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研究分野:工学 に関係する研究一覧:28件
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発表日:2026年5月28日 この記事は2026年6月11日号以降に掲載されます。
1
内閣総理大臣補佐官が出席した北九州市「フィジカルAI共生都市宣言」で本学関係者がロボットデモを披露しました
この記事は2026年6月11日号以降に掲載されます。
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発表日:2026年5月28日 この記事は2026年6月11日号以降に掲載されます。
2
北九州商工会議所との連携協定締結式を開催しました
この記事は2026年6月11日号以降に掲載されます。
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発表日:2026年4月24日
3
本学教員の研究シーズがPARKS GAPファンドプログラムにおいてSTEP2-2に昇格しました
大学院情報工学研究院知能情報工学研究系 德永 旭将教授の研究シーズが、国立研究開発法人 科学技術振興機構(JST)による「大学・エコシステム推進型スタートアップ・エコシステム形成支援」の採択を受けたPARKSの「PARKSスタートアップ創出プログラム」にて、ステージゲート審査を経て、Step2-2に昇格しました。九州工業大学では初の案件です。九州工業大学は、PARKSの共同主幹校として、「学術界から創出される革新的な技術の社会実装を実現するイノベーション創出大学モデルの構築」に取り組んでいます。また、QBキャピタル合同会社(福岡県福岡市、代表社員:坂本 剛)および株...
キーワード:最適化/人工知能(AI)/品質管理/ビジネスモデル/自動化/ラット
他の関係分野:情報学複合領域医歯薬学
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発表日:2026年4月22日
4
本学教員の研究に関する記事が掲載されました
2026年4月、大学院工学研究院物質工学研究系 齋藤 泰洋准教授らの研究「圧力スイングCO2再生塔における気液対向流れの三次元可視化」が、公益財団法人計算科学振興財団(FOCUS)が刊行する「FOCUSスパコン活用事例(第16号)」に掲載され、PICK UP!されました。齋藤准教授らの研究グループは、環境・エネルギー分野において、圧力スイングCO2再生塔の内部で起こる気体と液体の流れを三次元的に可視化することに成功しました。これまで、再生塔内で液体がどのように流れ、どこに滞留するのかは、実験でも数値解析でも十分に明らかにされていませんでしたが、スーパーコンピュータを...
キーワード:スーパーコンピュータ/カーボンニュートラル/省エネ/カーボン/シミュレーション/省エネルギー/新エネルギー/数値解析/大規模シミュレーション/二酸化炭素
他の関係分野:情報学
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発表日:2026年4月22日
5
厚労省老健局長がスマートライフケア共創工房を視察しました
2026年1月31日、若松キャンパスにおいて、厚労省の黒田秀郎老健局長が厚生労働省の「介護ロボットの開発・実証・普及のプラットフォーム事業」のリビングラボ拠点であるスマートライフケア共創工房を視察しました。スマートライフケア共創工房の運営代表者である柴田 智広教授(大学院生命体工学研究科生命体工学専攻)が、同共創工房のコンセプトやリビングラボとしての活動について説明しました。続いて、井上 創造教授(同研究科同専攻)がケアXDXセンターの取り組みを紹介しました。また、柴田研究室の学生が体験型のデモンストレーションを行い、黒田老健局長は実際に機器を体験し、強い関心を示し...
キーワード:ロボット/生産性/ラット
他の関係分野:医歯薬学
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発表日:2026年4月21日
6
本学学生および教職員がトヨタ車体研究所知能センターハッカソンに参加しました
2026年3月19日~20日の2日間、鹿児島県知能センターで株式会社トヨタ車体研究所*が主催するハッカソンイベントが開催され、九工大から学生チームおよび教員(メンター)が参加しました。本イベントでは、鹿児島市の伝統的な踊り「おはら節」をヒューマノイドロボットで再現することをテーマに、九工大チームのほか、鹿児島チーム(鹿児島大学+トヨタ車体研究所)、北九州市立大学チームの計3チームが参加し、プログラム開発に取り組みました。各チームは独自のアイデアのもと、ヒューマノイドロボットへの実装と検証を繰り返しながら、①人に近い滑らかな動作の実現、②下...
