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大阪大学 研究シーズDiscovery Saga
研究キーワード:大阪大学における「モニタリング」 に関係する研究一覧:16
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情報学 情報学複合領域 複合領域環境学 環境学数物系科学 数物系科学化学 化学生物学 生物学総合理工 総合理工工学 工学総合生物 総合生物農学 農学医歯薬学 医歯薬学
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発表日:2026年6月2日
この記事は2026年6月16日号以降に掲載されます。
1
\昆虫の「声」を聴き、制御する!/ 昆虫の体内信号をAIが読み取る 昆虫サイボーグ制御システムを提案・実証
この記事は2026年6月16日号以降に掲載されます。
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発表日:2026年3月13日
2
光で湿度を測る新材料を開発
蛍光の明るさと寿命、二刀流センサーが環境管理を変える
湿度の精密な制御は、食品・医薬品の品質管理や半導体製造など幅広い産業で不可欠です。従来の電気式センサーは電磁ノイズの影響を受けやすく、電子部品が密集する環境での使用に課題がありました。東北大学多元物質科学研究所の長谷川拓哉准教授、大阪大学産業科学研究所の後藤知代特任教授(常勤)(奈良先端科学技術大学院大学先端科学技術研究科教授兼務)、岡山理科大学理学部の佐藤泰史教授らの研究グループは、モリブデン酸イッテルビウム(Yb₂(MoO₄)₃)にエルビウムイオン(Er³⁺)を添加した蛍光材料を合成し、この材料の結晶格子中の空洞が水分子を可逆的に吸脱着する性質を利用して、光学式湿度センサーとして機...
キーワード:マルチモーダル/オープンアクセス/最適化/品質管理/環境変化/結晶格子/クロスオーバー/パルス/蛍光寿命/高エネルギー/時間分解/水分子/水溶液/物質科学/揺らぎ/X線回折/ノイズ/スペクトル/近赤外/近赤外線/検出器/赤外線/発光スペクトル/モリブデン/液晶/蛍光センサー/ラマン/パルスレーザー/ファイバー/レーザー照射/成形加工/前駆体/エネルギー移動/フォノン/温度センサー/可視光/蛍光体/水熱合成法/分光測定/構造モデル/ガスセンサー/希土類/電気抵抗/光学特性/センサー/センシング/マイクロ/モニタリング/レーザー/光センサー/光ファイバー/水素製造/水熱合成/同時計測/半導体/非接触/非接触計測/結晶構造/生体組織/APC/アップコンバージョン/ラマン分光/寿命/ランタノイド
他の関係分野:情報学複合領域数物系科学化学総合理工工学農学
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発表日:2026年2月25日
3
実用化の壁を超えるスピン力学センサの誕生
高感度・高耐久を両立する新しいフィルム型ひずみゲージ
大阪大学産業科学研究所の千葉大地教授(兼 東北大学国際放射光イノベーション・スマート研究センター センター長)らの研究グループは、磁性体ナノ薄膜からなる磁気トンネル接合(MTJ)素子をフレキシブル基材上に形成した「スピン力学センサ」において、実使用環境を想定した高い耐久性を世界で初めて実証しました。本研究において、フレキシブル基材上に形成したスピン力学センサに対して、10万回を超える繰り返し引っ張...
キーワード:インターフェース/磁気抵抗/元素分析/放射光/タンタル/ナノマテリアル/フィルム/磁気抵抗効果/磁性体/トンネル磁気抵抗効果/フレキシブル/メモリ/持続可能/サイバー空間/持続可能な開発/磁気特性/電気抵抗/コバルト/スピン/スピントロニクス/センシング/トンネル/ナノメートル/ひずみ/マイクロ/モニタリング/モビリティ/ロボティクス/光計測/積層構造/耐久性/低消費電力/電子顕微鏡/半導体/ホウ素/層構造/ヘルスケア
他の関係分野:情報学数物系科学化学総合理工工学農学
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発表日:2026年2月25日
4
唾液から日常的にがんリスクをモニタリング
セルロースナノファイバーを用いた唾液中のがん由来 エクソソーム解析プラットフォームを開発
東京科学大学(Science Tokyo) 生命理工学院 生命理工学系の安井隆雄教授、阿尻大雅助教と大阪大学 産業科学研究所の古賀大尚准教授らの研究チームは、日常的に採取可能な唾液からエクソソーム由来のmicroRNAを網羅的に解析し、がん診断ツールとしての可能性を示しました。がんの早期発見や治療効果のモニタリングには、負担の少ないリキッドバイオプシーの活用が期待されています。その中でも唾液は、...
