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研究分野:複合領域 に関係する研究一覧:63件
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発表日:2026年5月21日
1
2026年5月16日(土) S-wave『Saturday Nature ~Shangri-La(シャングリ・ラ)~』
S-wave『Saturday Nature ~Shangri-La(シャングリ・ラ)~』に2026年は月に一回発酵研メンバーが出演することとなっています。5月16日(土)は静大発ベンチャー企業 Swyeast(スウィースト)株式会社代表取締役の農学部の木村先生が取り組む、野生酵母を使ったシロップなど発酵製品の開発についてお話しされました。https://www.shizuoka.ac.jp/news/detail.html?CN=11977 木村先生は発酵シロップを持参され、実験室さながら一番おいしい分量でのソーダ割を造られるなど、料理番組風のやり取りが面白かったです。冬はお湯割り...
キーワード:ベンチャー企業/発酵/アルコール
他の関係分野:農学医歯薬学
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発表日:2026年5月15日
2
【発酵研】木村 洋子 教授が5月16日(土) S-wave『Saturday Nature ~Shangri-La~』に出演します!
5月16日(土)、S-wave『Saturday Nature ~Shangri-La(シャングリ・ラ)~』に木村 洋子 教授(農学部/発酵とサステナブルな地域社会研究所(発酵研))が出演します。2025年4月に設立し木村教授が代表取締役を務める静大発ベンチャー企業 Swyeast(スウィースト)株式会社で取り組む、野生酵母を使ったシロップなど発酵製品の開発についてお話します。■ 出演番組:S-Wave 76.9『Saturday Nature ~Shangri-La(シャングリ・ラ)~』(毎週土曜 朝7:30~9:00)...
キーワード:ベンチャー企業/発酵
他の関係分野:農学
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発表日:2026年5月11日
3
【教育学部】リクルートワークス研究所『Works』No.195(2026年4・5月号)に藤井基貴教授の取材記事が掲載されました。
リクルートワークス研究所が発行する、「人」「組織」「働き方」に関する専門誌『Works』に、教育学部の藤井 基貴 教授の取材記事が掲載されました。 2026年4月10日発刊の同号では、「経営とインクルージョン」をテーマに、インクルージョンの概念的整理や組織における実装のあり方について、専門家による多角的な検討が行われています。藤井教授は、静岡大学キャ...
キーワード:ミュージアム
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発表日:2026年4月22日
4
【教育学研究科】現代教育研究センターが『安全教育から包括的なリスク教育へ』を刊行しました
静岡大学大学院教育学研究科附属現代教育研究センター(センター長:藤井 基貴 教授)は、2026年3月、書籍『安全教育から包括的なリスク教育へ―リスクの見方・考え方の提案』を刊行しました。本書は、いじめ、防災、情報モラル、不慮の事故、キャリア教育など、現代の学校が直面する多様な課題を「リスク」という共通の視点から捉え直したものです。従来の安全教育では、個別の課題ごとに対応する傾向に対して、本書ではこれらを横断的・包括的に位置づけ、子どもたちが自ら判断し行動できるための「リスクの見方・考え方」を育成する新たな教育の在り方を提案しています。 ...
キーワード:レジリエンス/防災教育/キャリア/安全管理/スポーツ/ICT
他の関係分野:工学医歯薬学
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発表日:2026年4月22日
5
【教育学部】小林朋子教授のチームが日本SEL学会の「最優秀日本SEL学会賞」を受賞
教育学部学校教育系列・子どもレジリエンス研究所の 小林 朋子 教授が、2026年3月21日に白百合女子大学で開催された日本SEL学会第2回大会で「最優秀日本SEL学会賞」を受賞しました。 SELとは、Social and Emotional Learningの頭文字を取ったもので、自分の思考、感情、行動等を調整する能力である社会的スキルや情動リテラシー(社会・情動...
キーワード:レジリエンス/スキル
他の関係分野:医歯薬学
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発表日:2026年4月10日
6
静岡大学の2つの森から生まれた椅子 「みぢかな木の家具」プロジェクト研究所
静岡大学静岡キャンパスは「森のキャンパス」です。1960年代のキャンパス移転以降に育ち、成長してきた樹々に覆われた里山林が広がっています。近年、日本では暮らしの変化に伴う里山林の放置が社会的問題となっているなかで、静岡大学では森林の育成・生態・教育・利用を専門にする研究者たちが分野横断型チームを作り、学生や地域の方々とともに、キャンパスの自然環境を活用した里山林の育成と利用に関するローカルモデルの構築に関する研究に取り組み始めました。静岡市近郊が日本有数の木製家具産地の一つであるという産業的立地も考慮し、家具として製品的に利用されながら、里山の木が再び...
キーワード:価値創造/産学連携/生態系/ヒノキ/森林生態/森林生態系/生物多様性
他の関係分野:農学
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発表日:2026年4月6日
7
キャンパスミュージアム館長 篠原 和大 教授が S-Wave『Sunday Nature』(3/15)に出演しました
エフエムしみず静岡(S-Wave)『Sunday Nature』のゲストコーナーには、毎月第3日曜日に静岡大学の研究者が出演し、パーソナリティのしなっちさんと、最新の研究などについて楽しくお話ししています。3月15日 (日)は、静岡大学 キャンパスミュージアム 館長の 人文社会科学部 篠原 和大 教授が出演。「キャンパスミュージアム」の紹介や、「博物館DXによる大学丸ごと博物館構想」の一環で取り組んでいる「大学構内古墳群の再発掘調査」などについてお話ししました。 ...
キーワード:3Dモデル/ミュージアム/発掘調査/弥生時代/デジタル化/文化遺産/写真測量/ドローン/パーソナリティ
他の関係分野:情報学生物学工学農学医歯薬学
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発表日:2026年3月25日
8
奪った葉緑体に自前の部品を送り込んで光合成する
~宿主タンパク質が外来オルガネラ内で機能する「分子キメラ」の実証~
ラパザは、緑藻から奪った借り物の葉緑体で光合成して生きる、単細胞の真核生物です。葉緑体のはたらきには多くのタンパク質の「部品」が必要で、多くは核の遺伝情報から作られます。福井工業大学の柏山祐一郎教授と大阪公立大学の中澤昌美講師らを中心とした共同研究チームは、外来葉緑体の内部に宿主(ラパザ)のタンパク質が送り込まれてはたらくことを、生化学的検出と細胞内観察で実証しました。さらに遺伝子操作により宿主の光合成関連タンパク質遺伝子をノックアウトすると、光合成機能が低下し、宿主タンパク質が実際に外来の葉緑体を動かす「部品」になっていることが裏づけられました。これは、外来葉緑体...
