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研究キーワード:東京農工大学における「代謝物」 に関係する研究一覧:11件
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発表日:2026年3月11日
1
宮本潤基准教授が「日本農芸化学会農芸化学奨励賞」を受賞
農学研究院応用生命化学部門 宮本潤基准教授が、2026年3月9日に「日本農芸化学会 農芸化学奨励賞」を受賞しました。■受賞名日本農芸化学会 農芸化学奨励賞■受賞概要・受賞題目「食と腸内細菌の相互作用を介した生体恒常性維持機構の解明」・賞の概要 農芸化学の分野で、特に優秀な研究業績をおさめた者に授与される。 腸内細菌の構成や機能が、宿主の生体恒常性維持と密接に関与することが明らかにされつつある。その中で、腸内細菌と宿主を繋ぐ実質的な分子実体である「食由来腸内細菌代謝物」がシグナル分子として生体恒常性維持にまで影響を及ぼす。...
キーワード:機能性/機能性食品/腸内環境/シグナル分子/代謝物/細菌/腸内細菌
他の関係分野:農学
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発表日:2026年2月19日
2
2色模様の花ができるしくみを解明RNA干渉とフラボノイドによる遺伝子発現調節を発見
東京農工大学大学院連合農学研究科 博士課程の栗山和典(研究当時)、同大学院農学研究院 生物制御科学部門の福原敏行教授、森山裕充教授、同大学院工学研究院 生命機能科学部門の津川裕司教授、京都大学農学研究科 農学専攻園芸科学講座の大野翔准教授、立命館大学 立命館グローバル・イノベーション研究機構の田原緑助教、テキサスA&M大学の小岩尚志教授(東京農工大学大学院グローバルイノベーション研究院 特任教授)の研究グループは、ペチュニアやダリアにおいて2色模様の花ができるしくみを解明しました。本研究において、植物の2次代謝物であるフラボノイドが、RNA干渉による遺伝子発現制御を調節...
キーワード:イソフラボン/カテキン/遺伝子発現調節/アルゴノート/塩基配列/有機物/転移因子/カルコン合成酵素/トランスポゾン/プロトプラスト/生合成経路/ダイズ/アントシアニン/フェノール/酵素活性/細胞壁/抵抗性/生合成/サイレンシング/小分子RNA/mRNA/分子機構/RNA/RNAi/RNA干渉/siRNA/フラボノイド/遺伝子導入/遺伝子発現制御/抗酸化/抗酸化作用/代謝物/発現制御/発現調節/ウイルス/遺伝子/遺伝子発現
他の関係分野:複合領域化学生物学工学総合生物農学
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発表日:2026年2月3日
3
工学府生命工学専攻2年の澤井敬太さんが質量分析インフォマティクス研究会第10回公開ワークショップ(2025年)「ベストプレゼンテーション賞」を受賞
工学府生命工学専攻2年の澤井敬太さんが、2025年8月1日に質量分析インフォマティクス研究会第10回公開ワークショップ(2025年)「ベストプレゼンテーション賞」を受賞しました。 ■受賞名「ベストプレゼンテーション賞」■受賞者澤井 敬太(さわい けいた)さん工学府・博士前期課程 生命工学専攻2年富山中部高等学校2019年度卒業指導教員:工学研究院 生命機能科学部門 津川 裕司 教授■受賞概要●テーマ:「同位体標識とMS/MSネットワークによる甘草代謝物の構造解析」●内 容:甘...
キーワード:ネットワーク解析/プレゼンテーション/ワークショップ/同位体/質量分析/生産性/インフォマティクス/機能性/二次代謝/アルカロイド/医薬品開発/代謝物
他の関係分野:情報学複合領域数物系科学総合理工工学総合生物農学
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発表日:2026年1月22日
4
工学府生命工学専攻1年の倉田明咲さんが第164回質量分析学会関東談話会「優秀発表賞」を受賞
工学府生命工学専攻1年の倉田明咲さんが、2025年5月14日に第164回質量分析学会関東談話会「優秀発表賞」を受賞しました。 ■受賞名「優秀発表賞」■受賞者倉田 明咲(くらた みさき)さん工学府・博士前期課程 生命工学専攻1年大妻高等学校 2021年度卒業指導教員:工学研究院 生命機能科学部門 津川 裕司 教授■受賞概要●テーマ:「FDR制御可能なEI-MSに基づく代謝物アノテーションの理論実装」●内 容:生物が生体内で合成、分解する物質を代謝物と呼び、代謝物を網羅的に分析す...
