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研究分野:生物学 に関係する研究一覧:23件
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発表日:2026年5月25日 この記事は2026年6月8日号以降に掲載されます。
1
第159回アシカル講座「遺跡が語る石見銀山のスゴさとは? ~発掘調査30年の成果から~」のご案内【6/27】
この記事は2026年6月8日号以降に掲載されます。
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発表日:2026年5月19日
2
授業】イェール大学 ルイザ・ロンバルド准教授による公開講義「人類学とアフリカ援助」のご案内【6/3(水)】
米国 Yale University より文化人類学者の Louisa Lombard 准教授をお迎えし、アフリカ援助をテーマとした公開講義を開催いたします。学内関係者の方は対面・オンラインの両方で、学外の方はオンラインにてご参加いただけます。講義には日本語通訳が付きます。ご関心のある方は、ぜひご参加ください。 問い合わせ先:島根大学法文学部 井田研究室Eメール ida★soc.shimane-u.ac.jp(★をアットマークに変換してご送信ください) ...
キーワード:人類学/文化人類学
他の関係分野:工学
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発表日:2026年2月17日
3
生物資源科学部 高原輝彦教授が参画した共同研究グループが日本全国の沿岸で最大規模となる環境DNA調査を実施し1220種もの魚類の分布を調べることに成功しました
近年、人間活動や気候変動による魚類の分布の変化が報告されており、その現状把握や予測には分布に影響する要因を解明することが不可欠です。東北大学・海洋研究開発機構変動 海洋エコシステム高等研究所・千葉県立中央博物館・北海道大学・京都大学・神戸大学・九州大学・島根大学生物資源科学部の高原輝彦教授・龍谷大学・鹿児島大学・かずさDNA研究所らからなる共同研究グループは、日本全国528地点に及ぶ大規模な環境DNA調査を実施し、沿岸魚1220種を検出しました。さらに、これらの魚類の分布を解析したところ、魚類の輸送・移動の制限・生息環境の提供といった様々な海流の働きが多くの魚類の分布に影響していることが明らか...
キーワード:人間活動/海洋/気候変動/PCR法/持続可能/持続可能な開発/モニタリング/バイオマス/絶滅危惧種/ウナギ/ニホンウナギ/リアルタイムPCR/環境DNA/生物資源/生物多様性/PCR
他の関係分野:環境学数物系科学工学農学医歯薬学
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発表日:2026年1月29日
4
公開シンポジウム「山陰観光の未来を想像/創造する」を開催します
本シンポジウムは、山陰研究センターの研究プロジェクト「アフターコロナの社会動態とその課題――いま、ここにしかない山陰地域の「観光」を考える」の成果報告です。コロナ以降、観光客が増加し、訪日外国人観光客数も初の4000万人を突破しました。また松江市はNHK朝の連続ドラマ『ばけばけ』の舞台にもなり、大きな経済効果が見込まれます。ただ観光は「水もの」であるともいわれます。山陰地域における持続可能な観光とはどのようなものか。地方都市にとって観光とはどのような意味をもつのか。みなさんと今後の山陰地域の観光を「想像/創造」してみたいと思います。本シンポジウムは学生・一...
キーワード:公開シンポジウム/持続可能/地方都市/生物資源
他の関係分野:工学農学
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発表日:2026年1月26日
5
自然科学研究科環境システム科学専攻の石毛丹子さんが2025年日本化学会中国四国支部大会において学生優秀発表表彰を受賞しました
2025年11月23日および24日に開催された2025年日本化学会中国四国支部大会香川大会において、自然科学研究科環境システム科学専攻物質化学コースの石毛丹子さん(博士前期課程2年生)が口頭発表を行い、「学生優秀発表表彰(Chemistry Letters Young Researcher Award)」を受賞しました(指導教員:飯田拡基教授)。石毛さんらは、リボフラビン (ビタミンB2)誘導体を用いる光応答性超分子ゲルの開発を行っています。上記の学会では、形成した超分子ゲルに光や熱の刺激を与えることで、精密に構築されたキラルな高次構造を可逆的に制御できることを報告しました。 本...
