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研究分野:工学 に関係する研究一覧:48件
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発表日:2026年5月29日 この記事は2026年6月12日号以降に掲載されます。
1
大学間連携の拡大へ、カナダ・オタワ大学から副学長ら5名の代表団が本学工学部・医学部を視察
この記事は2026年6月12日号以降に掲載されます。
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発表日:2026年4月24日
2
大学院国際地域マネジメント研究科と福井県中小企業診断士協会が寄附講義に関する覚書を締結
本学大学院国際地域マネジメント研究科は、一般社団法人福井県中小企業診断士協会と寄附講義の開設に関する覚書を締結し、4月21日、本学文京キャンパスで締結式を執り行いました。 本寄附講義は令和8年度より開講し、同協会から派遣される講師陣が、中小企業の経営支援の現場で培われた実践的な知識やノウハウを講義で提供します。学生は実際の経営事例をもとに学びながら、地域経済の課題解決に向けて考え、行動する力を養います。 締結式では、国際地域マネジメント研究科長の月原敏博教授が、同研究科が社会人を主な対象とした経営系専門職大学院として、実務家教員によるアクティブラーニングを中心とした...
キーワード:地域経済/地域マネジメント/マネジメント
他の関係分野:環境学
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発表日:2026年3月19日
3
令和7年度ふくい地域創生士認定証授与式・ふくい地域創生アワード表彰状授与式を開催しました
3月17日、福井大学など県内の大学、短大、高専で構成されるFAAふくいアカデミックアライアンスは、JR福井駅東口AOSSAで、ふくい地域創生士認定証授与式およびふくい地域創生アワード表彰状授与式を開催しました。式には、認定・受賞学生のほか、福井県などの関係者を含め、約50名が出席しました。「ふくい地域創生士」は“ふくい”というフィールドで学び、地域への理解を深め、課題解決に貢献できる力を身につけた学生を認定する制度です。今年度は福井大学46名をはじめ、県内の高等教育機関から計78名が認定されました。また、認定者の中で、地域の持続的発展や地域産業の振興につながる顕著な業績をあげた学...
キーワード:地域産業/持続的発展
他の関係分野:
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発表日:2026年3月17日
4
超小型衛星「FUSION-1」でエッジコンピューティングとIoT通信を用いた自律観測実験に成功
国立大学法人福井大学 産学官連携本部(以下「福井大学」)の青柳賢英准教授は、セーレン株式会社と共同開発したエッジコンピューティング技術を超小型衛星「FUSION-1」に搭載し、軌道上での自律観測に成功しました。この成果は、国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の補助事業の結果得られたものです。本研究では、電力などの時系列データを基に、衛星上で短期的な将来状態を予測し、観測計画の動的再構成を行う仕組みを開発しました。これにより、地上の運用管制局オペレータによるリアルタイム操作を介さず、衛星が自律判断し、観測を継続できることを宇宙空間で確認しました。加えて、オンボードでの画...
キーワード:エッジコンピューティング/アンテナ/コンピューティング/アルゴリズム/モノのインターネット(IoT)/位置情報/画像処理/時系列データ/人工知能(AI)/産学官連携/衛星/災害対応/小型衛星/新エネルギー/人工衛星/超小型衛星
他の関係分野:情報学複合領域数物系科学
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発表日:2026年3月3日
5
脳梗塞既往のある非弁膜症性心房細動患者で直接経口抗凝固薬(エドキサバン)併用カテーテルアブレーション治療の 有効性と安全性を多施設共同で検証
●脳梗塞後の患者さんに対して、従来の抗凝固療法に加え、カテーテルアブレーション(※1)治療を行う意義を検証する前向き臨床試験を日本全国45施設の参加により実施した。●心房細動を持つ患者さんが脳梗塞を起こすと、抗凝固療法にもかかわらず、脳梗塞の再発リスクが極めて高い(年間7~10%)ことが報告されている。本研究では、脳梗塞後の標準治療である抗凝固療法にカテーテルアブレーション治療を併用する影響についてのエビデンスを、世界で初めて創出した。●本研究では、抗凝固療法にカテーテルアブレーションを追加しても、脳梗塞の再発や死亡を有意に減らせるという結果にはならなかった。...
キーワード:カテーテル/アブレーション/心房細動/脳梗塞/臨床試験
他の関係分野:医歯薬学
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発表日:2026年2月21日
6
福井県警察と共同開講科目「サイバー空間の脅威と対策」に関する覚書を締結しました
福井大学は、福井県警察と共同開講科目「サイバー空間の脅威と対策」に関する覚書の締結式を2月10日に福井県警察本部で行いました。 締結式では、福井大学澁谷政子共通教育部長の代理として出席した教育学部の岸俊行教授と福井県警察生活安全部長北道貞邦氏が覚書を交わしました。サイバー犯罪被害が増加傾向にある中、サイバー空間の脅威とその対策に関する正しい理解を深め、適切な対応力と地域社会に貢献する人材育成を目的としています。 本学と福井県警察は、2014年度からサイバー防犯ボランティア「サイバニクス」の活動で連携を続けており、2026年度からは、この活動がさらに発展。「大学連携セ...
