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研究キーワード:大阪大学における「ウイルス感染症」 に関係する研究一覧:10件
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発表日:2026年5月14日
この記事は2026年5月28日号以降に掲載されます。
1
インフルエンザ流行をいち早く捉える
下水データによる先行的サーベイランスを実証
この記事は2026年5月28日号以降に掲載されます。
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発表日:2026年4月18日
2
抗ヘルペスウイルス薬が働く仕組みを原子レベルで解明
実験と計算を組み合わせ、次世代抗ウイルス薬開発への道を開く
横浜市立大学医学部 生化学教室の佐藤 光助教と仙石 徹准教授らの研究グループは、東京大学大学院理学系研究科 濡木 理教授、大阪大学大学院薬学研究科 福澤 薫教授、量子科学技術研究開発機構 河野秀俊博士との共同研究で、単純ヘルペスウイルスのDNA複製に必要なタンパク質の構造を決定し、抗ヘルペスウイルス薬がどのようにその働きを阻害するかを解明しました。本研究は、他のヘルペスウイルスにも効果を示す次世代抗ウイルス薬の開発に道を開くと期待されます。本研究成果は、米国の国際科学雑誌「Cell Chemical Biology」に掲載されました(日本時間2026年4月16日午前0時)。...
キーワード:スーパーコンピュータ/人工知能(AI)/先端技術/分子動力学シミュレーション/量子化/量子化学/量子化学計算/タンパク質複合体/加水分解/水分解/持続可能/持続可能な開発/HPC/シミュレーション/モデリング/電子顕微鏡/動力学/分子動力学/クライオ電子顕微鏡/ウイルス感染症/単純ヘルペスウイルス/ATP/DNA複製/RNA/スクリーニング/ヘルペスウイルス/ラット/抗ウイルス薬/自己免疫/自己免疫疾患/阻害剤/創薬/相互作用解析/副作用/分子軌道計算/膜タンパク質/立体構造/ウイルス/感染症/認知症
他の関係分野:情報学複合領域数物系科学化学生物学工学
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発表日:2026年2月18日
3
抗ウイルス薬ファビピラビルの活性化 の鍵となる酵素反応を可視化
高い薬効を発揮できる新薬の創製へ向けた新たな手法開拓
北里大学大学院薬学研究科の杉木俊彦准教授と吉田智喜助教、大阪大学量子情報・量子生命研究センターの根来誠教授、大阪大学蛋白質研究所の藤原敏道名誉教授、量子科学技術研究開発機構量子生命科学研究所の高草木洋一グループリーダー、名古屋大学大学院情報学研究科の塚本眞幸講師、愛知工業大学工学部の森田靖教授らの研究グループは、抗ウイルス薬であるファビピラビルがヒト体内の酵素であるヒポキサンチン-グアニンホスホリボシルトランスフェラーゼ (HGPRT) により代謝され、抗ウイルス効果を発揮できる形(活性型)に変換される過程を核磁気共鳴 (NMR) 分光法でリアルタイムに観測する手法を確立し、さらに計算科学を組...
キーワード:自由エネルギー/情報学/磁気共鳴/分子動力学シミュレーション/量子情報/ホットスポット/速度論/分子構造/反応速度/シミュレーション/フッ素/動力学/分解能/分子動力学/量子力学/技術革新/酵素活性/遺伝子工学/ウイルス感染症/酵素反応/パンデミック/新型コロナウイルス/MRI/アミノ酸/プロドラッグ/核磁気共鳴/抗ウイルス薬/創薬/ウイルス/遺伝子/感染症/新型コロナウイルス感染症/新型コロナウイルス感染症
他の関係分野:情報学数物系科学化学工学農学
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発表日:2026年2月10日
4
検査数の減少で見えなくなる感染拡大
下水サーベイランスが明らかにした“報告されない感染”の実態
大阪大学感染症総合教育研究拠点の村上道夫教授、北海道大学病院感染制御部(当時)・ソフィア北円山クリニックの石黒信久博士、札幌市下水道河川局事業推進部の石田睦課長(水質管理担当)、東京大学大学院工学系研究科附属水環境工学研究センターの北島正章特任教授(感染症総合教育研究拠点連携研究員)らの研究グループは、札幌市の下水中の新型コロナウイルスRNA濃度と、北海道大学病院内で報告された感染者数や検査数の関係を解析することで、病院内の報告感染者数は下水中ウイルスRNA濃度が示す感染規模よりも大きく下振れしていることが分かり、見逃された感染が増えている可能性を明らかにしました。そして、検査数の変動...
