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研究分野:環境学 に関係する研究一覧:44件
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発表日:2026年5月13日
1
【農学部】花岡 創 准教授が S-Wave『Sunday Nature』(4/19)に出演しました
エフエムしみず静岡(S-Wave)『Sunday Nature』のゲストコーナーには、毎月第3日曜日に静岡大学の研究者が出演し、パーソナリティのしなっちさんと、最新の研究などについて楽しく紹介しています。4月19日 (日)は、農学部の花岡 創 准教授が出演。専門の「育種学」「分子生態学」の紹介や、社会的ニーズの高い無花粉スギ「春凪 (はるな)」の開発などについてお話ししました。 ...
キーワード:突然変異/クローン/森林資源/花粉/育種学/スギ/トドマツ/人工林/生態学/パーソナリティ/遺伝子
他の関係分野:生物学工学農学医歯薬学
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発表日:2026年5月8日
2
2026年4月18日(土) S-wave『Saturday Nature ~Shangri-La(シャングリ・ラ)~』
S-wave『Saturday Nature ~Shangri-La(シャングリ・ラ)~』に2026年は月に一回発酵研メンバーが出演することとなっています。4月18日(土)の大原所長とスペイン・バリャドリッド大学のダビ・カルバハル・デ・ラ・ベガ先生が出演しました。ダビ・カルバハル先生は発酵研ができるきっかけとなった中世ビールのレシピを、カスティーリャ王国の2000以上の古文書から探して下さるなど静大発酵研の研究活動にご協力くださっています。このような長年の関係からバリャドリッド大学と静岡大学は大学間協定締結を進めていっています。今回話題にしたのは発酵飲料のなかでもワインです...
キーワード:ツーリズム/発酵
他の関係分野:農学
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発表日:2026年4月20日
3
【発酵研】大原 志麻 教授が4月18日(土) S-wave『Saturday Nature ~Shangri-La~』に出演します!
4月18日(土)、S-wave『Saturday Nature ~Shangri-La(シャングリ・ラ)~』に大原 志麻 教授(人文社会科学部/発酵とサステナブルな地域社会研究所(発酵研))が出演します。現在、本学が大学間協定を進めているスペインのバリャドリッド大学が位置するワインの銘醸地「リベラ・デル・ドゥエロ」の歴史や経済、エノツーリズムを共同で研究する「ワインプロジェクト」についてお話します。■ 出演番組:新コミュニティエフエム S-Wave『Saturday Nature ~Shangri-La(シャングリ・ラ)~』...
キーワード:ツーリズム/発酵/コミュニティ
他の関係分野:農学医歯薬学
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発表日:2026年4月9日
4
リラクサー強誘電体の長年の謎を解明
-ナノ極性領域の成長と相互作用を初めて直接観測-
スマートフォンやセンサーなど、私たちの生活に欠かせない電子機器には、「リラクサー強誘電体 (注4)」と呼ばれる極めて高性能な材料が使われています。しかし、なぜこれほど高い性能を発揮するのか、その根本的な理由は数十年もの間、物理学の大きな謎でした。東北大学、静岡大学、東京科学大学の研究グループは、最先端の4次元走査透過電子顕微鏡手法(4D-STEM)(注5)を用いて、代表的なリラクサー材料であるPMN(鉛マグネシウムニオブ酸)の内部をナノメートル単位で観察しました。その結果、温度が下がるにつれて「電気的な偏りを持つナノ領域」が成長し、ネットワークのように繋がっていく...
キーワード:画像データ/再生可能エネルギー/物質科学/圧電性/電子線/リラクサー/誘電体/誘電率/STEM/ニオブ/強誘電体/磁性材料/電子回折/センサー/ナノサイズ/ナノスケール/ナノメートル/パーコレーション/マグネシウム/機能性材料/自動車/超音波/電気自動車/電子顕微鏡/透過電子顕微鏡/マッピング/機能性/スマートフォン
他の関係分野:情報学数物系科学化学総合理工工学農学医歯薬学
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発表日:2026年3月28日
5
マイクロプラスチックの魚類体内への取り込みを透明金魚を用いて可視化
静岡大学 創造科学技術大学院・バイオサイエンス専攻・徳元 俊伸 教授の研究グループは、透明金魚を用いてマイクロプラスチック (MP)の魚類体内への取り込みの様子を継時的に観察し、マイクロプラスチックは主に鰓に蓄積し毒性を示すことを明らかにしました。【研究のポイント】・解剖しなくても体内が観察できる透明金魚を実験に使用・蛍光性のマイクロプラスチックを使用・マイクロプラスチックの体内への取り込みをリアルタイムでモニター本研究では、全身がほぼ透明な約1ヶ月齢の...
キーワード:突然変異/マイクロプラスチック/海洋/食物連鎖/有害物質/プラスチック/マイクロ/モニタリング/環境問題/モデル生物/実験動物/ゲノム編集技術/海洋生物/生態系/食物網/生態学/実験モデル/点突然変異/ホルモン/ゲノム編集/バイオイメージング/蛍光標識/血液/神経科学/ゲノム/手術/生理学
他の関係分野:工学総合生物農学医歯薬学
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発表日:2026年3月25日
6
奪った葉緑体に自前の部品を送り込んで光合成する
~宿主タンパク質が外来オルガネラ内で機能する「分子キメラ」の実証~
ラパザは、緑藻から奪った借り物の葉緑体で光合成して生きる、単細胞の真核生物です。葉緑体のはたらきには多くのタンパク質の「部品」が必要で、多くは核の遺伝情報から作られます。福井工業大学の柏山祐一郎教授と大阪公立大学の中澤昌美講師らを中心とした共同研究チームは、外来葉緑体の内部に宿主(ラパザ)のタンパク質が送り込まれてはたらくことを、生化学的検出と細胞内観察で実証しました。さらに遺伝子操作により宿主の光合成関連タンパク質遺伝子をノックアウトすると、光合成機能が低下し、宿主タンパク質が実際に外来の葉緑体を動かす「部品」になっていることが裏づけられました。これは、外来葉緑体...
