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研究分野:農学 に関係する研究一覧:83件
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発表日:2026年6月1日 この記事は2026年6月15日号以降に掲載されます。
1
芸術未来研究場せとうちでアート×サイエンスワークショップ 「わたしは、いきもの。海の中のまちをつくる。」を開催
この記事は2026年6月15日号以降に掲載されます。
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発表日:2026年5月25日 この記事は2026年6月8日号以降に掲載されます。
2
セミナー「二季化する日本で激増する『気候災害』」開催のお知らせ
この記事は2026年6月8日号以降に掲載されます。
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発表日:2026年5月22日
3
【ラジオ放送予告】香川大学NEXTSTAGE2026#2医療の課題をデザインで解決
5/25(月)は、FM香川 朝の情報番組「786 SUPER MEDIO」内で「香川大学NEXTSTAGE」#2 を放送いたします。第2回目の出演は、香川大学大学院創発科学研究科博士前期課程2年 渡辺 悠斗(わたなべ ゆうと)さん。今回は、彼の学び舎でもある幸町キャンパス研究交流棟にて収録を行いました。喉頭がんなどで声帯を摘出し発声が困難になった方のための発声支援の医療機器「電気式人工喉頭」の新たな開発に取り組んでいる渡辺さん。複数の賞も受賞し、いま注目を集める渡辺さんご本人から、この研究開...
キーワード:医療機器/さんご
他の関係分野:複合領域
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発表日:2026年5月13日
4
香川大学医学部の2研究開発課題がPSI・GAPファンド(ステップ2)に採択
~革新的医療シーズの社会実装に向けた研究開発を加速~
このたび、香川大学医学部の研究グループによる2つの研究開発課題が、2025年度 PSI(Peace & Science Innovation Ecosystem)GAPファンド(ステップ2)に採択されました。本制度は、大学発の優れた研究シーズを実用化・事業化へと橋渡しすることを目的とした資金であり、採択は研究の独創性および社会実装の可能性が高く評価されたことを示すものです。 今回採択された研究は、「次世代治療ワクチンの開発」および「抗体医薬の生産技術革新」という、いずれも医療分野における重要課題に挑むものであり、今後の臨床応用および産業展開が強く期待されます。...
キーワード:産学連携/遺伝性疾患/形態学/機能形態/機能形態学/生産技術/持続可能/センシング/技術革新/神経機能/臨床応用/大腸/Wnt/Wntシグナル/ATP/がん治療/モデル動物/抗体医薬/大腸がん/転写因子/副作用/薬理学/臨床試験/ワクチン/遺伝子/医療の質/抗体
他の関係分野:複合領域生物学工学医歯薬学
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発表日:2026年5月13日
5
香川大学・まんのう町・満濃中学校による連携事業 「まんのう町魅力発信プロジェクト」がさぬきマルシェにようやく初出店!
香川大学の学生と満濃中学校の生徒がまんのう町産のひまわり製品を通して町の魅力を発信するため、さぬきマルシェに初出店します。昨年12月に出店デビューの予定でしたが、雨天・強風による4度の開催延期を経て、今回ようやく初出店となります。 今年で3年目となる「まんのう町魅力発信プロジェクト」は、まんのう町役場と共に香川大学の学生と満濃中学校の生徒が町を歩いて魅力を発見・発信する事業です。中学生・大学生・まんのう町職員がフィールドワークをおこないながら町の魅力を認識し、町産ひまわり製品の販売を通した町の魅力発信について、全員で検討を重ねてきました。 まんのう町の協力のもと、来場者...
キーワード:フィールドワーク/レイアウト/地域振興
他の関係分野:複合領域工学
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発表日:2026年5月11日
6
香川大学 国際希少糖研究教育機構が「共創イノベーション棟」改修記念見学会
-「J-Innovation HUB*」を核とした地域の産学連携拠点-を開催します
香川大学 国際希少糖研究教育機構では、研究環境の高度化と地域産学連携および「J-Innovation HUB」としての機能強化を目的に、経済産業省事業・地域大学のインキュベーション・産学融合拠点の整備(Jイノプラ3)の支援を活用して三木町農学部キャンパス「共創イノベーション棟」の施設改修を行い、この度無事竣工の運びとなりました。 本施設改修を記念し、令和8年5月19日(火)14時より、同キャンパスにおいて、香川大学 国際希少糖研究教育機構 施設改修記念見学会-「J-Innovation HUB」を核とした地域の産学連携拠点-を開催します。 本機構は、希少糖研究を核として...
キーワード:産学連携/地域産業/インキュベーション
他の関係分野:複合領域工学
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発表日:2026年4月18日
7
フランス科学探査船「TARA号」高松寄港にあわせ 香川大学と東京藝術大学が「ART & SCIENCE」イベントを開催
香川大学と東京藝術大学は、フランスの科学探査船「TARA号」の高松港寄港にあわせて、海洋と人との関わりを科学とアートの両面から考える公開イベント「SIOME 東京藝術大学×香川大学 ART & SCIENCE」を開催します。メイン会場となる高松シンボルタワー デックスガレリアにおいて、2026年4月25日(土)から26日(日)にかけて、シンポジウム、ワークショップ、アーティストトーク、ギャラリーツアーなどを実施します。 本イベントは、香川大学が東京藝術大学と連携して推進する「地域中核・特色ある研究大学強化促進事業(J-PEAKS)」の一環として実施し、今回のTARA号寄港を機に、昨年度...
キーワード:ワークショップ/海洋/クロストーク/海洋環境/生物多様性
他の関係分野:複合領域環境学生物学工学
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発表日:2026年4月16日
8
香川大学の知見を活かし、バングラデシュで防犯教育
~JICA四国と連携、ICTを活用した安全なまちづくりを海外で支援~
国立大学法人香川大学は、独立行政法人国際協力機構四国センターと、バングラデシュ人民共和国を対象とした草の根技術協力事業(草の根協力支援型)に関する契約を、2026年3月31日に締結いたしました。 本事業は、本学教育学部大久保智生教授とその研究室がこれまでに蓄積してきた防犯教育およびICT活用に関する知見を基盤とし、バングラデシュの首都ダッカにおける犯罪・非行の予防と、地域住民主体による安全・安心なまちづくりの推進を目的とするものです。 近年、バングラデシュの首都ダッカにおいては急速な都市化の進展に伴い、特に貧困地域における治安および防犯対策が重要な社会課題となっています...
キーワード:ボランティア/安全・安心/まちづくり/開発途上国/NGO/ICT/コミュニティ
他の関係分野:複合領域工学医歯薬学
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発表日:2026年4月14日
9
香川大学大学院 地域マネジメント研究科×創発科学研究科 「アントレ・実践型」講座を共同開講
香川大学大学院地域マネジメント研究科と創発科学研究科は、本年度よりアントレプレナーシップを育成する実践型の授業を共同で開講し、公開講座(無料)として学外から幅広く参加者を募ります。地域マネジメント研究科(ビジネススクール)の社会人大学院生、創発科学研究科の大学院生、学外参加者がチームになりビジネス、政策、地域振興や商品・サービスの開発、地域や政策の課題解決を目指した企画提案づくりに取り組みます。実課題に対する解決探求を通じて、問題設定の考え方、解決策の検討、プレゼンテーション等のスキルを身につけアントレプレナーシップ(起業家精神)を養成します。「90分×10コマ」の授業に加えて各自でフィールド...
キーワード:グループワーク/アントレプレナーシップ/プレゼンテーション/フィールドワーク/地域マネジメント/マネジメント/情報収集/地域振興/スキル
他の関係分野:情報学複合領域工学医歯薬学
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発表日:2026年4月9日
10
産学4者が香川発、脱炭素建材の地域実装モデルを始動!
~地域の未利用資源を活かし、建設分野のカーボンニュートラル実現へ~
香川大学、大成生コン株式会社、阿南工業高等専門学校、大成建設株式会社の産学4者は、2026年4月より香川県科学技術研究センター(FROM香川)内に脱炭素コンクリート研究の中核拠点「SuRACeM(スラセム)研究グループ」を開設します。 本拠点では、地域に存在する未利用資源を活用した低炭素コンクリートの研究開発から社会実装までを一体的に推進し、香川発の脱炭素建材モデルの構築を目指します。■ 背景 ― 建設分野のCO2削減が待ったなし 建設工事におけるCO₂排出の大きな割合を占めるのがコンクリートです。その主原料であるポルトランドセメントは、製造時に多量...
キーワード:カーボンニュートラル/持続可能/地域資源/低炭素/コンクリート/評価手法/カーボン/スラグ/セメント/資源循環/耐久性/二酸化炭素/バイオマス
他の関係分野:工学
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発表日:2026年4月1日
11
「かがわ“企業価値・人材価値共創”プロジェクト」 コンソーシアム組成に向けた連携に関する協定
令和8年3月30日(月)、香川大学イノベーションデザイン研究所において、産学官金の5者による連携協定締結式を執り行いました。 本協定は、産学官金が連携のもと、地域企業、大学、そして協力研究員が協働して「働きながら学ぶ場」を創出し、産業・教育・学術などの分野で地域経済の活性化や地域を先導する人材育成に寄与することを目的としています。1. 締結式の概要 締結式には、以下の5団体の代表者が出席し、協定書への署名とあいさつが行われました。・国立大学法人香川大学長上田 夏生・香川県知事池田 豊人・株式会社百十四銀行取締役頭取森 匡史・株...
キーワード:価値共創/地域経済/地域マネジメント/マネジメント/協同組合
他の関係分野:情報学環境学工学
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発表日:2026年3月25日
12
Forbes JAPAN 2026年4月号別冊BLUE COMMONS
新・ブルーエコノミー入門 〈海をリードする108企業・団体〉に創造工学部・末永慶寛教授のプロジェクトが掲載!
2026年2月24日発売の経済紙『Forbes JAPAN』2026年4月号別冊『BLUE COMMONS 新・ブルーエコノミー入門』に、海の経済を変革する108企業・組織の好事例として創造工学部・末永慶寛教授が推進するプロジェクトが6ページにわたって特集されました! 末永教授率いる本プロジェクトは、香川大学、庵治漁業協同組合、香川県、海洋研究開発機構、そして日本政策投資銀行の"産官学金”の連携事業として、2025年国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)「共創の場形成支援プログラム(COI-NEXT)本格型」にエントリーし、全55件の応募のなか見事唯一の採択。最長1...
