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研究分野:医歯薬学 に関係する研究一覧:87件
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発表日:2026年6月2日 この記事は2026年6月16日号以降に掲載されます。
1
次世代半導体配線構造ルテニウム/エアギャップの寿命ばらつきを解明
LSTC-imec国際連携成果:1nm以降ロジック半導体の信頼性設計指針を確立
この記事は2026年6月16日号以降に掲載されます。
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発表日:2026年5月25日 この記事は2026年6月8日号以降に掲載されます。
2
ブルーカーボン調査・クレジット創出実証を開始
神奈川県・BlueArch株式会社と無線自律型水中ドローンを活用
この記事は2026年6月8日号以降に掲載されます。
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発表日:2026年5月25日 この記事は2026年6月8日号以降に掲載されます。
3
GTIE神奈川エリアイベントを開催しました
この記事は2026年6月8日号以降に掲載されます。
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発表日:2026年5月19日
4
光だけで固まり、熱で元に戻る
―10回以上再利用可能な“完全再生型”3Dプリンティング樹脂を開発
東京理科大学の向井理助教および横浜国立大学大学院工学研究院/先端科学高等研究院/総合学術高等研究院の丸尾昭二教授の研究グループは、3Dプリント技術の中でも特に高精細な造形が可能な「光造形」に用いる新しい材料を実証しました。光造形は非常に細かな形を作れる反面、従来の樹脂は一度固まると溶かして再利用することがほぼできず、材料の無駄や廃棄が問題でした。今回開発した材料は、光を当てると固まり、加熱すると再び液体になる仕組みを持ち、10回以上繰り返してリサイクルできることを実証しています。髪の毛より細かい立体も作れるため、精密部品や医療用デバイスに応用でき、環境にも優しい光造形...
キーワード:プロトタイピング/先端技術/化学組成/アントラセン/弾性率/二量体/光応答性/光反応/光応答/樹脂/微小光学/機械的特性/持続可能/3Dプリンティング/光照射/材料特性/透明性/フェムト秒/フェムト秒レーザー/マイクロ/マイクロマシン/リサイクル/レーザー/環境負荷/光造形/添加剤/廃棄物/微細構造/エチレン/ウサギ/チオール/立体構造
他の関係分野:情報学複合領域数物系科学化学生物学工学農学
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発表日:2026年5月13日
5
台風専門学校Season4を開講します
人類は「台風制御」という選択肢を持たなくてよいのか?~タイフーンショット構想~
横浜国立大学 台風科学技術研究センター(TRC)は、最新の台風研究を楽しくわかりやすく学び研究者とのコミュニケーションも取れる人気イベント「台風専門学校」を開催します。 本イベントは当センター開所以来3年間実施しており、のべ2,668人が参加。今年度はSeason4として「台風制御」をテーマに、6月~10月にかけて毎月1回、全5回の講義で最新の研究結果と台風制御研究5年間の成果をお届けします。 今年度は市民のみならずメディアの方にも積極的に参加していただき、研究者とリスクコミュニケーションの場として、取材はもちろん、ぜひ活発なご議論をいただ...
キーワード:リスクコミュニケーション/地球温暖化/気象学/ハイブリット/温暖化/コミュニケーション
他の関係分野:複合領域環境学数物系科学工学農学
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発表日:2026年5月12日
6
ナノセルロースで乳化プロセスを蛍光可視化
~次世代の食品・化粧品素材開発に新たな手がかり~
水と油を混ぜたエマルション(乳化)は、食品、化粧品など幅広い分野で利用されています。その中でも、セルロースナノファイバーによって安定化されるピッカリングエマルションは、環境にやさしい材料として近年注目されています。横浜国立大学 大学院工学研究院 川村 出教授、大学院環境情報研究院 金井典子助教、大学院理工学府化学・生命系理工学専攻 伊藤佑斗氏(修士2年)のグループは、蛍光性のセルロースナノファイバーを用いて水油界面におけるナノファイバーのふるまいを顕微鏡でリアルタイムに観察することに初めて成功しました。従来は静的な評価に依存していたエマルション形成過程の一端を、時間軸...
キーワード:水溶液/高分子/物理化学/エマルション/ファイバー/エネルギー移動/持続可能/ナノファイバー/材料設計/ナノサイズ/ナノメートル/ナノ粒子/レーザー/界面活性剤/環境情報/微粒子/共焦点レーザー顕微鏡/機能性/TEMPO/セルロース/セルロースナノファイバー/ナノセルロース/結晶性/細胞壁/FRET/ラジカル/蛍光色素/蛍光標識
他の関係分野:数物系科学化学総合理工工学総合生物農学
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発表日:2026年5月7日
7
ラウンドテーブル日本版2026
「ラウンドテーブル日本版2026―マネジャー経験者のためのラウンドテーブル研修」が、2026年2月17日・18日・27日・28日および4月23日の計5日間にわたって開催されました。本研修は、横浜国立大学経営学部・横浜ビジネススクール(YBS)と英国のコンサルティング会社Pelumbra Ltdとの共催によるものです。 ラウンドテーブルとは、所属、役職、専門の異なる数名が円卓を囲み、自由に意見交換を行うコミュニケーションの手法です。ラウンドテーブル研修(RoundTables)は、組織の再生・変革の行方を左右するマネジャーの能力開発を目的として、リーダーシップ論の世...