キーワード:コンテンツ/ボランティア/社会貢献/サイバー空間
他の関係分野:情報学複合領域
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発表日:2026年2月12日
7
チュニジアから研修員8名が来学JICA・福井大学共同「社会的保護強化」研修を実施
本学国際地域学部が国際協力機構(JICA)と協働で企画したプログラム「チュニジア国別研修 社会的保護強化支援能力強化」を1月27日から2月6日まで実施しました。 本研修は、日本の社会保障制度や生活困窮者支援に関する制度・施策、地方自治体や民間による取り組み事例などから知見を得ることを目的としたもので、チュニジアから経済、労働、障がい者支援など社会保障分野の政策立案や実務に携わる研修員8名が参加しました。 本研修は2023年から3年間の計画で実施しており、今年度が最終年となります。 研修は、地方自治体や民間団体への視察、講義、意見交換を通じて、日本の社会...
キーワード:社会保障/地方自治体/地方分権/分権化/社会保障制度
他の関係分野:複合領域農学医歯薬学
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発表日:2026年2月6日
8
福井大学、宇宙技術と地域産業をつなぐ新拠点を始動
令和7年度 戦略的大学改革・イノベーション創出環境強化事業に採択されました 福井大学は、「福井県民衛星プロジェクト」に主体的に参画するなど、福井県及び産業界と協働して人工衛星開発に携わってきました。その実績をもとに宇宙技術と福井のものづくり力を融合する新拠点「ふくい宙(そら)クロスイノベーション推進拠点」を始動します。超小型人工衛星の開発・打上げ・軌道投入成功など、地域企業・自治体とともにつくりあげてきた“福井発の宇宙開発の取り組み”を、次の成長フェーズへと発展させます。 衛星データ利活用の需要が高まる中、本拠点は、地域産業が持つ繊維・化学・金属・光学などの強みと、大学...
キーワード:衛星/地域産業/人工衛星/衛星データ/医工連携
他の関係分野:数物系科学農学医歯薬学
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発表日:2026年1月27日
9
リアルタイムで見えた!3000℃の世界で起こる物質の変化
-SPring-8が照らす原子の動き、安全性の高い燃料や新規材料の開発へ-
●原子力を安全に利用するためには、ウラン燃料が高温になり溶け始めるときに、どのような変化が起こり周囲の材料と反応するのかを正確に理解することが重要です。●研究チームは、3000℃を超えるような超高温物質に対してSPring-8の強力なX線を照射し、その構造変化をリアルタイムで観察できる新しい技術を開発しました。この技術により、燃料や被覆管が溶ける瞬間から、化学反応を経て固まるまでの一連の過程を追跡することが可能になりました。●開発した観測技術は、安全性の高い燃料開発や燃料の変性過程の理解に役立つだけでなく、航空宇宙・鉄鋼分野の新規材料開発研究にも応用が期待されます...
キーワード:システム開発/SPring-8/ウラン/原子力/構造変化
他の関係分野:複合領域数物系科学医歯薬学
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発表日:2026年1月26日
10
地域と大学の共創を進める今年度の取り組みを報告 地域創生推進本部附属創生人材センター・附属嶺南地域共創センター共催シンポジウムを開催
本学地域創生推進本部附属創生人材センターと附属嶺南地域共創センターは1月20日、今年度の活動を報告するシンポジウムを開催しました。本シンポジウムは、福井大学文京キャンパス(嶺北会場)と若狭町のリブラ若狭(嶺南会場)をオンラインで結び、県内自治体関係者や本学教職員、学生ら約80名が参加しました。 開会にあたり、嶺北会場から内木宏延学長が、本学が進める社会共創の考え方について説明しました。内木学長は、大学の研究成果や人材を地域や産業の現場と結びつけ、教育・研究と地域課題の解決を同時に進めていくことの重要性に触れ、今後も自治体や企業と連携した実践的な取り組みを推進していく方針を示しまし...
キーワード:システム工学/モデル化/自動化/技術革新/コミュニケーション
他の関係分野:農学医歯薬学
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発表日:2025年12月22日
11
地球上にない二重ラムダ超原子核の同定に四半世紀ぶりに成功
-歴史上2例目の快挙、核力の理解から中性子星内部の謎に迫る-
理化学研究所(理研)開拓研究所齋藤高エネルギー原子核研究室のヤン・ヘ国際プログラム・アソシエイト(研究当時)、齋藤武彦主任研究員、仲澤和馬客員主管研究員(岐阜大学教育学部招へい教員、福井大学附属国際原子力工学研究所客員教授)、立教大学大学院人工知能科学研究科の瀧雅人准教授、笠置歩助教(研究当時)らの国際共同研究グループは、大強度陽子加速器施設「J-PARC」[1]においてK中間子[2]ビームが照射されたJ-PARC E07実験[3]の写真フィルムデータを深層学習[4]モデルを駆使して解析し、ハイペロン[5]が二つ束縛された二重超原子核(ダブルハイパー核)[6]の一種であるダブルラムダハイパ...
キーワード:AI/深層学習/K中間子/核力/原子核/高エネルギー/陽子/J-PARC/加速器/中性子/内部構造/放射光/中性子星/超原子/フィルム/核生成/原子力/ホウ素/ラット
他の関係分野:情報学数物系科学化学農学医歯薬学
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発表日:2025年12月13日
12
「ふくい地域創生士」を目指す学生と企業・自治体等の人事担当者 との座談会を開催
11月25日、「ふくい地域創生士」を今年度取得見込の県内大学・高専生と県内企業・自治体等の人事担当者などが参加する座談会をアオッサで開催しました。※「ふくい地域創生士」とは? 本イベントは、学生に「ふくい地域創生士」として地域課題の解決にどう取り組むかを考え、今後の就職活動やキャリア形成に役立ててもらうとともに、人事担当者に「ふくい地域創生士」の活動や意義について理解を深めてもらうことを目的としています。県内大学・高専生42人と、県内企業・自治体等の人事...
