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高知大学 研究シーズDiscovery Saga
研究分野:医歯薬学 に関係する研究一覧:72
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情報学 情報学複合領域 複合領域環境学 環境学数物系科学 数物系科学化学 化学生物学 生物学総合理工 総合理工工学 工学総合生物 総合生物農学 農学
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発表日:2026年6月3日 この記事は2026年6月17日号以降に掲載されます。
1
高知大学発ベンチャー企業「サルスサイエンス株式会社」と「中澤氏家薬業株式会社」との資本業務提携に関する記者会見を実施しました
この記事は2026年6月17日号以降に掲載されます。
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発表日:2026年5月19日
2
授乳方法と授乳時の行動が母子の愛着形成に与える影響
医学部環境医学教室の森温子特任研究員をはじめとする、エコチル調査高知ユニットセンター(高知大学)の研究チームは、環境省の「子どもの健康と環境に関する全国調査(エコチル調査)」の約8万組の母子データを用いて、授乳方法および授乳時の母親の行動が、産後1年時点の母子の愛着(ボンディング)にどのように関連するかを検討しました。その結果、授乳時に児の目を見たり話しかけたりする行動は、授乳方法にかかわらず、ボンディングが弱まるリスクを下げることを示しました。また、母乳栄養もリスクのわずかな低下と関連しており、特に母乳栄養で育て、かつ授乳時に児へ積極的に関わる母親ではリスクが最も低いことが示されました。本研...
キーワード:思春期/地域医療/小児/母乳/予防医学
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発表日:2026年5月18日
3
上部尿路上皮癌の診断を補助する新たな尿検査指標を提案
大学院博士課程医学専攻の重久立さん(医学部泌尿器科学講座)らの研究成果が、学術誌CANCER DIAGNOSIS & PROGNOSIS (CDP)に掲載され、令和8年5月1日に電子版が公開されました。尿路上皮癌のうち約5~10%は、腎盂癌や尿管癌などの上部尿路上皮癌(UTUC)です。UTUCの診断では尿細胞診が広く用いられていますが、検出感度が十分でない場合があります。また、診断にあたっては侵襲を伴う検査や処置が必要となることもあり、より簡便で非侵襲的な診断補助法の確立が課題となっています。高知大学医学部附属病院では、全自動尿中有形成分分析装置 UF-5000 を...
キーワード:臨床応用/非侵襲
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発表日:2026年5月14日
4
令和8年度次世代研究者挑戦的研究プログラム(SPRING)支援学生及び特に優秀な支援学生の決定について
国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)の博士学生支援事業「次世代研究者挑戦的研究プログラム(SPRING)」である本学「次世代海洋資源研究者育成プロジェクト」において、今年度から支援を開始する学生3名を選出しました。・応用自然科学専攻 1年 久木田 健悟さん・応用自然科学専攻 1年 Zandvakili Zeynabさん・応用自然科学専攻 1年 竹下 菜々美さん また、現在採択されている支援学生のうち、優れた学生へのインセンティブ及び研究分野・研究活動・イノベーション創出に向けた取組等について事業統括の裁量により、下記の学生に研究費の追加支援を行うこ...
キーワード:海洋/海洋資源/スキル
他の関係分野:環境学工学
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発表日:2026年5月11日
5
酸素極小層から深海まで続くマンガン酸化の実態を解明
――セリウム同位体が明らかにする海洋中の新しい物質循環モデル――
東京大学大学院理学系研究科地球惑星科学専攻のLi Wenshuai研究員(研究当時、現中国地質大学(武漢)教授)、高橋嘉夫教授(兼:同大学アイソトープ総合センター センター長)、海洋研究開発機構の中田亮一主任研究員、柏原輝彦主任研究員、高知大学海洋コア国際研究所の臼井朗特任教授、東京大学大気海洋研究所の小畑元教授、漢那直也助教(研究当時、現岡山大学准教授)、名古屋大学大学院環境学研究科の淺原良浩准教授、弘前大学被ばく医療総合研究所の田副博文教授、法政大学自然科学センターの田中雅人准教授、公益財団法人高輝度光科学研究センターの河村直己主幹研究員らの研究グループは、北西太平洋において海水およびマン...
キーワード:酸素濃度/安定同位体比/海洋/溶存酸素/高エネルギー/SPring-8/XAFS/マンガン酸化物/安定同位体/加速器/希土類元素/地球化学/同位体/同位体分別/放射光/北西太平洋/スペクトル/同位体比/惑星/惑星科学/吸収スペクトル/西太平洋/X線吸収微細構造/マンガン/希土類/局所構造/レアアース/海底鉱物資源/海洋環境/酸化物/微細構造/トレーサ/物質循環/アイソトープ/ナノテクノロジー/バイオテクノロジー/ランタノイド
他の関係分野:環境学数物系科学化学生物学工学農学
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発表日:2026年5月8日
6
ALA-PDDで蛍光を示さない病変とFGFR3発現との関連を報告
大学院博士課程医学専攻の重久立さん(医学部泌尿器科学講座)らの研究成果が、学術誌 Photodiagnosis and Photodynamic Therapy に掲載され、令和8年4月22日に電子版が公開されました。がんを蛍光発光させ視認することで確実に診断を行い、根治治療につなげる光線力学診断(PDD)。本邦の泌尿器科領域においては、本学を中心に実用化が進められる他、保険収載され、全国に普及している技術です。しかし病変があっても蛍光を示さない「偽陰性病変」が一部存在することが課題でした。高知大学のグループでは、同一患者から蛍光陽性病変と偽陰性病変を比較し、ALA関連分子...
キーワード:組織化学/組織化/膀胱がん/ABCG2/免疫組織化学
他の関係分野:農学
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発表日:2026年4月24日
7
愛媛大学連合農学研究科(高知大学所属)の飯島巧望さんが、令和8年度日本水産学会春季大会において、優秀ポスター発表賞(博士学生区分)を受賞しました
愛媛大学連合農学研究科(高知大学所属)の飯島巧望さんが、令和8年3月26日~3月29日に開催された令和8年度日本水産学会春季大会において、優秀ポスター発表賞(博士学生区分)を受賞しました。フグ毒として知られる テトロドトキシン(TTX)は、近年ホタテガイなどの二枚貝からも相次いで検出されています。二枚貝はプランクトンを濾過摂食するため、摂食するプランクトンの中にTTXを保有・産生する生物が存在する可能性が指摘されています。しかし、どのような生物が毒化に関与しているのか、その全容は未だ明らかになっていません。そこで飯島さんは、博士論文のテーマの一環として、足立真佐雄教授指導の...
キーワード:海洋/海洋科学/消化管/テトロドトキシン/フグ/プランクトン/水産学/二枚貝/網羅的解析
他の関係分野:環境学農学
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発表日:2026年4月8日
8
農林海洋科学部の山口晴生教授が、日本水産学会「水産学進歩賞」を受賞しました
農林海洋科学部の山口晴生教授が日本水産学会令和7年度水産学進歩賞を受賞しました。山口教授は、海産微細藻類の発生機構に関する生理・生態学的研究において優れた業績を上げ、水産学の発展に大きく貢献したものと評価されました。授賞式は、令和8年3月27日に行われました。授賞理由山口氏は、有害・有毒微細藻類の増殖に対する環境因子の影響を精密な培養試験とフィールド調査に基づいて明らかにし、ブルーム発生の水深、時期、海域を予想することを可能にした。また、多くの赤潮藻類がフォスファターゼとよばれる酵素を利用し、無機態リンに加えて有機態リンを直接分解してリン源として利用していると...
キーワード:フィールド調査/海洋/海洋科学/ブルーム/フォスファターゼ/水産学/生態学/赤潮/微細藻類/環境因子
他の関係分野:複合領域環境学数物系科学農学
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発表日:2026年4月7日
9
「Fbxw7」がヒト肝がん細胞の悪性化や予後に関与する可能性を明らかに
「Fbxw7」がヒト肝がん細胞の悪性化や予後に関与する可能性を明らかに~ Fbxw7の喪失が肝がん細胞において脂質恒常性とオートファジーを阻害することを見出す ~イノベーションセンターの林芳弘技術職員らの研究グループの研究成果が、Springer Natureの医学ジャーナル『Medical Molecular Morphology』電子版に2026年3月27日に公開されました。本研究では、肝臓がん(肝細胞がん)の細胞の中で働く「Fbxw7」というタンパク質に注目しました。このタンパク質の働きを弱めたがん細胞を用いて、細胞の形やエネルギーの使い方がどのように...
