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東京農工大学 研究シーズDiscovery Saga
研究キーワード:東京農工大学における「アミノ酸」 に関係する研究一覧:11
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発表日:2026年4月1日
1
だだちゃ®豆のおいしさを決める遺伝子を発見
~早生化遺伝子tof11は枝豆の高遊離アミノ酸化をもたらし食味を向上させる~
だだちゃ®豆とダイズの交雑集団のDNAと種子成分を調べることで、開花を早める遺伝子tof11が枝豆の食味を向上させることを発見枝豆の食味成分を高蓄積させる遺伝子の発見は、世界で初めて山形県鶴岡市で栽培されるだだちゃ豆のおいしい理由を遺伝子レベルで証明することに成功しだだちゃ豆ブランド力のさらなる向上に期待...
キーワード:ダイズ/生物生産/アミノ酸/遺伝子
他の関係分野:農学
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発表日:2026年3月11日
2
電気で作る次世代の医薬品
―廃棄物の少ないペプチド合成技術を目指して―
国立大学法人東京農工大学大学院農学府の新城(永原)紳吾産学官連携研究員、平塚剛毅(研究当時)、同大学院グローバルイノベーション研究院の岡田洋平教授、同大学院農学研究院応用生命化学部門の北野克和教授、ならびに千葉一裕学長は、電気のエネルギーを用いるアミド結合形成反応を活かして、ペプチド医薬品として知られる「イカチバント」を合成することに成功しました。この成果により、今後、ペプチド合成における環境負荷を低減し、医薬品としての製造が加速されることが期待されます。本研究成果は、Organic Letters誌(アメリカ化学会)への掲載に先立ち、2月5日にWeb上で公開されるとともに...
キーワード:産学官連携/アミド/ホスフィン/高分子/樹脂/環境負荷/廃棄物/ペプチド合成/ペプチド医薬/アミド結合/アミノ酸/カチオン/ラジカル/中分子
他の関係分野:複合領域化学工学農学
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発表日:2026年2月6日
3
工学府生命工学専攻2年の佐藤茉奈さんがInternational Conference on Bottom-up Biotechnology for Understanding and Engineering Living Systems 2025, BB2025「The Student Poster Award」を受賞
工学府生命工学専攻2年の佐藤茉奈さんが、2025年11月5日にInternational Conference on Bottom-up Biotechnology for Understanding and Engineering Living Systems 2025, BB2025「The Student Poster Award」を受賞しました。■受賞名「The Student Poster Award」■受賞者佐藤 茉奈(さとう まな)さん工学府・博士前期課程 生命工学専攻2年東京都立立川高等学校2019年度卒業指...
キーワード:機械学習/キメラ/アミノ酸
他の関係分野:情報学農学
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発表日:2025年12月2日
4
人工設計によるαヘリックス型ペプチドナノポアの創出と一分子センシングの実証に成功
東京農工大学大学院工学研究院生命機能科学部門の川野竜司教授、同大学院GIR研究院のPeng Zugui特任助教、同大学院工学府大学院生(当時)の宇佐美将誉氏、關谷(せきや)悠介氏、同大学院工学府大学院生(在学中)の中田彩夏氏、藤田祥子氏、モンゴル国立大学のMijiddorj Batsaikhan准教授、横浜国立大学大学院工学研究院機能の創生部門 川村出教授らからなる研究グループは、人工的に設計したペプチドによりαヘリックス構造を有するナノポアの作製に成功し、そのナノポアを用いた一分子検出を実現しました。本成果は、DNAやタンパク質の高精度解析に役立つバイオセンサーや次世...
