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研究分野:複合領域 に関係する研究一覧:59件
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発表日:2026年5月26日 この記事は2026年6月9日号以降に掲載されます。
1
タイ・タイ国立科学技術開発機構、タイ国立金属材料技術研究センター、LPN Metallurgical Research Center及びキングモンクット工科大学ノースバンコク校一行が富山大学を表敬訪問
この記事は2026年6月9日号以降に掲載されます。
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発表日:2026年5月12日
2
複合現実(MR)を活用したトレーニングシステムを共同開発
〜加齢や疾患による筋力低下・上肢の運動機能障害に対するトレーニング環境の提供〜
国立大学法人富山大学学術研究部医学系の服部 憲明 教授と株式会社日本オープンシステムズは、加齢や疾患により上肢の運動機能が低下した方々に向けて、複合現実(MR)を活用し、楽しみながら継続して身体活動トレーニングに取り組むことができるトレーニングシステム「ウデノバース」を共同で開発しました。「ウデノバース」は、今年度中の社会実装に向けた準備を進めています。...
キーワード:身体活動/産学連携/ディスプレイ/トレーニング/運動機能/加齢
他の関係分野:化学医歯薬学
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発表日:2026年4月28日
3
完全切除後のT1 膀胱がんに対して 無治療経過観察が標準治療の一つとなることを証明
~JCOG による研究成果~
国立研究開発法人国立がん研究センター中央病院(所在地:東京都中央区、病院長:瀬戸 泰之)が中央支援機構(データセンター/運営事務局)を担い支援する日本臨床腫瘍研究グループ(JapanClinical Oncology Group:JCOG ジェイコグ)では、科学的証拠に基づいて患者さんに第一選択として推奨すべき最善の治療である標準治療や診断方法等を確立するため、専門別研究グループで全国規模の多施設共同臨床試験を実施しています。この度、JCOG 泌尿器科腫瘍グループでは、膀胱の粘膜下までがんが広がっているが筋層までは達していない膀胱がん(以下、T1 膀胱がん注1)に対する術後治療の最適化を...
キーワード:最適化/がん研究/ウシ/内視鏡/内視鏡手術/膀胱がん/結核/日常生活/がん細胞/副作用/臨床試験/がん患者/ワクチン/手術/生活の質/低侵襲/臨床研究
他の関係分野:情報学農学医歯薬学
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発表日:2026年4月28日
4
成形性に優れた高圧鋳造用高熱伝導性マグネシウム合金の開発
富山大学学術研究部都市デザイン学系の會田哲夫教授は、同大学の附田之欣シニアアドバイザーおよび株式会社藤岡エンジニアリングとの共同研究により、ダイカストやチクソモールディング(※1)といった高圧鋳造法に適した高熱伝導性のマグネシウム合金を開発した。 本研究成果は、2026年2月5日に富山大学と株式会社藤岡エンジニアリングにより共同特許出願された。用語解説※1)チクソモールディング半溶融状態(チクソトロピー)のマグネシウム合金を射出成形できるというプロセス。 ペレット状にしたマグネシウム合金チップをシリンダー内で加熱し、大気に触れることなくそのまま...
キーワード:デザイン学/金型/都市デザイン/マグネシウム合金/マグネシウム/軽量化/自動車/射出成形/熱伝導
他の関係分野:工学
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発表日:2026年4月23日
5
第38回中小企業優秀新技術・新製品賞において、富山大学と三晶MEC株式会社が共同開発したホルマリン試料容器「セーフキャップ」が「優良賞」、病理診断学講座の平林健一教授が「産学官連携特別賞」を受賞
富山大学と三晶MEC株式会社(富山県滑川市本江345)が共同開発したホルマリン試料容器「セーフキャップ」が、中小企業の優れた新技術・新製品を表彰する「第38回中小企業優秀新技術・新製品賞」(主催:りそな中小企業振興財団 日刊工業新聞社)の一般部門において「優良賞」を受賞いたしました。あわせて、共同開発者を代表して、本学学術研究部医学系病理診断学講座の平林健一教授が「産学官連携特別賞」を受賞いたしました。「セーフキャップ」は、富山大学と三晶MEC株式会社が共同開発した、病理組織固定用ホルマリン容器の無暴露化製品です。キャップ内に緩衝ホルマリン液を保持しており、検体を容器に入れてキャップ...
キーワード:産学官連携/病理
他の関係分野:医歯薬学
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発表日:2026年4月21日
6
富山大学と熊本大学が運営する「先進チタン国際研究センター」の設置に係る共同記者会見の開催
令和8年4月17日(金)に富山大学五福キャンパス及び熊本大学黒髪南キャンパスにおいて、両大学が運営する「先進チタン国際研究センター」設置に係る共同記者会見を開催しました。本学からは齋藤学長、會澤産学連携(理工学系)担当理事、柴柳先進軽金属材料国際研究機構長、新家富山大学先進チタン国際研究センター長、石本同センター副センター長が、熊本大学からは小川学長、大谷グローバル戦略・研究地域連携担当理事、山崎先進軽金属材料国際研究機構副研究機構長、木口先進チタン国際研究センター長が出席しました。同センターは文部科学省の共同利用・共同研究拠点に認定されている先進軽金属材料国際研究機構(ILM)の下...
キーワード:産学連携/地域経済/チタン/材料設計/アルミニウム/マグネシウム/金属材料
他の関係分野:環境学工学
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発表日:2026年4月2日
7
富山大学発ベンチャー認定に伴う称号記の授与について
富山大学発ベンチャー認定に伴う称号記授与式を令和8年3月27日(金)に,五福キャンパス事務局3F応接室で挙行しました。大学発ベンチャーは,新規性の高い製品により,新市場の創出を目指す「イノベーションの担い手」として高く期待されるものです。称号記授与式では,齋藤学長から「本日の授与を契機に開発したシステムを多くの会社に活用していただき、それが御社の利益に還元されることを期待しています。」と挨拶があり,株式会社GENLY 中村 代表取締役に称号記が授与されました。その後,中村 代表取締役から事業化に対する抱負が述べられました。富山大学では,第4期中期計画期間中に,本...
キーワード:デザイン学/カーボンニュートラル/都市デザイン/カーボン/創薬/ヘルスケア
他の関係分野:工学医歯薬学
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発表日:2026年4月1日
8
「トミダイ視力表vol.3 就職活動編」を作成しました
本学では、教育改善を目的に、授業評価アンケートやDP達成度調査などを実施しています。教育・学生支援機構では、その結果を学生や教職員に分かりやすく伝え、富山大学の教育の現状をより深く理解してもらうため、「トミダイ視力表」と題したポスターを作成して、学内の様々な場所に掲示しています。この度、第3弾となる「トミダイ視力表vol.3就職活動編」を作成しました。vol.1では授業評価アンケート及び学生生活実態調査の結果、vol.2では令和6年度入学時アンケートの結果を取り上げましたが、今回のvol.3では、進路や就職支援に関する調査を基に構成しています。ぜひ、目を凝らして富大生の生態をご覧くだ...