キーワード:ヒューマノイド/ヒューマノイドロボット/メンター/産学官連携/産学連携/ロボット
他の関係分野:情報学複合領域
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発表日:2026年4月16日
7
新型海中ロボット「Mega Bee」の進水式を開催しました
説明 西田センター長(未来社会ロボット実装センター)新型海中ロボット「Me...
キーワード:アルゴリズム/海洋/ノイズ/ケーブル/ロボット/遠隔操作/災害対応/風力発電/洋上風力発電
他の関係分野:情報学環境学数物系科学
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発表日:2026年3月24日
8
第8回ニューロモルフィックAIハードウェア国際シンポジウムを開催しました
2026年3月6日〜7日、ホテルクラウンパレス小倉において、ニューロモルフィックAIハードウェア研究会・九州工業大学ニューロモルフィックAIハードウェア研究センター(通称:Neumorphセンター、センター長:田中 啓文教授、副センター長:田向 権教授)・北九州観光コンベンション協会の共催、日本学術振興会Core-to-Coreプロジェクト(マテリアル知能による革新的知覚演算システムの構築プロジェクト)・電子情報通信学会NOLTAソサエティの協賛で、第8回ニューロモルフィックAIハードウェア国際シンポジウム(The 8th International Symposium on Neuromor...
キーワード:ハードウェア/FPGA/人工知能(AI)/情報通信/ニューロモルフィック/システム工学/ロボット/TEMPO
他の関係分野:情報学複合領域農学
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発表日:2026年3月13日
9
筑紫女学園高等学校2年生による探究活動発表会を実施しました
九州工業大学大学院情報工学府と、筑紫女学園中学校・高等学校は、相互の教育に係る交流・連携を図ることを目的として、連携協定を締結しています。2026年3月5日、連携協定の一環として、筑紫女学園高等学校サイエンスコースに所属する2年生35名が、大学院情報工学府がある飯塚キャンパスを訪れ、ポルト棟にて探究活動発表会を行いました。この探究活動発表会は、これまでの探究活動を通して、生徒の皆さんが高校生活の中で行ってきた調査・研究の成果を発表するものです。発表は、サイエンスコースを選択している生徒の皆さんの中から選ばれた4名により、次の題目で行われました。 ...
キーワード:人工知能(AI)/ヒートポンプ/持続可能/酸化鉄/環境負荷低減/環境負荷/調査研究
他の関係分野:情報学医歯薬学
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発表日:2026年2月19日
10
科学イベント「北九州の先端技術でカガクする」へ出展しました
2026年2月11日、北九州市科学館スペースLABOにおいて、スペースLABO主催・九工大共催のイベント「北九州の先端技術でカガクする」を開催しました。当日会場には約600名が来場し、多くの親子連れで賑わいました。九工大からは、学生プロジェクトおよび研究室が4団体が出展し、最先端のロボット技術やAIシステムを紹介しました。◆学生プロジェクト「Hibikino-Musashi@Home」世界大会で2連覇を達成したホームサービスロボットを展示しました。来場者はロボットの操作体験を通して、日常生活を支援するロボット技術への理解...
キーワード:人工知能(AI)/先端技術/省資源/カーボンニュートラル/カーボン/ロボット/サッカー/日常生活/認知症
他の関係分野:情報学複合領域医歯薬学
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発表日:2026年1月9日
11
九工大発の学生スタートアップ「(株)Pascaline」が飯塚市長を表敬訪問しました
2025年12月26日、飯塚市役所において、九工大発の学生スタートアップ「株式会社Pascaline(パスカリーヌ)」が、飯塚市の武井 政一市長を表敬訪問しました。(株)Pascalineは、情報工学部生命化学情報工学科4年 寺元一耕さんが代表取締役社長を務め、同学部情報・通信工学科4年 伊藤 大輝さんが取締役副社長を務める学生スタートアップです。飯塚市が提供するインキュベーション施設「e-ZUKAトライバレーセンター」を拠点に設立を予定しており、今回の表敬訪問には、代表取締役社長の寺元さんが出席しました。はじめに、九工大社会実装本部未来...
