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信州大学 研究シーズDiscovery Saga
研究キーワード:信州大学における「機能性」 に関係する研究一覧:12
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情報学 情報学複合領域 複合領域環境学 環境学数物系科学 数物系科学化学 化学生物学 生物学総合理工 総合理工工学 工学総合生物 総合生物農学 農学医歯薬学 医歯薬学
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発表日:2026年5月27日
この記事は2026年6月10日号以降に掲載されます。
1
大学院総合理工学研究科農学専攻の田中咲那さん(M1)が第80回日本栄養・食糧学会大会でトピックス賞を受賞
この記事は2026年6月10日号以降に掲載されます。
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発表日:2026年5月21日
2
大学院総合理工学研究科農学専攻の栁田康太さん(M1)が第80回日本栄養・食糧学会大会において学生優秀発表賞を受賞
2026年5月15~17日にサンポート高松(香川県)で開催された第80回日本栄養・食糧学会大会において、食品機能学研究室の栁田康太さん(修士課程1年)が「学生優秀発表賞」を受賞しました。脂肪細胞の性質が、食品や環境要因によって「脂質貯蔵型」から「脂質消費型」へと変化する現象を「脂肪組織の褐色化」と呼びます。この褐色化の誘導は、エネルギー消費を促進し、肥満を改善する有効な手段と考えられています。一方、自然界にわずかしか存在しない希少糖の一つである「D-アルロース」は、ショ糖の約7割の甘味を持ちながらカロリーがほぼゼロであることから、その機能性に大きな注目が集まっています。...
キーワード:エネルギー消費/機能性/食品機能/食品成分/熱産生/環境要因/脂肪組織/脂肪細胞/マウス/抗生物質/細菌/細菌叢/脂質/腸内細菌/腸内細菌叢
他の関係分野:工学農学
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発表日:2026年5月20日
3
大学院総合理工学研究科農学専攻の栁田康太さん(M1)が第80回日本栄養・食糧学会大会において学生優秀発表賞を受賞
2026年5月15~17日にサンポート高松(香川県)で開催された第80回日本栄養・食糧学会大会において、食品機能学研究室の栁田康太さん(修士課程1年)が「学生優秀発表賞」を受賞しました。脂肪細胞の性質が、食品や環境要因によって「脂質貯蔵型」から「脂質消費型」へと変化する現象を「脂肪組織の褐色化」と呼びます。この褐色化の誘導は、エネルギー消費を促進し、肥満を改善する有効な手段と考えられています。一方、自然界にわずかしか存在しない希少糖の一つである「D-アルロース」は、ショ糖の約7割の甘味を持ちながらカロリーがほぼゼロであることから、その機能性に大きな注目が集まっています。...
キーワード:エネルギー消費/機能性/食品機能/食品成分/熱産生/環境要因/脂肪組織/脂肪細胞/マウス/抗生物質/細菌/細菌叢/脂質/腸内細菌/腸内細菌叢
他の関係分野:工学農学
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発表日:2026年4月6日
4
信州大学ライジングスター教員に新たに3名の研究者を認定しました
令和8年4月1日に、信州大学ライジングスター(Rising Star)教員の認定書交付式が行われ、学術研究院工学系 影島洋介 准教授、同繊維学系 佐野航季 准教授および照月大悟 准教授の3名が新たに認定を受けました。 影島准教授は光触媒、電気化学、人工光合成の分野、佐野准教授は機能性ソフトマテリアル、生体模倣システム、ナノ材料の分野、照月准教授は生体インターフェース・匂いセンシング・ バイオハイブリッドロボティクスの分野の分野の専門家であり、これまでの優れた研究業績が評価され、このたびライジングスター教員として認定されました。 今後、ライジングスター教員としてのさらなる...
キーワード:インターフェース/光合成/ソフトマテリアル/人工光合成/生体模倣/光触媒/センシング/ナノ材料/ロボティクス/電気化学/機能性
他の関係分野:情報学生物学工学農学
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発表日:2026年1月26日
5
富田開晴さん、山根萌夏さん、浅蔵彩生さんが第54回結晶成長国内会議(JCCG-54)で講演奨励賞を受賞
総合理工学系研究科工学専攻物質化学分野2年富田開晴さん、2年の山根萌夏さん、および1年の浅蔵彩生さんが、2025年11月11日から13日にかけて開催された第54回結晶成長国内会議(JCCG-54)で講演奨励賞を受賞しました。本国内会議では結晶成長に関する研究を広く扱い、今年度は計91件の発表の中から18名が受賞しました。富田開晴さんの受賞題目は「フラックス法による高結晶性P2型マンガン酸ナトリウム粒子の合成と形態制御」です。Naイオン電池の正極材料として注目されるP2型層状マンガン酸ナトリウム結晶をフラックス育成し、その形態を制御しました。フラックス法によるP2型層状結晶の...
