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研究キーワード:信州大学における「産学連携」 に関係する研究一覧:33件
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発表日:2025年8月28日
1
信州大学、TICADビジネスEXPOに出展水とエネルギーの未来を共創する研究成果を発信
信州大学は、8月20日~22日にパシフィコ横浜で開催された第9回アフリカ開発会議(TICAD9)に併催された「TICADビジネスEXPO」において、「質の高いインフラ」ゾーンに大学として唯一出展しました。本学はアクア・リジェネレーション機構が推進する「アクア・リジェネレーション技術」をテーマに、水資源とエネルギーに関する最新の研究成果を展示し、多くの来場者の注目を集めました。信大クリスタル®による水浄化技術手嶋研究室では、フラックス法で育成された高機能結晶「信大クリスタル®」を活用し、重金属やフッ素などの有害物質を効率的に除去する浄水技術を紹介しました...
キーワード:産学連携/フラックス/重金属/クリスタル/核融合/同位体/重水素/太陽/太陽光/材料科学/イオン交換体/生分解/フラックス法/ナノカーボン/メディエーション/水処理/有害物質/光触媒/電池/カーボン/イオン交換/カーボンナノチューブ/トリチウム/ナノ空間/ナノ材料/バイオレメディエーション/フッ素/プラスチック/リチウム/水素製造/同位体分離/ナノチューブ/生分解性/水資源/微生物
他の関係分野:複合領域環境学数物系科学総合理工工学総合生物農学
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発表日:2025年4月10日
2
山田明義教授の提案が公益財団法人発酵研究所の2025年度研究室助成に採択されました
山田明義教授を代表とするグループ(鳥取大学、一般社団法人長野県農村工業研究所)が提案した「⽇本アルプス⼭麓の森と⽔が育むきのこの多様性とその⾷⽂化を包含した「きのこ科学」の発展と展開」が公益財団法人発酵研究所2025年度研究室助成(2025〜2028年度、4年間、助成番号LA-2025-002)に採択されました。信州大学農学部は1990年代初頭、国内の国公立大学では初の「きのこ」の名称を冠した講義科目、ならびに研究室を立ち上げ、きのこ研究を通した教育により、これまで多くの人材を輩出してきました。しかし、国内きのこ産業の停滞(生産量・生産額の頭打ち)が見られる今日、これまでの慣例や視点...
キーワード:産学連携/発酵/きのこ/土壌/土壌微生物/遺伝資源/微生物
他の関係分野:複合領域農学
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発表日:2025年4月10日
3
機械・ロボット学科の照月大悟准教授らの研究成果が『New Scientist』(ニュー・サイエンティスト)の2025年4月8日号に掲載されました。
イギリスの著名な一般向け科学雑誌『New Scientist』(ニュー・サイエンティスト)の2025年4月8日号において、機械・ロボット学科の照月大悟准教授らの研究成果である次世代匂い追跡ドローンが紹介されました(全文は有料です)。照月准教授が受けたオンラインインタビューに基づいて掲載されています。『New Scientist』は1956年に創刊された世界で最も人気のある週刊の一般向け科学技術系雑誌です。 ...
キーワード:産学連携/ロボット/ドローン
他の関係分野:複合領域工学農学
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発表日:2025年4月9日
4
江頭俊亮さんが第36回 人工知能学会 知識流通ネットワーク研究会において研究発表奨励賞を受賞
2025年3月26日に開催された第36回 人工知能学会 知識流通ネットワーク研究会において、総合理工学研究科 工学専攻 情報数理・融合システム分野 江頭俊亮さん(修士1年、小形研究室所属)が研究発表奨励賞を受賞しました。研究発表奨励賞は、優れた研究成果を発表した研究者に対して授与されます。*1受賞した発表は「モデリング教育支援への応用に向けたChatGPTの能力調査」となります。本発表は、LLM(Large Language Model)によるソフトウェアモデリング教育支援の増強を目的として、代表的なLLMの1つであるChatGPTにUML(Unified ...
