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研究分野:生物学 に関係する研究一覧:31件
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発表日:2026年3月23日
1
宇宙から浅い海の環境を読み解く:ハイパースペクトルが明らかにした「クロロフィルαのサイン」
-宇宙×生物多様性の異分野連携で実現した、沿岸域を衛星から見守る新しい環境モニタリング技術-
生物活動の指標となるクロロフィルαの濃度について、従来手法では困難だった沿岸域でのリモートセンシング推定を可能にする新手法を開発国際宇宙ステーション搭載ハイパースペクトルセンサーHISUIのデータにデータマイニングを適用し、近赤外域に現れる「ダブルピーク」を明瞭に検出ネイチャーポジティブ実現に向け、サンゴをはじめとする沿岸生態系の変化を宇宙から継続的に見守る、新たな環境モニタリング技術として期待される研究詳細...
キーワード:ハイパースペクトル/沿岸生態系/環境モニタリング/スペクトル/衛星/近赤外/国際宇宙ステーション/クロロフィル/センサー/センシング/モニタリング/リモートセンシング/沿岸域/生態系/生物多様性
他の関係分野:情報学環境学数物系科学工学農学
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発表日:2026年1月21日
2
わずか2塩基でRNA切断を触媒する世界最小DNA酵素
-立体構造解析で亜鉛イオンの配位によるRNA加水分解メカニズムを解明-
2塩基の配列部分が触媒部として機能する世界最小のDNA酵素を開発X線結晶構造解析とNMRスペクトル解析により、亜鉛イオンを含む反応中間体の立体構造を決定し、RNA加水分解の触媒メカニズムを解明mRNAワクチンに用いられるmRNAの品質を管理するためのツールとして期待研究詳細この研究の詳細ページ ...
キーワード:スペクトル解析/スペクトル/X線結晶構造解析/結晶構造解析/加水分解/水分解/X線結晶構造/結晶構造/mRNA/RNA/立体構造/立体構造解析/ワクチン
他の関係分野:数物系科学工学農学医歯薬学
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発表日:2025年12月13日
3
低酸素環境においてRNAの骨格がメチル化される!
-立体選択的なRNAの修飾がリボソームを活性化する-
大腸菌のリボソームRNA(rRNA)において、嫌気(低酸素)環境特異的に、“RNA骨格”にメチル化修飾が導入されることを発見し、またその分子メカニズムを解明しました。この修飾はリボソームの構造と活性を微調整し、低酸素下における翻訳効率を高め、生育を促進する“環境応答型スイッチ”として働いていることが示唆されました。本研究は、RNA修飾が細胞の生育環境を感知して、タンパク質合成を調節する、これまでに知られていなかったしくみを明らかにするものです。また、無細胞タンパク質合成や合成生物学において有用な技術基盤となる可能性がありま...
キーワード:立体選択的/RNA修飾/タンパク質合成/リボソームRNA/リボソーム/rRNA/環境応答/大腸/RNA/メチル化/合成生物学/大腸菌/低酸素
他の関係分野:化学総合生物農学医歯薬学
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発表日:2025年11月27日
4
深海における海山間の生態系のつながりを明らかに
-浮遊幼生の分散シミュレーションによる連結性の可視化-
海洋鉱物資源開発の可能性がある北西太平洋の深海に分布する18の海山を対象に、浮遊幼生の分散シミュレーションを行い、海山間の生態系の連結性を可視化分散のための経由地として重要な海山を明らかにし、それらの保全により海域全体の連結性を維持できる可能性を示唆海山間の生態系の連結性を維持するための、効果的な保全区域の設計に貢献研究詳細この研究の詳...
キーワード:海洋/北西太平洋/西太平洋/シミュレーション/資源開発/生態系
他の関係分野:環境学数物系科学工学農学
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発表日:2025年10月30日
5
電流なしで磁石に吸着!らせん状キラル分子の新原理を発見
-不斉合成や分子生物学への応用に期待-
東京大学物性研究所の三輪真嗣准教授、産業技術総合研究所ハイブリッド機能集積研究部門の山本竜也主任研究員、名古屋大学大学院工学研究科の大戸達彦准教授らによる研究グループは、大阪公立大学の木村健太准教授、分子科学研究所の山本浩史教授と共同で、未解明であった「らせん状の形をしたキラル分子が磁石と相互作用する原理」を発見しました。本研究により、キラル分子が分子振動を通じて自らスピンを獲得し、その結果、キラル分子と磁石の間に層間交換相互作用がはたらくことで、キラル分子が磁石に吸着することが明らかになりました。これまでにも、キラル分子が磁石のような振る舞いを示すことは報告されていましたが、電流を...
キーワード:キラル/不斉合成/光合成/交換相互作用/分子振動/スピン/センサー/バイオセンサー/生体内/創薬/分子生物学
他の関係分野:化学工学総合生物医歯薬学
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発表日:2025年10月1日
6
機能性タンパク質を大量に生産できる植物を開発
-RNAサイレンシング機構を抑制しつつ正常な形態形成を維持する植物体を作出-
植物での機能性タンパク質生産において障害となる「RNAサイレンシング機構」を抑制したrdr6植物体において、TAS3と呼ばれるDNA配列から二本鎖RNAが作られなくなることで生じる矮小化や不稔を解消新規作出したTAS3i植物体は機能性タンパク質の高い生産能力を持ちながら、矮小化することなく正常に成長し、種子も作ることができる植物を用いた機能性タンパク質の効率的かつ経済的な生産が可能に研究詳細...