キーワード:授業評価
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発表日:2026年3月30日
9
線状降水帯による集中豪雨を人為的に分散
―雲への種まき「シーディング」の数値実験―
線状降水帯による集中豪雨は近年深刻な水害を引き起こしています。東北大学大学院工学研究科の平賀優介助教とJacqueline Mbugua特任助教は、千葉大学の小槻峻司教授、法政大学の鈴木善晴教授、カリフォルニア大学のShu-Hua Chen教授、富山大学の安永数明教授、濱田篤准教授、京都大学の舩冨卓哉教授らとの共同研究により、豪雨の集中を緩和し、被害を軽減できる可能性を検討しました。2014年の広島豪雨を対象にスーパーコンピューターで線状降水帯を再現し、発達する雲に大量のドライアイスなどをまく数値実験を実施しました。その結果、一定条件下で、豪雨域の3時間雨量が平均11.5%、最大32%減少...
キーワード:スーパーコンピュータ/デザイン学/気候変動/水蒸気/数値実験/数値計算/集中豪雨/都市デザイン/ドライアイ
他の関係分野:情報学数物系科学工学医歯薬学
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発表日:2026年3月30日
10
富山湾西部の深海域で令和6年能登地震時の乱泥流の痕跡を発見
― 水深1,000 mの海底谷底を水中ドローンで直接観察 ―
国立大学法人富山大学学術研究部都市デザイン学系 立石 良准教授・佐野晋一教授らの研究グループ(以下:富山大学)は、富山県農林水産総合技術センター 水産研究所の協力のもと、令和8年(2026年)2月9日から10日にかけて富山湾西部海域の海底谷付近において水中ドローン探査を実施しました。その結果、水深約1,000 mの海底谷底で強い流れの痕跡を発見するとともに、陸棚から海底谷に至る斜面域において、小規模な崩壊地形や希少な深海生物群集の存在を確認しました。これらは、令和6年能登半島地震後に富山深海長谷で生じたとされる乱泥流の痕跡を直接捉えた速報的な知見です。...
キーワード:デザイン学/堆積物/生物群集/都市デザイン/ドローン
他の関係分野:数物系科学生物学工学農学
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発表日:2026年2月6日
11
富山大学グローバル研究者形成拠点海外センターUSM-UT Joint Technology & Innovation Centre開所
富山大学齋藤滋学長一行は、2月5日、マレーシア国マレーシア科学大学(以下USM)に、本学初となる海外センターUSM-UT Joint Technology & Innovation Centre(以下海外センター)を開所しました。これに併せて、本学とUSMとの間で大学間学術交流協定及び学生交流に関する覚書を締結、本学リエゾンプロフェッサーの委嘱及びシンポジウムを行い、今後の学術交流のさらなる推進に向けた枠組みを整えました。2月6日には、USM及び海外協定校と共同で、CITIR若手研究者育成支援セミナー〝GAKU...
キーワード:プレゼンテーション/産学連携/グローバル化
他の関係分野:農学
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発表日:2026年2月5日
12
「とやま探究フォーラム~既知と未知をつなぐ架け橋~」を開催
1月31日(土)に富山大学・富山県教育委員会の主催により「とやま探究フォーラム」、同時に「とやまDXハイスクールフォーラム」を開催しました。開会式では齋藤学長の挨拶、新田富山県知事、寺島文部科学省学校情報基盤・教材課課長の祝辞の後、高岡高校によるオープニング発表が行われました。テーマは「深堀り!タカ高生のグローバル意識の方程式」で、国勢調査の研究をもとに校内でアンケートを行い、行動様式・異文化接触等の背景要因が、アジア諸国に対する印象の形成にどう影響するか検証した結果についての発表でした。とやま探究フォーラムは、富山大学が「富山県・富山市・富山大学データサイエンス連携推進事...
キーワード:情報基盤/プレゼンテーション/PBL/異文化接触/ICT
他の関係分野:情報学医歯薬学
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発表日:2026年2月5日
13
工学部・知能情報工学コース「創造ものづくり IoTビジネスコンテスト」を開催
工学部 工学科 知能情報工学コースでは、3年生を対象とした必修科目「創造ものづくり/知能情報」を開講しており、IoT・データサイエンス・AI を活用する実践的な力を身につけるため、PBL(課題解決型学習)形式の実習・グループワークを主体とした講義を行っています。また、本年度より、本講義の最終発表会を「IoT ビジネスコンテスト」と位置づけ、企業参加者を含めた審査員による多角的評価(5項目5段階によるルーブリック評価)を行い、優れたアイディアに対する表彰を行っています。2026年1月21日、1月28日に五福キャンパスの黒田講堂で開催された本年度のコンテストでは、受講生92名(...
キーワード:グループワーク/コンポーネント/モノのインターネット(IoT)/情報システム/人工知能(AI)/プレゼンテーション/ルーブリック/PBL/太陽/高齢者
他の関係分野:情報学数物系科学医歯薬学
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発表日:2026年1月15日
14
「Toyama Academic GALA 2025」を開催
2025年12月9日、五福キャンパスにて「Toyama Academic GALA2025」を開催いたしました。本イベントは、富山大学の研究者が部局を越えて異なる分野の様々な視点から活発な意見交換を行うことにより、研究活動や相互交流の促進、共同研究のきっかけの場を創出することを目的として、毎年開催しているものです。当日は、本学の69名の教職員及び大学院生によるプレゼンテーション及びポスター発表とともに、研究者との交流会が行われました。また、会場内に学内の様々な取り組みを紹介する展示ブースを設置し、その一つとして「ラフカディオ・ハーン紹介ブース」がありました。NHK...
キーワード:プレゼンテーション
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発表日:2026年1月7日
15
複雑に見える攻撃と防御行動は単純な規則から生じる
富山大学学術研究部医学系・アイドリング脳科学研究センターの一條裕之教授、中村友也准教授と医学部医学科5年の川村雄一郎さんは、捕食者と被食者の個体間相互作用をゲーム理論※1)を用いて解析することで、感覚能力の違いに応じて、攻撃行動(追跡・待ち伏せ)と防御行動(逃走・すくみ)の組み合わせが、安定した行動パターン(ナッシュ均衡※2))として体系的に決まることを明らかにしました。本研究成果は、「PLOS Computational Biology」に2025年11月21日(金)(日本時間)に掲載されました。...