キーワード:情報数理/AI/情報学/人工知能(AI)/産学連携/モデリング
他の関係分野:情報学複合領域工学
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発表日:2025年4月9日
5
山田明義教授の提案が公益財団法人発酵研究所の2025年度研究室助成に採択されました
山田明義教授を代表とするグループ(鳥取大学、一般社団法人長野県農村工業研究所)が提案した「⽇本アルプス⼭麓の森と⽔が育むきのこの多様性とその⾷⽂化を包含した「きのこ科学」の発展と展開」が公益財団法人発酵研究所2025年度研究室助成(2025〜2028年度、4年間、助成番号LA-2025-002)に採択されました。信州大学農学部は1990年代初頭、国内の国公立大学では初の「きのこ」の名称を冠した講義科目、ならびに研究室を立ち上げ、きのこ研究を通した教育により、これまで多くの人材を輩出してきました。しかし、国内きのこ産業の停滞(生産量・生産額の頭打ち)が見られる今日、これまでの慣例や視点...
キーワード:産学連携/発酵/きのこ/土壌/土壌微生物/遺伝資源/微生物
他の関係分野:複合領域農学
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発表日:2025年4月8日
7
マクロファージによる炎症制御の新たな仕組みを解明
キーワード:産学連携/炎症反応/細胞内シグナル/免疫制御/モデルマウス/骨髄/前駆細胞/ファージ/マウス/マクロファージ/細胞死/自己免疫/自己免疫疾患/慢性炎症/免疫細胞
他の関係分野:複合領域
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発表日:2025年4月7日
8
大塚助教がTokyo Prizeを受賞
カーボン科学研究部門 大塚隼人助教が脱炭素特化の懸賞型研究開発事業『TOKYO PRIZE Carbon Reduction』受賞しました。高速気体分離膜による富化酸素製造技術が、工業炉における化石燃料の使用量を削減し、年間1億トンを超えるCO2削減ポテンシャルをもつ技術として評価されました。本技術をコアとしたスタ...
キーワード:産学連携/カーボン/分離膜/二酸化炭素
他の関係分野:複合領域工学
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発表日:2025年4月4日
9
神崎泰輝さんが第10回デザイン生命工学研究会 最優秀講演賞を受賞
総合理工学研究科生命医理工学専攻生命工学分野2年(片岡研究室・2025年3月修了)の神崎泰輝さんが2025年2月28日、3月1日に京阪奈の島津の基盤技術研究所で行われた第10回デザイン生命工学研究会において最優秀講演賞を受賞しました。受賞講演題目は「AI-designed PETaseの異種発現系の検証」です。...
キーワード:AI/情報学/人工知能(AI)/産学連携
他の関係分野:情報学複合領域
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発表日:2025年4月4日
10
第34回医学部国際交流セミナー: Yuri Kim先生(Harvard Medical School)の講演会を開催しました
2025年3月25日、Yuri Kim先生が信州大学医学部を訪問されました。Kim 先生は学生時代に循環器内科の桑原宏一郎教授と同じオルソン教授研究室で研究に従事し、現在は心不全・心筋症研究の大家であるサイドマン教授らと共に研究を推進しておられます。桑原教授とのご縁で、第89回日本循環器学会学術集会への招聘に合わせて信州大学にお越し頂けることになりました。 Kim先生の訪問に合わせて、循環器内科学教室の主催、バイオメディカル研究所の共催で、第34回医学部国際交流セミナーが開催されました。Kim先生は心筋症や二次性心筋障害で見られる遺伝子変異、遺伝子改変動物やATAC-seqを用いた...
キーワード:産学連携/遺伝子改変/心不全 Heart Failure/遺伝子改変動物/心筋/心筋症/遺伝子/遺伝子変異/医師
他の関係分野:複合領域総合生物
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発表日:2025年4月3日
11
信州大学ライジングスター教員に新たに2名の研究者を認定しました
令和7年4月1日に、信州大学ライジングスター(Rising Star)教員の認定書交付式が行われ、学術研究院工学系 衣川 智弥 准教授、同繊維学系 西村智貴 准教授の2名が新たに認定を受けました。 衣川准教授は重力波天文学・連星進化の分野、西村准教授は分子集積化学、高分子ベシクル、温度応答性高分子、生体機能材料の分野の専門家であり、これまでの優れた研究業績が評価され、このたびライジングスター教員として認定されました。 ライジングスター制度は、独創性と国際的な発信力を兼ね備えた次世代の研究リーダーを育成することを目的に、平成27年に創設された制度です。今回の2名の認定によ...