キーワード:RNAサイレンシング/機能性/サイレンシング/RNA/形態形成
他の関係分野:農学医歯薬学
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発表日:2025年9月25日
7
両親媒性ポリマーで血管内皮をコーティングし免疫反応を抑制
-腎移植の長期生着率の向上につながると期待-
図 両親媒性ポリマー(PEG脂質)で血管内皮コーティングしたブタ腎臓の移植実験概要国立研究開発法人 産業技術総合研究所(以下「産総研」という)細胞分子工学研究部門 細胞制御マテリアル研究グループ 寺村裕治 研究グループ長とスウェーデンのiCoat Medical社、ウプサラ大学らは共同で、腎臓の血管内皮を両親媒性ポリマーでコーティングすることによって、腎移植後に起こる虚血再灌流障害を抑制する技術を開発しました。腎移植は重症の腎...
キーワード:移植医療/高分子/高分子薄膜/両親媒性/ホスファチジルエタノールアミン/アミン/ポリエチレン/複合化/エタノール/コーティング/ポリマー/ポリエチレングリコール(PEG)/疎水性相互作用/エチレン/CD8/免疫系/血栓/細胞膜/腎臓病/炎症反応/血管内皮/合併症/腎移植/腎不全/筋肉/医療費/細胞移植/TNF/リン脂質/活性酸素/虚血/血液/抗原/再生医療/自然免疫/腎機能/腎臓/免疫応答/臨床試験/サイトカイン/バイオマーカー/抗体/脂質/生活の質/糖尿病/動物実験/慢性腎臓病
他の関係分野:複合領域化学工学総合生物農学医歯薬学
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発表日:2025年9月3日
8
日本の“火山活動の最盛期”の起源を解明
-大規模カルデラ噴火が集中する「イグニンブライト・フレアアップ」が白亜紀の日本列島で発生した理由-
国立研究開発法人 産業技術総合研究所(以下「産総研」という)地質情報研究部門 山岡健 研究員、佐藤大介 主任研究員、三國和音 研究員、および東京大学 大学院理学系研究科 地球惑星科学専攻 諸星暁之 大学院生による研究チームは、日本列島と朝鮮半島に分布する火成岩に含まれる元素の同位体組成から、白亜紀~古第三紀の日本列島におけるイグニンブライト・フレアアップの発生要因を解明しました。イグニンブライト・フレアアップは...
キーワード:海洋/自然災害/ストロンチウム/テクトニクス/プレートテクトニクス/プレート境界/マグマ/マグマ溜まり/マントル/火山ガス/火山灰/火山活動/火成活動/地質学/沈み込み/沈み込み帯/同位体/同位体組成/日本列島/白亜紀/変成岩/化学組成/太陽/太陽系/惑星/惑星科学/朝鮮半島/火砕流/環太平洋/シリカ/ユーラシア/体組成
他の関係分野:環境学数物系科学工学農学医歯薬学
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発表日:2025年8月28日
9
免疫グロブリンAを安価で簡便に精製できる技術を開発
-免疫グロブリンAの医薬品開発の促進に貢献-
図 ジルコニアカラムを用いたIgAの精製のイメージ概要国立研究開発法人 産業技術総合研究所(以下「産総研」という)材料基盤研究部門 狩野彰吾 リサーチアシスタント、加藤且也 中部センター所長代理、平野篤 上級主任研究員は、北海道大学 総合イノベーション創発機構 ワクチン研究開発拠点 田畑耕史郎 特任助教、筑波大学 数理物質系 白木賢太郎 教授と共同で、安価な無機材料であるジルコニア粒子を用いた...
キーワード:最適化/二量体/耐熱性/脊椎動物/走査型電子顕微鏡/生体適合性/電気泳動/有機材料/無機材料/ジルコニア/ナノメートル/マイクロ/酸化物/多孔質/電子顕微鏡/透過型電子顕微鏡(TEM)/微粒子/人工骨/SEM/IgA抗体/病原体/免疫系/パンデミック/脊椎/インプラント/クロマトグラフィー/ジルコニウム/医薬品開発/生体分子/副作用/ウイルス/ワクチン/感染症/抗体/細菌
他の関係分野:情報学化学工学総合生物農学医歯薬学
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発表日:2025年8月27日
10
ミトコンドリア外膜の透過口の新機能の発見
-透過口が関わる病態やミトコンドリアDNA漏出の機構解明に期待-
京都産業大学生命科学部 遠藤斗志也教授らの研究グループは、クライオ電子顕微鏡を用いてミトコンドリアの小分子/イオンの透過口の6量体構造を決定することに成功。この構造に基づいて6量体と機能の関係を変異体解析で明らかにしました。特にミトコンドリアDNAの漏出という重要な現象の機構解明や透過口と病態との関係解明が進むことが期待されます。論文は「Nature Communications」に掲載されました。 詳細は以下を参照ください。...
