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東京農工大学 研究シーズDiscovery Saga
研究キーワード:東京農工大学における「ラット」 に関係する研究一覧:11
2次検索
情報学 情報学複合領域 複合領域環境学 環境学数物系科学 数物系科学化学 化学生物学 生物学総合理工 総合理工工学 工学総合生物 総合生物農学 農学医歯薬学 医歯薬学
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発表日:2026年5月12日
この記事は2026年5月26日号以降に掲載されます。
1
光と熱の「ハイブリッド給電」を可能にする新技術を開発
~熱電変換による次世代IoT電源への展開に期待~
この記事は2026年5月26日号以降に掲載されます。
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発表日:2026年4月20日
2
「スマートコンタクトレンズコンソーシアム設立記念総会」を開催
4月10日(金)、秋葉原UDX(千代田区)にてスマートコンタクトレンズコンソーシアム設立記念総会を開催しました。総務省およびNICTの来賓をはじめ、プレス関係者、企業、大学・研究機関など約100名の皆さまにご参加いただきました。 総会では、会長の本学 高木教授が挨拶を行い、続いて総務省国際戦略局 谷口宏樹室長より、コンソーシアムへの期待が述べられました。その後、早稲田大学 三宅教授、本学 高木教授、宇都宮大学 山本教授、株式会社シード 木下氏がスマートコンタクトレンズおよびコンタクトレンズディスプレイの研究開発動向、標準化動向、プラットフォームについて講演を行いました。講演後には参加者...
キーワード:ディスプレイ/レンズ/ラット/標準化
他の関係分野:化学工学
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発表日:2026年3月4日
3
【学長対談 vol.2】山口重樹氏(フォーティエンスコンサルティング株式会社代表取締役社長)と本学学長の対談
1月8日、フォーティエンスコンサルティング株式会社 代表取締役社長・山口重樹氏と、東京農工大学 千葉一裕学長による対談が行われました。本対談は、東京農工大学およびDejima Intelligenceにより企画されたものです。「自然資本×社会実装× 産学連携×人材育成×AI」をテーマに、大学と企業が未来社会にどう貢献していくべきかについて、両氏がそれぞれの立場から語りました。 千葉学長は、「変革を加速させる要素としてのAI」という視点を示し、特に不確実で複雑な自然資本こそ、AI が力を発揮できる領域であると指摘しました。また、「これからの大学はAI に考えさせる人を育てるべき」と述べま...
キーワード:人工知能(AI)/産学連携/ラット
他の関係分野:情報学複合領域
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発表日:2026年2月4日
4
農学府共同獣医学専攻3年の山上洋平さんが第42回日本毒性病理学会学術集会「最優秀会長賞」を受賞
農学府 共同獣医学専攻3年の山上洋平さんが、2026年1月23日に第42回日本毒性病理学会学術集会「最優秀会長賞」を受賞しました。 ■受賞名「最優秀会長賞」■受賞者山上 洋平(やまがみ ようへい)さん農学府・博士課程 共同獣医学専攻3年広島なぎさ高等学校卒業指導教員:農学研究院 動物生命科学部門 村上 智亮 准教授■受賞概要●テーマ:「アセトアミドのラット肝発がんに寄与する肝細胞質内封入体の形成機構」●内 容:化学物質の発がん性についてヒトへのリスクを正しく評価するには、その...
キーワード:化学物質/アミド/リスク評価/獣医学/肝発がん/病理/病理学/発がん/in vitro/ラット/肝細胞
他の関係分野:環境学化学工学農学
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発表日:2026年1月29日
5
液滴が物体へ及ぼす「衝突力」の正体を解明 柔らかい材料上で"液滴"が"固体球"のように振る舞う転移を初実証!
