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研究キーワード:静岡大学における「産学連携」 に関係する研究一覧:25件
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発表日:2025年10月16日
1
静岡大学とフジ物産の産学連携に関する共同研究契約の締結について
国立大学法人静岡大学(静岡市駿河区、学長:日詰一幸、以下「静岡大学」)とフジ物産株式会社(本社:静岡市清水区、代表取締役社長:山﨑伊佐子、以下「フジ物産」)は、共同研究契約を締結し、民俗学の視点や方法を活かした社史編纂の共同研究プロジェクトを開始しました。本プロジェクトは、静岡大学地域創造教育センター・辻本侑生研究室とフジ物産の協働により実施され、フジ物産の創業70周年を記念した社史の編纂(2026年度刊行予定)を目指して進められます。このプロジェクトでは、「日常」や「文化」など現代民俗学の考え方を活かして社会課題・地域課題にアプローチする辻本研究室と、エネルギーと...
キーワード:産学連携/生涯学習/スポーツ
他の関係分野:複合領域
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発表日:2025年7月24日
2
静岡大学農学部と株式会社ノダが連携協定を締結 「Nature Positive」を軸とした農学教育を目指す
静岡大学農学部(所在地:静岡県静岡市)は、株式会社ノダ(本社:東京都台東区)と連携し、「Nature Positive(自然再生)」をテーマにした農学教育を推進し、2025年度より「未来をつくる学び」に取り組んでいきます。この取り組みは、農学分野の学びの中心にある、環境科学・生物資源・地域創生を担う人材育成を目的とし、産学連携による実践的な学びを通じて持続可能な社会の構築に貢献することを目指しています。 ...
キーワード:PBL/フィールドワーク/産学連携/自然再生/持続可能/生物資源
他の関係分野:複合領域環境学工学農学
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発表日:2025年7月22日
3
静岡大学農学部『Professors教員図鑑』ができました!
研究者の“顔”が見える,新しいかたちの学部案内が完成しました 静岡大学農学部は,教員一人ひとりの専門や人柄を紹介する新しいコンセプトの学部案内『Professors 農学部教員図鑑』を制作しました.この図鑑では、「どんな研究をしているのか」、「どんな教員がいるのか」をわかりやすく伝えることを目指しています。この図鑑を通じて,農学のリアルに出会ってみませんか?無料配布・今後の展開について 本図鑑は無料で配布しています。詳細は下記広報担当にお問い合わせください。ぜひ手に取って,研究の舞台裏と教員たちの思いに触れてみてください.今...
キーワード:産学連携
他の関係分野:複合領域
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発表日:2025年4月2日
4
静岡県熱海市逢初川の源頭部の盛土下端部にあった沈砂池
2021年7月3日に静岡県熱海市伊豆山地区の逢初川沿いで、その源頭部にあった盛土の崩落により土石流が発生し、死者・行方不明者28人、全・半壊家屋64棟の被害をもたらしました。本研究で、盛土崩落の原因究明に関わる盛土材料の物性と産地に関する知見を得ました。地山由来の火山岩礫のかさ密度が2.1~3.2g/cm3であるのに対して、黒色盛土と土石流堆積物に含まれる軟質泥岩礫の乾燥かさ密度は約1.4~1.9g/cm3、湿潤かさ密度は1.7~2.2g/cm3、含水率は20.6~45.2%でした。また、一部の軟質泥岩礫はスレーキング現象を起こすことが分...