キーワード:ソーシャルネットワークサービス(SNS)/情報発信/キャリア/コミュニケーション
他の関係分野:情報学数物系科学医歯薬学
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発表日:2025年12月9日
13
福井大学が推進する健康支援事業が「第14回健康寿命をのばそう!アワード」生活習慣病予防分野厚生労働省 健康・生活衛生局長優良賞を受賞
福井大学医学部地域医療推進講座の大西秀典講師を中心に、勝山市、坂井市、あわら市、福井医療大学、坂井市スポーツ協会、Rei yoga&conditioning training が連携して取り組むReFF福井大学研究ファーム・大西ファームの事業『あフレる健幸!フレイル予防&元気アップ教室―みんなでのばそう元気寿命―』が、「第14回健康寿命をのばそう!アワード」〈生活習慣病予防分野〉 厚生労働省 健康・生活衛生局長優良賞 を受賞しました。 健康寿命をのばそう!アワードは、生活習慣病予防の啓発や健康寿命延伸につながる優れた取り組みを行う企業・団体・自治体を表彰する制度で、厚生労働省・ス...
キーワード:動機づけ/持続可能/フィードバック/スポーツ/フレイル予防/筋肉/寿命/地域医療/ICT/フレイル/介護予防/血圧/健康寿命/行動変容/高齢者/生活習慣病/多職種連携
他の関係分野:複合領域医歯薬学
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発表日:2025年12月2日
14
産学官連携の枠組みを活用して取り組む ReFF福井大学研究ファーム・大西ファームが 「第14回健康寿命をのばそう!アワード」〈生活習慣病予防分野〉厚生労働省 健康・生活衛生局長優良賞受賞
福井大学医学部地域医療推進講座の大西秀典講師を中心に、勝山市、坂井市、あわら市、福井医療大学、坂井市スポーツ協会、 Rei yoga&conditioning trainingが連携して取り組むReFF福井大学研究ファーム・大西ファームの事業が「第14回健康寿命をのばそう!アワード」〈生活習慣病予防分野〉厚生労働省 健康・生活衛生局長優良賞を受賞しました。厚生労働省・スポーツ庁の主催による健康寿命をのばそう!アワード<生活習慣病予防分野>は、生活習慣病予防の啓発活動及び健康寿命をのばすことを目的とした、優れた取り組みを行っている企業・団体・自治体を表彰する顕彰制度です。受賞は下記...
キーワード:動機づけ/産学官連携/持続可能/地域資源/フィードバック/スポーツ/フレイル予防/筋肉/寿命/地域医療/ICT/フレイル/介護予防/血圧/健康寿命/健康長寿/行動変容/高齢者/生活習慣病/多職種連携
他の関係分野:複合領域医歯薬学
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発表日:2025年11月23日
15
SDGsカードゲームで学ぶ
本学SDGs推進室は11月18日にSDGsへの理解を深めることを目的に、一般社団法人イマココラボが開発したカードゲーム「2030 SDGs」を活用した体験イベントを開催しました。 同ゲームの公認ファシリテーターである教育学部の守田弘道准教授が進行役を務め、学生、職員合わせて15名が参加。カードゲームを通じてSDGsの目標を達成するまでの道のりを体験しました。参加者は限られたお金と時間を使ってプロジェクトを実行します。その一つひとつのプロジェクトが、世界の経済・環境・社会に影響を与えることを体感しながら、他のプレイヤーと協力し、個人の目標達成や持続可能な世界の実現を目指します。...
キーワード:ゲーム/ファシリテーター/ワークショップ/持続可能/日常生活
他の関係分野:情報学複合領域医歯薬学
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発表日:2025年11月17日
16
福井大学のSDGsを知る特別展示を開催中
SDGs推進室は、SDGs(持続可能な開発目標)推進に向けた啓発活動として、「福井大学SDGsイベント」を開催しています。その一環として、本学で実施しているSDGsの取り組みを紹介する特別展示を11月末まで、文京キャンパスの総合図書館1階のメディアコモンズで開催しています。展示1:海の豊かさを、誰が守る?「海の豊かさを、誰が守る?」というテーマのもと、海を守るための多様な視点を紹介しています。 ワカメなどの藻類がCO2を吸収する「ブルーカーボン」の仕組みの解説や日焼け止めとサンゴ礁保全の関係を伝える「リーフセーフ」の考え方などを学ぶことができます。 さらに、海洋プラスチ...
キーワード:ファッション/産学官連携/海洋/持続可能/持続可能な開発/カーボン/プラスチック/超臨界/超臨界流体/二酸化炭素/サンゴ礁
他の関係分野:複合領域環境学農学
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発表日:2025年11月10日
18
福井大学未来キャンパス2025-中高生のための未来発見講座-を開催
10月19日(日)、福井大学文京キャンパスで「福井大学未来キャンパス2025-中高生のための未来発見講座-」を開催しました。本イベントは、中高生が大学の教育や研究、学生の取り組みなどに触れることで大学への興味や関心を高め、進路選択の一助となることを目的としています。 当日は、中高生250名と保護者の参加があり、各企画とも盛況となりました。中高生向けの企画では、「香り成分の調合」や「放射線防護服の試着」、「看護師のお仕事体験」、「ロボット・VR操作」といった体験型のプログラムから、留学生と交流する「UF WORLD CAFE」など、多岐にわたるプログラムを開講しました。参加した中高生か...
