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徳島大学 研究シーズDiscovery Saga
研究分野:農学 に関係する研究一覧:17
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情報学 情報学複合領域 複合領域環境学 環境学数物系科学 数物系科学化学 化学生物学 生物学総合理工 総合理工工学 工学総合生物 総合生物医歯薬学 医歯薬学
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発表日:2026年5月29日 この記事は2026年6月12日号以降に掲載されます。
1
がん遺伝子RASを標的とするタンパク質型抗がん剤候補を開発
-免疫細胞と協力して腫瘍を消失させる新たな作用機序を解明-
この記事は2026年6月12日号以降に掲載されます。
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発表日:2026年4月23日
2
難治性小児神経疾患に対する新規遺伝子治療法を開発
~改変型酵素を用いた治療戦略の有効性・安全性を前臨床で実証~
ライソゾーム病は、ライソゾーム酵素の遺伝的欠損により基質が細胞内に蓄積し、進行性の臓器障害や神経症状を引き起こす難治性疾患群です。なかでもGM2ガングリオシドーシスに分類されるテイ・サックス病(Tay-Sachs disease)およびサンドホフ病(Sandhoff disease)は、乳児期に発症することが多く、重篤な中枢神経症状を呈しますが、現在も根本的治療法は確立されていません。これらの疾患は、GM2ガングリオシドの分解に必須なβ-ヘキソサミニダーゼA(HexA)というライソゾーム酵素の欠損を原因としています。 川崎医科大学の北風圭介助教、徳島大学大学院の大西恭弥...
キーワード:神経系/酵素活性/ガングリオシド/AAV/アデノ随伴ウイルス/カニクイザル/ベクター/新規遺伝子/中枢神経/臨床応用/運動機能/中枢神経系/モデルマウス/マウス/ラット/遺伝子治療/遺伝子導入/臨床試験/ウイルス/遺伝子/小児/神経疾患
他の関係分野:生物学医歯薬学
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発表日:2026年4月3日
3
次世代創薬技術「標的タンパク質分解」を加速
〜 DCAFタンパク質群の相互作用ネットワークを解明〜
愛媛大学先端研究院プロテオサイエンスセンターの山中聡士特定助教、澤崎達也教授、徳島大学先端酵素学研究所の小迫英尊教授らの研究グループは、細胞内のタンパク質分解機構に関わるDCAF(DDB1- and CUL4-associated factor)ファミリーの機能を網羅的に解析し、各DCAFが関与するタンパク質相互作用ネットワーク(インタラクトーム)を体系的に明らかにしました。 本研究では、研究グループが2020(令和2)年に開発した近接タンパク質標識技術「AirID」を用いたプロテオミクス解析により、各DCAFタンパク質の周囲に存在するタンパク質群を細胞内で網羅的に同定しました。...
キーワード:フレームワーク/インタラクトーム/キチン/オミクス/オミクス解析/タンパク質相互作用/タンパク質分解/プロテオミクス/ユビキチン/細胞生物学/創薬
他の関係分野:情報学総合生物医歯薬学
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発表日:2026年3月25日
4
脳脊髄液をつくる細胞におけるD-アミノ酸酸化酵素の多様な局在
私たちの脳の中には「脳脊髄液(のうせきずいえき)」と呼ばれる液体が流れており、脳を保護したり、栄養や老廃物のやり取りを助けたりしています。この脳脊髄液を作り出しているのが、脳の中にある「脈絡叢(みゃくらくそう)」という組織です。 埼玉医科大学(学長 竹内 勤)保健医療学部臨床検査学科の小野公嗣准教授、山岸敏之教授、徳島大学(学長 河村 保彦)フォトニクス健康フロンティア研究院の宍戸裕二特任准教授、徳島大学先端酵素学研究所の福井清元教授による共同研究グループは、この脈絡叢を構成する上皮細胞と呼ばれる細胞の中で、「D-アミノ酸酸化酵素(DAO)」という酵素がどこに存在しているのかを詳...
キーワード:化学物質/フォトニクス/生体内/酸化酵素/D-アミノ酸/臨床検査/アミノ酸/上皮細胞/脳脊髄液/遺伝子/遺伝子変異/神経疾患/精神疾患
他の関係分野:環境学工学総合生物医歯薬学
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発表日:2026年2月21日
5
免疫細胞の運命を決める“リン酸化スイッチ”を発見
―胸腺内におけるT細胞の系列分化のメカニズムを解明―
理化学研究所(理研)生命医科学研究センター免疫転写制御研究チームの谷内一郎チームディレクター、徳島大学先端酵素学研究所藤井節郎記念医科学センター細胞情報学分野の小迫英尊教授、東京医科大学免疫学分野の横須賀忠主任教授らの国際共同研究グループは、免疫細胞の一種であるT細胞がどのタイプに分化するかを決める仕組みを明らかにしました。 本研究成果は、T細胞が胸腺でCD4陽性ヘルパーT細胞とCD8陽性キラーT細胞という異なる系列に分かれる分子メカニズムの理解に新たな手掛かりを提供します。この知見は、免疫応答の理解を深めるものであり、今後の免疫学研究や関連技術の発展に寄与する可能性があります。...