キーワード:キラル/光応答性/光応答/持続可能/持続可能な開発/ビタミン/超分子/高次構造/誘導体
他の関係分野:化学工学医歯薬学
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発表日:2025年12月16日
6
グローバル月間生物資源科学部企画「令和7年度中四国ブロック国際化対応営農研究会」を開催しました
12月3日、松江キャンパス生物資源科学部3号館において、「農業・農村の担い手」をどう支えるか ~担い手が選択したくなる渡航農業研修に向けて~ をテーマに、公益社団法人国際農業者交流協会などとの共催で「国際化対応営農研究会」を開催しました。この研究会は、令和7年度島大グローバル月間のイベントの1つとして実施しました。 農林生産学科4年生で、海外農業研修プログラムで令和4年度から約1年半、米国に留学した 岸 菜々子 さんより、「アメリカで学ぶ・働く」と題して渡航研修報告がありました。約1年間の農園での生活が5年分ぐらいの経験になったと、研修先のハワイの農園やワシントン州BBCC、カリ...
キーワード:研修プログラム/エチオピア/情報交換/生物資源
他の関係分野:複合領域工学農学
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発表日:2025年12月11日
7
生物資源科学部 山口陽子助教らは、原始的な脊椎動物ヌタウナギの嗅覚関連受容体の多様性を解明しました
私たちはにおいの情報を頼りに食べ物を探したり危険を察知したりする能力を持っています。その土台になっているのが嗅覚関連受容体と呼ばれるタンパク質です。島根大学生物資源科学部の山口陽子助教、大学院自然科学研究科の加嶋広武さんと筑波大学・理化学研究所の共同研究グループは、原始的な脊椎動物の特徴を多く残しつつ嗅覚系を発達させたヌタウナギに着目し、嗅覚関連受容体を網羅的に調べました。その結果、特定の嗅覚関連受容体の遺伝子の数が独自に増加していることや、初期の脊椎動物がこれまで考えられていた以上に多様な嗅覚関連受容体を持っていた可能性を見いだしました。本研究により、脊椎動物の嗅覚系の進化に関する理解が深ま...
キーワード:海洋/陽子/環境適応/脊椎動物/持続可能/持続可能な開発/ウナギ/生物資源/ホルモン/寿命/脊椎/受容体/遺伝子
他の関係分野:環境学数物系科学工学農学医歯薬学
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発表日:2025年11月12日
8
古代出雲文化フォーラムⅫのご案内【令和8年3月7日島根県松江市で開催】
キーワード:インターネット/サプライチェーン/古墳時代/分析技術/日本列島/朝鮮半島/弥生時代
他の関係分野:情報学複合領域環境学数物系科学
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発表日:2025年11月10日
9
石垣 美歌 講師らが発表した学術論文が、国際学術雑誌「Scientific Reports」に掲載されました【戦略的研究推進センター】
島根大学戦略的研究推進センターの石垣 美歌 講師らが発表した学術論文が、国際学術雑誌「Scientific Reports」に掲載されました。本研究は、秋田大学医学部産婦人科教室との共同研究として、生殖補助医療においてヒト胚を培養した培養液をラマン分光法で分析したものです。 本研究では、胚盤胞グレードが高いほど培養液中のタンパク質濃度が高くなることが明らかとなり、培養液のpHにもグレードによるわずかな差が認められました。特に、レーザー照射のみでマイクロドロップのpHを...
キーワード:生殖/生殖補助医療/ラマン/レーザー照射/マイクロ/レーザー/SPECT/ラマン分光/ラマン分光法/胚盤胞
他の関係分野:総合理工工学医歯薬学
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発表日:2025年11月8日
10
第168回汽水域懇談会 -梶田展人 博士/有田壱成 氏-【11/27開催】
第168回の懇談会は梶田展人 博士(弘前大学)と有田壱成 氏 (弘前大学)の話題提供で行います。皆様のご参加をお待ちしております。168回汽水域懇談会(日程のポスター)第168回汽水域懇談会日時:2025年 11月27日(木)15:00–16:00場所:ハイブリッド開催(センター2...