〜次世代3Dバイオプリンティングや塗布・洗浄の高度設計に新指針〜
東京農工大学大学院工学研究院先端機械システム部門の田川義之教授らの研究チームは、柔らかい基板に当たる液滴の最大衝突力が、「低粘度・高速で現れる慣性支配則注1」から、固体球の衝突で知られるHertz(ヘルツ)則注2へと連続的に移行(クロスオーバー注3)することを世界で初めて実証しました。独自開発の高速光弾性トモグラフィ注4で基板内部の応力分布と衝突力を直接計測し、液滴の粘性・慣性と基板の弾性をまとめる統一指標Z注5を初めて導入しました。結果、多様な条件のデータが1本のマスターカーブ...
キーワード:ベンチマーク/最適化/クロスオーバー/スケーリング則/ソフトマター/スケーリング/応力場/損傷評価/内部応力/コーティング/システム工学/パターニング/ポリマー/自動車/弾性体/長寿命化/非接触/表面張力/マッピング/寿命/ラット/標準化
他の関係分野:情報学数物系科学工学農学
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発表日:2025年12月17日
6
畜産の新たな社会的価値を創出する研究開発プラットフォームを設立
-持続可能な畜産と豊かな消費社会の構築を目指して-
農研機構は、東京農工大学、日本大学生物資源科学部、信州大学農学部、キユーピー株式会社、ケンコーマヨネーズ株式会社等※と連携し、「畜産の新たな社会的価値の創出研究開発プラットフォーム」を2025年12月より始動しました。本プラットフォームは、畜産物の新たな社会的価値を創出する研究開発を推進し、認知と啓発活動を通じて、持続可能な畜産業と新しい消費者行動の構築を目指します。  詳細は、以下をご参照ください。...
キーワード:消費者行動/持続可能/生物資源/生物生産/ラット
他の関係分野:複合領域工学農学
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発表日:2025年9月27日
7
J-PEAKSシンポジウム(地球課題に挑戦する大学の経営と事業開発)を開催
9月19日(金)、農学部本館において、本学主催(電気通信大学・東京外国語大学共催)のJ-PEAKSシンポジウム(地球課題に挑戦する大学の経営と事業開発)を開催しました。 本シンポジウムは、文部科学省および日本学術振興会が推進する「地域中核・特色ある研究大学強化促進事業(J-PEAKS)」の一環として実施されたものであり、地域の中核大学や特定分野に強みを持つ研究大学が連携し、国際的な研究展開や社会実装の加速を通じて、我が国全体の研究力向上を目指すことを目的としています。本学は電気通信大学、東京外国語大学との連携のもと、令和5年度に本事業に採択されました。  当日は、...
キーワード:電気通信/タスク/ビジネスモデル/循環型社会/炭素循環/持続可能/情報交換/カーボン/ラット
他の関係分野:情報学複合領域環境学工学
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発表日:2025年7月3日
8
猫の難病・腎アミロイドーシスと遺伝子多型の関係性を発見!
国立大学法人東京農工大学大学院農学研究院動物生命科学部門の村上智亮准教授らの研究チームは、全身性AAアミロイドーシスで亡くなった5例の雑種猫を病理学的に解析し、腎臓内におけるアミロイド沈着の分布が、アミロイドの材料となる血清アミロイドA(SAA)タンパク質の遺伝子多型と相関していることを明らかにしました。原因タンパク質の配列の違い(多型)が、アミロイドの臓器内分布に差をもたらすことが証明されたのは、今回が初めてです。臓器内での沈着分布の違いは臨床症状に強く関連することから、本研究成果は、遺伝子解析によるアミロイド沈着分布予測や治療対象の選定への展開が期待されます。 ...
キーワード:質量分析/獣医学/組織化学/アミノ酸配列/アルギニン/尿細管/遺伝子解析/炎症性疾患/肝不全/血清/糸球体/腎不全/組織化/病理/病理学/アミノ酸/アミロイド/ラット/基底膜/腎臓/脾臓/遺伝子/抗体/難病/免疫組織化学
他の関係分野:総合理工農学
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発表日:2025年5月14日
9
水が脂質の構造を解き明かす?
