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信州大学 研究シーズDiscovery Saga
研究キーワード:信州大学における「手術」 に関係する研究一覧:5
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発表日:2026年6月8日
1
弓田和生さんが第94回ターボ機械協会総会講演会において若手優秀講演賞を受賞
2026年5月15日に早稲田大学西早稲田キャンパスにて開催された第94回ターボ機械協会総会講演会において、流体エネルギーシステム研究室の弓田和生さん(修士2年)が若手優秀講演賞を受賞しました。同賞は、第94回ターボ機械協会総会講演会の演題の中から特に評価が高い2件が選出されました。本研究では、部分負荷特性の改善を目指した流量調整機構であるサーキュラーセグメントと新しい形状のノズルを有するクロスフロ...
キーワード:ウェアラブル/ウェアラブルデバイス/エネルギーシステム/手術
他の関係分野:情報学総合理工
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発表日:2026年6月1日
2
手術時に発症する難治性疾患の新たな原因を解明
~CaV1.1変異によるDICR亢進が悪性高熱症を誘導~
順天堂大学医学部薬理学講座の村山尚 先任准教授と信州大学医学部分子薬理学教室の冨田拓郎 准教授らの研究グループは、広島大学および東邦大学との共同研究により、骨格筋型電位依存性カルシウムチャネル(CaV1.1)*1の遺伝子変異による悪性高熱症(MH)*2の新たな発症機構を明らかにしました。本研究では、CaV1.1変異が骨格筋の生理的カルシウム遊離機構である脱分極誘発性Ca2+遊離(DICR)の電位依存性を亢進させた結果、静止時にDICRが生じてCa2+誘発性Ca2+遊離(CICR)を増強することを示しました。本成果は、長年不明であったCaV1.1変異によるMH発症機構の理解を大きく前進させるとと...
キーワード:カリウム/センサー/電荷移動/カルシウムイオン/遺伝子改変/バキュロウイルス/筋小胞体/カルシウムチャネル/Ca2+/機能解析/細胞膜/筋収縮/骨格筋/カルシウム/マウス/遺伝子改変マウス/受容体/小胞体/膜電位/薬理学/ウイルス/遺伝子/遺伝子変異/手術/生理学
他の関係分野:工学総合生物農学
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発表日:2025年12月24日
3
医学部保健学科作業療法学専攻 佐藤正彬 助教が第59回日本作業療法学会で「優秀演題賞」を受賞しました。
令和7年11月7日~9日にサンポートホール高松で開催された「第59回日本作業療法学会」において、佐藤正彬 助教(作業療法学専攻、共同演者:務台 均 准教授ほか)がスペシャルセッションにおける優秀演題賞を受賞しました。 受賞演題は「心臓大血管手術後リハビリテーションにおける早期からの作業療法士の関わりが患者報告アウトカムに与える影響」です。 本発表では、術後早期のリハビリテーションに作業療法士が参画することによる患者報告アウトカムへの影響を明らかにした点が新規性と実践性の両面で高く評価されました。今後の研究の発展が期待されます。 本学会の詳細は、...
キーワード:ソーシャルネットワークサービス(SNS)/心臓/リハビリ/アウトカム/リハビリテーション/手術
他の関係分野:情報学
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発表日:2025年7月9日
4
若年発症肺腺がんの一部にBRCA2やTP53遺伝子の遺伝的要因が関与することを解明
・日本人の肺腺がん1,773症例で全ゲノム・全エクソームシークエンス解析を行い、若年発症例(40歳以下)での特徴を調べました。・解析の結果、若年発症例では非若年発症例と比較してBRCA2やTP53遺伝子の生殖細胞系列病的バリアント(生まれつき持っている遺伝子の変化)の頻度が高いことが明らかとなりました。・BRCA2遺伝子の病的バリアントを有する症例の腫瘍では、切断されたDNA鎖を正確に修復するための相同組み換え修復機構が破綻しており、既存の分子標的薬(PARP阻害剤)が有効である可能性が示唆されました。・また、...
キーワード:情報サービス/危機管理/がん研究/ゲノムDNA/相同組み換え/塩基配列/生殖/紫外線/デジタルツイン/組み換え/診断法/ゲノム配列/リン酸/シークエンス/生殖細胞/ゲノムシークエンス/タバコ/環境要因/DNA修復/EGFR/PARP阻害剤/TP53/アデノシン/エクソーム/がん遺伝子/バイオバンク/次世代シークエンサー/腫瘍学/全エクソームシークエンス/早期診断/体細胞変異/肺腺がん/放射線治療/融合遺伝子/卵巣/ゲノム解析/死亡率/症例対照研究/分子標的/卵巣がん/発がん/HLA/がん細胞/がん治療/サーベイランス/血液/阻害剤/創薬/がん患者/ゲノム/リスク因子/遺伝子/遺伝子変異/危険因子/抗がん剤/手術/乳がん/肺がん/分子標的治療/分子標的薬/放射線
他の関係分野:情報学複合領域化学生物学工学総合生物農学
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発表日:2025年5月12日
5
医学部保健学科作業療法学専攻 佐藤正彬 助教が第52回日本集中治療医学会学術集会で優秀賞を受賞しました
令和7年3月14日~16日に福岡国際会議場で開催された「第52回日本集中治療医学会学術集会」において、佐藤正彬助教(作業療法学専攻、共同演者:務台均准教授 他)が、メディカルスタッフ部門での優秀賞を受賞しました。受賞した研究発表は、医学部附属病院リハビリテーション部と医学科外科学教室心臓血管外科学分野との共同研究の成果であり、演題名は「心臓大血管手術を受けた成人患者の術後のせん妄と認知機能障害が退院後1年間のQOLに与える影響」です。 本発表では、心臓大血管手術後に発生する術後せん妄と認知機能障害の関係性を層別化し、それらが遠隔期のQOLに及ぼす影響を明らかにした点が評価されました...
キーワード:カルス/心臓/認知機能障害/リハビリ/リハビリテーション/手術/認知機能
他の関係分野:農学