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福井大学 研究シーズDiscovery Saga
研究分野:数物系科学 に関係する研究一覧:18
2次検索
情報学 情報学複合領域 複合領域環境学 環境学化学 化学生物学 生物学総合理工 総合理工工学 工学総合生物 総合生物農学 農学医歯薬学 医歯薬学
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発表日:2026年5月29日 この記事は2026年6月12日号以降に掲載されます。
1
大学間連携の拡大へ、カナダ・オタワ大学から副学長ら5名の代表団が本学工学部・医学部を視察
この記事は2026年6月12日号以降に掲載されます。
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発表日:2026年4月6日
2
自閉スペクトラム症に関連する銅濃度低下が 白質形成と社会性行動に及ぼす仕組みを解明
・自閉スペクトラム症者で、血漿銅濃度の低下を認め、症状指標との関連を見いだした。・自閉スペクトラム症者で、白質容量の低下を認め、社会性に関わる症状との関連を見いだした。・銅欠乏により、オリゴデンドロサイトの成熟と髄鞘形成が低下することを明らかにした。・その分子背景として、マイトファジーの変調とmTORシグナル抑制が関与することを見いだした。・自閉スペクトラム症の病態を、微量元素代謝と白質形成の観点から捉える新たな視点を示した。・自閉スペクトラム症の理解を深める新たな手がかりとなることが期待される。論文名C...
キーワード:微量元素/性行動/社会性行動/髄鞘/マイトファジー/自閉スペクトラム症
他の関係分野:生物学総合生物医歯薬学
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発表日:2026年3月17日
3
超小型衛星「FUSION-1」でエッジコンピューティングとIoT通信を用いた自律観測実験に成功
国立大学法人福井大学 産学官連携本部(以下「福井大学」)の青柳賢英准教授は、セーレン株式会社と共同開発したエッジコンピューティング技術を超小型衛星「FUSION-1」に搭載し、軌道上での自律観測に成功しました。この成果は、国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の補助事業の結果得られたものです。本研究では、電力などの時系列データを基に、衛星上で短期的な将来状態を予測し、観測計画の動的再構成を行う仕組みを開発しました。これにより、地上の運用管制局オペレータによるリアルタイム操作を介さず、衛星が自律判断し、観測を継続できることを宇宙空間で確認しました。加えて、オンボードでの画...
キーワード:エッジコンピューティング/アンテナ/コンピューティング/アルゴリズム/モノのインターネット(IoT)/位置情報/画像処理/時系列データ/人工知能(AI)/産学官連携/衛星/災害対応/小型衛星/新エネルギー/人工衛星/超小型衛星
他の関係分野:情報学複合領域工学
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発表日:2026年3月17日
4
「おいしい」を増強する脳のホットスポットを発見
― 風味と満足感をつなぐ神経基盤の解明へ ―
◆嗅覚情報を受け取る脳領域「嗅結節」に、甘味への「おいしい」という快反応を増幅する機能部位を見出しました。◆同じ嗅結節内でも部位によって働きが異なり、「おいしさ」反応を高める領域と抑える領域は近接して存在することを示しました。◆嗅結節の活動は、快情動に関連する他の脳領域とも連動しており、匂いと味を統合した「風味による満足感」を支える神経ネットワークの存在が示唆されました。論文名“Hedonic hotspot in rat olfactory tubercle: map for mu-opioid, orexin, and muscimo...
キーワード:ホットスポット/神経ネットワーク/ラット
他の関係分野:医歯薬学
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発表日:2026年2月6日
5
福井大学、宇宙技術と地域産業をつなぐ新拠点を始動
令和7年度 戦略的大学改革・イノベーション創出環境強化事業に採択されました 福井大学は、「福井県民衛星プロジェクト」に主体的に参画するなど、福井県及び産業界と協働して人工衛星開発に携わってきました。その実績をもとに宇宙技術と福井のものづくり力を融合する新拠点「ふくい宙(そら)クロスイノベーション推進拠点」を始動します。超小型人工衛星の開発・打上げ・軌道投入成功など、地域企業・自治体とともにつくりあげてきた“福井発の宇宙開発の取り組み”を、次の成長フェーズへと発展させます。 衛星データ利活用の需要が高まる中、本拠点は、地域産業が持つ繊維・化学・金属・光学などの強みと、大学...