キーワード:環境教育/海洋/湖沼/バクテリア/ゲノムDNA/生細胞/オルガネラ/クロロフィル/シアノバクテリア/遺伝情報/光合成/葉緑体/脊椎動物/蛍光観察/レーザー/海洋環境/二酸化炭素/モデル生物/共焦点レーザー顕微鏡/ルビスコ/経営管理/ウシ/キメラ/無脊椎動物/遺伝子操作/CRISPR/実験モデル/脊椎/ゲノム編集/RNA/ミトコンドリア/蛍光顕微鏡/蛍光色素/細胞核/細胞分裂/ゲノム/コミュニケーション/遺伝学/遺伝子/抗体/細菌
他の関係分野:環境学数物系科学化学生物学工学総合生物農学医歯薬学
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発表日:2026年3月19日
9
第12回国際シンポジウム「ISFAR
-SU 2026」を開催しました
静岡大学の研究と博士課程学生の教育を牽引している電子工学研究所、グリーン科学技術研究所、創造科学技術大学院、大学院光医工学研究科、および本学の「重点研究分野」を超えた連携・融合による新研究領域の開拓に取り組む研究戦略機構の共催による、国際シンポジウム「The 12th International Symposium toward the Future of Advanced Research at Shizuoka University 2026 ~ Joint International Workshops on Advanced Nanovision Science / Advanced ...
キーワード:情報学/プレゼンテーション/ナノマテリアル/エネルギーシステム/医工学/フィリピン
他の関係分野:情報学化学総合理工総合生物医歯薬学
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発表日:2026年3月16日
10
静岡大学がヤマハと共同開発した「人生を楽しむための余暇図鑑」にヤマハ発動機の社員36名を新たに追加
~ 掲載事例を拡充し、無償提供を継続~
国立大学法人静岡大学とヤマハ株式会社が共同開発し、2025年4月より無償提供しているキャリア教育サイト「人生を楽しむための余暇図鑑」に、このたびヤマハ発動機株式会社の社員36名の余暇実践事例が新たに加わりました。現在の学校で行われているキャリア教育では、「どのような仕事につくか」という仕事面のみが注目されています。しかし、これからの人生100年時代においては、仕事だけでなく「余暇」の充実も求められ、「人生を楽しむ」という視点が重要となってきます。こうした問題意識のもと、2024年7月より静岡大学教育学部塩田真吾研究室とヤマハ新価値グループ...
キーワード:最適化/タブレット/キャリア/モーター/レイアウト/ロボティクス/コミュニケーション
他の関係分野:情報学工学医歯薬学
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発表日:2026年3月3日
11
【未来社会デザイン機構】内山 智尋 准教授 がS-wave『Sunday Nature』(2/15) に出演しました
エフエムしみず静岡(S-Wave)『Sunday Nature』のゲストコーナー(午前8時頃~)には、毎月第3日曜日に静岡大学の研究者が出演し、パーソナリティのしなっちさんと、最新の研究等について楽しくお話しています。2月15日(日)は、未来社会デザイン機構の内山 智尋 准教授 が出演。静岡大学「東部サテライト」の紹介や、専門である「地域福祉」に関する取り組みについてお話ししました。 ...
キーワード:ミュージアム/社会保障/福祉政策/持続可能/人口減少/地域福祉/パーソナリティ/障害者/高齢化/高齢者
他の関係分野:工学医歯薬学
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発表日:2026年2月25日
12
【教育学部】Jリーグ・清水エスパルスU-13を対象に価値探究型スポーツ・インテグリティ研修を実施しました
静岡大学藤井研究室(教育学部・准教授:藤井 基貴)と早稲田大学安永研究室(スポーツ科学学術院・助教:安永 太地)は、Jリーグ・清水エスパルスの育成世代であるU-13選手16名を対象に、両研究室が共同開発したカード教材「Value Thinkers」を用いたワークショップ型研修を実施しました。 スポーツ界では、暴力・ハラスメントやドーピングなどの問題への対応を背景に...
キーワード:ワークショップ/パルス/ドーピング/スポーツ/スポーツ科学
他の関係分野:数物系科学工学医歯薬学
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発表日:2026年2月10日
13
『静岡海洋環境研究所』の教員3名がS
-wave『Sunday Nature』(1/18)に出演しました
エフエムしみず静岡(S-Wave)『Sunday Nature』のゲストコーナー(午前8時頃~)には、毎月第3日曜日に静岡大学の研究者が出演し、パーソナリティのしなっちさんと、最新の研究等について楽しくお話しています。...
キーワード:情報基盤/人工知能(AI)/環境変化/生物地球化学/海洋/地域特性/地球化学/化学分析/海洋環境/海洋生物/遺伝的多様性/温暖化/パーソナリティ
他の関係分野:情報学環境学数物系科学工学農学医歯薬学
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発表日:2026年2月2日
14
【教育学部】藤井基貴研究室が制作した防災絵本・紙芝居が米スタンフォード大学に寄贈されました
教育学部・藤井基貴研究室が制作した防災啓発用の絵本および紙芝居が、米国スタンフォード大学 フーヴァー文書館に寄贈され、同館に配架されました。 藤井研究室では、東日本大震災を契機として、研究室所属の学生とともに防災教材の開発に継続的に取り組んできました。これまでに、絵本・紙芝居あわせて7種類・9冊(英語版、スペイン語版を含む)を制作しています。...
キーワード:防災教育/東日本大震災
他の関係分野:工学
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発表日:2026年2月2日
15
【教育学部】兵庫県等主催「1.17防災未来賞」(ぼうさい甲子園)にて藤井基貴研究室が「奨励賞」を受賞
「ぼうさい甲子園」での受賞は、12年連続・通算13度目となります。1月24日には兵庫県内で表彰式および発表会が開催され、藤井研究室からは学部生の 宇津木 杏果さん、小関 未羽さんが出席しました。また、研究室OBである 上田 啓瑚さんが招待講演を行いました。 藤井研究室では、「脅さない防災」「考える防災」「伝える防災」「支える防災」を柱に...
キーワード:ボランティア/ボランティア活動/防災教育/東日本大震災
他の関係分野:工学
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発表日:2026年1月30日
16
【人口動態と就労環境研究所】シンポジウム「若者の進路意識から見える未来のカタチ
〜静岡県内3000人の高校生調査が示す地域の役割〜」を開催しました
静岡大学プロジェクト研究所「人口動態と就労環境研究所」(所長:人文社会科学部 荻野 達史教授)は、令和8年1月24日(土)に静岡駅パルシェ会議室にて、シンポジウム「若者の進路意識から見える未来のカタチ 〜静岡県内3000人の高校生調査が示す地域の役割〜」を開催しました。 本シンポジウムでは、令和4~6年度にかけて県下高校生3,000人超に対して行った大規模追跡調査...
キーワード:人口動態/キャリア/追跡調査
他の関係分野:工学医歯薬学
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発表日:2026年1月26日
17
AIで熟練度を「見える化」し、製造現場の人材育成を革新
~静岡大学とヤマハ発動機による産学連携研究が国際学会誌に採択~
静岡大学情報学部とヤマハ発動機株式会社は、2020年に製造業として初めてとなる共同研究講座「YMCスマートファクトリ講座」を設置し、現場課題に即した研究開発を推進してきました。このたび、その成果の一つである“Cross-Silo Human Training in Operational Assembly: Integrating Machine Feedback for Enhanced Efficiency”が、国際的に著名な学術誌Computers & Industrial Engineering に採択されました。本研究では、多品種少量生産の組立現場における...