キーワード:クラウド/交通事故/インキュベーション
他の関係分野:情報学農学
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発表日:2025年12月24日
12
令和7年度産学連携教育審議会を開催しました
2025年12月10日、戸畑キャンパスおよびZoomによるハイブリッド形式で、令和7年度産学連携教育審議会を開催しました。この審議会は、九工大の教育改革などに対して産業界からの意見を反映することを目的に、民間企業の人事部門の要職の方や会社経営者にお越しいただき、2014年度から毎年開催しています。今回は、最初に「九州工業大学ビジョン2040」を議題として説明を行いました。その後、「大学の国際化によるソーシャルインパクト創出事業」について、立命館アジア太平洋大学の篠田副学長をお迎えして、セッション形式で意見交換を行いました。次に、企業の教育...
キーワード:人工知能(AI)/PBL/産学連携/多文化/キャリア
他の関係分野:情報学複合領域
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発表日:2025年12月18日
13
九州工業大学×立命館アジア太平洋大学 福岡記者懇談会を開催しました
2025年12月12日、九州工業大学(九工大)と立命館アジア太平洋大学(APU)は、両大学による共同開催として初の記者懇談会を大名カンファレンス(福岡市)にて開催しました。本懇談会は、多様な背景をもつ人々の協働を通じて社会的価値創出を目指す両大学の取り組みについて、事業開始から1年の成果と今後の展望を報道関係者に共有し、大学連携による可能性への理解を深めていただくことを目的としています。第1部では、九工大三谷学長およびAPU米山学長がそれぞれ大学の近況と今後の方向性について紹介しました。続いて、事務局よりSI事業の取り組みが説明され、SI事業を契機に活動を行った両大...
キーワード:インタラクティブ
他の関係分野:
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発表日:2025年10月28日
14
経済産業省 令和7年度「基盤的共同研究開発に関するオープン&クローズ戦略策定の推進・体制整備強化に向けた実証調査事業」に採択されました
2025年10月8日、九州工業大学と株式会社TriOrb(以下、TriOrb)は、経済産業省の令和7年度「基盤的共同研究開発に関するオープン&クローズ戦略策定の推進・体制整備強化に向けた実証調査事業」に採択されました。本事業は、産業競争力強化法に基づく経済産業省「特定新需要開拓事業活動計画認定制度(OCEANプロジェクト)」の認定事業者を対象とし、企業と大学などが共同で実施する研究開発において、標準化と知的財産を一体的に活用する戦略(オープン&クローズ戦略)の策定・活用を促進することを目的としています。また、2024年10月2日に、認定事業者としてTriOrb、共同...
キーワード:人工知能(AI)/先端技術/自律ロボット/省エネ/ロボット/標準化
他の関係分野:情報学複合領域医歯薬学
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発表日:2025年10月26日
15
本学教員がプロジェクトリーダーを務めるチームが、国際標準規格ISO-20991を発行しました!
革新的宇宙利用実証ラボラトリーが2016年度から取り組んできた超小型衛星の要件の国際標準規格、ISO-20991 “Space systems — Requirements for small spacecraft”が2025年9月16日締め切りの最終投票にて承認され、2025年10月に国際標準化機構(International Standard Organization)の正式な国際規格として発行されました。本規格の制定にあたっては、同ラボラトリーの趙 孟佑教授 (大学院工学研究院 宇宙システム工学研究系)がプロジェクトリーダーとして参加し、世界中の超小型衛星の専...
