28日
9
【歯学部】かぎんSDGs推進私募債贈呈式を執り行いました
本学歯学部では、3月21日に「かぎんSDGs推進私募債贈呈式」を執り行いました。 かぎんSDGs推進私募債は、株式会社が鹿児島銀行を通じて私募債を発行する際に、地域発展および「持続可能な地域の社会づくり」に貢献するため、発行額の一定割合を原資として「私募債発行企業」が指定する学校・団体等に対し、鹿児島銀行名義にて「寄付(金銭を贈呈する)」や「寄贈(物品を贈呈する)」を行うものです。 今回、歯科技工所として歯科補綴物の製作等をされている株式会社CARESソリューションセンター様がこの制度を活用され、歯学部基金に寄付する旨を鹿児島銀行へご推薦くださいました。 贈...
キーワード:先端技術/産学連携/持続可能/持続可能な開発/歯学/医師
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発表日:2025年3月28日
10
「鹿児島県と鹿児島大学との就職支援に関する協定」を締結
3月24日、本学と鹿児島県は、相互に連携・協力に努め、鹿児島県における就職に関する情報等の提供など学生の就職活動を支援することにより、鹿児島県内企業等への就職を促進することを目的として、協定を締結しました。 鹿児島県庁で行われた協定締結式では、協定書へ署名後、各機関代表者より挨拶があり、本学佐野 輝 学長からは「今回の協定締結を機に、鹿児島大学が地域社会の発展と活性化に貢献し、地域が誇りとする大学を目指して、今後とも挑戦していく」との決意がありました。 本協定に基づき、両者は地域経済を支える人材の育成・確保に向けた取組を推進していくこととしております。...
キーワード:産学連携/地域経済/キャリア/持続可能/持続可能な開発/情報提供
他の関係分野:複合領域環境学工学
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発表日:2025年3月27日
11
【教育】教職大学院研究成果報告会・中間報告会を開催
3月1日、郡元キャンパス教育学部にて、教職大学院成果報告会・中間報告会を開催しました。当日は、学校関係者をはじめ総勢100人を超える方々にご参加いただき、2年次生21人による成果報告と1年次生19人による中間報告が行われました。 大学院生はご参加された方々との質疑応答による意見交換を通して、これまで積み上げてきた研究について多くの知見を得て、さらに理解を深めることができました。 大学院生が、このような研究成果を生み出すことができましたのは、県内各地の教育委員会や実習先となる連携校・連携期間の皆様のご協力とご支援があってのことです。今後も、さらなる充実に向けて取り組んでい...
キーワード:産学連携/持続可能/持続可能な開発
他の関係分野:複合領域工学
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発表日:2025年3月27日
12
【教育】かごしま未来創造Labの学習成果発表会開催
日本科学技術振興機構(JST)の鹿児島大学版の次世代科学技術チャレンジプログラム(STELLAプログラム)である「かごしま未来創造Lab」の令和6年度学習成果発表会を行いました。 郡元キャンパスを拠点とする鹿児島Labでは,3月20日に,鹿児島市立科学館にて学習成果発表会を実施しました。受講生のうち15名がこの半年間のマイプロジェクト(受講生の興味・関心に基づいた自由研究)の成果等を発表しました...
キーワード:産学連携/持続可能/持続可能な開発/獣医学
他の関係分野:複合領域工学農学
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発表日:2025年3月21日
13
令和6年度鹿児島大学進取の精神チャレンジプログラム『一般部門』『地方創生活動部門』成果発表会を開催
3月13日に進取の精神チャレンジプログラム「一般部門」「地方創生活動部門」成果発表会を開催しました。本プログラムは、学生自らが企画・運営・実施する様々な活動に対する支援事業として平成25年度から始まった企画で、平成28年度には、学生が県内自治体や企業などと連携した地域貢献活動を支援するため、新たに「地方創生活動部門」を創設しました。 令和6年度は、アフターコロナ2年目ということもあり、より本格的に課外活動に取り組める環境になりました。コロナ禍で落ち込んでいた経済が緩やかな回復を見せつつも、一方で、物価の上昇も伴う1年でした。限られた予算の中で最大限の効果を発揮できるようなアクティブ...
キーワード:プレゼンテーション/産学連携/南西諸島/コロナ禍/持続可能/持続可能な開発
他の関係分野:複合領域環境学工学
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発表日:2025年3月21日
14
【キャリア】第Ⅰ期地域密着型パイロット人財の創出プログラム成果報告会を開催
キャリア形成支援センターでは、3月10日、鹿児島大学稲盛記念館にて、本学・日本航空株式会社(JAL)・日本エアコミューター株式会社(JAC)の関係者らが列席のもと、第Ⅰ期 地域密着型パイロット人財の創出プログラム成果報告会を開催しました。(成果報告会の様子) 本事業は、本学と日本航空株式会社(JAL)、日本エアコミューター株式会社(JAC)の3者が連携し、地域課題に取り組...
