福井大学が推進する健康支援事業が「第14回健康寿命をのばそう!アワード」生活習慣病予防分野厚生労働省 健康・生活衛生局長優良賞を受賞
【産学連携対象 全学共通分野 Discovery Saga】
【Sagaキーワード】
概要
福井大学医学部地域医療推進講座の大西秀典講師を中心に、勝山市、坂井市、あわら市、福井医療大学、坂井市スポーツ協会、Rei yoga&conditioning training が連携して取り組むReFF福井大学研究ファーム・大西ファームの事業『あフレる健幸!フレイル予防&元気アップ教室―みんなでのばそう元気寿命―』が、「第14回健康寿命をのばそう!アワード」〈生活習慣病予防分野〉 厚生労働省 健康・生活衛生局長優良賞 を受賞しました。健康寿命をのばそう!アワードは、生活習慣病予防の啓発や健康寿命延伸につながる優れた取り組みを行う企業・団体・自治体を表彰する制度で、厚生労働省・スポーツ庁が主催しています。
表彰式は11月26日(水)に東京都で開催され、大西講師が受賞団体を代表して出席しました。

【受賞事業の概要】
本事業は、高齢者の健康寿命延伸および介護予防を目的に開始されました。 ICTを活用した遠隔運動教室により、限られた人材でも効率的・継続的な運動支援体制を構築
血圧・体力(歩行速度・筋肉量など)・AGEs測定による健康状態の「見える化」を実施
生活習慣病予防・行動変容の促進に寄与
医療従事者・医療系学生と連携した評価・フィードバックを通じ、運動継続の動機づけに加え、学生の実践的な多職種連携教育の場ともなっている
地域の多様な主体が連携し、限られた人的・物的資源を最大限に活用した持続可能な健康支援モデルとして展開されている点が高く評価されました。
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福井大学 研究