キーワード:多変量解析/プロファイル/主成分分析/品質管理/産学連携/酵素分解/ファイバー/ナノファイバー/ナノサイズ/ネットワーク構造/モニタリング/リスク評価/新エネルギー/統計解析/微粒子/セルロース/セルロースナノファイバー/臨床応用/リキッドバイオプシー/地域医療/凍結保存/クロマトグラフィー/ラット/血液/エクソソーム/がん患者/バイオマーカー/胃がん/遺伝子/個別化医療/早期発見/唾液/肺がん
他の関係分野:情報学複合領域化学工学農学
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発表日:2026年2月25日
5
室温で高感度センシングを実現 新規「ベルト状VO₂(B)単結晶」ガスセンサー材料を創製
実験と理論計算でVO₂(B)の高度機能性の本質を解明
低消費電力・高性能ガスセンサーの実現には、室温で揮発性有機化合物(VOC)を高感度・高選択的に検出する新材料の開発が不可欠です。東北大学多元物質科学研究所の殷澍教授(同材料科学高等研究所(WPI-AIMR)連携教授 兼務)、北陸先端科学技術大学院大学(JAIST)サスティナブルイノベーション研究領域の本郷研太准教授、大阪大学産業科学研究所の関野徹教授、北京科技大学 材料科学と工程学院の曹文斌教授、台北科技大学材料資源工程系の邱德威教授らを中心とする国際共同研究グループは、一次元V₂O₅ナノファイバーを原材料として、水熱還元法により、配向したベルト状VO₂(B)単結晶の合成に成功しました...
キーワード:アスペクト/オープンアクセス/モノのインターネット(IoT)/最適化/環境モニタリング/揮発性有機化合物/クロスオーバー/準安定/水溶液/低次元/電子線回折/物質科学/X線回折/吸着構造/アンモニア/電子移動/電子線/材料科学/ファイバー/活性サイト/走査型電子顕微鏡/バナジウム/前駆体/分子吸着/DFT/酸化物半導体/選択性/表面反応/無機材料/構造モデル/熱力学/ガスセンサー/ドーピング/ナノファイバー/単結晶/表面修飾/エタノール/センサー/センシング/ナノ材料/マイクロ/モニタリング/金属酸化物/構造制御/酸化物/自動車/水熱合成/低消費電力/電荷移動/電子顕微鏡/熱処理/半導体/比表面積/微細構造/密度汎関数理論/SEM/機能性/結晶構造/表面構造/結晶性/APC/健康管理/大気汚染/日常生活/硫化水素
他の関係分野:情報学環境学数物系科学化学総合理工工学農学
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発表日:2026年2月18日
6
抗体の地図を描く:NMRで明らかにする抗体のFc領域の構造の秘密
非標識NMRによる高次構造評価の新戦略、抗体医薬の品質管理に革新
自然科学研究機構 生命創成探究センター/分子科学研究所、東京科学大学総合研究院フロンティア材料研究所、名古屋市立大学大学院薬学研究科の研究チームは、ヒトIgG1抗体のFc領域に存在するメチル基を部位特異的に割り当てるNMR解析法を確立しました。この手法により、抗体の構造を座標化し、原子レベルで「地図」として描くことが可能となりました。さらに、糖鎖構造の違いに起因する微細な変化を非標識状態で検出できることを示しました。具体的には、フコースの有無やガラクトース末端構造の差異がスペクトルに反映されることを確認し、これらの特徴が製剤化抗体や市販抗体にも適用可能であることを実証しました。加えて、動的フィ...