キーワード:衛星/地域産業/人工衛星/衛星データ/医工連携
他の関係分野:工学農学医歯薬学
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発表日:2026年1月27日
6
リアルタイムで見えた!3000℃の世界で起こる物質の変化
-SPring-8が照らす原子の動き、安全性の高い燃料や新規材料の開発へ-
●原子力を安全に利用するためには、ウラン燃料が高温になり溶け始めるときに、どのような変化が起こり周囲の材料と反応するのかを正確に理解することが重要です。●研究チームは、3000℃を超えるような超高温物質に対してSPring-8の強力なX線を照射し、その構造変化をリアルタイムで観察できる新しい技術を開発しました。この技術により、燃料や被覆管が溶ける瞬間から、化学反応を経て固まるまでの一連の過程を追跡することが可能になりました。●開発した観測技術は、安全性の高い燃料開発や燃料の変性過程の理解に役立つだけでなく、航空宇宙・鉄鋼分野の新規材料開発研究にも応用が期待されます...
キーワード:システム開発/SPring-8/ウラン/原子力/構造変化
他の関係分野:複合領域工学医歯薬学
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発表日:2025年12月22日
7
地球上にない二重ラムダ超原子核の同定に四半世紀ぶりに成功
-歴史上2例目の快挙、核力の理解から中性子星内部の謎に迫る-
 理化学研究所(理研)開拓研究所齋藤高エネルギー原子核研究室のヤン・ヘ国際プログラム・アソシエイト(研究当時)、齋藤武彦主任研究員、仲澤和馬客員主管研究員(岐阜大学教育学部招へい教員、福井大学附属国際原子力工学研究所客員教授)、立教大学大学院人工知能科学研究科の瀧雅人准教授、笠置歩助教(研究当時)らの国際共同研究グループは、大強度陽子加速器施設「J-PARC」[1]においてK中間子[2]ビームが照射されたJ-PARC E07実験[3]の写真フィルムデータを深層学習[4]モデルを駆使して解析し、ハイペロン[5]が二つ束縛された二重超原子核(ダブルハイパー核)[6]の一種であるダブルラムダハイパ...
キーワード:AI/深層学習/K中間子/核力/原子核/高エネルギー/陽子/J-PARC/加速器/中性子/内部構造/放射光/中性子星/超原子/フィルム/核生成/原子力/ホウ素/ラット
他の関係分野:情報学化学工学農学医歯薬学
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発表日:2025年12月13日
8
「ふくい地域創生士」を目指す学生と企業・自治体等の人事担当者 との座談会を開催
11月25日、「ふくい地域創生士」を今年度取得見込の県内大学・高専生と県内企業・自治体等の人事担当者などが参加する座談会をアオッサで開催しました。※「ふくい地域創生士」とは? 本イベントは、学生に「ふくい地域創生士」として地域課題の解決にどう取り組むかを考え、今後の就職活動やキャリア形成に役立ててもらうとともに、人事担当者に「ふくい地域創生士」の活動や意義について理解を深めてもらうことを目的としています。県内大学・高専生42人と、県内企業・自治体等の人事...
キーワード:ソーシャルネットワークサービス(SNS)/情報発信/キャリア/コミュニケーション
他の関係分野:情報学工学医歯薬学
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発表日:2025年11月5日
9
超小型衛星「AE2a」によるハイパースペクトル観測に成功
 国立大学法人福井大学産学官連携本部(以下「福井大学」)の青柳賢英准教授が開発・改良した線形可変フィルタを用いた超小型ハイパースペクトルカメラが、地球観測に成功しました。2025年6月24日にFalcon 9(Transporter-14)で打ち上げられたアークエッジ・スペース社が開発した6U級超小型衛星「AE2a」(6U衛星汎用バス「リモートセンシングモデル」)に搭載され、試験電波にて観測を開始したことによるものです。 福井大学で開発したハイパースペクトルカメラとして、3度目の軌道上観測成功となります。宇宙技術は軌道上成功回数を積み上げることが、実用化としては重要であり、開発...
キーワード:ハイパースペクトル/画像処理/産学官連携/産学連携/表面状態/地球観測/スペクトル/衛星/近赤外/センシング/リモートセンシング/衛星リモートセンシング/小型衛星/超小型衛星/分解能
他の関係分野:情報学複合領域工学
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発表日:2025年10月15日
10
小児期の逆境体験(幼少期の心の傷)が 遺伝子レベルの変化を引き起こし、脳の発達に影響を及ぼす
予防と支援への新たな手がかり
 福井大学と広島大学の共同研究チームは、司法解剖例・児童相談所の介入後間もない乳幼児・児童相談所の介入後で頭部MRI撮像を受けた思春期の子どもたちと、一般の子どもたちを対象に網羅的な遺伝子解析の比較をマイクロアレイという手法で行い、マルトリを経験した子どもに特徴的に見られる4つのDNAメチル化部位(CpG部位)注1の違いを発見しました(図A)。また、胸腺重量比、認知機能測定、頭部MRI撮像による脳構造解析も同時に行い、感情や記憶、人との関わりを担う脳部位に違いを見つけ、それらは上述の網羅的な遺伝子解析で見つかった変化と関連することも明らかにしました(図B)。本研究で捉えた4つのDNAメチル化...