キーワード:人工知能(AI)/マネジメント/情報交換/コミュニケーション
他の関係分野:情報学工学
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発表日:2026年4月30日
8
次世代3D集積半導体に向けたハイブリッド接合の新知見
SiCN表面化学が接合強度と位置合わせ精度を左右
横浜国立大学 大学院工学研究院/先端科学高等研究院/総合学術高等研究院の井上史大教授らは、東京エレクトロン九州、SK hynixとの共同研究により、次世代3次元集積に向けたSiCNウエハ直接接合において、表面活性化条件の違いが接合波の伝播、接合後歪み、接合強度に与える影響を明らかにしました。 本研究では、300 mmウエハ上のSiCN膜に対し、N₂またはO₂プラズマによる表面活性化を施し、ボンドウェーブ解析、接合後の面内変位評価、接合強度測定を実施しました。その結果、ボンドウェーブ速度は大きく変わらない一方で、接合後の歪みと接合強度には明確な差が現れまし...
キーワード:ハードウェア/低消費電力化/最適化/人工知能(AI)/グラファイト/スケーリング/アニール/トレードオフ/表面・界面/プロセス設計/メモリ/微細化/評価手法/EELS/STEM/界面反応/シミュレーション/ダイナミクス/マルチスケール/低消費電力/半導体/官能基
他の関係分野:情報学数物系科学化学生物学総合理工工学
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発表日:2026年4月30日
9
JST「創発的研究支援事業」に 6件の新規研究課題が採択
国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)が募集した 2025年度の創発的研究支援事業に、工学研究院の伊藤 傑准教授、草野 和也助教、多々良 涼一准教授、田原 弘量准教授、藤野 智子准教授、真部 研吾助教をそれぞれ研究代表とする 6件の研究課題が採択されました。なお今回、応募総数 2,217件に対し採択課題は 257件、そのうちの 6件が本学教員の提案課題でした。本学は、選ばれた研究者が創造的な研究活動に専念できるよう、引き続き、最適な研究環境の整備に積極的に取り組んでまいります。2025年度採択者...
キーワード:圧縮センシング/機械学習/アルカリ金属/非線形/量子コンピュータ/ルビジウム/相分離/円偏光発光/自己組織/キラル/ディスプレイ/フィルム/高分子/ナノ物質/円偏光/超構造/分子性導体/材料科学/電気化学反応/溶液プロセス/キャリア/有機材料/材料設計/単結晶/電子構造/電子状態/セシウム/センシング/ナノメートル/マイクロ/リチウム/リモートセンシング/逆解析/金属イオン/設計法/電気化学/非接触/非線形性/微細加工/機能材料/ナトリウム/組織化/オリゴマー/非侵襲
他の関係分野:情報学数物系科学化学総合理工工学農学
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発表日:2026年4月28日
10
福田淳二教授の研究課題が「GTIE GAPファンド・エクスプロールコース(第4回)」に採択
福田淳二教授(大学院工学研究院 機能の創生部門・先端科学高等研究院)を代表とする研究チームの課題「重層化培養においてヒト毛乳頭細胞の産生する microRNAを用いた男性型脱毛症治療」が、『GTIE(Greater Tokyo Innovation Ecosystem)』による起業支援プログラム「GAPファンド・エクスプロールコース(第4回)」に採択されました。なお、本採択は、2025年度「GAPファンド・エントリーコース(第3回)」に続く、ステップアップ採択となりました。【プロジェクト概要】脱毛症の多くを占めると言われる男性型脱毛症は、これまでに様々な薬剤や治療...
キーワード:アクセラレータ/産学官連携/産学連携/地方自治体/細胞外小胞/ラット
他の関係分野:情報学複合領域工学
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発表日:2026年4月14日
11
宇宙戦略基金事業「空間自在移動の実現に向けた技術」に採択されました
横浜国立大学は、国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構(JAXA)が募集した「宇宙戦略基金事業 空間自在移動の実現に向けた技術(C)宇宙ロジスティクスの研究開発」に、高尾勇輝准教授(大学院工学研究院)を研究代表者とする研究課題が採択されたことをお知らせいたします。 事業概要 技術開発テーマ:空間自在移動の実現に向けた技術 (C)宇宙ロジスティクスの研究開発研究課題名:宇宙ロジスティクスにおける意思決定支援のための学際的解析手法の開発研究代表者:横浜国立大学 大学...
