|
検索したキーワードがページ内でハイライトします。
| RESET |
研究分野:情報学 に関係する研究一覧:15件
概要表示
折りたたむ
発表日:2026年2月6日
1
ネーミングライツパートナーを募集します
高知大学では、教育研究環境の向上と、地域・社会との連携強化を目的として、ネーミングライツ事業を開始いたしました。 この事業は、本学が所有する施設等に愛称を付けていただくことで、大学と企業・地域がともに発展できる新たな取組です。ネーミングライツパートナーとなっていただくことで、本学の学生や教職員をはじめ、多くの利用者の目に自然と触れる機会が生まれ、リクルート活動の促進や産学連携、社会貢献の推進にもつながります。 本学における教育・研究活動の発展を支えるパートナーとして、ぜひ本事業へのご参加をご検討ください。 【ネーミングライツ募集対象施設】...
キーワード:情報基盤/産学連携/社会貢献
他の関係分野:複合領域工学
概要表示
折りたたむ
発表日:2026年2月4日
2
本学理工学部の学生3名が、第25回日本地質学会四国支部講演会において各賞を受賞しました
2025年12月13日に香川大学で開催された第25回日本地質学会四国支部講演会において、理工学部4年の川邉美帆子さん、瀬戸口聡美さん、及び同学部2年の五郎丸薫平さんが、「最優秀ポスター賞」「優秀ポスター賞」「優秀講演賞」を受賞しました。 本賞は、学生による優れた研究発表を奨励し研究発表技術の向上を目指すことを目的としており、今回は最優秀ポスター賞と優秀ポスター賞が10件のエントリーの中からそれぞれ1件、優秀講演賞が8件のエントリーの中から2件選ばれました。 ...
キーワード:機械学習/人工知能(AI)/地質学/白亜紀/衛星/地球環境/甲殻類
他の関係分野:数物系科学工学農学
概要表示
折りたたむ
発表日:2026年1月29日
3
高知大学学術研究報告第74巻を刊行しました
このたび、高知大学学術研究報告第74巻を刊行し、学術情報基盤図書館ホームページ内の高知大学学術情報リポジトリにて公開しましたので、お知らせいたします。 本誌は、本学学術研究報告編集委員会による編集のもと、1952年より年に1度刊行している本学の全研究分野(人文科学、社会科学、自然科学、農学及び医学・看護学)を対象とした紀要で、本学図書館(3キャンパス)及び国立国会図書館に所蔵されています。また、刊行物を識別するための国際的なコード番号である「ISSN」も取得しています。 興味のある方は、...
キーワード:情報基盤/看護/看護学
他の関係分野:医歯薬学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年12月11日
4
総合科学系生命環境医学部門の大塚祐季助教が日本食品科学工学会第7回関西支部大会にて若手優秀発表賞を受賞しました
令和7年11月22日(土)、京都大学吉田キャンパスで開催された日本食品科学工学会第7回関西支部大会にて、総合科学系生命環境医学部門の大塚祐季助教が若手優秀発表賞を受賞しました。 本研究は、官能評価*結果と香気成分の網羅的解析データを統合して機械学習をさせることで、クラフトビールの官能評価値を予測するという新しい試みでした。食品科学の分野における学術的価値が高く評価され、今回の受賞につながりました。 ...
キーワード:機械学習/官能評価/海洋/海洋科学/ターゲティング/網羅的解析
他の関係分野:複合領域環境学総合生物医歯薬学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年12月9日
5
農林海洋科学部4年生の田隅大路さんが、日本写真測量学会の秋季学術講演会で学術講演会論文賞を受賞しました
農林海洋科学部4年生の田隅大路さんが、日本写真測量学会の令和7年度秋季学術講演会で学術講演会論文賞を受賞しました。 本学術講演会は、測量・リモートセンシング・地理情報システム等に関する研究成果を報告する全国規模の講演会で、直近6年間では最高規模となる258名が参加しました。 本賞は、学術講演会において講演論文と口頭発表が優れた30歳以下の若手会員に授与される賞で、5名に本賞が贈られました。 田隅さんは「和牛の接触行動の把握に向けたAI姿勢推定器による固定カメラ映像の解析」という研究タイトルで発表し、本学のスマート畜産プロジェクトにおける分担研究について...