キーワード:ゲーム/ナッシュ均衡/ゲーム理論/個体間相互作用/攻撃行動/脳科学
他の関係分野:情報学生物学医歯薬学
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発表日:2025年12月24日
16
悪いことばかりを思い出してしまう脳の癖を和らげる 新しい記憶介入プログラムがストレスを軽減させることを世界で初めて実証
―ストレスに関連した精神障害の予防・治療に役立つ可能性―
富山大学(学術研究部医学系の袴田優子教授)、北里大学(医療衛生学部の田ヶ谷浩邦教授ほか)および国立精神・神経医療研究センター(精神保健研究所行動医学研究部の堀弘明部長)等は共同で、ストレスに関連した精神障害への発症リスクおよび記憶バイアスをもつ人に対して、記憶バイアスを和らげる認知介入プログラム(以下CBM-M)を開発し、その効果および神経作用機序についてランダム化比較対照試験を用いて評価しました。結果として、CBM-M群では、偽プログラムを実施した対照群と比べて、プログラムの実施前後で、ストレス脆弱性および日中のコルチゾール分泌量が低下し、また扁桃体と前頭眼窩皮質内側部(以下mOFC)間の...
キーワード:精神保健/脆弱性/副腎皮質/副腎/機能的結合/ホルモン/日常生活/不安障害/うつ/うつ病/コルチゾール/ストレス/睡眠/精神障害
他の関係分野:環境学生物学医歯薬学
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発表日:2025年12月23日
17
将来気候に比較される鮮新世温暖期における西南極氷床の融解状況・規模を解明
富山大学学術研究部理学系の堀川恵司教授,当時富山大学理工学教育部に所属していた野田昌裕大学院生,藤本美柚大学院生,高知大学海洋コア国際研究所の岩井雅夫教授,名古屋大学環境学研究科の淺原良浩准教授,英国南極研究所のClaus-Dieter Hillenbrand博士,コロラドカレッジのChristine S. Siddoway教授,テキサス大学オースティン校のAnna Ruth Halberstadt助教らを中心とする研究グループは,国際深海科学掘削計画(IODP)379次研究航海(2019年1–3月実施)で採取された西南極アムンゼン海の海底堆積物試料の同位体比分析と氷床数値モデルシミュレー...
キーワード:海面上昇/海洋/環境変動/IODP/海底堆積物/堆積物/地球化学/地球深部/地球内部/地球内部構造/地質学/同位体/内部構造/南極氷床/同位体比/深海底/地球環境/シミュレーション/ダイナミクス/数値モデル/地球環境変動/温暖化
他の関係分野:環境学数物系科学生物学工学農学
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発表日:2025年12月23日
18
「2025オレゴンカップ英語プレゼンテーションコンテスト」の開催
12月13日に富山県民会館にて、富山県と米国オレゴン州が主催する「2025オレゴンカップ英語プレゼンテーションコンテスト」が開催されました。このコンテストは富山県とオレゴン州の友好提携30周年を記念して2022年から始まったもので、毎年この時期に開催されています。 両県州の大学生等が協力してプレゼンテーションを作成し、日本人学生が発表する形式で、今回は「多文化共生社会の実現のために―日本とオレゴンの若者の視点―」をテーマに、富山県内から全11チームが参加しました。本学からは以下の2チームが参加しました。どちらのチームも本学が取り組むべき考えている課題を取り上げており、大学としての今後...
キーワード:プレゼンテーション/多文化共生/多文化
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発表日:2025年12月22日
19
大学院生の中江勇貴さん、藤井理央さん、松尾蒼平さんが制作した映像作品が「文部科学大臣賞」、「グッドデザイン・ニューホープ賞」、「富映協映像コンテスト優秀賞」の3つの賞を受賞
大学院理工学研究科 都市・交通デザイン学プログラム2年の中江勇貴さん、藤井理央さん、松尾蒼平さんの3名が、全国の映像関連の賞である「全映協グランプリ2025」の学生部門において最優秀賞(文部科学大臣賞)を受賞しました。また、同じ映像作品で、グッドデザイン賞の学生版である「グッドデザイン・ニューホープ賞2025」を受賞、さらに富山県内の映像関連の賞である「富映協映像コンテスト2025」の学生部門でも優秀賞(県内1位)を受賞しました。受賞者中江勇貴(富山大学大学院理工学研究科 都市・交通デザイン学プログラム博士前期課程2年生)藤井理央(富山大学大学...
キーワード:デザイン学/トランジット/都市デザイン
他の関係分野:数物系科学工学
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発表日:2025年12月22日
20
世界で最も影響力のある科学者トップ2%に、富山大学から21名がランクイン
スタンフォード大学とElsevier社による、科学分野で影響度の高い科学者を特定する「標準化された引用指標に基づく科学者データベース」の最新版が2025年9月19日に更新・公開され、本学からは「単年(single recent year)」区分で21名(※)が選出されました。このリストは、22の科学分野と174のサブ分野において、5本以上の論文を発表した世界中の研究者を対象とし、Elsevier社が提供するデータベースScopusの情報に基づき、各サブ分野で被引用数の上位2%に該当する研究者を掲載しています。(※)2025年11月1日時点で本学に在籍している教員を対象と...
キーワード:デザイン学/都市デザイン/アルミニウム/資源開発/脳神経外科/運動器/生体防御/がん細胞/細胞生物学/創薬/薬理学/標準化
他の関係分野:工学医歯薬学
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発表日:2025年12月19日
21
2025年度 富山大学産学交流振興会 presents ビジネスプランコンテスト最終審査発表を実施
2025年度富山大学産学交流振興会presentsビジネスプランコンテストの最終審査発表を,令和7年12月11日(木)に,五福キャンパス金森産業ホールで実施しました。富山大学では,第4期中期計画において,自治体や企業等との連携を推進することで本学の研究成果を社会に還元・発信・実装することを目指すため,学内での起業に関する啓発活動や,起業希望者支援を充実することとしています。本ビジネスプランコンテストは,この計画のもと,富山大学産学交流振興会と富山大学 研究振興機構 学術研究・産学連携本部の共催で実施しているものです。当日は,11件のビジネスプランについて,発表が行われ,産業...
キーワード:プレゼンテーション/産学連携/ロタキサン/診断法/早期診断/創薬/副作用/バイオマーカー/睡眠
他の関係分野:化学総合生物医歯薬学
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発表日:2025年12月18日
22
令和7年度「富山大学と北陸地方整備局との意見交換会」を開催
富山大学は、12月2日(火)に「富山大学と北陸地方整備局との意見交換会」を開催しました。この意見交換会は、富山大学と北陸地方整備局で平成26年2月13日に「連携・協力に関する協定」を締結して以降、都市交通や地域の防災などに関する教育・研究・社会貢献における相互の連携・協力をより深め、地域社会の維持・発展に寄与していくことを目的として実施しており、今回で7回目の開催となります。当日は双方から約30名が出席し、北陸地方整備局からは「地域づくり」「大学連携」について、本学からは本学教授らが「梅雨期における豪雨災害の発生抑制を目的とした気象介入の可能性」「補強繊維成型版(HTパネル)を用いた...