キーワード:環境教育/海洋/湖沼/バクテリア/ゲノムDNA/生細胞/オルガネラ/クロロフィル/シアノバクテリア/遺伝情報/光合成/葉緑体/脊椎動物/蛍光観察/レーザー/海洋環境/二酸化炭素/モデル生物/共焦点レーザー顕微鏡/ルビスコ/経営管理/ウシ/キメラ/無脊椎動物/遺伝子操作/CRISPR/実験モデル/脊椎/ゲノム編集/RNA/ミトコンドリア/蛍光顕微鏡/蛍光色素/細胞核/細胞分裂/ゲノム/コミュニケーション/遺伝学/遺伝子/抗体/細菌
他の関係分野:複合領域数物系科学化学生物学工学総合生物農学医歯薬学
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発表日:2026年3月23日
7
タングステンにおける水素同位体滞留挙動に及ぼす 合金元素・分散粒子の役割を系統比較
-プラズマ対向材料の選定に関する重要な知見を獲得-
・タングステンにおける重水素滞留挙動に及ぼす合金元素・分散粒子の影響を系統的に比較し、役割を明確化した。・照射損傷に対する重水素滞留挙動の違いを明らかにし、材料ごとの水素同位体滞留挙動の特徴を整理した。【研究背景】中性子照射や重イオン照射により照射損傷を与えたタングステンにおける水素同位体挙動に関するデータの蓄積は十分に進んでいます。新たな材料として先進プラズマ対向材料と呼ばれるタングステン合金や分散強化タングステンが研究開発され、超高温・高磁場・高線量の放射線照射を受ける核融合炉内の極限環境に...
キーワード:定量的評価/ダイバータ/ブランケット/核融合/核融合炉/高エネルギー/高磁場/陽電子/陽電子消滅/中性子/同位体/検出器/磁場/重水素/タンタル/モリブデン/質量分析/電子線/タングステン/昇温脱離/イオン照射/カリウム/システム設計/シミュレーション/トラップ/トリチウム/リチウム/金属材料/質量分析計/照射損傷/数値解析/中性子照射/極限環境/フュージョン/放射線照射/放射線耐性/寿命/放射線
他の関係分野:数物系科学化学総合理工工学総合生物医歯薬学
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発表日:2026年3月3日
8
β-カロテンをカンタキサンチンに置換しても光化学系Iは構造と機能を維持する
● シアノバクテリアSynechocystis sp. PCC 6803において、従来のβ-カロテンがほぼ完全にカンタキサンチンに置き換わった光化学系I(PSI)(注4)三量体を精製しました。● カンタキサンチン(注5)に置き換わったPSIでも、タンパク質の構成は変化せず、安定に保たれていました。● 光の吸収特性には変化が見られた一方で、光エネルギーの流れを反映する蛍光特性は従来型PSIとほぼ同じであり、PSIの基本的な光化学機能が維持されていることが示されました。 ...
キーワード:ソーシャルネットワークサービス(SNS)/光エネルギー/バクテリア/分光学/スペクトル/構造形成/吸収スペクトル/金属錯体/蛍光スペクトル/光化学/励起エネルギー移動/ATP合成/クロロフィル/シアノバクテリア/シトクロム/タンパク質複合体/光化学系I/光化学系II/光合成/クロム/エネルギー移動/光吸収/選択性/電気泳動/エネルギー吸収/二酸化炭素/モデル生物/炭水化物/カロテノイド/微生物/ATP合成酵素/遺伝子操作/SPECT/遺伝子工学/ATP/活性酸素/膜タンパク質/遺伝子/細菌/脂質
他の関係分野:情報学数物系科学化学生物学工学総合生物農学医歯薬学
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発表日:2026年2月10日
9
『静岡海洋環境研究所』の教員3名がS
-wave『Sunday Nature』(1/18)に出演しました
エフエムしみず静岡(S-Wave)『Sunday Nature』のゲストコーナー(午前8時頃~)には、毎月第3日曜日に静岡大学の研究者が出演し、パーソナリティのしなっちさんと、最新の研究等について楽しくお話しています。...
キーワード:情報基盤/人工知能(AI)/環境変化/生物地球化学/海洋/地域特性/地球化学/化学分析/海洋環境/海洋生物/遺伝的多様性/温暖化/パーソナリティ
他の関係分野:情報学複合領域数物系科学工学農学医歯薬学
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発表日:2026年1月29日
10
準表面プラズモン共鳴の学理を構築
-常識に捉われない柔軟な発想で光物理学の新領域を開拓-
静岡大学工学部(兼電子工学研究所)の 小野 篤史 教授の研究グループは、準表面プラズモン共鳴という新たな学理を構築しました。【研究のポイント】・光と電子との振動科学を追求・プラズモニック回折に基づく新しい光マネジメント原理を提案・スマートフォンのカメラ、自動運転に用いられる距離センサ、医療やバイオ分野の検査装置などの技術革新につながる発見本研究では、金属ナノ構造体における光と電子の相互作用を詳細に解析し、従来の表面プラズモン共鳴とは異なる新しい光共鳴状態である「準表面プラズモン共鳴」の学理を構築し...
キーワード:自動運転/光エネルギー/閉じ込め/近赤外/太陽/共鳴状態/表面プラズモン共鳴/ナノ構造体/プラズモニクス/プラズモン/可視光/回折格子/金属ナノ構造/光センシング/赤外光/表面プラズモン/マネジメント/太陽電池/電池/シリコン/センシング/ナノ構造/分光分析/生体計測/技術革新/光制御/近赤外光/スマートフォン
他の関係分野:情報学数物系科学化学総合理工工学総合生物農学医歯薬学
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発表日:2026年1月16日
11
『静岡海洋環境研究所』の教員が1月18日(日) S-wave『Sunday Nature』に出演します!
1月18日(日)、新コミュニティエフエム S-wave『Sunday Nature』に静岡大学「静岡海洋環境研究所」の宗林 留美 准教授、本橋 令子 教授、永田 正樹 准教授が出演し、さまざまなジャンルの教員が集まる研究所の特徴や、今後の目標などについてお話します。■ 出演番組:新コミュニティエフエム S-Wave『Sunday Nature』(毎週日曜 朝7:30~9:00)■ 出演日時:1月18日(日) 8:00頃から約15分間 ...
