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香川大学 研究Discovery Saga
2025年10月29日

メタバース技術を活用した地域価値向上ワークショップの実施について 高松市中心部の未来を考えるプロジェクト

~サンポート編~

【産学連携対象 全学共通分野 Discovery Saga】
複合領域工学農学
【Sagaキーワード】
ワークショップ/持続可能/まちづくり/持続可能な発展/社会実験/ステークホルダー

2025年10月29日プレスリリース

概要

114 地域みらいデザイン株式会社(代表取締役 大森 亮昌)は、香川大学イノベーションデザイン研究所との共同プロジェクトとして、メタバース空間を活用したデジタル社会実験により、高松市中心部の地域価値向上を目指すワークショップを開催します。 本ワークショップでは、サンポートエリアをデジタルデータ化し、メタバース上で社会実験を実施できる技術を用いて、参加者の皆さまと課題解決に向けたディスカッションを行います。地域の未来像を共に描いていくための重要な第一歩となるものです。 今回は、サンポート地区に関わる地方公共団体および民間事業者の中堅・若手職員の方々を中心に、自由で活発な意見交換の場として実施いたします。 当社は、今後も地域の関係者の皆さまと連携し、地域社会の持続可能な発展に貢献してまいります。

開催日時

2025 年 11 月 7 日(金) 10:00~12:00

開催場所

香川大学イノベーションデザイン研究所 (高松市番町4-8-27)

目的

サンポートエリアのステークホルダーが同じ目線で地域を見つめ直し、自由な意見交換を通じて、今後の具体的な協働活動につなげる第一歩とします。

内容

【第1部】
・メタバース技術のご紹介



※画像提供:香川大学イノベーションデザイン研究所
【第2部】
・サンポート地区のメタバース空間に没入する体験
・意見交換/ディスカッション
テーマ例)サンポートエリアを楽しく快適なエリアにするためには持続的なまちづくりを考えた際、自分たちに何ができる

参加予定者(順不同)

香川県、高松市、サンポート地区に拠点を置く事業者4社
香川大学イノベーションデザイン研究所、株式会社百十四銀行

主催

114地域みらいデザイン株式会社
香川大学イノベーションデザイン研究所

問い合わせ先

地域デザインユニット    織田   
087-836-2985 (百十四銀行地域サステナビリティ推進部内)
【本件に関する香川大学お問い合わせ先】
香川大学地域創生推進部イノベーションデザイン研究推進課(担当:中村)
087-832-1508              
info-kidi@kagawa-u.ac.jp