キーワード:フラックス/環境調和/反応場/正極材料/マンガン/結晶育成/フラックス法/複合化/水質浄化/チタン/形態制御/電池/シリカ/マグネシウム/活性炭/機能性材料/結晶化/結晶成長/機能性/結晶性/ナトリウム
他の関係分野:環境学化学総合理工工学農学
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発表日:2026年1月13日
6
高野豆腐による生活習慣病予防の可能性
信州では昔から高野豆腐の生産が盛んで、高野豆腐(凍り豆腐、凍み豆腐)のほぼ100%が長野県で生産されています。信州大学医学部 国際交流推進室・大学院総合医理工学研究科 国際医学研究推進学教室 田中直樹教授と、株式会社旭松食品(長野県飯田市)の石黒貴寛研究所長をはじめとする研究チームは、信州の特産物ともいえる高野豆腐の機能性、疾病予防への応用に関する研究に長年取り組んできました。その結果、高野豆腐由来のタンパク質、および高野豆腐に豊富に含まれるレジスタントプロテインが、高脂肪食によるマウスの体重増加、脂肪肝を軽減させることを明らかにしました。食生活に高野豆腐をうまく取り入れることによ...
キーワード:たんぱく/機能性/脂肪組織/高脂肪食/寿命/心臓/マウス/腎臓/危険因子/健康寿命/細菌/脂質/脂質異常症/脂肪肝/食生活/生活習慣病/腸内細菌/糖尿病/動脈硬化
他の関係分野:総合生物農学
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発表日:2025年11月15日
7
水中の温和な条件で合成するサメの歯成分からなるバイオミネラルナノファイバー
~優れた分散性・液晶配列性を示す環境低負荷な次世代無機系ナノ繊維材料~
東京大学大学院工学系研究科の三上 喬弘 大学院生、加藤 利喜 特任研究員(研究当時、現:岡山大学 学術研究院先鋭研究領域(異分野基礎科学研究所) 助教(特任))、加藤 隆史 教授(研究当時、現:東京大学名誉教授、岡山大学学術研究院先鋭研究領域(異分野基礎科学研究所) 教授(特任)、信州大学アクア・リジェネレーション機構 特任教授)らの研究グループは、福岡工業大学工学部の宮元 展義 准教授と共同で、強靭なサメの歯の無機成分であるフルオロアパタイトを主成分としたナノ繊維材料の水中における温和な条件での合成に成功しました。本研究は、生物の歯や骨などのバイオミネラルが形成され...
キーワード:アスペクト/閉じ込め/自己組織/ディスプレイ/液晶/高分子/耐熱性/エナメル質/電子線/ファイバー/力学物性/コンポジット/バイオミネラル/生分解/アパタイト/ナノコンポジット/レンズ/生体適合性/持続可能/複合化/秩序構造/ナノファイバー/リン酸カルシウム/コロイド/センサー/テクスチャ/ナノサイズ/ナノメートル/ナノ材料/ナノ粒子/フッ素/マイクロ/環境負荷/結晶成長/構造制御/持続可能性/電子顕微鏡/微粒子/複合材/複合材料/有機高分子/バイオマテリアル/人工骨/生分解性/機能性/リン酸/セルロース/セルロースナノファイバー/組織化/インプラント/カルシウム/立体構造/生体材料
他の関係分野:情報学数物系科学化学生物学総合理工工学総合生物農学
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発表日:2025年11月12日
8
CO₂を吸収してプラスチックに変わるゴムを発明
~CO₂を利用した光学的情報記録材料としても期待~
近年、持続可能な社会を目指し、主要な温室効果ガスである二酸化炭素(CO2)の空気中からの回収、貯留、さらに回収したCO2の有効活用技術の開発が進められています。岐阜大学工学部...