キーワード:衛星/システム工学/小型衛星/超小型衛星/感染症/標準化
他の関係分野:数物系科学医歯薬学
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発表日:2025年10月9日
16
本学教員が世界トップ2%の科学者に選出されました
2025年9月19日、本学の教員14名が、スタンフォード大学とElsevier社が共同で発表した「世界トップ2%の科学者リスト*」に選出されました。このリストは、科学者のキャリア全体および最近1年間の影響力を基に、各分野で最も引用された研究者を評価したものです。本学より選出された教員は、各自の研究分野で卓越した業績を上げており、その研究が国内外で高く評価されています。* 世界トップ2%の科学者リスト:Scopusデータベースを基に作成され、22の科学分野と174の細分野に分類された科学者の中から、上位2%に入る研究者を選出しています。選出された教員2025年9月時...
キーワード:情報通信工学/情報通信/キャリア/システム工学/知的システム
他の関係分野:情報学複合領域
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発表日:2025年9月21日
17
愛知県議会 福祉医療委員会ご一行がスマートライフケア共創工房を視察しました
2025年9月12日、愛知県議会 福祉医療委員会の皆さまが、「介護分野における先端技術の活用」をテーマに、スマートライフケア共創工房を訪問しました。当日は、スマートライフケア共創工房の運営代表でもある大学院生命体工学研究科 人間知能システム工学専攻の柴田 智広教授や井上 創造教授、両研究室の学生が視察対応を行いました。はじめに、介護分野における人材不足の現状と今後の予測について説明を行いました。さらに介護分野に限らず、全産業で約100万人規模の人材不足が予測されていることや、介護分野における国の施策や厚生労働省リビングラボの取り組み、今後の課題など、多岐にわたる内容...
キーワード:人工知能(AI)/滞在時間/先端技術/システム工学/プロトタイプ/ロボット
他の関係分野:情報学複合領域
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発表日:2025年9月7日
18
国際PBLワークショップ「2025 KYUTECH International PBL Workshop」に、九州工業大学、台北科技大学(台湾)、釜山大学校(韓国)の学生が参加しました
2025年8月21日~28日、九工大戸畑キャンパスにおいて、国際PBL(Project Based Learning)ワークショップ「2025 KYUTECH International PBL Workshop」を開催しました。ワークショップには、台北科技大学(台湾)および釜山大学校(韓国)から学生が来日し、九工大の学生とともに総勢41名が参加しました。参加者は、6チームに分かれ、自律走行ロボット製作に1週間を通して取り組みました。初日には、ロボット製作の概要と、最終日に実施する競技会のルールの説明を行いました。その後のアイスブレイクでは、チームメンバー同士が交流...
キーワード:プレゼンテーション/PBL/ワークショップ/ロボット/自律走行
他の関係分野:複合領域農学
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発表日:2025年8月30日
19
本学教員の研究提案が戦略的研究推進事業ALCA-Nextにおける2025年度新規研究開発課題に採択されました
2025年8月27日、大学院情報工学研究院 物理情報工学研究系の福間 康裕教授、国立研究開発法人産業技術総合研究所(産総研) ハイブリッド機能集積研究部門の日比野 有岐主任研究員、大学院生命体工学研究科 人間知能システム工学専攻の常木 澄人准教授による共同提案研究課題が、国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)の「戦略的研究推進事業ALCA-Next」に採択されました。 技術領域半導体領域研究課題名...
キーワード:ゲーム/MRAM/スピン軌道トルク/カーボンニュートラル/カーボン/システム工学/スピン/トルク/半導体
他の関係分野:情報学
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発表日:2025年8月6日
20
本学教員が北九州超スマートケアコンソーシアム評議会委員長に就任しました
介護現場における深刻な人材不足などの課題解決に向け、産学官が連携し、テクノロジーを活用した介護の普及を目指す新組織「北九州超スマートケアコンソーシアム」が北九州市で発足しました。当該コンソーシアムの評議会委員長には、大学院生命体工学研究科 人間知能システム工学専攻の柴田 智広教授が就任しました。2025年7月25日、ホテルクラウンパレス小倉にて設立の概要を発表する記者会見が行われ、海外出張中の柴田教授からはビデオメッセージが寄せられました。北九州超スマートケアコンソーシアムは、介護ロボットの開発企業、介護事業者...