キーワード:環境変化/蛍光X線分析/完新世/アルケノン/珪藻/海洋/湖沼/古環境/古環境復元/古水温/堆積物/縄文時代/持続可能/持続可能な開発/地球環境/沿岸域/環境DNA/ケトン
他の関係分野:複合領域環境学数物系科学工学農学医歯薬学
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発表日:2025年10月15日
11
生物資源科学部の古水千尋准教授らは「伝わる、つながる」発表力をはぐくむ取り組みを国際学術誌で発表しました
生物資源科学部の古水千尋准教授と理化学研究所環境資源科学研究センターの市橋泰範チームディレクターは、日本植物生理学会第65回年会の関連集会として主催した対面式プレゼンテーション研修会の概要と将来展望をまとめた論文を国際学術誌「Frontiers in Education」で発表しました。高等教育における現在のプレゼンテーション教育が不十分であることを明らかにし、多様な背景を持つ参加者間の協働を通じて、専門分野や世代を超えた人的交流が促進される可能性を示しました。詳細はこちら →...
キーワード:プレゼンテーション/植物生理学/持続可能/持続可能な開発/生物資源/生理学
他の関係分野:複合領域工学農学医歯薬学
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発表日:2025年10月7日
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第167回汽水域懇談会 -板垣ひより 博士-【10/31開催】
第167回の懇談会は板垣ひより 博士(埼玉県立 川の博物館)の話題提供で行います。皆様のご参加をお待ちしております。167回汽水域懇談会(日程のポスター)第167回汽水域懇談会題目 :水生真菌類と子嚢菌門ビョウタケ目Tricladiaceaeにおける分類学的研究話題提供者 : 板垣ひより(埼玉...
キーワード:珪藻/系統分類/持続可能/持続可能な開発/水環境/有機物/生態系/プランクトン/真菌
他の関係分野:環境学工学農学医歯薬学
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発表日:2025年9月14日
13
10/12(日)「遺伝とがん」に関する講演会を開催します
このたび、「遺伝とがん、そして命のこと」をテーマに市民公開講座を開催します。臨床遺伝専門医や遺伝カウンセラーによる講演、実際に検査を受けられた方の体験談、さらに映画監督の錦織良成さんに市民代表でご登壇いただくシンポジウムを行う予定です。 島根大学医学部では、中四国の各大学と連携して、遺伝医療の専門家を育成する取り組みを行っています。また、附属病院では、遺伝性腫瘍症候群をはじめとしたさまざまな遺伝性疾患に関する遺伝カウンセリングを行っております。 がん患者さんの約1割は、がんの発症に遺伝的な特徴が関係しており、ご自身の遺伝情報を知ることは、がんの予防や早期発見につながります。...
キーワード:カウンセリング/遺伝性疾患/遺伝情報/がん治療/がん患者/遺伝カウンセリング/遺伝学/看護/看護学/早期発見
他の関係分野:情報学医歯薬学
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発表日:2025年9月4日
14
『カラー図解 水の中の小さな美しい生き物たち
-小型ベントス・プランクトン百科-』のご紹介(エスチュアリー研究センター)
当センターの仲村康秀助教が編集委員長として企画・編集し、川井田俊助教、大澤正幸研究員および林昌平助教(兼任教員)らが監修・執筆を行った、朝倉書店の『カラー図解 水の中の小さな美しい生き物たち―小型ベントス・プランクトン百科—』が先日発売されました。約2000種を掲載し、執筆・監修者が約90名という世界初の本格派プランクトン・ベントス図鑑です。従来の専門的な図鑑とは異なり、写真を多数掲載したことで非常に美しいプランクトン・ベントスの写真が満載の一冊となりました。全国の書店にて、定価12,100円(税込み)で販売中です。 小型のベントスやプランクトンは環境に敏感に反応する...
キーワード:気候変動/ベントス/持続可能/持続可能な開発/地球環境/プランクトン
他の関係分野:数物系科学工学農学
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発表日:2025年8月30日
15
法文学部社会文化学科の岩本崇准教授が 第37回 濱田青陵賞を受賞しました。
この賞は、我が国の考古学の振興に寄与する目的で、顕著な業績のあった新進の研究者や団体を広く選考し表彰するもので、大変著名な賞です。受賞の理由は、「三角縁神獣鏡を軸とする古墳編年の構築と地域史の実証的研究」ということで、古墳時代の三角縁神獣鏡について考古学研究の最も基礎的かつ重要な徹底した実物観察と資料化を長年にわたって進められ、それらを基にした新たな古墳時代史の展開を描き出されています。また、山陰地域の古墳時代研究においても積極的な調査を進められ地域に根を下ろしつつも日本列島の諸地域や朝鮮半島、中国大陸の考古学にも目を配った広い視点からの山陰地域史の評価にも取り組まれて...