キーワード:評価基準/社会貢献/性能評価
他の関係分野:工学
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発表日:2025年12月5日
23
令和7年度「学生と学長との対話-学生交流会-」を開催
11月27日、令和7年度 学生と学長との対話-学生交流会-を五福キャンパスで開催し、学生24名と学長や理事ら教員6名が参加しました。学生と学長が対話を深め、学生の意見を大学運営に反映し、本学の教育の質向上を図ることを目的に、毎年企画しているものです。今年度は、グループに分かれて、『ワクワク感を後押しする教育とは?』という視点で、①アクティブ・ラーニング教育、②データサイエンス教育、③地域の企業や自治体と連携した教育、④グローバル教育の4つのテーマについて、グループディスカッションを行いました。その後、学生がテーマ毎に発表し、活発な意見交換が行われました。...
キーワード:グループワーク/アクティブ・ラーニング/ファシリテーター/フィールドワーク
他の関係分野:情報学
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発表日:2025年11月26日
24
「夢大学~ものづくりフェスティバル~」を開催
富山大学工学部・都市デザイン学部は、大学開放事業「夢大学~ものづくりフェスティバル~」を11月8日(土)に開催した。本イベントは、日本経済の主要産業である『ものづくり』の楽しさ、面白さを少しでも青少年に伝えることを目的とし、小・中学生を主な対象として企画している。例年行っている来場者参加型の「プチ科学教室」やマジシャンと学生による「科学マジックショー」に加え、昨年度に引き続き学生グループが主体的にものづくりを行った成果を発表する「学生ものづくりアイディア展」も一般来場者に公開し、全体で約360名の来場があった。参加者からは、「毎回新しい発見がある」「楽しく科学が学べた」「来...
キーワード:デザイン学/都市デザイン
他の関係分野:工学
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発表日:2025年11月12日
25
本学附属病院と三晶MEC株式会社との共同開発による検査用容器が「中部経済産業局長賞」及び「特許庁長官奨励賞」を受賞
富山大学学術研究部医学系 平林健一教授と、富山大学附属病院 病理部 臨床検査技師長 田近洋介による研究グループならびに三晶MEC株式会社(富山県滑川市中新1029-1、代表取締役:一色 勝彦)は、富山大学研究推進機構学術研究・産学連携本部の共同研究制度を活用し、病理組織固定用ホルマリン容器(※)の無暴露化品の開発に成功しました。この開発成果が高く評価され、経済産業省中部経済産業局が主催する「令和7年度中部地方発明表彰」において「中部経済産業局長賞」を、また「第63回富山県発明とくふう展」において、「特許庁長官奨励賞」をそれぞれ受賞しました。本開発では、従来の容器で課題とされ...
キーワード:産学連携/機構学/病理/臨床検査/発がん
他の関係分野:工学医歯薬学
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発表日:2025年11月4日
26
「令和7年度富山県・富山大学連携推進会議」を開催
富山県知事と学長との会談となる「富山県・富山大学連携推進会議」を10月27日(月)に富山県庁で開催しました。この会議は、平成17年度に締結した連携協定に基づき毎年度開催しており、今回で通算33回目となります。会議には関係者約30名が参加しました。協議事項として「教育・研究関係」「産学官連携関係」「医療関係」の各事項について、富山県から「県立学校DX加速化推進事業」、「県庁前公園花時計リニューアルプロジェクト」、本学からは「データサイエンス推進事業の継続」、「ヘルスケア研究の高度化と推進」について、それぞれ提案がありました。またその他事項として、新田知事より「富山に住む学生向け情報発信...
キーワード:ソーシャルネットワークサービス(SNS)/産学官連携/情報発信/ヘルスケア
他の関係分野:情報学数物系科学医歯薬学
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発表日:2025年10月20日
27
オーストラリア・アデレード大学からDavid Ottaway 氏が来学されました!
国際機構では、毎年度の春休み期間に学部1年生を対象とした短期海外英語研修プログラムを実施しています。今年度新たに追加された研修先である「オーストラリア・アデレード大学」から、担当コーディネーターのDavid Ottaway氏が、10月17日に来学されました。当日は、現地での生活様式や大学、町の様子などについてご紹介いただき、さらに実際の英語授業の一部を体験する貴重な機会となりました。アデレード大学への研修は、医学部・薬学部学生を対象としており、プログラムには医療英語コミュニケーション科目が含まれています。本研修は、2026年2月21日に日本を出発し、約5週間の英語...
キーワード:研修プログラム/生活様式/コミュニケーション
他の関係分野:工学医歯薬学
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発表日:2025年10月15日
28
北陸国立4大学による共同記者会見を開催
~「Hokuriku 4 Universities(H4U)」の構築と今後の連携強化に向けて~
2025年10月14日(火)に金沢大学駅前サテライトにおいて、富山大学、金沢大学、北陸先端科学技術大学院大学、福井大学との北陸国立4大学による連携拡大に係る共同記者会見を開催し、本学からは齋藤学長、鈴木事務局長が出席しました。4大学は、2002年に連携協定を締結して以来、教育・研究の活性化を図り、2019年以降は学長会議を定期的に開催してきました。このたび、4大学はこれからの社会に無限の可能性を創出する新たな連携のプラットフォーム「Hokuriku 4 Universities(略称:H4U/エイチ フォー ユー)」を構築し、2025年3月にはロゴマークを策定しました。今回...
キーワード:産学官連携/ラット
他の関係分野:医歯薬学
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発表日:2025年10月6日
29
英単語の練習、脳科学で最適なタイミングを探る
―記憶定着は対話「前」、意思疎通の促進なら対話「後」の練習が効果的―
英語の授業でコミュニケーション活動を行う際、活動で使う英単語の練習は、活動の「前」と「後」のどちらで行うべきか。この教育現場における長年の問いに、脳科学が新たな光を当てました。事前の単語学習はコミュニケーションの準備になりますが、英単語を思い出すためだけの単なる機械的な反復作業に陥る懸念もあります。一方、事後の練習は活動で使った単語の定着を促進できる可能性があります。 早稲田大学国際学術院の鈴木祐一(すずき ゆういち)准教授、富山大学の野澤孝之(のざわ たかゆき)教授、東北大学の内原卓海(うちはら たくみ)准教授(ディスティングイッシュトアソシエイトプロフェッサー)、玉川大学の中...
キーワード:インタラクション/タスク/学習効果/脳活動/近赤外/赤外線/赤外分光/赤外分光法/赤外光/近赤外分光法/脳科学/fNIRS/イミン/近赤外光/血液/コミュニケーション
他の関係分野:情報学数物系科学化学総合理工工学医歯薬学
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発表日:2025年10月6日
30
「夢大学~サイエンスフェスティバル2025」を開催
富山大学理学部・都市デザイン学部では、9月20日~21日の2日間に渡り、大学開放事業「夢大学~サイエンスフェスティバル2025」を開催しました。このイベントは、大学の地域貢献及び科学の楽しさ・おもしろさを伝えることを目的とし理学部及び都市デザイン学部地球システム科学科の学生が主体となり開催しているもので、今年で18年目を迎えます。今回は『世界は不思議であふれてる~君だけのオモシロイを発掘しよう~』と題し、特別講演、サイエンスカフェ、「化学マジック!!君だけの宝石イクラ」「数学の遊び場」「地球科学を体験しよう!」等、様々な科学実験体験ブースを実施しました。親子連れを...