キーワード:海洋/協同組合/漁業
他の関係分野:環境学
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発表日:2026年3月19日
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四国初!「かがわ“企業価値・人材価値共創”プロジェクト」 コンソーシアム組成に向けた連携に関する協定締結式の開催について (第2報)
この度、国立大学法人香川大学(学長:上田夏生)、香川県(知事:池田豊人)、百十四銀行(取締役頭取:森匡史)、香川銀行(取締役頭取:有木浩)及び協同組合全国企業振興センター(代表理事理事長:田中尚人)は、都市圏や海外などで勤務経験を積んだ外部中核人材との協働により地域企業の経営課題解決と産業振興等への寄与を目的として、四国初「かがわ“企業価値・人材価値共創”プロジェクト」のコンソーシアム組成に向け、産学官金の5者による連携協定締結式を開催します。つきましては、是非取材くださいますよう、よろしくお願い申し上げます。【連携締結式】1 日時 令和8年3月30日(月)16時30分~...
キーワード:価値共創/価値創造/持続可能/地域マネジメント/マネジメント/生産性/協同組合/地域活性化/スキル
他の関係分野:情報学複合領域工学医歯薬学
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発表日:2026年3月17日
14
大学・地域共創プラットフォーム香川(事務局:香川大学内)が 3月30日に令和7年度第2回総会を開催
この度、大学・地域共創プラットフォーム香川は令和7年度第2回総会を下記のとおり開催いたします。 大学・地域共創プラットフォーム香川は、令和4年3月発足以来、県内大学等を基点に、産学官のネットワークを形成し、地域社会・地域経済を支える人材の育成・定着及びその人材が活躍する場の形成に向けた議論と実践による共創を通じて、地域社会の発展に寄与することを目的とした組織です。 令和7年度は、産学官金がそれぞれの強みを発揮しながら連携し、外部中核人材との協働により、地域企業の経営課題解決と産業振興に貢献し、地域経済の持続的成長を目指す新たなプロジェクト実施向けての準備や、学生と県内企...
キーワード:地域経済/協同組合/農業協同組合/漁業/ラット
他の関係分野:環境学医歯薬学
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発表日:2026年3月17日
15
四国初!「かがわ“企業価値・人材価値共創”プロジェクト」 コンソーシアム組成に向けた連携に関する協定締結式の開催について
この度、国立大学法人香川大学(学長:上田夏生)、香川県(知事:池田豊人)、百十四銀行(取締役頭取:森匡史)、香川銀行(取締役頭取:有木浩)及び協同組合全国企業振興センター(代表理事理事長:田中尚人)は、都市圏や海外などで勤務経験を積んだ外部中核人材との協働により地域企業の経営課題解決と産業振興等への寄与を目的として、四国初「かがわ“企業価値・人材価値共創”プロジェクト」のコンソーシアム組成に向け、産学官金の5者による連携協定締結式を開催します。1 日時 令和8年3月30日(月)16時30分~(40分間程度)2 場所 香川大学イノベーションデザイン研究所1階(香川県高松市...
キーワード:価値共創/協同組合
他の関係分野:情報学
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発表日:2026年3月11日
16
東京藝術大学×香川大学ぐんだらけが「東かがわ市未来アワード」を受賞しました!
3月7日(土)、東かがわ市より「東かがわ市未来アワード 地域活性化・地域貢献部門」を受賞し、上村一郎市長より表彰状をいただきました。受賞した「東京藝術大学×香川大学ぐんだらけ」プロジェクトを代表し、当日は、筧善行イノベーションデザイン研究所長が表彰式に出席しました。「東かがわ市未来アワード」は、「東かがわ市や地域の魅力向上のために活動し、その取組を通じて新たな価値を見出している事業者・団体・市民を表彰し、応援すること」を目的として東かがわ市が実施している表彰制度です。また、香川大学と東京藝術大学は、文部科学省及び日本学術振興会による「地域中核・特...
キーワード:情報発信/まちづくり/地域活性化
他の関係分野:数物系科学工学
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発表日:2026年3月2日
17
「四国防災・危機管理プログラム」成果報告及び第12期生修了記念 第14回防災・危機管理人材養成シンポジウム開催のお知らせ
~修了生累計297名に。センター長 長谷川修一による特別講演も実施~
香川大学、徳島大学、香川県、徳島県で構成される四国防災共同教育センターはこの度、「四国防災・危機管理プログラム」の成果報告と第12期生修了を記念して「第14回防災・危機管理人材養成シンポジウム」を開催いたします。 「四国防災・危機管理プログラム」は、南海トラフ巨大地震や近年多発している広域災害、さらにはグローバル化する危機に対し、実践力を備えた防災・危機管理の専門家を養成することを目指す専門養成課程です。平成25年度から運営してきたこのプログラムは、開始から13年が経過し、今年度第12期修了者20名を含め、累計297名の修了生を輩出する運びとなりました。 本シンポジウム...
キーワード:危機管理/南海トラフ巨大地震/巨大地震/南海トラフ/大地震/グローバル化
他の関係分野:複合領域環境学数物系科学工学
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発表日:2026年2月26日
18
香川大学大学院地域マネジメント研究科 2025年度プロジェクト研究報告会を開催
香川大学大学院地域マネジメント研究科が、今年のプロジェクト研究の中から選ばれた優秀な研究成果を公開の場で披露する「プロジェクト研究報告会」を3月7日(土)に開催します。 平成16年4月に開設された香川大学大学院地域マネジメント研究科(香川大学ビジネススクール)は、この3月にMBA取得の第21期生を修了生として送り出すことになりました。地域マネジメント研究科では2年間の本研究科における勉学と研究の仕上げとして、それぞれの問題意識に基づき、仕事上や地域に関する課題に対し、プロジェクト研究に取り組んでおります。そのテーマは、オープンイノベーション、企業活動、居場所づくり、地域サポート人材、就労支援、...
キーワード:ボランティア/QCD/キャリア/レンズ/地域マネジメント/マネジメント/公共交通/地域活性化/コミュニケーション/スティグマ/認知症
他の関係分野:複合領域数物系科学工学医歯薬学
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発表日:2026年2月16日
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香川大学博物館特別展「知ろう、守ろう、香川の淡水魚 ~香川の魚の移動展示~」開催について
香川大学博物館では、香川大学の学生および香川県立高松桜井高等学校の生徒によるプロジェクト「Try! 魚っち(とらい!うおっち)」の企画による特別展「知ろう、守ろう、香川の淡水魚~香川の魚の移動展示~」を2026年2月21日(土)から3月21日(土)までの会期で、当館展示室にて開催します。 河川やため池などでの防災対策による生息地改変や、ペットの遺棄といった無秩序な人為的放流に伴う外来種の侵入などによって、もともと棲んでいた淡水魚の多くが確認できなくなっており、香川県に生息する水生生物を中心に、絶滅寸前の生き物が多いという実情があります。今回の特別展を企画した「Try! 魚っち」は、...
キーワード:防災対策/環境変化/自然保護/外来種/ため池/生物多様性
他の関係分野:複合領域環境学
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発表日:2026年2月10日
20
先進事例から学べる! 日本政策投資銀行(DBJ)主催「スタートアップセミナーin香川」 を香川大学も共催で開催
2026年2月25日、株式会社日本政策投資銀行(DBJ)主催、株式会社百十四銀行、百十四共創投資株式会社および香川大学共催、香川県後援のもと、香川県高松シンボルタワーでスタートアップに関するセミナーを開催します。国内で活躍されている起業家と、その起業に関わるスタートアップ関係者による実例を用いた講演により、最新の先進事例をご紹介いたします。将来起業を考えている方や興味がある方には今後の取り組みについてアイデアを得ていただけるセミナーとなりますので、ぜひご参加ください。1.名称 : スタートアップセミナーin香川~新たなスタートアップエコシステムの形成へ~2.日時:...
キーワード:情報通信/産学連携/産業政策
他の関係分野:複合領域
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発表日:2026年2月6日
21
先進事例から学べる! 日本政策投資銀行(DBJ)主催「スタートアップセミナーin香川」 を香川大学も共催で開催
2026年2月25日、株式会社日本政策投資銀行(DBJ)主催、株式会社百十四銀行、百十四共創投資株式会社および香川大学共催、香川県後援のもと、香川県高松シンボルタワーでスタートアップに関するセミナーを開催します。国内で活躍されている起業家と、その起業に関わるスタートアップ関係者による実例を用いた講演により、最新の先進事例をご紹介いたします。将来起業を考えている方や興味がある方には今後の取り組みについてアイデアを得ていただけるセミナーとなりますので、ぜひご参加ください。1.名称 : スタートアップセミナーin香川~新たなスタートアップエコシステムの形成へ~2.日時:...
キーワード:情報通信/産学連携/産業政策
他の関係分野:複合領域
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発表日:2026年2月5日
22
令和7年度瀬戸内圏研究センターシンポジウムを開催しました!
令和8年1月29日(木)、高松シンボルタワー展示場において、令和7年度香川大学瀬戸内圏研究センターシンポジウムを開催しました。本シンポジウムでは、瀬戸内海が直面する様々な環境問題や諸課題について、当センターが取り組んでいる研究を発信する目的で開催しています。今年度は、海産微細藻類の栄養価やこれを餌料としている二枚貝について研究を進められている専門家をお招きすると共に、当センターが令和4年度から進めている瀬戸内海の「環境・資源研究」と「地域産業振興」に特化した新規プロジェクト研究及び、令和6年度から東京藝術大学と連携しアートとサイエンスの融合に基づく事業「地域中核・特色ある研究大学強化促進事業(...