キーワード:品質評価/フィルタリング/品質管理/産学連携/スペクトル/分子構造/アミド/FT-IR/モニタリング/融合タンパク質/糖鎖修飾/評価法/アミノ酸置換/アミノ酸/バイオ医薬品/ラット/抗体医薬/構造変化/高次構造/自己免疫/自己免疫疾患/受容体/創薬/品質保証/副作用/ストレス/抗体/標準化
他の関係分野:情報学複合領域数物系科学化学工学総合生物
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発表日:2025年12月24日
7
唾液に漏れ出した血糖が糖尿病患者のむし歯の原因に
血液・唾液間の糖移行と口腔細菌バランスの関連を実証
大阪大学大学院歯学研究科の坂中哲人講師、久保庭雅恵教授、大学院工学研究科の福﨑英一郎教授、大学院医学系研究科の下村伊一郎教授らの研究グループは、高血糖によってグルコースとフルクトースが唾液に移行して歯垢細菌叢を変化させ、むし歯リスクを高めることを明らかにしました。糖尿病患者など高血糖状態の血液からは、尿にだけでなく唾液にも糖が出ますが、唾液の場合は口腔内に糖が出たのち、すみやかに口腔細菌により消費・改変されます。このため、従来の手法では血液から唾液への糖の移行や口腔環境に与える影響を正確に評価することは困難でした。今回、研究グループは、口腔細菌の影響を受ける前の分泌直後の腺唾液...
キーワード:混合モデル/線形回帰モデル/線形混合モデル/プロファイル/主成分分析/回帰モデル/因果関係/フィルム/グルコース/生物工学/モニタリング/メタゲノム解析/ゲノム解析/メタゲノム/歯学/歯周病/共培養/血液/内分泌/ゲノム/バイオフィルム/メタボローム/メタボロミクス/遺伝子/細菌/細菌叢/生活習慣病/唾液/糖尿病
他の関係分野:情報学数物系科学化学生物学工学
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発表日:2025年12月23日
8
全身性エリテマトーデスの病態悪化因子を 同時に抑える薬剤を発見
2つの病態ドライバーを一剤で制御
大阪大学大学院医学系研究科呼吸器・免疫内科学教室(熊ノ郷淳総長)の、高松漂太招へい准教授、平山健寛招へい教員らの研究グループは、難治性自己免疫疾患である全身性エリテマトーデス(SLE)の新しい治療法として、「ボリノスタット」という既存薬に注目し、その有効性を示しました。SLE若い女性に多い原因不明の自己免疫性疾患で、日本における患者数は約6〜10万人と言われています。治療を行わないと命に関わる危険性があり、...
キーワード:プロファイル/生細胞/ヒストン/モニタリング/一細胞/リン酸/リンパ腫/脱アセチル化/IRF/ヒストン脱アセチル化酵素/核移行/新規治療法/腎炎/全身性エリテマトーデス/インターフェロン/炎症性疾患/病理/免疫抑制/薬剤スクリーニング/モデルマウス/自己抗体/B細胞/HDAC/T細胞/アセチル化/スクリーニング/ステロイド/マウス/モデル動物/リウマチ/一細胞解析/化合物ライブラリー/骨粗鬆症/細胞分化/自己免疫/自己免疫疾患/受容体/腎臓/転写因子/培養細胞/副作用/免疫細胞/免疫抑制剤/遺伝子/感染症/抗がん剤/抗体/糖尿病
他の関係分野:情報学化学工学総合生物農学
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発表日:2025年12月23日
9
視覚・生理・言語情報を統合し「感情概念」を形成する計算モデルを開発
ヒトの情動を理解し、有効なコミュニケーションの構築に期待
奈良先端科学技術大学院大学(学長:塩﨑一裕)先端科学技術研究科 情報科学領域の日永田智絵助教、大阪大学(総長:熊ノ郷淳)大学院基礎工学研究科の弦牧和輝さん(研究当時:大学院生)、宮澤和貴助教は、人間の感情がどのように形成され、人間の内部で意味づけられるのかという長年の問いに対し、工学的アプローチを用いて機能的に説明する計算モデルを開発しました。本研究では、視覚情報・生理反応・言語情報といった多様な様式の情報を統合的に学習して潜在的な概念を推測する「Multi-layered Multimodal Latent Dirichlet Allocation(mMLDA)」を活用し、個人の経験に基づい...
キーワード:グラフィカルモデル/主観評価/身体感覚/認知症ケア/認知特性/AI/計算モデル/視覚情報/人工知能(AI)/生理反応/アセスメント/概念形成/モニタリング/ロボット/臨床応用/妥当性/内受容感覚/神経科学/コミュニケーション/ストレス/メンタルヘルス/医療・福祉/心拍変動/認知症/発達障害
他の関係分野:情報学複合領域工学
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発表日:2025年12月22日
10
イオントラップ量子ビットのクラウド接続を実現
クラウド経由で¹⁷¹Yb⁺イオンを用いた量子ゲート実行に成功
大阪大学量子情報・量子生命研究センター(QIQB)の西孝一郎講師(研究実施当時/現所属: Qubitcore株式会社)、豊田健二教授らの研究グループは、¹⁷¹Yb⁺イオンを用いたイオントラップ量子ビットをクラウド接続により動作させるための技術開発を行い、実際に遠隔から量子ビットを制御するクラウド接続試験を実施しました。本研究では、イオンのロードから状態準備・観測、...