キーワード:デザイン学/地球科学/地球システム/都市デザイン
他の関係分野:環境学数物系科学工学
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発表日:2025年10月1日
31
災害ボランティア養成研修会を開催
2025年9月26日(金)・27日(土)に、令和7年度富山大学災害ボランティア養成研修会を開催し、本学の学生および教職員あわせて17名が参加しました。本研修会は、被災地の復旧支援や被災者の生活安定を目的とし、学生が災害ボランティアとして活動するための知識や経験を身につける機会として開催されました。26日(金)の1日目は学内にて、災害ボランティアに関する講義および救命講習を行いました。現地実習に先立ち、災害ボランティア活動の意義や安全対策について学ぶとともに、同じ志を持つ仲間との交流を通じてチームワークを高めました。27日(土)の2日目は、石川県輪島市の被災地を訪れ...
キーワード:ボランティア/ボランティア活動
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発表日:2025年9月26日
32
糖尿病発症前の体重変化に新たな傾向を発見 — 肥満でない人では減少するケースも —
富山大学未病研究センターの研究グループは、富山県で実施された特定健診のデータ(北陸予防医学協会提供)を解析し、糖尿病を発症する前の体重変化に、肥満かどうかによって異なる傾向があることを明らかにしました。肥満の人では、糖尿病発症前に体重が平均的に増加していましたが、肥満でない人の中には、糖尿病の発症前に体重が減少するサブタイプがいることが明らかとなりました。これまで糖尿病は、体重の増加とともに発症すると考えられてきましたが、今後は、やせ型で体重が減少傾向にある人も糖尿病発症に注意する必要があることが示唆されました。 本研究成果は、「Endocrine Journal」に 202...
キーワード:デザイン学/都市デザイン/内分泌/糖尿病/予防医学/臨床研究
他の関係分野:工学医歯薬学
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発表日:2025年9月26日
33
PACAP受容体遮断薬によりマウスのうつ状態を改善
―1回の投与で即効性と持続性のある安全な抗うつ薬の開発に期待―
大阪大学大学院 薬学研究科 神経薬理学分野の新谷勇介さん(研究当時:博士後期課程、現:神戸大学 医学研究科)、橋本均教授、同大学大学院 歯学研究科 薬理学講座の早田敦子准教授、富山大学学術研究部工学系の髙﨑一朗准教授、鹿児島大学医学研究科の栗原崇准教授、広島大学大学院医系科学研究科(歯)細胞分子薬理学の吾郷由希夫教授らの研究グループは、神経ペプチドである下垂体活性化ポリペプチドPACAP※1の特異的な受容体であるPAC1の低分子遮断薬※2が、うつ病動物モデルにおいて、1回の投与で、即時的かつ持続的に抗うつ作用を示すことを明らかにしました。...
キーワード:持続性/ポリペプチド/神経ペプチド/シナプス/スパイン/樹状突起スパイン/線条体/大脳/抵抗性/下垂体/高次脳機能/治療抵抗性/神経機能/動物モデル/神経伝達物質/認知機能障害/モデルマウス/歯学/マウス/受容体/樹状突起/神経回路/神経細胞/大脳皮質/脳機能/薬理学/うつ/うつ病/ストレス/海馬/認知機能/薬物療法/有病率
他の関係分野:化学生物学総合生物農学医歯薬学
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発表日:2025年8月29日
34
能登半島北部沿岸海域の海底で、令和6年能登半島地震を引き起こした活断層の複数回の活動によって形成された断層崖の撮影に成功
国立大学法人富山大学学術研究部都市デザイン学系 立石 良准教授・佐野 晋一教授らの研究グループ(以下:富山大学)は、金沢大学理工研究域地球社会基盤学系 ロバート・ジェンキンズ准教授や同大学環日本海域環境研究センター 鈴木 信雄教授らとの共同研究の一環で、2025 年7 月19 日から7 月20 日に、石川県輪島市曽々木沖において、海底の水中ドローン探査を実施し、令和6年能登半島地震を引き起こした海域活断層の活動の痕跡を直接撮影することに成功しました。...
キーワード:デザイン学/活断層/社会基盤/都市デザイン/環日本海/ドローン
他の関係分野:工学農学
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発表日:2025年8月27日
35
大阪・関西万博「わたしとみらい、つながるサイエンス展」に出展
富山大学は、文部科学省が主催するイベント「わたしとみらい、つながるサイエンス展」に出展しました。会期は令和7年8月14日(木)から19日(火)までの6日間で、大阪・関西万博会場内のEXPOメッセ「WASSE」Northにて開催されました。本イベントは、国内の大学・研究機関等が、産学官民連携施策による研究成果を発信することで、社会課題を自分事として捉える機会を提供することを目的としています。本学のブースでは、「未来への贈り物 ― アルミからはじまる資源循環社会 ― 」をテーマに、アルミニウムに関する研究紹介及び作品展示を行いました。これにより、リサイクルに対する意識醸成、資源...
キーワード:デザイン学/再資源化/都市デザイン/アルミニウム/リサイクル/資源循環
他の関係分野:環境学工学
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発表日:2025年8月7日
36
YKK AP株式会社との共同研究講座設置に係る共同記者会見を開催
2025年7月28日(月)に富山大学五福キャンパスにおいて、YKK AP株式会社との共同研究講座設置に係る共同記者会見を開催しました。本学からは齋藤学長、會澤産学連携(理工学系)担当理事、柴柳先進軽金属材料国際研究機構副機構長 兼 先進アルミニウム国際研究センター長が、YKK AP株式会社からは阿部取締役副社長、吉野専務執行役員技術研究本部長、荒城技術研究本部材料・製法技術グループ金属材料・製法技術チーム長が出席しました。今回の共同研究講座設置は、本学が有するアルミニウム分野における基盤的知見と、YKK AP株式会社が有する先進的な製造技術を融合することで、単独では達成困難...
キーワード:産学連携/地球環境/アルミニウム/リサイクル/金属材料/資源循環/自動車
他の関係分野:工学
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発表日:2025年8月6日
37
富山大学広報番組『知のフロンティア~おもしろい富山大学~』第17回~第20回の放送について
2025年8月5日(火)から、富山大学の研究、取組などを紹介するテレビ番組「知のフロンティア~おもしろい富山大学~」の第17回~第20回が放送されます。放送日程第17回 「学校と地域でつく...