キーワード:情報基盤/海洋/海洋環境/コミュニティ
他の関係分野:情報学工学医歯薬学
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発表日:2025年12月9日
12
種子が植食者の糞を感知して食害を回避
-糞中成分が安全なタイミングでの発芽を可能にする-
京都大学生態学研究センター、熊本大学大学院先端科学研究部附属生物環境農学国際研究センター、千葉大学大学院薬学研究院、名城大学農学部、森林総合研究所、理化学研究所環境資源科学研究センター、琉球大学熱帯生物圏研究センター、静岡大学農学部からなる研究チームは、多年生植物のオオバコの種子がダンゴムシの糞に含まれる化学物質を感知して発芽を一時的に止め、ダンゴムシによる食害を回避する仕組みを発見しました(図1)。 ...
キーワード:化学物質/トレハロース/生態学/イミン
他の関係分野:農学医歯薬学
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発表日:2025年12月6日
13
カツオ主体の水産加工廃水を希釈・前処理なしで「藻類
-微生物共生培地」に転換
● 静岡県焼津市の水産加工施設(主にカツオを取り扱い)から得た未処理の原廃水を、そのまま培地として使用し、現地由来の藻類–微生物複合系の増殖と機能を実証しました。● 9日間の培養でクロロフィル量が約5倍に増加し、バイオマスの顕著な蓄積を確認しました。● 溶存有機炭素は85%、リン酸イオンは約68%それぞれ減少し、アンモニウムイオン(NH₄⁺)は一過的に増加後、緩やかに減少し、系内の窒素循環が有機態窒素の鉱化優位で推移したことを示唆しました。● 16S/18S rRNA遺伝子解析から、緑藻クロレラと有機物分解に関与する細菌(Erythro...
キーワード:品質評価/窒素循環/有機物分解/湖沼/微生物群集/クロロフィル/光合成/生物群集/持続可能/活性汚泥/活性汚泥法/水環境/水処理/栄養塩/廃水処理/有機物/リボソーム/古細菌/rRNA/リン酸/16S rRNA/水質汚濁/生態系/バイオマス/群集構造/水利用/バイオエネルギー/微生物/遺伝子解析/脂肪酸/不飽和脂肪酸/遺伝子/細菌/脂質/分子生物学
他の関係分野:情報学生物学工学総合生物農学医歯薬学
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発表日:2025年11月15日
14
【教育学部】村越 真 教授が S-wave『Sunday Nature』(10/19)に出演しました
エフエムしみず静岡(S-Wave)『Sunday Nature』のゲストコーナー(午前8時頃~)には、毎週第3日曜日に静岡大学の研究者が出演し、パーソナリティのしなっちさんと、最新の研究等について楽しくお話しています。10月19日(日)は、教育学部の村越 真 教授 が出演。専門である「リスク認知」「空間認知」のほか、自然や災害時の危険予測などについてお話ししました。 ...
キーワード:極地/マネジメント/リスクマネジメント/リスク認知/安全管理/空間認知/トレーニング/パーソナリティ/インタビュー調査/実践知
他の関係分野:工学農学医歯薬学
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発表日:2025年11月8日
15
緑色系統二次共生藻ユーグレナにおける非典型的光化学系I超複合体の立体構造を解明
● ユーグレナ由来の光化学系I–集光性色素タンパク質複合体(PSI-LHCI)の立体構造を2.82Åの分解能で決定しました。● PSIは通常10種類以上のサブユニットで構成されますが、本研究対象ではわずか8サブユニットで構成される「縮約型」PSIが観察されました。● LHCIは計13個が不規則に配置されており、典型的な緑藻・植物型の「LHCIベルト」を欠き、代わりにジアジノキサンチンという紅色系統特有のカロテノイドを結合していました。● 系統解析の結果、PSIコアサブユニットの一部(PsaD)がシアノバクテリア由来であることが判明し、ユ...
キーワード:ソーシャルネットワークサービス(SNS)/光エネルギー/水溶液/バクテリア/太陽/金属錯体/光化学/ATP合成/クロロフィル/シアノバクテリア/シトクロム/タンパク質複合体/光化学系I/光化学系II/光合成/葉緑体/光環境/太陽光/クロム/非晶質/エネルギー吸収/電子顕微鏡/二酸化炭素/分解能/有機物/組み換え/モデル生物/系統解析/炭水化物/カロテノイド/ATP合成酵素/クライオ電子顕微鏡/ATP/生体分子/膜タンパク質/立体構造/ゲノム/遺伝子
他の関係分野:情報学数物系科学化学生物学総合理工工学総合生物農学医歯薬学
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発表日:2025年11月8日
16
【教育学部】藤井基貴研究室とKENTEMの共同研究: 総合防災アプリ「クロスゼロ」が県民・学校現場での防災学習に活用
静岡県と株式会社建設システム(KENTEM、本社:静岡県富士市、代表取締役:重森 渉)は、2025年10月21日に「地域防災力の向上に向けた連携・協力に関する協定」を締結しました。本協定は、県民一人ひとりの防災意識を高め、地域全体の防災力を強化することを目的としています。この取り組みにおいて、静岡大学 教育学部 藤井基貴研究室との共同研究によりKENTEMが開発した総合防災アプリ「クロスゼロ for ファミリー」が活用されます。アプリでは、県民に向けた防災情報の発信に加え、各家庭で災害リスクを踏まえた「わたしの避難計画」を作成できる機能を...
キーワード:コンテンツ/危機管理/防災教育/災害リスク/避難計画/行動変容
他の関係分野:情報学複合領域工学医歯薬学
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発表日:2025年10月29日
17
初期分岐ハプト藻パブロバにおける光化学系I–集光性色素タンパク質複合体の 生化学的・分光学的特徴を解明
【研究のポイント】● 初期分岐ハプト藻Pavlova sp.OPMS30543X から光化学系I–フコキサンチン・クロロフィルa/c結合タンパク質複合体(PSI-FCPI)を精製し、生化学的・分光学的解析を実施しました。● 精製された複合体において、これまで全細胞抽出液でしか報告のなかったクロロフィルc2類似分子(Chlc2-like Pavlova gyrans型)を初めてタンパク質複合体に結合した形で同定しました。● PSI-FCPI超複合体では、未知のカロテノイド(吸収極大 418/441/469 nm)も特異的に検出され、光捕集...
