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高知大学 研究Discovery Saga
2026年2月4日

本学理工学部の学生3名が、第25回日本地質学会四国支部講演会において各賞を受賞しました

【産学連携対象 全学共通分野 Discovery Saga】
情報学数物系科学工学農学
【Sagaキーワード】
機械学習/人工知能(AI)/地質学/白亜紀/衛星/地球環境/甲殻類

公開日 2026年2月3日

概要

2025年12月13日に香川大学で開催された第25回日本地質学会四国支部講演会において、理工学部4年の川邉美帆子さん、瀬戸口聡美さん、及び同学部2年の五郎丸薫平さんが、「最優秀ポスター賞」「優秀ポスター賞」「優秀講演賞」を受賞しました。
 本賞は、学生による優れた研究発表を奨励し研究発表技術の向上を目指すことを目的としており、今回は最優秀ポスター賞と優秀ポスター賞が10件のエントリーの中からそれぞれ1件、優秀講演賞が8件のエントリーの中から2件選ばれました。
 



最優秀ポスター賞 理工学部地球環境防災学科 川邉美帆子さん
モンゴル湖成層の AI パリノファシス分析から解明する白亜紀 OAE1a 期のアジア中緯度域の陸域植生変動
 



優秀ポスター賞 理工学部生物科学科 瀬戸口聡美さん
中部更新統金剛地層の甲殻類巣穴化石に含まれる糞粒化石の生痕学
 



優秀講演賞 理工学部地球環境防災学科 五郎丸薫平さん
機械学習で土星衛星タイタンの地質図を描く試み
 
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