キーワード:プログラミング/デザイン学/都市デザイン/ドローン
他の関係分野:情報学工学農学
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発表日:2025年7月31日
38
第57回日本医学教育学会大会において医学生の伊藤蒼馬さんが優秀賞を受賞
2025年7月28日に秋田市にて第57回日本医学教育学会大会が行われ、医学科5年の伊藤蒼馬さんが優秀賞(Student Award)を受賞しました。社会医学実習での研究で、医学生の近業と目の健康についての疫学研究です。受賞者伊藤蒼馬演題名医学生の近距離作業時の画面距離と近視・斜視との関連~タブレット学習における画面分割のリスク~発表する伊藤さん...
キーワード:タブレット/近視/疫学/疫学研究/社会医学
他の関係分野:医歯薬学
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発表日:2025年7月17日
39
重⼒応答と光合成・成⻑は同じ遺伝⼦「ISSUNBOSHI1」で制御されていた
〜⽔中から陸上へ、5 億年前のコケ植物の挑戦を⽀えたAP2/ERF 転写因⼦〜
・植物が5 億年前に上陸したとき直⾯した試練の中に、体にかかる重⼒の増加がある。最初の陸上植物群であるコケ植物は、重⼒を増加させると、背丈は低くなるが光合成は活発になり、植物体数は増えることが分かった。・重⼒増加への適応の鍵となるAP2/ERF 転写因⼦を初めて明らかにした。それを「ISSUNBOSHI1(⼀⼨法師1)」と名付け、その働きを制御することで、通常重⼒下でも光合成能⼒を⾼め植物体数を増やすことに成功した。・本研究の成果は、光合成能⼒が⾼く収穫量が多い植物の開発につながる可能性がある。さらに将来、重⼒環境が地球とは異なる宇宙での農業⽣産に役に⽴つこと...
キーワード:環境変化/コケ植物/光合成/葉緑体
他の関係分野:生物学
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発表日:2025年7月10日
40
藤原文部科学事務次官が富山大学を視察
2025年7月1日、藤原章夫文部科学事務次官が富山大学を視察されました。齋藤滋学長から本学の教育・研究活動、特に、和漢研、医・薬学部及び附属病院と連携する伝統医薬学先端分析センターの構想について説明した後、全国トップの栽培数、保有数である薬用植物園及び民族薬物資料館を視察されました。続いて、都市デザインの基礎となる「地盤」や「防災・減災」の研究を行っている都市デザイン学系の立石良准教授の研究室を視察されました。その後、林篤志附属図書館長より中央図書館にあるヘルン文庫と中央図書館の改修計画、柴柳敏哉先進アルミニウム国際研究センター長よりセンターの活動紹介及び木村一郎都市デザイ...
キーワード:デザイン学/都市デザイン/アルミニウム/防災・減災
他の関係分野:工学
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発表日:2025年7月4日
41
黒い煙に隠された鉄ナノ粒子 大気汚染の実態を磁性から解明
金沢大学環日本海域環境研究センターの松木篤准教授、京都大学大学院エネルギー科学研究科の土屋望助教、富山大学学術研究部都市デザイン学系の川﨑一雄准教授らの共同研究グループは、大気エアロゾル試料の磁性とブラックカーボン(BC)(※1)の観測という独自の組み合わせによって、新たな大気汚染の判別法を確立し、燃焼由来マグネタイトの動態を明らかにしました。 PM2.5(※2)中に含まれる酸化鉄、特にマグネタイト(※3)は燃焼排出に由来し、酸化ストレス増大による健康リスクや太陽光吸収・海洋プランクトンへ...
キーワード:デザイン学/PM2.5/バイオマス燃焼/ブラックカーボン/海洋/粒子状物質/パルス/時間分解/温室効果/観測手法/気候変動/季節変動/素粒子/磁場/太陽/超伝導/太陽光/時間分解能/光吸収/健康リスク/酸化鉄/都市デザイン/カーボン/シミュレーション/ナノ粒子/マグネタイト/化学分析/環日本海/動力学/二酸化炭素/分解能/バイオマス/プランクトン/大気汚染/ストレス/酸化ストレス
他の関係分野:環境学数物系科学総合理工工学農学医歯薬学
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発表日:2025年7月1日
42
NTT西日本富山支店との「ICTを活用した地域課題解決に関する連携協定」の締結について
2025年6月27日(金)に五福キャンパスにおいて、富山大学都市デザイン学部と西日本電信電話株式会社富山支店との連携協定に関する締結式を開催しました。締結式には、本学からは安永都市デザイン学部長及び堀田都市・交通デザイン学科長、西日本電信電話株式会社からは東山富山支店長及び西村ビジネス営業部長が出席しました。締結式では、安永学部長、東山支店長が協定書に署名し、連携協定を取り交わしました。今回の協定締結を機に、富山大学にとっては、企業との連携による学生の実践的な学びの深化などが期待され、西日本電信電話株式会社富山支店にとっては、大学の専門知識や学生の柔軟な発想を取り...
キーワード:デザイン学/都市デザイン/ICT
他の関係分野:工学医歯薬学
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発表日:2025年6月11日
43
富山大学産学交流振興会 令和7年度 総会を開催
令和7年度「富山大学産学交流振興会 総会」が、2025年6月3日(火)に、ANAクラウンプラザホテル富山で開催されました。会員企業、本学教職員合わせて約90名が参加しました。富山大学産学交流振興会は、富山大学の産学連携促進のための後援組織として平成4年に富山県内企業18社により発足し、以来30余年を経て、現在の会員企業数は約230社まで成長しました。本学の共同研究等の産学連携活動の推進、知的財産拡充のための人材確保、大学発ベンチャーの増加等に関する様々なご提言とご支援をいただいております。総会では、会長を務める立山科学株式会社の水口勝史代表取締役社長が開会挨拶を行い、「若者...
キーワード:産学連携
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発表日:2025年6月6日
44
持続的な「地産地消」モデルの構築を目指したスマート無人販売所の共同実証実験を開始
国立大学法人富山大学(以下、富山大学)は、ヤンマーホールディングス株式会社(以下、ヤンマーHD)とスマート無人販売所の共同実証実験を、富山大学のキャンパス内において2025年6月10日(火)より開始します。 富山県では、良質な主食用米の生産を中心に、野菜や果樹などの高収益作物を適切に組み合わせた水田農業の高収益化を推進しています。そこで、野菜や果樹の販路拡大と生産者と消費者の双方がメリットを享受できる新たな販売チャネルの検証を目的に、本実証実験に取り組みます。 今回、富山大学の五福キャンパスに、富山市内の3軒の生産者による共同販売形態のスマート無人販売所を設置し...