キーワード:産学連携/重力波/重力波天文学/天文学/連星/高分子/ベシクル/温度応答性/化学工学/生体機能材料/機能材料/温度応答性高分子
他の関係分野:複合領域数物系科学化学工学総合生物農学
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発表日:2025年4月3日
12
工学部に「千曲川流域治水研究寄附講座(日本無線)」を設立
近年、気候変動の影響により、日本各地で毎年のように豪雨災害が発生しています。特に令和元年には、東日本台風の影響で長野市をはじめ千曲川本川流域で大きな被害が発生しました。今後も豪雨災害の増加が予測される中、住民や企業、自治体が一体となって治水対策に取り組む「流域治水」の推進が進められています。こうした状況により、信州大学は、気象レーダーなどの無線技術に強みを持ち、長野市内に防災製品の主要な製造拠点を有する日本無線株式会社(本社:東京都中野区)より、千曲川流域治水に関する教育研究を中長期的に支援するための寄附申し込みをいただきました。これを受け、令和7年4月1日より信州大学...
キーワード:産学連携/気候変動/水環境
他の関係分野:複合領域数物系科学工学
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発表日:2025年4月3日
13
令和6年度省エネアイディアコンペの表彰式を行いました
令和6年度の省エネアイディアコンペの入賞作品が決定しました。今回は工学部と医学部に加え、繊維学部と農学部の学生も対象に行いました。入賞作品は下記の通りです。金賞『廃棄落葉落枝を用いた発酵熱利用』(農学部農学生命科学科2年 田中 光人さん)銀賞『炭の除湿効果で潜熱負荷削減』(総合理工学研究科工学専攻建築分野2年 矢島 竜成さん、総合理工学研究科工学専攻建築分野1年 小松 央空さん)銅賞『ヤギの手も借りたい』(総合理工学研究科農学専攻先端生命科学分野1年 安達 京介さん、原田 峻介さん)審査員賞『マッスル発電所』(繊維...
キーワード:産学連携/潜熱/省エネ/システム工学/化学工学/感性工学/省エネルギー/発酵
他の関係分野:複合領域化学工学農学
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発表日:2025年4月2日
14
大澤 祐毅さん(M2)が第25回計測自動制御学会システムインテグレーション部門講演会にて、SI2024優秀講演賞を受賞
2024年12月18日~20日アイーナ いわて県民情報交流センターにて開催された第25回計測自動制御学会システムインテグレーション部門講演会にて、大学院総合理工学研究科生命医工学専攻修士課程2年の大澤 祐毅さん(秋山 佳丈研究室)がSI2024優秀講演賞を受賞しました。受賞題目:光応答性培養筋組織の構築とその光刺激収縮モデルの検討研究概要:近年、筋細胞や筋組織などの生体材料をアクチュエータとして利用するバイオアクチュエータが注目されています。中でも、光応答性イオンチャネルを導入した骨格筋細胞から構築される光応答性培養筋組織は、光照射による非接触かつ精...
キーワード:産学連携/光応答性/筋細胞/光応答/光照射/アクチュエータ/ロボット/非接触/医工学/光刺激/自動制御/筋収縮/骨格筋/イオンチャネル/生体材料
他の関係分野:複合領域化学生物学工学総合生物農学
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発表日:2025年4月1日
15
信州大学×長野県ケーブルテレビ協議会映像で残す信州の伝統野菜映像アーカイブス2025
~未来へのメッセージ~
映像で残す信州の伝統野菜映像アーカイブスプロジェクトは、信州大学と長野県ケーブルテレビ協議会との連携協定に基づく共同事業として、2020年度から2024年度まで実施したものです。ふるさと信州の伝統文化を受け継ぐ貴重な食材である伝統野菜の希少品種にまつわる地域ストーリーを映像で残していこうという新しい取り組みでした。 伝統野菜の映像、計26品種を制作したほか、信州が誇る「野沢菜」にまつわる特別番組の制作、県下を縦断したケーブルテレビ局のスタジオをつないでの中継、有識者を招いてのシンポジウムなど、多彩なコンテンツを残しました。作り手が少なくなり生産活動が危惧される地域もあります...