キーワード:海洋/情報発信/地域産業/環境問題/室内実験/生態系/環境応答/アサリ/海洋生態/海洋生態系/二枚貝/微細藻類/微生物/物質循環/細菌/細菌叢
他の関係分野:環境学数物系科学工学医歯薬学
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発表日:2026年2月3日
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先進事例から学べる! 日本政策投資銀行(DBJ)主催「スタートアップセミナーin香川」 を香川大学も共催で開催
2026年2月25日、株式会社日本政策投資銀行(DBJ)主催、株式会社百十四銀行、百十四共創投資株式会社および香川大学共催、香川県後援のもと、香川県高松シンボルタワーでスタートアップに関するセミナーを開催します。国内で活躍されている起業家と、その起業に関わるスタートアップ関係者による実例を用いた講演により、最新の先進事例をご紹介いたします。将来起業を考えている方や興味がある方には今後の取り組みについてアイデアを得ていただけるセミナーとなりますので、ぜひご参加ください。1.名称 : スタートアップセミナーin香川~新たなスタートアップエコシステムの形成へ~2...
キーワード:情報通信/産学連携/産業政策
他の関係分野:複合領域
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発表日:2026年1月27日
24
『かがわ“企業価値・人材価値共創”プロジェクト』 キックオフシンポジウムを開催
大学・地域共創プラットフォーム香川(事務局:香川大学内)は、令和4年3月発足以来、県内大学等を基点に、産学官のネットワークを形成し、地域社会・地域経済を支える人材の育成・定着及びその人材が活躍する場の形成に向けた議論と実践による共創を通じて、地域社会の発展に寄与することを目的とした組織です。 この度、産学官金がそれぞれの強みを発揮しながら連携し、外部中核人材との協働により、地域企業の経営課題解決と産業振興に貢献し、地域経済の持続的成長を目指す新たな『かがわ“企業価値・人材価値共創”プロジェクト』実施のためのキックオフシンポジウムを以下のとおり開催します。1.大学・地域共創プ...
キーワード:価値共創/地域経済/企業経営/ラット
他の関係分野:情報学環境学医歯薬学
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発表日:2026年1月26日
25
香川大学・まんのう町・満濃中学校による連携事業 「まんのう町魅力発信プロジェクト」が満を持してさぬきマルシェに初出店!
香川大学の学生と満濃中学校の生徒がまんのう町産のひまわり製品を通して町の魅力を発信するため、さぬきマルシェに初出店します。昨年12月に出店デビューの予定でしたが、雨天・強風による2度の開催延期を経て、ようやく初出店となります。 今年で2年目となる「まんのう町魅力発信プロジェクト」は、まんのう町役場と共に香川大学の学生と満濃中学校の生徒が町を歩いて魅力を発見・発信する事業です。夏から中学生・大学生・まんのう町職員がフィールドワークをおこないながら町の魅力を認識し、どのように町の魅力を発信するか全員で検討を重ねてきました。 まんのう町の協力のもと、来場者に満足してもらえるよ...
キーワード:フィールドワーク/レイアウト/地域振興
他の関係分野:複合領域工学
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発表日:2026年1月20日
26
2月サテライトセミナー開講について
県内の自治体において、香川大学教員が教育・研究の成果を提供し、地域の方々の 生涯学習を支援するサテライトセミナーを下記のとおり開催します。 詳細については、本学HPの各サテライトセミナーの関連ページをご確認ください。◎土庄町サテライトセミナータイトル:ため池の環境と様々な役割日時:令和8年2月7日(土)13:30~15:00会場:北浦公民館(小豆郡土庄町見目1505―15)講師:創造工学部 教授 角道 弘文※その他の詳細は下記HPをご覧ください。HP:...
キーワード:危機管理/リスクコミュニケーション/生涯学習/自然災害/ため池/コミュニケーション
他の関係分野:複合領域環境学医歯薬学
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発表日:2026年1月14日
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「もしも」を恐れない街が、未来をつくる。
2025年9月、政府の地震調査委員会は、南海トラフ地震の今後30年以内の発生確率について、これまでの80%程度から60~90%程度以上へと見直すことを発表し、別の計算モデルを用いた場合には20~50%となる可能性も併記されています。依然として大地震が切迫している状況がうかがえます。この発表を受け、地域の防災拠点として香川大学が果たすべき役割は何なのか。上田学長、そして地震のスペシャリスト金田特任教授、BCP※1・DCP※2のスペシャリスト磯打特命准教授の鼎談から探りました。※1 Business Continuity Plan事業継続計画の略称。災害発生時に事業資産の損害...
キーワード:計算モデル/人工知能(AI)/危機管理/防災教育/自然災害/海底観測/津波地震/南海トラフ/ケーブル/シミュレーション/ハザード/ハザードマップ/ライフライン/大地震/津波/南海トラフ地震/ネットワークシステム/きのこ/土砂災害
他の関係分野:情報学複合領域環境学数物系科学工学
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発表日:2026年1月8日
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令和7年度香川大学瀬戸内圏研究センターシンポジウムを高松シンボルタワーで開催
香川大学瀬戸内圏研究センターでは、令和4年度より瀬戸内海の「環境・資源研究」と「地域産業振興」に特化した研究活動に取り組んでおり、新たなプロジェクト研究を始動させています。さらに、本学は「地域中核・特色ある研究大学強化促進事業」(J-PEAKS)に採択され、令和6年度から東京藝術大学と連携しアートとサイエンスの融合に基づく事業を展開しています。これまでの研究内容や成果を共有するとともに、活発な意見交換の場として、以下のとおりシンポジウムを開催します。 本シンポジウムでは、餌料としての海産微細藻類の増殖や栄養価について研究を進められている山﨑康裕氏(国立研究開発法人水産研究・教育機構水産大学校)...
キーワード:地域産業/公共交通/微細藻類
他の関係分野:工学
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発表日:2026年1月7日
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香川へおかえり!郷土料理でおもてなし!
香川大学では、学生支援の一環として「学生応援Day」を設け、各キャンパスに於いて今年度は7 月に昼食(カレー、丼等)の提供、10・11 月に小鉢やレトルト食品の配布を行ってきました。 今回の「学生応援Day」では、【香川へおかえり】をテーマに、香川県の郷土料理である「あん餅雑煮」「しっぽくうどん」を各キャンパスの学生に提供します。幸町キャンパスでは1月14日(水)に実施予定です。 香川大学の学生の約7割が県外出身者です。県外出身の学生には香川の食文化を体験する機会を、県内出身の学生には家庭の味とは違った郷土料理を楽しむ機会を提供します。つきましては、是非取材くだ...
キーワード:協同組合
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発表日:2026年1月6日
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数理・データサイエンス・AI教育強化拠点コンソーシアム 四国ブロックワークショップ(代表校:香川大学)を開催しました
香川大学が地域ブロック代表校を務める数理・データサイエンス・AI教育強化拠点コンソーシアム四国ブロックでは、令和7年12月9日(火)に徳島大学常三島キャンパスにおいて、「AI/DSによる地域社会の課題解決と人材育成」をテーマとしたワークショップを開催しました。 本ワークショップは、徳島県内の大学・高等専門学校におけるAI・データサイエンス(AI/DS)を活用した地域課題解決及び高度情報人材育成に関する実践的な取組を紹介するとともに、参加型のグループワークを通じて地域との共創によるAI/DS活用の可能性を意見交換し、四国地域における課題解決と人材育成のさらなる推進を目指して実施されまし...
キーワード:グループワーク/人工知能(AI)/ワークショップ/地域活性化
他の関係分野:情報学複合領域
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発表日:2025年12月20日
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香川大学が県民講座「海と共に歩む未来へ」を開催
カーボンニュートラル(炭素ネットゼロ社会)実現は世界共通の最重要課題です。その中で、近年新たなCO₂吸収源として注目されているのが「ブルーカーボン」です。海藻や海草などの海洋植物が二酸化炭素を吸収・固定し、地球温暖化の緩和に貢献するこの仕組みは、「ネイチャーポジティブ(自然再興)」の理念とも深く結びついています。 こうした時流を踏まえ、香川大学が「海と共に歩む未来へ」をテーマに以下のとおり県民講座を開催します。 本講座では、香川県の「脱炭素社会の実現に向けた取組み」や、香川県、香川大学、地域の皆さんが進める「かがわ里海づくり」&「藻場造成プロジェクト」の取り組みを通して、瀬戸内海の海洋環境...
キーワード:海洋/環境政策/地球温暖化/気候変動/カーボンニュートラル/カーボン/海洋環境/二酸化炭素/二酸化炭素/環境保全/温暖化
他の関係分野:環境学数物系科学工学
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発表日:2025年12月17日
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香川大学博物館で香川大学図書館企画展示「鉱物と結晶」を開催します
香川大学博物館では、香川大学教育学部の吉澤樹理准教授(生活科教育、理科教育、サイエンスコミュニケーション)が監修した香川大学図書館企画展示「鉱物と結晶」の巡回展を開催します。 同企画展示は、香川大学図書館が主催し、香川県立図書館と香川大学博物館の共催で、令和7 年9 月2 日(火)から9 月28 日(日)までの会期で、香川県立図書館1階閲覧室展示コーナーで開催され、多数の来館者がありました。今回、香川県立図書館、香川大学図書館(中央館)に引き続いての巡回展です。 鉱物とは天然に産する無機物の結晶です。鉱物の種は、化学組成と結晶構造によって分けられ、5000 種以上が知ら...
キーワード:データベース化/化学組成/結晶構造/コミュニケーション
他の関係分野:数物系科学医歯薬学
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発表日:2025年12月11日
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国立大学法人東京藝術大学及び株式会社日本政策投資銀行との連携協定締結式を開催
令和7年11月27日(木)東京藝術大学大学美術館(東京都台東区上野公園12-8)にて、東京藝術大学及び日本政策投資銀行(以下、DBJ)との三者連携協定を締結しました。 本連携協定は、香川大学が有する科学(藻場造成技術)を基軸に、東京藝術大学の有するアートの力を融合することで、人々や企業の「海」および「海業」への関心をより一層高め、さらにDBJの有する金融的知見が加わることにより、藻場再生プロジェクトの事業化を促進し、豊かで持続可能な瀬戸内海の創生を加速させることを目的としています。 連携の主な狙いは以下のとおりです。① 藻場造成構造物の技...