キーワード:産学連携/地球科学/火山岩/堆積物/更新世/含水率/土砂災害/土石流/二枚貝
他の関係分野:複合領域環境学数物系科学生物学工学農学
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発表日:2025年4月1日
5
筑波大学、山梨大学、信州大学、静岡大学と林野庁関東森林管理局 及び 中部森林管理局の連携と協力に関する協定の締結継続について
国立大学法人筑波大学、山梨大学、信州大学及び静岡大学は相互に連携し、地形や気象、生物多様性等山岳環境の課題解決に貢献できる専門家の育成を目的として、平成29 年度から山岳域における新たな人材育成(修士課程)プログラムを開始しました。これに伴い、各大学でのプログラムを、さらに山岳、森林の現場と結ぶべく、4大学と関東森林管理局及び中部森林管理局との間で、山岳域における諸課題の解決に必要な高度専門人材の育成、調査研究、技術開発等について連携、協力して取り組むための協定を平成29年に締結し、継続してきました。この度、協定期間の満了を迎えるに当たり、本協定が各締...
キーワード:オンライン授業/産学連携/生物多様性保全/炭素循環/気候変動/コロナ禍/まちづくり/森林管理/土壌/土壌呼吸/遺伝的多様性/生物多様性/調査研究
他の関係分野:複合領域環境学数物系科学工学農学
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発表日:2025年4月1日
6
珪藻フコキサンチン・クロロフィル結合タンパク質の凝集体の 励起エネルギー消光機構の解明
●珪藻Phaeodactylum tricornutum由来のフコキサンチン・クロロフィル結合タンパク質(FCP)を精製し、凝集状態における励起エネルギー消光メカニズムを解明しました。●凝集状態のFCPは、励起エネルギー消光を促進し、蛍光量子収率が大幅に低下することを示しました。●時間分解蛍光解析により、励起エネルギー消光がクロロフィル間およびクロロフィル–カロテノイド間の相互作用の変化に起因することを明らかにしました。 ...
キーワード:SNS/ソーシャルネットワークサービス(SNS)/情報学/産学連携/珪藻/光エネルギー/定量的評価/時間分解/スペクトル/太陽/キノン/金属錯体/蛍光スペクトル/光化学/励起エネルギー移動/ATP合成/クロロフィル/シトクロム/タンパク質複合体/光化学系I/光化学系II/光合成/光環境/太陽光/クロム/エネルギー移動/エネルギー吸収/二酸化炭素/有機物/炭水化物/カロテノイド/プランクトン/植物プランクトン/ATP合成酵素/ATP/凝集体/膜タンパク質/ストレス/脂質
他の関係分野:情報学複合領域環境学数物系科学化学生物学総合理工工学農学
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発表日:2025年4月1日
7
【グローバル共創科学部】 青木 憲治 准教授 がFMしみず「日曜ネイチャーランド」(3/23)に出演しました
FMしみず「日曜ネイチャーランド」内の「生きるチカラ」のコーナー(午前11時30分頃~)には、毎週第4日曜日に静岡大学の研究者が出演し、パーソナリティのしなっちさんと、楽しく最新の研究等についてお話しています。3月23日(日)は、グローバル共創科学部の青木 憲治 准教授がスタジオ生出演。「カーボンニュートラルな未来のための材料開発」についてお話しました。■ セルロースを活用した複合材料の開発草や木の主成分であるセルロース(天然繊維)をプラスチックと混ぜた「セルロース/樹脂複合材料」の...
キーワード:産学連携/温室効果ガス/温室効果/ピレン/樹脂/プロピレン/カーボンニュートラル/カーボン/プラスチック/リサイクル/化学工学/自動車/複合材/複合材料/セルロース/パーソナリティ/コミュニティ
他の関係分野:複合領域環境学数物系科学化学工学農学
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発表日:2025年3月27日
8
静岡大学と中部電力との原子力安全工学に関する共同研究講座の設置
■ 講座名称中部電力 原子力安全工学 共同研究講座(Chubu Electric Power Nuclear Safety Engineering Collaborative Course)■ 講座教員静岡大学 工学部 藤井 朋之 准教授[教員DB]、水嶋 祐基 准教授[...