キーワード:放射線防護/ロボット/進路選択/スキル/看護/看護師/放射線
他の関係分野:複合領域医歯薬学
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発表日:2025年11月8日
19
タイの省庁職員などが日本の高齢者支援を学ぶ成果報告会と閉講式を行いました
11月4日、本学医学部看護学科が国際協力機構(JICA)の委託を受け企画した、タイの省庁職員などが日本の高齢社会を支える制度や福井県における施策について学ぶ研修の成果報告会を開きました。10月21日から2週間にわたって実施された研修の集大成として、研修員は2チームに分かれてアクションプランを発表しました。 「一人暮らしの高齢者への支援」をテーマにしたチームは、タイの現状について「高齢者が人口の20%に上り、そのうち一人暮らしの割合が最も高く、年々増え続けている」と説明しました。さらに、「日本では高齢者を中心とした対策が取られ、それが社会全体の健康や高齢者の生活の質の向上につながっ...
キーワード:高齢者支援/高齢社会/看護/看護学/高齢者/生活の質
他の関係分野:複合領域医歯薬学
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発表日:2025年11月5日
20
超小型衛星「AE2a」によるハイパースペクトル観測に成功
国立大学法人福井大学産学官連携本部(以下「福井大学」)の青柳賢英准教授が開発・改良した線形可変フィルタを用いた超小型ハイパースペクトルカメラが、地球観測に成功しました。2025年6月24日にFalcon 9(Transporter-14)で打ち上げられたアークエッジ・スペース社が開発した6U級超小型衛星「AE2a」(6U衛星汎用バス「リモートセンシングモデル」)に搭載され、試験電波にて観測を開始したことによるものです。 福井大学で開発したハイパースペクトルカメラとして、3度目の軌道上観測成功となります。宇宙技術は軌道上成功回数を積み上げることが、実用化としては重要であり、開発...
キーワード:ハイパースペクトル/画像処理/産学官連携/産学連携/表面状態/地球観測/スペクトル/衛星/近赤外/センシング/リモートセンシング/衛星リモートセンシング/小型衛星/超小型衛星/分解能
他の関係分野:情報学複合領域数物系科学
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発表日:2025年10月29日
21
世界を読み解く視点を育てる国際地域マネジメント研究科主催講演会を開催
本学国際地域マネジメント研究科は10月22日に、講演会「世界を“自分の頭で”読み解く力を養う」を文京キャンパスで開催し、学内外から約70人が参加しました。 同研究科の能化正樹特命教授が講演し、国際政治を医療的アプローチで考える方法を解説。国際関係の見方を「診断」に、問題解決の方法を「処方」に例え、さらに3つの国際関係理論(リアリズム・リベラリズム・コンストラクティビズム)を医療の診療科(外科・内科・精神科)に例えて説明しました。 続いて、ウクライナ戦争やトランプ現象、さらには中国との向き合い方などを、3つの理論による「診断」と「処方」の方法を実際に用いて分析。これら...
キーワード:地域マネジメント/マネジメント
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発表日:2025年10月28日
22
児童福祉の現状を調査JICA課題別研修フォローアップ調査団としてモンゴルを訪問しました
9月15日~21日、本学国際地域学部の粟原知子准教授、子どものこころの発達研究センターの友田明美教授、寺岡英男名誉教授が、JICA課題別研修のフォローアップ等調査団としてモンゴルを訪問しました。この調査団派遣は、令和4年度から3年間にわたりJICAの委託を受けて実施してきた「子どもの保護:地域ベースの取組みとそれを支える政策枠組み」コースに参加した研修員のアクションプランの実践状況の確認と促進を目的としています。 一行はまず、家庭子ども青少年開発局を訪問し、モンゴルの児童福祉制度や子どもを取り巻く課題について説明を受けました。続いて、昨年度の研修に参加したバイヤン・アル...
キーワード:情報収集/リハビリ
他の関係分野:医歯薬学
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発表日:2025年10月26日
23
タイから8名が参加し高齢社会の課題を学ぶ研修が始まりました
本学医学部看護学科が国際協力機構(JICA)の委託を受け企画した、日本の高齢社会を支える制度や福井県における施策について学ぶ研修が、タイから、高齢者支援や介護分野を担う省庁職員など、8名が参加して、21日松岡キャンパスで始まりました。 開講式で、本学の四谷淳子看護学科長が「日本が超高齢社会の先駆けとして培ってきた地域包括ケアの実践や地域連携強化支援について学んでもらい、タイの人材育成や福祉政策に役立ててほしい」と歓迎の言葉を述べました。続いて社会開発人間安全保障省のスックシリ・スワンタヌー氏が、研修生を代表して「このような機会をいただいことを光栄に思う。本研修で得た知見や経験をタ...
キーワード:高齢者支援/福祉政策/高齢社会/超高齢社会/看護/看護学/高齢者/地域包括ケア
他の関係分野:複合領域医歯薬学
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発表日:2025年10月15日
24
小児期の逆境体験(幼少期の心の傷)が 遺伝子レベルの変化を引き起こし、脳の発達に影響を及ぼす
予防と支援への新たな手がかり
福井大学と広島大学の共同研究チームは、司法解剖例・児童相談所の介入後間もない乳幼児・児童相談所の介入後で頭部MRI撮像を受けた思春期の子どもたちと、一般の子どもたちを対象に網羅的な遺伝子解析の比較をマイクロアレイという手法で行い、マルトリを経験した子どもに特徴的に見られる4つのDNAメチル化部位(CpG部位)注1の違いを発見しました(図A)。また、胸腺重量比、認知機能測定、頭部MRI撮像による脳構造解析も同時に行い、感情や記憶、人との関わりを担う脳部位に違いを見つけ、それらは上述の網羅的な遺伝子解析で見つかった変化と関連することも明らかにしました(図B)。本研究で捉えた4つのDNAメチル化...