キーワード:量子アルゴリズム/コンピューティング/アルゴリズム/クラウド/量子計算/情報通信/イオントラップ/コヒーレンス/パルス/超微細構造/量子コンピュータ/量子シミュレーション/量子情報/イオン化/量子ビット/ラマン/パルスレーザー/レーザー照射/量子コンピューティング/シミュレーション/トラップ/ピコ秒/マイクロ/マイクロ波/モニタリング/レーザー/遠隔操作/自動化/周波数/微細構造/ラット
他の関係分野:情報学複合領域数物系科学総合理工工学
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発表日:2025年10月18日
11
標的α線治療薬アスタチンを用いた 新しいがん治療の安全性・有効性を確認
難治性甲状腺がんへの医師主導治験を実施
大阪大学 大学院医学系研究科の渡部直史 講師、富山憲幸 教授(放射線医学)、向井康祐 助教、福原 淳範 寄附講座准教授、下村伊一郎 教授(内分泌・代謝内科学)、理化学研究所 仁科加速器科学研究センター羽場 宏光 室長らの研究チームは、大阪大学医学部附属病院において、難治性甲状腺がん患者に対して、新たな標的アルファ線治療薬「アスタチン」を用いた医師主導治験(First in human)を実施しました。2022年から2024年までの約3年間の間、標準治療に効果が見られなかった甲状腺がん患者11名に...
キーワード:生物統計/RIビーム/加速器/マネジメント/モニタリング/原子炉/抵抗性/SPECT/ナトリウム/フュージョン/核医学/放射性ヨウ素/橋渡し研究/治療抵抗性/甲状腺/腫瘍マーカー/寿命/分子標的/画像診断/がん細胞/がん治療/ヨウ素/ラット/内分泌/副作用/臨床試験/がん患者/スタチン/医師/糖尿病/分子標的薬/放射線/薬物動態/臨床研究
他の関係分野:情報学数物系科学工学農学
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発表日:2025年7月9日
12
\行動科学×生物多様性保全/ 寄付型/金銭型インセンティブによって 「いきもの写真」のアプリ投稿行動が変化
ユーザー参加型で生物多様性データを集めていくために
大阪大学感染症総合教育研究拠点 佐々木周作特任教授(常勤)、及び国立環境研究所 久保雄広主任研究員らの研究チームは、いきものコレクションアプリ「Biome(バイオーム)」を運営する株式会社バイオーム(代表取締役:藤木庄五郎)の協力を得て、動植物の写真投稿を促すためのインセンティブ手法の効果を評価し、インセンティブの種類によってユーザーの投稿行動の“量”だけでなく“中身”も変わる可能性を発見しました。本研究では、参加同意を得た830名のユーザーを無作為に3グループに分け、 (1) 投稿1件ごとに環境団体に10円が寄付される「寄付型インセンティブ群」 (2) 投稿1件ご...
キーワード:行動科学/生物多様性保全/データ収集/持続可能/社会貢献/持続可能な開発/情報収集/モニタリング/フィールド実験/生物多様性/スマートフォン/感染症
他の関係分野:複合領域環境学数物系科学工学農学
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発表日:2025年6月27日
13
「顧みられない熱帯病」マイセトーマ 病巣の保護構造形成メカニズムを解明
宿主と原因菌の「鉄の奪い合い」が鍵
大阪大学ヒューマン・メタバース疾患研究拠点(WPI-PRIMe)のイマド アブケセーサ特任教授(常勤)とエラスムス大学メディカルセンターのWendy W.J. van de Sande准教授らの研究グループは、最先端の組織解析技術やオミックス技術、計算生物学の技術などを用いて、マイセトーマのグレインの形成とそのバリア構造の形成機序を世界で初めて明らかにしました(図1)。この発見はマイセトーマの研究における重要なマイルストーンとなります。マイセトーマ自体は1840年の文献にも記載されており古くから知られた疾患ではありましたが、その機序については長い間謎のままでした。マイセトーマに感染した際に作ら...
