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信州大学 研究Discovery Saga
2025年5月12日

医学部保健学科作業療法学専攻 佐藤正彬 助教が第52回日本集中治療医学会学術集会で優秀賞を受賞しました

【産学連携対象 全学共通分野 Discovery Saga】
農学医歯薬学
【Sagaキーワード】
カルス/心臓/認知機能障害/リハビリ/リハビリテーション/手術/認知機能

概要

令和7年3月14日~16日に福岡国際会議場で開催された「第52回日本集中治療医学会学術集会」において、佐藤正彬助教(作業療法学専攻、共同演者:務台均准教授 他)が、メディカルスタッフ部門での優秀賞を受賞しました。受賞した研究発表は、医学部附属病院リハビリテーション部と医学科外科学教室心臓血管外科学分野との共同研究の成果であり、演題名は「心臓大血管手術を受けた成人患者の術後のせん妄と認知機能障害が退院後1年間のQOLに与える影響」です。
 本発表では、心臓大血管手術後に発生する術後せん妄と認知機能障害の関係性を層別化し、それらが遠隔期のQOLに及ぼす影響を明らかにした点が評価されました。今後の研究の発展を期待されています。
 本学会の詳細は、学会ホームページ(別ウィンドウで開きます。)をご参照ください。
学術集会の詳細については、学会ホームぺージ掲載のご案内をご参照ください。

 本件に関する学会の様子や写真は、医学部保健学科作業療法学専攻X(旧Twitter)やインスタグラムでも公開しています。

(写真左:佐藤正彬 助教、写真右:表彰の様子)