キーワード:モバイル/デザイン学/都市デザイン/実証実験/水田/地域振興/スギ
他の関係分野:情報学工学農学
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発表日:2025年6月5日
45
産卵場に集結したアユの生涯履歴の解読に成功
~生まれた時期でその後の運命が変わる!? 長良川研究~
漁業・釣りの対象として、また翌年の野生アユ集団にとって極めて重要なアユ産卵親魚(落ちアユ)。この親魚たちは、秋の産卵期になると下流の産卵場を目指して、広い流域のどこからともなく川を下って集まってきます。古来より知られたこのアユの習性。しかし、彼らが流域のどこで成長し、どこからやってきたのか、これまで誰も知ることはできませんでした。 このたび、岐阜大学環境社会共生体研究センターの永山滋也特任助教(2025年4月より長野大学共創情報科学部 設置準備室 准教授)と原田守啓センター長は、富山大学 学術研究部 理学系の太田民久講師、岐阜県水産研究所の藤井亮吏氏、東京大学大学院 理学系研究科...
キーワード:河川環境/漁業/資源管理/成長期/イミン
他の関係分野:農学医歯薬学
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発表日:2025年6月2日
46
富山県内における令和6年能登半島地震発生時の車による避難行動解析
富山大学大学院 理工学教育部 澤田 渚博士課程大学院生、学術研究部都市デザイン学系 立石 良准教授は、富山県内における令和6年能登半島地震時の車による避難行動の解析を行い、これまで報告されていなかった行動状況を検知するとともに、その誘因についての考察を行いました。本研究成果は、令和6年5月21日に公益社団法人土木学会が発行する学術誌「AI・データサイエンス論文集」にて公開されました。なお、本研究は、富山県出身の澤田 渚氏が、自身の実体験を通じて課題の重要性を認識し、自発的に企画・主導して実施したものです。...
キーワード:物体検出/人工知能(AI)/デザイン学/都市デザイン/津波/避難行動/行動解析
他の関係分野:情報学工学総合生物
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発表日:2025年5月22日
47
地球内部の水・マグマをとらえ、地震や火山の仕組みに迫る
――地震波と電気伝導度の統合解析による東北地方の地下イメージング――
東京大学地震研究所の岩森教授らの研究グループは、地震や火山活動に重要な役割を果たす「地球内部の水・マグマ」の3Dマッピング に成功し、マグマ―水―地震の関連性を明らかにしました。 本研究では、東北地方中央部における地震波と電気伝導度の稠密観測および統合解析に基づき、水(ここでは、「地下深部の水溶液流体」の略称として用いる)と玄武岩質マグマ、安山岩質マグマの識別・定量的マッピングに初めて成功しました。これまでの研究は、地震波速度または電気伝導度のいずれか、あるいは両者の定性的組み合わせに基づいていたため、水・マグマの量や種類の推定に大きな不確実性がありました。本研究の統合解析...
キーワード:不確実性/デザイン学/空間分布/火山噴火/水溶液/マグマ/火山活動/玄武岩/地球内部/地震波/地震波速度/電気伝導度/都市デザイン/電気伝導/マッピング/東北地方
他の関係分野:環境学数物系科学工学農学
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発表日:2025年5月19日
48
ENGINEインターンシップが「第8回学生が選ぶキャリアデザインプログラムアワード2025」において地方創生賞を受賞
金沢大学・信州大学と本学の3大学が共同で実施しているローカル越境型の実践プログラム「ENGINEインターンシップ」が、「第8回学生が選ぶキャリアデザインプログラムアワード2025」において、地方創生賞を受賞しました。本プログラムは、2020年度より「地域基幹産業を再定義・創新する人材創出プログラム『ENGINE』」の一環として、3大学が連携して実施してきたプログラムです。今回のアワードは、文部科学省、経済産業省、厚生労働省の3省と、株式会社日本経済新聞社及び株式会社マイナビの後援により実施されたものです。全国の1,000を超える法人・1,205件のプログラムの中か...
キーワード:プレゼンテーション/キャリア
他の関係分野:工学
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発表日:2025年5月13日
49
北里大学との人材育成・教育研究等に関する連携・交流協定の締結について
2025年4月25日(金)に北里大学白金キャンパスにて、国立大学法人富山大学と学校法人北里研究所北里大学との連携・交流に関する協定の調印式を開催しました。本学からは齋藤学長、酒井理事・副学長、東田和漢医薬学総合研究所長、学校法人北里研究所北里大学からは浅利理事長、砂塚学長、田辺薬学部長、小林薬学部教授が出席されました。 両大学は、ともに和漢薬および東洋医学に強みを持ち、これまでも共同研究や研究セミナーで相互交流を行ってきました。このたび、人材育成と教育研究等の充実を図る「連携・交流協定」を締結することで、パートナーシップをより強固なものとし、更なる連携の強化および人材交流の...
キーワード:パートナーシップ/ヘルスケア
他の関係分野:医歯薬学
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発表日:2025年5月8日
50
技藝院が大阪万博・EUパビリオンで研究セッションに参加
2025年5月4日(日)本学技藝院の内田和美教授、新谷仁美講師、三上拓哉助教、そして芸術文化学部の横山天心准教授の4名が、駐日欧州連合部の招待を受け、大阪万博・欧州連合パビリオンで、イタリア・フィレンツェ大学のピエロ・バリオーニ教授らの研究グループとのセッションに参加しました。本セッションは、富山大学技藝院の取組と、バリオーニ教授を中心とする...
キーワード:ミュージアム/コロイド/デジタルファブリケーション/界面化学
他の関係分野:工学
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発表日:2025年5月8日
51
国境なき科学:日本とドイツの膵臓がんへの盟約
トヤブルギンは、天然由来のナフチルイソキノリンアルカロイドに、構造的に着想を得た新しいタイプの抗がん化合物です。化合物名「トヤブルギン」は、富山(TOYA)とヴュルツブルク(BURG)に由来し、両大学の深い協力関係を象徴しています。また、この名前は、研究の地理的起源だけでなく、両大学間の長年にわたる学術的絆を反映しています。 研究は、富山大学和漢医薬学総合研究所のSuresh Awale准教授が中心となり、ヴュルツブルク大学のGerhard Bringmann教授と密接に協力し、富山大学附属病院の化学者、薬理学者、臨床専門家からなる多分野チームによって支えられました。この研究...
キーワード:がん研究/キノリン/膵臓/がん化/アルカロイド/薬理学/膵臓がん
他の関係分野:化学医歯薬学
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発表日:2025年4月30日
52
脳が未来の記憶に備える重要なプロセスを発見 — 睡眠は単なる休息ではない —
富山大学 学術研究部医学系 生化学講座の井ノ口 馨 卓越教授とカレド ガンドウル(Khaled Ghandour)特命助教らのグループは、過去の記憶の保存と未来の記憶への準備という2つのプロセスが、睡眠中に並行して進行していることを初めて明らかにしました。 本研究グループは、自由行動下のマウスの脳内で「記憶を担う神経細胞集団(エングラム細胞集団)」とそれ以外の細胞の活動を光で観測する技術を使い、脳の海馬中にあるエングラム細胞集団が、新しい出来事や経験を記憶する前の睡眠中の段階ですでに準備されて活動している様子の観察に成功しました。さらに、未来の記憶のために準備されてい...
