|
検索したキーワードがページ内でハイライトします。
| RESET |
研究キーワード:信州大学における「光触媒」 に関係する研究一覧:14件
概要表示
折りたたむ
発表日:2026年5月18日
1
クリーンエネルギーで注目!可視光応答型光触媒の長年の謎を解明
― 高活性と長寿命を両立する原理を発見 ―
岡山大学学術研究院先鋭研究領域(異分野基礎科学研究所)の山方啓教授、信州大学のJunie Jhon M. Vequizo特任助教、堂免一成特別栄誉教授らの研究グループは、可視光で動作する光触媒において長年謎であった「正孔(電子の抜けた状態)の振る舞い」を解明しました。 本研究では、時間分解過渡吸収分光法を用いて光照射により生成した正孔の動態を詳細に解析し、可視光応答型光触媒では、正孔がバンド端近傍にとどまる「浅いトラップ状態」を形成することを明らかにしました。...
キーワード:時間分解/光応答/クリーンエネルギー/可視光/光照射/光触媒/トラップ/寿命
他の関係分野:数物系科学生物学工学
概要表示
折りたたむ
発表日:2026年4月30日
2
クリーンエネルギーで注目!可視光応答型光触媒の長年の謎を解明
― 高活性と長寿命を両立する原理を発見 ―
岡山大学学術研究院先鋭研究領域(異分野基礎科学研究所)の山方啓教授、信州大学のJunie Jhon M. Vequizo特任助教、堂免一成特別栄誉教授らの研究グループは、可視光で動作する光触媒において長年謎であった「正孔(電子の抜けた状態)の振る舞い」を解明しました。 本研究では、時間分解過渡吸収分光法を用いて光照射により生成した正孔の動態を詳細に解析し、可視光応答型光触媒では、正孔がバンド端近傍にとどまる「浅いトラップ状態」を形成することを明らかにしました。...
キーワード:時間分解/光応答/クリーンエネルギー/可視光/光照射/光触媒/トラップ/寿命
他の関係分野:数物系科学生物学工学
概要表示
折りたたむ
発表日:2026年4月6日
3
信州大学ライジングスター教員に新たに3名の研究者を認定しました
令和8年4月1日に、信州大学ライジングスター(Rising Star)教員の認定書交付式が行われ、学術研究院工学系 影島洋介 准教授、同繊維学系 佐野航季 准教授および照月大悟 准教授の3名が新たに認定を受けました。 影島准教授は光触媒、電気化学、人工光合成の分野、佐野准教授は機能性ソフトマテリアル、生体模倣システム、ナノ材料の分野、照月准教授は生体インターフェース・匂いセンシング・ バイオハイブリッドロボティクスの分野の分野の専門家であり、これまでの優れた研究業績が評価され、このたびライジングスター教員として認定されました。 今後、ライジングスター教員としてのさらなる...
キーワード:インターフェース/光合成/ソフトマテリアル/人工光合成/生体模倣/光触媒/センシング/ナノ材料/ロボティクス/電気化学/機能性
他の関係分野:情報学生物学工学農学
概要表示
折りたたむ
発表日:2026年3月16日
4
Enkhbold Khongorさんが2nd RIST International Symposium: Carbon Value Science & TechnologyにおいてExcellent Poster Awardを受賞
光触媒水分解は、有望な人工光合成として注目されています。水分解用光触媒粉末の表面には、表面化学反応の過電圧低減を目的として助触媒微粒子が修飾されます。この時、助触媒微粒子の担持量は質量パーセント濃度で最適化されることがほとんどでした。実際に活性点上で進行している化学反応のキネティクスを考察するためには面積が重要なパラメータであるはずですが、これまで光触媒粉末上に担持された助触媒微粒子の活性面積の定量が試みられたことはありませんでした。本研究では、電気化学的な手法によって、AlドープSrTiO3粉末表面に担持されたRh助触媒の活性面積を定量評価可能であることを見出しました。 ...