キーワード:データ駆動/高エネルギー/マイクロ/遺伝子解析/胸腺/病理/病理学/MRS/ゲノム解析/マイクロアレイ/思春期/エピゲノム解析/DNAメチル化/MRI/メチル化/ゲノム/遺伝子/小児/乳幼児/認知機能
他の関係分野:情報学工学医歯薬学
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発表日:2025年10月13日
11
カーボンニュートラル先進企業と学生の交流イベントを開催しました
9月30日(火)、福井大学は、株式会社福井銀行と共催で「カーボンニュートラル先進企業と学生の交流イベント」を文京キャンパスで開催しました。本イベントは、学生が県内企業のカーボンニュートラル(以下、CNという)に関する取り組みを学び、企業の担当者と直接交流することで、将来のキャリア形成につながる深い学びを得ることを目的としています。冒頭の、本学工学部の坂元博昭准教授による入門講座では、CNの基本的な考え方として、二酸化炭素などの温室効果ガスの排出と吸収のバランスの重要性が解説されました。また、CNへの取組が企業の信頼や競争力に関わる重要な経営課題となっていることも紹介され、学生たちは熱...
キーワード:温室効果ガス/温室効果/太陽/太陽光/キャリア/カーボンニュートラル/省エネ/太陽光発電/カーボン/リサイクル/省エネルギー/二酸化炭素
他の関係分野:環境学総合理工工学
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発表日:2025年9月7日
12
トラベリングサブジェクト法を用いて注意欠如多動症児における脳構造の特徴を明らかに
 注意欠如多動症(ADHD)は、「集中が続かない」「落ち着きがない」「我慢が苦手」などの特徴をもつ発達障がいで、子どもの約7%にみられます。これまでにも、ADHDの子どもの脳構造を調べるMRI研究は数多く行われてきましたが、施設によって使われるMRI機器の種類や性能の違いによる測定誤差があるという課題がありました。 こうした背景を受けて、福井大学子どものこころの発達研究センターの寿秋露特命助教、水野賀史准教授、千葉大学子どものこころの発達教育研究センターの平野好幸教授、大阪大学大学院連合小児発達学研究科の下野九理子教授らの研究グループは、ADHDの子どもを含むMRIデー...
キーワード:測定誤差/画像データ/画像データベース/高エネルギー/陽子/脳画像/早期診断/MRI/バイオマーカー/個別化医療/小児/放射線
他の関係分野:情報学医歯薬学
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発表日:2025年7月7日
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成人自閉スペクトラム症者と定型発達者における身体部位の脳内表象構造が類似
~fMRIによるASDの新たな理解~
 福井大学の小坂 浩隆(こさか ひろたか)教授は、早稲田大学人間科学学術院の栗原 勇人(くりはら ゆうと)助教、大須 理英子(おおす りえこ)教授、岡本 悠子(おかもと ゆうこ)客員次席研究員らを中心とした研究グループと共同で、成人の自閉スペクトラム症(ASD)者が他者の身体をどのように認識しているのかを明らかにする研究を行いました。fMRIという脳の活動を可視化する技術を用いて、身体の各部位を見ているときの外側後頭側頭皮(LOTC)という脳領域の反応を比較しました。表象類似度分析(RSA)という解析を行ったところ、ASD者と定型発達(TD)者とのあいだで、顔や手足、胴体といった部位ごとの分...
キーワード:電気通信/類似度/脳活動/高エネルギー/SPECT/コミュニケーション/自閉スペクトラム症
他の関係分野:情報学複合領域医歯薬学
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発表日:2025年6月30日
14
超小型衛星「FUSION-1」ハイパースペクトルを含む地球観測に成功
 国立大学法人福井大学 産学官連携本部(以下「福井大学」)の青柳賢英准教授は、セーレン株式会社(以下「セーレン」)、福井テレビジョン放送株式会社(以下「福井テレビ」)、福井工業大学と共同で開発し、2025年1月15日に打ち上げた、約10cm×10cm×約30cmの超小型衛星(3Uキューブサット)「FUSION-1(フュージョンワン)」に搭載された4台のメインカメラによる地球観測に成功しました。 FUSION-1には、HD動画撮影が可能なNanCam(動画カメラ)とWanCam(広域動画カメラ)、地上分解能23m/pixel・500万画素のMRCam(中分解能カメラ)、および可視...