キーワード:行動認識/タスク/情報学/人工知能(AI)/システム構築/産学連携/生産技術/フィードバック/実証実験
他の関係分野:情報学工学
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発表日:2026年1月23日
18
【理学部/放射科学教育研究推進センター】「核融合について学び・発信するフュージョンエネルギースクール事業」を開催しました
「核融合科学研究所スクーリング・ネットワーキング事業」として「核融合について学び・発信するフュージョンエネルギースクール事業」を静岡大学が主催し、九州大学応用力学研究所で2026年1月10日~12日に開催しました。当日は核融合の基礎や核融合炉の現在の開発状況、原型炉設計のロードマップについて学習するとともに、この学びをどのように発信していくのか理科教育・STEAM教育の専門家を交えグループワークを行い、グループごとの意見を発表しました。参加者は40名(学生25名うち静岡大学生11名)でした。学生のみならず学校の教員や企業の方も参加しました...
キーワード:ネットワーキング/グループワーク/STEAM教育/核融合/核融合炉/フュージョン
他の関係分野:情報学数物系科学医歯薬学
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発表日:2026年1月20日
19
ミジンコの性はなぜ環境で変わるようになった? 幼若ホルモンによる遺伝子制御の「再配線」を発見
・ミジンコの仲間は環境悪化(短日・低温・高密度・低餌など)を感知するとオスを産む環境依存型性決定を行います。・オスを産む際には、母親の幼若ホルモン(JH)注1)シグナルが活性化することが知られていましたが、その下流でどのようにして子の性が変化するか、そのメカニズムは未解明でした。・vrille(vri)遺伝子が、ミジンコではJH受容体複合体(Met/SRC)により直接転写活性化 注2)される「JH標的遺伝子」であることを突き止めました。・ミジンコのvri の制御領域 注3)には、近縁の節足動物には見られない9塩基のJH応答配列 注4)が存在しており、...
キーワード:持続可能な開発のための教育(ESD)/遺伝情報/社会性昆虫/生殖/幼若ホルモン/性染色体/カースト/生体内/ゲノム配列/甲殻類/昆虫類/節足動物/性決定/有性生殖/概日時計/CRISPR/differentiation/遺伝子制御/染色体/ゲノム解析/ホルモン/時計遺伝子/体内時計/分子機構/ゲノム編集/RNA/受容体/転写因子/内分泌/培養細胞/ゲノム/遺伝子/分子生物学
他の関係分野:生物学総合生物農学医歯薬学
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発表日:2025年12月8日
20
【人文社会科学部】サラングル マエリース 講師 がS-wave『Sunday Nature』(11/16) に出演しました
エフエムしみず静岡(S-Wave)『Sunday Nature』のゲストコーナー(午前8時頃~)には、毎週第3日曜日に静岡大学の研究者が出演し、パーソナリティのしなっちさんと、最新の研究等について楽しくお話しています。11月16日(日)は、人文社会科学部のサラングル マエリース 講師 が出演。言語における音の機能や体系を研究する「音韻論」のほか、日本語の音の特徴などについてお話ししました。 ...
キーワード:自然言語/自然言語処理/人工知能(AI)/言語処理/パーソナリティ
他の関係分野:情報学医歯薬学
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発表日:2025年12月1日
21
国立9大学理学部による広域連携について
-相互補完と相互強化を通じた新たなシステムの構築へ-
茨城大学理学部、愛媛大学理学部、鹿児島大学理学部、埼玉大学理学部、静岡大学理学部、信州大学理学部、富山大学理学部、山形大学理学部、山口大学理学部の9大学理学部は、このたび「9大学理学部連携協定」を12月1日に締結しました。本協定は、各大学が有する多様な資源を相互に活用し合い、教育にとどまらず、研究や社会共創など幅広い分野で相互補完と相互強化を図るものです。さらに、全国規模で新たなモデルを創出し、社会へ積極的に発信していきます。 ...
キーワード:オンライン学習/プログラミング/広域連携/教育システム
他の関係分野:情報学
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発表日:2025年11月23日
22
産官学民連携「静岡防災教育推進協議会」が発足
-地域全体で防災教育の充実を目指す-
静岡大学大学院教育学研究科附属現代教育研究センター(センター長:藤井基貴)、静岡大学発ベンチャーである一般社団法人BOSAI Edulab、静岡県危機管理部、県内の企業・団体は、産官学民の連携による「静岡防災教育推進協議会」を設立しました。本協議会は、南海トラフ地震などの大規模災害に備え、静岡県内における防災教育の推進と、産官学民による横断的なネットワークの構築を目的としています。また、2025年10月には、内閣府の公募事業である「地域防災力の向上に資する『コミュニティ防災教育推進事業』」のモデル地区に採択され、今後は、産学官民が連携し、防災・減災に関する知見の共有...
キーワード:危機管理/ワークショップ/防災教育/南海トラフ/南海トラフ地震/防災・減災/協同組合/農業協同組合/コミュニティ
他の関係分野:数物系科学工学農学医歯薬学
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発表日:2025年11月8日
23
【教育学部】藤井基貴研究室とKENTEMの共同研究: 総合防災アプリ「クロスゼロ」が県民・学校現場での防災学習に活用
静岡県と株式会社建設システム(KENTEM、本社:静岡県富士市、代表取締役:重森 渉)は、2025年10月21日に「地域防災力の向上に向けた連携・協力に関する協定」を締結しました。本協定は、県民一人ひとりの防災意識を高め、地域全体の防災力を強化することを目的としています。この取り組みにおいて、静岡大学 教育学部 藤井基貴研究室との共同研究によりKENTEMが開発した総合防災アプリ「クロスゼロ for ファミリー」が活用されます。アプリでは、県民に向けた防災情報の発信に加え、各家庭で災害リスクを踏まえた「わたしの避難計画」を作成できる機能を...
キーワード:コンテンツ/危機管理/防災教育/災害リスク/避難計画/行動変容
他の関係分野:情報学環境学工学医歯薬学
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発表日:2025年10月20日
24
竹之内裕文教授が国際学会で基調講演を行います
11月4-5日にインドネシアのガジャマダ大学で国際学会(The 13th InternationalGraduate Students and Scholars’ Conference in Indonesia)が開催されます。大会テーマは、「未来のナビゲーション:グローカルな協働を通して、世界平和へ向けたレジリエンスを高める」です。同大会には、本学の竹之内裕文教授(未来社会デザイン機構・農学部)が招待され、「喪失と死を抱擁するコミュニティ~健康都市からコンパッション都市へ」というタイトルで基調講演を行います。...
キーワード:レジリエンス/ナビゲーション/コミュニティ
他の関係分野:工学医歯薬学
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発表日:2025年10月16日
25
静岡大学とフジ物産の産学連携に関する共同研究契約の締結について
国立大学法人静岡大学(静岡市駿河区、学長:日詰一幸、以下「静岡大学」)とフジ物産株式会社(本社:静岡市清水区、代表取締役社長:山﨑伊佐子、以下「フジ物産」)は、共同研究契約を締結し、民俗学の視点や方法を活かした社史編纂の共同研究プロジェクトを開始しました。本プロジェクトは、静岡大学地域創造教育センター・辻本侑生研究室とフジ物産の協働により実施され、フジ物産の創業70周年を記念した社史の編纂(2026年度刊行予定)を目指して進められます。このプロジェクトでは、「日常」や「文化」など現代民俗学の考え方を活かして社会課題・地域課題にアプローチする辻本研究室と、エネルギーと...