キーワード:ソーシャルネットワークサービス(SNS)/珪藻/光エネルギー/海洋/炭素循環/スペクトル解析/バクテリア/分光学/スペクトル/太陽/金属錯体/蛍光スペクトル/光化学/励起エネルギー移動/ATP合成/クロロフィル/シアノバクテリア/シトクロム/タンパク質複合体/光化学系I/光化学系II/光合成/光環境/太陽光/質量分析/クロム/エネルギー移動/エネルギー吸収/海洋環境/炭酸カルシウム/電子顕微鏡/二酸化炭素/有機物/生態系/炭水化物/カロテノイド/海洋生態/海洋生態学/海洋生態系/生態学/微細藻類/ATP合成酵素/クライオ電子顕微鏡/ATP/カルシウム/膜タンパク質
他の関係分野:情報学数物系科学化学生物学総合理工工学農学医歯薬学
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発表日:2025年10月5日
18
【理学部/放射科学教育研究推進センター】「原子力規制人材育成事業実習
-九州・沖縄実習-を実施しました
理学部附属放射科学教育研究推進センターでは、9月16日(火)~19日(金)に、原子力規制人材育成事業実習-九州・沖縄実習(九州大学・琉球大学実習)-を実施しました。この実習は、原子力規制庁が行う原子力規制人材育成事業(*注)の一環で、本学が九州大学、金沢大学、富山大学、琉球大学及び岐阜薬科大学と連携して行っており、一大学では実施できない充実した放射線測定・放射性物質取扱実習により、実践力を兼ね備えた放射線防護や原子力災害に対応できる即戦力を育成することを目的としています。実習は、近隣の連携大学により、「静岡大学-岐阜薬科大学実習」「富山大...
キーワード:放射線防護/ワークショップ/原子力災害/モニタリング/原子力/アイソトープ/放射線
他の関係分野:複合領域工学医歯薬学
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発表日:2025年9月24日
19
極限環境紅藻 Cyanidium caldarium NIES-551 における 光化学系I–集光性色素タンパク質複合体の系統特異的特徴を解明
● 極限環境下に生育する紅藻Cyanidium caldarium NIES-551 から光化学系I–集光性色素タンパク質複合体(PSI-LHCI)を精製し、生化学的・分光学的解析を実施しました。● タンパク質サブユニットの一次配列比較により、近縁種Cyanidiococcus yangmingshanensis NIES-2137 とは大きく異なる進化的特徴が明らかになりました。● NIES-551株のPSI-LHCIは、カロテノイド/クロロフィル比が低く、734 nm にピークを持つ赤方偏移した蛍光を示し、光捕集・励起エネルギー移動の系統特異的最...
キーワード:ソーシャルネットワークサービス(SNS)/最適化/光エネルギー/バクテリア/分光学/スペクトル/太陽/金属錯体/蛍光スペクトル/光化学/励起エネルギー移動/ATP合成/クロロフィル/シアノバクテリア/シトクロム/タンパク質複合体/光化学系I/光化学系II/光合成/葉緑体/環境適応/光環境/太陽光/質量分析/クロム/エネルギー移動/エネルギー吸収/イオン交換/二酸化炭素/分解能/有機物/極限環境/疎水性相互作用/トレハロース/炭水化物/カロテノイド/ATP合成酵素/アミノ酸配列/高分解能/ATP/アミノ酸/クロマトグラフィー/膜タンパク質/遺伝子
他の関係分野:情報学数物系科学化学生物学総合理工工学総合生物農学医歯薬学
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発表日:2025年8月30日
20
【工学部】宮﨑さおり准教授 がS-wave『Sunday Nature』(8/17)に出演しました
エフエムしみず静岡(S-Wave)『Sunday Nature』の「Turn;Green」コーナー(午前8時頃~)には、毎週第3日曜日に静岡大学の研究者が出演し、パーソナリティのしなっちさんと、最新の研究等について楽しくお話しています。8月17日(日)は、工学部の宮﨑 さおり 准教授 が出演。研究テーマ「環境ストレス応答と植物の生殖」のほか、研究の魅力についてお話ししました。 ...
キーワード:環境変化/環境変動/環境調和/浸透圧/生殖/生物工学/酸化還元/生産性/生体内/環境ストレス/農地/病原体/パーソナリティ/ストレス応答/活性酸素/細胞生物学/ストレス/遺伝子
他の関係分野:複合領域化学生物学工学総合生物農学医歯薬学
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発表日:2025年8月30日
21
【グローバル共創科学部】平井浩文教授らによる研究が海外向け科学ニュースメディア「Science Japan」に掲載されました
グローバル共創科学部の平井 浩文教授の研究グループが公表した論文「高活性リグニン分解菌Phanerochaete sordida YK-624株における新規シトクロムP450酵素スクリーニング系を構築」が、海外向け科学ニュースメディア「Science Japan(サイエンス・ジャパン)」に掲載されました。本論文では、各種環境汚染物質の分解に優れている高活性リグニン分解菌P. sordida YK-624株のCYP遺伝子異種発現系を構築し、本異種発現系を用いて実際に環境汚染物質の分解を試みて環境汚染物質分解に関与するCYPの同定に成功したことを発表しています。...
キーワード:環境汚染/環境汚染物質/環境浄化/シトクロム/クロム/P450/リグニン/シトクロムP450/スクリーニング/遺伝子
他の関係分野:生物学工学農学医歯薬学
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発表日:2025年7月30日
22
茶殻由来のバイオマス素材を活用した合成皮革を開発 静岡大学農学部×S
-Bridges×帝人フロンティアの共創による循環型イノベーションを始動
静岡大学農学部と大学発スタートアップ企業S-Bridgesは、異業種連携によるBMT(Bio Material Transformation)チーム*1の活動の一環として、帝人フロンティア株式会社の高度な素材技術を活用し、茶殻から得られる繊維を活用したバイオマス合成皮革製を共同開発しました。この合成皮革を使用したネームホルダーを、8月1日に開催される農学部夏季オープンキャンパスにて初披露します。この新たな合成皮革は、S-Bridgesの独自技術「CB(Cell Breaker)処理」により茶殻から抽出された繊維を、帝人フロンティア社のバイオマス担持技術...