キーワード:情報学/リン酸/CD8/胸腺/ヘルパーT細胞/T細胞/アミノ酸/転写因子/転写制御/免疫応答/免疫学/免疫細胞/疫学/疫学研究
他の関係分野:情報学医歯薬学
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発表日:2025年11月30日
6
栄養不足が植物の病害抵抗性を弱める原因を解明
~異常気象下での作物収量増産への貢献に期待~
北海道大学大学院理学研究院の佐藤長緒准教授、眞木美帆博士研究員、奈良先端科学技術大学院大学先端科学技術研究科バイオサイエンス領域の西條雄介教授、安田盛貴助教、名古屋大学遺伝子実験施設の多田安臣教授、野元美佳講師、徳島大学大学院社会産業理工学研究部の山田晃嗣准教授らの研究グループは、植物が細胞内の栄養やエネルギー不足により、病害細菌への抵抗性が低下する仕組みを明らかにしました。 世界中で生産される農作物は病害による大きな損失を受けており、人口増加に対応した食糧の確保・増産を目指す上で大きな課題になっています。また、近年の研究から、高温や高湿度といった環境ストレス下では、植物の免疫活...
キーワード:人口増加/異常気象/センサー/哺乳類/植物免疫/病害抵抗性/病原菌/シロイヌナズナ/環境ストレス/抵抗性/生物資源/AMPK/ストレス/遺伝子/細菌
他の関係分野:環境学数物系科学工学医歯薬学
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発表日:2025年10月15日
7
社会産業理工学研究交流会2025を開催しました
令和7年9月29日に、大学院社会産業理工学研究部において、「社会産業理工学研究交流会2025」を開催しました。 本交流会では、大学の研究成果を広く社会に公開し、研究活動に対する理解を深めるとともに、地域創生及び産官学連携の推進、学内外の研究交流を図ることを目的として開催しています。 第23回となる今回は、外部評価委員をお招きし、大学院社会産業理工学研究部の研究成果を紹介したほか、大学院博士課程の研究発表、各センター等の紹介を行いました。また、学外からは香川大学創造工学部及び徳島県立工業技術センターにもご参加いただき、合計46件の出展がありました。さらに、四国経済連合...
キーワード:最適化/進化計算/人工知能(AI)/フォトニクス/バイオセンシング/社会基盤/発光ダイオード(LED)/光触媒/センシング/津波/リン酸/バイオメカニクス/亜鉛錯体/酸素酸化/小児
他の関係分野:情報学工学医歯薬学
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発表日:2025年9月3日
8
宇宙食は宇宙だけのものではない
この度、徳島大学の二川健教授とNIBNの坪山(笠岡)宜代前産官学連携研究センター災害栄養情報研究室長、現産官学連携研究センター客員研究員の2名で執筆したOpinion article(意見論文)が学術雑誌Natureに掲載されましたので報告します。その内容は以下のとおりです。 月での生活が急速に現実味を帯びつつある今、宇宙で長期間にわたり人々が食生活を送るための研究は喫緊の課題です。一方、地球上においては、2050年には世界人口が90億人に達すると予測されており、現在の動物性たんぱく質中心の供給体制では対応が難しいと懸念されています。つまり、宇宙における食料・栄養問題の解決策を提...
キーワード:たんぱく/機能性/食生活
他の関係分野:総合生物医歯薬学
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発表日:2025年9月2日
9
原始微生物の酵素が”ヒト型”だった!?
~RNA切断酵素の構造から進化の収斂を発見~
徳島大学大学院社会産業理工学研究部生物科学分野の平田章准教授らの研究グループは、愛媛大学大学院理工学研究科の山上龍太特任講師、河村卓哉博士及び堀弘幸名誉教授との共同研究により、好熱性アーキアARMAN-2がもつRNAスプライシング酵素「VSEN(多様性スプライシングエンドヌクレアーゼ)」とRNAの複合体構造を原子レベルで解明しました。 この研究は、昨年度、徳島大学大学院創成科学研究科理工学専攻自然科学コース2年生であった宮田侑奈さんが第一著者として主導し、酵素とRNAが結合した状態を1.8オングストロームの高分解能で可視化することに成功しました。特に、VSEN特有の「ASL(AR...