キーワード:ミトコンドリアDNA/電子顕微鏡/変異体/クライオ電子顕微鏡/オリゴマー/ミトコンドリア
他の関係分野:工学農学医歯薬学
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発表日:2025年8月21日
11
CO2分離素材の評価サービスを提供開始
-CO2分離回収技術の実用化を加速し、カーボンニュートラル実現へ貢献-
産総研グループ(国立研究開発法人 産業技術総合研究所(以下「産総研」)および株式会社AIST Solutions(以下「AISol」)の総称)では、二酸化炭素(CO2)分離素材を評価するサービスを開始します。この評価は、産総研東北センターおよび早稲田大学に整備されたCO2分離素材評価センター(Japan Evaluation Center for CO2 Capture Materials, JEC3M)の評価装置群を用いて実施します。本サービスは、評価を希望する企業などから受け入れたCO2...
キーワード:エネルギー消費量/水蒸気/高分子/耐熱性/結晶構造解析/アミン/プロセスシミュレーション/加水分解/水分解/エネルギー消費/カーボンニュートラル/計測技術/評価手法/複合劣化/膜分離/カーボン/分離膜/シミュレーション/酸化物/新エネルギー/性能評価/耐久性/二酸化炭素/二酸化炭素/熱伝導/熱伝導率/熱分解/分光分析/結晶構造/産業構造/CO2濃度/構造変化
他の関係分野:複合領域数物系科学化学工学農学医歯薬学
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発表日:2025年8月6日
12
魚の新腸活時代
-魚の腸から初めて酪酸産生菌を発見-
国立研究開発法人 産業技術総合研究所(以下「産総研」という)モレキュラーバイオシステム研究部門 バイオ分子評価研究グループ 竹内美緒 主任研究員は、滋賀県水産試験場 菅原和宏 主任主査と共同で、世界で初めて魚の腸から酪酸産生菌を発見しました。近年、水産養殖業は世界的に急成長しており、国内でも陸上養殖が活発化していますが、飼料である魚粉の枯渇や魚病の発生などさまざまな問題を抱えています。そのため、魚においても“腸活”による魚病抑制や成長促進な...
キーワード:ゲノムDNA/系統樹/トルク/マイクロ/電子顕微鏡/分解能/SEM/哺乳類/rRNA/16S rRNA/プロバイオティクス/獣医学/サケ/サケ科魚類/微生物/アミノ酸配列/ゲノム情報/微生物叢/遺伝子解析/代謝産物/大腸/短鎖脂肪酸/腸内環境/次世代シーケンサー/アミノ酸/キナーゼ/抗生物質/脂肪酸/上皮細胞/腸炎/ゲノム/コミュニティ/バイオマーカー/マイクロバイオーム/遺伝子/細菌/細菌叢/早期発見/腸内細菌/腸内細菌叢/薬剤耐性
他の関係分野:化学工学農学医歯薬学
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発表日:2025年8月2日
13
DNA情報をその場で読み取るナノデバイス
-迅速・手軽な遺伝子検査へ向けたナノポア新技術-
大阪大学産業科学研究所の筒井真楠准教授、小本祐貴助教、川合知二招へい教授、東京大学大学院工学系研究科の徐偉倫准教授、大宮司啓文教授、産業技術総合研究所の横田一道主任研究員らによる共同研究チームは、DNAの情報をその場で読み取るための新しいナノデバイスを開発しました。このデバイスは、毛髪の直径よりもはるかに小さい「ナノポア」という微小な孔のそばに、金属製の極小ヒータ(ナノヒータ)を内蔵したものです。このヒータに電気を流すと、ナノポア周辺のごく狭い空間だけを高温にすることができ、その熱でDNAの二重らせん構造をほどいて一本鎖の状態に変えることができます。そしてこの1本のDNAがナノポアを...
キーワード:熱雑音/らせん構造/塩基配列/ナノデバイス/低消費電力/遺伝子
他の関係分野:数物系科学化学工学医歯薬学
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発表日:2025年7月31日
14
将来の地球環境観測を見据えた水銀フリーの新しい水試料殺菌手法
-塩化ベンザルコニウムによる殺菌処理の弱点を克服し、十分な殺菌効果を検証-
国立研究開発法人 産業技術総合研究所(以下「産総研」という)活断層・火山研究部門 高橋 浩 主任研究員は、国立大学法人東海国立大学機構 名古屋大学 宇宙地球環境研究所(以下「名大」という) 南 雅代 教授と共同で、水試料の溶存無機炭素の濃度および炭素同位体の高精度な分析を実現するための水試料の殺菌処理に関し、環境負荷の極めて低い新手法を開発しました。...
