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宇都宮大学 研究シーズDiscovery Saga
研究キーワード:宇都宮大学における「ゲノミクス」 に関係する研究一覧:7
2次検索
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発表日:2026年2月18日
1
[イベント]第12回イチゴセミナー(第132回C-Bioセミナー)(3/4)
第12回イチゴセミナー(第132回C-Bioセミナー)日本産イチゴの価値に関する一考察日本産果実の高品質流通技術の研究・開発に取り組まれている柏嵜勝准教授(博士(農学))による、イチゴの輸送・品質保持技術および海外展開について講演を行います。柏嵜准教授は、流通過程における品質保持や食味変化の解析、「おいしさ」の可視化に関する研究を通じて、果実を高品質な状態で国内外に届けるための技術開発を進めてきました。イチゴにおいては、独自の流通技術により海外の味覚評価機関で最高評価を獲得するなど、研究成果の社会実装を展開しています。なかでも、柏嵜准教授が開発したイチゴ輸送容器「フ...
キーワード:ゲノミクス/自動化
他の関係分野:生物学工学
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発表日:2025年10月16日
2
[イベント]第11回イチゴセミナー(第130回C-Bioセミナー)を開催します(11/12)
第11回イチゴセミナー(第130回C-Bioセミナー)イチゴの生産省力化に向けた様々なアプローチー育種、栽培、流通から労働力不足が深刻化する中、イチゴの生産省力化が求められています。イチゴに「作りやすさ」をもたらす形質としては、これまでに強草勢や直枝型果房などが報告されており、これらの形態形質の獲得により省力性品種が育成できると言われてきました。しかし現実には、イチゴにおいて省力性品種はあまり実現・普及していません。この理由は、これらの形質の獲得そのものが難しいというよりも、それに伴い他の形態形質や果実形質の改良、さらには栽培・流通方法の見直しが必要となる...
キーワード:ゲノミクス
他の関係分野:生物学
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発表日:2025年9月3日
3
[イベント]第128回C
-Bioセミナーを開催します(9/5)
第128回C-BioセミナーSexual Reproduction in Zygnematophyceae, the closest sister to Land Plants -a benefit for terrestrialization?(陸上植物に最も近い姉妹群である接合藻綱における有性生殖 -陸上化へ貢献した?-)※講演は英語で行われます。 接合藻綱は、陸上植物に最も近い水生藻類とされています。有性生殖によって形成される接合胞子は、3層からなる丈夫な細胞壁をもち、成熟の過程で大量の脂質を蓄積する一方で、デンプンは分解されます。こう...
キーワード:ゲノミクス/生殖/デンプン/細胞壁/有性生殖/脂質
他の関係分野:生物学農学
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発表日:2025年9月3日
4
[イベント]第10回イチゴセミナー(第129回C-Bioセミナー)を開催します(9/24)
培養を使わずに植物をゲノム編集する技術
ゲノム編集は作物育種に有望ですが、従来の培養依存的手法は、難培養性の作物や実用品種に対して適用が難しいという課題がありました。そこで、in planta Particle Bombardment(iPB)法を開発しました。iPB法では、ゲノム編集酵素を茎頂分裂組織に直接導入することで、次世代においてゲノム編集個体を獲得できます。 iPB法により、コムギでは「緑の革命」遺伝子sd1を標的とした三重変異体を作出し、収量を維持したまま稈長(茎の長さ)を約10%短縮しました。また、メロンでは、果実のエチレン生合成を抑制して、高日持ち性を導入しました。iPB法は、これら以外にダイズ、...
キーワード:ゲノミクス/遺伝子改変/エチレン/茎頂分裂組織/分裂組織/難培養/変異体/ダイズ/食品産業/生合成/ノックイン/ゲノム編集/ゲノム/遺伝子
他の関係分野:生物学総合生物農学
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発表日:2025年6月11日
5
[高校生対象]令和7年度 高校生のための「バイオテクノロジー体験講座」を開催します
【日程】◆第78回 8月3日(日)『イチゴの香りに脳が反応!?植物とヒトの不思議なつながり』◆第79回 8月4日(月)~8月5日(火)『最先端の"視る技術"を通して体験するバイオサイエンス講座』◆第80回 8月7日(木)~8月8日(金)『顕微鏡でキノコの形態の観察・大腸菌の遺伝子組換え実験・PCRを用いたキノコの種同定』【時間】10:00~16:30(受付 9:30~10:00)【場所】宇都宮大学 峰キャンパス ゲノミクス研究棟(〒321-8505 宇都宮市峰町350)...
キーワード:ゲノミクス/大腸/PCR/バイオテクノロジー/大腸菌/遺伝子
他の関係分野:生物学
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発表日:2025年5月8日
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[イベント]第8回イチゴセミナー(第122回C-Bioセミナー)を開催します(5/23)
ナノポアシーケンサーの長さと精度、そして野生植物のストレス耐性の話
第8回イチゴセミナー(第122回C-Bioセミナー) まず、ナノポアシーケンサーを用いれば複雑な植物ゲノムであってもよく繋がる、というお話をさせていただきます。かつては「まともにデータが出ない」「配列が読めてもエラー率が高い」などと指摘を受けていたナノポアですが、時間とともに扱いやすさも精度も劇的に改善しています。今やリード長は100 kbp を優に越え、精度も99%を超えるまでになりました。ヘテロ性の高いゲノムや同質倍数体のゲノムにおいても、染色体が完全に繋がることも珍しくありません。ナノポアシーケンサーはきっとイチゴ研究の役に立つと考えております。&emsp...
キーワード:ゲノミクス/倍数体/食品産業/ストレス耐性/遺伝資源/比較ゲノム/染色体/ゲノム/ストレス/遺伝子
他の関係分野:生物学農学
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発表日:2025年4月22日
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[イベント]第7回イチゴセミナー(第121回C-Bioセミナー)を開催します(4/30)
第7回イチゴセミナー(第121回C-Bioセミナー)イチゴの光合成を最適化する葉緑体配置 葉緑体は、光の変化に応答して細胞内配置を変えることで光合成を最適化しています。たとえば葉緑体は、光の弱い曇天下では細胞表面に並ぶことで光合成を最大化し、光の強い直射日光下では細胞側面に並ぶことで光ダメージを軽減します。これらの現象は葉緑体定位運動と呼ばれ、これの調整は植物バイオマスの増加に寄与します。しかしイチゴを含めた農作物の栽培では、葉緑体定位運動が利用されていないため、植物の光合成能を十分に活用できていません。本講演では、我々が取り組んでいるイチゴの光合成の最大化を目...
キーワード:最適化/ゲノミクス/光合成/葉緑体/バイオマス
他の関係分野:情報学生物学農学