キーワード:古墳時代/日本列島/朝鮮半島/実証的研究
他の関係分野:複合領域数物系科学工学
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発表日:2025年8月26日
16
総合理工学部地球科学科Dr. Silpa A. S.によるIIT Roorkee訪問:地球科学分野での連携を深める
2025年8月1日、総合理工学部地球科学科のSilpa A. S.助教が、インド工科大学ルールキー校(IIT Roorkee)地球科学科を訪問しました。この訪問は、2024年10月にIIT Roorkee地球科学科長Sandeep Singh教授が島根大学で開催された「ヒマラヤ造山運動」に関する特別セミナーに参加されたことをきっかけに実現したものです。Silpa助教は、「リソスフェアマントルの地球化学的進化」と題した講演を行い、マントルの地球化学や同位体システムによるリソスフェアの進化について、 太古代 期のダルワールクラトンに関する研究成果をもとに詳しく紹介しました。また、日本列島...
キーワード:フィールド調査/ワークショップ/地球科学/マントル/リソスフェア/火山活動/太古代/地球化学/同位体/日本列島/ヒマラヤ/モデリング
他の関係分野:複合領域環境学数物系科学工学
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発表日:2025年7月20日
17
総合理工学部 林広樹教授が所属する研究チームが、島根県大田市猛鬼海岸から新種のイシサンゴ化石を発見!
総合理工学部 林広樹 教授が所属する研究チームは、島根県大田市猛鬼海岸の約1500万年前(新生代中期中新世)の地層から新種のイシサンゴ化石を発見し、イシサンゴ目キサンゴ科キサンゴ属の新種として記載報告しました。化石が発見された猛鬼海岸の地名から、Dendrophyllia mokiensisと命名し、和名をモウキキサンゴとしました。キサンゴ属のサンゴにはさまざまな群体形がみられますが、本種は仮軸状群体を形成する最古のキサンゴ属サンゴであることが分かりました。また、本研究ではキサンゴ属に加えPetrophyllia属のサンゴも同一層準から数多く見つかりました。...
キーワード:古生物学/中新世
他の関係分野:数物系科学
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発表日:2025年6月25日
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生物資源科学部 山口陽子助教は、海洋スカベンジャーのヌタウナギの成長効率や寿命を世界で初めて解明しました
島根大学生物資源科学部の山口陽子助教は、海洋スカベンジャー(腐肉食性の生物の総称)のヌタウナギの成長効率や寿命を世界で初めて解明しました。1年半に及ぶ長期飼育実験により、ヌタウナギが50年近く生きることや、エサの消化に関する独特の行動パターンを明らかにしました。こうした情報は、将来的に持続可能な漁業を実現し、海洋生態系を保全する上できわめて重要です。詳細はこちら →...
キーワード:海洋/陽子/環境適応/持続可能/持続可能な開発/生態系/ウナギ/海洋生態/海洋生態系/漁業/生物資源/ホルモン/寿命
他の関係分野:環境学数物系科学工学農学医歯薬学
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発表日:2025年6月10日
19
日本学術会議公開シンポジウム「Soil Healthとは? 土壌の健康の理解・維持向上・共有」において、本学教員が登壇されます
令和7年7月26日(土)10:00~17:00に開催される日本学術会議公開シンポジウム『Soil Healthとは? 土壌の健康の理解・維持向上・共有』において、生物資源科学部 金子信博 客員教授が登壇されます。金子客員教授は、土壌の健康を向上させるイノベーションとして、土壌炭素を消耗させない『不耕起草生栽培の科学』について研究をしており、その成果とこれからの土壌健康を目指した農業のあり方についての提言を講演する予定です。現地参加300名、オンライン参加500名(どちらも当日先着順)で、どなたでもご参加いただけます。詳細はこちら→...