キーワード:環境変化/活断層/持続性/加速器質量分析/温室効果ガス/人間活動/海洋/炭素循環/安定同位体/温室効果/加速器/質量分析装置/炭素同位体/同位体/年代測定/放射性炭素/光合成/質量分析/選択性/地球環境/電池/モニタリング/界面活性剤/環境負荷/耐久性/二酸化炭素/有機物/放射性同位体/プランクトン/植物プランクトン/微生物/新型コロナウイルス/細胞分裂/ウイルス
他の関係分野:複合領域環境学数物系科学総合理工工学農学医歯薬学
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発表日:2025年7月31日
15
系統的に新規なβ-1,2-グルカナーゼ群の発見
-酵素の構造解析・機能解析から解明された分子進化の手がかり-
東京理科大学 創域理工学部 生命生物科学科の中島 将博准教授、同大学大学院 創域理工学研究科 生命生物科学専攻の元内 省博士(日本学術振興会特別研究員PD)、産業技術総合研究所 人工知能研究センターの小林 海渡研究員、新潟大学 農学部 農学科の中井 博之准教授の共同研究グループは、糖質加水分解酵素(Glycoside Hydrolase; GH)に関して、β-1,2-グルカンを分解してβ-1,2-グルコオリゴ糖を生成するGHファミリー(GH144、GH162)に属する酵素(β-1,2-グルカナーゼ, SGL)を基にしたアミノ酸配列の網羅的な相同性検索により、機能未...
キーワード:AI/オリゴ糖/反応機構/分子進化/加水分解/水分解/加水分解酵素/アミノ酸配列/機能解析/アミノ酸
他の関係分野:情報学化学工学農学医歯薬学
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発表日:2025年7月31日
16
生徒の立場から見た「居心地の良い教室」をバーチャル空間に
-ユーザー目線で進める空間デザインにVRを利用し、学びの場にも多様性を-
国立研究開発法人 産業技術総合研究所(以下「産総研」という)人間社会拡張研究部門 大山潤爾 主任研究員らは学校法人 角川ドワンゴ学園と共同でワークショップを通じて、高校生にとっての居心地の良い教室デザインを検討し、「生徒目線による居心地の良い教室」をバーチャル空間上に再現しました。日本においても国際的にも、個性の尊重や多様性への配慮が重要な社会課題となっています。教育においても個性に合わせた多様な学び方や個性を伸ばせる教育が求められています。ところが、ハードウェアであり教育の場である教室のデザインに生徒の個性や多様性を反映することは殆どなされてきませんでした。今回、産総研...
キーワード:ハードウェア/コンテンツ/プロジェクト型学習/評価基準/タブレット/デザイン学/ワークショップ/行動特性/アイデンティティ/プロトタイプ/実証実験/動特性/機能性/ダイバーシティ/加齢/自閉スペクトラム症
他の関係分野:情報学複合領域工学農学医歯薬学
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発表日:2025年7月31日
17
MALDI-TOFMS微生物同定ソフトウェア「MicrobialTrack」をクラウドサービスで発売
-未培養や難培養も含む微生物8万5千種を網羅する業界最大のデータベースを活用-
島津製作所は、医薬品の検査※)、食品の衛生管理、河川の水質検査などで実施されている微生物同定向けに、独自開発の大規模データベースを活用した、微生物同定ソフトウェア「MicrobialTrack」を国内外で発売しました。本製品は、マトリックス支援レーザー脱離イオン化質量分析計(MALDI-TOFMS)で取得した微生物の測定結果をデータベースに照会して、国際原核生物命名規約に基づき発表済みの分類に加えて、難培養・未培養の分類を含む、約8万5千種の微生物(バクテリア、アーキア)のうち、対象がいずれに該当するかを3時間以内で特定します。当社は煩雑・高額な遺伝子解析法に替わり得るソ...
キーワード:アルゴリズム/クラウド/イオン化/バクテリア/高分子/アーキア/質量分析/レーザー/質量分析計/難培養/微生物/遺伝子解析/遺伝子/感染症
他の関係分野:情報学数物系科学化学総合理工工学農学医歯薬学
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発表日:2025年7月31日
18
血糖値測定用の電極を開発
-血液ガス分析装置の小型化に貢献する貴金属フリーかつ夾雑物除去機構フリーのグルコースセンサー-
国立研究開発法人 産業技術総合研究所(以下「産総研」という)化学プロセス研究部門 伊藤徹二 主任研究員、長谷川泰久 副研究部門長らは、株式会社テクノメディカ 吉田朗子 主任、国立大学法人 東北大学材料科学高等研究所(WPI–AIMR)西原洋知 教授(多元物質科学研究所、環境科学研究科 兼務)、富士シリシア化学株式会社 井澤謙一 研究開発グループ リーダー、日本電子株式会社 作田裕介 副主査らと共同で、貴金属を使わない電極を用いて、血液中の夾雑物(きょうざつぶつ)を除去することなく血糖値(グルコース濃度...
キーワード:医療機器/溶存酸素/物質科学/化学センサー/グルコース/電気分解/材料科学/貴金属/持続可能/還元反応/酸素センサー/カリウム/グラフェン/コーティング/シリカ/センサー/バイオセンサー/多孔質/長寿命化/電解質/電気化学/二酸化炭素/ビタミンC/酸化酵素/アスコルビン酸/Ca2+/ビタミン/ナトリウム/救急医療/寿命/アミノ酸/カルシウム/血液/酸化反応/小児
他の関係分野:複合領域環境学数物系科学化学総合理工工学農学医歯薬学
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発表日:2025年7月31日
19
抗体の変性度を色で判定
-IgGの構造に応じて発光色を変えるルシフェリンを開発-
国立研究開発法人 産業技術総合研究所(以下「産総研」という)健康医工学研究部門 西原諒 主任研究員、木原良樹 テクニカルスタッフ(研究当時)、栗田僚二 研究部門付は、慶應義塾大学理工学部 システムデザイン工学科 山本詠士 准教授、同大学院理工学研究科 平野秀典 特任准教授と共同で、治療や診断などに広く使用される抗体である免疫グロブリンG(IgG)と反応し、IgGの構造に応じて発光色を変える発光基質(...