キーワード:最適化/光合成/定量評価/人工光合成/水分解/光触媒/電気化学/微粒子
他の関係分野:情報学生物学工学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年11月15日
5
堂免一成特別栄誉教授と久富隆史卓越教授が クラリベイト社「高被引用論文著者 2025」に選出
アクア・リジェネレーション機構の堂免一成特別栄誉教授と久富隆史卓越教授が、世界的な学術情報分析を行うクラリベイト社(Clarivate Plc)により、今年の「高被引用論文著者(Highly Cited Researchers: HCR)2025」に選出されました。概要「高被引用論文著者」は、過去10年以上にわたり、発表した論文が世界中の研究者から非常に高い頻度で引用され、その研究分野において顕著な影響力を持つ研究者を特定するものです。具体的には、特定の分野・出版年における論文のうち、引用数が上位1%に入る「Highly Cited Papers」の著者として...
キーワード:水分解/光触媒/水素製造
他の関係分野:工学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年10月6日
6
信州大学アクア・リジェネレーション機構と東京理科大学創域理工学部との覚書に基づく「信州大学/東京理科大学連携分室」の開所式を実施
2025年10月2日、信州大学アクア・リジェネレーション機構と東京理科大学創域理工学部は「信州大学/東京理科大学連携分室」の開所式を東京理科大学野田キャンパスにて行いました。 「信州大学/東京理科大学連携分室」は、2025年5月30日に締結した「信州大学/東京理科大学連携分室の設置に関する覚書」に基づき、東京理科大学野田キャンパス22号館(スペースシステム創造研究センター)内に設置されました。 同室の設置により、両大学での多分野の共響に基づく水関連先端的研究の推進及び水に関わる地球再生(アクア・リジェネレーション)の実現に必要な科学技術の創造を目指していきます。...
キーワード:価値創造/環境浄化/惑星/水素エネルギー/持続可能/水処理/光触媒/水循環/物質循環
他の関係分野:複合領域環境学数物系科学総合理工工学農学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年9月21日
7
国連総会併催サイエンスサミット2025で水とエネルギーの未来を提言
2025年9月16日、第80回国連総会に合わせて開催された「サイエンスサミット2025」で、信州大学が日本の大学・研究機関の先陣を切りセッションを主催しました。地球規模の課題である水問題とエネルギー問題に対し、同大学が開発した革新的な「アクア・リジェネレーション技術」を紹介し、持続可能な未来への具体的な道筋を示しました。セッションは中村宗一郎学長の挨拶で始まり、本学が2024年に設立した「アクア・リジェネレーション共創研究センター(ARCH)」を中心に、先端材料による安心・安全な水資源の供給と、人工光合成によるグリーン水素製造という2つの分野に注力していることが紹介されました。「科...
キーワード:ファシリテーター/重金属/クリスタル/太陽/光合成/太陽エネルギー/太陽光/人工光合成/持続可能/光触媒/太陽電池/電池/プロトタイプ/水素製造/大規模システム/二酸化炭素/エネルギー変換/水資源
他の関係分野:複合領域環境学数物系科学生物学総合理工工学農学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年8月28日
8
大阪・関西万博「わたしとみらい、つながるサイエンス展」に出展しました!
信州大学は、2025年8月14日から19日まで、大阪・関西万博会場のEXPOメッセ「WASSE」で開催された文部科学省主催イベント「わたしとみらい、つながるサイエンス展 ~あなたは、みらいをつくれる人~」に出展しました。会期中はWASSEに延べ約7万人の来場者を迎え、本学の展示ブースに多くの方が訪れ、体験型コンテンツを体感しました。ブースでは、水を浄化・再生する最先端浄水技術や水を直接分解し水素を生成する光触媒を中心に、未来をつくる研究成果を来場者が「見て・触れて・学ぶ」ことができる展示を展開し、未来へつながるアクションの大切さを発信しました。...
キーワード:コンテンツ/持続可能/地球環境/光触媒/パフォーマンス
他の関係分野:情報学工学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年8月28日
9
信州大学、TICADビジネスEXPOに出展水とエネルギーの未来を共創する研究成果を発信
信州大学は、8月20日~22日にパシフィコ横浜で開催された第9回アフリカ開発会議(TICAD9)に併催された「TICADビジネスEXPO」において、「質の高いインフラ」ゾーンに大学として唯一出展しました。本学はアクア・リジェネレーション機構が推進する「アクア・リジェネレーション技術」をテーマに、水資源とエネルギーに関する最新の研究成果を展示し、多くの来場者の注目を集めました。信大クリスタル®による水浄化技術手嶋研究室では、フラックス法で育成された高機能結晶「信大クリスタル®」を活用し、重金属やフッ素などの有害物質を効率的に除去する浄水技術を紹介しました...