キーワード:アノテーション/質量分析/生体内/代謝物
他の関係分野:情報学総合理工総合生物
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発表日:2026年1月16日
5
工学府生命工学専攻1年の岡昂輝さんがメタボロミクス国際学会「トラベルアワード」を受賞
工学府生命工学専攻1年の岡昂輝さんが、2025年6月26日にメタボロミクス国際学会「トラベルアワード」を受賞しました。 ■受賞名「トラベルアワード」■受賞者岡 昂輝(おか たかき)さん工学府・博士後期課程 生命工学専攻1年若狭高等学校 2017年度卒業指導教員:工学研究院 生命機能科学部門 津川 裕司 教授■受賞概要●テーマ:「MSLipidMapper: a multiomics data mining environment using untargeted lipidomics ...
キーワード:質量分析/代謝物/メタボロミクス/脂質/脂質代謝
他の関係分野:総合理工
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発表日:2025年11月17日
6
農学部生物生産学科4年の水村日虹さんが日本蚕糸学会第10回蚕糸・昆虫機能利用関東地区学術講演会「特別ポスター発表賞」を受賞
農学部生物生産学科4年の水村日虹さんが、2025年11月9日に日本蚕糸学会第10回蚕糸・昆虫機能利用関東地区学術講演会「特別ポスター発表賞」を受賞しました。■受賞名「特別ポスター発表賞」■受賞者水村 日虹(みずむら にこ)さん農学部・生物生産学科4年都立芦花高等学校卒業指導教員:農学研究院 生物生産科学部門 天竺桂 弘子 教授■受賞概要●テーマ:「マダラチョウ亜科昆虫代謝物に含まれる生理活性物質の探索」●内 容:薬用植物資源の枯渇が懸念される中、代替創薬資源として植食性昆虫のアサギマダラに着目し...
キーワード:植食性昆虫/生物生産/がん細胞/生理活性/生理活性物質/創薬/代謝物/認知症
他の関係分野:農学
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発表日:2025年10月26日
7
〔2025年10月24日リリース〕くらかけダイズの2色模様ができるしくみを解明
~ケルセチンによる遺伝子発現調節を発見~
国立大学法人東京農工大学大学院連合農学研究科博士課程 山梨里歩(研究当時)、同大学院農学研究院生物制御科学部門の福原敏行教授、森山裕充教授、同大学院工学研究院生命機能科学部門の津川裕司教授、テキサスA&M大学の小岩尚志教授(東京農工大学大学院グローバルイノベーション研究院特任教授)の研究グループは、くらかけダイズの2色模様ができるしくみを解明しました。このしくみでは、植物の2次代謝物であるフラボノイド特にケルセチンが、RNA干渉による遺伝子発現制御を調節することを世界で初めて示しました。花や果実を着色する植物色素アントシアニン(注4)は、RNA干渉により遺伝子発...
キーワード:イソフラボン/カテキン/遺伝子発現調節/アルゴノート/塩基配列/遺伝子重複/有機物/カルコン合成酵素/トウモロコシ/変異体/ダイズ/アントシアニン/イネ/フェノール/酵素活性/生合成/サイレンシング/小分子RNA/mRNA/反復配列/分子機構/RNA/RNAi/RNA干渉/siRNA/フラボノイド/遺伝子導入/遺伝子発現制御/抗酸化/抗酸化作用/代謝物/発現制御/発現調節/ウイルス/ストレス/遺伝子/遺伝子発現
他の関係分野:複合領域化学生物学工学総合生物農学
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発表日:2025年7月1日
8
宮本潤基准教授が「腸内細菌学会研究奨励賞」を受賞
グローバルイノベーション研究院 宮本潤基准教授が、2025年6月23日に「腸内細菌学会研究奨励賞」を受賞しました。■受賞名腸内細菌学会研究奨励賞(基礎部門)■受賞概要・受賞題目「食由来腸内細菌代謝物の生体内シグナルを介した生体恒常性維持機構の解明」・賞の概要腸内細菌叢と宿主とのかかわりあいに関連する広い分野(共生微生物学・粘膜免疫学・プロバイオティクス・プレバイオティクス・バイオジェニクス・感染防御学等)において、学術上または産業上、将来の発展を期待し得る優秀な研究業績をあげた個人に授与される。...
キーワード:生体内/微生物学/プロバイオティクス/感染防御/共生微生物/微生物/粘膜免疫/代謝物/免疫学/疫学/細菌/細菌叢/腸内細菌/腸内細菌叢
他の関係分野:総合生物農学
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発表日:2025年5月14日
9
水が脂質の構造を解き明かす?