-未知の異性体の発見とその機能を紐解く研究に貢献-
国立大学法人東京農工大学工学研究院の竹田浩章研究員、Bujinlkham Buyantogtokh大学生、津川裕司教授らの共同研究グループは、質量分析において水とラジカル生成物を用いたフラグメンテーションの技術を開発し、多様な脂質分子に含まれる極性頭部の構造、脂肪酸の炭素数と不飽和度、および二重結合の位置を同時に決定できる新しいノンターゲットリピドミクス手法を構築しました。また、本手法を霊長類であるマーモセットの脳に適用することで、二重結合の位置が異なる異性体を正確に織別し、膨大な数の分子種の影に潜む新たな脂質分子の存在が明らかになりました。分析化学と情報科学の融合研究...
キーワード:マルチモーダル/アルゴリズム/位置情報/最適化/がん研究/分析技術/イオン化/質量分析装置/水蒸気/スペクトル/重水素/エステル/ホスファチジルコリン/霊長類/質量分析/フラグメンテーション/電子励起/ヒドロキシラジカル/反応速度/マイクロ/マイクロ波/マイクロ波放電/質量分析計/インフォマティクス/小脳/生体内/ドコサヘキサエン酸/細胞膜/脳神経科学/マーモセット/健康診断/生理機能/前頭葉/代謝産物/クロマトグラフィー/プロスタグランジン/ラジカル/ラット/リピドミクス/リン脂質/官能基/抗炎症/抗炎症作用/脂肪酸/神経科学/神経変性/神経変性疾患/代謝物/脳機能/不飽和脂肪酸/コレステロール/メタボロミクス/加齢/海馬/感染症/脂質/脂質代謝
他の関係分野:情報学複合領域環境学数物系科学化学生物学総合理工工学総合生物
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発表日:2025年3月11日
10
嗅覚受容体の応答を指標に実悪臭を消臭することに成功
国立大学法人東京農工大学大学院工学研究院生命機能科学部門の福谷洋介助教とエステー株式会社の共同研究チームは、ヒトの鼻に存在する微量アミン関連受容体の一種がネコ尿臭の悪臭原因分子に応答することを特定しました。さらに、この受容体の悪臭原因分子に対する応答を抑えることで、実用的な消臭作用のある香料物質を発見しました。この成果により、ペット飼育環境の効率的な改善方法の開発に貢献するとともに、主要な分子が特定されていない様々なにおいの課題解決への貢献が期待されます。 本研究成果は、「International Journal ...
キーワード:官能評価/産学連携/化学物質/アミン/センサー/嗅覚受容体/嗅上皮/早期診断/Gタンパク質/Gタンパク質共役型受容体/アンタゴニスト/クロマトグラフィー/マウス/ラット/受容体/神経細胞/阻害剤/培養細胞/膜タンパク質
他の関係分野:複合領域環境学工学農学
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発表日:2025年2月25日
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農学府農学専攻1年の源田谷遥斗さんが2024年度第60回関東農業食料工学会年次大会「ベスト・ペーパー奨励賞」を受賞
農学府・農学専攻1年の源田谷遥斗さんが、2025年2月15日に2024年度第60回関東農業食料工学会年次大会「ベスト・ペーパー奨励賞」を受賞しました。 ■受賞名 「ベスト・ペーパー奨励賞」■受賞者源田谷 遥斗(げんたや はると)さん農学府・農学専攻食農情報工学コース 1年広島市立舟入高等学校 2018 年度卒業指導教員:農学研究院 農業環境工学部門 帖佐 直 教授■受賞概要●テーマ:「アルキメディアンスクリューを用いた水陸全方位移動ロボットの開発―整地での直進走行を可能とする...
キーワード:産学連携/トルク/ロボット/移動ロボット/制御システム/動力学/水田/ラット
他の関係分野:複合領域工学農学