キーワード:循環型社会/フィードバック/バイオマス
他の関係分野:工学農学
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発表日:2025年7月30日
23
超低栄養性細菌を用いたバイオプラスチックの生産に成功
-低炭素・低コストバイオプロセス実現に向けて-
静岡大学工学部の吉田 信行 准教授の研究グループは、京都大学、東京科学大学との共同研究で、超低栄養性細菌を用いてバイオプラスチックの一種であるポリヒドロキシアルカン酸(PHA)の生産に成功しました。【研究のポイント】・常識では考えられないくらいの低栄養条件で生育する微生物を超低栄養性細菌と呼ぶ。・当研究グループは超低栄養性細菌の単離およびその生育メカニズムの解明を試みている。・今回、他の微生物のPHA生合成に関わる遺伝子を超低栄養性細菌に導入した。・低栄養条件下でPHAの一種であるポリヒドロキシ酪酸の生産に成功...
キーワード:ゲーム/人工知能(AI)/炭素循環/低炭素社会/アルカン/カーボンニュートラル/低炭素/カーボン/エタノール/プラスチック/メタン/モーター/生産性/二酸化炭素/物質生産/メタノール/ポリヒドロキシアルカン酸/生合成/生物生産/微生物/プロモーター/遺伝子/遺伝子発現/細菌/低栄養
他の関係分野:情報学工学総合生物農学医歯薬学
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発表日:2025年7月24日
24
静岡大学農学部と株式会社ノダが連携協定を締結 「Nature Positive」を軸とした農学教育を目指す
静岡大学農学部(所在地:静岡県静岡市)は、株式会社ノダ(本社:東京都台東区)と連携し、「Nature Positive(自然再生)」をテーマにした農学教育を推進し、2025年度より「未来をつくる学び」に取り組んでいきます。この取り組みは、農学分野の学びの中心にある、環境科学・生物資源・地域創生を担う人材育成を目的とし、産学連携による実践的な学びを通じて持続可能な社会の構築に貢献することを目指しています。 ...
キーワード:PBL/フィールドワーク/産学連携/自然再生/持続可能/生物資源
他の関係分野:複合領域工学農学
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発表日:2025年7月1日
25
静岡大学教育学部塩田研究室、LIXIL、早稲田大学スポーツ科学学術院 安永太地助教と共同で、学校のけがへのリスク評価の力を育てる 安全教育プログラムを開発
静岡大学教育学部塩田研究室は、株式会社LIXIL(以下LIXIL)ならびに早稲田大学スポーツ科学学術院の安永太地助教と共同で、小学生が「けがのリスク」を理解し、自ら予測し回避する力を育むことを目的とした安全教育プログラム「楽しく安全に遊ぶために『けがのリスク』を考えてみよう」の開発に取り組みました。 ...
キーワード:ソーシャルネットワークサービス(SNS)/自然災害/リスク対応/リスク評価/スポーツ/スポーツ科学
他の関係分野:情報学工学医歯薬学
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発表日:2025年6月26日
26
伊豆諸島全体で鳥類の多様性が過去50年の間に低下した
~一部の島に導入された捕食者の影響が海を越えて波及した可能性~
伊豆諸島の10島で過去50年間に本土で分布を拡大した鳥類種が島に定着する一方、ほぼ全島で鳥類の多様性が低下したことが分かりました。捕食者(二ホンイタチ)が導入された4島における鳥類群集の劣化が、複数の島を移動する鳥類の減少を通じて伊豆諸島全体に波及した可能性があります。 海洋島は大陸と一度も陸続きになったことがない島のことで、そこでは独自の生物群集が成り立っています。近年の人...
キーワード:統計モデル/フィルタリング/クラウド/自然保護/人間活動/海洋/外来種/生物多様性保全/三宅島/生物群集/脊椎動物/統計解析/農地/生態系/群集構造/土地利用/無脊椎動物/生態学/生物多様性/脊椎
他の関係分野:情報学数物系科学生物学工学農学医歯薬学
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発表日:2025年6月25日
27
むかわ町初の新生代鳥類化石の発見
~絶滅鳥類プロトプテルム科化石の報告~
◆むかわ町穂別地区の河川において転石として発見された化石について調査した結果、その形態的特徴から絶滅鳥類のプロトプテルム科の化石であることがわかりました。◆本標本はむかわ町における初の新生代鳥類化石であり、北海道におけるプロトプテルム科の化石としても2例目の記録となります。◆この発見は、太平洋西側の生息域の北限とされる北海道における、当時のプロトプテルム科の多様性を知る上で重要な発見であると言えます。【プロトプテルム科について】プロトプテルム科(Plotopteridae)は、およ...
キーワード:地球科学/古生態/古生物学/地質学/白亜紀/北太平洋/進化学/中新世/ペンギン/花粉/生態学/調査研究
他の関係分野:数物系科学生物学農学医歯薬学
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発表日:2025年6月9日
28
シリコンで深紫外光を捉える新技術を開発
-ウイルス殺菌のモニタリングや火災検知など衛生・防災分野への応用に期待-
静岡大学電子工学研究所の川田 善正教授、居波 渉教授、小野 篤史教授の研究グループは、深紫外光に対する高感度なシリコン半導体光検出器の開発に成功しました。【研究のポイント】・Si半導体が深紫外光に対して金属的な光学応答を示す点に着目・Si表面への凹凸形成という簡便な加工で、深紫外光感度が大幅に向上することを発見・金属に生じる表面プラズモン共鳴現象がSi半導体でも励起されることを提示・衛生・防災用途の高感度センサとして有望 ...