キーワード:システム工学/ロボット/実証実験/要介護
他の関係分野:医歯薬学
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発表日:2025年8月6日
21
京都府健康福祉部地域福祉推進課ご一行がスマートライフケア共創工房を訪問しました
2025年7月31日、京都府健康福祉部地域福祉推進課の参事ならびに株式会社エイデル研究所の皆さまが、北九州学術研究都市(若松区)に拠点を置く「スマートライフケア共創工房」を訪問しました。当日は、工房の運営代表でもある大学院生命体工学研究科 人間知能システム工学専攻の柴田 智広教授と柴田研究室の学生が、見学対応をしました。計測・評価ゾーンやプロトタイプ開発ゾーンの見学の他、介護ロボットの開発・普及に関する意見交換や情報共有が行われました。スマートライフケア共創工房は、厚生労働省「介護ロボットの開発・実証・普及のプラットフォーム事業」において...
キーワード:地域福祉/システム工学/プロトタイプ/ロボット/生産性/ラット
他の関係分野:医歯薬学
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発表日:2025年6月17日
22
本学スマートライフケア共創工房、すぐ創る課、共創テクノロジーが「第12回ヘルスケア産業づくり貢献大賞」にて特別賞を受賞しました
2025年6月10日、GRAND FESTA HAKATA(福岡市)において、九州ヘルスケア産業推進協議会(HAMIQ)主催の「第12回ヘルスケア産業づくり貢献大賞」が開催され、九工大のスマートライフケア共創工房(運営代表:柴田 智広教授)と学生プロジェクトすぐ創る課(代表:眞鍋 拓巳)、九工大発ベンチャーの共創テクノロジー(代表:山﨑 駆)の3団体合同の取り組みが、特別賞を受賞しました。HAMIQでは、九州地域のヘルスケア産業に関する先導的な取り組みや活動の中から、需要創出および供給力向上に貢献したモデル性の高い取り組みを広く表彰しています。今回受賞した取り組みは...
キーワード:システム工学/ヘルスケア
他の関係分野:医歯薬学
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発表日:2025年5月29日
23
2025年5月26日~6月3日、EXPOメッセ「WASSE」《North》 で開催の2025年日本国際博覧会(大阪・関西万博) において、九工大のIoTネットワークイノベーション実証研究センターとパナソニックホールディングス株式会社が共同で実施した「海中・水中IoTにおける無線通信技術の研究開発」を展示しました。この展示では、海洋建設業や水産業のIT化を実現するための海中電波無線通信技術であり、2021年度~2024年度に国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT)の革新的情報通信技術(Beyond 5G(6G)) 基金事業で進めてきた研究開発の成果を展示しました。...
キーワード:無線通信/モノのインターネット(IoT)/情報通信/海洋/レイアウト/情報通信技術
他の関係分野:情報学複合領域環境学農学
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発表日:2025年4月3日
24
九州工業大学が小型衛星分野で8年連続世界1位!
宇宙産業に関する調査で世界的に知られる「BryceTech」(米国バージニア州)が発行したレポート「Smallsats by the Numbers 2025」が公表され、運用する小型・超小型衛星の数において、九工大は大学・学術機関の中で世界1位となりました。これは2018年から8年連続の1位となります。九州工業大学では、非宇宙先進国を支援する学際的な衛星開発プロジェクト「BIRDS Satellite Project」や、学生が主体的に課外活動として取り組む学生プロジェクトチームの1つ「衛星開発プロジェクト」、そして企業との連携により、2012年からこれまでに29...