キーワード:アーキア/分解能/イントロン/RNAスプライシング/微生物/高分解能/RNA/アミノ酸/スプライシング
他の関係分野:生物学工学医歯薬学
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発表日:2025年7月30日
10
令和7年7月定例記者会見を開催しました
本学では、教育、研究、医療、社会貢献及び国際交流等における取組や成果、イベントの開催などを積極的に情報発信していくことを目的として、毎月定例記者会見を行っており、より多くの方にその様子を見ていただくため、YouTubeにて発表内容を公開しています。全国第1位! ~生物資源産業学部学生がラジオCM コンテストで最優秀賞受賞~...
キーワード:情報発信/社会貢献/生物資源/関節/末梢神経/膝関節/変形性膝関節症/手術
他の関係分野:数物系科学工学医歯薬学
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発表日:2025年7月30日
11
脊椎動物最古の性染色体の発見
~ゲノム情報から迫るサメ・エイ類のユニークな性決定~
性は多くの生物が持っていますが、それを決める仕組みは同じではありません。私たちヒトを含む脊椎動物は遺伝的要因や胚発生時の温度など環境要因に頼った多様な性決定の仕組みを持っていますが、それがどのように進化してきたのかは大きな謎の一つです。サメやエイを含む軟骨魚類は、脊椎動物の他の系統とは深く隔たれ独自の進化を遂げてきた仲間ですが、他の系統とは対照的に軟骨魚類の性を決める仕組みはほとんど調べられていませんでした。総合研究大学院大学 大学院生の丹羽大樹、国立遺伝学研究所 分子生命史研究室の工樂樹洋教授(理化学研究所生命機能科学研究センター 客員研究員)、徳島大学大学院社会産業理工学研究部の宇野好宣准...
キーワード:海洋/軟骨魚類/胚発生/性染色体/脊椎動物/ゲノム配列/性決定/ゲノム情報/環境要因/染色体/脊椎/軟骨/ゲノム/遺伝学/遺伝子
他の関係分野:環境学生物学医歯薬学
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発表日:2025年6月24日
12
新開発のプラズマ遠紫外線光源で細菌・ウイルスを安全に殺菌
大学院医歯薬学研究部予防環境栄養学分野の篠田浩一特任研究員、馬渡一諭講師、髙橋章教授ら6名と株式会社紫光技研(代表取締役社長 平山真帆)との共同研究グループは、水銀フリーで、生体への安全性と殺菌効果を両立したプラズマ方式遠紫外線(far-UVC)光源を開発し、その殺菌及びウイルス不活化効果を実証しました。 光波長200~230 nmのfar-UVCは、一般的な水銀殺菌灯(254 nm)よりも生体組織への浸透が浅く、皮膚や眼への障害を抑えつつ、細菌やウイルスを効果的に殺菌・不活化できることが知られています。しかしながら、far-UVC光源は、省エネルギー化、小型・軽量化、及び照度制...
キーワード:公共空間/省エネ/紫外線/環境負荷/軽量化/省エネルギー/黄色ブドウ球菌/生体組織/大腸/インフルエンザ/インフルエンザウイルス/大腸菌/ウイルス/細菌
他の関係分野:工学医歯薬学
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発表日:2025年6月16日
13
難治性血液がんに対する遺伝子改変免疫細胞療法を開始
〜造血幹細胞移植・免疫細胞療法の基盤拠点へ〜
徳島大学病院は、白血病・悪性リンパ腫などの血液がんに対する新しい免疫療法である遺伝子改変免疫細胞療法(CAR-T細胞療法)を導入します。CAR-T細胞療法は、患者の免疫細胞をいったん体外に取り出し、遺伝子操作を加えて患者のがん細胞への攻撃力を高めた後に、再度患者体内へ戻す細胞療法です。患者自身のT細胞を採取し、キメラ抗原受容体(CAR)遺伝子を導入し、増殖させた後、患者に再注入します。このCAR-T細胞は、がん細胞を特異的に認識し、攻撃する能力を持つため、従来の化学療法に効果がない難治性の血液がんに対しても効果が期待されます。一方、正常組織への反応は軽度であり、比較的副作用が少ないため、これま...
