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東京農工大学 研究Discovery Saga
2026年3月11日

宮本潤基准教授が「日本農芸化学会農芸化学奨励賞」を受賞

【注目の成果:共同研究・産学連携のためのチェックポイント】
腸内環境を標的とした機能性食品の開発の一助になることが期待
【産学連携対象 全学共通分野 Discovery Saga】
農学医歯薬学
【Sagaキーワード】
機能性/機能性食品/腸内環境/シグナル分子/代謝物/細菌/腸内細菌

2026年3月11日

概要

農学研究院応用生命化学部門 宮本潤基准教授が、2026年3月9日に「日本農芸化学会 農芸化学奨励賞」を受賞しました。
■受賞名
日本農芸化学会 農芸化学奨励賞
■受賞概要
・受賞題目
「食と腸内細菌の相互作用を介した生体恒常性維持機構の解明」
・賞の概要
 農芸化学の分野で、特に優秀な研究業績をおさめた者に授与される。
 腸内細菌の構成や機能が、宿主の生体恒常性維持と密接に関与することが明らかにされつつある。その中で、腸内細菌と宿主を繋ぐ実質的な分子実体である「食由来腸内細菌代謝物」がシグナル分子として生体恒常性維持にまで影響を及ぼす。本研究は、腸内環境を標的とした機能性食品の開発の一助になることが期待される。


公益社団法人日本農芸化学会(別ウィンドウで開きます) 

関連リンク

•東京農工大学 宮本潤基准教授研究者プロフィール
•東京農工大学 宮本潤基准教授研究室ウェブサイト
•宮本潤基准教授が所属する 東京農工大学農学部応用生物科学科