キーワード:光エネルギー/フォトダイオード/ラマン散乱/光検出器/検出器/光応答/ラマン/表面プラズモン共鳴/シリコン表面/プラズモン/可視光/金属微粒子/半導体材料/表面プラズモン/エネルギー吸収/紫外線/半導体産業/シリコン/ナノスケール/モニタリング/レーザー/半導体/微粒子/表面増強ラマン散乱/感染症対策/ウイルス/感染症/細菌/早期発見
他の関係分野:数物系科学生物学総合理工工学医歯薬学
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発表日:2025年6月5日
29
高活性リグニン分解菌 Phanerochaete sordida YK-624株における新規シトクロムP450酵素スクリーニング系を構築
-環境浄化やバイオ変換への応用に期待-
静岡大学グローバル共創科学部の平井 浩文教授の研究グループは、高活性リグニン分解菌Phanerochaete sordida YK-624株に存在する214個のシトクロムP450モノオキシゲナーゼ(CYP)遺伝子を網羅的に解析し、機能評価を可能にする新たなスクリーニングシステムを構築しました。【研究のポイント】・高活性リグニン分解菌Phanerochaete sordida YK-624株に存在する214個のCYP遺伝子を網羅的に同定。・CYPとCYP還元酵素の組み合わせによる異種発現スクリーニング系を構築。...
キーワード:環境汚染/環境汚染物質/環境浄化/天然物合成/シトクロム/クロム/前駆体/メディエーション/バイオレメディエーション/資源開発/P450/バイオマス/リグニン/生物資源/微生物/シトクロムP450/スクリーニング/酸化反応/ゲノム/遺伝子/真菌
他の関係分野:化学生物学工学農学医歯薬学
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発表日:2025年5月29日
30
Tetraselmis striata の集光性色素タンパク質の解析およびその進化的特性の解明
●Tetraselmis striata NIES-1019から光合成色素タンパク質複合体(LHC、PSI-LHCI、PSII-LHCII)を精製し、その色素組成およびスペクトル特性を解析しました。● LHCにおける蛍光スペクトルは他の緑色植物と類似する一方、PSI-LHCIおよびPSII-LHCIIでは異なる特徴を示し、独自の光捕集戦略の存在を示唆しました。● LHCの系統解析の結果、T. striataのLHCがユニークな進化系統であることを示唆しました。 ...
キーワード:アンテナ/ソーシャルネットワークサービス(SNS)/光エネルギー/バクテリア/スペクトル/太陽/吸収スペクトル/蛍光スペクトル/光化学/ATP合成/クロロフィル/シアノバクテリア/シトクロム/タンパク質複合体/光化学系I/光化学系II/光合成/生殖/電子伝達/分子系統解析/光環境/分子系統/太陽光/クロム/二酸化炭素/有機物/モデル生物/系統解析/カロテノイド/バイオ燃料/ATP合成酵素/ATP/タンパク質相互作用/膜タンパク質/誘導体/脂質/分子生物学
他の関係分野:情報学数物系科学化学生物学総合理工工学総合生物農学医歯薬学
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発表日:2025年5月21日
31
【キャンパスミュージアム】宮澤義俊さんがS
-Wave『Sunday Nature』(5/18) に出演しました
エフエムしみず静岡(S-Wave)『Sunday Nature』の「Turn;Green」コーナー(午前8時頃~)には、毎週第3日曜日に静岡大学の研究者が出演し、パーソナリティのしなっちさんと、楽しく最新の研究等についてお話しています。5月18日(日)は、キャンパスミュージアムの宮澤俊義さん が出演。今年開館5年目となる『静岡大学キャンパスミュージアム』についてお話しました。 ...
キーワード:3D画像/画像処理/ミュージアム/古墳時代/海洋/デジタル化/クマムシ/海洋生物/ドローン/パーソナリティ
他の関係分野:情報学複合領域工学総合生物農学医歯薬学
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発表日:2025年5月20日
32
原始紅藻 Galdieria sulphuraria 光化学系I集光性色素タンパク質超複合体の立体構造解析
● 原始紅藻Galdieria sulphuraria 由来光化学系I集光性色素タンパク質超複合体(PSI-LHCI)の立体構造を2.19Åの分解能で解明しました。● PSIの電子伝達鎖において、通常のフィロキノンが検出されず、ベンゾキノン様分子への適応が新たに見出されました。● 紅藻PSI-LHCIのLHCI結合部位や相互作用の進化的特徴を明らかにし、祖先型紅藻のPSI-LHCI構造を推定しました。 ...
キーワード:ソーシャルネットワークサービス(SNS)/光エネルギー/水溶液/バクテリア/太陽/キノン/金属錯体/光化学/ATP合成/クロロフィル/シアノバクテリア/シトクロム/タンパク質複合体/光化学系I/光化学系II/光合成/電子伝達/分子系統解析/光環境/適応進化/分子系統/分子進化/太陽光/電子線/クロム/非晶質/エネルギー吸収/アモルファス/電子顕微鏡/二酸化炭素/分解能/有機物/極限環境/系統解析/カロテノイド/ATP合成酵素/クライオ電子顕微鏡/ATP/HPLC/受容体/生体分子/膜タンパク質/立体構造/立体構造解析/遺伝子
他の関係分野:情報学数物系科学化学生物学総合理工工学総合生物農学医歯薬学
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発表日:2025年4月30日
33
燃料電池触媒の非白金化へ前進
~高耐久性コバルト触媒の開発に成功~
● 14員環コバルト錯体を用いて燃料電池用非白金触媒を開発しました。● 開発したコバルト触媒は、燃料電池内の酸素還元反応、さらには水分解による水素生成反応においても、高い耐久性を発揮しました。● 原子・分子レベルのスケールでの詳細な構造解析を基に、高耐久・高活性非白金触媒の設計指針を示しました。 ■概要説明...