キーワード:海洋/持続可能/価値評価/生態系/漁業
他の関係分野:環境学工学
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発表日:2025年12月9日
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未来を守る学びの場 ― 「さかいでゼロカーボンふぇす」が開催されました
~藻場再生とアートで考える地球の未来~
令和7年12月7日、坂出市民ホールにて「さかいでゼロカーボンふぇす」が盛大に開催されました。本イベントは、「ゼロカーボンシティ」を目指す坂出市が、子どもたちや地域の皆さまとともに地球温暖化問題を考えるきっかけをつくるために企画した初めての取り組みです。開会式では、有福哲二坂出市長のご挨拶に続き、共催者を代表して香川大学 上田夏生学長、そして応援企業であるセトラスホールディングス株式会社 木下幸治代表取締役社長からご挨拶があり、地域と大学、企業が一体となって未来を描く姿勢が示されました。「さかなクンの海と環境トークライブ」では、子どもたちが次々と質...
キーワード:地球温暖化/カーボンニュートラル/カーボン/地球温暖化問題/温暖化/日常生活
他の関係分野:環境学工学医歯薬学
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発表日:2025年12月6日
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香川大学・まんのう町・満濃中学校による連携事業 「まんのう町魅力発信プロジェクト」がさぬきマルシェに初出店!
香川大学の学生と満濃中学校の生徒がまんのう町産のひまわり製品を通して町の魅力を発信するため、さぬきマルシェに初出店します。 今年で2年目となる「まんのう町魅力発信プロジェクト」は、まんのう町役場と共に香川大学の学生と満濃中学校の生徒が町を歩いて魅力を発見・発信する事業です。夏から中学生・大学生・まんのう町職員がフィールドワークをおこないながら町の魅力を認識し、どのように町の魅力を発信するか全員で検討を重ねてきました。 まんのう町の協力のもと、来場者に満足してもらえるよう学生と生徒がマルシェでの「イベント」「ショッパー」「特典」「レイアウト」等を強化しながら当日に備えます...
キーワード:フィールドワーク/レイアウト/地域振興
他の関係分野:複合領域工学
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発表日:2025年11月30日
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【ラジオ放送予告】香川大学NEXTSTAGE2025#9廃棄うどんから紙を作る?!
アップサイクルでサステナブル社会 12/1(月)は、FM香川 朝の情報番組「786 SUPER MEDIO」内で「香川大学NEXTSTAGE」#9 を放送いたします。
第9回目の出演は、廃棄うどんから紙を作る研究で、今まさに多方面から注目されている農学部の田中教授。今回は研究室のある三木町農学部キャンパスにて収録を行いました。専門は「応用微生物学」。「応用微生物学」とはどんな研究か、私たちの生活の中で微生物がどんな働きをしているかなど、この研究に取り組む面白さを分かりやすくご紹介いただきます。そしてお待ちかね、「うどん再生紙」についてたっぷりお聞かせいただきます。廃棄うどんから"微生物が作ったセルロース膜"を使って紙が作られるまでの工程も詳しくお伝え!...
キーワード:環境汚染/微生物学/地域振興/セルロース/応用微生物/微生物
他の関係分野:環境学
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発表日:2025年11月23日
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香川大学生によるサイバー防犯ボランティアSETOKUが 「日本セキュリティ大賞2025」 セキュリティ人材育成部門で優秀賞を受賞!!
香川大学の学生で構成されるサイバー防犯ボランティア「SETOKU」が、優れたセキュリティへの取り組みを評価・共有する「日本セキュリティ大賞2025」セキュリティ人材育成部門にて優秀賞を受賞しました。本賞は、優れたセキュリティへの取り組みを国内で広く評価・共有する権威ある賞であり、国立大学として初の受賞となる快挙です。受賞の理由として、「産学官連携により、地域の小学校17校で啓発活動を展開するなど、地域に根ざしたボランティア活動を通じて子供たちの意識向上に大きく貢献して、その社会的意義は極めて大きい」という点が高く評価されました。さらに、学生主体の取り組みが選出されるのは極めて珍しく、今回の受賞...
キーワード:サイバーセキュリティ/ソーシャルネットワークサービス(SNS)/情報セキュリティ/情報基盤/ボランティア/ボランティア活動/産学官連携/安全・安心/サイバー空間/経営戦略/イミン
他の関係分野:情報学複合領域工学医歯薬学
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発表日:2025年11月15日
38
大学・地域共創プラットフォーム香川(事務局:香川大学内)主催 かがわ“企業価値・人材価値共創”プロジェクト START UP セミナーを開催
大学・地域共創プラットフォーム香川は、令和4年3月の発足以来、県内大学等を基点に、産学官のネットワークを形成し、地域社会・地域経済を支える人材の育成・定着及びその人材が活躍する場の形成に向けた議論と実践による共創を通じて、地域社会の発展に寄与することを目的とした組織です。 この度、当プラットフォーム内に設置したプロジェクトチームによる、香川大学が都市圏の中核人材を企業と結び、6か月の課題研究で経営課題を解決して、企業成長・人材育成・地域活性化を促す新たな産学官金連携プロジェクトについて、県内企業等にその内容を周知するスタートアップセミナーを開催します。 1.大学・地域共創プ...
キーワード:価値共創/価値創造/地域経済/地域マネジメント/マネジメント/企業経営/地域活性化/ラット
他の関係分野:情報学複合領域環境学工学医歯薬学
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発表日:2025年11月13日
39
数理・データサイエンス・AI教育強化拠点コンソーシアム 四国ブロック(代表校:香川大学)ワークショップの開催について
香川大学が地域ブロック代表校を務める数理・データサイエンス・AI教育強化拠点コンソーシアム四国ブロックでは、「AI/DSによる地域社会の課題解決と人材育成」をテーマに、ワークショップを開催いたします。 本ワークショップでは、AI/DSを活用した地域社会の課題解決と、地域との共創によりAI/DSを身につけた高度情報人材の育成をめざす、徳島県内の大学・高等専門学校による実践的な取組を紹介します。 また、講演後には「AI/DSで創る新しい四国~地域活性化と人材育成~」をテーマにグループワークを実施し、参加者同士が意見を交わしながら、今後の連携や教育活動の可能性について考えます。AI/DSによる地域課...
キーワード:グループワーク/人工知能(AI)/ワークショップ/地域活性化
他の関係分野:情報学複合領域
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発表日:2025年11月13日
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医学部生が筆頭著者として2本目の英文論文を発表!
~がん細胞の新たな移動様式「ラッフル縁ラメリポディア」の形成メカニズムを解明~
香川大学医学部医学科6年生の森下陽香(もりした はるか)さんが、がん細胞の移動様式に関する研究成果をまとめた英文論文を筆頭著者として発表しました。学部在籍中でありながら2本目の英文論文発表となる快挙であり、一連の研究は、がんの浸潤・転移メカニズムの理解に新たな知見をもたらすものです。 森下さんは2年次より細胞移動に関わる基礎医学研究を始め、浸潤性の高いがん細胞で、先端に多層になった膜ヒダを持つ特殊な葉状突起(ruffle-edge lamellipodia、RELと略)の存在を発見し、2024年に論文として発表しました。今回、この研究をさらに発展させ、このREL形成と運...
キーワード:オープンアクセス/モータータンパク質/モーター/多層膜/超解像/電子顕微鏡/電子顕微鏡観察/アクチン結合タンパク質/超解像顕微鏡/ミオシン/細胞膜/悪性度/細胞株/治療標的/浸潤/浸潤・転移/細胞外基質/RNA/RNA干渉/アクチン/がん細胞/プロテアーゼ/細胞移動/細胞生物学/阻害剤/バイオマーカー/肺がん
他の関係分野:情報学生物学工学総合生物医歯薬学
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発表日:2025年11月12日
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医学部生が筆頭著者として2本目の英文論文を発表!
~がん細胞の新たな移動様式「ラッフル縁ラメリポディア」の形成メカニズムを解明~
キーワード:オープンアクセス/モータータンパク質/モーター/多層膜/超解像/電子顕微鏡/電子顕微鏡観察/アクチン結合タンパク質/超解像顕微鏡/ミオシン/細胞膜/悪性度/細胞株/治療標的/浸潤/浸潤・転移/細胞外基質/RNA/RNA干渉/アクチン/がん細胞/プロテアーゼ/細胞移動/細胞生物学/阻害剤/バイオマーカー/肺がん
他の関係分野:情報学生物学工学総合生物医歯薬学
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発表日:2025年11月11日
42
メタバース技術を活用した地域価値向上ワークショップを実施しました
11月7日(金)、イノベーションデザイン研究所は、114 地域みらいデザイン株式会社と共同で、メタバース空間を活用したデジタル社会実験を通じ、高松市中心部の地域価値向上を目指すワークショップを開催しました。 はじめに、114地域みらいデザイン株式会社の大森亮昌代表取締役より開会挨拶があり、本取組の背景と、今回のワークショップの趣旨について説明がありました。本取組は、参加者が同じ目線で地域を見つめ直し、自由な意見交換を通じて具体的な地域活性化活動の第一歩とすることを目的としています。 ...
キーワード:仮想空間/ワークショップ/社会実験/ステークホルダー/地域活性化/ラット
他の関係分野:情報学複合領域工学医歯薬学
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発表日:2025年10月29日
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メタバース技術を活用した地域価値向上ワークショップの実施について 高松市中心部の未来を考えるプロジェクト
~サンポート編~
114 地域みらいデザイン株式会社(代表取締役 大森 亮昌)は、香川大学イノベーションデザイン研究所との共同プロジェクトとして、メタバース空間を活用したデジタル社会実験により、高松市中心部の地域価値向上を目指すワークショップを開催します。 本ワークショップでは、サンポートエリアをデジタルデータ化し、メタバース上で社会実験を実施できる技術を用いて、参加者の皆さまと課題解決に向けたディスカッションを行います。地域の未来像を共に描いていくための重要な第一歩となるものです。 今回は、サンポート地区に関わる地方公共団体および民間事業者の中堅・若手職員の方々を中心に、自由で活発な意見交換の場として実施いた...