キーワード:悪性化/肝がん/肝臓がん/オートファジー/がん細胞/肝細胞/肝細胞がん/ウイルス/脂質/糖尿病
他の関係分野:生物学
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発表日:2026年3月31日
10
総合科学系生命環境医学部門の芦内 誠教授らの研究成果が「Journal of Coatings Technology and Research」誌に掲載されました
―納豆ネバの「ポリγグルタミン酸」を迅速に製剤化
より安全な万能殺菌性コーティング剤としての応用―
総合科学系生命環境医学部門の芦内 誠教授らの研究成果が「Journal of Coatings Technology and Research」誌オンラインに掲載されました。 新型コロナパンデミック以後、予防的な公衆衛生技術の確立が求められています。なかでも人口減少と高齢化の局面を迎えた我が国では、喫緊の課題といえます。予防公衆衛生学では、ウイルス・細菌・カビなど、起源の異なる病原体を横断的かつ持続的に不活化することが課題になります。芦内教授らは、納豆ネバの成分「ポリγグルタミン酸(PGA)」と食品添加物ポジティブリスト記載の「セチルピリジニウム(CPC)」から、超広域(万能)抗菌性...
キーワード:速度論/人口減少/コーティング/プラスチック/ポリエーテル/病原体/SPECT/抗菌性/パンデミック/新型コロナウイルス/グルタミン酸/ウイルス/公衆衛生/高齢化/細菌/真菌
他の関係分野:数物系科学工学農学
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発表日:2026年3月31日
11
 人命救助にかかる日本赤十字社社長表彰について
地域協働学部実習授業にて大阪関西万博を訪問中の9月27日(土)、地域協働学部2年菅野匠真さん、池田章悟さん、大石晴斗さん、山下功祐さんの4名が会場内で倒れた来場者の救助に当たりました。救急隊が到着するまでの間、心臓マッサージ(胸骨圧迫)やAEDの操作、各所への連絡など初期対応を行いました。このことに関して、3月24日、日本赤十字社より表彰状が贈られました。...
キーワード:心臓
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発表日:2026年3月25日
12
医学部見学体験「命を守る医療現場を見学しよう」を実施しました
令和8年3月8日、本学教育学部附属小学校の6年生90名を対象に、医学部見学体験「命を守る医療現場を見学しよう」を実施しました。当日は、井上啓史医学部長の歓迎の挨拶に続き、救急部の竹内慎哉医師が、能登半島地震におけるDMAT(災害派遣医療チーム)の活動や、南海トラフ巨大地震への備えについて講義を行いました。その後、病院見学ではヘリポートやリハビリテーション室、手術室、検査部、臨床工学部、薬剤部なども巡り、専門職員から説明を受けながら、機器を用いた体験学習を実施しました。また、看護学科の学生とともに、手洗い体験や高齢者疑似体験などの看護体験を行い、医療の現場を多角的に学ぶ機会と...
キーワード:南海トラフ巨大地震/巨大地震/南海トラフ/大地震/リハビリ/リハビリテーション/医師/看護/看護学/高齢者/手術
他の関係分野:環境学数物系科学工学
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発表日:2026年3月25日
13
株式会社モンベルと高知大学大学院スポーツ・芸術文化共創専攻が包括連携協定を締結しました
2026年3月13日、高知大学大学院スポーツ・芸術文化共創専攻は、株式会社モンベルと包括連携協定を締結しました。本協定は、相互の連携を強化し、アウトドア活動等の促進を通じて高知県内地域の活性化を図るとともに、スポーツ・芸術文化共創専攻における教育研究および地域文化活動の質の向上に寄与することを目的としています。連携・協力に関する内容は以下のとおりです。(1)自然体験の促進による環境保全意識の醸成に関すること(2)子どもたちの生き抜いていく力の育成に関すること(3)自然体験の促進による健康増進に関すること(4)防災意識と災害対応力の向上...
キーワード:健康増進/ツーリズム/地域経済/災害対応/環境保全/スポーツ/高齢者
他の関係分野:複合領域環境学工学農学
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発表日:2026年3月25日
14
海洋コア国際研究所の山本裕二教授らの研究グループの研究成果が学術誌「Geophysical Research Letters」に掲載されました
地磁気逆転史に「未発見の逆転」が潜む証拠 ― 高分解能調査が必要な時代を統計解析で可視化 ―
海洋コア国際研究所の山本裕二教授は、国立極地研究所の吉村由多加特任研究員(研究当時)、国立極地研究所/総合研究大学院大学の藤井昌和助教、統計数理研究所/総合研究大学院大学の日野英逸教授、赤穗昭太郎特任教授、栗木哲特任教授らとともに、過去1億5500万年間の地磁気逆転史を統計解析することで、「未発見の逆転」が潜んでいる証拠を発見しました。本成果によって、「未発見の逆転」が潜む可能性のある時代の海底や陸上露頭での高分解能な古地磁気観測が必要であることが示唆されました。 今後は、地球磁場の長期的な振る舞いの理解や、地球内部変動の歴史を復元する精度の向上が期待されます。 本研究成果は...
キーワード:極地/海洋/古地磁気/地球磁場/地球内部/地磁気/地磁気逆転/磁場/統計解析/分解能/高分解能
他の関係分野:環境学数物系科学工学
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発表日:2026年3月25日
15
医療学系臨床医学部門の山本真有子講師らを含む全国共同研究グループがカナキヌマブのシュニッツラー症候群に対する承認取得に寄与
―世界初の適応拡大の基となる成果は、医師主導治験によって示されました―
京都大学大学院医学研究科・皮膚科学准教授・神戸直智、同・皮膚科学/先端医療基盤共同研究講座・特定准教授・中溝 聡、同・免疫・膠原病内科学准教授・吉藤 元、同・血液内科学/検査部・細胞療法センター助教・城 友泰、同・小児科学講師・井澤和司、および和歌山県立医科大学・分子遺伝学教授・井上徳光、兵庫医科大学・皮膚科学主任教授・金澤伸雄らの研究グループは、京都大学医学附属病院の他、高知大学医学部附属病院(皮膚科講師・山本真有子)、地方独立行政法人総合病院国保旭中央病院(アレルギー・膠原病内科部長・加々美新一郎および糖尿病代謝内科部長・竹村浩至)、一般財団法人神奈川県警友会けいゆう病院(皮膚科部長・河原...
キーワード:血液内科学/分子遺伝学/膠原病/血液/好中球/細胞療法/アレルギー/遺伝学/医師/小児/糖尿病
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発表日:2026年3月17日
16
医学部見学体験「命を守る医療現場を見学しよう」を実施しました
令和8年3月8日、教育学部附属小学校の6年生90名を対象に、医学部見学体験「命を守る医療現場を見学しよう」を実施しました。 当日は、井上啓史医学部長による歓迎の挨拶の後、救急部の竹内慎哉医師が、能登半島地震におけるDMAT(災害派遣医療チーム)の活動や、南海トラフ巨大地震への備えについて講義を行いました。 その後、病院見学ではヘリポートやリハビリテーション室、手術室、検査部、臨床工学部、薬剤部などを巡り、専門職員から説明を受けながら、各種機器を用いた体験学習を実施しました。また、看護学科の学生とともに、手洗い体験や高齢者疑似体験などの看護体験を行い、医療の現場を多角的に学ぶ...
キーワード:南海トラフ巨大地震/巨大地震/南海トラフ/大地震/リハビリ/リハビリテーション/医師/看護/看護学/高齢者/手術
他の関係分野:環境学数物系科学工学
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発表日:2026年3月17日
17
株式会社モンベルと高知大学大学院スポーツ・芸術文化共創専攻が包括連携協定を締結しました
2026年3月13日、高知大学大学院スポーツ・芸術文化共創専攻は、株式会社モンベルと包括連携協定を締結しました。 本協定は、相互の連携を強化し、アウトドア活動等の促進を通じて高知県内地域の活性化を図るとともに、スポーツ・芸術文化共創専攻における教育研究および地域文化活動の質の向上に寄与することを目的としています。 連携・協力に関する内容は以下のとおりです。(1)自然体験の促進による環境保全意識の醸成に関すること(2)子どもたちの生き抜いていく力の育成に関すること(3)自然体験の促進による健康増進に関すること(4)防...
キーワード:健康増進/ツーリズム/地域経済/災害対応/環境保全/スポーツ/高齢者
他の関係分野:複合領域環境学工学農学
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発表日:2026年2月24日
18
海洋コア国際研究所の山本裕二教授らの研究グループの研究成果が学術誌「Geophysical Research Letters」に掲載されました
地磁気逆転史に「未発見の逆転」が潜む証拠 ―高分解能調査が必要な時代を統計解析で可視化―
海洋コア国際研究所の山本裕二教授は、国立極地研究所の吉村由多加特任研究員(研究当時)、国立極地研究所/総合研究大学院大学の藤井昌和助教、統計数理研究所/総合研究大学院大学の日野英逸教授、赤穗昭太郎特任教授、栗木哲特任教授らとともに、過去1億5500万年間の地磁気逆転史を統計解析することで、「未発見の逆転」が潜んでいる証拠を発見しました。本成果によって、「未発見の逆転」が潜む可能性のある時代の海底や陸上露頭での高分解能な古地磁気観測が必要であることが示唆されました。 今後は、地球磁場の長期的な振る舞いの理解や、地球内部変動の歴史を復元する精度の向上が期待されます。...