キーワード:データ駆動/高エネルギー/マイクロ/遺伝子解析/胸腺/病理/病理学/MRS/ゲノム解析/マイクロアレイ/思春期/エピゲノム解析/DNAメチル化/MRI/メチル化/ゲノム/遺伝子/小児/乳幼児/認知機能
他の関係分野:情報学数物系科学医歯薬学
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発表日:2025年10月15日
25
サイエンスアゴラ2025に出展します
福井大学は、2025年10月25日(土)~26日(日)、テレコムセンタービル(東京・お台場青海地区)で科学技術振興機構(JST)が主催する「サイエンスアゴラ2025」に、「サステナファッション体験!カギは超臨界流体技術」を出展します。 服などの繊維製品は、その生産過程で多くの水やエネルギーを使用すること、さらには製品の大量廃棄が課題となっています。来場者の皆様には自分が着ている服が超臨界流体技術により脱色され、新たな模様が再染色される様子を映像で体験していただきます。 その他、繊維産業が抱える環境負荷の課題を知るパネル展示や、超臨界流体技術で実際に染色を行った製品の...
キーワード:ファッション/環境負荷/超臨界/超臨界流体/二酸化炭素
他の関係分野:複合領域
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発表日:2025年10月15日
26
Epigenetic “Scars”: Unveiling How Childhood Trauma Affects Our Genes
Epigenetic “Scars”: Unveiling How Childhood Trauma Affects Our GenesResearchers identify molecular markers in children and adolescents, revealing how child maltreatment stress alters DNA, brain development, and mental healthChildhood trauma has often been linked to adverse mental health o...
キーワード:Linked Data/LSI/SEM/MRS/MRI
他の関係分野:情報学農学医歯薬学
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発表日:2025年10月13日
27
カーボンニュートラル先進企業と学生の交流イベントを開催しました
9月30日(火)、福井大学は、株式会社福井銀行と共催で「カーボンニュートラル先進企業と学生の交流イベント」を文京キャンパスで開催しました。本イベントは、学生が県内企業のカーボンニュートラル(以下、CNという)に関する取り組みを学び、企業の担当者と直接交流することで、将来のキャリア形成につながる深い学びを得ることを目的としています。冒頭の、本学工学部の坂元博昭准教授による入門講座では、CNの基本的な考え方として、二酸化炭素などの温室効果ガスの排出と吸収のバランスの重要性が解説されました。また、CNへの取組が企業の信頼や競争力に関わる重要な経営課題となっていることも紹介され、学生たちは熱...
キーワード:温室効果ガス/温室効果/太陽/太陽光/キャリア/カーボンニュートラル/省エネ/太陽光発電/カーボン/リサイクル/省エネルギー/二酸化炭素
他の関係分野:環境学数物系科学総合理工
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発表日:2025年10月2日
28
スロベニア共和国クラン市と福井市の姉妹都市協定締結を記念した特別講演会を開催しました
令和7年9月22日、スロベニア共和国クラン市のマティヤシュ・ラコヴェツ市長をはじめとする代表団が本学文京キャンパスを訪れ、内木宏延学長を表敬訪問、特別講演会を行いました。この講演会は、福井市とクラン市の姉妹都市協定締結を記念したもので、締結式に先立ち開催されました。ラコヴェツ市長が本学を訪問するのは、内木学長就任後初めての機会であり、クラン市の紹介を受けるとともに、EUミッション「100の気候中立・スマートシティ」に選定された同市の取り組みについて、気候中立でスマートな都市の実現をテーマに懇談しました。特別講演会には永井二郎工学部長の開会挨拶に続き、クラン市のトマシュ・ラニ...
キーワード:スマートシティ/まちづくり/市民参加/ラット/コミュニティ
他の関係分野:情報学医歯薬学
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発表日:2025年9月21日
29
「高度被ばく医療支援センター」開所式を挙行
原子力規制庁の「令和5年度原子力災害対策事業費補助金(原子力災害等医療実効性確保事業)」の交付を受け、整備を進めていた「福井大学医学部附属病院高度被ばく医療支援センター」が本学松岡キャンパスに完成し、9月9日に開所式を行いました。同センターは、令和5年度に全国で6番目、北陸地域で初めて高度被ばく医療支援センターに指定され、新たな活動の拠点として、専用施設の整備を進めてきました。式典では、初めに小淵岳恒センター長がセンターの概要を説明。本学の内木宏延学長は「最新の機器の整備により十分な対応が可能となった。本センターが原子力災害医療に精通した人材を育成する場となることを...
キーワード:原子力災害/原子力/災害医療
他の関係分野:環境学医歯薬学
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発表日:2025年9月14日
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大学院工学研究科と工学部の学生が国内外のスチールブリッジコンペティションで連続優勝!
~アジア大会で総合優勝、日本大会で4連覇達成~
本学大学院工学研究科の学生が、8月30日から9月1日にモンゴルで開催された「アジアスチールブリッジコンペティション2025」で、2年ぶり2回目となる総合優勝を果たしました。昨年の総合3位から悲願の王座奪還となります。チームはAIを活用した独自の設計により、構造性能と美観を両立させた橋梁を製作。さらに大幅な軽量化と英語でのプレゼンテーション力の強化を図り、5か国13チームの中で見事頂点に立ちました。また、9月4日~6日に名古屋大学で行われた「日本スチールブリッジコンペティション2025」では、工学部の学生が総合優勝を達成。2022年から続く4連覇を成し遂げました。今回の大...