キーワード:産学連携/フラックス/重金属/クリスタル/核融合/同位体/重水素/太陽/太陽光/材料科学/イオン交換体/生分解/フラックス法/ナノカーボン/メディエーション/水処理/有害物質/光触媒/電池/カーボン/イオン交換/カーボンナノチューブ/トリチウム/ナノ空間/ナノ材料/バイオレメディエーション/フッ素/プラスチック/リチウム/水素製造/同位体分離/ナノチューブ/生分解性/水資源/微生物
他の関係分野:複合領域環境学数物系科学総合理工工学総合生物農学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年6月4日
10
影島洋介准教授が2025年度花王科学奨励賞を受賞
工学部物質化学科影島洋介准教授が、2025年度 花王科学奨励賞を受賞しました。本賞は、「表面の科学」の化学・物理学分野の若い研究者の、未来を拓く独創的、先導的な研究に対して授与されるものです。光触媒/溶液界面での反応物供給を促進する表面反応場の創出について受賞しました。詳細情報:https://www.kao-foundation.or.jp/science/assistresult/ ...
キーワード:反応場/表面反応/光触媒
他の関係分野:化学工学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年5月24日
11
アクア・リジェネレーション機構が、タイ「タイ シラパコーン大学」理学部とMoUを締結
4月30日に手嶋機構長が先方大学を訪問、理学部のチンパリー理学部長と署名を交わしました。ナノマテリアル、光触媒、エネルギー・環境分野を中心に共同研究を加速させ、また研究者の交流が活発になることが期待されます。 ...
キーワード:ナノマテリアル/光触媒
他の関係分野:化学工学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年5月24日
12
アクア・リジェネレーション機構が、韓国 チョンナム国立大学G-LAMP研究所とMoUを締結
5月9日に手嶋機構長が先方大学を訪問、G-LAMP研究所のチョン所長と署名を交わしました。G-LAMP研究所は韓国教育省の大型研究強化プロジェクトにより設立された研究機関で、自然に優しいエネルギー材料をメインテーマに掲げ基礎科学研を行う学科を超えた24名の教授陣らが研究を主導しています。ナノ材料や光触媒を中心に共同研究を加速させ、また研究者の交流が活発になることが期待されます。 ...
キーワード:光触媒/ナノ材料
他の関係分野:工学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年3月24日
13
影島洋介准教授が電気化学会において第21回 Honda-Fujishima Prizeを受賞
工学部物質化学科影島洋介准教授が、第21回 Honda-Fujishima Prizeを受賞しました。本賞は、電気化学会・光電気化学研究懇談会の初代主査である本多健一先生・藤嶋昭先生の2004年日本国際賞ご受賞を記念し、両先生からのご寄贈をもとに、光電気化学と光触媒化学の領域における若手研究者の研究を奨励する目的で創設されたものです。2025年3月18日~20日に東京農工大学小金井キャンパスで開催された電気化学会第92回大会において表彰式が行われるとともに、受賞講演を行いました。研究題目:可視~近赤外光に応答する半導体粉末光触媒・光電極の開発概要:光触媒的・光電気化学的な...
キーワード:産学連携/光エネルギー/スペクトル/近赤外/太陽/光エネルギー変換/光合成/太陽光/光電気化学/触媒化学/人工光合成/水分解/赤外光/光触媒/電気化学/半導体/エネルギー変換/近赤外光
他の関係分野:複合領域環境学数物系科学化学生物学総合理工工学農学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年2月28日
14
水から、はじめる。自ら、はじめる。信州大学の挑戦
本イベントでは、2025年大阪・関西万博に先駆けて、信州大学の出展テーマである水の惑星地球の再生「アクア・リジェネレーション(Aqua Regeneration:ARG)」を体験できるブースを展開しました。 水の循環と再生の未来を体験できる「信大クリスタル」「人工光合成システム」「信大逆浸透(RO)膜」の実演展示を行い、多くの来場者が最新のARG技術に関心を寄せました。...
キーワード:ファシリテーター/産学連携/フラックス/光エネルギー/重金属/クリスタル/惑星/光合成/フラックス法/人工光合成/持続可能/地球環境/光触媒/インタラクティブ/フィードバック/水素製造
他の関係分野:複合領域環境学数物系科学生物学工学
信州大学 研究シーズ