キーワード:ワークショップ/持続可能/まちづくり/持続可能な発展/社会実験/ステークホルダー
他の関係分野:複合領域工学
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発表日:2025年10月26日
44
移住データから市区町村の「住みやすさ」を定量化 子育て世帯と若年女性では異なる都市の魅力が明らかに
・ 「足による投票」*1に基づいた客観的な住みやすさ指標を提案:従来の主観的な評価ではなく、人々の移住の記録(足による投票)から市区町村の「住みやすさ」を定量化する新しい手法を開発しました。・ 移住の流れを住みやすさ指標の「高低差」として分析:移住者を引き付ける力(住みやすさポテンシャル)の「差」が市区町村間の移住の流れを生んでいると考え、その差を直接計算する画期的な方法を導入しました。・ 日本全国の自治体を対象にケーススタディを実施:子育て世帯と若年女性(20-39歳)の2つの人口グループについて、自治体の住みやすさポテンシャルを測定しました。さらに...
キーワード:回帰分析/フレームワーク/ホッジ理論/効用関数/持続可能/人口減少/地域マネジメント/ケーススタディ/マネジメント/持続可能性/生産性/地方自治体/都市計画/経済成長/産業構造/人的資本/労働市場/少子高齢化/高齢化/子育て/子育て支援
他の関係分野:情報学数物系科学工学医歯薬学
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発表日:2025年10月23日
45
香川大学生によるサイバー防犯ボランティアSETOKUが 「日本セキュリティ大賞2025」ファイナリストに選出!!
香川大学の学生で構成されるサイバー防犯ボランティア「SETOKU」が、優れたセキュリティへの取り組みを評価・共有する「日本セキュリティ大賞2025」において、ファイナリスト13組のうちの1組に選出されました。国立大学としては初のノミネートとなります。 一般社団法人日本デジタルトランスフォーメーション推進協会セキュリティ部会が主催する「日本セキュリティ大賞」は、2024年から開始された賞であり、優れたセキュリティガバナンス、運用プロセス、人材育成の仕組みなどを広く顕彰するものです。全国の企業・自治体・教育機関から多数の応募・推薦が寄せられる中で、学生主体の取り組みが選出されるのは極め...
キーワード:サイバーセキュリティ/ソーシャルネットワークサービス(SNS)/情報システム/情報セキュリティ/情報基盤/ボランティア/安全・安心/社会貢献/サイバー空間/経営戦略
他の関係分野:情報学複合領域工学
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発表日:2025年10月7日
46
大阪・関西万博香川県主催催事「アートする里海KAGAWA」のステージイベント・里海トークに登壇しました
令和7年9月26日(金)から29日(月)の間に開催された大阪・関西万博におけるEXPO2025テーマウィーク「地球と未来の生物多様性ウィーク」香川県主催催事“アートする里海-KAGAWA-” (会場:ギャラリーWEST)のステージイベント・里海トークに、香川大学から原直行経済学部教授、末永慶寛創造工学教授、中國正寿瀬戸内圏研究センター特命助教の3名が登壇しました。 原教授が「観光振興・環境保全・漁業振興の3つの同時実現を目指す香川の里海づくり」を、末永教授が「藻場の再生と豊かな海づくり」を、中國特命助教が「瀬戸内海の海ごみ問題」をキーワードに、かがわ海ゴミリーダーの森田桂治氏との対...
キーワード:環境保全/協同組合/漁業/生物多様性
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発表日:2025年10月1日
47
四国4国立大学とJR四国の連携事業「地域観光チャレンジ2025」成果発表及び最終審査会を開催しました
令和7年9月22日(月)、高知大学において、四国4国立大学とJR四国の連携事業「地域観光チャレンジ2025」成果発表及び最終審査会が開催されました。 「地域観光チャレンジ」は平成29年9月の連携協定締結に伴い、四国の4国立大学とJR四国が、四国の共通課題である人口減少や地域経済の縮小などといった課題に向き合い、観光振興による関係人口の拡大、持続可能な地域振興の仕組みづくりに寄与していこうというもので、地域に人を呼ぶ旅行プランを企画する取り組みです。 「地域観光チャレンジ」に参加するのは各大学の学生チームで、学内審査を通過した8つのチーム(うち、香川大学は3チーム...
キーワード:地域経済/持続可能/人口減少/地域振興/水資源
他の関係分野:環境学工学
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発表日:2025年10月1日
48
大阪・関西万博スペシャルトーク「藻場から始まる資源あふれる豊かな瀬戸内海の創生」について
万博もいよいよ終盤を迎え、会場は連日多くの来場者で賑わっており、トークイベントにも予想を大きく上回る数の来場者が集まり、立ち見が出るほどの盛況ぶりとなりました。「藻場から始まる資源あふれる豊かな瀬戸内海の創生」をテーマに、池田豊人香川県知事、嶋野勝路香川県漁業協同組合連合会(以降、県漁連)代表理事会長、上田夏生香川大学長、末永慶寛香川大学創造工学部長が、共創の場形成支援プログラムで推進する資源あふれる豊かで持続可能な瀬戸内海創生を目指す取組みについて対談しました。 ...
キーワード:地域経済/持続可能/協同組合/漁業
他の関係分野:環境学工学
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発表日:2025年9月24日
49
「みんなの海ラボ in 庵治 & 庵治わいマルシェ」を開催しました。
9月20日(土)、香川大学と庵治わいマルシェ実行委員会の共催による「みんなの海ラボ in 庵治 & 庵治わいマルシェ」が、高松市庵治町の「芸術未来研究場せとうち」にて開催され、多くの来場者で賑わいました。本イベントは、香川大学が推進する「地域中核・特色ある研究大学強化促進事業(J-PEAKS)」の一環として実施され、瀬戸内海の環境保全やサーキュラーエコノミー、地域活性化等をテーマに、体験型企画や展示、地元の食や物産が並ぶマルシェなどが展開されました。...
キーワード:ワークショップ/持続可能/環境保全/地域活性化/漁業
他の関係分野:複合領域工学
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発表日:2025年9月21日
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香川大学が香川県知事らと大阪・関西万博における香川県のテーマウィーク 「アートする里海-KAGAWA-」トークイベントに登壇
場 所 : 大阪・関西万博会場ギャラリーWEST○スペシャルトーク「藻場から始まる資源あふれる豊かな瀬戸内海の創生」日 時 : 令和7年9月27日(土) 13:30(開始時間調整中)から ※30分程度内 容 : 香川大学は、国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)の「共創の場形成支援プログラム(COI-NEXT)」において、香川県・香川県漁業協同組合連合会をはじめとした地方自治体・企業・大学等と共創しながら、資源あふれる豊かで持続可能な瀬戸内海創生を目指すプロジェクトを実施しており、その取組みについて紹介します。出席者 : 池田豊人香...
キーワード:産学連携/マイクロプラスチック/持続可能/プラスチック/マイクロ/地方自治体/協同組合/漁業/生物多様性
他の関係分野:複合領域環境学工学
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発表日:2025年9月11日
51
香川大学が庵治で 「みんなの海ラボin庵治 & 庵治わいマルシェ」を開催します
瀬戸内海は私たちの暮らしに寄り添う身近な海ですが、近年では気候変動による地球温暖化や環境問題の影響により、生態系のバランスが崩れつつあります。漁獲量の減少やマイクロプラスチックの拡散など、海の変化は私たちの生活にも深刻な影響を及ぼしています。 香川大学では、地域に根ざした環境教育と持続可能な社会の実現を目的に、瀬戸内海をフィールドとした実践的な学びの場づくりに取り組んでいます。 その一環として、このたび、庵治の海を舞台に、豊かな瀬戸内海の現状を愉しみながら学ぶ「みんなの海ラボin庵治 & 庵治わいマルシェ」を開催します。本イベントでは、庵治町の漁師や地域の方々、環境活動...
キーワード:ワークショップ/環境教育/地域経済/マイクロプラスチック/地球温暖化/気候変動/持続可能/プラスチック/マイクロ/環境問題/生態系/温暖化
他の関係分野:複合領域環境学数物系科学工学
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発表日:2025年9月7日
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ー行くぞ、未来へー香川で学ぶということ。キャンパスを飛び出し挑戦する香大生たち。
香川大学では学びの場はキャンパスだけにとどまりません。自治体や地場産業、地域づくり団体等と連携し、地域が抱える問題と解決を目指す、全学共通科目特別主題(地域)では、香川県全域を学びの場として香大生たちがキャンパスを飛び出し、人と人との触れ合いや、地域について理解を深めながら数多くのチャレンジを行っています。今回は、1年次に異なる授業の切り口で地域に関わり、今も地域に関わり続けている香大生5人に、活動を通じて得た学びや今後の展望について語ってもらいました。プロフィール...
キーワード:ソーシャルネットワークサービス(SNS)/フィールドワーク/地域活性化/スポーツ/スポーツ科学/コミュニティ/医師
他の関係分野:情報学複合領域医歯薬学
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発表日:2025年9月2日
53
瀬戸内国際芸術祭2025
瀬戸内の伝統生活文化・芸術発信プロジェクトⅡ 瀬戸内仕事歌&~瀬戸内源平合戦絵巻~オペラ「扇の的」ダイジェスト版(代表: 若井健司)
瀬戸内国際芸術祭2025では、前回に続き、香川大学地域・産官学連携戦略室の若井特命教授が代表となる「瀬戸内の伝統生活文化・芸術発信プロジェクトⅡ」を、四国村ミウゼアムにて瀬戸内の伝統的な生活・文化・芸術を地域の人たちと再生・共有し発信します。■ 開催日 2025年10月19日(日)16:30~18:50(開場15:30、本公演のチケットをお持ちの方は14:00から入村可能)■ 会 場 四国村ミウゼアム(香川県高松市屋島中91)■ 料 金 一般 : 前売3,000円 当日3,500円 ※当日パスポート提示で3,300円 小中高生 : 前売...
キーワード:協同組合
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発表日:2025年9月2日
54
香川大学大学院地域マネジメント研究科生主催 第22回学生シンポジウム「ローカル×多様性=未来のイノベーション」を開催します
中四国地域初の経営系専門職大学院(ビジネススクール)として地域活性化に貢献するリーダーの養成を目的とする大学院地域マネジメント研究科の学生が主体となって、今年で22回目を迎える学生シンポジウムを開催します。 「ローカル×多様性=未来のイノベーション」~地域と企業を繋ぐ“ヒト”のチカラ~をテーマに、人口減少や後継者不足といった地域の課題に対し、行政や既存の枠組みに捉われない新しい視点が必要との考えから、地域に貢献する企業やNPOの代表らをお招きし、地域に根差した多様性の力と、それがもたらす未来の可能性について語り合います。今年はより多くの方が参加しやすいように、会場での開催とオン...