キーワード:産学連携/生涯学習/スポーツ
他の関係分野:医歯薬学
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発表日:2025年10月13日
26
【情報学部】望月 美希 講師 がS-wave『Sunday Nature』(9/21)に出演しました
エフエムしみず静岡(S-Wave)『Sunday Nature』の「Turn;Green」コーナー(午前8時頃~)には、毎週第3日曜日に静岡大学の研究者が出演し、パーソナリティのしなっちさんと、最新の研究等について楽しくお話しています。
9月21日(日)は、情報学部の望月 美希 講師 が出演。専門である「地域社会学」のほか、災害復興とまちづくり、静岡における防災フィールドワークなどの取り組みについてお話ししました。 ■専門は地域社会のあり方を考える「地域社会学」専門は社会学で、特に「地域社会学」という分野を専門にしています。地域社会学は戦後の高度経済成長期...
キーワード:情報学/高度経済成長/ボランティア/フィールドワーク/仮設住宅/まちづくり/都市開発/災害復興/津波/東日本大震災/経済成長/農村地域/パーソナリティ/成長期/コミュニティ/高齢者
他の関係分野:情報学工学農学医歯薬学
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発表日:2025年10月5日
27
【理学部/放射科学教育研究推進センター】「原子力規制人材育成事業実習
-九州・沖縄実習-を実施しました
理学部附属放射科学教育研究推進センターでは、9月16日(火)~19日(金)に、原子力規制人材育成事業実習-九州・沖縄実習(九州大学・琉球大学実習)-を実施しました。この実習は、原子力規制庁が行う原子力規制人材育成事業(*注)の一環で、本学が九州大学、金沢大学、富山大学、琉球大学及び岐阜薬科大学と連携して行っており、一大学では実施できない充実した放射線測定・放射性物質取扱実習により、実践力を兼ね備えた放射線防護や原子力災害に対応できる即戦力を育成することを目的としています。実習は、近隣の連携大学により、「静岡大学-岐阜薬科大学実習」「富山大...
キーワード:放射線防護/ワークショップ/原子力災害/モニタリング/原子力/アイソトープ/放射線
他の関係分野:環境学工学医歯薬学
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発表日:2025年9月21日
28
【情報学部】 望月 美希 講師が9月21日(日) S-wave『Sunday Nature』に出演します!
9月21日(日)、新コミュニティエフエム S-wave『Sunday Nature』に情報学部の 望月 美希 講師が出演し、専門である「地域社会学」のほか、災害復興とまちづくり、静岡における防災フィールドワークなどの取り組みについてお話します。■ 出演番組:新コミュニティエフエム S-Wave『Sunday Nature』(毎週日曜 朝7:30~9:00)■ 出演日時:9月21日(日) 8:00頃から約15分間 ...
キーワード:情報学/フィールドワーク/まちづくり/災害復興/コミュニティ
他の関係分野:情報学工学医歯薬学
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発表日:2025年9月14日
29
【理学部/放射科学教育研究推進センター】 「放射化学実習(放射線管理実習)」を本学と浜岡原子力発電所で実施しました
理学部附属放射科学教育研究推進センターでは、9月3日(水)~7日(日)に、放射化学実習(放射線管理実習)を実施しました。この実習は、文部科学省が行う「国際原子力人材育成イニシアティブ事業」※1の一環として行われ、放射能・放射線の取扱技術を、実習を通じて習得するもので、本学と北海道大学原子力安全先端研究・教育センター、中部電力浜岡原子力発電所が協働して、毎年前期と後期の2回、実施しています。今回(前期)の受講者は、本学や茨城大学のほか、私立大学や高専の学生、合わせて27名。前半3日間は、本学で当センター・理学部教員による講義や、放射科学実験...
キーワード:原子力発電所/モニタリング/原子力/原子力発電/放射能/放射線
他の関係分野:工学医歯薬学
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発表日:2025年8月30日
30
【工学部】宮﨑さおり准教授 がS-wave『Sunday Nature』(8/17)に出演しました
エフエムしみず静岡(S-Wave)『Sunday Nature』の「Turn;Green」コーナー(午前8時頃~)には、毎週第3日曜日に静岡大学の研究者が出演し、パーソナリティのしなっちさんと、最新の研究等について楽しくお話しています。8月17日(日)は、工学部の宮﨑 さおり 准教授 が出演。研究テーマ「環境ストレス応答と植物の生殖」のほか、研究の魅力についてお話ししました。 ...
キーワード:環境変化/環境変動/環境調和/浸透圧/生殖/生物工学/酸化還元/生産性/生体内/環境ストレス/農地/病原体/パーソナリティ/ストレス応答/活性酸素/細胞生物学/ストレス/遺伝子
他の関係分野:環境学化学生物学工学総合生物農学医歯薬学
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発表日:2025年7月24日
31
静岡大学農学部と株式会社ノダが連携協定を締結 「Nature Positive」を軸とした農学教育を目指す
静岡大学農学部(所在地:静岡県静岡市)は、株式会社ノダ(本社:東京都台東区)と連携し、「Nature Positive(自然再生)」をテーマにした農学教育を推進し、2025年度より「未来をつくる学び」に取り組んでいきます。この取り組みは、農学分野の学びの中心にある、環境科学・生物資源・地域創生を担う人材育成を目的とし、産学連携による実践的な学びを通じて持続可能な社会の構築に貢献することを目指しています。 ...
キーワード:PBL/フィールドワーク/産学連携/自然再生/持続可能/生物資源
他の関係分野:環境学工学農学
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発表日:2025年7月22日
32
静岡大学農学部『Professors教員図鑑』ができました!
研究者の“顔”が見える,新しいかたちの学部案内が完成しました 静岡大学農学部は,教員一人ひとりの専門や人柄を紹介する新しいコンセプトの学部案内『Professors 農学部教員図鑑』を制作しました.この図鑑では、「どんな研究をしているのか」、「どんな教員がいるのか」をわかりやすく伝えることを目指しています。この図鑑を通じて,農学のリアルに出会ってみませんか?無料配布・今後の展開について 本図鑑は無料で配布しています。詳細は下記広報担当にお問い合わせください。ぜひ手に取って,研究の舞台裏と教員たちの思いに触れてみてください.今...
キーワード:産学連携
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発表日:2025年7月8日
33
光を消すと結晶がジャンプする新現象を発見
- 光と熱、2つの刺激の相乗効果で実現-
静岡大学理学部の 関 朋宏 准教授 の研究グループは、高知工科大学の林 正太郎 教授、東京科学大学の植草 秀裕 教授らと共同で新規結晶アクチュエータの開発に成功しました。【研究のポイント】・「光を消す(遮る)ことで」結晶がジャンプするという現象を世界で初めて確認しました。・光と熱という二種類の外部刺激を適切に用いることで初めて現れる機能的な挙動です。・将来的に、周囲の環境変化に応答して動作する刺激応答性マテリアル、微小な機械部品となり得るマイクロアクチュエーター、自律的に形状を変えるスマート材料な...
