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東京農工大学 研究Discovery Saga
2026年1月22日

工学府生命工学専攻1年の倉田明咲さんが第164回質量分析学会関東談話会「優秀発表賞」を受賞

【産学連携対象 全学共通分野 Discovery Saga】
情報学総合理工総合生物医歯薬学
【Sagaキーワード】
アノテーション/質量分析/生体内/代謝物

2026年1月22日

概要

工学府生命工学専攻1年の倉田明咲さんが、2025年5月14日に第164回質量分析学会関東談話会「優秀発表賞」を受賞しました。
 
■受賞名
「優秀発表賞」
■受賞者
倉田 明咲(くらた みさき)さん
工学府・博士前期課程 生命工学専攻1年
大妻高等学校 2021年度卒業
指導教員:工学研究院 生命機能科学部門 津川 裕司 教授
■受賞概要
●テーマ:「FDR制御可能なEI-MSに基づく代謝物アノテーションの理論実装」
●内 容:生物が生体内で合成、分解する物質を代謝物と呼び、代謝物を網羅的に分析することで生命現象のメカニズムを捉えることができます。ただし、この分析において代謝物を誤って測定してしまう、偽陽性が起こります。本研究では、偽陽性が起こる可能性を予測する理論を構築し、代謝物の分析結果にどれくらい誤りが含まれているかを把握する手法を提案しました。    
●受賞日:2025年5月14日
●参加学会等:第164回質量分析学会関東談話会
https://www.mssj.jp/society/branch/kanto/kanto_danwa_164.html(大会ページ)
 
 
 
 
 
 
 


関連リンク

 
•東京農工大学工学部
•東京農工大学大学院工学府
•倉田明咲さんを指導する津川裕司教授研究者プロフィール