キーワード:姿勢推定/情報システム/人工知能(AI)/地理情報システム/海洋/海洋科学/写真測量/地理情報/センシング/リモートセンシング
他の関係分野:複合領域環境学工学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年11月27日
6
世界初の分析技術で誕生!司牡丹酒造と高知大学が共同開発した日本酒「幸先~SAISAKI~」が商品化されました
高知大学は、地域産業と連携し、科学技術を活かした新しい価値創造に取り組んでいます。このたび、司牡丹酒造と総合科学系複合領域科学部門の小﨑大輔准教授の共同研究により、日本酒の新たな可能性を示す成果が生まれました。 小﨑准教授は司牡丹酒造と共同で日本酒中の糖、有機酸、アルコールを同時分析する手法である「MFS-IC」を開発しました。本技術は世界初の報告であり、MFS-ICを用いて酵母の効率的な解析を進めた結果、目指した方向性の日本酒の味に開発初年度で到達しました。それが令和7年11月18日に販売開始となった「幸先~SAISAKI~」です。 司牡丹酒造と共同で開発された日本酒「幸...
キーワード:クラウド/価値創造/分析技術/地域産業/発酵/有機酸/アルコール
他の関係分野:複合領域環境学工学農学医歯薬学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年11月12日
7
◆総合科学系地域協働教育学部門の廣瀬淳一教授の研究成果が、国際誌『Discover Education』オンライン版に掲載されました
キーワード:構造方程式モデリング/回帰分析/対人関係/持続可能/モデリング/SEM
他の関係分野:複合領域工学農学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年10月23日
8
◆政策解説・霞が関TVに受田浩之学長が出演しました
この度、政策分析ネットワークが運営する政策解説・霞が関TVに受田浩之学長が出演しました。 番組では本学の取組などを紹介しておりますので、ぜひご覧ください。 【政策解説メディア/霞が関TV】https:...
キーワード:クラウド/海洋/政策分析
他の関係分野:環境学農学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年10月18日
9
チリツィ・マルワラ国連大学長らが受田学長を表敬訪問されました
2025年10月8日(水)、チリツィ・マルワラ国連大学長をはじめとする一行が、受田学長を訪問されました。 国連大学は、1975年に東京で活動を開始した、我が国に本部を置く唯一の国連機関です。国連機関全体のシンクタンクとして、SDGsの実現を含む地球規模課題の解決に向けた研究を行っており、今年で設立50周年を迎えます。 今回の訪問は、マルワラ国連大学長が2023年の就任以来、同大学の認知度向上を目指して、全47都道府県訪問を目標に掲げられており、21番目の訪問地として高知県が選ばれたことから実現しました。 当日は、マルワラ国連大学長から、国連大学の使命は...
キーワード:AI/人工知能(AI)/ラット
他の関係分野:医歯薬学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年8月4日
10
総務省「地域社会DX推進パッケージ事業(AI検証タイプ)」に採択
~中山間地域において通信環境に依存しない農業DX実現を支援~
電気興業株式会社、国立大学法人高知大学、株式会社高知IoPプラス、株式会社シティネットは、総務省「地域社会DX推進パッケージ事業(AI検証タイプ)」(管理事業者:株式会社三菱総合研究所)における実証団体に採択され、「中山間の不感地域におけるエッジAIを用いたデータ圧縮およびLPWAによるエリア拡張の実証」(以下「本実証」)を開始いたしました。 本実証では、高知県において、中山間地域にある農業施設の遠隔監視を実現するため、ビニールハウスに設置したセンサやカメラのデータをエッジAIで圧縮し、LPWAを介して伝送した後、クラウドAIにより高品質で復元できるか検証をし、復元データから農作物の...
キーワード:画像圧縮/データ圧縮/アルゴリズム/クラウド/モノのインターネット(IoT)/人工知能(AI)/ソフトウェア開発/先端技術/持続可能/環境制御/少子高齢化/中山間地域/高齢化
他の関係分野:複合領域工学農学医歯薬学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年6月25日
11
大学院博士課程医学専攻2年の森下茂美さん及び医学部医学科臨床疫学講座の佐田憲映特任教授らの研究グループの研究成果が、「Rheumatology」に掲載されました
医師の完璧主義的な性格が患者さんとの共同意思決定の障壁に?