キーワード:ネットワーク解析/時系列データ/構造形成/ピリジン/dad/持続可能/持続可能な開発/モニタリング/生体内/病原菌/生合成/病原体/オミックス/iPS細胞/オミクス/オミクス解析/マルチオミクス/動物モデル/mRNA/ゲノム解析/発展途上国/オルガノイド/in vitro/RNA/トランスクリプトミクス/プロテオミクス/代謝物/発現調節/皮膚疾患/ゲノム/メタボロミクス/遺伝子/遺伝子発現/感染症/真菌
他の関係分野:情報学化学生物学工学総合生物農学
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発表日:2025年5月27日
14
未精製のアデノ随伴ウイルスベクターを直接観察・測定する新技術
遺伝子治療薬の開発に大きな一歩!
大阪大学大学院工学研究科の山口祐希助教、博士前期課程(研究当時)の下条咲希さん、内山進教授らの研究グループは、遺伝子治療に使用されるアデノ随伴ウイルスベクターの構成比(ゲノムが中に入っていない空粒子と中身のある完全粒子の比率)と、完全粒子の濃度を、ウイルスの精製を行わずにそのまま測定できる新しい技術を開発しました。本研究では、1分子の質量を高精度で測定できるマスフォトメトリー法を応用しました。研...
キーワード:最適化/品質管理/持続可能/持続可能な開発/ナノ粒子/モニタリング/AAV/アデノ随伴ウイルス/アデノ随伴ウイルスベクター/ベクター/血清/筋萎縮/評価法/AAVベクター/ウイルスベクター/クロマトグラフィー/スクリーニング/遺伝子治療/再生医療/細胞治療/細胞培養/創薬/網膜/ウイルス/ゲノム/ワクチン/遺伝子/難病
他の関係分野:情報学複合領域工学
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発表日:2025年5月13日
15
小型ヘルメットの“光”で昆虫サイボーグを制御
昆虫の負担と慣れを小さくし、ナビゲーション持続性を向上
大阪大学大学院工学研究科の森島圭祐教授およびChowdhury Mohammad Masum Refatさん(博士後期課程)の研究グループは、昆虫が紫外線に対して避けるように行動する「負の走光性」を活用し、UV-LED付き小型ヘルメットを操作することで、未知の環境下でも適用できる昆虫サイボーグの自律ナビゲーション方法を開発することに成功しました。従来の昆虫サイボーグは電気刺激による制御が一般的であり、サイボーグの作成には昆虫の感覚器官にダメージを与えるような処置が必要でした。さらに、昆虫が刺激に慣れてしまうことで、制御が難しくなるという課題もありました。今回の新しい手法により、昆虫本来...
キーワード:インターフェース/人工知能(AI)/持続性/環境モニタリング/行動特性/共進化/持続可能/紫外線/持続可能な開発/発光ダイオード(LED)/3次元計測/センサー/ナビゲーション/フィードバック/モニタリング/ロボット/ロボティクス/運動制御/生体システム/動特性/技術革新/感覚器/寿命/電気刺激/手術
他の関係分野:情報学複合領域環境学生物学工学農学
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発表日:2025年4月12日
16
細胞を生きたまま長時間・高解像で観察できる! AI超音波顕微鏡を開発
生命科学の理解の深化や治療薬開発への貢献に期待
大阪大学大学院工学研究科の藤原夏実さん(博士後期課程)、宇野みどりさん(博士前期課程)、荻博次教授らの研究グループは、生きた細胞を長時間高解像度で観察するAI超音波顕微鏡を開発することに成功しました。細胞の観察には通常、光学顕微鏡が用いられますが、光照射により細胞がダメージを受けるため、生きた細胞を長時間観察することは困難です。細胞の機能獲得や運命決定を深く理解するには、24時間以上、細胞を高解像度に連続的に観察する必要がありますが、これまでこういった観察を行うことはできませんでした。一方、周波数の高い音である超音波は、生体への影響が小さいものの、光よりも波長が長いため高解像の画像化が困難でし...
キーワード:トラスト/人工知能(AI)/内部構造/レンズ/持続可能/光照射/持続可能な開発/モニタリング/屈折率/周波数/超音波/超音波顕微鏡/微細構造/分解能/光学顕微鏡/形態変化/力学刺激/高分解能/創薬/超音波画像/妊婦
他の関係分野:情報学数物系科学工学総合生物農学