キーワード:コンテンツ/情報学/産学連携/ケーブル
他の関係分野:情報学複合領域工学
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発表日:2025年4月1日
16
二木 宥樹さんが「電気学会マグネティックス技術委員会奨励賞」を受賞
総合理工学研究科 工学専攻電気電子工学分野2年(2025年3月修了)の二木 宥樹さん(佐藤光秀研究室)が、2024年7月26日(金)に小樽市で開催された電気学会マグネティックス研究会おいて「電気学会マグネティックス技術委員会奨励賞」を受賞しました。受賞対象論文:「渦電流形レール変位センサにおけるコイル形状が検出感度に与える影響」電気学会マグネティックス研究会資料 MAG-24-043, 2024二木 宥樹, 佐藤 光秀, 水野 勉, 松浦 史明, 榎木 茂実発表概要:鉄道用軌道検測のために渦電流形レール変位センサが使用されてい...
キーワード:産学連携/渦電流
他の関係分野:複合領域工学
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発表日:2025年3月31日
17
農学部農学生命科学科森林・環境共生学コース4年の小玉啓さんが第75回日本木材学会大会において優秀ポスター賞を受賞
2025年3月21日に仙台国際センター(宮城県)で開催された第75回日本木材学会大会において、木材利用学研究室の小玉啓さん(学部4年)が「優秀ポスター賞」を受賞しました。この賞は、特に優れたポスター発表に対して授与されるものです。研究内容は、交錯積層が単板積層材(LVL)の強度特性に与える影響に関するものです。任意の繊維傾斜角を設けた単板からLVLを試作して強度試験を行うことで、単板の繊維傾斜がLVLの強度特性に与える影響を定量的に示し、さらに繊維傾斜のある単板の積層方法によってLVLの強度特性が変化することを明らかにしました。この研究の発表について、特に優れたポス...
キーワード:産学連携/強度特性
他の関係分野:複合領域工学
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発表日:2025年3月27日
18
生物学コース東城幸治教授、竹中將起特任助教を含む研究グループが、独立行政法人環境再生保全機構の環境研究総合推進費に採択されました。
絶滅危惧水生昆虫の保全とモニタリング法の確立を目指す
独立行政法人環境再生保全機構の環境研究総合推進費に、長崎大学教育学部 大庭伸也准教授が研究代表者で応募した研究課題「特定第二種水生昆虫(※1)の保全手法および簡易モニタリング法の確立」が採択されました。信州大学 東城幸治教授、竹中將起特任助教と広島修道大学 鈴木智也助教、福島県農業総合センター浜地域研究所 三田村敏正専門員、兵庫県立大学大学院 博士後期課程/日本学術振興会 渡辺黎也特別研究員と共同で研究を実施します。環境研究総合推進費(環境問題対応型研究/ミディアムファンディング枠)は第一次審査(書面)及び第二次審査(ヒアリング)の審査を経て採択され、令和7年度の採択率は15.8%...
キーワード:産学連携/モニタリング/環境問題/水稲/水田/農村地域/生態系/昆虫類
他の関係分野:複合領域工学農学
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発表日:2025年3月25日
19
大学院総合理工学研究科農学専攻2年の永田紘夢さんが第136回日本森林学会大会において学生ポスター賞を受賞
2025年3月20日に、北海道大学で開催された第136回日本森林学会大会において、造林学研究室の永田紘夢さん(修士2年)が「学生ポスター賞」を受賞しました。この賞は、特に優れたポスター発表に与えられるものです。今回の受賞は、2017年に南アルプス藪沢で発生した大規模雪崩跡地の植生回復をテーマにした研究に与えられました。緻密に計測された3年間の種組成と個体群動態に基づき、キイチゴ類が亜高山帯針葉樹林の回復を遅延させる可能性があること、大規模攪乱跡地では森林回復が空間的に不均一になることを実証的に示した国内有数の研究として評価されました。受賞演題は以下のとおり...