大学院博士課程医学専攻2年の森下繁美さん及び医学部医学科臨床疫学講座の佐田憲映特任教授らの研究グループの研究成果が、Oxford University Press社が発行する国際学術誌「Rheumatology」に掲載されました。 近年、医療現場では、医師と患者がともに治療方針を決定する「共同意思決定(SDM: shared decision-making)」が重要とされています。このSDMに、医師の性格が影響するかどうかは、これまで分かっていませんでした。 本研究では、全国の5施設の全身性エリテマトーデス(SLE)患者さんとその診療に関わる医師を対象...
キーワード:オープンアクセス/クラスタリング/全身性エリテマトーデス/臨床疫学/医師/疫学
他の関係分野:医歯薬学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年5月8日
12
高知大学発ベンチャー「株式会社高知IoPプラス」の資金調達に関する記者会見を実施しました
2025年4月21日(月)、高知大学発ベンチャー「株式会社高知IoPプラス」が、「高知県発ベンチャー投資事業有限責任組合」(高知県発ベンチャーファンド)から投資を受けたことについて、記者会見を実施しました。 株式会社高知IoPプラスは、高知大学IoP共創センターの研究成果を社会実装する会社として、2023年9月に設立されました。同センターは、高知県が産学官連携で進めるIoP(Internet of Plants)プロジェクトの教育・研究拠点です。同社は、「DXで地域の未来と希望を共に創る」をスローガンに、同センターが開発したAI技術を活用して、農作物の収量予測、効率的な...
キーワード:人工知能(AI)/ベンチャー企業/産学官連携/産学連携/地域経済/資金調達
他の関係分野:複合領域環境学工学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年4月8日
13
◆海洋コア国際研究所の池原実教授らの研究成果が学会誌「 Paleoceanography and Paleoclimatology」に掲載されました
キーワード:オープンアクセス/情報学/産学連携/海洋/環境変動/普遍性/海洋無酸素事変/堆積岩/堆積物/白亜紀/化学組成/地球環境/レアメタル/海洋環境/資源探査/地球環境変動
他の関係分野:複合領域環境学数物系科学工学農学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年3月28日
14
◆令和6年度高知大学広報顕彰制度「優秀広報貢献賞」の受賞者決定
令和7年3月13日、高知大学広報顕彰制度「優秀広報貢献賞」の授賞式を行いました。 広報顕彰制度は、平成30年度に制定され、積極的な情報発信や創意工夫を凝らした取組を通じて、本学の広報活動をけん引する優れた活動を行った教職員や学生(退職者・卒業生含む)を学長が表彰するものです。これにより、広報マインドの醸成を図り、本学における広報活動の活性化と一層の発展に資することを目的としています。 今回、「優秀広報貢献賞」を受賞したのは、以下の2名です。 饗場空璃さん(理工学部2年) 取組内容:魚類...
キーワード:ソーシャルネットワークサービス(SNS)/防災教育/情報発信/系統地理/系統地理学/地震災害
他の関係分野:複合領域数物系科学生物学工学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年3月4日
15
教育学部附属特別支援学校の安岡知美教諭が監修した、特別支援学校向けの金融リテラシー教材「新・大人社会へのパスポート5(特別支援学校向け)
〜ゲームで学んで夢へ近づく!お金マスターへの道〜」が公開されました
教育学部附属特別支援学校の安岡知美教諭が監修した、特別支援学校向けの金融リテラシー教材「新・大人社会へのパスポート5(特別支援学校向け) 〜ゲームで学んで夢へ近づく!お金マスターへの道〜」が公開されました。 近年、キャッシュレス化の急速な進展により、お金の管理が見えにくくなっています。特に知的障害のある方にとっては、金銭管理がますます複雑化しており、消費者トラブルに巻き込まれるケースも少なくありません。そのため、適切なお金の使い方や管理方法を学ぶ必要性が高まっています。 本教材は、お金マスターを目指して旅をするという冒険的要素を取り入れ、様々なゲームに挑戦しながら家計管理と...
キーワード:キャッシュ/ゲーム/情報学/産学連携/シミュレーション/知的障害/日常生活
他の関係分野:複合領域工学医歯薬学
高知大学 研究シーズ