キーワード:スループット/品質評価/最適化/品質管理/システムデザイン/分析技術/海洋/動的光散乱/スペクトル/発光スペクトル/ポリペプチド/スルフィド/光反応/反応場/ジスルフィド結合/光生物/アミン/診断薬/バンドギャップ/光散乱/粒度分布/シミュレーション/モニタリング/動力学/熱処理/分子動力学/ハイスループット/医工学/生体内/カルス/システイン/酵素活性/ELISA/MDシミュレーション/アミノ酸配列/SARS-CoV-2/TPA/血清/新型コロナウイルス/モノクローナル抗体/アミノ酸/アルブミン/クロマトグラフィー/プローブ/ルシフェラーゼ/凝集体/蛍光色素/抗原/抗体医薬/構造変化/高次構造/創薬/相互作用解析/副作用/分子設計/分子認識/ウイルス/抗体/細菌/唾液
他の関係分野:情報学複合領域環境学数物系科学化学工学総合生物農学医歯薬学
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発表日:2025年7月31日
20
有機材料中の水素と重水素の分布を単一分子スケールで識別することに成功
-新たな電子線分光技術により、分子や結合位置の特定に効力-
プラスチックや有機半導体など高機能有機材料の特性を精緻に制御するには、材料内部の微細構造を分子レベルで解明することが不可欠です。しかし、これまで有機材料中の化学結合や分子の位置を分子レベルで特定できる技術がありませんでした。東北大学多元物質科学研究所の陣内浩司教授と宮田智衆講師ら、産業技術総合研究所ナノ材料研究部門の千賀亮典主任研究員、大阪大学産業科学研究所の末永和知教授、防衛大学校応用物理学科の萩田克美講師のグループは、電子線による分子振動マッピング法を独自に開発し、炭素に対する水素と重水素の化学結合の違いを見分けることで、有機材料中に存在する重水素標識分子の空間分布を3 nmの...
キーワード:空間分布/分析技術/化学物質/原子核/磁気共鳴/中性子散乱/表面エネルギー/物質科学/陽子/安定同位体/質量分析法/相分離/中性子/同位体/内部構造/スペクトル/化学組成/検出器/磁場/重水素/赤外線/振動スペクトル/分子構造/共重合体/赤外分光/スチレン/ピリジン/ブロック共重合体/ポリスチレン/ミクロ相分離/液晶/共重合/高分子/有機半導体/爬虫類/ラマン/質量分析/電子線/赤外分光法/樹脂/走査透過型電子顕微鏡/電子エネルギー損失分光/単一分子/分子振動/有機材料/エネルギー吸収/EELS/STEM/ドメイン構造/局所構造/シミュレーション/ナノスケール/ナノメートル/ナノ材料/プラスチック/高分子材料/水素化/水素原子/電子顕微鏡/電子顕微鏡法/電磁波/動力学/半導体/微細構造/分解能/分子動力学/分子動力学法/有機物/マッピング/SPECT/空間分解能/ラマン分光/ラマン分光法/MRI/核磁気共鳴
他の関係分野:環境学数物系科学化学総合理工工学農学医歯薬学
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発表日:2025年7月31日
21
細菌と真菌が混在したマイクロバイオームの定量解析を可能に
-人工核酸標準物質の開発で次世代シーケンサーによる解析の標準化に貢献-
国立研究開発法人 産業技術総合研究所(以下「産総研」という)バイオメディカル研究部門 Tourlousse Dieter主任研究員と 関口勇地 総括研究主幹は、細菌や真菌が混在した多種類の微生物種で構成されるマイクロバイオーム(複合微生物相)の定量解析を可能とする人工核酸標準物質を開発しました。⾃然環境やヒトの腸内などで見られるマイクロバイオームの⼤部分は、細菌等に加えて真菌などの真核微⽣物を含むさまざまな種類の微⽣物種から構成されています。マイクロバイオームの解...
キーワード:並列処理/海洋/微生物群集/人工核酸/DNAポリメラーゼ/PCR法/クローン/リボソームRNA/遺伝情報/塩基配列/系統分類/生物群集/診断薬/マイクロ/rDNA/インフォマティクス/超並列/リボソーム/rRNA/土壌/微生物/クローン病/メタゲノム解析/同時測定/遺伝子解析/炎症性疾患/ゲノム解析/メタゲノム/次世代シーケンサー/PCR/RNA/自閉症/代謝物/アレルギー/ウイルス/ゲノム/マイクロバイオーム/遺伝子/細菌/真菌/神経疾患/糖尿病/標準化
他の関係分野:情報学環境学化学工学総合生物農学医歯薬学
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発表日:2025年7月31日
22
サンゴ保全のカギは陸域対策?