キーワード:画像圧縮/ハイパースペクトル/画像処理/産学官連携/地球観測/スペクトル/衛星/近赤外/レンズ/小型衛星/超小型衛星/分解能/フュージョン
他の関係分野:情報学複合領域工学医歯薬学
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発表日:2025年5月30日
15
本学とカナダ・オタワ大学が医工連携の国際共同研究を開始
5月27日、カナダ・オタワ大学医学部のベンジャミン・ツァン教授が本学を訪問し、福井大―オタワ大の医工連携・国際共同研究の打ち合わせを行い、その後、本学の研究施設などを視察しました。本学とオタワ大は、医学部の産科婦人科学分野において25年以上にわたる交流の実績を有しており、これまでに学術交流協定および学生交流に関する覚書を締結しています。今年2月には、本学の研究者がオタワ大を訪問し、日加共同研究コンソーシアム「EndOC(Endometriosis-associated Ovarian Cancer)」の立ち上げと、今後の医工連携の活動方針について合意しています。交流会では、...
キーワード:ミリ波/ミリ波/テラヘルツ/テラヘルツ/テラヘルツ波/テラヘルツ波/システム制御/システム制御/周波数/周波数/制御工学/制御工学/電磁波/電磁波/医工連携/医工連携
他の関係分野:情報学工学医歯薬学
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発表日:2025年4月16日
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福井大学公開講座2025のご案内
~知らないをもっと楽しもう~
本学の教員がさまざまな専門分野を生かしてお届けする福井大学公開講座を今年も開講します。今回ご案内するのは4月開催のおすすめ講座「みんなで見つける!?宇宙のヒミツ!分子のヒミツ!」です。コンピュータシミュレーションの手法を用いて惑星や分子の動きを再現するライブショー。みんなで宇宙や分子のヒミツを見つけてみませんか?締切は4月23日です。お早めにお申し込みください♪2025年度も「知らないをもっと楽しもう」をテーマに、盛りだくさんの内容でお待ちしております。みんなで見つける!?宇宙のヒミツ!分子のヒミツ!...
キーワード:惑星/シミュレーション
他の関係分野:工学
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発表日:2025年3月13日
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「未来共創テキスタイルセンター」開所式を挙行
経済産業省の「令和4年度産学連携推進事業費補助金(地域の中核大学等のインキュベーション・産学融合拠点の整備)地域貢献型」の交付を受け産学官連携本部の増築棟として整備を進めていた、地域の産学融合拠点「未来共創テキスタイルセンター(産学官連携本部Ⅲ号棟)」が本学文京キャンパスに完成し、3月6日に開所式を執り行いました。 式典では、初めに上田孝典学長が「地域のイノベーションの拠点として、多様な人々が集い、このセンターの名前の通り、皆様方とともに未来を創造し、成長していく場となることを切に願う」と挨拶。続いて、来賓の経済産業省の川上悟史大学連携推進室長が「本センターを整備することにより、...
キーワード:デザイン思考/産学官連携/産学連携/衛星/地域産業/鉄筋コンクリート造/コンクリート/鉄筋コンクリート/人工衛星/超臨界/超臨界流体/二酸化炭素/インキュベーション/技術革新
他の関係分野:複合領域工学農学
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発表日:2025年3月3日
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アレルギーに関する公開講座「専門医に聞く みんなが知りたいアレルギー」を開催
本学は、2月22日、「専門医に聞く みんなが知りたいアレルギー」と題して公開講座を開催し、オンラインを含め約160名が受講しました。毎年2月17日~23日は、アレルギーの啓発活動週間として公益財団法人日本アレルギー協会が定めており、本週間にあわせ、本学医学部のアレルギー専門医がアレルギーに関する講演を行いました。呼吸器内科の早稲田優子講師は、呼吸器疾患について講演を行い「せきにはいろいろな種類がある。正しく診断すれば必ずせきは止められるので、医師に相談してほしい」と話しました。また、耳鼻咽喉科・頭頸部外科の坂下雅文講師は、花粉症重症化ゼロ作戦について講演。「花粉症になると完...
キーワード:産学連携/情報発信/花粉/ショック/アナフィラキシー/アレルギー/医師/小児/食物アレルギー
他の関係分野:複合領域農学医歯薬学