キーワード:極地/海洋/古地磁気/地球磁場/地球内部/地磁気/地磁気逆転/磁場/統計解析/分解能/高分解能
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発表日:2026年2月21日
19
医療学系臨床医学部門の山本真有子講師らを含む全国共同研究グループがカナキヌマブのシュニッツラー症候群に対する承認取得に寄与
イラリス®皮下注射液150mgのシュニッツラー症候群への効能追加
―世界初の適応拡大の基となる成果は、医師主導治験によって示されました―
京都大学大学院医学研究科・皮膚科学准教授・神戸直智、同・皮膚科学/先端医療基盤共同研究講座・特定准教授・中溝 聡、同・免疫・膠原病内科学准教授・吉藤 元、同・血液内科学/検査部・細胞療法センター助教・城 友泰、同・小児科学講師・井澤和司、および和歌山県立医科大学・分子遺伝学教授・井上徳光、兵庫医科大学・皮膚科学主任教授・金澤伸雄らの研究グループは、京都大学医学附属病院の他、高知大学医学部附属病院(皮膚科講師・山本真有子)、地方独立行政法人総合病院国保旭中央病院(アレルギー・膠原病内科部長・加々美新一郎および糖尿病代謝内科部長・竹村浩至)、一般財団法人神奈川県警友会けいゆう病院(皮膚科部長・河原...
キーワード:血液内科学/分子遺伝学/膠原病/血液/好中球/細胞療法/アレルギー/遺伝学/医師/小児/糖尿病
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発表日:2026年2月4日
20
希望創発センターの宝金実央特任助教、総合科学系黒潮圏総合科学部門の大島俊一郎教授らの研究成果が「Aquacultural Engineering」誌に掲載されました
水銀灯に代わるUV-C LEDで魚の病気を防ぐ ―陸上養殖システムにおける新しい殺菌技術の検討―
希望創発センターの宝金実央特任助教と総合科学系黒潮圏総合科学部門の大島俊一郎教授らの研究成果が「Aquacultural Engineering」誌オンラインに掲載されました。 深紫外発光ダイオード (UV-C LED) は、長寿命、無水銀、ウォームアップの不要といった特性から、従来の水銀灯を用いた紫外線殺菌器に代わる次世代の殺菌装置として注目されています。閉鎖循環式陸上養殖システム (Recirculating Aquaculture Systems:RAS) では魚病対策として水銀灯殺菌器が使用されていますが、消費電力が大きく、ランニングコストも高額という課題があります。そこで本...
キーワード:持続可能/LED/紫外線/発光ダイオード(LED)/シミュレーション/寿命/細菌感染/感染症/細菌
他の関係分野:工学
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発表日:2026年2月2日
21
海洋コア国際研究所の山本裕二教授らの国際研究グループの研究成果が科学雑誌「Communications Earth & Environment」に掲載されました
高知大学海洋コア国際研究所の山本裕二教授、フランス国立科学研究センターおよびソルボンヌ大学の BOULILA Slah 博士、九州大学大学院理学研究院の高橋太准教授、米国ユタ大学の LIPPERT C. Peter 准教授らによる国際研究チームは、約4,000万年前の深海堆積物に残された古地磁気記録を高精度で解析し、当時起きた2回の磁場反転を特定しました。解析の結果、これらの反転は約1万8千年と約7万年をかけて進行していたことが判明し、従来想定されてきた「反転は1万年程度で完了する」という理解を大きく上回るものであることが明らかになりました。さらに、地球内部で磁場を生み出すプロセスを扱う数値モ...
キーワード:海洋/高エネルギー/高エネルギー粒子/古地磁気/堆積物/地球磁場/地球内部/地磁気/磁場/太陽/地球環境/磁気記録/数値モデル/生態系/放射線
他の関係分野:環境学数物系科学工学農学
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発表日:2026年1月29日
22
高知大学学術研究報告第74巻を刊行しました
このたび、高知大学学術研究報告第74巻を刊行し、学術情報基盤図書館ホームページ内の高知大学学術情報リポジトリにて公開しましたので、お知らせいたします。  本誌は、本学学術研究報告編集委員会による編集のもと、1952年より年に1度刊行している本学の全研究分野(人文科学、社会科学、自然科学、農学及び医学・看護学)を対象とした紀要で、本学図書館(3キャンパス)及び国立国会図書館に所蔵されています。また、刊行物を識別するための国際的なコード番号である「ISSN」も取得しています。  興味のある方は、...
キーワード:情報基盤/看護/看護学
他の関係分野:情報学
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発表日:2026年1月21日
23
自然科学系理工学部門の西岡孝教授らの国際共同研究グループの研究成果が科学雑誌『Physical Review Letters』に掲載されました
強相関電子系物質の相図におけるパラダイムシフト-半世紀使われてきたドニアック相図を超えて-
理化学研究所(理研)放射光科学研究センター物理・化学系ビームライン基盤グループの山岡人志客員研究員、富山県立大学工学部教養教育センターの谷田博司准教授、広島大学放射光科学研究所(HiSOR)のアイケ・シュヴィア助教(研究当時)、シブ・クマール助教(研究当時)、有田将司技術専門職員、島田賢也教授(同大学放射光科学研究所所長)、関西学院大学の山本義哉大学院生(研究当時)、水木純一郎教授、高知大学の田島史郎大学院生(研究当時)、小野寺健太大学院生(研究当時)、西岡孝教授らの国際共同研究グループは、奇妙な異方性(磁気秩序が磁化の起こりやすい方向に起きない)を備えた反強磁性秩序[1]...
キーワード:軌道角運動量/強相関電子/強相関電子系/近藤効果/近藤半導体/原子核/磁気秩序/重い電子/電子相関/反強磁性/物性物理/異方性/希土類元素/放射光/強相関/強磁性/絶縁体/希土類/状態図/電気抵抗/電子状態/スピン/半導体/量子力学/力学的性質
他の関係分野:数物系科学総合理工工学
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発表日:2026年1月16日
24
大学院農林海洋科学専攻2年の片岡滉さんが、令和7年度高知化学会会長賞を受賞しました
大学院農林海洋科学専攻2年の片岡滉さんが、令和7年度高知化学会会長賞を受賞しました。 本賞は、高知県内の大学院生および高専専攻科生の中で、化学に関する優れた研究業績を挙げた者に授与されます。 片岡さんは、上田忠治教授・小河脩平准教授の機能性無機化合物研究グループに所属し、修士論文のテーマとして「低温電場アシストプロパン脱水素反応を促進する異種カチオンドープZrO2系触媒の開発」という研究を行い、その研究成果が高く評価され、今回の受賞につながりました。 ...
キーワード:海洋/海洋科学/脱水素/機能性/カチオン
他の関係分野:環境学工学農学
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発表日:2026年1月14日
25
自然科学系理工学部門の有川幹彦教授らの研究グループの研究成果が国際学術誌「Scientific Reports」に掲載されました
化学固定剤を使わない「水凍結乾燥法」による生物試料のSEM観察に成功
~従来の常識を覆す、シンプルかつ高精度な電子顕微鏡試料調製法を開発~
2025年12月、自然科学系理工学部門の有川幹彦教授や島根大学大学院自然科学研究科の石田秀樹准教授らの国際共同研究グループは走査電子顕微鏡(SEM)観察において、化学固定剤を一切使用せず、水のみを用いた凍結乾燥法によって微細構造を良好に保存した生物試料を観察可能にする新手法を開発し、国際学術誌『Scientific Reports』に論文が掲載されました。 本手法は、特別なクライオ設備を持たない研究室でも利用可能であり、形態学研究における試料作製時間を短縮し、観察の精度を飛躍的に向上させ、細胞生物学や分類学などの幅広い生命科学分野に貢献すると期待されます。 ...
キーワード:海洋/形態学/電子顕微鏡/微細構造/SEM/細胞生物学
他の関係分野:環境学生物学工学農学
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発表日:2026年1月9日
26

◆教育研究部医療学系基礎医学部門の樋口琢磨助教、坂本修士教授らの研究成果が、欧州生化学会連合(The Federation of European Biochemical Societies, FEBS)の学術誌「FEBS Open Bio」に掲載されました


がん発症に関わるマイクロRNAの産生を左右する「RNA修飾」の制御メカニズムを発見
がん発症に関わるマイクロRNAの産生を左右する「RNA修飾」の制御メカニズムを発見
医療学系基礎医学部門の樋口琢磨助教、坂本修士教授らの研究成果が、欧州生化学会連合が刊行する学術誌「FEBS Open Bio」に掲載され、令和7年12月6日に電子版が公開されました。 マイクロRNA(miRNA)は機能性小分子RNAであり、がんをはじめとする様々な疾患において発現変動が見られることから、疾患マーカーや治療標的としての活用が期待されています。近年、miRNA初期転写産物(pri-miRNA)のアデニン塩基がメチル化修飾(m6A修飾)を受けることで、miRNA生合成の促進につながることが報告されました。pri-miRNAのm6A...