キーワード:環境変化/物質科学/相転移/有機分子/スマート材料/光照射/アクチュエータ/センサー/マイクロ/マイクロアクチュエータ/人工筋肉/結晶構造/筋肉/イミン/構造変化/刺激応答性
他の関係分野:数物系科学総合理工工学農学医歯薬学
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発表日:2025年6月24日
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【グローバル共創科学部】 坪井 秀次 准教授 がS-Wave『Sunday Nature』(6/15) に出演しました
エフエムしみず静岡(S-Wave)『Sunday Nature』の「Turn;Green」コーナー(午前8時頃~)には、毎週第3日曜日に静岡大学の研究者が出演し、パーソナリティのしなっちさんと、楽しく最新の研究等についてお話しています。6月15日(日)は、グローバル共創科学部の坪井 秀次 准教授 が出演。専門である「組織イノベーション」を中心に、イノベーションを生む組織になるためのより良い「マネジメント」などについてお話しました。■ 静大に27年ぶりに新設された「グローバル共創科学部」坪井准教授の...
キーワード:ワークショップ/フィールドワーク/文理融合/マネジメント/シリコン/パーソナリティ/コミュニケーション
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発表日:2025年5月21日
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【キャンパスミュージアム】宮澤義俊さんがS
-Wave『Sunday Nature』(5/18) に出演しました
エフエムしみず静岡(S-Wave)『Sunday Nature』の「Turn;Green」コーナー(午前8時頃~)には、毎週第3日曜日に静岡大学の研究者が出演し、パーソナリティのしなっちさんと、楽しく最新の研究等についてお話しています。5月18日(日)は、キャンパスミュージアムの宮澤俊義さん が出演。今年開館5年目となる『静岡大学キャンパスミュージアム』についてお話しました。 ...
キーワード:3D画像/画像処理/ミュージアム/古墳時代/海洋/デジタル化/クマムシ/海洋生物/ドローン/パーソナリティ
他の関係分野:情報学環境学工学総合生物農学医歯薬学
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発表日:2025年5月16日
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【キャンパスミュージアム】 宮澤 俊義 さんが5月18日(日) S-wave『Sunday Nature』に出演します!
5月18日(日)、新コミュニティエフエム S-wave『Sunday Nature』に キャンパスミュージアムの宮澤 俊義さんが出演し、今年開館5年目となる『静岡大学キャンパスミュージアム』についてお話しします。■ 出演番組:新コミュニティエフエム S-Wave『Sunday Nature』(毎週日曜 朝7:30~9:00)■ 出演日時:5月18日(日) 8:00頃から約15分間 ...
キーワード:ミュージアム/コミュニティ
他の関係分野:医歯薬学
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発表日:2025年5月2日
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エックス線殺菌の基本原理において従来の定説を覆す効果を発見!より安全な放射線治療技術の実現へ
名古屋市立大学医学部附属西部医療センター陽子線治療科の 岩田 宏満 准教授、医学研究科放射線医学分野の 樋渡 昭雄 教授、松本 和久 助教、細菌学分野の 長谷川 忠男 教授、立野 一郎 講師、静岡大学理学部の 冨田 誠 客員教授、名古屋市立大学芸術工学研究科の 松本 貴裕 教授らの共同研究グループは、X線殺菌技術において従来の定説を覆す効果を発見しました。放射線殺菌技術は、紫外線よりもはるかにエネルギーの高い電磁波を利用して、細菌や微生物の DNAや細胞構造を破壊することができるため、医療器具(例えばディスポーザブル注射器、カテーテル、人工関節)、薬品・生物(医薬...
キーワード:金融工学/微分方程式/確率過程/確率微分方程式/非線形/陽子/ブラウン運動/カテーテル/紫外線/電磁波/微生物/関節/人工関節/放射線治療/放射線照射/大腸/活性酸素/大腸菌/ウイルス/細菌/放射線
他の関係分野:数物系科学工学農学医歯薬学
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発表日:2025年4月21日
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卵子は精子を食べて受精を成立させる
-食作用に類似する受精様式を発見-
・哺乳類の受精では、卵子の食作用に類似したSEALが形成され、卵子が精子を飲み込むように融合することを明らかにしました。・精子IZUMO1と卵子JUNOが結合すると、卵子表面の微絨毛が精子に集合してOocyte tentacleを形成し、SEALが活性化されることが明らかになりました。・これまでに発見されている配偶子融合に必須な9種類の細胞膜結合型タンパク質は、SEALを活性化する異なるステップを制御していることを示しました。哺乳類の受精は、精子のIZUMO1(注2)と卵子のJUNO(注3)の結合により成立します。これまで...
キーワード:生理反応/海洋/生殖/生殖補助医療/走査型電子顕微鏡/物質輸送/電子顕微鏡/遺伝子改変/哺乳類/アクチンフィラメント/病原体/細胞膜/発生生物学/受精/卵子/CD9/アクチン/イミン/ファージ/マウス/マクロファージ/遺伝子改変マウス/共焦点顕微鏡/好中球/細胞死/細胞生物学/受容体/小腸/精子/培養細胞/免疫細胞/遺伝子/細菌
他の関係分野:環境学生物学総合理工工学総合生物農学医歯薬学
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発表日:2025年4月16日
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静岡大学がヤマハと共同開発した「人生を楽しむための余暇図鑑」を本日(4/16)より無償提供開始
~約100名のヤマハで働く従業員の「余暇の楽しみ方」を掲載~
国立大学法人静岡大学(所在地:静岡県静岡市 学長:日詰 一幸、以下 静岡大学)、楽器・音響機器事業を展開するヤマハ株式会社(本社:静岡県浜松市 代表執行役社長:山浦 敦、以下 ヤマハ)は、小学校高学年以上を対象としたキャリア教育サイト「人生を楽しむための余暇図鑑」を共同で開発し、本日4/16(水)より無償で公開しました。現在の学校で行われているキャリア教育では、「どのような仕事につくか」という仕事面のみが注目されています。しかし、これからの人生100年時代においては、仕事だけでなく「余暇」の充実も求められ、「人生を楽しむ」という視点が重要となってきます...
キーワード:ゲーム/ソーシャルネットワークサービス(SNS)/最適化/タブレット/キャリア/レイアウト/コミュニケーション
他の関係分野:情報学工学医歯薬学
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発表日:2025年4月14日
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静岡大学・鹿児島大学・鹿児島県教育委員会が共同開発した、教員研修教材「教員のライフキャリアとリスク」の無償提供を開始
国立大学法人静岡大学教育学部塩田研究室(准教授:塩田 真吾)は、国立大学法人鹿児島大学大学院教育学研究科髙瀬研究室(助教:髙瀬 和也)、鹿児島県教育委員会と共同で、「飲酒運転」「職員間ハラスメント」に続く第0弾として、「教員のライフキャリア」を題材としたリスクへの自覚を促す教員研修教材を開発しました。研修などで利用できる教材一式を本日より無償で提供開始します。鹿児島県教育委員会では、これまでも各種研修や学校での服務指導を通じて、不祥事の根絶に取り組んできました。しかしながら、依然として「自分事」として捉える意識の低さや、一部の不祥事の原因...