キーワード:人工知能(AI)/プレゼンテーション/構造性能/軽量化
他の関係分野:情報学複合領域
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発表日:2025年8月26日
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西本雅人研究室が第19回キッズデザイン賞を受賞しました
本学工学部建築・都市環境工学科の西本雅人研究室が、子どもの創造性や安全・安心につながる優れた活動を顕彰する「第19回キッズデザイン賞」を受賞しました。 受賞作品は『森の秘密基地』です。本作品は、坂井市にある金津創作の森美術館の敷地内に設けられたツリーハウスで、子どもたちが休憩できる場として学生が設計しました。 この取り組みは、株式会社金津技研の創立50周年企画として始まり、公益財団法人金津創作の森財団、西島木材株式会社、プラド建築事務所と連携し、2024年度から協議を重ねて形にしたものです。 大人でも大きすぎる扉や窓枠をあえて設けることで、利用者が「小...
キーワード:創造性/安全・安心/都市環境
他の関係分野:複合領域
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発表日:2025年8月9日
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米国・シャミナード大学のMBA学生・教員が福井大学を表敬訪問
8月6日、アメリカ・ハワイ州にあるシャミナード大学の経営学修士課程(MBA)の学生と教員が、福井県の地域産業や伝統文化に対する理解を深めることを目的に福井を訪れ、福井大学を表敬訪問しました。 当日は、カリン キャラハン教授をはじめとしたシャミナード大学の一行が本学文京キャンパスを訪れ、月原敏博国際地域マネジメント研究科長、井上博行国際地域学部長(同研究科副研究科長)らが出迎え、懇談を行いました。本学からは、同研究科の大学院生や教員、国際地域学部の学生も参加し、それぞれの大学の学びの紹介や、学生同士による福井とハワイの文化・地域の紹介など活発な意見交換が行われ、両大の交流が一層深ま...
キーワード:地域マネジメント/地域産業/マネジメント
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発表日:2025年7月30日
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マウスの運動学習時の脳活動と 行動を同時記録した大規模データセットを公開
~行動変容生物学を加速する国際標準形式のオープンデータ~
福井大学学術研究院工学系部門の中江健准教授、東京大学大学院医学系研究科の近藤将史助教、松崎政紀教授らを含む複数機関からなる研究グループは、マウスの運動学習過程における脳活動と行動の変化を包括的に記録した大規模データセットを構築し、国際標準形式で公開しました。本データセットは、マウスが水報酬を得るためにレバーを引く課題を15日間学習する過程で、大脳皮質全体のカルシウム活動と、3台の高速カメラによる身体・顔面・眼球運動を同時記録したものです。さらに、課題遂行中の環境パラメータ(温度、湿度、CO2濃度等)も記録しています。データは国際標準規格であるNeurodata Without Border...
キーワード:マルチモーダル/学習過程/インテリジェンス/オープンアクセス/オープンデータ/人工知能(AI)/脳活動/二酸化炭素/大脳/CO2濃度/脳神経科学/脳科学/カルシウムイメージング/運動学習/眼球運動/カルシウム/マウス/神経科学/大脳皮質/脳機能/行動変容/生理学
他の関係分野:情報学複合領域総合生物農学医歯薬学
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発表日:2025年7月28日
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連合教職開発研究科(連合教職大学院)と地域創生Coデザイン研究所が連携協定を締結しました
7月11日、連合教職開発研究科(連合教職大学院)と株式会社地域創生Coデザイン研究所は、ひとづくり・まちづくりに関する連携協定を締結しました。 本協定は、ウェルビーイング社会の推進に向けた“ひとづくり”や、福井県を起点とした地域課題の解決・地域の発展を目指す“まちづくり”に関して、両者の研究や技術を活用し、連携・協力して取り組むことを目的としています。 協定式の後には、今後の連携内容や具体的な展開について、意見交換が行われました。 本学では、今後も地域に根ざした教育・研究の充実を図ります。...
キーワード:まちづくり
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発表日:2025年7月24日
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大阪・関西万博に出展します
福井大学は、2025年8月14日(木)~ 19日(火)、大阪・関西万博会場(夢洲EXPOメッセ会場)において文部科学省が主催する「わたしとみらい、つながるサイエンス展」に出展します。 本学のブース「FUKUMIRA DESIGN FACTORY(フクミラ デザイン ファクトリー)~超臨界流体技術で『描き変えて楽しむ』未来のファッション体験~」は、水の代わりに二酸化炭素で染色や脱色を行うことができる、超臨界流体技術が描く未来社会をテーマにしています。 服などの繊維製品は、その生産過程で多くの水やエネルギーを使用すること、さらには製品の大量廃棄が課題となっています。来場...
キーワード:ファッション/環境負荷/超臨界/超臨界流体/二酸化炭素
他の関係分野:複合領域
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発表日:2025年7月11日
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Uncovering Behavioral Clues to Childhood Maltreatment
Uncovering Behavioral Clues to Childhood MaltreatmentResearchers use a non-self-rating questionnaire for identifying children at risk and understanding their difficulties to guide early interventionChildhood maltreatment has lasting effects on mental and physical health, but early identifi...