キーワード:産学連携/キャリア/持続可能/持続可能な開発
他の関係分野:複合領域工学
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発表日:2025年3月21日
15
喜界町・鹿児島大学 防災フィールドスクール「喜界町の防災を考える―鹿児島大学学生と喜界高校生徒による現地調査からの提言―」を開催
2月21日~25日に喜界高等学校で、喜界町・鹿児島大学 防災フィールドスクール「喜界町の防災を考える―鹿児島大学学生と喜界高校生徒による現地調査からの提言―」を開催しました。喜界高等学校1・2年生および喜界中学校1・2年生を中心に、総計214名が参加し、本学教員と名瀬測候所職員の基調講演および学生の研究発表を聴き、地震・津波発生時の自らの命の守り方について考え、一部の生徒はフィールドワークを体験しました。また、総合討論では、喜界高等学校および喜界中学校での地震・津波防災での課題を洗い出し、今後の改善のあり方および、喜界町内と防災関係機関等も含めた連携・協働の方向性を確認できました。 ...
キーワード:フィールドワーク/産学連携/津波災害/地震計/持続可能/現地調査/持続可能な開発/津波/避難行動
他の関係分野:複合領域環境学数物系科学工学
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発表日:2025年3月18日
16
【国際】米国 ワシントン大学一行が学長を表敬訪問
3月3日、大学間協定校である米国 ワシントン大学Jihui Yang教授(工学部副学部長・京セラ株式会社セラミック化学責任者)およびRay Li国際推進副学長補佐が本学を来訪し、佐野 輝学長を表敬訪問しました。 今回の訪問は、2024年11月21日付で締結されたワシントン大学と鹿児島大学との大学間学術交流協定に基づき、工学分野の研究協力の可能性を探るとともに交換留学プログラムの開始に向けた協議を行うことを目的としたものです。 訪問では、ワシントン大学一行をはじめ、重富商事株式会社から岩崎代表取締役社長、武田 龍樹コンサルティング部門リサーチャー、本学から郡山 千早副学長...
キーワード:産学連携/持続可能/持続可能な開発
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発表日:2025年3月18日
17
【国際】米国 ハワイ大学マノア校一行が学長を表敬訪問
3月11日、米国 ハワイ大学マノア校Denise Edy Konan社会科学部長・経済学部教授一行が本学を来訪し、佐野 輝学長を表敬訪問しました。 今回の訪問は、2018年8月に大学間学術交流協定を締結したハワイ大学マノア校のKonan社会科学部長およびコンタクトパーソンの樽井 礼経済学部長の鹿児島来訪に合わせ実現したものです。 訪問では、ハワイ大学マノア校一行をはじめ、重富商事株式会社から岩崎代表取締役社長、武田 龍樹コンサルティング部門リサーチャー、本学から郡山 千早副学長(国際担当)、尾崎 孝宏総合教育機構グローバルセンター長、成瀨 雅也学生部国際事業課長が同席す...
キーワード:産学連携/持続可能/持続可能な開発
他の関係分野:複合領域工学
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発表日:2025年3月18日
18
【教育】高校生向け教職養成プログラム「Pathway To Becoming a Teacher」第2回を開催
3月8日、教育学部にて、第2回高校生向け教職養成プログラム「Pathway To Becoming a Teacher」(第1期)を開催し、約90人の高校生が受講しました。 このプログラムは、学校教員という職業や教育学部の学習に興味をもつ高校生等を対象に、「教職の魅力 × 学問の魅力 × 高校生のキャリア教育に資する」というコンセプトで作られたものです。 高校2年生が対象で、3日間6科目すべての科目を受講し、振り返り課題等の成果物を提出された方には修了証書を授与し、一部受講された方には受講証明書の交付をします。 今回は、島 義弘准教授による「教え、学ぶための心...
キーワード:動機づけ/産学連携/キャリア/持続可能/持続可能な開発
他の関係分野:複合領域工学
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発表日:2025年3月18日
19
【法文】鹿児島中央高等学校と課題研究等協力についての協定を締結
3月17日、法文学部と鹿児島中央高等学校は、高大接続及び課題研究等の充実を図ることを目的として連携協定を締結しました。 同日、鹿児島中央高等学校にて協定締結式が行われ、藤内哲也法文学部長と野村義文鹿児島中央高等学校校長により、協定書が交わされました。法文学部ではこれまで鹿児島中央高等学校スーパーサイエンスハイスクール(SSH)事業や大学研究室訪問を受け入れてきましたが、この協定により、高校生が大学の研究環境に触れる機会が増え、将来の進路選択に役立つことが一層期待されます。...