キーワード:RNA修飾/マイクロ/機能性/生合成/マイクロRNA(miRNA)/機能解析/治療標的/小分子RNA/分子機構/RNA/RNA結合タンパク質/メチル化/miRNA/分子生物学
他の関係分野:生物学工学農学
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発表日:2025年12月24日
27
令和7年度多文化交流コーディネーター認定証授与式を開催しました
2025年12月17日(水)、令和7年度高知大学多文化交流コーディネーター認定証授与式を行いました。「多文化交流コーディネーター」は、大学独自に認定する取組で、多様な文化や価値観を理解し多様な人々と交流できる学生に与えられる称号です。この称号は、関連する科目の単位取得と文化交流の活動報告を行い、審査を経て認証された学生に授与され、「多様な文化や価値観を理解し多様な人々との交流を企画・運営等を含んで実践できる人物」として大学が認定します。 今回認定された学生は2名で、留学生との交流イベントの企画や、大豊町での異文化体験ツアーの実施などの活動について、受田学長から賛辞と今後...
キーワード:多文化/文化交流
他の関係分野:複合領域
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発表日:2025年12月24日
28
海洋コア国際研究所の山本裕二教授らの研究グループの研究成果が「Journal of Cultural Heritage」に掲載されました
湖底に眠る宿場町を地球科学的手法で3D復元―1888年磐梯山噴火で沈んだ「桧原宿」を科学が甦らせる―
海洋コア国際研究所の山本裕二教授や国立研究開発法人海洋研究開発機構(理事長 大和 裕幸、以下「JAMSTEC」という。)高知コア研究所の谷川亘研究員らの研究チームは、福島県耶麻郡北塩原村の桧原湖に沈む自然災害遺跡である旧桧原宿跡(会津・米沢街道の宿場町)の湖底地形を、高分解能マルチビーム音響測深機を用いて詳細に計測し、水没した町並みを3次元的に復元することに成功しました。本研究は、明治21年の磐梯山噴火で形成された桧原湖の湖底に残る町の構造を、非破壊的な地球科学的手法で明らかにした初の事例です。 本研究はJSPS科研費22H00028と京都大学防災研究所共同研究 2021K-07 の...
キーワード:地球科学/海洋/自然災害/江戸時代/分解能/高分解能
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発表日:2025年12月22日
29
高知県ワークライフバランス推進企業認証を取得しました
このたび高知大学は、「高知県ワークライフバランス推進認証企業」の認証を取得しました。 今回は「次世代育成部門」、「介護支援部門」の更新に加え、「女性活躍推進部門」、「男性育休推進部門」で新規の認証をいただきました。 認証期間は令和7年12月1日から令和10年11月30日までです。 皆さま、日々のご理解とご協力をありがとうございます。 そして、引き続きどうぞよろしくお願いいたします。...
キーワード:男女共同参画
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発表日:2025年12月11日
30
総合科学系生命環境医学部門の大塚祐季助教が日本食品科学工学会第7回関西支部大会にて若手優秀発表賞を受賞しました
令和7年11月22日(土)、京都大学吉田キャンパスで開催された日本食品科学工学会第7回関西支部大会にて、総合科学系生命環境医学部門の大塚祐季助教が若手優秀発表賞を受賞しました。 本研究は、官能評価*結果と香気成分の網羅的解析データを統合して機械学習をさせることで、クラフトビールの官能評価値を予測するという新しい試みでした。食品科学の分野における学術的価値が高く評価され、今回の受賞につながりました。 ...
キーワード:機械学習/官能評価/海洋/海洋科学/ターゲティング/網羅的解析
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発表日:2025年12月4日
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大学院理工学専攻2年の川人郁斗さんが、第61回フローインジェクション分析講演会 /第39回イオンクロマトグラフィー討論会 合同大会において、学生口頭発表賞を受賞しました
大学院理工学専攻2年の川人郁斗さん(理工学部教授 森勝伸研究室所属)が、熊本市国際交流会館において開催された第61回フローインジェクション分析講演会/第39回イオンクロマトグラフィー討論会 合同大会において、学生口頭発表賞を受賞しました。 本大会は、毎年行われているイオンクロマトグラフィー討論会およびフローインジェクション分析講演会を合同で開催するもので、「分析化学」に焦点をあて、全国から分析化学の時代を担う大学院生や若手研究者による研究成果の発表と、相互のさらなる発展を目的として企画されました。分析化学は、自然科学の基盤を支える重要な学問・研究分野として、また産業の技術革新を推し進...
キーワード:ジルコニア/技術革新/妥当性/クロマトグラフィー/コレステロール
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発表日:2025年12月1日
32
「高知家@ライン」のネットワークを活用した先端医療につながる治験の取組が始まりました「地域医療 ✕ 先端医療」高知発のネットワーク型治験
高知大学医学部は、高知県全域の医療機関や介護施設等をICTで結ぶ「高知家@ライン」(高知大学医学部 公衆衛生学 准教授 宮野伊知郎)と、高知大学医学部附属病院(次世代医療創造センター)が担う「最先端医療」を組み合わせることで、県民が自宅近くの医療機関からでも新しい治療法や薬の情報にアクセスし、治験・臨床研究に参加できる日本初の「地域発の治験モデル」の取組を開始しました。 具体的には、・高知家@ラインを通じて、地域の医療従事者・患者さんへ治験情報を発信・高知家@ラインを通じて、治験参加者募集や、治験のフォローを円滑に支援・治験参加中の患...
キーワード:情報通信/情報通信技術/地域医療/ICT/ヘルスケア/公衆衛生/臨床研究
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発表日:2025年11月30日
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◆理工学部生物科学科3年の饗場空璃さんらが、日本近海で日本初記録の魚類3種を発見しました
理工学部生物科学科3年の饗場空璃さん(海洋生物学研究室所属)らが、日本近海で初めて確認された魚類3種に関する研究成果を査読付き専門誌でそれぞれ報告しました。これらの発見は、日本近海の魚類多様性の解明に大きく貢献し、海洋生態系の理解や保全にも重要な知見を提供するものです。本研究は、沖縄から高知にかけての広域で行われた調査に基づき、饗場さんらが採集・形態解析・文献比較を行い、標準和名の提唱までを含む包括的な成果となりました。今回の研究は、学部学生が主体的に取り組んだ事例であり、広く注目されています。 【発見された3種と特徴】...
キーワード:海洋/形態解析/海洋生物/生態系/海洋生態/海洋生態系/フィリピン
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発表日:2025年11月27日
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世界初の分析技術で誕生!司牡丹酒造と高知大学が共同開発した日本酒「幸先~SAISAKI~」が商品化されました
高知大学は、地域産業と連携し、科学技術を活かした新しい価値創造に取り組んでいます。このたび、司牡丹酒造と総合科学系複合領域科学部門の小﨑大輔准教授の共同研究により、日本酒の新たな可能性を示す成果が生まれました。 小﨑准教授は司牡丹酒造と共同で日本酒中の糖、有機酸、アルコールを同時分析する手法である「MFS-IC」を開発しました。本技術は世界初の報告であり、MFS-ICを用いて酵母の効率的な解析を進めた結果、目指した方向性の日本酒の味に開発初年度で到達しました。それが令和7年11月18日に販売開始となった「幸先~SAISAKI~」です。 司牡丹酒造と共同で開発された日本酒「幸...
キーワード:クラウド/価値創造/分析技術/地域産業/発酵/有機酸/アルコール
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発表日:2025年11月19日
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「こうち男性育休推進企業」への登録について
このたび、本学は高知県の取組である「こうち男性育休推進企業」に登録しました。 本取組は、高知県の最重要課題である人口減少問題の克服に向け、「共働き・共育て」を推進し、県内企業における男性の育休取得率向上を目指すものです。 詳しくは以下URLをご参照ください。■こうち男性育休推進企業HP:https://www.pref.kochi.lg.jp/buntanfuufu/company/...
キーワード:人口減少/育児
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発表日:2025年11月11日
36
人文社会科学系教育学部門の酒井麻依子准教授と、京都大学大学院所属の油田優衣氏との共著論文が、日本現象学会第47回大会において研究奨励賞を受賞しました
人文社会科学系教育学部門の酒井麻依子准教授と京都大学大学院教育学研究科博士後期課程所属の油田優衣氏との共著論文が、日本現象学会第47回大会において研究奨励賞を受賞しました。 本会は現象学の研究、その発展をはかることを目的としており、事業として研究大会の開催や年報の作成を行っています。 現象学年報第41号に掲載された本論文「介助者の「伴い方」がもたらす「できる」の変化――ある身体障害者の生の現象学」は、共著者である障害の当事者へのインタビューを通して経験を現象学的に記述し、共著者とともにその分析を行なったという研究手法の独自性が高く評価され、本賞を受賞しました。&n...