キーワード:安全工学/原子力発電所/産学連携/再生可能エネルギー/自律性/損傷評価/応力腐食割れ/原子力/原子力発電/流体計測/放射線
他の関係分野:複合領域環境学工学
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発表日:2025年3月26日
9
【静岡大学×コスモエネルギーホールディングス】海水の電気分解による経済性の高いグリーン水素製造に関する共同検討を開始
国立大学法人静岡大学(学長:日詰 一幸、以下「静岡大学」)は、コスモエネルギーホールディングス株式会社(代表取締役社長:山田 茂)と海水の電気分解による経済性の高いグリーン水素製造に向けた共同検討に関する契約を2025年1月6日に締結したことをお知らせします。 ■共同検討の背景グリーン水素は、回収したCO2を有価物へ変換・資源化する技術(Carbo...
キーワード:産学連携/温室効果ガス/再生可能エネルギー/輸送現象/温室効果/電気分解/カーボンニュートラル/低炭素/持続的発展/物質輸送/カーボン/水素製造/電気化学/二酸化炭素/コミュニケーション
他の関係分野:複合領域環境学数物系科学総合理工工学
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発表日:2025年3月25日
10
福谷 愉海(静岡大、現 三井化学クロップ&ライフソリューション株式会社)・西田 有佑(株式会社バイオーム)・笠井 敦(静岡大)による論文「アオドウガネ(甲虫目:コガネムシ科)の日本における分布域の拡大過程と潜在的な生息適地の推定」が2024年日本応用動物昆虫学会和文誌ベストペーパー賞を受賞しました。
本論文は、かつて近畿地方以西にのみ生息していたコガネムシの一種アオドウガネが現在までに北日本地域に分布域を拡大する過程を膨大な標本および文献の調査により説明するとともに、分布推定モデルMaxEntによるシミュレーションにより本種が今後どのように分布拡大するかを予測するものです。...
キーワード:産学連携/シミュレーション/応用動物
他の関係分野:複合領域工学農学
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発表日:2025年3月25日
11
第11回国際シンポジウム「ISFAR-SU 2025」を開催しました
静岡大学の研究と博士課程学生の教育を牽引している電子工学研究所、グリーン科学技術研究所、創造科学技術大学院、大学院光医工学研究科、および本学の「重点研究分野」を超えた連携・融合による新研究領域の開拓に取り組む超領域研究推進本部の共催による、国際シンポジウム「The 11th International Symposium toward the Future of Advanced Research at Shizuoka University 2025 ~ Joint International Workshops on Advanced Nanovision Science / Advanc...
キーワード:プレゼンテーション/産学連携/バングラディシュ/ナノマテリアル/エネルギーシステム/医工学
他の関係分野:複合領域数物系科学化学総合理工総合生物
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発表日:2025年3月24日
12
水嶋 祐基 准教授(工学領域 機械工学系列)が第41回 日本原子力学会 熱流動部会 部会賞(優秀講演賞)を受賞
水嶋 祐基 准教授(工学領域 機械工学系列)が第41回 日本原子力学会 熱流動部会 部会賞(優秀講演賞)を受賞しました。発表題目:「フィルム型光導波路を用いた液膜計測法の開発」日本原子力学会 熱流動部会 ウェブサイト:https://thd.aesj.net水嶋研究室 ウェブサイト:...
キーワード:産学連携/フィルム/光導波路/導波路/化学工学/原子力/熱流動
他の関係分野:複合領域化学工学
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発表日:2025年3月24日
13
菊池 将一 准教授(工学領域 機械工学系列)が日本機械学会 東海支部賞(研究賞)を受賞
菊池 将一 准教授(工学領域 機械工学系列)が日本機械学会 東海支部賞(研究賞)を受賞しました。本賞は、一連の研究業績を通じて機械工学と機械工業の発展に寄与した個人、もしくは研究グループに授与されるものです。受賞課題:「バイモーダル構造制御による多機能金属材料創製に関する研究」日本機械学会 東海支部 ウェブサイト:https://www.tokai.jsme.or.jp/...
