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香川大学 研究Discovery Saga
2026年1月6日

数理・データサイエンス・AI教育強化拠点コンソーシアム 四国ブロックワークショップ(代表校:香川大学)を開催しました

【産学連携対象 全学共通分野 Discovery Saga】
情報学複合領域農学
【Sagaキーワード】
グループワーク/人工知能(AI)/ワークショップ/地域活性化

2026年01月05日お知らせPICK UP

概要

香川大学が地域ブロック代表校を務める数理・データサイエンス・AI教育強化拠点コンソーシアム四国ブロックでは、令和7年12月9日(火)に徳島大学常三島キャンパスにおいて、「AI/DSによる地域社会の課題解決と人材育成」をテーマとしたワークショップを開催しました。
 本ワークショップは、徳島県内の大学・高等専門学校におけるAI・データサイエンス(AI/DS)を活用した地域課題解決及び高度情報人材育成に関する実践的な取組を紹介するとともに、参加型のグループワークを通じて地域との共創によるAI/DS活用の可能性を意見交換し、四国地域における課題解決と人材育成のさらなる推進を目指して実施されました。
 当日は、大学関係者58名(会場参加28名、オンライン参加30名)が参加しました。 
 はじめに、徳島大学 河村保彦学長による開会挨拶が行われ、続いて四国大学 松重和美学長、鳴門教育大学 教師のためのAI・DS研究開発センター 阪東哲也プロジェクト管理室長、阿南工業高等専門学校 創造技術工学科 電気コース 小松実教授、徳島大学 大学院 創成科学研究科 理工学専攻 寺田賢治教授から、それぞれAI・データサイエンスを活用した地域活性化及び人材育成に関する各取組について講演が行われました。
 講演後には、「AI/DSで創る新しい四国~地域活性化と人材育成~」をテーマとしたグループワークを実施し、参加者同士が活発に意見交換を行い、AI/DSによる四国地域の将来像や教育・地域連携の可能性について理解を深めました。
 最後に、数理・データサイエンス・AI教育強化拠点コンソーシアム四国ブロック 高橋尚志議長による閉会挨拶をもって、本ワークショップは盛会のうちに終了しました。
 本ワークショップを通じて、四国地域に根ざしたAI/DS活用の具体的な取組と、教育機関が連携して人材育成に取り組む意義が共有され、今後の地域の課題解決と次世代を担う高度情報人材育成の推進にむけた一助となる機会となりました。