キーワード:身体障害者/障害者
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発表日:2025年10月29日
37
南国市と高知大学がふるさと納税を活用した高等教育支援に関する覚書を締結
南国市と国立大学法人高知大学は、令和7年10月23日(木)、高知大学物部キャンパスにおいて、「ふるさと納税を活用した高等教育支援事業に係る覚書」の調印式を執り行いました。 本覚書は、「高知大学と南国市の連携事業に関する協定書(平成14年11月27日締結)」に基づき、ふるさと納税制度を活用して、高知大学医学部および医学部附属病院、ならびに農林海洋科学部の教育・研究・社会貢献活動を支援することを目的としています。 寄附者が大学支援を目的として南国市にふるさと納税を行った場合、その寄附金の一部が高知大学に配分され、以下のような学生の学びや地域との連携活動に活用されます。...
キーワード:海洋/海洋科学/持続可能/社会貢献/地域医療/医師/看護/看護師
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発表日:2025年10月18日
38
チリツィ・マルワラ国連大学長らが受田学長を表敬訪問されました
2025年10月8日(水)、チリツィ・マルワラ国連大学長をはじめとする一行が、受田学長を訪問されました。 国連大学は、1975年に東京で活動を開始した、我が国に本部を置く唯一の国連機関です。国連機関全体のシンクタンクとして、SDGsの実現を含む地球規模課題の解決に向けた研究を行っており、今年で設立50周年を迎えます。 今回の訪問は、マルワラ国連大学長が2023年の就任以来、同大学の認知度向上を目指して、全47都道府県訪問を目標に掲げられており、21番目の訪問地として高知県が選ばれたことから実現しました。 当日は、マルワラ国連大学長から、国連大学の使命は...
キーワード:AI/人工知能(AI)/ラット
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発表日:2025年10月18日
39
理工学部卒業生の後藤田真衣さんら研究グループの論文が植生学会の「植生学会論文賞」を受賞しました
理工学部卒業生の後藤田真衣さん、黒潮圏総合科学専攻博士課程修了生の瀨戸美文さん及び自然科学系理工学部門の比嘉基紀准教授ら研究グループの論文が植生学会の「植生学論文賞」を受賞しました。  刈り取りや火入れなどの人為的攪乱によって維持されてきた草地を「半自然草地」といいます。半自然草地はかつて萱場として利用され、人間の暮らしに欠かせない存在でした。しかし、近年の社会構造の変化に伴い、管理の放棄や人工林への転換が進み、半自然草地の面積は急速に縮小しました。  半自然草地では、人為的攪乱に依存し個体群を維持してきた「草原生植物」が多数生育して...
キーワード:個体群/人工林/生態学/社会構造
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発表日:2025年10月18日
40
黒潮圏総合科学専攻博士課程修了生のJioie Muriel Aquino dela Vegaさん及び自然科学系理工学部門の比嘉基紀准教授らの研究チームの論文が、「Global Ecology and Conservation」に掲載されました
日本の自然保護区が温暖化に対しても温帯性維管束植物の生息地として機能することを解明
黒潮圏総合科学専攻博士課程修了生のJioie Muriel Aquino dela Vegaさん及び自然科学系理工学部門の比嘉基紀准教授らの研究チームの論文が「Global Ecology and Conservation」に掲載され、2025年6月2日に電子版が公開されました。 地球上の生物多様性は、人間活動に起因する土地利用の改変と気候変動によって減少傾向にあります。生物多様性が高い地域への人間活動の影響を緩和することを目的として、様々な保護区が世界各地で設定されてきました。しかし、温暖化が進行した条件下においても生物多様性保全の効果が維持されるのかについては明らかではありません...
キーワード:自然保護/人間活動/生物多様性保全/気候変動/維管束/シミュレーション/土地利用/温暖化/生物多様性/予測モデル
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発表日:2025年10月18日
41
医学部老年病・循環器内科学講座 北岡裕章教授らの研究グループの研究成果が、マサチューセッツ内科外科学会発行の国際学術誌「The New England Journal of Medicine」に掲載されました。
非閉塞性肥大型心筋症に対するマバカムテンの効果検証
高知大学医学部老年病・循環器内科学講座 北岡裕章教授らの研究グループの研究成果が、マサチューセッツ内科外科学会発行の国際学術誌「The New England Journal of Medicine」に掲載されました。 肥大型心筋症は、主にサルコメア遺伝子変異による心肥大をきたす心筋症です。特徴として、閉塞を伴う閉塞性肥大型心筋症と閉塞を伴わない非閉塞性肥大型心筋症に大別され、突然死や心不全の原因となります。マバカムテンは、心不全症状のある症候性閉塞性肥大型心筋症の治療薬として承認されています。しかしながら、非閉塞性肥大型心筋症に対する効果は明らかにされていません。 高知大...
キーワード:心肥大/突然死/心筋/心筋症/心臓/臨床試験/バイオマーカー/遺伝子/遺伝子変異
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発表日:2025年10月15日
42
大学院スポーツ・芸術文化共創専攻1年の山瀬優奈さん及び教育学部2年の吉岡弥笑さん並びに清藤裕香さんが、第79回高知県展において受賞しました
第79回高知県展において、大学院スポーツ・芸術文化共創専攻1年の山瀬優奈さんが、日本画部門の新人賞を受賞し、グラフィックデザイン部門においても入選しました。また洋画部門では教育学部学校教育教員養成課程美術教育コース2年の吉岡弥笑さんが山脇信徳賞を受賞し、清藤裕香さんが褒賞を受賞しました。 また、山瀬さんは第79回徳島県美術展(県展)の日本画部門においても入選しました。  第79回高知県展は、10月4日(土)~10月19日(日)まで、県立美術館(日本画部門・洋画部門他)、かるぽーと(グラフィックデザイン部門他)で開催されています。 ...
キーワード:スポーツ
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発表日:2025年10月9日
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総合科学系地域協働教育学部門の廣瀬淳一教授の研究成果が、国際学術誌『Education Sciences』に掲載されました
包摂感とデジタル化の中で考える子どもの幸福度-日本の地方小中学校2,158人調査の結果-
高知大学総合科学系地域協働教育学部門の廣瀬淳一教授は、高知県内の教育委員会の協力を得て、小中学生2,158名を対象としたアンケート調査を実施し、学校における多様性の経験、探究心、親切・ケアの志向、デジタル機器の利用状況が子どもの主観的幸福感にどのように関連しているかを分析しました。子どもの幸福度、探究心、親切・ケアの特徴については、Inclusion(包摂)、Exclusion(排除)、Assimilation(同化)、Differentiation(差異化)の4類型間で差が認められました。 これらの結果から、多様な子どもがそれぞれの形で成長できる教育環境を整備することが、幸福度の向...
キーワード:デジタル化/アンケート調査/differentiation
他の関係分野:工学
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発表日:2025年9月24日
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◆総合科学系複合領域科学部門の櫻井哲也教授らの研究グループの研究成果が、科学雑誌「Proceedings of the National Academy of Sciences(PNAS)」オンライン版に掲載されました
 本学総合科学系複合領域科学部門の櫻井哲也教授が参加する共同研究グループは、真核生物の遺伝子発現において重要な過程である mRNA スプライシングにおいて、ユーグレナ藻では、従来の真核生物で広く見られる配列ルールに加えて、全く異なるルールに従うイントロンを多数併用していることを明らかにしました。 本研究は、従来型と非従来型の二つのイントロンが共存する生物種の実例を分子遺伝学的に示した初めての成果であり、ゲノム編集による合成イントロンの導入と合わせることで、遺伝子機能の発現制御などへの応用が可能になると期待されます。 本研究 は、科学雑誌『Proceedings of th...
キーワード:塩基配列/イントロン/分子遺伝学/mRNA/ゲノム編集/スプライシング/発現制御/ゲノム/遺伝学/遺伝子/遺伝子発現
他の関係分野:生物学農学
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発表日:2025年9月2日
45
黒潮圏総合科学専攻 伊谷行教授らの研究グループの研究成果が、イギリスの国際学術誌「Journal of the Marine Biological Association of the United Kingdom」にオンライン掲載されました
 高知大学大学院総合人間自然科学研究科黒潮圏総合科学専攻 伊谷行 教授と、同専攻の修了生である京都大学フィールド科学教育研究センター 邉見由美 助教の共同研究グループは、日本初記録のテッポウエビ類の一種 Betaeus levifrons を5個体採集し、カクレテッポウエビモドキの和名を提唱しました。本種はこれまでロシアのピョートル大帝湾でのみ確認されており日本海固有の分布をしている可能性がありましたが、太平洋岸で記録されたのは今回が初めてです。 本種は、砂泥に巣穴を掘って生活する甲殻類アナジャコ Upogebia major...