キーワード:産学連携/個体群/個体群動態
他の関係分野:複合領域生物学農学
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発表日:2025年3月24日
20
影島洋介准教授が電気化学会において第21回 Honda-Fujishima Prizeを受賞
工学部物質化学科影島洋介准教授が、第21回 Honda-Fujishima Prizeを受賞しました。本賞は、電気化学会・光電気化学研究懇談会の初代主査である本多健一先生・藤嶋昭先生の2004年日本国際賞ご受賞を記念し、両先生からのご寄贈をもとに、光電気化学と光触媒化学の領域における若手研究者の研究を奨励する目的で創設されたものです。2025年3月18日~20日に東京農工大学小金井キャンパスで開催された電気化学会第92回大会において表彰式が行われるとともに、受賞講演を行いました。研究題目:可視~近赤外光に応答する半導体粉末光触媒・光電極の開発概要:光触媒的・光電気化学的な...
キーワード:産学連携/光エネルギー/スペクトル/近赤外/太陽/光エネルギー変換/光合成/太陽光/光電気化学/触媒化学/人工光合成/水分解/赤外光/光触媒/電気化学/半導体/エネルギー変換/近赤外光
他の関係分野:複合領域環境学数物系科学化学生物学総合理工工学農学
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発表日:2025年3月24日
21
食品機能学研究室の三谷塁一准教授、井原里彩さんらの論文が日本農芸化学会2025年度大会においてB.B.B.論文賞を受賞
2025年3月4~8日に札幌コンベンションセンター(北海道)で開催された日本農芸化学会2025年度大会において、食品機能学研究室の三谷塁一准教授(信州大学学術研究院(農学系))、井原里彩さん(農学部農学生命科学科生命機能科学コース4年)らによる研究成果の論文が「B.B.B.論文賞」を受賞しました。この賞は、日本農芸化学会英文誌Bioscience, Biotechnology, and Biochemistryに掲載されたRegular Paper、Communicationより毎年優秀な論文に授与されるものです。本論文において三谷准教授、井原さんらは、カカオ豆抽出...
キーワード:産学連携/食品機能/細胞膜/脂肪細胞/アドレナリン受容体/受容体
他の関係分野:複合領域農学
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発表日:2025年3月24日
22
信州大学・ブラウィジャヤ大学研究交流シンポジウムを開催
2025年3月6日(木)、インドネシア ブラウィジャヤ大学にて研究交流シンポジウムを開催しました。研究活動の情報発信と研究交流の拡大へ向けた意見交換を目的に開催するもので、本学と大学間学術交流協定を締結しているブラウィジャヤ大学、医学部と学部間学術交流協定を締結しているディポネゴロ大学及び信州大学をつなぎ、オンサイトでのハイブリッド形式にて行いました。当該シンポジウムでは、「生物学」、「農学」、「医学」の各分野で、信州大学・インドネシアの大学からそれぞれ研究内容の発表を行い、本学から理学部の東城教授、農学部の齋藤教授が現地から参加し、医学部の田中教授がオンラインで参加しました。それ...
キーワード:産学連携/情報発信
他の関係分野:複合領域数物系科学
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発表日:2025年3月14日
23
松浦孝則さん(総合医理工学研究科1年)が日本コーチング学会第36回学会大会において優秀発表賞を受賞
2025年3月6日・7日の2日間にわたり筑波大学で開催された日本コーチング学会第36回学会大会において,松浦孝則さん(総合医理工学研究科総合理工学専攻1年)が個別コーチング部門の口頭発表の部で優秀発表賞を受賞しました。発表演題は「一流スピードスケート選手の連続サイドジャンプは体幹と遊脚によって跳躍距離を獲得している」(松浦孝則・結城匡啓)です。この賞は,口頭発表全54題の中から学会の理事を中心とする審査員の投票により得点がもっとも多かった演題に与えられるもので,松浦孝則さんの受賞はこれで2回目とのことです。松浦孝則さんは教育学研究科を...
キーワード:産学連携/コーチング
他の関係分野:複合領域
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発表日:2025年3月14日
24
フジテレビ系列『めざまし8』に機械・ロボット学科の照月大悟准教授の研究が放映されました !
2025年3月11日、フジテレビ系列『めざまし8』で繊維学部機械・ロボット学科の照月大悟准教授の研究開発「生きた昆虫の触角を使った嗅覚飛行ロボット(バイオハイブリッドドローン)を開発し、匂いの発生源を探索する研究」について『めざまし8』で放映されました。 ▼次世代匂い追跡ドローン...