キーワード:危機管理/情報発信/持続可能/下水処理/持続可能な開発/水環境/水処理/SARS-CoV-2/ウイルス感染症/感染症対策/新型コロナウイルス/臨床検査/PCR/RNA/サーベイランス/ウイルス/感染症/公衆衛生/新型コロナウイルス感染症/早期発見
他の関係分野:複合領域数物系科学工学
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発表日:2026年1月5日
5
世界8カ国調査で明らかになった ワクチン接種メッセージの「光と影」
ワクチンの接種理由が接種意図を高める一方で、意見の対立を生む
大阪大学感染症総合教育研究拠点の小林智之連携研究員(関西大学社会学部准教授)、村上道夫教授、三浦麻子教授(大阪大学大学院人間科学研究科、感染症総合教育研究拠点兼任)の研究グループは、日本、英国、米国、中国、韓国、ドイツ、イタリア、南アフリカの8カ国を対象にオンライン調査を行い、将来のCOVID-19ワクチン接種の意図や政府や保健機関による接種推奨への賛否、賛成派・慎重派それぞれへの好感度、そしてワクチン接種を支持する理由を明らかにしました。オンライン調査は各国の18〜74歳の方たちを対象に、2023年7月・10月、2024年1月・4月の計4回実施しました。各回・各国およそ400名ずつか...
キーワード:リスクコミュニケーション/南アフリカ/持続可能/持続可能な開発/制度設計/ウイルス感染症/パンデミック/感染症対策/新型コロナウイルス/ウイルス/うつ/コミュニケーション/ワクチン/感染症/公衆衛生/新型コロナウイルス感染症/新型コロナウイルス感染症
他の関係分野:複合領域工学農学
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発表日:2025年12月6日
6
コロナ禍の日本の社会心理を 30回・4年以上追跡したデータセットを公開
世界的にも稀な長期パネル調査データを整備
大阪大学大学院人間科学研究科(感染症総合教育研究拠点兼任)の三浦麻子教授と、同志社大学文化情報学部の山縣芽生助教(感染症総合教育研究拠点連携研究員)の研究グループは、2020年1月から2024年3月までの約4年間にわたり、日本の成人を対象として、COVID-19禍における心理・行動・態度の変化を30回にわたって追跡したパネル調査データを、誰でも利用できる研究インフラとして整備しました。本成果は、2025年11月24日に国際誌Data in Briefにデータ論文として公開されました。本データは、リスク認知、感染予防行動、政策支持、外国人に対する態度、心理的スト...
キーワード:クラウドソーシング/オープンサイエンス/オープンデータ/クラウド/ソーシャルネットワークサービス(SNS)/フレームワーク/メディア研究/情報学/匿名化/行動科学/コロナ禍/持続可能/パネル調査/リスク認知/持続可能な開発/情報提供/パネルデータ/ウイルス感染症/パンデミック/意識調査/外傷/感染症対策/新型コロナウイルス/ウイルス/コミュニケーション/ストレス/ワクチン/感染症/公衆衛生/心理的ストレス/新型コロナウイルス感染症/新型コロナウイルス感染症
他の関係分野:情報学複合領域工学
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発表日:2025年8月4日
7
日本人集団初の免疫細胞シングルセルアトラスの創生
多層オミクス情報をシングルセル空間へ投影するフレームワークを開発
大阪大学大学院医学系研究科の枝廣龍哉助教(遺伝統計学/呼吸器・免疫内科学/理化学研究所生命医科学研究センター システム遺伝学チーム 客員研究員)、佐藤豪さん(当時:博士課程、現在:東京大学大学院医学系研究科 遺伝情報学 助教/理化学研究所生命医科学研究センター システム遺伝学チーム 客員研究員)、熊ノ郷淳教授(呼吸器・免疫内科学)、岡田随象教授(遺伝統計学/東京大学大学院医学系研究科 遺伝情報学 教授/理化学研究所生命医科学研究センター システム遺伝学チーム チームディレクター)らの研究グループは、日本人集団235名(新型コロナウイルス感染症:COVID-19患者88名、健常者147名)のPB...