-陸域影響の新たな評価方法の確立-
図研究成果のポイント底質リンとサンゴ属別群体数の負の相関を発見底質リン(EPS)値が高い地点では、多くの属のサンゴ密度が有意に低いことが判明しました。特に、Acropora(ミドリイシ属)、Pocillopora(ハナヤサイサンゴ属)、Goniastrea(キクメイシ属)、Galaxea(アザミサンゴ属)の主要なサンゴはEPSの影響を受けやすいことが示されました。一方、Montipora(コモンサンゴ属)や Porites(ハマサンゴ属)は、EPSへの耐性が高いことが示されました。サンゴ群体数を減少させる底質リン閾値の算出...
キーワード:人間活動/海洋/自然再生/気候変動/堆積物/環境調和/西太平洋/持続可能/地域産業/地球環境問題/地球環境/シミュレーション/シミュレーションモデル/モニタリング/栄養塩/沿岸域/海水交換/海洋環境/環境問題/新エネルギー/統計解析/有機物/リン酸/海洋生物/生態系/水循環/サンゴ礁/海洋生態/海洋生態系/漁業/生物多様性/微細藻類/微生物/細菌
他の関係分野:環境学数物系科学化学工学農学医歯薬学
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発表日:2025年7月31日
23
植物の細胞壁を作り変える新機構を解明
-収穫に適した形態や乾燥ストレス耐性向上など植物の改良に新たな道-
名古屋大学大学院理学研究科の貴嶋 紗久 研究員(現 産業技術総合研究所生物プロセス研究部門 研究員)、佐々木 武馬 助教、理学部の菊島 悠一郎 学部生、小田 祥久 教授の研究グループは、九州大学大学院芸術工学研究院の井上 大介 准教授、大阪大学大学院理学研究科の近藤 侑貴 教授、東京大学大学院理学系研究科の稲垣 宗一 准教授、産業技術総合研究所生物プロセス研究部門の坂本 真吾 上級主任研究員、光田 展隆 副研究部門長、埼玉大学大学院理工学研究科の山口 雅利 准教授との共同研究により、植物が...
キーワード:ミセル/細胞内小器官/水輸送/加水分解/水分解/物質輸送/ナノメートル/アクチン繊維/リン酸/変異体/シロイヌナズナ/環境ストレス/植物工場/ストレス耐性/セルロース/ヘミセルロース/リグニン/乾燥ストレス/細胞壁/細胞膜/プログラム細胞死/細胞内シグナル/筋肉/微小管/アクチン/イミン/細胞死/転写因子/ゲノム/ストレス/異分野融合/遺伝子
他の関係分野:化学総合理工工学総合生物農学医歯薬学
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発表日:2025年7月31日
24
大気中酸素の安定同位体比の百万分の一の変動を初めて観測
-気候変動を予測するための新たな指標の確立へ-
国立研究開発法人 産業技術総合研究所(以下「産総研」という)環境創生研究部門 環境動態評価研究グループ 石戸谷重之 研究グループ長(兼務:ゼロエミッション国際共同研究センター)と、国立大学法人 宮城教育大学 菅原敏 教授、国立大学法人 千葉大学 岡崎淳史 准教授は、大気中のO2の安定同位体比の日内変動、季節変動、および経年変動を観測することに初めて成功しました。O2やCO2など大気成分の濃度は呼吸・...
キーワード:測定誤差/極域/酸素濃度/長期変動/安定同位体比/海洋/環境動態/地球温暖化/適応策/原子核/陽子/安定同位体/気候モデル/気候変動/季節変動/経年変動/古気候/酸素同位体/酸素同位体比/速度論/中性子/同位体/時間変動/同位体比/氷床コア/光合成/質量分析/経年変化/CO2排出量/光照射/地球環境/反応速度/評価手法/シミュレーション/シリカ/セメント/モデリング/自動車/質量分析計/天然ガス/同位体効果/二酸化炭素/放射能/ゼロエミッション/環境保全/海洋生物/CO2濃度/水循環/温暖化/同時測定/日内変動
他の関係分野:情報学環境学数物系科学総合理工工学農学医歯薬学
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発表日:2025年7月31日
25
還元力最強「補酵素F420」の電極反応を実現
-電気の力で補酵素F420の酸化体・還元体相互変換が可能な反応系の構築に成功-
国立研究開発法人 産業技術総合研究所(以下「産総研」という)地圏資源環境研究部門 風呂田郷史 主任研究員ら、国立大学法人筑波大学 数理物質系 辻村清也 教授、国立研究開発法人海洋研究開発機構 超先鋭研究開発部門 Masaru K. Nobu(延優)主任研究員は、補酵素F420(以下、F420という)を電気化学的に酸化・還元する技術の開発に成功しました。近年、微生物や酵素の力を利用して、燃料、食品、医薬品など化成品の分子を...