キーワード:水素生成/量子化/放射光/量子化学/量子化学計算/コバルト錯体/結晶構造解析/原子分解能/原子分解能電子顕微鏡/酸素還元反応/水分解/還元反応/水素発生/電池/燃料電池/コバルト/自動車/耐久性/電子顕微鏡/電子顕微鏡観察/熱処理/分解能/結晶構造/プロトン
他の関係分野:数物系科学化学生物学工学農学医歯薬学
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発表日:2025年4月28日
34
次世代機能性材料「超分子ゲル」の形成メカニズムを分子レベルで解明
~薬物送達システムをはじめとする医療材料、環境技術の開発を大幅に加速~
明治薬科大学の 木村 真也 講師、山中 正道 教授、名古屋大学の内橋 貴之 教授(生命創成探究センターとの兼務)、静岡大学の河合 信之輔 准教授、千葉大学の 矢貝 史樹 教授を中心とする研究チームは、帝京科学大学、コンフレックス株式会社、分子科学研究所との共同研究により、医療や環境分野での活用が期待される次世代機能性材料である『超分子ゲル注1)』がどのように作られるのか、その過程をナノメートル(10億分の1メートル)のスケールで「動画」として捉えることに世界で初めて成功し、超分子ゲルの形成メカニズムを解明しました。超分子ゲルは薬を適切な患部へ届ける「薬物送達システム...
キーワード:化学物質/環境技術/ゲル化/らせん構造/高分子/遺伝情報/材料科学/ファイバー/レンズ/有害物質/AFM/シミュレーション/ナノサイズ/ナノメートル/マイクロ/環境材料/機能性材料/原子間力顕微鏡/統計解析/薬物送達システム/生体内/機能性/高速原子間力顕微鏡/超分子/プローブ
他の関係分野:化学生物学工学総合生物農学医歯薬学
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発表日:2025年4月21日
35
卵子は精子を食べて受精を成立させる
-食作用に類似する受精様式を発見-
・哺乳類の受精では、卵子の食作用に類似したSEALが形成され、卵子が精子を飲み込むように融合することを明らかにしました。・精子IZUMO1と卵子JUNOが結合すると、卵子表面の微絨毛が精子に集合してOocyte tentacleを形成し、SEALが活性化されることが明らかになりました。・これまでに発見されている配偶子融合に必須な9種類の細胞膜結合型タンパク質は、SEALを活性化する異なるステップを制御していることを示しました。哺乳類の受精は、精子のIZUMO1(注2)と卵子のJUNO(注3)の結合により成立します。これまで...
キーワード:生理反応/海洋/生殖/生殖補助医療/走査型電子顕微鏡/物質輸送/電子顕微鏡/遺伝子改変/哺乳類/アクチンフィラメント/病原体/細胞膜/発生生物学/受精/卵子/CD9/アクチン/イミン/ファージ/マウス/マクロファージ/遺伝子改変マウス/共焦点顕微鏡/好中球/細胞死/細胞生物学/受容体/小腸/精子/培養細胞/免疫細胞/遺伝子/細菌
他の関係分野:複合領域生物学総合理工工学総合生物農学医歯薬学
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発表日:2025年4月2日
36
静岡県熱海市逢初川の源頭部の盛土下端部にあった沈砂池
2021年7月3日に静岡県熱海市伊豆山地区の逢初川沿いで、その源頭部にあった盛土の崩落により土石流が発生し、死者・行方不明者28人、全・半壊家屋64棟の被害をもたらしました。本研究で、盛土崩落の原因究明に関わる盛土材料の物性と産地に関する知見を得ました。地山由来の火山岩礫のかさ密度が2.1~3.2g/cm3であるのに対して、黒色盛土と土石流堆積物に含まれる軟質泥岩礫の乾燥かさ密度は約1.4~1.9g/cm3、湿潤かさ密度は1.7~2.2g/cm3、含水率は20.6~45.2%でした。また、一部の軟質泥岩礫はスレーキング現象を起こすことが分...
キーワード:産学連携/地球科学/火山岩/堆積物/更新世/含水率/土砂災害/土石流/二枚貝
他の関係分野:複合領域数物系科学生物学工学農学
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発表日:2025年4月1日
37
筑波大学、山梨大学、信州大学、静岡大学と林野庁関東森林管理局 及び 中部森林管理局の連携と協力に関する協定の締結継続について
国立大学法人筑波大学、山梨大学、信州大学及び静岡大学は相互に連携し、地形や気象、生物多様性等山岳環境の課題解決に貢献できる専門家の育成を目的として、平成29 年度から山岳域における新たな人材育成(修士課程)プログラムを開始しました。これに伴い、各大学でのプログラムを、さらに山岳、森林の現場と結ぶべく、4大学と関東森林管理局及び中部森林管理局との間で、山岳域における諸課題の解決に必要な高度専門人材の育成、調査研究、技術開発等について連携、協力して取り組むための協定を平成29年に締結し、継続してきました。この度、協定期間の満了を迎えるに当たり、本協定が各締...
キーワード:オンライン授業/産学連携/生物多様性保全/炭素循環/気候変動/コロナ禍/まちづくり/森林管理/土壌/土壌呼吸/遺伝的多様性/生物多様性/調査研究
他の関係分野:複合領域数物系科学工学農学医歯薬学
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発表日:2025年4月1日
38
珪藻フコキサンチン・クロロフィル結合タンパク質の凝集体の 励起エネルギー消光機構の解明
●珪藻Phaeodactylum tricornutum由来のフコキサンチン・クロロフィル結合タンパク質(FCP)を精製し、凝集状態における励起エネルギー消光メカニズムを解明しました。●凝集状態のFCPは、励起エネルギー消光を促進し、蛍光量子収率が大幅に低下することを示しました。●時間分解蛍光解析により、励起エネルギー消光がクロロフィル間およびクロロフィル–カロテノイド間の相互作用の変化に起因することを明らかにしました。 ...