キーワード:産学連携/衛星/小型衛星/超小型衛星
他の関係分野:複合領域数物系科学
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発表日:2025年3月28日
25
i-ENERON国際ワークショップを開催しました
2025年3月25日、戸畑キャンパスにおいて、i-ENERON国際ワークショップを開催しました。対面形式で開催し、教員、学生、学外研究者を含む約30名が参加しました。学外からは、Hyunwoong Park教授 (慶北大学)、小川 誠教授 (VISTEC)、Mohammad Ferdows教授 (ダッカ大学)、Shenghong Ju教授 (上海交通大学)、志賀 拓麿主任研究員 (産総研)、只野 央将グループリーダー (物材機構)、Woosung Park准教授 (漢陽大学) をお招きし、熱電変換デバイスや太陽エネルギー技術など、光-熱-化学-電気エネルギーを相互変...
キーワード:先端技術/ワークショップ/太陽/太陽エネルギー/熱電変換
他の関係分野:複合領域数物系科学総合理工
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発表日:2025年3月27日
26
九州栄養福祉大学・東筑紫短期大学と「教育研究と業務」 に関する協定を締結しました
2025年3月21日、国立大学法人九州工業大学(福岡県北九州市戸畑区、学長:三谷 康範、以下、「九州工業大学」。)と学校法人東筑紫学園 九州栄養福祉大学・東筑紫短期大学(福岡県北九州市小倉北区、学長:室井 廣一、以下、「九州栄養福祉大学・東筑紫短期大学。)は、相互に連携し、互いの教育・研究・社会貢献を推進し発展させることを目的として、教育研究と業務に関する包括連携協定を締結しました。この協定に基づき、「食物・栄養・リハビリ・保育・介護に関する教育と研究」で高い知見を持つ九州栄養福祉大学・東筑紫短期大学と、「数理・データサイエンス・AIに関する教育と研究」で高い知見を...
キーワード:AI/情報学/人工知能(AI)/産学連携/社会貢献/リハビリ/乳幼児
他の関係分野:情報学複合領域医歯薬学
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発表日:2025年3月14日
27
第6回ニューロモルフィックAIハードウェア国際シンポジウムを開催しました
2025年3月3日〜4日、ホテルクラウンパレス小倉において、ニューロモルフィックAIハードウェア研究会・九州工業大学ニューロモルフィックAIハードウェア研究センター(通称:Neumorphセンター、センター長:田中 啓文教授、副センター長:田向 権教授)・北九州観光コンベンション協会の共催、日本学術振興会Core-to-Coreプロジェクト(マテリアル知能による革新的知覚演算システムの構築プロジェクト)・電子情報通信学会NOLTAソサエティの協賛で、第6回ニューロモルフィックAIハードウェア国際シンポジウム(The 6th International Symposium on Neuromor...
キーワード:ハードウェア/モノのインターネット(IoT)/情報学/人工知能(AI)/情報通信/産学連携/ニューロモルフィック/システム工学/ロボット
他の関係分野:情報学複合領域
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発表日:2025年2月27日
28
宇宙を旅した本学のロゴプレートが地球に無事帰還しました!
2024年12月18日、Space BD株式会社が実施する宇宙利活用プロジェクト「スペースデリバリープロジェクト-RETURN to EARTH-」の第3弾として、国際宇宙ステーション(ISS)に向けて打上げられた九工大のロゴプレートが、約10カ月間の宇宙の旅を経て、地球に無事帰還しました。このプロジェクトは、ISS「きぼう」の中型曝露実験アダプタ (i-SEEP)に搭載する簡易材料曝露実験ブラケット(ExBAS)を活用したプロジェクトです。2023年11月10日に、米国フロリダ州のケネディスペースセンターから打上げが行われ、11月24日に船外のポートへ取り付られ、...
キーワード:産学連携/宇宙線/国際宇宙ステーション/紫外線/システム工学
他の関係分野:複合領域数物系科学
九州工業大学 研究シーズ