キーワード:遺伝子改変/キメラ/リンパ腫/遺伝子操作/抗原受容体/CAR-T細胞療法/新規治療法/悪性リンパ腫/幹細胞移植/合併症/細胞移植/造血幹細胞/免疫療法/T細胞/がん細胞/幹細胞/血液/抗原/細胞治療/細胞療法/受容体/白血病/副作用/免疫細胞/がん患者/遺伝子/化学療法/高齢者/造血/造血幹細胞移植
他の関係分野:総合生物医歯薬学
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発表日:2025年6月16日
14
新規免疫抑制剤ボクロスポリンの副作用の要因を世界で初めて解明
徳島大学大学院医歯薬学研究部腎臓内科学分野の長谷川一宏准教授、脇野修教授らは、新規免疫抑制剤のボクロスポリン(英語名 Voclosporin、商品名 ルプキネス)の副作用のうち、急性腎障害時に、腎臓に目玉様異常構造ペルオキシソームが出現することをマウスモデルのみならず、ヒト腎生検検体にて発見しました。また、この異常なペルオキシソーム出現の原因毒性インドール物質も既に同定し、その要因を解明しました。さらに、この毒物除去体も発見し、目玉様異常ペルオキシソームの除去にも成功しました。今後、この毒物除去体の活性化剤を開発し、ボクロスポリンの副作用克服の道を開き、ループス腎炎などの幅広い免...
キーワード:ペルオキシソーム/腎炎/マウスモデル/急性腎障害/免疫抑制/インドール/マウス/腎障害/腎臓/副作用/免疫抑制剤
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発表日:2025年5月24日
15
植物が根から鉄を吸収する機構の解明
-不良土壌を改善する次世代肥料の開発に期待-
徳島大学大学院医歯薬学研究部(薬学域)の難波康祐教授、理化学研究所(理研)生命機能科学研究センタータンパク質機能・構造研究チームの山形敦史上級研究員、白水美香子チームリーダー、公益財団法人サントリー生命科学財団生物有機科学研究所統合生体分子機能研究部の村田佳子特任研究員、東京大学大学院農学生命科学研究科応用生命工学専攻の寺田透准教授、京都大学大学院理学研究科化学専攻の深井周也教授らの共同研究グループは、イネ科植物が土壌中のムギネ酸鉄[1]を吸収する機構を、トランスポーター[2]の立体構造解析に基づいて解明しました。 本研究成果は、全陸地の約3分の1を占めるアルカリ性...
キーワード:コバルト/ムギネ酸/鉄欠乏/イネ/酸性土壌/土壌/分子機能/アミノ酸/生体分子/生体膜/膜タンパク質/立体構造/立体構造解析
他の関係分野:工学医歯薬学
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発表日:2025年5月24日
16
リチウムイオン電池正極の低結晶層状構造を支える2種類の支柱
徳島大学の大石昌嗣准教授、高輝度光科学研究センター回折・散乱推進室の廣井慧博士研究員(現研究プロジェクト推進室任期制専任研究員)、尾原幸治主幹研究員、京都大学の下田景士特定准教授、内本喜晴教授の研究グループは、大型放射光施設SPring-8のBL04B2を利用した構造解析を行い、リチウムイオン二次電池(Lithium-ion battery, LIB)のリチウム過剰系層状酸化物(Li-rich layered oxide, LLO)正極において、2種類の性質の異なる支柱を有する低結晶相が形成され、多量のリチウムイオンの脱離挿入を実現し、高い充放電特性を示すことを明らかにしました。...
キーワード:最適化/SPring-8/放射光/正極材料/リチウムイオン二次電池/リチウムイオン電池/遷移金属/電池/リチウム/金属イオン/酸化物/二次電池/結晶構造
他の関係分野:情報学数物系科学総合理工工学
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発表日:2025年5月24日
17
抗体のクラススイッチを制御し微生物感染から生体を防御する分子の発見
~感染症や免疫難病に対する治療法開発への手がかりに~
徳島大学大学院医歯薬学研究部・生体防御医学分野の九十九伸一助教、安友康二教授、モントリオール大学のJavier M Di Noia 教授、岐阜大学の前川洋一教授、滋賀医科大学の伊藤靖教授、東京大学の太田峰人特任助教、藤尾圭志教授らの研究チームは、遺伝学的な解析から自己免疫疾患との関連が示唆されながら機能未知であったAFF3遺伝子*1が、抗体のクラススイッチ*2を促進し、微生物感染から生体を防御する役割を持つことを明らかにしました。 Genome-wide association studies (GWAS) *3は、遺伝的な多型を手掛かりに、さまざまな疾患や形質がど...
キーワード:ゲノムDNA/候補遺伝子/抵抗性/寄生虫/微生物/クラススイッチ/mRNA/リンパ球/生体防御/自己抗原/自己抗体/B細胞/マウス/遺伝子欠損マウス/抗原/自己免疫/自己免疫疾患/免疫応答/免疫細胞/GWAS/ウイルス/ゲノム/遺伝学/遺伝子/感染症/抗体/難病
他の関係分野:化学総合生物医歯薬学