キーワード:人口減少/地域マネジメント/マネジメント/地域活性化
他の関係分野:工学
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発表日:2025年8月27日
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NEXT INNOVATION vol.18余ったうどんから、紙を作る農学部教授 田中 直孝
最初に微生物紙を作ったときは予想以上のスペックに驚いた
私の研究室では、微生物の基礎的な研究を土台にして、応用へと繋げる取り組みを行っています。最終的な目標は、微生物を使って物質生産をすること。微生物は目に見えませんし、いまだに実態が解明されておらず、謎が多く残っています。しかしそれこそが、微生物研究のおもしろさだと私は感じています。培養条件をちょっと変えてやるだけで、我々の想像をはるかに超えた現象が起こることがあるからです。無限の可能性を秘めている微生物に、日々ワクワクさせられています。 15年ほど前から、微生物が作ったセルロース膜を使って紙を作るようになりました。というのも、農学部の授業のなかで「微生物がセルロース膜を作る」という説明...
キーワード:産学連携/生分解/プラスチック/環境問題/物質生産/生分解性/微生物学/地域振興/セルロース/応用微生物/微生物
他の関係分野:複合領域工学総合生物
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発表日:2025年8月27日
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大河ドラマ「べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~」で話題 志度が生んだ奇才・源内の聖地巡礼& 〈国指定重要文化財〉志度寺本尊の特別御開帳!「さぬきの文化探訪」第4弾の発売について
香川大学とJR四国は、共同研究による連携事業として「さぬきの魅力再発見」と「地域に貢献する人材育成」を目的とし、ツアー商品「さぬきの文化探訪」を令和4年より企画・実施しています。人口減少や少子高齢化といった社会構造の急速な変化により、地域文化の喪失や人の繋がりの希薄化といった問題が起きています。また、近年SDGsの推進により持続的な地域社会の実現に向けて、様々な取組みが行われていますが、真に持続的な地域社会にするには、文化が必要不可欠です。地域の賑わい創出、魅力発見、文化振興を、大学ならではの“教育・人材育成”視点から推し進めたい。そのような思いから、本取り組みを行って...
キーワード:危機管理/人口減少/少子高齢化/社会構造/高齢化
他の関係分野:複合領域工学医歯薬学
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発表日:2025年8月21日
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香川大学博物館第103回ミュージアム・レクチャー 「カタツムリを観察しよう」を開催します
香川大学博物館では、第28回企画展「カタツムリの世界-在野の研究者・多田昭氏の陸産貝類コレクションを中心に-」(会期:7月17日(木)~10月26日(日))を開催中です(7月10日付 プレスリリース)。その関連イベントとして、第103回ミュージアム・レクチャー「カタツムリを観察しよう」を8月30日(土)に香川県立森林公園ドングリランドで実施します。【すでに応募申し込みを締め切り、希望者多数により抽選で参加者決定済み】 カタツムリ(陸産貝類)は、陸上で生活するようになった貝類の総称であり、日本に約800種がいるといわれています。カタツムリは移動距離が短いため、各地で種分化がおきており...
キーワード:ミュージアム/フィールドワーク/カタツムリ/種分化/生物多様性
他の関係分野:複合領域生物学
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発表日:2025年8月9日
58
令和7年度香川大学学業優秀者学長表彰式を実施しました
令和7年8月6日(水)、ORIVE SQUARE多目的ホールにおいて、香川大学学業優秀者学長表彰式を実施しました。これは、学業成績及び人物共に特に優れていると認められた学生を学業優秀者として表彰するもので、今年度は学部生40名、大学院生16名の計56名が選ばれました。 学業優秀者には、上田学長から表彰状と記念品のクリスタルトロフィーが授与され、本学校友会よりAmazonギフト券が贈られました。表彰式には、役職員、学部長・研究科長、副学部長も臨席しました。学長からは、表彰学生の日頃の努力と成果を称えるとともに、変化の激しい現代社会を生き抜くためにさらなる成長を期待する...
キーワード:クリスタル/ステークホルダー
他の関係分野:数物系科学
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発表日:2025年8月9日
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多田名誉教授の海洋立国推進功労者表彰(内閣総理大臣賞) 受賞報告式を開催しました
令和7年8月7日(木)に、幸町キャンパス学長応接室において、多田邦尚名誉教授(瀬戸内圏研究センター客員教授)が第18回海洋立国推進功労者表彰(内閣総理大臣賞)を受賞したことを受け、多田名誉教授から学長への受賞報告式を開催いたしました。 報告式では、学長から多田名誉教授に受賞のお祝いと長年「瀬戸内海の沿岸域における物質循環に関する研究」や「沿岸海洋の理解・環境保全の普及啓発と啓蒙活動」で本学に多大なる貢献をされてきたことへのお礼が述べられました。また、多田名誉教授から7月21日(月)に秋篠宮皇嗣同妃両殿下ご臨席の下で執り行われました表彰式の様子について報告がなされるなど、終始和やかなム...
キーワード:沿岸海洋/海洋/沿岸域/環境保全/物質循環
他の関係分野:環境学工学
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発表日:2025年7月30日
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多田邦尚名誉教授が、第18回海洋立国推進功労者表彰(内閣総理大臣賞)を受賞しました
多田邦尚名誉教授(香川大学瀬戸内圏研究センター客員教授)が、2025年7月21日の海の日に、第18回海洋立国推進功労者表彰(内閣総理大臣賞)を受賞しました。この表彰は、科学技術、水産、海事、自然環境など海洋に関する幅広い分野における普及啓発、学術・研究、産業振興等において顕著な功績を挙げた個人・団体を表彰し、その功績をたたえるものです。 多田名誉教授は、香川大学農学部の教員として、長年「瀬戸内海の沿岸域における物質循環に関する研究」を通して、瀬戸内海の環境保全と豊かな海作りに貢献されてきました。また、精力的に様々な「沿岸海洋の理解・環境保全の普及啓発と啓蒙活動」に取り組まれ、数多くの...
キーワード:沿岸海洋/海洋/沿岸域/環境保全/物質循環
他の関係分野:環境学工学
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発表日:2025年7月30日
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東京藝術大学×香川大学瀬戸内海分校 まちづくりプロジェクト ぐんだらけ 瀬戸内国際芸術祭2025(夏会期)引田エリアにて3作品を出展します
香川大学が東京藝術大学と取り組む「地域中核・特色ある研究大学強化促進事業(J-PEAKS)」では、東かがわ市引田のまちづくりプロジェクト「ぐんだらけ」を実施しています。人々が“ぐんだら”(=引田の方言でダラダラおしゃべりすること)できる場をつくり、日常や文化に浸透し、人やまちのポジティブな変化につながる活動を展開しています。また、今年6月、登録有形文化財「松村家住宅」をプロジェクトの活動拠点「ぐんだら家(け)」としてリニューアルしました。「ぐんだらけ」では、瀬戸内国際芸術祭2025の夏会期(8/1~31)の間、引田エリアにて東京藝術大学出身のアーティスト3名による3作品...
キーワード:ワークショップ/コロナ禍/まちづくり/プラスチック/リサイクル/環境問題/廃棄物/プランクトン
他の関係分野:複合領域工学
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発表日:2025年7月30日
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上田夏生学長と地質博士 長谷川修一特任教授の特別対談
【 特任教授 長谷川 修一 (はせがわ しゅういち) 】島根県松江市出身。東京大学理学系研究科修了。博士(理学)。四国電力・四国総合研究所研究員を経て、2000年4月香川大...
キーワード:危機管理/マグマ/火山活動/花崗岩/地質学/南海トラフ/持続可能/まちづくり/高速道路/地球環境/津波/都市計画/南海トラフ地震/防災・減災/ため池/生態系/土石流
他の関係分野:複合領域数物系科学工学
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発表日:2025年7月11日
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香川大学博物館 第28回企画展 「カタツムリの世界
―在野の研究者・多田昭氏の陸産貝類コレクションを中心に―」 開催について
香川大学博物館では、第28回企画展「カタツムリの世界―在野の研究者・多田昭氏の陸産貝類コレクションを中心に―」を7月17日(木)~ 10月26日(日)の会期で開催します。 カタツムリ(陸産貝類)は陸上で生活するようになった貝類の総称であり、日本に約800種がいるといわれています。カタツムリは移動距離が短いため、各地で種分化がおきており、多くの種が日本でもみられます。そのため種分化や生物多様性の成り立ちを考える上で優れた生物です。 香川県東かがわ市在住の多田昭氏(香川大学農学部卒)は全国的に著名なアマチュアの陸産貝類研究家であり、これまで数多くの新種を発見しています。また同氏は国内外から収集...
キーワード:ミュージアム/フィールドワーク/カタツムリ/種分化/生物多様性
他の関係分野:複合領域生物学
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発表日:2025年7月2日
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『新型環境調和型藻場造成構造物』を沈設
●日時/場所:令和7年7月14日(月) 12:30~ 記者等への事前説明香川大学芸術未来研究場せとうち2階アートコミュニケーションスタジオ(〒761-0130 香川県高松市庵治町高砂4511番地15) 13:00~(1時間30分程度) 沈設高松市庵治町鎌野地先海域(注意)※天候や海象などの事情により、中止や内容変更となる場合があります。●出席者 : 国立大学法人香川大学長 上田 夏生(うえだ なつお)理事・副学長(財務・施設・産官学連携担当) 国分 伸二(こくぶ し...