キーワード:情報セキュリティ/教育工学/人間工学/キャリア
他の関係分野:情報学工学
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発表日:2025年4月2日
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静岡県熱海市逢初川の源頭部の盛土下端部にあった沈砂池
2021年7月3日に静岡県熱海市伊豆山地区の逢初川沿いで、その源頭部にあった盛土の崩落により土石流が発生し、死者・行方不明者28人、全・半壊家屋64棟の被害をもたらしました。本研究で、盛土崩落の原因究明に関わる盛土材料の物性と産地に関する知見を得ました。地山由来の火山岩礫のかさ密度が2.1~3.2g/cm3であるのに対して、黒色盛土と土石流堆積物に含まれる軟質泥岩礫の乾燥かさ密度は約1.4~1.9g/cm3、湿潤かさ密度は1.7~2.2g/cm3、含水率は20.6~45.2%でした。また、一部の軟質泥岩礫はスレーキング現象を起こすことが分...
キーワード:産学連携/地球科学/火山岩/堆積物/更新世/含水率/土砂災害/土石流/二枚貝
他の関係分野:環境学数物系科学生物学工学農学
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発表日:2025年4月1日
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筑波大学、山梨大学、信州大学、静岡大学と林野庁関東森林管理局 及び 中部森林管理局の連携と協力に関する協定の締結継続について
国立大学法人筑波大学、山梨大学、信州大学及び静岡大学は相互に連携し、地形や気象、生物多様性等山岳環境の課題解決に貢献できる専門家の育成を目的として、平成29 年度から山岳域における新たな人材育成(修士課程)プログラムを開始しました。これに伴い、各大学でのプログラムを、さらに山岳、森林の現場と結ぶべく、4大学と関東森林管理局及び中部森林管理局との間で、山岳域における諸課題の解決に必要な高度専門人材の育成、調査研究、技術開発等について連携、協力して取り組むための協定を平成29年に締結し、継続してきました。この度、協定期間の満了を迎えるに当たり、本協定が各締...
キーワード:オンライン授業/産学連携/生物多様性保全/炭素循環/気候変動/コロナ禍/まちづくり/森林管理/土壌/土壌呼吸/遺伝的多様性/生物多様性/調査研究
他の関係分野:環境学数物系科学工学農学医歯薬学
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発表日:2025年4月1日
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珪藻フコキサンチン・クロロフィル結合タンパク質の凝集体の 励起エネルギー消光機構の解明
●珪藻Phaeodactylum tricornutum由来のフコキサンチン・クロロフィル結合タンパク質(FCP)を精製し、凝集状態における励起エネルギー消光メカニズムを解明しました。●凝集状態のFCPは、励起エネルギー消光を促進し、蛍光量子収率が大幅に低下することを示しました。●時間分解蛍光解析により、励起エネルギー消光がクロロフィル間およびクロロフィル–カロテノイド間の相互作用の変化に起因することを明らかにしました。 ...
キーワード:SNS/ソーシャルネットワークサービス(SNS)/情報学/産学連携/珪藻/光エネルギー/定量的評価/時間分解/スペクトル/太陽/キノン/金属錯体/蛍光スペクトル/光化学/励起エネルギー移動/ATP合成/クロロフィル/シトクロム/タンパク質複合体/光化学系I/光化学系II/光合成/光環境/太陽光/クロム/エネルギー移動/エネルギー吸収/二酸化炭素/有機物/炭水化物/カロテノイド/プランクトン/植物プランクトン/ATP合成酵素/ATP/凝集体/膜タンパク質/ストレス/脂質
他の関係分野:情報学環境学数物系科学化学生物学総合理工工学農学医歯薬学
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発表日:2025年4月1日
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【グローバル共創科学部】 青木 憲治 准教授 がFMしみず「日曜ネイチャーランド」(3/23)に出演しました
FMしみず「日曜ネイチャーランド」内の「生きるチカラ」のコーナー(午前11時30分頃~)には、毎週第4日曜日に静岡大学の研究者が出演し、パーソナリティのしなっちさんと、楽しく最新の研究等についてお話しています。3月23日(日)は、グローバル共創科学部の青木 憲治 准教授がスタジオ生出演。「カーボンニュートラルな未来のための材料開発」についてお話しました。■ セルロースを活用した複合材料の開発草や木の主成分であるセルロース(天然繊維)をプラスチックと混ぜた「セルロース/樹脂複合材料」の...
キーワード:産学連携/温室効果ガス/温室効果/ピレン/樹脂/プロピレン/カーボンニュートラル/カーボン/プラスチック/リサイクル/化学工学/自動車/複合材/複合材料/セルロース/パーソナリティ/コミュニティ
他の関係分野:環境学数物系科学化学工学農学医歯薬学
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発表日:2025年3月28日
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カスペルスキー・静岡大学・鹿児島大学が共同開発した、情報リテラシー啓発教材「『自分は絶対に大丈夫!』を見直してみよう(おとな版)」の無償提供を開始
カスペルスキーが静岡大学、鹿児島大学と共同開発した、情報リテラシー啓発教材「『自分は絶対に大丈夫!』を見直してみよう(おとな版)」の無償提供を開始~ 大人の日常の消費生活やインターネット・SNS利用時に遭遇するリスクを「自分ごと」として捉えるトレーニング ~ 情報セキュリティソリューションを提供する株式会社カスペルスキー(本社:東京都千代田区、代表...
キーワード:インターネット/グループワーク/ソーシャルネットワークサービス(SNS)/情報セキュリティ/情報リテラシー/教育工学/人間工学/安全・安心/スキル/トレーニング
他の関係分野:情報学工学医歯薬学
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発表日:2025年3月27日
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静岡大学と中部電力との原子力安全工学に関する共同研究講座の設置
■ 講座名称中部電力 原子力安全工学 共同研究講座(Chubu Electric Power Nuclear Safety Engineering Collaborative Course)■ 講座教員静岡大学 工学部 藤井 朋之 准教授[教員DB]、水嶋 祐基 准教授[...
キーワード:安全工学/原子力発電所/産学連携/再生可能エネルギー/自律性/損傷評価/応力腐食割れ/原子力/原子力発電/流体計測/放射線
他の関係分野:環境学工学医歯薬学
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発表日:2025年3月26日
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【静岡大学×コスモエネルギーホールディングス】海水の電気分解による経済性の高いグリーン水素製造に関する共同検討を開始
国立大学法人静岡大学(学長:日詰 一幸、以下「静岡大学」)は、コスモエネルギーホールディングス株式会社(代表取締役社長:山田 茂)と海水の電気分解による経済性の高いグリーン水素製造に向けた共同検討に関する契約を2025年1月6日に締結したことをお知らせします。 ■共同検討の背景グリーン水素は、回収したCO2を有価物へ変換・資源化する技術(Carbo...