キーワード:計算機シミュレーション/シクロデキストリン/自己集合/二分子膜/分子識別/脂質二分子膜/ボトムアップ/計測技術/シミュレーション/センサー/センシング/ナノメートル/バイオセンサー/一分子計測/人工細胞/配列解析/分子システム/分子機械/フグ/アミノ酸配列/細胞膜/アミノ酸/イオンチャネル/ヘリックス/膜タンパク質/脂質
他の関係分野:数物系科学化学総合理工工学総合生物農学
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発表日:2025年10月21日
5
ハダニの糸タンパク質の候補は唾液タンパク質だった
―糸のコーティングと口器の固定という二つの機能を発見―
東京農工大学大学院生物システム応用科学府博士後期課程の新井優香氏(研究当時)、同学府博士後期課程・日本学術振興会特別研究員DC1の武田直樹氏(研究当時)、同大学院工学研究院応用化学部門の村上尚教授、同大学院グローバルイノベーション研究院(GIR)のDagmar Voigt博士と鈴木丈詞教授らの国際共同研究グループは、農業害虫ハダニ(Tetranychus urticae Koch)の糸タンパク質と考えられていたものが、実際は唾液タンパク質であることを明らかにしました。ハダニは、口器近くの付属肢からナノスケールの極細の糸を出し、営巣やバルーニング(風による分散)などに利用します。こ...
キーワード:食行動/内部構造/塩基配列/形態学/質量分析/電子線/走査型電子顕微鏡/AFM/X線CT/X線顕微鏡/コーティング/ナノスケール/マイクロ/原子間力顕微鏡/光プローブ/質量分析計/電子顕微鏡/微細構造/表面張力/分解能/候補遺伝子/モデル生物/バイオマテリアル/SEM/機能性/化学コミュニケーション/表面構造/摂食行動/節足動物/抵抗性/アミノ酸配列/ゲノム情報/FISH/FISH法/ナノバイオ/卵巣/RNA/RNAi/RNA干渉/アミノ酸/プローブ/蛍光プローブ/ゲノム/コミュニケーション/遺伝子/生体材料/唾液
他の関係分野:複合領域数物系科学生物学総合理工工学総合生物農学
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発表日:2025年7月8日
6
〔2025年7月8日リリース〕これからは「固相」核酸合成と呼ぶべき?
―液相で核酸を化学合成する新しい技術の開発―
国立大学法人東京農工大学大学院連合農学研究科の赤羽晋之介(博士後期課程2年)、農学研究院応用生命化学部門の岡田洋平教授らと藤本化学製品株式会社 基盤技術研究所の梅本英彰所長をはじめとする研究チームは、核酸を化学合成するために用いる試薬や有機溶媒を必要最低限に抑えることができる、新しい技術を開発しました。この成果により、今後、核酸合成における環境負荷を低減し、医薬品としての製造が加速されることが期待されます。本研究成果は、Chemistry A European Journal誌(Wiley)への掲載に先立ち、5月14日にWeb上で公開されるとともに、同誌のInside Fr...
キーワード:高分子/樹脂/環境負荷/廃棄物/遺伝子工学/アルコール/アミノ酸/中分子/副作用/誘導体/遺伝子/抗体
他の関係分野:化学工学
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発表日:2025年7月3日
7
猫の難病・腎アミロイドーシスと遺伝子多型の関係性を発見!
国立大学法人東京農工大学大学院農学研究院動物生命科学部門の村上智亮准教授らの研究チームは、全身性AAアミロイドーシスで亡くなった5例の雑種猫を病理学的に解析し、腎臓内におけるアミロイド沈着の分布が、アミロイドの材料となる血清アミロイドA(SAA)タンパク質の遺伝子多型と相関していることを明らかにしました。原因タンパク質の配列の違い(多型)が、アミロイドの臓器内分布に差をもたらすことが証明されたのは、今回が初めてです。臓器内での沈着分布の違いは臨床症状に強く関連することから、本研究成果は、遺伝子解析によるアミロイド沈着分布予測や治療対象の選定への展開が期待されます。 ...