キーワード:海洋/ミトコンドリアDNA/脊椎動物/rRNA/16S rRNA/海洋生物/甲殻類/無脊椎動物/脊椎/ミトコンドリア
他の関係分野:環境学生物学農学
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発表日:2025年9月1日
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医学部医学科皮膚科学講座の高石樹朗助教、佐野栄紀名誉教授らの研究グループの研究成果が、国際的な皮膚科学の専門誌「Journal of Investigative Dermatology」に掲載されました
皮膚の健康を支える新しい遺伝子『AHED』を発見 ― がん治療への応用にも期待 ―
医学部医学科皮膚科学講座の高石樹朗助教、佐野栄紀名誉教授らの研究グループの研究成果が、国際的な皮膚科学の専門誌「Journal of Investigative Dermatology」に掲載されました。 研究グループはこれまでに、大阪大学の横田貴史招聘教授および竹田潤二招聘教授らとの共同研究を通じて、血液のもとになる「造血細胞」の成長に欠かせない新しい遺伝子を発見し、「AHED」と名付け、国際誌「Nature Communications」に報告しています(Nakai R. et al., 2024)。 本研究では、このAHEDが皮膚の表面を構成する「表皮」におい...
キーワード:遺伝情報/造血細胞/mRNA/がん細胞/がん治療/スプライシング/マウス/血液/遺伝子/造血
他の関係分野:生物学
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発表日:2025年8月28日
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エベネザ・オドゥロ・オウス前ガーナ大学長らが受田学長を表敬訪問されました
2025年8月9日(土)、エベネザ・オドゥロ・オウス前ガーナ大学長をはじめとする一行が、受田浩之学長を表敬訪問されました。 エベネザ・オドゥロ・オウス氏は、ガーナ共和国南西部タルクワの出身で、昆虫学が専門の研究者です。ガーナ大学を卒業後、1989年に文部省(当時)の奨学金を獲得し、本学の農学研究科修士課程(当時)に進学し、1992年に修士号を取得されました。帰国後は、ガーナ大学の数々の要職を歴任し、2016年から2021 年にかけては、学長を務められました。 本学とは、当該留学をきっかけとした長年に渡る交流を行われており、2015年には、本学とガーナ大学との国際交流...
キーワード:文化交流
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発表日:2025年8月27日
48
◆総合科学系複合領域科学部門 仁子陽輔准教授らの研究グループの研究成果が、英国王立化学会の国際学術誌「Chemical Science」に掲載されました
生きたマウス体内の細胞形態・動態を高精細に可視化する新規蛍光プローブを開発~疾患の検出、病態解明、創薬研究への応用に期待~
キーワード:蛍光観察/光散乱/光プローブ/細胞形態/細胞膜/ケラチノサイト/炎症性疾患/解剖学/骨髄/線維芽細胞/病態解明/プローブ/マウス/幹細胞/蛍光プローブ/創薬/免疫細胞/加齢
他の関係分野:工学
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発表日:2025年8月27日
49
フィリピン・ベンゲット州のメルチョー・ディクラス知事らが受田学長を表敬訪問されました
2025年7月15日(火)、フィリピン・ベンゲット州のメルチョー・ディクラス知事をはじめとする一行が、受田浩之高知大学長を訪問されました。 ベンゲット州は、同国ルソン島北部の急峻な山岳地帯に位置する州で、高原野菜栽培などの農業で知られています。1975年に高知県と姉妹県州提携を締結しており、農業分野の研修生・技能実習生の派遣など、長年にわたって交流が続けられてきました。 メルチョー・ディクラス知事らは、姉妹県州協定提携50周年を記念して7月13日(日)から高知県を訪問されており、本学は、同州に位置するベンゲット州立大学と2月17日(月)に学術交流協定を締結していることから、...
キーワード:多文化共生/多文化/フィリピン
他の関係分野:複合領域
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発表日:2025年8月26日
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自然科学系農学部門の井原賢教授らの研究成果が「Water Research」誌に掲載されました
マンホールを活用した市中の薬剤耐性菌の実態調査―下水サーベイランスをマンホールへ適用して市中の薬剤耐性菌を調べる方法を提案―
自然科学系農学部門の井原賢教授の研究グループと京都大学、東京大学の共同研究の成果が、2025年6月30日付けで「Water Research」誌オンラインに掲載されました。 COVID-19パンデミックが起こって以来、下水処理場で採取した下水の新型コロナウイルスを測定することで市中の感染状況を把握する研究、下水サーベイランスが世界的に注目を集め、日本を含む多くの国で活用されています。そして、下水サーベイランスは、新型コロナウイルスに限らず様々な病原ウイルスや薬剤耐性菌の調査に活用が広がっています。 井原教授の研究グループは、下水サーベイランスを都市のマンホールから採取した下...
キーワード:下水処理/水処理/基質特異性/土地利用/ゲノム解析/パンデミック/新型コロナウイルス/大腸/PCR/サーベイランス/大腸菌/ウイルス/ゲノム/遺伝子/細菌/新型コロナウイルス感染症/全ゲノム解析/腸内細菌/薬剤耐性
他の関係分野:工学農学
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発表日:2025年8月20日
51
大学院農林科学専攻2年の片岡滉さんが、高知化学シンポジウム2025において、優秀ポスター発表賞を受賞しました
大学院農林海洋科学専攻2年の片岡滉さん(農林海洋科学部准教授 小河脩平研究室)が、高知化学シンポジウム2025において、優秀ポスター発表賞を受賞しました。 本シンポジウムは、高知県内外において化学に携わるすべての関係者の交流の場として、また、活発な議論・情報交換を通じて、高知県内の化学研究のさらなる発展と、産学官関係者の交流による高知県発の新たなイノベーションへとつながることを期待し、開催されています。 本シンポジウムでのポスター発表数は48件で、発表学生の研究の質(研究の新規性・独創性、動機、仮説、結果、結論の妥当性、データの質、量)及び発表技術(発表者の理解度、簡潔...
キーワード:海洋/海洋科学/脱水素/情報交換/妥当性
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発表日:2025年8月4日
52
総務省「地域社会DX推進パッケージ事業(AI検証タイプ)」に採択
~中山間地域において通信環境に依存しない農業DX実現を支援~
電気興業株式会社、国立大学法人高知大学、株式会社高知IoPプラス、株式会社シティネットは、総務省「地域社会DX推進パッケージ事業(AI検証タイプ)」(管理事業者:株式会社三菱総合研究所)における実証団体に採択され、「中山間の不感地域におけるエッジAIを用いたデータ圧縮およびLPWAによるエリア拡張の実証」(以下「本実証」)を開始いたしました。 本実証では、高知県において、中山間地域にある農業施設の遠隔監視を実現するため、ビニールハウスに設置したセンサやカメラのデータをエッジAIで圧縮し、LPWAを介して伝送した後、クラウドAIにより高品質で復元できるか検証をし、復元データから農作物の...
キーワード:画像圧縮/データ圧縮/アルゴリズム/クラウド/モノのインターネット(IoT)/人工知能(AI)/ソフトウェア開発/先端技術/持続可能/環境制御/少子高齢化/中山間地域/高齢化
他の関係分野:情報学複合領域工学農学
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発表日:2025年7月27日
53
日越大学の留学生3名を受け入れ、インターンシップ教育プログラムを実施しました
高知大学では、2025年5月12日から6月6日にかけて、ベトナム国家大学ハノイ校日越大学(Vietnam Japan University:VJU)より、学部学生3名を受け入れ、約4週間にわたるインターンシップ教育プログラムを実施しました。 本プログラムは、2024年5月10日に締結された日越大学との大学間学術交流協定および学生交流に関する覚書に基づき、初めて実施されたものであり、両大学の教育・研究連携の具体的な成果のひとつです。 今回受け入れたのは、日越大学のスマート農業とサステイナビリティ学部(ESAS)に所属する学部生3名で、いずれも農業生産やアグリビジネス分野に強い...
キーワード:安全工学/プレゼンテーション/サステイナビリティ/海洋/海洋科学/ベトナム/食品安全/グローバル人材/遺伝子
他の関係分野:複合領域環境学工学農学
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発表日:2025年7月11日
54
総合科学系複合領域科学部門の斉藤知己教授が、一般社団法人全国海岸協会より「令和7年海岸功労者」として表彰されました
総合科学系複合領域科学部門の斉藤知己教授が、一般社団法人全国海岸協会より「令和7年海岸功労者」として表彰されました。  本賞は、海岸事業の推進や水防活動、海岸愛護の実践、ならびに海岸に関する調査研究などにおいて、特に顕著な功績を挙げた個人または団体に対して贈られるものです。  斉藤教授は、長年にわたりウミガメの繁殖生態、および海岸保全に関する研究に従事し、その成果を通じて教育・普及活動にも尽力してきました。これらの取組は、今後の野生生物保全および持続可能な海岸環境の維持に向けた重要な知見として高く評価され、今回の受賞に至りました。...