キーワード:環境汚染/有機物分解/海洋/バクテリア/電子供与体/酸化還元反応/立体選択的/アーキア/酵素電極/有機分子/生産技術/触媒機能/触媒作用/電気化学反応/選択性/還元反応/電極反応/センサー/バイオセンサー/メタン/環境負荷/酸化還元/天然ガス/電気化学/二酸化炭素/有機物/物質生産/生体内/エネルギー変換/メタノール/メタン菌/古細菌/発酵/微生物代謝/基質特異性/微生物/酵素反応/メチル化/酸化反応/受容体/細菌
他の関係分野:環境学数物系科学化学総合理工工学総合生物農学医歯薬学
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発表日:2025年7月31日
26
メタン生成アーキアに寄生するバクテリア
-未知バクテリアの巨大系統群「CPR」に属する超微小バクテリアの培養に成功-
国立研究開発法人 産業技術総合研究所(以下「産総研」という)生物プロセス研究部門 微生物生態工学研究グループ、黒田恭平 主任研究員、中島芽梨 技術研修員、成廣隆 研究グループ長らと、国立研究開発法人海洋研究開発機構のMasaru K. Nobu(延優)主任研究員は、北海道大学、東北大学と共同で、メタン生成アーキアに寄生する超微小バクテリアの培養に成功し、新属新種として記載しました。共同研究グループは、廃水処理システムの研究において中心的な役割を担う微生物(メタン生成アーキア)に寄生してその生理活性を低下させるバクテリアを、世界に先駆けて発見しており、今回その培養に成功しました。本研...
キーワード:情報基盤/海洋/バクテリア/アーキア/系統樹/系統分類/分子系統解析/分子系統/生活様式/水処理/メタン/モニタリング/電子顕微鏡/廃水処理/モデル生物/古細菌/発酵/ゲノム配列/生合成経路/表面構造/生態系/系統解析/微生物生態/生合成/生態学/生物資源/微生物/物質循環/膜脂質/ゲノム情報/細胞膜/運動器/RNA/蛍光顕微鏡/抗生物質/生理活性/ゲノム/遺伝子/細菌/脂質
他の関係分野:情報学環境学数物系科学工学総合生物農学医歯薬学
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発表日:2025年7月31日
27
微小な有機半導体の複雑な分子構造を解明
-次世代電子デバイスと医薬品の開発を加速する革新的技術
有機半導体は、次世代の電子デバイスの材料として有望視されています。東北大学 多元物質科学研究所の黒河博文講師と、理化学研究所 放射光科学研究センターの眞木さおり研究員、高場圭章基礎科学特別研究員(研究当時)、米倉功治グループディレクター(東北大学 多元物質科学研究所 教授)、産業技術総合研究所 電子光基礎技術研究部門の東野寿樹主任研究員、東京大学 大学院工学系研究科物理工学専攻の井上悟助教、長谷川達生教授らの共同研究グループは、有機半導体や薬剤など有機物質の微細構造を同定する革新的な解析法を開発しました。研究チームは、最先端の...
キーワード:ウェアラブル/グラフィックス/オープンアクセス/最適化/X線自由電子レーザー/自由電子レーザー/電子線回折/物質科学/X線回折/放射光/データ解析/太陽/分子構造/超原子/ディスプレイ/有機半導体/X線結晶構造解析/結晶構造解析/電子線/有機分子/新物質/フレキシブル/電子デバイス/半導体材料/有機材料/構造モデル/材料特性/太陽電池/単結晶/電子回折/電池/3次元構造/ナノスケール/ナノメートル/マイクロ/レーザー/電子顕微鏡/電子顕微鏡観察/半導体/微細構造/有機物/X線結晶構造/機能性/結晶構造/構造決定/技術革新/クライオ電子顕微鏡/層構造/APC/日常生活/コンフォメーション/創薬/立体構造
他の関係分野:情報学数物系科学化学総合理工工学農学医歯薬学
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発表日:2025年7月31日
28
地下微生物はメタノールで飲みニケーション!?
-天然ガス成因のカギとなるメタノールを介した微生物共生を発見-
国立研究開発法人海洋研究開発機構(理事長 大和 裕幸、以下「JAMSTEC」という。)超先鋭研究開発部門超先鋭研究開発プログラムのMasaru K. Nobu (延 優) 主任研究員、国立研究開発法人産業技術総合研究所(理事長 石村 和彦、以下「産総研」という。)生物プロセス研究部門の加藤 創一郎上級主任研究員、五十嵐 健輔主任研究員、地圏資源環境研究部門の眞弓 大介主任研究員らの研究グループは、暗黒の地下生態系に潜む微生物のメタノールを介した共生が、新たな天然ガス生成経路を支えていることを発見しました。天然ガスの主成分であるメタンは、酢酸利用アーキアや水素利用アーキアにより酢酸や...