キーワード:LSI/SPECT
他の関係分野:医歯薬学
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発表日:2025年7月9日
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Understanding Childhood Maltreatment and Its Effect on Biological Aging
Children who experience abuse or neglect may struggle with emotions and relationships, signaling the need to offer support early on in life
Childhood maltreatment increases the risk of long-term health and psychological issues, but how it alters children’s development at a biological level remains unclear. In a recent study, researchers from Japan investigated both biological aging and social attention in maltreated preschoolers. Using ...
キーワード:Linked Data/LSI
他の関係分野:情報学
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発表日:2025年6月30日
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超小型衛星「FUSION-1」ハイパースペクトルを含む地球観測に成功
国立大学法人福井大学 産学官連携本部(以下「福井大学」)の青柳賢英准教授は、セーレン株式会社(以下「セーレン」)、福井テレビジョン放送株式会社(以下「福井テレビ」)、福井工業大学と共同で開発し、2025年1月15日に打ち上げた、約10cm×10cm×約30cmの超小型衛星(3Uキューブサット)「FUSION-1(フュージョンワン)」に搭載された4台のメインカメラによる地球観測に成功しました。 FUSION-1には、HD動画撮影が可能なNanCam(動画カメラ)とWanCam(広域動画カメラ)、地上分解能23m/pixel・500万画素のMRCam(中分解能カメラ)、および可視...
キーワード:画像圧縮/ハイパースペクトル/画像処理/産学官連携/地球観測/スペクトル/衛星/近赤外/レンズ/小型衛星/超小型衛星/分解能/フュージョン
他の関係分野:情報学複合領域数物系科学医歯薬学
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発表日:2025年5月30日
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本学とカナダ・オタワ大学が医工連携の国際共同研究を開始
5月27日、カナダ・オタワ大学医学部のベンジャミン・ツァン教授が本学を訪問し、福井大―オタワ大の医工連携・国際共同研究の打ち合わせを行い、その後、本学の研究施設などを視察しました。本学とオタワ大は、医学部の産科婦人科学分野において25年以上にわたる交流の実績を有しており、これまでに学術交流協定および学生交流に関する覚書を締結しています。今年2月には、本学の研究者がオタワ大を訪問し、日加共同研究コンソーシアム「EndOC(Endometriosis-associated Ovarian Cancer)」の立ち上げと、今後の医工連携の活動方針について合意しています。交流会では、...
キーワード:ミリ波/ミリ波/テラヘルツ/テラヘルツ/テラヘルツ波/テラヘルツ波/システム制御/システム制御/周波数/周波数/制御工学/制御工学/電磁波/電磁波/医工連携/医工連携
他の関係分野:情報学数物系科学医歯薬学
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発表日:2025年4月16日
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福井大学公開講座2025のご案内
~知らないをもっと楽しもう~
本学の教員がさまざまな専門分野を生かしてお届けする福井大学公開講座を今年も開講します。今回ご案内するのは4月開催のおすすめ講座「みんなで見つける!?宇宙のヒミツ!分子のヒミツ!」です。コンピュータシミュレーションの手法を用いて惑星や分子の動きを再現するライブショー。みんなで宇宙や分子のヒミツを見つけてみませんか?締切は4月23日です。お早めにお申し込みください♪2025年度も「知らないをもっと楽しもう」をテーマに、盛りだくさんの内容でお待ちしております。みんなで見つける!?宇宙のヒミツ!分子のヒミツ!...
キーワード:惑星/シミュレーション
他の関係分野:数物系科学
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発表日:2025年4月1日
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本学の夛田浩教授が第20回福井県科学学術大賞を受賞しました
本学医学系部門循環器内科学の夛田浩教授は、福井県が県版ミニ・ノーベル賞と位置づける「福井県科学学術大賞」を受賞し、3月27日福井県国際交流会館で杉本達治知事から表彰を受けました。同賞は、県内の科学技術開発または学術研究に携わり、県の発展に大きく貢献した個人またはグループに対し贈られるもので、本学は4年連続11人目の大賞受賞者輩出となります。突然の動悸、眩暈、失神を起こし時には死をももたらす不整脈は、1992年頃まで抗不整脈薬による対症療法が唯一の治療法でした。夛田教授は、難治性不整脈に対するカテーテルによる焼灼(アブレーション)の方法を確立し、不整脈疾患にはカテーテ...
キーワード:産学連携/カテーテル/アブレーション/冠動脈/冠動脈疾患/虚血性心疾患/心臓/虚血/不整脈
他の関係分野:複合領域医歯薬学
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発表日:2025年3月28日
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福井大学は「経営系専門職大学院基準に適合している」と認定されました
専門職大学院は、その教育研究水準の向上に資するため、教育課程、教員組織及びその他教育研究活動の総合的な状況に関し、5年以内ごとに、文部科学大臣が認証する評価機関(認証評価機関)の実施する評価を受けることが義務付けられています。【学校教育法第109条】福井大学大学院国際地域マネジメント研究科は、令和6年度に公益財団法人大学基準協会が実施した「経営系専門職大学院認証評価」において経営系専門職大学院基準に適合していると認定されました。次の点で高い評価を受けました。平日夜間の遠隔授業、土曜日の対面授業を組み合わせることによって、学生の受講の利便性を確保し、科目特性に合...