キーワード:公開シンポジウム/持続可能/持続可能な開発/土壌/生物資源
他の関係分野:工学農学
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発表日:2025年6月4日
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生物資源科学部生命科学科 高原輝彦 教授らの宍道湖の水草繁茂に関する環境DNA研究成果が各種メディアで紹介されました
生物資源科学部生命科学科 高原輝彦 教授らの宍道湖における水草繁茂に関する環境DNA研究成果が下記の各種メディアで紹介されました。高原教授は、現場では採水のみの簡便な環境DNA手法を開発して、さまざまな水生生物を対象にしたモニタリングに関する研究成果を報告しています。官庁通信デジタル「宍道湖の水草 塩分濃度で優占種変化 島根大など」(2025.3.5)科学新聞 「大量繁茂する2種の水草 塩分の変動で入れ替わり(第4015号(6面)...
キーワード:PCR法/持続可能/持続可能な開発/モニタリング/バイオマス/絶滅危惧種/ウナギ/ニホンウナギ/リアルタイムPCR/環境DNA/生物資源/PCR
他の関係分野:工学農学医歯薬学
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発表日:2025年5月27日
21
令和6年度島根大学研究表彰講演会を開催しました
令和7年5月14日(火)、「令和6年度島根大学研究表彰講演会」を開催しました。本学大学ホールとオンラインのハイブリッドにより、教職員・学生、約80名の参加がありました。 本学では毎年度、「島根大学研究表彰」として、学内研究者の顕著な研究業績を評価・顕彰しています。本講演会は、令和6年度島根大学研究表彰を受賞した研究者の優れた研究内容を学内に広く紹介することを目的に開催しました。 はじめに、齋藤 文紀 副学長(研究推進担当)から、島根大学研究表彰の概要と本講演会の趣旨について説明がありました。その後、齋藤副学長の司会進行...
キーワード:最適化/数値シミュレーション/種分化/適応放散/ZnO/光デバイス/酸化亜鉛/3Dプリンティング/エンジン/コーティング/シミュレーション/ナノ粒子/積層造形/半導体/技術革新/ミズナラ/生物資源/遺伝子解析/寿命/身体機能/要介護/コホート/遺伝子/疫学/疫学研究/血圧/健康寿命/高血圧/高齢者/生活習慣病/地域包括ケア/糖尿病
他の関係分野:情報学数物系科学工学農学医歯薬学
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発表日:2025年4月18日
22
宍道湖はいつ形成されたか
約3700年前に古宍道湾から宍道湖に変容したことが明らかになりました【エスチュアリー研究センター】
宍道湖から出雲平野は、縄文時代の早期から中期には、日本海とつながった古宍道湾という内湾が広がっていたことが知られています。今回、出雲平野東部の斐川町で行ったボーリングコア、HK19/HK22試料の詳細な分析から、斐伊川と神戸川の複合三角州が島根半島に達した時期が、従来考えられていた約4000年前よりも新しく、約3700年前であることがわかりました。この時に三角州平野である出雲平野が島根半島と陸続きとなり、古宍道湾が東の宍道湖と西の神門水海に分断されたことになります。また斐伊川の宍道湖への東流は、西暦1300年頃であり、Nakamura et al. (2023)で推定された年代が追認されました...
キーワード:ボーリング/ボーリングコア/縄文時代/持続可能/持続可能な開発
他の関係分野:複合領域工学
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発表日:2025年2月25日
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第151回アシカル講座「古墳時代の開始と青銅器生産・流通の変革」を開催しました。
2月22日(土)、第151回アシカル講座「古墳時代の開始と青銅器生産・流通の変革」を開催しました。この講座は、令和6年度 アシカル講座第2ステージ「日本列島とユーラシアの考古学」の最終回です。 今回は、岩本崇本学法文学部准教授から、青銅器よりみた弥生時代から古墳時代への変遷について解説がありました。 弥生時代には島根県神庭...
キーワード:古墳時代/産学連携/同位体/日本列島/同位体比/弥生時代/ユーラシア
他の関係分野:複合領域数物系科学農学
島根大学 研究シーズ