キーワード:温室効果ガス/温室効果/エラストマー/高分子/フレキシブル/持続可能/コーティング/プラスチック/ポリマー/二酸化炭素/二酸化炭素/摩擦特性/機能制御/機能性
他の関係分野:環境学数物系科学化学工学総合生物農学
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発表日:2025年10月8日
9
大学院総合理工学研究科 農学専攻の川島萌笑さんと杉村奏美さんが日本農芸化学会中部支部第202回例会において支部奨励賞を受賞
令和7年9月20日に名古屋大学で開催された日本農芸化学会中部支部第202回例会において、食品化学研究室の川島萌笑さん(修士1年)が学術奨励賞を、杉村奏美さん(修士1年)が企業奨励賞を受賞しました。本賞は優れた研究発表を行った若手研究者に授与されるものです。川島さんの研究では、グルコラファニン高含有ケール由来のエクソソーム様ナノ小胞に内包されるmiRNAの機能に着目し、皮膚線維芽細胞や血管内皮細胞における創傷治癒促進作用を明らかにしました。一方、杉村さんの研究では、サルナシ果実由来のエクソソーム様ナノ小胞を単離し、その摂取がBDNF発現を高めることで神経保護作用を示し、健...
キーワード:機能性/食品機能/血管内皮/モデルマウス/線維芽細胞/マウス/血管内皮細胞/神経保護/内皮細胞/BDNF/miRNA/エクソソーム/創傷治癒/認知機能
他の関係分野:農学
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発表日:2025年10月7日
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大学院総合理工学研究科 農学専攻の川島萌笑さんと杉村奏美さんが日本農芸化学会中部支部第202回例会において支部奨励賞を受賞
令和7年9月20日に名古屋大学で開催された日本農芸化学会中部支部第202回例会において、食品化学研究室の川島萌笑さん(修士1年)が学術奨励賞を、杉村奏美さん(修士1年)が企業奨励賞を受賞しました。本賞は優れた研究発表を行った若手研究者に授与されるものです。川島さんの研究では、グルコラファニン高含有ケール由来のエクソソーム様ナノ小胞に内包されるmiRNAの機能に着目し、皮膚線維芽細胞や血管内皮細胞における創傷治癒促進作用を明らかにしました。一方、杉村さんの研究では、サルナシ果実由来のエクソソーム様ナノ小胞を単離し、その摂取がBDNF発現を高めることで神経保護作用を示し、健...
キーワード:機能性/食品機能/血管内皮/モデルマウス/線維芽細胞/マウス/血管内皮細胞/神経保護/内皮細胞/BDNF/miRNA/エクソソーム/創傷治癒/認知機能
他の関係分野:農学
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発表日:2025年9月30日
11
水島健太さん(M2)が化学工学会 第56回秋季大会 超臨界流体部会シンポジウムにて学生賞を受賞
2025年9月16日(火) - 18日(木)に芝浦工業大学 豊洲キャンパスで開催された化学工学会 第56回秋季大会 超臨界流体部会シンポジウムにて、大学院総合理工学研究科繊維学専攻 化学・材料分野 修士課程2年の水島健太さん(長田 研究室)が、学生賞を受賞しました。研究題目:低温から高温までの水を反応場としたシルクフィブロイン分散液からの材料の作製研究概要:シルクフィブロイン(SF)は多様な機能性と優れた加工性を持つことから多くの分野で応用が期待される素材です。しかし、従来のSFの加工手法では急性毒性のある臭化リチウムを高濃度で使用する水溶液化が一般的であり、環境負荷や時間...
キーワード:水溶液/反応場/リチウム/化学工学/環境負荷/超臨界/超臨界流体/微細構造/機能性/高次構造
他の関係分野:数物系科学化学工学農学
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発表日:2025年9月24日
12
石崎健太さん(M2)が第39回日本キチン・キトサン学会大会にてポスター賞を受賞
2025年9月9日(火)~10日(水)に東北学院大学五橋キャンパスで開催された第39回日本キチン・キトサン学会大会にて、大学院総合理工学研究科繊維学専攻 化学・材料分野 修士課程2年の石崎健太さん(長田研究室) が、ポスター発表賞を受賞しました。研究題目:キチンナノファイバーを用いた乾燥フィルムの物性評価研究概要:近年、石油由来のプラスチックの代替として、再生可能資源であるバイオマス由来の材料が注目されています。本研究では、カニ殻などに含まれる「キチン」を原料に、機械的強度や機能性に優れたフィルムの作製を目指しました。キチンからのフィルム作成する従来法では有害...
キーワード:フィルム/ファイバー/物性制御/透明性/ナノファイバー/プラスチック/引張強度/環境負荷/再生可能資源/機能性/バイオマス/キチン
他の関係分野:化学工学農学