キーワード:産学連携/金属材料/構造制御
他の関係分野:複合領域工学
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発表日:2025年3月18日
14
【LINEヤフー×静岡大学】闇バイト対策として新たな取り組みを開始闇バイトへの加担リスクを学べる中学生・高校生向け 情報モラル教材を共同開発
LINEヤフー、闇バイト対策として新たな取り組みを開始闇バイトへの加担リスクを学べる中学生・高校生向け情報モラル教材を静岡大学と共同開発さらに「LINE」を悪用した闇バイト・詐欺行為の撲滅を目指し、啓発活動を実施闇バイト防止教育 -"闇バイト"を自分ごととして考えるhttps://www.lycorp.co.jp/ja/sustainability/csr/article/056/...
キーワード:SNS/インターネット/ソーシャルネットワークサービス(SNS)/情報学/産学連携/コミュニケーション
他の関係分野:情報学複合領域
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発表日:2025年3月18日
15
[グローバル共創科学部] 青木 憲治 准教授 が3月23日(日) FMしみず「日曜ネイチャーランド」に出演します!
3月23日(日)、FMしみずマリンパル『日曜ネイチャーランド』に グローバル共創科学部の 青木 憲治 准教授がスタジオ生出演し「カーボンニュートラルな未来のための材料開発」をテーマにお話しします。■ 出演番組:FMしみずマリンパル『日曜ネイチャーランド』(毎週日曜10時~13時)■ 出演日時:3月23日(日) 11時30分頃から約15分間 ...
キーワード:産学連携/カーボンニュートラル/カーボン/複合材/複合材料
他の関係分野:複合領域工学
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発表日:2025年3月18日
16
時代を方向づける新たな学問『行動情報学』のテキストが出版
-変化する情報社会の中で目的を持ち続けるために-
世の中には多くの大学があります。そして、各大学の内部を詳しく見てみると、聞き慣れない名称の学部や学科が多いことに気づくでしょう。これは、学問が人間の営みの一部であり、時代とともに創られ、発展し、継承されていくものであることを示しています。その中でも、静岡大学情報学部行動情報学科は、行動情報学を専門に研究し、学ぶ世界でも類を見ない組織として、2016年に設立されました。設立からの9年間は、第一期生が卒業論文・修士論文・博士論文の執筆を終えるまでの期間(学部4年、大学院5年)に相当します。つまり、この期間を経て、行...
キーワード:アルゴリズム/インターネット/情報システム/情報学/心拍数/産学連携/行動特性/サイバー空間/マネジメント/人間行動/モデリング/動特性/コミュニケーション/脳波
他の関係分野:情報学複合領域生物学工学
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発表日:2025年3月18日
17
高圧流体が引き起こすプレート境界断層の破壊
-スロー地震発生メカニズム解明への新たな手がかり-
● スロー地震が発生するプレート境界の高温高圧環境を室内で再現し、高流体圧条件下で岩石中に「fault-fracture mesh構造」と呼ばれる多数の破壊面からなるネットワークが形成されることを発見。● プレート境界断層を構成していた蛇紋岩中に、実験で確認されたものと同じfault-fracture mesh構造が存在すること、さらに鉱物の析出により破壊による隙間が埋められていたことを確認。● 蛇紋岩の破壊と鉱物析出の繰り返しがスロー地震の周期的な発生を説明することを世界で初めて地質学的に裏付け、スロー地震の発生メカニズム解明に向けた重要な手がかり...
キーワード:防災対策/産学連携/地球科学/海洋/かんらん岩/スロースリップ/プレート境界/マントル/応力場/高温高圧/周期性/上部マントル/地質学/沈み込み/沈み込み帯/低周波地震/構造形成/地震防災/スロー地震/化学工学/室内実験/電子顕微鏡/バルブ
他の関係分野:複合領域環境学数物系科学化学工学農学
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発表日:2025年3月18日
18
斉藤俊貴 准教授 (理学専攻・グローバル共創科学部)と北海学園大学の但木謙一 教授などの共著論文が英科学誌「ネイチャー・アストロノミー」に掲載されました
斉藤 俊貴 准教授 (総合科学技術研究科 理学専攻・グローバル共創科学部) と北海学園大学の但木 謙一 教授などの共著論文が英科学誌「ネイチャー・アストロノミー」に掲載されました。■ 論文タイトル:Warm gas in the vicinity of a supermassive black hole 13 billion years ago【研究概要】電波天文学は, 波長の長い電磁波である電波を使って宇宙を観測する学問です。我々が目で見ている光は可視光と呼ばれる電磁波で, 電波もその電磁波の仲間です。電波を...