キーワード:産学連携/温室効果ガス/再生可能エネルギー/輸送現象/温室効果/電気分解/カーボンニュートラル/低炭素/持続的発展/物質輸送/カーボン/水素製造/電気化学/二酸化炭素/コミュニケーション
他の関係分野:環境学数物系科学総合理工工学医歯薬学
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発表日:2025年3月25日
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福谷 愉海(静岡大、現 三井化学クロップ&ライフソリューション株式会社)・西田 有佑(株式会社バイオーム)・笠井 敦(静岡大)による論文「アオドウガネ(甲虫目:コガネムシ科)の日本における分布域の拡大過程と潜在的な生息適地の推定」が2024年日本応用動物昆虫学会和文誌ベストペーパー賞を受賞しました。
本論文は、かつて近畿地方以西にのみ生息していたコガネムシの一種アオドウガネが現在までに北日本地域に分布域を拡大する過程を膨大な標本および文献の調査により説明するとともに、分布推定モデルMaxEntによるシミュレーションにより本種が今後どのように分布拡大するかを予測するものです。...
キーワード:産学連携/シミュレーション/応用動物
他の関係分野:工学農学
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発表日:2025年3月25日
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第11回国際シンポジウム「ISFAR-SU 2025」を開催しました
静岡大学の研究と博士課程学生の教育を牽引している電子工学研究所、グリーン科学技術研究所、創造科学技術大学院、大学院光医工学研究科、および本学の「重点研究分野」を超えた連携・融合による新研究領域の開拓に取り組む超領域研究推進本部の共催による、国際シンポジウム「The 11th International Symposium toward the Future of Advanced Research at Shizuoka University 2025 ~ Joint International Workshops on Advanced Nanovision Science / Advanc...
キーワード:プレゼンテーション/産学連携/バングラディシュ/ナノマテリアル/エネルギーシステム/医工学
他の関係分野:数物系科学化学総合理工総合生物
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発表日:2025年3月24日
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水嶋 祐基 准教授(工学領域 機械工学系列)が第41回 日本原子力学会 熱流動部会 部会賞(優秀講演賞)を受賞
水嶋 祐基 准教授(工学領域 機械工学系列)が第41回 日本原子力学会 熱流動部会 部会賞(優秀講演賞)を受賞しました。発表題目:「フィルム型光導波路を用いた液膜計測法の開発」日本原子力学会 熱流動部会 ウェブサイト:https://thd.aesj.net水嶋研究室 ウェブサイト:...
キーワード:産学連携/フィルム/光導波路/導波路/化学工学/原子力/熱流動
他の関係分野:化学工学
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発表日:2025年3月24日
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菊池 将一 准教授(工学領域 機械工学系列)が日本機械学会 東海支部賞(研究賞)を受賞
菊池 将一 准教授(工学領域 機械工学系列)が日本機械学会 東海支部賞(研究賞)を受賞しました。本賞は、一連の研究業績を通じて機械工学と機械工業の発展に寄与した個人、もしくは研究グループに授与されるものです。受賞課題:「バイモーダル構造制御による多機能金属材料創製に関する研究」日本機械学会 東海支部 ウェブサイト:https://www.tokai.jsme.or.jp/...
キーワード:産学連携/金属材料/構造制御
他の関係分野:工学
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発表日:2025年3月18日
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【LINEヤフー×静岡大学】闇バイト対策として新たな取り組みを開始闇バイトへの加担リスクを学べる中学生・高校生向け 情報モラル教材を共同開発
LINEヤフー、闇バイト対策として新たな取り組みを開始闇バイトへの加担リスクを学べる中学生・高校生向け情報モラル教材を静岡大学と共同開発さらに「LINE」を悪用した闇バイト・詐欺行為の撲滅を目指し、啓発活動を実施闇バイト防止教育 -"闇バイト"を自分ごととして考えるhttps://www.lycorp.co.jp/ja/sustainability/csr/article/056/...
キーワード:SNS/インターネット/ソーシャルネットワークサービス(SNS)/情報学/産学連携/コミュニケーション
他の関係分野:情報学医歯薬学
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発表日:2025年3月18日
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[グローバル共創科学部] 青木 憲治 准教授 が3月23日(日) FMしみず「日曜ネイチャーランド」に出演します!
3月23日(日)、FMしみずマリンパル『日曜ネイチャーランド』に グローバル共創科学部の 青木 憲治 准教授がスタジオ生出演し「カーボンニュートラルな未来のための材料開発」をテーマにお話しします。■ 出演番組:FMしみずマリンパル『日曜ネイチャーランド』(毎週日曜10時~13時)■ 出演日時:3月23日(日) 11時30分頃から約15分間 ...
キーワード:産学連携/カーボンニュートラル/カーボン/複合材/複合材料
他の関係分野:工学
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発表日:2025年3月18日
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時代を方向づける新たな学問『行動情報学』のテキストが出版
-変化する情報社会の中で目的を持ち続けるために-
世の中には多くの大学があります。そして、各大学の内部を詳しく見てみると、聞き慣れない名称の学部や学科が多いことに気づくでしょう。これは、学問が人間の営みの一部であり、時代とともに創られ、発展し、継承されていくものであることを示しています。その中でも、静岡大学情報学部行動情報学科は、行動情報学を専門に研究し、学ぶ世界でも類を見ない組織として、2016年に設立されました。設立からの9年間は、第一期生が卒業論文・修士論文・博士論文の執筆を終えるまでの期間(学部4年、大学院5年)に相当します。つまり、この期間を経て、行...
キーワード:アルゴリズム/インターネット/情報システム/情報学/心拍数/産学連携/行動特性/サイバー空間/マネジメント/人間行動/モデリング/動特性/コミュニケーション/脳波
他の関係分野:情報学生物学工学医歯薬学
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発表日:2025年3月18日
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高圧流体が引き起こすプレート境界断層の破壊
-スロー地震発生メカニズム解明への新たな手がかり-
● スロー地震が発生するプレート境界の高温高圧環境を室内で再現し、高流体圧条件下で岩石中に「fault-fracture mesh構造」と呼ばれる多数の破壊面からなるネットワークが形成されることを発見。● プレート境界断層を構成していた蛇紋岩中に、実験で確認されたものと同じfault-fracture mesh構造が存在すること、さらに鉱物の析出により破壊による隙間が埋められていたことを確認。● 蛇紋岩の破壊と鉱物析出の繰り返しがスロー地震の周期的な発生を説明することを世界で初めて地質学的に裏付け、スロー地震の発生メカニズム解明に向けた重要な手がかり...
キーワード:防災対策/産学連携/地球科学/海洋/かんらん岩/スロースリップ/プレート境界/マントル/応力場/高温高圧/周期性/上部マントル/地質学/沈み込み/沈み込み帯/低周波地震/構造形成/地震防災/スロー地震/化学工学/室内実験/電子顕微鏡/バルブ
他の関係分野:環境学数物系科学化学工学農学
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発表日:2025年3月18日
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斉藤俊貴 准教授 (理学専攻・グローバル共創科学部)と北海学園大学の但木謙一 教授などの共著論文が英科学誌「ネイチャー・アストロノミー」に掲載されました
斉藤 俊貴 准教授 (総合科学技術研究科 理学専攻・グローバル共創科学部) と北海学園大学の但木 謙一 教授などの共著論文が英科学誌「ネイチャー・アストロノミー」に掲載されました。■ 論文タイトル:Warm gas in the vicinity of a supermassive black hole 13 billion years ago【研究概要】電波天文学は, 波長の長い電磁波である電波を使って宇宙を観測する学問です。我々が目で見ている光は可視光と呼ばれる電磁波で, 電波もその電磁波の仲間です。電波を...