キーワード:神経回路モデル/符号化/情報通信/レンズ/シミュレーション/カルシウムイオン/シナプス/遺伝子改変/C-Fos/蛍光タンパク質/内視鏡/カルシウム/マウス/遺伝子改変マウス/蛍光顕微鏡/神経回路/神経細胞/遺伝子/海馬/睡眠
他の関係分野:情報学工学総合生物医歯薬学
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発表日:2025年4月2日
53
「トミダイ視力表vol.2」を作成しました。
本学では、教育改善を目的に、授業評価アンケートやDP達成度調査などを実施しています。これらの結果を学生や教職員にフィードバックし、富山大学の教育の実態を把握・理解してもらうために、教育・学生支援機構では「トミダイ視力表」として、ポスターを作成して、学内の様々な場所に掲示しています。この度、第2弾として、トミダイ視力表vol.2を作成しました。vol.1では、授業評価アンケートと学生生活実態調査の結果を利用しましたが、vol.2では、令和6年度入学時アンケート調査を利用しています。ぜひ、目を凝らして富大生の生態をご覧ください。(五福キャンパス正門には13メートル版、学内に...
キーワード:授業評価/アンケート調査/フィードバック
他の関係分野:工学
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発表日:2025年3月31日
54
飛騨市と国立大学法人富山大学との連携協力に関する包括協定の締結について
2025年3月26日(水)に、五福キャンパスにおいて、飛騨市と国立大学法人富山大学との連携協力に関する包括協定の締結式を開催いたしました。締結式には、飛騨市の都竹 淳也市長、富山大学の齋藤 滋学長が出席しました。式では、締結の概要について説明があった後、都竹市長、齋藤学長が協定書に署名し、包括連携協定を取り交わしました。また、締結後には、齋藤学長からは、引き続き飛騨市と密に連携して、成果を挙げながら取組を継続していきたいこと、都竹市長からは、行政だけでは解決できない課題に、大学の知と連携して取り組んでいくことが、住みよいまちづくりやウェルビーイングの向上につながる...
キーワード:デザイン学/まちづくり/都市デザイン
他の関係分野:工学
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発表日:2025年3月26日
55
本学附属病院と三晶MEC株式会社との共同開発による検査用装置が「第50回(2024年度)発明大賞」において考案功労賞を受賞
富山大学学術研究部医学系 平林健一教授と、富山大学附属病院 病理部 臨床検査技師長 田近洋介による研究グループならびに三晶MEC株式会社(富山県滑川市中新1029-1、代表取締役:一色 勝彦)は、富山大学研究推進機構学術研究・産学連携本部の共同研究制度を活用し、病理組織固定用ホルマリン容器(※)の無暴露化品の開発に成功しました。この開発成果が高く評価され、公益財団法人日本発明振興協会および日刊工業新聞社が主催する「第50回(2024年度)発明大賞」において、「考案功労賞」を受賞しました。本開発では、従来の容器で課題とされていた液漏れやホルマリン曝露のリスク、取り扱い時の安全...
キーワード:産学連携/機構学/病理/臨床検査/発がん
他の関係分野:工学医歯薬学
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発表日:2025年3月25日
56
抗老化作用を期待される栄養成分ニコチンアミドリボシド(NR)と ニコチンアミドモノヌクレオチド(NMN)の生体内代謝経路として 腸肝循環機構が関与していることを解明
NRやNMNは、動物実験などで抗老化作用や寿命延長効果が確認され、本邦でもサプリメントとして利用され、近年注目を集めています。NRやNMNは、生体内で最終的にニコチンアミドアデニンジヌクレオチド(NAD)※1とよばれる分子へと変換され、その健康増進効果を発揮すると考えられていますが、どのようにNADへと変換されるのか、その代謝機構などは不明な点もあり、さらなる解明が望まれていました。本研究では、代謝物を高精度で測定できる質量分析という測定法を用いて、マウスにおけるNRやNMNなどのNAD前駆体の生体内代謝経路を解析しました。その結果、NAD前駆体は胆汁を介して腸管内に...
キーワード:健康増進/アミド/質量分析/前駆体/生体内/ビタミン/DNA修復/NMN/寿命/マウス/代謝物/薬理学/サーチュイン/遺伝子/細菌/細菌叢/脂質/脂質代謝/腸内細菌/腸内細菌叢/糖代謝/動物実験/臨床研究/老化
他の関係分野:化学総合理工工学総合生物医歯薬学
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発表日:2025年3月5日
57
第7期TOYAMA採用イノベーションスクール修了式を開催
「TOYAMA採用イノベーションスクール」は、富山県内企業の人事担当者の採用力を、講義やワークショップを通して実践的に養成し、若者の地元定着と地域企業の人材確保に取り組んでいくことを目的とするプログラムで、今年度は12名が参加しました。2月19日に富山大学で成果発表会が行われ、後援団体からの出席者も交えて、受講生が製作したデジタルサイネージデザインの発表が行われました。引き続き行われた修了式では、武山理事から各修了生に、修了証が授与されました。なお、今回製作されたデジタルサイネージデザインのうち、希望する企業分については、今後学内でも表示する予定です。...
キーワード:ワークショップ/イネ
他の関係分野:農学
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発表日:2025年2月17日
58
2024年度 富山大学産学交流振興会 presents ビジネスプランコンテスト最終審査発表を実施
2024年度富山大学産学交流振興会presentsビジネスプランコンテストの最終審査発表を、2025年2月4日(火)に、五福キャンパス金森産業ホールで実施しました。富山大学では、第4期中期計画において、自治体や企業等との連携を推進することで本学の研究成果を社会に還元・発信・実装することを目指すため、学内での起業に関する啓発活動や、起業希望者支援を充実することとしています。本ビジネスプランコンテストは、この計画のもと、富山大学産学交流振興会と富山大学 研究推進機構 学術研究・産学連携本部の共催で実施しているものです。当日は、一次審査を通過した7件(教員5件、学生2件)のビジネ...
キーワード:最適化/人工知能(AI)/プレゼンテーション/産学連携/レーザー/DPC
他の関係分野:情報学工学医歯薬学
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発表日:2025年2月12日
59
「北東アジアFuture Leadership Program学生プレゼンテーションコンテスト」において経済学部経営学科企業経営コース3年生の北村寧々さんが優秀賞を受賞
2月1日に、新潟県民会館小ホールで開催された「北東アジアFuture Leadership Program学生プレゼンテーションコンテスト」で経済学部経営学科企業経営コース3年生の北村寧々さんが優秀賞を受賞しました。受賞者北村 寧々(経済学部経営学科企業経営コース3年)タイトル北東アジアにおけるセルフメディケーションの可能性:EUからの学びと地域への応用このコンテストは、新潟県と北東アジア学会が主催し、北東アジア地域の平和的発展を担う次世代オピニオン・リーダーとなることが期待される大学生および大学院生を発掘・育成することを目的としています。...
キーワード:プレゼンテーション/企業経営
他の関係分野:農学
富山大学 研究シーズ