キーワード:価値創造/産学連携/環境調和/持続可能/生態系/コミュニケーション
他の関係分野:複合領域化学工学医歯薬学
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発表日:2025年7月1日
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銀河は外から星を育てるガスを受け取っていた
――近傍銀河M83で銀河円盤に流れ込んでいる分子ガスを発見――
東京大学大学院理学系研究科天文学専攻の長田真季大学院生、附属天文学教育研究センターの江草芙実准教授らによる研究グループは、天の川銀河と似た構造をもつ近傍の棒渦巻銀河M83(注1、2)を対象に、アルマ電波望遠鏡 (ALMA)の分子ガス(注4)データを解析し、10個の高速度雲を発見しました(図1) 。 銀河は、主に星とガスからできており、ガスは星の材料となります。私たちの住む天の川銀河では、外部からガスが供給されなければ星形成は約10億年で止まるとされますが、実際には100億年以上にわたり星がつくられ続けています。その有力な供給源として注目されているのが、通常の銀...
キーワード:電気通信/アンテナ/ミリ波/数理科学/陽子/サブミリ波/スペクトル/銀河/新星/数値計算/星形成/中性炭素原子/超新星/超新星爆発/超伝導/天文学/電波望遠鏡/分光器/分子雲/望遠鏡/矮小銀河/水素分子/可視光/大規模数値計算/水素原子/マッピング/水素ガス
他の関係分野:情報学数物系科学総合理工工学医歯薬学
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発表日:2025年7月1日
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中小企業庁長官山下隆一 氏をお招きし公開講義『ファイナンス・マネジメント』(担当:大学院地域マネジメント研究科 三好秀和 教授)が開催されました
日本産業を支える中小企業の経営者の高齢化は全国的な課題となっています。6月26日、この中小企業の事業承継問題について、政策責任者である山下中小企業庁長官に直接ご講演いただけることもあり、夜開催にもかかわらず大学院生や卒業生等、約50名が熱心に講義に聞き入っていました。 後期には三好教授の地域マネジメント研究科授業科目である『中小企業ファイナンスと事業承継』が開講されるにあたり、親和性の高い「中小企業の産業政策と事業承継」をテーマとして、山下氏から、バブル期以降の日本のおかれている現状からデフレマインドの払拭の必要性が語られ、成長経済への移行に向けての方向性や事業承継...
キーワード:ファイナンス/地域マネジメント/マネジメント/産業政策/高齢化
他の関係分野:複合領域工学医歯薬学
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発表日:2025年6月26日
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新たなリカレント専門講座の募集を開始!
地域人材共創センターでは、新たなリカレント専門講座の募集を開始しました。現在は3つの講座を同時に募集しております。各講座の詳細は、地域人材共創センターホームページに掲載していますので、下記リンクからご覧ください。・経営戦略としてのDXを考える~中小企業DX の実現戦略~★募集期間 ~令和7年9月16日(火)までhttps://rhrd-center.kag...
キーワード:コンテンツ/エンゲージメント/フィールドワーク/持続可能/経営戦略
他の関係分野:情報学複合領域工学
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発表日:2025年6月19日
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香川大学大学院地域マネジメント研究科 「アントレプレナーシップ育成(演習編)」を開催
香川大学大学院地域マネジメント研究科では「アントレプレナーシップ育成(演習編)」を公開講座(無料)として開講し、学外からの参加者を募集いたします。本講座は、実課題に対する解決探求を通じて、問題設定の考え方、解決策の検討、プレゼンテーション等のスキルを身につけアントレプレナーシップ(起業家精神)を養成します。 本講座では「瀬戸内海食」というコンセプトを通じて持続可能な地域活性化を目指す未来創造を検討します(具体的な対象コンテンツは各自・グループで検討します)。例えば、香川県が誇る「讃岐うどん」を取り巻く課題(生活習慣、排水、後継者、ブランド、食文化等々)は多数存在します。これらの課...
キーワード:グループワーク/コンテンツ/アントレプレナーシップ/プレゼンテーション/フィールドワーク/持続可能/地域マネジメント/マネジメント/地域活性化/スキル
他の関係分野:情報学複合領域工学医歯薬学
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発表日:2025年6月9日
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令和7年度 香川地域継続首長会議報告書
日 程 : 令和7年5月26日(月)13:00~14:30開催地 : マリンパレスさぬき2階 瀬戸AB参加者 : 香川地域継続首長会議委員(香川県内の市町長、四国地方整備局、四国経済産業局、香川県、香川大学)、他左)上田夏生香川大学長 右)池田豊人香川県知事次 第:1 会長挨拶香川大学四国危機管理教育・研究・地域連携推進機構 危機管理先端教育研究センター長 長谷川 修一...
キーワード:危機管理/南海トラフ/南海トラフ地震/土砂災害
他の関係分野:複合領域数物系科学工学
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発表日:2025年6月4日
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タラ オセアン ジャパンと香川大学による海洋環境に関するイベントを6月14日に開催!
この度、香川大学が東京藝術大学と取り組む「地域中核・特色ある研究大学強化促進事業(J-PEAKS)」の一環として、瀬戸内海に関する海洋教育やアウトリーチのイベントを一般社団法人タラ オセアン ジャパンと開催します。 香川大学はタラ オセアン ジャパンが推進する科学プロジェクト「Tara JAMBIO ブルーカーボンプロジェクト」において、2025年度の観測拠点に選定されました。「Tara JAMBIOブルーカーボンプロジェクト」は、約4年をかけて日本全国13か所以上で海藻や海草の調査研究を行い、ブルーカーボン生態系の重要性を広めることを目的としており、参加者を対象とした啓発活動も行...
キーワード:海洋/光合成/カーボン/海洋環境/生態系/プランクトン/調査研究
他の関係分野:環境学生物学工学医歯薬学
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発表日:2025年5月28日
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高齢2型糖尿病患者のサルコペニアの早期発見に有用な歩行指標を明らかに歩行中の足関節の運動範囲がサルコペニアの有無により異なることを発見
●3次元動作解析により高齢2型糖尿病患者の身体機能低下に関連する歩行特徴を分析● 歩行速度の影響を排除した結果、足関節の運動範囲の減少が、サルコペニアを有する患者の特徴である可能性を示唆● 歩行中の足関節の運動範囲の評価がサルコペニアの早期発見につながる可能性高齢2型糖尿病患者におけるサルコペニアの有無による歩行特徴を定量化※原論文の一部の図を...
キーワード:モーションキャプチャ/ゲーム/生体情報/動作計測/身体活動/定量的評価/データ解析/赤外線/評価手法/赤外線カメラ/モニタリング/医工学/抵抗性/関節/早期診断/スポーツ/運動機能/筋線維/筋肉/骨格筋/寿命/身体機能/動作解析/日常生活/膝関節/評価法/予後予測/リハビリ/画像診断/体組成/理学療法/インスリン/ラット/血液/慢性炎症/2型糖尿病/インスリン抵抗性/スマートフォン/セルフケア/バイオマーカー/ヘルスケア/リハビリテーション/加齢/健康寿命/高齢化/睡眠/早期発見/糖代謝/糖尿病/非侵襲
他の関係分野:情報学複合領域環境学数物系科学工学総合生物医歯薬学
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発表日:2025年4月25日
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液晶内部のキラル構造を解明
~擬ラセミ体を利用したキラル光学材料へ~
・金属イオンを中心に持つキラル分子を開発。・キラル分子が形成する液晶状態の内部構造解明。・異種金属イオンを持つキラル分子の混合物(擬ラセミ体)が,液晶状態を示すことを発見。・擬ラセミ体からなる液晶において,個々の分子では見られない光学特性を検出。【概要】 日本大学文理学部(東京都世田谷区)の吉田純准教授と北里大学未来工学部(神奈川県相模原市)の渡辺豪教授,香川大学(香川県高松市)の原光生准教授,愛媛大学理学部(愛媛県松山市)の佐藤久子元教授(現 研究員(プロジェクトリーダー))らの研究グループは,金属イオンを中心に持つキラ...
キーワード:機械学習/デルタ/物質科学/分子動力学シミュレーション/誘電性/X線回折/内部構造/円二色性/円偏光発光/直線偏光/キラリティー/キラル/ポリマーブラシ/らせん構造/液晶/金属錯体/光学活性/光学材料/自己集合/円偏光/強誘電性/融点/イリジウム/メモリ/分子配列/無機材料/有機結晶/光学特性/シミュレーション/ナノ空間/ポリマー/金属イオン/動力学/粘土鉱物/分子動力学/構造予測/結晶構造/MDシミュレーション/超分子/ルテニウム/構造変化
他の関係分野:情報学複合領域数物系科学化学総合理工工学総合生物医歯薬学
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発表日:2025年4月25日
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北田助教(医学部薬理学)が、令和7年度科学技術分野の文部科学大臣表彰において「若手科学者賞」を受賞
本学の北田助教(医学部薬理学)が、令和7年度科学技術分野の文部科学大臣表彰において「若手科学者賞」を受賞しました。表彰名: 令和7年度科学技術分野の文部科学大臣表彰 若手科学者賞受賞者: 北田研人(香川大学 医学部 薬理学 助教)業績名: 多臓器連携による全身性体液保持機構に関する研究業績の概要:生きるために、生物はカラダの「水(体液)」を適切に保つことが必要です。本研究では、ヒトや齧歯類には様々なストレスに応じて適切に体液量を保つ能力「多臓器連携による全身性体液制御機構」が備わっており、潜在的にカラダの恒常性を維持していることを発見しま...
キーワード:高齢化社会/メンター/地球温暖化/温暖化/腎臓病/熱中症/腎臓/薬理学/ストレス/血圧/高血圧/高齢化
他の関係分野:複合領域環境学医歯薬学
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発表日:2025年3月31日
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空間クロスコネクト装置とマルチコアファイバ光増幅器からなる大規模な空間多重光ネットワークの実証実験に初めて成功
国立大学法人香川大学(本部:香川県高松市、学長:上田 夏生、以下 香川大学)、株式会社KDDI総合研究所(本社:埼玉県ふじみ野市、代表取締役所長:中村 元、以下 KDDI総合研究所)、日本電気株式会社(本社:東京都港区、取締役 代表執行役社長 兼 CEO:森田 隆之、以下 NEC)、santec AOC株式会社(本社:愛知県小牧市、代表取締役社長:上原 昇、以下 santec)、古河電気工業株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:森平 英也、以下 古河電工)は、大規模な空間多重光ネットワーク[1]の実現に必要な基盤技術を確立し、成果の一部である空間クロスコネクト[2]装置とマルチコアフ...