キーワード:SNS/ソーシャルネットワークサービス(SNS)/情報学/産学連携/珪藻/光エネルギー/定量的評価/時間分解/スペクトル/太陽/キノン/金属錯体/蛍光スペクトル/光化学/励起エネルギー移動/ATP合成/クロロフィル/シトクロム/タンパク質複合体/光化学系I/光化学系II/光合成/光環境/太陽光/クロム/エネルギー移動/エネルギー吸収/二酸化炭素/有機物/炭水化物/カロテノイド/プランクトン/植物プランクトン/ATP合成酵素/ATP/凝集体/膜タンパク質/ストレス/脂質
他の関係分野:情報学複合領域数物系科学化学生物学総合理工工学農学医歯薬学
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発表日:2025年4月1日
39
【グローバル共創科学部】 青木 憲治 准教授 がFMしみず「日曜ネイチャーランド」(3/23)に出演しました
FMしみず「日曜ネイチャーランド」内の「生きるチカラ」のコーナー(午前11時30分頃~)には、毎週第4日曜日に静岡大学の研究者が出演し、パーソナリティのしなっちさんと、楽しく最新の研究等についてお話しています。3月23日(日)は、グローバル共創科学部の青木 憲治 准教授がスタジオ生出演。「カーボンニュートラルな未来のための材料開発」についてお話しました。■ セルロースを活用した複合材料の開発草や木の主成分であるセルロース(天然繊維)をプラスチックと混ぜた「セルロース/樹脂複合材料」の...
キーワード:産学連携/温室効果ガス/温室効果/ピレン/樹脂/プロピレン/カーボンニュートラル/カーボン/プラスチック/リサイクル/化学工学/自動車/複合材/複合材料/セルロース/パーソナリティ/コミュニティ
他の関係分野:複合領域数物系科学化学工学農学医歯薬学
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発表日:2025年3月27日
40
静岡大学と中部電力との原子力安全工学に関する共同研究講座の設置
■ 講座名称中部電力 原子力安全工学 共同研究講座(Chubu Electric Power Nuclear Safety Engineering Collaborative Course)■ 講座教員静岡大学 工学部 藤井 朋之 准教授[教員DB]、水嶋 祐基 准教授[...
キーワード:安全工学/原子力発電所/産学連携/再生可能エネルギー/自律性/損傷評価/応力腐食割れ/原子力/原子力発電/流体計測/放射線
他の関係分野:複合領域工学医歯薬学
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発表日:2025年3月26日
41
【静岡大学×コスモエネルギーホールディングス】海水の電気分解による経済性の高いグリーン水素製造に関する共同検討を開始
国立大学法人静岡大学(学長:日詰 一幸、以下「静岡大学」)は、コスモエネルギーホールディングス株式会社(代表取締役社長:山田 茂)と海水の電気分解による経済性の高いグリーン水素製造に向けた共同検討に関する契約を2025年1月6日に締結したことをお知らせします。 ■共同検討の背景グリーン水素は、回収したCO2を有価物へ変換・資源化する技術(Carbo...
キーワード:産学連携/温室効果ガス/再生可能エネルギー/輸送現象/温室効果/電気分解/カーボンニュートラル/低炭素/持続的発展/物質輸送/カーボン/水素製造/電気化学/二酸化炭素/コミュニケーション
他の関係分野:複合領域数物系科学総合理工工学医歯薬学
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発表日:2025年3月18日
42
高圧流体が引き起こすプレート境界断層の破壊
-スロー地震発生メカニズム解明への新たな手がかり-
● スロー地震が発生するプレート境界の高温高圧環境を室内で再現し、高流体圧条件下で岩石中に「fault-fracture mesh構造」と呼ばれる多数の破壊面からなるネットワークが形成されることを発見。● プレート境界断層を構成していた蛇紋岩中に、実験で確認されたものと同じfault-fracture mesh構造が存在すること、さらに鉱物の析出により破壊による隙間が埋められていたことを確認。● 蛇紋岩の破壊と鉱物析出の繰り返しがスロー地震の周期的な発生を説明することを世界で初めて地質学的に裏付け、スロー地震の発生メカニズム解明に向けた重要な手がかり...
キーワード:防災対策/産学連携/地球科学/海洋/かんらん岩/スロースリップ/プレート境界/マントル/応力場/高温高圧/周期性/上部マントル/地質学/沈み込み/沈み込み帯/低周波地震/構造形成/地震防災/スロー地震/化学工学/室内実験/電子顕微鏡/バルブ
他の関係分野:複合領域数物系科学化学工学農学
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発表日:2025年2月28日
43
第一三共株式会社「はばたく次世代」応援寄付プログラムによる新たな取り組み
~次世代研究者のためのプロジェクト研究所長育成プログラム~について
●静岡大学は、新たな取り組みとして「次世代研究者のためのプロジェクト研究所長育成プログラム」を第一三共株式会社「はばたく次世代」応援寄付プログラムに提案し、2023年度に続き2024年度も採択されました。●本プログラムの特色は、静岡大学の「プロジェクト研究所」という仕組みを活用し、A異分野交流会、B研究費配分、Cシンポジウム開催、D事務・URAのサポートを通じて、若手研究者をプロジェクト研究所長へと育成する点です。若手による研究成果の早期創出を促します。●2024 年7月、初年度の採択者として11 名の若手研究者が研究所長候補として選ば...
キーワード:産学官連携/産学連携/海洋/コミュニティ/レジリエント
他の関係分野:複合領域医歯薬学
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発表日:2025年2月25日
44
高温ストレス下で植物の発芽を調節できるタンパク質の活性化機構を解明
~植物の高温発芽阻害の解決に向けた新たな知見を提供~
静岡大学の竹内 純 准教授は、同大学の中村 彰彦 教授と明治大学の瀬戸 義哉 准教授と共同で、高温ストレス下での植物の発芽制御に関わるKAI2(KARRIKIN INSENSITIVE 2)注1)というタンパク質がどのような分子構造を持つ物質(リガンド)と結びつくことで生理応答が起こるのかを明らかにしました。地球温暖化により、高温ストレスが原因で植物の発芽が妨げられることは、農作物の収穫量に大きな影響を与える深刻な問題です。最近の研究で、植物ホルモンであるストリゴラクトン 注2)の受容体(D14)の仲間であるKAI2が、高温環境での植物の休眠や発芽の調節に関与してい...
キーワード:産学連携/地球温暖化/分子構造/ACT/加水分解/水分解/高温環境/化学工学/アゴニスト/植物ホルモン/ストリゴラクトン/高温ストレス/カロテノイド/温暖化/生合成/ホルモン/アミノ酸/バイオテクノロジー/リガンド/細胞内情報伝達/受容体/生理活性/生理活性物質/ストレス
他の関係分野:複合領域化学工学農学医歯薬学
静岡大学 研究シーズ