キーワード:相互依存/温室効果ガス/海洋/バクテリア/安定同位体/温室効果/地球化学/地球深部/同位体/アーキア/生成機構/ホルムアルデヒド/水処理/都市環境/エタノール/メタン/天然ガス/二酸化炭素/二酸化炭素/廃水処理/有機物/極限環境/生物活性/ヒドロゲナーゼ/メタノール/古細菌/発酵/微生物学/水田/農地/クエン酸/生態系/トレーサ/リグニン/アルデヒド/生合成/微生物/ゲノム情報/遺伝子発現解析/発現解析/網羅的遺伝子発現解析/アルコール/ゲノム解析/メタゲノム/生理機能/妥当性/代謝産物/バイオテクノロジー/メチル化/共培養/酸化反応/代謝物/ゲノム/コミュニケーション/遺伝子/遺伝子発現/細菌/放射線
他の関係分野:複合領域環境学数物系科学工学総合生物農学医歯薬学
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発表日:2025年7月31日
29
沿岸域でのポリヒドロキシ酪酸(PHB)生分解のカギは微生物叢の多様性
-生分解性プラスチックの海洋での生分解性評価試験の期間短縮へ一歩前進-
国立研究開発法人 産業技術総合研究所(以下「産総研」という)生物プロセス研究部門 成廣隆 研究グループ長、黒田恭平 主任研究員、バイオメディカル研究部門 日野彰大 主任研究員、中山敦好 キャリアリサーチャーと、独立行政法人 製品評価技術基盤機構 バイオテクノロジーセンター 三浦隆匡 主査、企画管理部 紙野圭 課長は、沿岸域において海水に含まれる微生物叢の多様性が生分解性プラスチックの一種であるポリヒドロキシ酪酸(PHB)の生分解に重要であることを見いだしました。近...
キーワード:資源利用/海洋汚染/環境汚染/海洋/循環型社会/バクテリア/生分解性プラスチック/PCR法/リボソームRNA/塩基配列/深海底/分子系統学/分子系統/生分解/キャリア/持続可能/水処理/評価手法/プラスチック/マイクロ/沿岸域/環境問題/新エネルギー/性能評価/耐久性/二酸化炭素/廃棄物/廃水処理/有機物/リボソーム/生分解性/rRNA/ゲノム配列/16S rRNA/経済成長/生態系/バイオマス/海洋微生物/土壌/微生物生態/生物資源/生物多様性/微生物/アミノ酸配列/シークエンス/ゲノム情報/メタゲノム解析/機能解析/微生物叢/遺伝子解析/ゲノム解析/メタゲノム/PCR/アミノ酸/トランスクリプトーム/バイオテクノロジー/ゲノム/マイクロバイオーム/遺伝子/遺伝子発現/細菌/標準化
他の関係分野:複合領域環境学数物系科学化学工学総合生物農学医歯薬学
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発表日:2025年7月31日
30
「生まれる」ことで脳が発達する
-早産児脳障害の病態メカニズムが明らかに-
名古屋市立大学大学院医学研究科脳神経科学研究所の澤本和延教授(生理学研究所兼任)、名古屋市立大学大学院医学研究科新生児・小児医学分野の川瀬恒哉助教、近畿大学生物理工学部生命情報工学科の財津桂教授、国立研究開発法人産業技術総合研究所の井口亮主任研究員らの研究グループは、コペンハーゲン大学、Children’s National Hospitalなどの研究者と共同で、出生によって引き起こされるグルタミン代謝変動によって、胎児期の神経幹細胞である放射状グリアが静止的な状態を獲得し、生後の神経幹細胞としての長期間の維持が可能になることを発見しました。早産で出生すると、このプロセスが障害さ...
キーワード:先端技術/分析技術/環境調和/ニューロン移動/生命情報/一細胞/神経発達/生体内/脳室下帯/脳発達/哺乳類/生体組織/脳神経科学/ニューロン/遺伝子発現解析/子宮/神経前駆細胞/代謝物質/発現解析/神経再生/胎児/再生医学/前駆細胞/組織幹細胞/病態解明/RNA/イミン/グリア/グルタミン酸/マウス/幹細胞/細胞増殖/神経科学/神経幹細胞/神経細胞/代謝物/脳梗塞/メタボローム/メタボローム解析/遺伝子/遺伝子発現/周産期/小児/新生児/生理学/早産児/糖尿病
他の関係分野:複合領域環境学化学総合生物農学医歯薬学
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発表日:2025年7月31日
31
湿度変化で発電できる「湿度変動電池」の性能がアップ
-4カ月以上連続でワイヤレスセンサーの駆動に成功-
国立研究開発法人 産業技術総合研究所(以下「産総研」という)人間拡張研究センター 駒﨑友亮 主任研究員、延島大樹 主任研究員、平間宏忠 主任研究員、センシングシステム研究センター 渡邉雄一 主任研究員、末森浩司 主任研究員、植村聖 研究センター長は、電子回路を駆動できるまでに出力を向上させた湿度変動電池を開発し、湿度変化を利用した発電で4カ月以上の長期にわたってワイヤレスセンサーを駆動させることに、世界で初めて成功しました。湿度変動電池は昼夜の湿度変化を利用して発電を行うため、湿度が一定の環境を除けば、場所を選ばず発電が可能で、新たな...
キーワード:無線通信/人間拡張/モノのインターネット(IoT)/水溶液/水蒸気/太陽/浸透圧/イオン交換膜/リチウムイオン電池/全固体電池/環境発電/電解液/電子回路/熱力学/イオン伝導/固体電解質/太陽電池/電解質膜/電池/MEMS/イオン交換/センサー/センシング/ポリマー/メンテナンス/モニタリング/リチウム/実証実験/集積回路/新エネルギー/耐久性/電解質/ネットワークシステム/寿命
他の関係分野:情報学数物系科学総合理工工学農学医歯薬学
産業技術総合研究所 研究シーズ