キーワード:質量分析/獣医学/組織化学/アミノ酸配列/アルギニン/尿細管/遺伝子解析/炎症性疾患/肝不全/血清/糸球体/腎不全/組織化/病理/病理学/アミノ酸/アミロイド/ラット/基底膜/腎臓/脾臓/遺伝子/抗体/難病/免疫組織化学
他の関係分野:総合理工農学
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発表日:2025年7月3日
8
金属ストレス下で活性化されるタンパク質フォールディング促進剤の開発に成功
―金属イオン捕捉とフォールディング促進の二刀流による変性疾患治療への展開へ期待―
タンパク質は細胞内でポリペプチド鎖として合成され、伸びきった変性状態から、球状などの特定の三次元構造(天然構造)へと折り畳まるフォールディング注1)過程を経て固有の機能を獲得します。過剰な金属イオンの蓄積による金属ストレス注2)はタンパク質のミスフォールディング注1)を引き起こすため、神経変性疾患注3)との関連が報告されています。本研究では、金属ストレス下でタンパク質フォールディングを効率的に促進する人工分子cyclam-SS(サイクラム・エスエス)を開発しました。細胞内のタン...
キーワード:環境変化/金属元素/分子構造/ポリペプチド/構造形成/スルフィド/タンパク質構造/機能性分子/金属錯体/高分子/酸化還元反応/生細胞/超分子化学/タンパク質フォールディング/タンパク質凝集/ジスルフィド結合/配位結合/遷移金属/前駆体/生体模倣/還元反応/金属イオン/酸化還元/生体内/システイン/機能性/ウシ/リボヌクレアーゼ/シャペロン/RNase/ニューロン/細胞毒性/超分子/膵臓/筋萎縮/グルタチオン/Hela細胞/SOD1/アミノ酸/アルツハイマー病/インスリン/オリゴマー/スーパーオキシド/ストレス応答/チオール/パーキンソン病/運動ニューロン/凝集体/神経細胞/神経変性/神経変性疾患/配位子/分子シャペロン/立体構造/ストレス/筋萎縮性側索硬化症 /神経疾患/嚥下障害
他の関係分野:複合領域環境学化学生物学総合理工工学総合生物農学
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発表日:2025年6月14日
9
植物ウイルス増殖の初期過程における複製酵素の局在を生細胞で観察することに成功
国立大学法人東京農工大学大学院生 石原千有沙(研究当時)、角田友弘(研究当時)、同大学大学院農学研究院生物制御科学部門の小松健教授、同研究院応用生命化学部門の佐々木信光准教授、学術研究支援総合センターの松下保彦教授、および同大学大学院農学研究院生物制御科学部門の有江力教授、オクラホマ州立大学のRichard Nelson博士による国際共同研究グループは、遺伝子コード型の抗体プローブを用いて、植物ウイルスが感染した生細胞における複製酵素の観察(生細胞イメージング)に成功しました。本成果は、エピトープタグとそれに結合する抗体プローブを利用した生細胞イメージング技術を、世界で初めて植...
キーワード:細胞イメージング/生細胞/細胞内小器官/遺伝情報/葉緑体/脊椎動物/膜構造/原形質連絡/ヘマグルチニン/リボソーム/可視化技術/哺乳類/プラスミド/植物ウイルス/細胞壁/病原体/エピトープ/ゲノム情報/遺伝子工学/獲得免疫/抗原特異性/ベクター/蛍光タンパク質/緑色蛍光タンパク質(GFP)/脊椎/B細胞/RNA/アミノ酸/インフルエンザ/インフルエンザウイルス/バイオイメージング/プローブ/ミトコンドリア/抗原/細胞内局在/小胞体/転写因子/膜タンパク質/立体構造/ウイルス/ゲノム/遺伝子/抗体
他の関係分野:化学生物学工学総合生物農学
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発表日:2025年4月18日
10
複雑な脂肪酸構造を解析する新技術を開発
-脂肪酸代謝の多様性を捉えるリピドミクス-
国立大学法人東京農工大学大学院工学府の栗崎優斗大学院生と同大学大学院工学研究院生命機能科学部門の津川裕司教授らの共同研究グループは、生理活性脂質の1種である「脂肪酸ヒドロキシル化脂肪酸 (FAHFA) 」の脂肪酸側鎖・水酸基位置・二重結合位置を網羅的に決定できる新しい構造リピドミクス手法を開発しました。本手法は、液体クロマトグラフィ―タンデム型質量分析 (LC-MS/MS) における生体試料の前処理や、部分構造情報を得るための方法の1つである電子誘起解離法 (EAD)(注4) およびインフォマティクスの技術開発および最適化によって実現しました。また、本手法を用い...