キーワード:産学連携/持続可能/持続可能な開発/進路選択
他の関係分野:複合領域工学
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発表日:2025年3月14日
20
【農学部】鹿児島大学農学部とJICA九州センターがJICA海外協力隊の連携派遣に係る覚書を締結
3月10日、本学農学部とJICA(国際協力機構)九州センターは、マダガスカル国でのコメの生産量増大を共同で進めるため、JICA海外協力隊の連携派遣に係る覚書を締結しました。署名式は、本学郡元キャンパスで開催され、農学部から寺岡行雄学部長、JICA九州センターから後藤光所長が出席しました。 マダガスカルでは、主食であるコメの生産が人口の増加に追いついておらず、コメの生産性を上げることが課題となっています。この覚書に基づき、JICA海外協力隊として本学の国際食料資源学特別コースを含む学生ら計13名(長期派遣3名、短期派遣10名)が今後5年間にわたりマダガスカルに派遣され、コメの生産量増...
キーワード:産学連携/マダガスカル/持続可能/持続可能な開発/生産性/スキル
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発表日:2025年3月13日
21
【キャリア】操縦飛行体験「SKYCAMP」プログラムを開催
キャリア形成支援センターと日本エアコミューター株式会社(JAC)が共同で実施する実践型インターンシップ「SKYCAMP」を、2月14日~3月1日に開催しました。 今年度で5期目を迎えた本プログラムには、法文学部、理学部、工学部、共同獣医学部、理工学研究科から選出された8名の学生が参加しました。全14日間の合宿型プログラムとして、基本座学から始まり、小型機の操縦、JACの定期運航便のコックピットに同乗によるジョブシャドウイングなど、充実した就業体験が行われました。...
キーワード:産学連携/キャリア/持続可能/持続可能な開発/シミュレーション/獣医学
他の関係分野:複合領域工学農学
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発表日:2025年3月11日
22
【島嶼研・奄美分室】国際島嶼教育研究センター奄美分室設置10周年記念シンポジウムを開催
国際島嶼教育研究センターは2月15日、奄美分室(奄美市名瀬)の設置10周年を記念して、シンポジウムをアマホームPLAZAで開催し、本学や行政の関係者のほか、一般市民など約160人(オンラインを含む)が参加しました。 国際島嶼教育研究センター奄美分室は、奄美群島域に密着した教育研究や社会貢献活動の中核的拠点として、平成29年4月に開設されました。同地域を研究フィールドとする専任教員や研究員が常駐し、学内の多くの兼務教員との協力連携により、奄美群島の文化と自然の多様性の保全とその多様性維持機構の解明の活動を推進しています。 シンポジウムでは、高宮広土氏(前 国際島嶼教育研究...
キーワード:産学連携/先史学/持続可能/社会貢献/世界遺産/持続可能な開発/歯学
他の関係分野:複合領域生物学工学
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発表日:2025年3月10日
23
【理工学】産官学連携による高度情報専門人材育成プログラムの開始に関する記者発表を実施
2月27日,本学理工系総合研究棟2 階プレゼンテーションルームにおいて,令和7年度から開始する新たな高度情報専門人材育成プログラムの内容に関する記者発表を実施しました。 山口明伸大学院理工学研究科長及び重井教授が発表に臨み、令和7年度から、博士前期課程に情報系の3コース(数理情報コース、認知生体情報コース、協創情報コース)を有する新専攻(情報科学専攻)を設置し、情報系学生の定員を増加させると同時に、博士後期課程(総合理工学専攻)に新たに情報科学コースを設け、他分野や社会人リカレント教育も可能となる実践的教育カリキュラムの提供を開始すると発表しました。 また、新専攻設置に...
キーワード:情報学/生体情報/プレゼンテーション/PBL/産学連携/持続可能/持続可能な開発
他の関係分野:情報学複合領域工学
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発表日:2025年2月20日
24
【理工】酵素を利用してナイロンをモノマーへと完全分解することに成功!
~これまで廃棄されていたナイロンをケミカルリサイクルする基盤技術となり得る成果~
プラスチックの一種であるナイロンは、耐熱性・耐薬品性に優れており、衣類や自動車部品など我々の身の回りの様々な素材・製品に利用されています。しかし難分解性で生分解を受けないため使用後の環境負荷問題が顕在化しており、また効果的なリサイクル方法も確立されていません。 今回、理工学研究科の白石雄樹氏(博士後期課程学生)と加藤太一郎准教授(化学プログラム)を中心とする研究グループは、兵庫県立大学の根来誠司名誉教授と共同で、難分解性のナイロンを酵素(Nyl series)を利用して原料であるモノマーへと完全分解する方法を開発しました。 Nyl seriesは、研究グループが1970年代...
キーワード:オープンアクセス/情報学/産学連携/高分子/耐熱性/ケミカルリサイクル/加水分解/生分解/水分解/持続可能/持続可能な開発/プラスチック/リサイクル/化学工学/環境負荷/自動車/加水分解酵素/微生物/オリゴマー
他の関係分野:情報学複合領域化学工学農学
鹿児島大学 研究シーズ