キーワード:産学連携/ブラックホール/巨大ブラックホール/超巨大ブラックホール/天文学/電波天文学/望遠鏡/可視光/携帯電話/電磁波
他の関係分野:数物系科学工学
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発表日:2025年3月13日
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雄性不稔 (無花粉) スギ「春凪 (はるな) 」を開発しました
-花粉症対策品種の充実に貢献-
・成長に優れ、材質や通直性、さし木発根性にも欠点がない雄性不稔スギを選抜しました・選抜された個体(春凪)は、優良品種として評価されました・将来的な林業への活用、あるいは、新たな無花粉スギ品種開発のための育種素材として活用できますスギ花粉症は日本における深刻な社会問題の一つであり、花粉の出ない無花粉スギ品種の開発と普及は、花粉発生源対策として極めて有効と期待されます。しかし、現状では無花粉スギ品種の数は少なく、遺伝的多様性の確保や新たな品種を開発するための育種素材として、無花粉スギ品種の充実が望ま...
キーワード:情報システム/情報学/評価基準/産学連携/クローン/技術評価/統計解析/花粉/育種学/環境保全/スギ/遺伝的多様性/遺伝子
他の関係分野:情報学生物学工学農学医歯薬学
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発表日:2025年3月11日
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【理学部】大矢 恭久 准教授がプロジェクトリーダーを務める「STEAM教育手法を活用し、エネルギー・環境問題を基盤とした理系教員養成原子力人材育成」総合討論会が静岡新聞および原子力産業新聞に掲載されました
理学部 大矢 恭久 准教授 がプロジェクトリーダーを務める「STEAM教育手法を活用し、エネルギー・環境問題を基盤とした理系教員養成原子力人材育成」総合討論会が、静岡新聞 2月24日(月) 朝刊および原子力産業新聞に掲載されました。本討論会は、文部科学省国際原子力人材育成イニシアティブ事業の一環として実施されました。日本全国の教育系大学の協力のもと、静岡大学理学部が中心となり、STEAM教育手法を活用しエネルギー・環境問題に知的基盤をもった理系教員養成系学生や現職教員を対象に重点的に教育を行い、グローバルな視点で原子力のメリット・デメリットを理解し、か...
キーワード:STEAM教育/産学連携/環境問題/原子力/放射線
他の関係分野:工学医歯薬学
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発表日:2025年2月28日
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産学連携デザインプロジェクトによりリケンテクノス株式会社とパッケージデザインを共同開発
国立大学法人 静岡大学(本部:静岡市駿河区、学長:日詰 一幸)は、リケンテクノス株式会社(本社:東京都千代⽥区、代表取締役 社⻑執⾏役員:常盤 和明)と産学連携デザインプロジェクトを推進し、ラップ製品のパッケージデザインを共同開発しました。 リケンテクノス社からのラップ製品のパッケージデザインの依頼をきっかけとして、2023年より産学連携デザインプロジェクトが始動しました。...
キーワード:プレゼンテーション/産学連携/樹脂/マネジメント
他の関係分野:工学
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発表日:2025年2月28日
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第一三共株式会社「はばたく次世代」応援寄付プログラムによる新たな取り組み
~次世代研究者のためのプロジェクト研究所長育成プログラム~について
●静岡大学は、新たな取り組みとして「次世代研究者のためのプロジェクト研究所長育成プログラム」を第一三共株式会社「はばたく次世代」応援寄付プログラムに提案し、2023年度に続き2024年度も採択されました。●本プログラムの特色は、静岡大学の「プロジェクト研究所」という仕組みを活用し、A異分野交流会、B研究費配分、Cシンポジウム開催、D事務・URAのサポートを通じて、若手研究者をプロジェクト研究所長へと育成する点です。若手による研究成果の早期創出を促します。●2024 年7月、初年度の採択者として11 名の若手研究者が研究所長候補として選ば...
キーワード:産学官連携/産学連携/海洋/コミュニティ/レジリエント
他の関係分野:環境学医歯薬学
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発表日:2025年2月28日
61
【キャンパスミュージアム】 宮澤俊義さん・山本千尋さんが FMしみず「日曜ネイチャーランド」(2/23)に出演しました
FMしみず「日曜ネイチャーランド」内の「生きるチカラ」のコーナー(午前11時30分頃~)には、毎週第4日曜日に静岡大学の研究者が出演し、パーソナリティのしなっちさんと、楽しく最新の研究等についてお話しています。2月23日(日)は、キャンパスミュージアムの宮澤 俊義さんと山本 千尋さんがスタジオ生出演。今年の干支「巳」にちなんだヘビにまつわるお話や現在開催中の「カカオ展」についてご紹介しました。■「アオダイショウ」の抜け殻をキャンパスミュージアムに展示中キャンパスミュージアムでは、学生...
キーワード:ミュージアム/産学連携/パーソナリティ/感染症
他の関係分野:医歯薬学
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発表日:2025年2月26日
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静岡大学 創造科学技術大学院 バイオサイエンス専攻 後藤 寛貴 助教の研究グループは、ツノゼミ類(半翅目ツノゼミ科)の昆虫の複雑な前胸(ツノ)において、種間で共通してみられる構造(=相同点)を明らかにしました。
形態が著しく珍奇であるツノゼミ類の昆虫にて、形態比較により種間で対応する構造を発見・ツノの各領域がどのように改変され、それぞれのツノ形態となったのかの仮説の提示・本研究の成果により、ツノゼミのツノ形態の記載・比較の精度向上が期待できるツノゼミの突出した前胸(ツノ)の形は著しく多様であることが知られています。写真集が出版されるほど多様で複雑であり、それぞれの種ごとのツノの、どこがどこと対応するのかが不明瞭であり、分類学的研究などの様々な研究に支障をきたしてきました。...
キーワード:産学連携/細胞シート/形態形成
他の関係分野:医歯薬学
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発表日:2025年2月25日
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高温ストレス下で植物の発芽を調節できるタンパク質の活性化機構を解明
~植物の高温発芽阻害の解決に向けた新たな知見を提供~
静岡大学の竹内 純 准教授は、同大学の中村 彰彦 教授と明治大学の瀬戸 義哉 准教授と共同で、高温ストレス下での植物の発芽制御に関わるKAI2(KARRIKIN INSENSITIVE 2)注1)というタンパク質がどのような分子構造を持つ物質(リガンド)と結びつくことで生理応答が起こるのかを明らかにしました。地球温暖化により、高温ストレスが原因で植物の発芽が妨げられることは、農作物の収穫量に大きな影響を与える深刻な問題です。最近の研究で、植物ホルモンであるストリゴラクトン 注2)の受容体(D14)の仲間であるKAI2が、高温環境での植物の休眠や発芽の調節に関与してい...
キーワード:産学連携/地球温暖化/分子構造/ACT/加水分解/水分解/高温環境/化学工学/アゴニスト/植物ホルモン/ストリゴラクトン/高温ストレス/カロテノイド/温暖化/生合成/ホルモン/アミノ酸/バイオテクノロジー/リガンド/細胞内情報伝達/受容体/生理活性/生理活性物質/ストレス
他の関係分野:環境学化学工学農学医歯薬学
静岡大学 研究シーズ