キーワード:光ネットワーク/無線通信/AI/マルチコア/情報学/人工知能(AI)/情報通信/情報通信ネットワーク/産学連携/距離空間/クロストーク/光スイッチ/光デバイス/波長多重/ポリマー/実証実験/低消費電力/半導体/経営管理/経営戦略/情報通信技術
他の関係分野:情報学複合領域数物系科学生物学工学
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発表日:2025年3月28日
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胎仔の腎臓を移植した成体のラットの1ヶ月間の生命維持に成功
〜胎仔腎臓の移植用臓器としての有用性を証明〜
東京慈恵会医科大学腎臓・高血圧内科の横尾隆教授、山中修一郎助教、木下善隆研究員らの研究グループは、東京慈恵会医科大学腎臓再生医学講座の小林英司教授、香川大学医学部形態・機能医学講座薬理学の西山成教授、北田研人助教らの研究グループと共同で、胎仔膀胱の癒合とホスト尿管への複数吻合を組み合わせた新規手術手法を開発し、ラットの胎仔腎臓(※1)の大量移植(20個)によって、腎臓のないラットの長期生命維持(1か月)に成功しました。 末期腎不全患者の治療のための移植用腎臓が不足しているため、ブタなどの動物をドナーとする異種腎臓移植が注目されています。拒絶反応を受けにくくするためには胎仔の腎臓を移...
キーワード:マイクロ/電子顕微鏡/哺乳類/シークエンス/尿細管/iPS細胞/異種移植/子宮/糸球体/腎不全/毛細血管/ホルモン/胎児/オルガノイド/再生医学/前駆細胞/RNA/RNAシークエンス/ラット/遺伝子治療/幹細胞/拒絶反応/近位尿細管/血液/再生医療/腎機能/腎臓/多能性幹細胞/薬理学/ヒトiPS細胞/遺伝子/遺伝子発現/血圧/高血圧/手術/小児/慢性腎不全
他の関係分野:工学医歯薬学
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発表日:2025年3月27日
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JST「共創の場形成支援プログラム(COI
-NEXT)」【地域共創分野・本格型】採択に関する記者会見を開催しました
令和7年3月17日(月)、JST「共創の場形成支援プログラム(COI-NEXT)」【地域共創分野・本格型】採択に関する記者会見を香川大学イノベーションデザイン研究所にて開催しました。 本学からは、上田夏生学長はじめ、国分理事・副学長(財務・施設・産官学連携担当)、末永慶寛教授(創造工学部長)、参画機関・幹事機関から香川県漁業協同組合連合会 寒川 昌様(常務理事)、参画機関・幹事自治体から、香川県 柏山 浩史様(農政水産部水産課長)様、ファシリテーターの株式会社ONDO 谷益美様(代表取締役)が登壇しました。 はじめに、上田学長より挨拶があり、この...
キーワード:ファシリテーター/ワークショップ/パートナーシップ/産学官連携/産学連携/循環型社会/環境調和/持続可能/カーボン/化学工学/地方自治体/ステークホルダー/協同組合/経済発展/漁業
他の関係分野:複合領域環境学化学工学
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発表日:2025年3月14日
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大学・地域共創プラットフォーム香川 3月28日に令和6年度第2回総会を開催
この度、大学・地域共創プラットフォーム香川は令和6年度第2回総会を下記のとおり開催いたします。 大学・地域共創プラットフォーム香川は、令和4年3月の発足以来、県内大学等を基点に、産学官のネットワークを形成し、地域社会・地域経済を支える人材の育成・定着及びその人材が活躍する場の形成に向けた議論と実践による共創を通じて、地域社会の発展に寄与することを目的とした組織です。 令和6年度は、プロジェクトチームを設置し、中途採用・高度外国人材の活用・早期離職者対策の3テーマについて、県内企業へのアンケート調査や産学官のメンバーでの議論を通じて県内企業の多様な人材確保支援を目的と...
キーワード:産学連携/地域経済/アンケート調査/協同組合/農業協同組合/漁業/ラット
他の関係分野:複合領域環境学工学医歯薬学
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発表日:2025年3月6日
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希少なオリゴ糖に作用するユニークな基質特性を持つ新規酵素を発見
~新たな機能を持つ糖鎖の合成、利用の可能性を拓く~
▽ ガラクトースを含む糖鎖はプレバイオティクスとして近年注目が集まっており、より有用性の高い物質がまだ多数存在すると推測されます。▽ 今回、腸内細菌の一種から、新規な基質特異性を持つガラクトオリゴ糖分解酵素β-ガラクトシダーゼを同定しました。▽ 酵素は糖鎖の合成に欠かせないもので、生成された糖鎖の機能性にも深く関わります。新規酵素を用いることで有用な糖鎖の大量生産が可能になり、新しい機能を持った機能性食品や医療につながる可能性があります...
キーワード:産学連携/オリゴ糖/酵素合成/グルコース/加水分解/水分解/選択性/候補遺伝子/ビフィズス菌/機能性/機能性食品/食品成分/基質特異性/変異体/消化管/キシラン/加水分解酵素/酵素活性/細胞壁/植物細胞壁/病原性/生合成/生合成酵素/アミノ酸配列/機能解析/糖転移酵素/腸内環境/アミノ酸/スクリーニング/医薬品開発/創薬/立体構造/遺伝子/細菌/腸内細菌/母乳
他の関係分野:複合領域化学生物学工学総合生物医歯薬学
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発表日:2025年3月5日
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四国水族館との包括連携協定に基づくプロジェクト香川大学生が挑戦「新たなデジタルアーカイブづくり」発表会を開催
国立大学法人香川大学(学長:上田 夏生、所在地:香川県高松市幸町1番1号)は、2025年3月10日(月)に、四国水族館(館長:松沢 慶将 所在地:香川県綾歌郡宇多津町浜一番丁4)とともに、本学学生が挑戦した「新たなデジタルアーカイブづくり」の発表および体験会を開催いたします。 本発表会は、令和2年度に国立大学法人香川大学と株式会社四国水族館開発(代表取締役:流石 学)にて締結した包括連携協定に基づき、令和6年度、香川大学共通科目(特別主題:地域)「香川で学ぶ地域・地場産業体験」において、神田亮講師および四国水族館チームが、水族館の特色である「四国水景」の魅力を広く伝えるべく取り組ん...
キーワード:コンテンツ/情報学/マネジメントシステム/デザイン思考/博物館学/産学連携/マネジメント/地域活性化/ICT
他の関係分野:情報学複合領域工学医歯薬学
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発表日:2025年2月27日
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JST「共創の場形成支援プログラム(COI-NEXT)」【地域共創分野・本格型】採択に関する記者会見のご案内
本学創造工学部長の末永慶寛教授がプロジェクトリーダーを務める研究プロジェクト「資源あふれる豊かで持続可能な瀬戸内海創生拠点」が、国立研究開発法人科学技術振興機構(以下、「JST」)公募の令和7年度「共創の場形成支援プログラム(COI-NEXT)【地域共創分野・本格型】」に採択されました。【地域共創分野・本格型】への採択は、全国で本学のみです。 本学は令和5年11月に、本プロジェクトの前段階となる「瀬戸内再生のための「人×技術×海」マッチング共創拠点」が【地域共創分野・育成型】」に採択されています(応募55件、採択4件)。本格型に向けた構想・計画をより具体的に作り込み、研究を進めて...
キーワード:マッチング/情報学/産学連携/持続可能/協同組合/漁業
他の関係分野:情報学複合領域工学
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発表日:2025年2月27日
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香川大学大学院地域マネジメント研究科 2024年度プロジェクト研究報告会を開催
香川大学大学院地域マネジメント研究科が、今年のプロジェクト研究の中から選ばれた優秀な研究成果を公開の場で披露する「プロジェクト研究報告会」を3月8日(土)に開催します。 平成16年4月に開設された香川大学大学院地域マネジメント研究科(香川大学ビジネススクール)は、この3月にMBA取得の第20期生を修了生として送り出すことになりました。地域マネジメント研究科では2年間の本研究科における勉学と研究の仕上げとして、それぞれの問題意識に基づき、仕事上や地域に関する課題に対し、プロジェクト研究に取り組んでおります。そのテーマは、オープンイノベーション、企業活動、居場所づくり、地域サポート人...
キーワード:産学連携/地域金融/持続可能/地域マネジメント/中心市街地/マネジメント/公共交通/地域活性化/スキル
他の関係分野:複合領域環境学工学医歯薬学
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発表日:2025年2月26日
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「もったいない」地域の食材が、レトルトカレーに大変身!!
小学生がプロデュース!レトルトカレー開発プロジェクト 販売開始イベントおよび報道関係者向け試食会in高松空港2025年3月6日(木)開催
香川県高松市(以下、高松市)、香川大学教育学部附属高松小学校(以下、香川大学附属高松小学校)、および株式会社JTB(以下、JTB)は、漁獲量が不安定であることや、下処理に手間がかかるなどの理由で一般に流通させることが難しい魚介類、規格外を理由に廃棄される野菜などを原材料に、香川県の名産である「香川本鷹」などもブレンドしたレトルトカレー「香川本鷹とタイっぽいカレー」・瀬戸内海で獲れる鱧を使用した「瀬戸内鱧とカレー。ときどきトマト」の2種類を開発し、2025年3月6日(木)より販売を開始します。 本商品の開発の発端は、校外学習で高松市中央卸売市場を見学した5年生の児童が、JTBがうみま...
キーワード:産学連携/観光開発/トマト
他の関係分野:複合領域工学
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発表日:2025年2月25日
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上田学長・日比野学長対談
「アートと科学技術による『心の豊かさ』を根幹としたイノベーション創出と地域に根差した課題解決の広域展開」を目指す、香川大学と東京藝術大学の連携プロジェクト。この取り組みは大きな関心と期待を集めています。プロジェクトの狙いは何なのか、両学長の対談から探ります。学...
キーワード:ボーリング/デザイン思考/産学連携/海洋/食物連鎖/人口減少/プラスチック/海洋環境/環境問題/環境保全/生態系/プランクトン/コミュニケーション
他の関係分野:複合領域環境学工学医歯薬学
香川大学 研究シーズ