キーワード:持続可能/繁殖生態/調査研究
他の関係分野:工学農学
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発表日:2025年7月7日
55
◆医学部消化器内科学講座の谷内恵介准教授が参加する難治性膵癌の治療薬開発課題が国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)の「次世代・診断実現のための創薬基盤技術開発事業」に採択されました
~デリバリー効率と安定性を向上、次世代RNAi医薬でがん治療のブレークスルーを目指す~
医学部消化器内科学講座の谷内恵介准教授が参加している研究開発課題、「葉酸結合型カチオン性ペプチドとsiRNAを用いた革新的次世代核酸医薬品の研究開発」が、国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)の「次世代治療・診断実現のための創薬基盤技術開発事業」に採択されました。本課題は、東京理科大学の佐藤講師、和田教授らが独自に開発した、RNA/RNA二本鎖安定化カチオン性ペプチド「Dabオリゴマー」技術と、東京科学大学の程特任教授(前・東京大学准教授)らが開発した一塩基変異mRNA特異的siRNA設計法「SNPD-siRNA(Single Nucleotide Polymorphism-Dist...
キーワード:らせん構造/設計法/mRNA/オルガノイド/RNA/RNAi/RNA干渉/siRNA/オリゴマー/カチオン/がん治療/マウス/核酸医薬/蛍光標識/創薬/副作用/臨床試験/遺伝子/遺伝子変異
他の関係分野:化学工学
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発表日:2025年7月3日
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大学院応用自然科学専攻2年の明珍尋紀さんが、第31回中国四国支部分析化学若手セミナーにおいて、支部長賞を受賞しました
大学院応用自然科学専攻2年の明珍尋紀さん(理工学部教授 森勝伸研究室)が、第31回中国四国支部分析化学若手セミナーにおいて、支部長賞を受賞しました。  本会は、毎年、中国四国支部の分析化学の時代を担う大学院生や若手研究者による研究成果の発表と、相互のさらなる発展を目的として企画されています。本賞は、発表学生の研究の質(研究の新規性・独創性、動機、仮説、結果、結論の妥当性、データの質、量)及び発表技術(発表者の理解度、簡潔かつ明確な説明、的確な質疑応答、今後の展開や発展性に関する考察)を総合的に鑑みて選定されます。  明珍さんは「電気化...
キーワード:化学センサー/センサー/電気化学/妥当性/唾液
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発表日:2025年6月25日
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大学院博士課程医学専攻2年の森下茂美さん及び医学部医学科臨床疫学講座の佐田憲映特任教授らの研究グループの研究成果が、「Rheumatology」に掲載されました
医師の完璧主義的な性格が患者さんとの共同意思決定の障壁に?
大学院博士課程医学専攻2年の森下繁美さん及び医学部医学科臨床疫学講座の佐田憲映特任教授らの研究グループの研究成果が、Oxford University Press社が発行する国際学術誌「Rheumatology」に掲載されました。  近年、医療現場では、医師と患者がともに治療方針を決定する「共同意思決定(SDM: shared decision-making)」が重要とされています。このSDMに、医師の性格が影響するかどうかは、これまで分かっていませんでした。 本研究では、全国の5施設の全身性エリテマトーデス(SLE)患者さんとその診療に関わる医師を対象...
キーワード:オープンアクセス/クラスタリング/全身性エリテマトーデス/臨床疫学/医師/疫学
他の関係分野:情報学
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発表日:2025年6月24日
58
高知大学教育研究部自然科学系農学部門の中野道治 准教授らの研究グループの研究成果が、英国の国際学術誌「Plant Biotechnology Journal」のオンライン版に掲載されました
 高知大学教育研究部自然科学系農学部門 中野道治 准教授、広島大学大学院統合生命科学研究科 信澤岳 助教、長島由美 教育研究補助員と草場信 教授らの研究グループは、ゲノム編集技術の新たな活用法として、植物内の異なる遺伝子同士のプロモーター領域(遺伝子の発現をON/OFFするスイッチ)を“入れ替える”ことに成功しました。具体的には、モデル植物シロイヌナズナにおいて、花を咲かせる時期にだけはたらく「花成ホルモン遺伝子FT 」のプロモーターを別の遺伝子のプロモーターと入れ替えることで、本来はFTの発現が誘導されない(スイッチOFF)である...
キーワード:突然変異/遺伝情報/生殖/モーター/シロイヌナズナ/ゲノム編集技術/プロモーター/染色体/ホルモン/ゲノム編集/イミン/ゲノム/遺伝子
他の関係分野:環境学生物学工学農学
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発表日:2025年6月24日
59
医学部4年の亀井楓乃さんが、こども環境学会2025年大会(高知)で優秀ポスター発表賞を受賞しました
高知工科大学・高知県立大学 永国寺キャンパスで開催された「こども環境学会2025年大会(高知)」で、医学部医学科リサーチコース(児童青年期精神医学・発達障害コース)4年の亀井楓乃さんが、優秀ポスター発表賞を受賞しました。  亀井さんは、高橋秀俊特任教授(寄附講座児童青年期精神医学)の研究活動グループ および建築音響工学の研究グループと共同で行った取組「公共的余暇施設における感覚に優しい利用ガイドブックの作成 第2報:香美市立やなせたかし記念館アンパンマンミュージアムの取組を中心に」についての発表を行い、その内容が高く評価され、本賞を受賞しました。&nbs...
キーワード:ミュージアム/建築音響/精神医学/発達障害
他の関係分野:複合領域工学
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発表日:2025年6月19日
60
◆愛媛大学連合農学研究科(高知大学所属)の飯島巧望さんが、令和7年5月24~25日に開催された第25回マリンバイオテクノロジー学会において、優秀口頭発表賞を受賞しました
愛媛大学連合農学研究科(高知大学所属)の飯島巧望さんが、令和7年5月24~25日に開催された第25回マリンバイオテクノロジー学会において、優秀口頭発表賞を受賞しました。  フグ毒として知られるテトロドトキシン(TTX)は、近年ホタテガイ等の二枚貝からも相次いで検出されています。二枚貝は、プランクトンの濾過(ろか)摂食者であることから、二枚貝が摂食するプランクトンの中に、TTXを保有/産生する生物が存在する可能性が考えられ、摂食されたプランクトンを明らかにすることが重要となります。これを明らかにする手法として、二枚貝の消化管に含まれるプランクトンのDNAをPCR増幅...
キーワード:海洋/海洋科学/塩基配列/rDNA/消化管/テトロドトキシン/フグ/プランクトン/二枚貝/PCR/バイオテクノロジー
他の関係分野:環境学生物学総合生物農学
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発表日:2025年6月18日
61
◆黒潮圏総合科学専攻3年生のSam Edward Manaliliさんおよび2008年に黒潮圏海洋科学研究科を修了したShashank Keshavmurthy博士らの研究成果が「Marine Biology」誌に掲載されました
黒潮圏総合科学専攻3年生のSam Edward Manaliliさんおよび2008年に黒潮圏海洋科学研究科を修了したShashank Keshavmurthy博士(公益財団法人黒潮生物研究所 大月町)らの研究成果が、2025年4月21日付でMarine Biology誌に掲載されました。  地球温暖化による海水温の上昇に伴う造礁性サンゴの白化現象が広く知られており、その発生メカニズムに焦点を当てた研究や保全活動が展開されていますが、白化後の「回復過程」に関する分子レベルでの理解は限定的でした。  本研究では、温帯域(高知県大月町西泊)...
キーワード:海洋/海洋科学/地球温暖化/気候変動/クロロフィル/光合成/適応進化/生体内/温暖化/ストレス応答/トランスクリプトーム/ストレス/遺伝子/遺伝子発現
他の関係分野:環境学数物系科学生物学総合生物農学
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発表日:2025年6月10日
62
大学院農林海洋科学専攻2年の吉國美咲妃さんが、第66回日本生化学会中国四国支部例会において、「優秀発表賞(学生)」を受賞しました
大学院農林海洋科学専攻2年の吉國美咲妃さんが、第66回日本生化学会中国四国支部例会において、「優秀発表賞(学生)」を受賞しました。  本賞は参加者による投票で、優秀な発表に対して贈られるものです。  吉國さんは、キラル誘導体化 LC-TOFMS によるウシ骨格筋組織および培養細胞内のD/L-アミノ酸組成の解明について報告し、研究の新規性とその発表について高く評価され、今回の受賞につながりました。 ...