キーワード:マルチモーダル/アノテーション/アルゴリズム/ワークフロー/最適化/がん研究/磁気共鳴/イオン化/質量分析装置/スペクトル/データ解析/分子イオン/分子構造/アミド/エステル/X線結晶構造解析/グルコース/結晶構造解析/質量分析/フラグメンテーション/アミン/チタン/酸化チタン/コーティング/モニタリング/金属酸化物/酸化物/インフォマティクス/生体内/実験動物/X線結晶構造/エチレン/統合オミクス/結晶構造/構造決定/微生物/プロファイリング/糖脂質/SPECT/リパーゼ/オミクス/生理機能/大腸/短鎖脂肪酸/LC-MS/MS/アミノ酸/ジルコニウム/マウス/ラジカル/リピドミクス/リン脂質/核磁気共鳴/血液/抗炎症/抗炎症作用/脂質メディエーター/脂肪酸/生体分子/生理活性/生理活性脂質/代謝物/腸管免疫/脳機能/誘導体/ICT/バイオマーカー/メタボロミクス/加齢/感染症/細菌/細菌叢/脂質/脂質代謝/腸内細菌/腸内細菌叢
他の関係分野:情報学複合領域数物系科学化学生物学総合理工工学総合生物農学
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発表日:2025年4月1日
11
メロンの病原菌に感染する新規ウイルスを発見
~実用化に向けた「球状」の粒子の存在を初確認~
国立大学法人東京農工大学大学院農学研究院生物制御科学部門の小松健准教授、森山裕充教授、茨城県農業総合センター園芸研究所の岡田亮博士、小河原孝司首席研究員(現:病害虫防除部長)、オハイオ州立大学のChien-Fu Wu博士、テルアビブ大学のUri Neri博士らによる国際研究グループは、メロンにつる割病を引き起こす植物病原菌から、新しいウイルスを発見しました。このウイルスは、進化的に「ひも状ウイルス」に近いグループに属しますが、これまでこのグループのウイルスでは粒子構造が確認されていませんでした。しかし今回、この新たなウイルスが粒子構造を持ち、さらにその形状が「ひも状」ではなく「球状」であること...
キーワード:類似度/AI/情報学/深層学習/人工知能(AI)/デルタ/産学連携/磁場/タンパク質立体構造/遺伝情報/塩基配列/系統樹/植物病原菌/脊椎動物/質量分析/タンパク質デザイン/生物工学/電子顕微鏡/電子顕微鏡観察/X線構造解析/タンパク質立体構造予測/構造予測/光学顕微鏡/哺乳類/病原菌/ウサギ/系統解析/土壌/アミノ酸配列/病原体/ゲノム情報/獲得免疫/子宮/ゲノム解析/脊椎/大腸/B細胞/RNA/アミノ酸/インフルエンザ/インフルエンザウイルス/スクリーニング/ヘリックス/抗原/大腸菌/免疫学/立体構造/ウイルス/ゲノム/ヒトパピローマウイルス/ワクチン/遺伝子/疫学/抗体/子宮頸がん/脂質
他の関係分野:情報学複合領域数物系科学生物学総合理工工学総合生物農学