キーワード:タスク/フレームワーク/プロファイル/情報学/シナジー/学際研究/ゲノミクス/遺伝情報/生殖/安全管理/インフォマティクス/一細胞/CD8/QTL解析/微生物/シークエンス/遺伝統計学/生殖細胞/TCR/ゲノムワイド/ゲノム情報/微生物叢/ウイルス感染症/オミクス/ゲノム変異/ヒトゲノム/染色体/体細胞変異/SNP/ゲノムワイド関連解析/ゲノム解析/メタゲノム/新型コロナウイルス/骨髄/病態解明/B細胞/DDS/HLA/RNA/T細胞/トランスクリプトーム/ミトコンドリア/遺伝子発現制御/自己免疫/自己免疫疾患/受容体/創薬/発現制御/発現調節/免疫学/免疫細胞/GWAS/ウイルス/ゲノム/ワクチン/遺伝学/遺伝子/遺伝子発現/遺伝子変異/医療安全/一塩基多型/疫学/加齢/感染症/個別化医療/小児/新型コロナウイルス感染症/新型コロナウイルス感染症/染色体異常/糖尿病
他の関係分野:情報学複合領域環境学生物学工学総合生物農学
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発表日:2025年7月29日
8
リゾホスファチジン酸がCOVID
-19における血管損傷を防ぐことを世界で初めて実証
福井大学医学系部門医学領域血管統御学の木戸屋浩康教授、細江尚唯大学院生、大阪大学微生物病研究所の村松史隆助教らの研究グループは、順天堂大学大学院医学研究科ウイルス学岡本徹教授、鈴木達也准教授、東京科学大学総合研究院難治疾患研究所島村徹平教授との共同研究により、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)による血管損傷を効果的に抑制する新たな治療標的を発見しました。COVID-19では重篤な血管損傷が生じ、多臓器不全や長期後遺症の原因となることが知られています。本研究では、生体内の脂質メディエーターであるリゾホスファチジン酸(LPA)による血管保護作用が治療に有効であることを世界で初めて...
キーワード:生体内/アゴニスト/微生物/増殖抑制/SARS-CoV-2/ウイルス学/血栓/細胞接着分子/インターフェロン/ウイルス感染症/遺伝子発現解析/血管内皮/治療標的/動物モデル/発現解析/病理/病理学/臨床応用/パンデミック/感染症対策/新型コロナウイルス/3次元培養/TNF/システム生物学/リゾホスファチジン酸/炎症性サイトカイン/蛍光顕微鏡/血管内皮細胞/抗ウイルス薬/抗炎症/細胞接着/脂質メディエーター/受容体/腎臓/接着分子/内皮細胞/副作用/臨床試験/ウイルス/サイトカイン/ワクチン/遺伝子/遺伝子発現/感染症/脂質/新型コロナウイルス感染症/新型コロナウイルス感染症/動物実験/薬物動態
他の関係分野:総合生物農学
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発表日:2025年3月17日
9
MERSコロナウイルスに対する高親和性DPP4製剤を開発
将来のMERSパンデミックに向けて治療効果が期待される
京都府立医科大学大学院医学研究科 循環器内科学 講師 星野 温、大阪大学蛋白質研究所 准教授 有森貴夫、国立感染症研究所 感染病理部 主任研究官 坂井祐介らの研究グループは、広範囲のMERSコロナウイルス変異体を中和できる高親和性DPP4製剤を開発しました。本研究成果は、2025年3月13日(現地時間)に米国科学雑誌『Cell Biomaterials』に掲載されました。中東呼吸器症候群(以下、「MERS」という。)は2012年に発生した重症呼吸器感染症であり、現在でもヒトコブラクダがMERSコロナウイルス(以下、「MERS-CoV」という。)を保有していることから、将来的に変異ウイル...
キーワード:産学連携/コウモリ/変異体/酵素活性/SPECT/ウイルス感染症/病理/パンデミック/新型コロナウイルス/インフルエンザ/マウス/抗ウイルス薬/抗原/抗体医薬/阻害剤/副作用/ウイルス/ワクチン/感染症/公衆衛生/抗体/新型コロナウイルス感染症/薬物動態
他の関係分野:複合領域環境学農学
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発表日:2025年2月25日
10
新手法「scSPOT」により制御性T細胞の機能を解明!
大阪大学感染症総合教育研究拠点のJonas Søndergaard特任助教(常勤)、James Badger Wing教授らの研究グループは、マスサイトメトリー(CyTOF)を用いた新たな手法「ヒトTregの単一細胞抑制プロファイリング」(scSPOT)を開発し、免疫システムの重要な制御因子である制御性T細胞(Treg)の機能を研究しました。この研究により、Tregが主に細胞分裂の停止やエフェクター分子の減少を含む複数のメカニ...
キーワード:産学連携/自己組織/メモリ/持続可能/持続可能な開発/化学工学/一細胞/CD8/プロファイリング/ウイルス感染症/免疫制御/CD9/パンデミック/免疫療法/HLA/T細胞/がん治療/細胞分裂/自己免疫/自己免疫疾患/制御性T細胞/免疫学/免疫細胞/ウイルス/バイオマーカー/疫学/感染症/抗がん剤/抗体/新型コロナウイルス感染症/臓器移植
他の関係分野:複合領域化学工学総合生物農学
大阪大学 研究シーズ