キーワード:産学連携/ブラックホール/巨大ブラックホール/超巨大ブラックホール/天文学/電波天文学/望遠鏡/可視光/携帯電話/電磁波
他の関係分野:複合領域数物系科学工学
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発表日:2025年3月13日
19
雄性不稔 (無花粉) スギ「春凪 (はるな) 」を開発しました
-花粉症対策品種の充実に貢献-
・成長に優れ、材質や通直性、さし木発根性にも欠点がない雄性不稔スギを選抜しました・選抜された個体(春凪)は、優良品種として評価されました・将来的な林業への活用、あるいは、新たな無花粉スギ品種開発のための育種素材として活用できますスギ花粉症は日本における深刻な社会問題の一つであり、花粉の出ない無花粉スギ品種の開発と普及は、花粉発生源対策として極めて有効と期待されます。しかし、現状では無花粉スギ品種の数は少なく、遺伝的多様性の確保や新たな品種を開発するための育種素材として、無花粉スギ品種の充実が望ま...
キーワード:情報システム/情報学/評価基準/産学連携/クローン/技術評価/統計解析/花粉/育種学/環境保全/スギ/遺伝的多様性/遺伝子
他の関係分野:情報学複合領域生物学工学農学
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発表日:2025年3月11日
20
【理学部】大矢 恭久 准教授がプロジェクトリーダーを務める「STEAM教育手法を活用し、エネルギー・環境問題を基盤とした理系教員養成原子力人材育成」総合討論会が静岡新聞および原子力産業新聞に掲載されました
理学部 大矢 恭久 准教授 がプロジェクトリーダーを務める「STEAM教育手法を活用し、エネルギー・環境問題を基盤とした理系教員養成原子力人材育成」総合討論会が、静岡新聞 2月24日(月) 朝刊および原子力産業新聞に掲載されました。本討論会は、文部科学省国際原子力人材育成イニシアティブ事業の一環として実施されました。日本全国の教育系大学の協力のもと、静岡大学理学部が中心となり、STEAM教育手法を活用しエネルギー・環境問題に知的基盤をもった理系教員養成系学生や現職教員を対象に重点的に教育を行い、グローバルな視点で原子力のメリット・デメリットを理解し、か...
キーワード:STEAM教育/産学連携/環境問題/原子力/放射線
他の関係分野:複合領域工学
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発表日:2025年2月28日
21
産学連携デザインプロジェクトによりリケンテクノス株式会社とパッケージデザインを共同開発
国立大学法人 静岡大学(本部:静岡市駿河区、学長:日詰 一幸)は、リケンテクノス株式会社(本社:東京都千代⽥区、代表取締役 社⻑執⾏役員:常盤 和明)と産学連携デザインプロジェクトを推進し、ラップ製品のパッケージデザインを共同開発しました。 リケンテクノス社からのラップ製品のパッケージデザインの依頼をきっかけとして、2023年より産学連携デザインプロジェクトが始動しました。...