キーワード:産学連携/ロボット/ドローン
他の関係分野:複合領域工学農学
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発表日:2025年3月13日
25
松浦孝則さん(総合医理工学研究科1年)が日本コーチング学会第36回学会大会において優秀発表賞を受賞
2025年3月6日・7日の2日間にわたり筑波大学で開催された日本コーチング学会第36回学会大会において,松浦孝則さん(総合医理工学研究科総合理工学専攻1年)が個別コーチング部門の口頭発表の部で優秀発表賞を受賞しました。発表演題は「一流スピードスケート選手の連続サイドジャンプは体幹と遊脚によって跳躍距離を獲得している」(松浦孝則・結城匡啓)です。この賞は,口頭発表全54題の中から学会の理事を中心とする審査員の投票により得点がもっとも多かった演題に与えられるもので,松浦孝則さんの受賞はこれで2回目とのことです。松浦孝則さんは教育学研究科を...
キーワード:産学連携/コーチング
他の関係分野:複合領域
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発表日:2025年3月12日
26
ニホンジカが捕獲に対して時空間的に回避行動を示した事例を報告
野生動物管理学研究室の池田敬助教らの研究チームは、北海道洞爺湖中島に生息するニホンジカが捕獲に対して時空間的に回避行動を示した事例を報告しました。ニホンジカは全国各地に生息し、年々、その数が増加しています。それに伴い、農林業被害や生態系被害、交通事故なども増加しており、これらの被害を抑制するために、各地で積極的な捕獲が行われています。しかし、有蹄類は捕獲に対する回避行動を示すことが知られており、効果的な捕獲を実施するためには、ニホンジカの時空間的な回避行動を把握した上での捕獲計画の立案が不可欠と考えられています。そこで本研究チームは、北海道洞爺湖中島においてカメラ...
キーワード:産学連携/交通事故/トラップ/生態系/ニホンジカ
他の関係分野:複合領域工学農学
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発表日:2025年3月12日
27
髙木裕貴研究員が第13回名古屋大学水田賞を受賞しました
信州大学人文学部の髙木裕貴研究員(日本学術振興会特別研究員-PD)が,第13回名古屋大学水田賞を受賞しました。受賞テーマは「近世ドイツ哲学における社交論」で,イマヌエル・カントおよびクリスティアン・トマジウスの社交論に関する研究が評価されました。授賞式は,2月25日(火)に名古屋大学で行われ,名古屋大学の杉山総長から賞状を授与されました。 ...
キーワード:産学連携/水田
他の関係分野:複合領域農学
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発表日:2025年3月11日
28
衣川智弥准教授が第19回わかしゃち奨励賞基礎科学研究部門最優秀賞を受賞
信州大学工学部工学基礎部門 衣川智弥准教授が、2025年1月23日(木)に愛知県若手研究者イノベーション創出奨励事業「第19回わかしゃち奨励賞」において、基礎科学研究部門における最優秀賞を受賞しました。「第19回わかしゃち奨励賞」は、愛知県、(公財)科学技術交流財団および(公財)日比科学技術振興財団の共同による顕彰制度であり、全国の若手研究者の中から将来が見込める優れた研究テーマならびにアイデアを募集し、表彰するものです。受賞提案:機械学習を用いた重力波天文学による初期宇宙天体探求提案概要:初期宇宙の天体起源のブラックホールを探求する。宇宙初期から現...
キーワード:機械学習/情報学/産学連携/ブラックホール/重力波/重力波天文学/初期宇宙/天文学/連星
他の関係分野:情報学複合領域数物系科学
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発表日:2025年3月10日
29
第31回医学部国際交流セミナー:インドネシア ディポネゴロ大学のMuflihatul Muniroh 先生、Nani Maharani先生の講演会を開催しました
024年10月25日、学部間協定校であるインドネシア ディポネゴロ大学から、Muflihatul Muniroh 先生、Nani Maharani先生が信州大学医学部を訪問されました。両先生はディポネゴロ大学との交流の窓口として医学科 1年生、4年生の COIL や留学生の派遣にご尽力頂いております。両先生の訪問にあわせて、第31回医学部国際交流セミナーが実現しました。 Muniroh先生は遺伝性乳癌の遺伝子カウンセリングについて、Maharani先生は遺伝性疾患と心血管病について、基礎知識とインドネシアの現状を分かりやすくお話しくださいました。講演会には約20名の医学生・大学院生...