-未知の異性体の発見とその機能を紐解く研究に貢献-
国立大学法人東京農工大学工学研究院の竹田浩章研究員、Bujinlkham Buyantogtokh大学生、津川裕司教授らの共同研究グループは、質量分析において水とラジカル生成物を用いたフラグメンテーションの技術を開発し、多様な脂質分子に含まれる極性頭部の構造、脂肪酸の炭素数と不飽和度、および二重結合の位置を同時に決定できる新しいノンターゲットリピドミクス手法を構築しました。また、本手法を霊長類であるマーモセットの脳に適用することで、二重結合の位置が異なる異性体を正確に織別し、膨大な数の分子種の影に潜む新たな脂質分子の存在が明らかになりました。分析化学と情報科学の融合研究...
キーワード:マルチモーダル/アルゴリズム/位置情報/最適化/がん研究/分析技術/イオン化/質量分析装置/水蒸気/スペクトル/重水素/エステル/ホスファチジルコリン/霊長類/質量分析/フラグメンテーション/電子励起/ヒドロキシラジカル/反応速度/マイクロ/マイクロ波/マイクロ波放電/質量分析計/インフォマティクス/小脳/生体内/ドコサヘキサエン酸/細胞膜/脳神経科学/マーモセット/健康診断/生理機能/前頭葉/代謝産物/クロマトグラフィー/プロスタグランジン/ラジカル/ラット/リピドミクス/リン脂質/官能基/抗炎症/抗炎症作用/脂肪酸/神経科学/神経変性/神経変性疾患/代謝物/脳機能/不飽和脂肪酸/コレステロール/メタボロミクス/加齢/海馬/感染症/脂質/脂質代謝
他の関係分野:情報学複合領域環境学数物系科学化学生物学総合理工工学総合生物
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発表日:2025年5月2日
10
在来種群集での種間競争を証明 シカが増えるとカモシカは困る
日本の在来有蹄類であるシカとカモシカの種間競争を検討するため、シカの高密度地域と低密度地域で、食物の条件やカモシカの採食行動、生理ストレス、個体群の状況を調査しました。 シカの高密度地域では、カモシカの好む広葉草本の量と多様性が低下すること、カモシカが採食中に警戒行動をとる頻度が高まること、カモシカの採食効率が低下すること、カモシカの生理ストレスが増加すること、カモシカ個体群の減少と老齢化が起こることが示唆されました。 これは長い時間を共存してきたはずの在来有蹄類群集で種間競争の直接的な証拠が示された非常に珍...
キーワード:資源利用/食行動/個体群/生態系/ニホンジカ/バイオマス/生態学/代謝物/コルチゾール/ストレス
他の関係分野:複合領域生物学農学
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発表日:2025年4月18日
11
複雑な脂肪酸構造を解析する新技術を開発
-脂肪酸代謝の多様性を捉えるリピドミクス-
国立大学法人東京農工大学大学院工学府の栗崎優斗大学院生と同大学大学院工学研究院生命機能科学部門の津川裕司教授らの共同研究グループは、生理活性脂質の1種である「脂肪酸ヒドロキシル化脂肪酸 (FAHFA) 」の脂肪酸側鎖・水酸基位置・二重結合位置を網羅的に決定できる新しい構造リピドミクス手法を開発しました。本手法は、液体クロマトグラフィ―タンデム型質量分析 (LC-MS/MS) における生体試料の前処理や、部分構造情報を得るための方法の1つである電子誘起解離法 (EAD)(注4) およびインフォマティクスの技術開発および最適化によって実現しました。また、本手法を用い...
キーワード:マルチモーダル/アノテーション/アルゴリズム/ワークフロー/最適化/がん研究/磁気共鳴/イオン化/質量分析装置/スペクトル/データ解析/分子イオン/分子構造/アミド/エステル/X線結晶構造解析/グルコース/結晶構造解析/質量分析/フラグメンテーション/アミン/チタン/酸化チタン/コーティング/モニタリング/金属酸化物/酸化物/インフォマティクス/生体内/実験動物/X線結晶構造/エチレン/統合オミクス/結晶構造/構造決定/微生物/プロファイリング/糖脂質/SPECT/リパーゼ/オミクス/生理機能/大腸/短鎖脂肪酸/LC-MS/MS/アミノ酸/ジルコニウム/マウス/ラジカル/リピドミクス/リン脂質/核磁気共鳴/血液/抗炎症/抗炎症作用/脂質メディエーター/脂肪酸/生体分子/生理活性/生理活性脂質/代謝物/腸管免疫/脳機能/誘導体/ICT/バイオマーカー/メタボロミクス/加齢/感染症/細菌/細菌叢/脂質/脂質代謝/腸内細菌/腸内細菌叢
他の関係分野:情報学複合領域数物系科学化学生物学総合理工工学総合生物農学
東京農工大学 研究シーズ