キーワード:海洋/海洋科学/キラル/ウシ/骨格筋/アミノ酸/培養細胞/誘導体
他の関係分野:環境学化学農学
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発表日:2025年5月29日
63
総合科学系生命環境医学部門の松川和嗣准教授らの研究グループの研究成果が、国際的な学術雑誌「Journal of Food Composition and Analysis」に掲載されました
動物の筋肉からアミノ酸の一種“D-スレオニン(D-Thr)”を世界で初めて検出
・アミノ酸には、L体とD体という2種類の鏡像異性体が存在し、地球上の生物のタンパク質は主にL体のアミノ酸で構成されている。・ヒューマン・メタボローム・テクノロジーズ(株)等が開発したキラル誘導体化LC-TOF/MS法は、D/L-アミノ酸を精確に識別し、高感度で検出できる化学分析法である。・この分析法によって、食肉処理直後と熟成後の牛の筋肉組織からD-セリン、D-アスパラギン酸、D-スレオニンを検出することに成功した。・特にD...
キーワード:分析技術/TOF/キラル/質量分析/化学分析/質量分析計/微生物/D-アミノ酸/D-セリン/筋肉/生理機能/アミノ酸/クロマトグラフィー/低分子化合物/誘導体/メタボローム
他の関係分野:環境学数物系科学化学総合理工工学農学
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発表日:2025年5月19日
64
◆自然科学系理工学部門の宇田幸司准教授が、カワウソの生息について第76回日本動物学会中国四国支部大会にて発表しました
対馬でカワウソの生息を約5年ぶりに確認— 対馬でカワウソが繁殖している可能性が浮上—  2017年、長崎県対馬において野生のカワウソが撮影され、国内で約40年ぶりとなる生息確認として大きな注目を集めました。2018年には糞からのDNA解析によって生存が科学的に確認されましたが、それ以降は生存を裏付ける明確な証拠は得られていませんでした。 このたび、自然科学系理工学部門の宇田幸司准教授らの研究グループは、2024年2月に対馬で採取されたカワウソとみられる糞を分析し、そのミトコンドリアDNAの全塩基配列を...
キーワード:塩基配列/個体群/ミトコンドリアDNA/ユーラシア/ミトコンドリア
他の関係分野:生物学農学
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発表日:2025年5月14日
65
令和7年度次世代研究者挑戦的研究プログラム(SPRING)支援学生の決定について
国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)の博士学生支援事業「次世代研究者挑戦的研究プログラム(SPRING)」である本学「次世代海洋資源研究者育成プロジェクト」において、今年度から支援を開始する学生4名を選出しました。 ・応用自然科学専攻 1年 中川幹大さん・応用自然科学専攻 1年 坪井春樹さん・応用自然科学専攻 1年 鶴井翔太さん・応用自然科学専攻 1年 橋本聖華さん  本学「次世代海洋資源研究者育成プロジェクト(事業統括:大学院総合人間自然科学研究科長 津江保彦)」では、博士課程3専攻に在籍する学生...
キーワード:海洋/海洋資源/スキル
他の関係分野:環境学工学
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発表日:2025年5月12日
66
公益社団法人日本実験動物学会による「動物実験に関する外部検証」を受検し、検証結果報告書を受理いたしました
本学は、公益社団法人日本実験動物学会による「動物実験に関する外部検証」を受検し、令和7年3月14日付で検証結果報告書を受理いたしました。  なお、今回の検証に関する検証結果報告書は、こちらからご覧いただけます。  今回の検証結果を踏まえ、今後も動物実験施設の適正な管理体制の整備に取り組んでまいります。 ●このページについてのお問合せは.....
キーワード:実験動物/動物実験
他の関係分野:総合生物
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発表日:2025年4月22日
67
◆日本遺産サポーター大学に登録されました
令和7年4月10日、文化庁の実施する「高等教育機関における日本遺産サポーター登録制度」により、本学が日本遺産サポーター大学に登録されました。 本制度は、各日本遺産認定地域の協議会と連携し、日本遺産に関する精力的・意欲的な活動を行う高等教育機関を登録し、文化庁において該当する高等教育機関を一覧的に把握・公表することで、これらの機関の間での情報共有や、取組のさらなる発展につながることが期待されています。 高知大学では平成28年以降、人文社会科学部教員を中心に高知県中芸地域(奈半利町、田野町、安田町、北川村、馬路村)の日本遺産「森林鉄道から日本一のゆず...
キーワード:ミュージアム/文化資源/調査研究
他の関係分野:複合領域環境学
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発表日:2025年3月31日
68
◆高知大学と高知県が無痛分娩提供体制構築に関する協定を締結しました
令和7年3月28日(金)、高知県庁において、高知大学と高知県が無痛分娩提供体制構築に関する協定を締結しました。  本協定は、本学の研究機能及び人材育成機能を活かした事業を実施することにより、高知県全体の周産期医療にかかる医療人材の充実及び高知県の周産期医療の質の向上・充実に寄与することを目的としたものです。  協定期間は令和7年度から令和9年度までの3年間で、ハイリスク妊娠・分娩管理の強化、無痛分娩体制の整備と普及、無痛分娩に関する啓発を主たる活動として安全な医療体制の提供に向けて段階的に取組を進めてまいります。 ...
キーワード:産学連携/医療の質/周産期/妊娠/分娩
他の関係分野:複合領域
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発表日:2025年3月28日
69
医学部外科学講座の高橋迪子特任助教らの研究成果が学術誌「iScience」に掲載されました
ファージと細菌の感染・防御の関係性をエピゲノムレベルで解明
高知大学医学部外科学講座の高橋迪子特任助教および海洋研究開発機構海洋機能利用部門の平岡 聡史研究員らによる研究グループは、細菌が持つファージ防御機構(制限修飾系)を乗り越えたファージが、感染指向性やDNAメチル化※1パターンを変化させる現象の詳細を明らかにしました。 制限修飾系は多くの細菌が保有している、外来DNAの侵入を防ぐ機構の一つです。本研究グループは、ピロリ菌感染性のファージを用いて感染履歴の異なる複数のファージ株を作出し、それらの感染価※2とエピゲノム※3を解析しました。その結果、ファージ株は最終宿主に対して...
キーワード:海洋/塩基配列/ゲノム情報/生理機能/DNAメチル化/DNA複製/ファージ/メチル化/抗生物質/発現制御/ウイルス/ゲノム/遺伝子/細菌
他の関係分野:環境学生物学
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発表日:2025年3月4日
70
教育学部附属特別支援学校の安岡知美教諭が監修した、特別支援学校向けの金融リテラシー教材「新・大人社会へのパスポート5(特別支援学校向け)
〜ゲームで学んで夢へ近づく!お金マスターへの道〜」が公開されました
教育学部附属特別支援学校の安岡知美教諭が監修した、特別支援学校向けの金融リテラシー教材「新・大人社会へのパスポート5(特別支援学校向け) 〜ゲームで学んで夢へ近づく!お金マスターへの道〜」が公開されました。 近年、キャッシュレス化の急速な進展により、お金の管理が見えにくくなっています。特に知的障害のある方にとっては、金銭管理がますます複雑化しており、消費者トラブルに巻き込まれるケースも少なくありません。そのため、適切なお金の使い方や管理方法を学ぶ必要性が高まっています。 本教材は、お金マスターを目指して旅をするという冒険的要素を取り入れ、様々なゲームに挑戦しながら家計管理と...
キーワード:キャッシュ/ゲーム/情報学/産学連携/シミュレーション/知的障害/日常生活
他の関係分野:情報学複合領域工学
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発表日:2025年3月4日
71
令和6年度多文化交流コーディネーター認定証授与式を開催しました
2024年12月20日(金)に令和6年度多文化交流コーディネーター認定証授与式を行いました。 「多文化交流コーディネーター」は、大学独自に認定する取り組みで、多様な文化や価値観を理解し多様な人々と交流できる学生に与えられる称号です。この称号は、関連する科目の単位取得と文化交流の活動報告を行い、審査を経て認証された学生に授与され、「多様な文化や価値観を理解し多様な人々との交流を企画・運営等を含んで実践できる人物」として大学が認定します。 今回は7名が認定され、当日は5名の学生が学長より認定証を授与されました。認定証を授与された学生からは、「地域においてやさしい日本語の普及に取...
キーワード:産学連携/多文化/文化交流
他の関係分野:複合領域
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発表日:2025年2月21日
72
ベンゲット州立大学(フィリピン )との学術交流協定調印式をオンラインで実施しました
2025年2月17日(月)、ベンゲット州立大学(フィリピン)との学術交流協定調印式をオンラインで実施しました。 ベンゲット州立大学は、フィリピン北部ルソン島ベンゲット州に位置する総合大学です。1916年設立の農業学校を前身とし、1986年に州立大学として設立されました。15の学部(カレッジ)と1つの大学院を有し、約1万人の学生を擁しています。 本学との交流は、人文社会科学部が進める多文化共生社会の構築に関わるプロジェクトをきっかけに開始されました。ベンゲット州は、1975年に高知県と姉妹県州提携を締結しており、長年に渡り高知県に研修生・技能実習生を派遣しています。人...
キーワード:危機管理/多文化共生/産学連携/多文化/フィリピン
他の関係分野:複合領域