キーワード:カウンセリング/情報学/産学連携/遺伝性疾患/遺伝子
他の関係分野:情報学複合領域生物学
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発表日:2025年3月6日
30
信州多聞塾
第2回「第2代 信州多聞塾」を開催しました
第2回「第2代信州多聞塾」を開催しました。プログラム生が研究分野を超えて交流し、自身の能力向上とキャリアパス拡大を図る行事です。初代の信州多聞塾から通算して7回目となる今回は、「未踏事業への挑戦」をテーマとして実施しました。日程2025年3月3日~4日 長野市参加者・信州多聞塾生、教職員・招聘講師:イノベーション企業で活躍...
キーワード:グループワーク/情報学/産学連携/キャリア/情報交換/技術革新/スキル/コミュニケーション
他の関係分野:情報学複合領域工学農学
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発表日:2025年2月28日
31
水から、はじめる。自ら、はじめる。信州大学の挑戦
本イベントでは、2025年大阪・関西万博に先駆けて、信州大学の出展テーマである水の惑星地球の再生「アクア・リジェネレーション(Aqua Regeneration:ARG)」を体験できるブースを展開しました。 水の循環と再生の未来を体験できる「信大クリスタル」「人工光合成システム」「信大逆浸透(RO)膜」の実演展示を行い、多くの来場者が最新のARG技術に関心を寄せました。...
キーワード:ファシリテーター/産学連携/フラックス/光エネルギー/重金属/クリスタル/惑星/光合成/フラックス法/人工光合成/持続可能/地球環境/光触媒/インタラクティブ/フィードバック/水素製造
他の関係分野:複合領域環境学数物系科学生物学工学
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発表日:2025年2月27日
32
化学コースの武田貴志准教授を含む研究グループが強誘電性と光反応性が共存する個体有機材料の開発に成功しました。
・有機分子の分子設計と固体中の分子配列制御により、新規なハイブリッド材料を開発しました。・新たに開発したハイブリッド材料が、固体状態で外部電場に応答して分極状態がスイッチングする強誘電体であり、かつ、光照射により固体状態で光反応性を実現し、分子構造の変換が可能であることを実証しました。・固体状態での光応答性と強誘電性の実現は、高密度な電場-光メモリとしての応用が期待されます。【概要】有機分子の中には、光に応答して分子構造が変化したり、化学反応を生じたりする性質を持つ物質があります。一般にこれらの変化や...
キーワード:産学連携/結晶格子/弱い相互作用/物質科学/誘電性/相転移/分子構造/構造形成/光応答性/光反応/分子集合体/有機エレクトロニクス/有機合成化学/光応答/強誘電性/有機分子/ハイブリッド材料/メモリ/メモリ素子/光メモリ/双極子/分子配列/有機材料/誘電体/光照射/強誘電体/不揮発性メモリ/ヒステリシス/ダイナミクス/機能制御/超分子/合成化学/分子集合/分子設計/有機合成
他の関係分野:複合領域数物系科学化学生物学総合理工工学総合生物
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発表日:2025年2月21日
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第30回医学部国際交流セミナー
松医会、小児科同窓会との共催で、米国トーマス・ジェファーソン大学の津田 武教授(信30)の講演会を開催しました
津田 武先生(信30)は信州大学医学部を卒業後、5年間の小児科学教室での研修後に渡米されました。フィラデルフィア小児病院での小児科・小児循環器科の研修を修了し、トーマス・ジェファーソン大学で基礎研究に従事した後、現在 Nemours Children's Hospital の小児循環器の教授としてご活躍されております。 一時帰国中のお忙しい中、信州大学を訪問してくださいました。2024年10月21日、第30回医学部国際交流セミナーとして、松医会、小児科同窓会との共催で講演会が開催されました。 津田先生は、米国の医療現場の変化、海外留学の意義について、熱くお話ししてくださ...
キーワード:情報学/人工知能(AI)/産学連携/医師/小児
他の関係分野:情報学複合領域
信州大学 研究シーズ