キーワード:プレゼンテーション/産学連携/樹脂/マネジメント
他の関係分野:複合領域工学
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発表日:2025年2月28日
22
第一三共株式会社「はばたく次世代」応援寄付プログラムによる新たな取り組み
~次世代研究者のためのプロジェクト研究所長育成プログラム~について
●静岡大学は、新たな取り組みとして「次世代研究者のためのプロジェクト研究所長育成プログラム」を第一三共株式会社「はばたく次世代」応援寄付プログラムに提案し、2023年度に続き2024年度も採択されました。●本プログラムの特色は、静岡大学の「プロジェクト研究所」という仕組みを活用し、A異分野交流会、B研究費配分、Cシンポジウム開催、D事務・URAのサポートを通じて、若手研究者をプロジェクト研究所長へと育成する点です。若手による研究成果の早期創出を促します。●2024 年7月、初年度の採択者として11 名の若手研究者が研究所長候補として選ば...
キーワード:産学官連携/産学連携/海洋/コミュニティ/レジリエント
他の関係分野:複合領域環境学
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発表日:2025年2月28日
23
【キャンパスミュージアム】 宮澤俊義さん・山本千尋さんが FMしみず「日曜ネイチャーランド」(2/23)に出演しました
FMしみず「日曜ネイチャーランド」内の「生きるチカラ」のコーナー(午前11時30分頃~)には、毎週第4日曜日に静岡大学の研究者が出演し、パーソナリティのしなっちさんと、楽しく最新の研究等についてお話しています。2月23日(日)は、キャンパスミュージアムの宮澤 俊義さんと山本 千尋さんがスタジオ生出演。今年の干支「巳」にちなんだヘビにまつわるお話や現在開催中の「カカオ展」についてご紹介しました。■「アオダイショウ」の抜け殻をキャンパスミュージアムに展示中キャンパスミュージアムでは、学生...
キーワード:ミュージアム/産学連携/パーソナリティ/感染症
他の関係分野:複合領域
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発表日:2025年2月26日
24
静岡大学 創造科学技術大学院 バイオサイエンス専攻 後藤 寛貴 助教の研究グループは、ツノゼミ類(半翅目ツノゼミ科)の昆虫の複雑な前胸(ツノ)において、種間で共通してみられる構造(=相同点)を明らかにしました。
形態が著しく珍奇であるツノゼミ類の昆虫にて、形態比較により種間で対応する構造を発見・ツノの各領域がどのように改変され、それぞれのツノ形態となったのかの仮説の提示・本研究の成果により、ツノゼミのツノ形態の記載・比較の精度向上が期待できるツノゼミの突出した前胸(ツノ)の形は著しく多様であることが知られています。写真集が出版されるほど多様で複雑であり、それぞれの種ごとのツノの、どこがどこと対応するのかが不明瞭であり、分類学的研究などの様々な研究に支障をきたしてきました。...
キーワード:産学連携/細胞シート/形態形成
他の関係分野:複合領域
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発表日:2025年2月25日
25
高温ストレス下で植物の発芽を調節できるタンパク質の活性化機構を解明
~植物の高温発芽阻害の解決に向けた新たな知見を提供~
静岡大学の竹内 純 准教授は、同大学の中村 彰彦 教授と明治大学の瀬戸 義哉 准教授と共同で、高温ストレス下での植物の発芽制御に関わるKAI2(KARRIKIN INSENSITIVE 2)注1)というタンパク質がどのような分子構造を持つ物質(リガンド)と結びつくことで生理応答が起こるのかを明らかにしました。地球温暖化により、高温ストレスが原因で植物の発芽が妨げられることは、農作物の収穫量に大きな影響を与える深刻な問題です。最近の研究で、植物ホルモンであるストリゴラクトン 注2)の受容体(D14)の仲間であるKAI2が、高温環境での植物の休眠や発芽の調節に関与してい...
キーワード:産学連携/地球温暖化/分子構造/ACT/加水分解/水分解/高温環境/化学工学/アゴニスト/植物ホルモン/ストリゴラクトン/高温ストレス/カロテノイド/温暖化/生合成/ホルモン/アミノ酸/バイオテクノロジー/リガンド/細胞内情報伝達/受容体/生理活性/生理活性物質/ストレス
他の関係分野:複合領域環境学化学工学農学
静岡大学 研究シーズ