キーワード:遠隔授業/地域マネジメント/マネジメント
他の関係分野:複合領域
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発表日:2025年3月19日
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福井大学、産業技術総合研究所、福井県立大学、福井県との脱炭素技術のための相互協力に関する4者協定を締結
令和7年3月6日、福井大学、産業技術総合研究所(産総研)、福井県立大学、福井県は、2050年のカーボンニュートラル実現を目指し、そのキーテクノロジーである二酸化炭素の排出削減につながる技術(脱炭素技術)に関する協力を行う連携協定を締結しました。持続可能なものづくりサイクルの構築を実現し、我が国の製造業の持続的な発展に寄与することを目的としています。 締結式では、上田孝典学長が「本協定の締結を機にそれぞれが持つ強みを融合し、さらなる連携強化により地域課題の解決に取り組んでいく」と挨拶。続いて産総研の石村和彦理事長が「特に繊維分野における脱炭素や資源循環に関する研究開発と社会実装を加...
キーワード:産学連携/高分子/カーボンニュートラル/持続可能/炭素繊維/カーボン/プラスチック/リサイクル/化学工学/高分子材料/資源循環/二酸化炭素/複合材/複合材料/インキュベーション
他の関係分野:複合領域化学農学
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発表日:2025年3月19日
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産業技術総合研究所と包括的連携協定を締結しました
福井大学と産業技術総合研究所(産総研)は、新たな科学技術の社会実装による地域の発展および産業技術の振興に寄与することを目的として、包括的連携協定を3月6日に締結しました。 締結式では、上田孝典学長が「本協定の締結を機に、広範な社会課題の解決に取り組み、産業競争力を強化することで、地域と我が国の発展に寄与したい」と挨拶。続いて産総研の石村和彦理事長が「北陸地域からのイノベーション創出に貢献したいと考え、今回の協定締結に至った。成果を早期に社会実装できるように取り組んでいく」と述べました。 本協定により両者の連携・協力をさらに深め、学術と産業技術の振興を通じて地域産業の...
キーワード:産学連携/地域産業
他の関係分野:複合領域
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発表日:2025年3月19日
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北陸電力株式会社、北陸電力送配電株式会社と包括的連携協定を締結しました
令和7年2月26日、福井大学と北陸電力株式会社及び北陸電力送配電株式会社は、人材交流の活性化や研究成果の実用化を推進し、カーボンニュートラル実現など広範な地域の課題解決に取り組み、持続的な発展を目指すことを目的として、包括的連携協定を締結しました。締結式では、上田孝典学長が「本協定を軸に、三者一体となって、広範な社会課題解決を通じての地域の持続的な発展に取り組んでいく」と挨拶。続いて北陸電力株式会社の松田光司代表取締役社長が「連携範囲をより拡大することにより、カーボンニュートラルをはじめとする新たなイノベーション活動を推進していくことに寄与する」と述べました。本協定...
キーワード:産学連携/カーボンニュートラル/カーボン
他の関係分野:複合領域
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発表日:2025年3月18日
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令和6年度ふくい地域創生士認定証授与式、ふくい地域創生アワード表彰状授与式を行いました
3月12日、福井大学など県内の大学、短大、高専で構成されるFAAふくいアカデミックアライアンスは、JR福井駅東口AOSSAで、ふくい地域創生士認定証授与式とふくい地域創生アワード表彰状授与式を開催しました。式には、認定・受賞学生のほか、福井県などの関係者を含め、約50名が出席しました。 「ふくい地域創生士」は“ふくい”というフィールドで学び地域への理解を深め、地域の課題解決に貢献できると認められた学生を認定する制度で、今年度は81名を認定。さらに認定者の中で、地域の持続的発展や地域産業の振興につながる顕著な業績をあげた学生を称える「ふくい地域創生アワード」に6名が表彰されました。...
キーワード:学習支援/産学連携/多文化/地域産業/持続的発展
他の関係分野:複合領域
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発表日:2025年3月17日
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福井大学大学院医学系研究科看護学専攻博士後期課程の開講を記念して特別講演を実施
本学は、令和7年度から大学院医学系研究科看護学専攻博士後期課程を開講することを記念し、3月13日特別講演を行い、本学医学部の学生や大学院生、教職員、県内外の看護師など212名が聴講しました。講演に先立ち上田孝典学長が「今年4月、本学に大学院看護学専攻博士後期課程が多くの関係者の支援を受け開講する。最先端技術を融合させた新たなケアモデルの充実と全ての世代が健やかに暮らせるウェルビーイングの実現に寄与したい」と挨拶しました。続いて、東京大学名誉教授で石川県立看護大学の真田弘美学長が「ナーシングケアイノベーション」と題して講演。看護学分野において新たな学術、ケアに貢献する...
キーワード:先端技術/産学連携/モニタリング/看護/看護学/看護師/看護理工学
他の関係分野:複合領域医歯薬学
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発表日:2025年3月13日
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「未来共創テキスタイルセンター」開所式を挙行
経済産業省の「令和4年度産学連携推進事業費補助金(地域の中核大学等のインキュベーション・産学融合拠点の整備)地域貢献型」の交付を受け産学官連携本部の増築棟として整備を進めていた、地域の産学融合拠点「未来共創テキスタイルセンター(産学官連携本部Ⅲ号棟)」が本学文京キャンパスに完成し、3月6日に開所式を執り行いました。 式典では、初めに上田孝典学長が「地域のイノベーションの拠点として、多様な人々が集い、このセンターの名前の通り、皆様方とともに未来を創造し、成長していく場となることを切に願う」と挨拶。続いて、来賓の経済産業省の川上悟史大学連携推進室長が「本センターを整備することにより、...
キーワード:デザイン思考/産学官連携/産学連携/衛星/地域産業/鉄筋コンクリート造/コンクリート/鉄筋コンクリート/人工衛星/超臨界/超臨界流体/二酸化炭素/インキュベーション/技術革新
他の関係分野:複合領域数物系科学農学
福井大学 研究シーズ