キーワード:アーキテクチャ/ネットワーキング/インターフェース/最適化/ロジスティクス/技術戦略/衛星/ボトルネック/需要予測/システム工学/ロケット/軌道上サービス/深宇宙探査/設計法/予測モデル
他の関係分野:情報学複合領域数物系科学工学
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発表日:2026年4月8日
12
光ファイバーセンサーで世界最高の空間分解能を達成
“限界”とされてきた条件を克服し、6 mm間隔での温度分布測定に成功
― 老朽化・被災インフラの高精度診断への応用に期待 ―
― 老朽化・被災インフラの高精度診断への応用に期待 ―
芝浦工業大学(東京都江東区/学長 山田純)工学部・李ひよん准教授(光波センシング研究室)と、横浜国立大学(神奈川県横浜市/学長 梅原出)大学院工学研究院/総合学術高等研究院・水野洋輔准教授らの研究チームは、光ファイバーに沿ってひずみ(伸び縮み)や温度の分布を測定する光ファイバーセンシング技術において、反射型計測方式[用語1]として世界最高となる6 mmの空間分解能[用語2]を達成しました。さらに、1 cm未満(7 mm)の区間に生じた温度変化を分布として検出することに世界で初めて成功しました。 本研究では、これまで実用が困難と考えられてきた条件下で生じる...
キーワード:情報学/信号処理/高度経済成長/産学連携/自然災害/揺らぎ/温度分布/ファイバー/光センシング/光通信/光導波路/導波路/社会貢献/センサー/センシング/トンネル/ひずみ/ブリルアン散乱/レーザー/ロボット/環境情報/光ファイバー/光ファイバーセンサー/周波数/分解能/経済成長/空間分解能/成長期/実践知
他の関係分野:情報学複合領域環境学数物系科学工学農学
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発表日:2026年3月30日
13
スイスにて着物文化を発信するワークショップ
本学教育学部の薩本教授らは学内外の共同研究者数名と2009年から文部科学省「服飾文化共同研究拠点」の研究(2009年~2011年度)「きもの文化の伝承と海外発信のための教育プログラムの開発」のプロジェクト研究を開始し、継続的に、きもの文化の伝承・発信を続けています。このプロジェクト研究の一環として第17回目となる、きもの文化の発信のためのワークショップを2026年3月にスイスのチューリッヒ大学(3月3日)およびベルンの在スイス日本国大使館広報文化センター(3月5日)で開催しました。海外に向けての体験型ワークショップの実施により、きもの文化を海外へ発信するための教育プログラムを開発...
キーワード:ワークショップ/文化交流
他の関係分野:複合領域
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発表日:2026年3月28日
14
生物の体の大きさや寿命から、複雑な地球環境変化への種の応答を予測
横浜国立大学大学院環境情報研究院・総合学術高等研究院の佐々木雄大教授、鏡味麻衣子教授、下出信次教授、髙山佳樹助教、Earth Sciences New ZealandのAndrew Lohrer博士、Orlando Lam-Gordillo博士、東京都環境科学研究所の岩知道優樹博士、オークランド大学のSimon Thrush教授らの研究グループは、ニュージーランド北島の河口干潟に生息する無脊椎動物の長期モニタリングデータを解析し、体の大きさや寿命、移動性などの生物形質から、複雑な地球環境変化への種の応答を予測できることを明らかにしました。とくに、小型種や移動性の低い種は海面水温の上昇に対し...
キーワード:回帰分析/時系列データ/時系列解析/非線形時系列解析/環境変化/人間活動/影響評価/海洋/環境変動/生物多様性保全/地球温暖化/富栄養化/非線形/因果関係/海面水温/気候変動/堆積物/時間変動/クロロフィル/脊椎動物/水質浄化/地球環境/モニタリング/栄養塩/沿岸域/環境情報/有機物/生態系/環境応答/甲殻類/生態系機能/無脊椎動物/温暖化/海洋生態/海洋生態系/生物多様性/二枚貝/物質循環/環境要因/寿命/将来予測/脊椎
他の関係分野:情報学複合領域環境学数物系科学生物学工学農学
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発表日:2026年3月26日
15
東洋製罐グループホールディングス株式会社および森林文化協会と自然共生サイト「ときわの森」の保全・活動に関する連携協定を締結
国立大学法人横浜国立大学(学長:梅原 出)総合学術高等研究院(研究院長:梅原 出)は、このたび東洋製罐グループホールディングス株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:中村琢司)および公益財団法人森林文化協会(東京都中央区、理事長:小田桐 則雄)と、『ときわの森』の保全・整備を目的とした連携協定を締結しました。 本学は、環境省より自然共生サイトに認定された豊かな生物多様性を有する『ときわの森』において、教育研究の高度化と持続可能な自然共生社会の実現を目指し、産学官が協働して保全・整備活動に取り組んでまいります。 東洋製罐グループでは、環境保全および地域共生を重点...
キーワード:環境教育/持続可能/地球環境/プラスチック/環境情報/機能材料/ステークホルダー/環境保全/生物多様性/ラット/調査研究
他の関係分野:複合領域工学農学
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発表日:2026年3月23日
16
都市化や集約的な配置が土壌の多機能性を低下
横浜国立大学大学院環境情報研究院の岩知道優樹研究員(現:東京都環境科学研究所)、都市科学部学部生(研究当時)の勝原向日葵、環境情報学府大学院生(研究当時)の前原果歩、筑波大学の冨髙まほろ研究員、同大学総合学術高等研究院の瀬戸健介助教、香港科技大学の潮雅之助理教授、横浜国立大学大学院環境情報研究院・総合学術高等研究院の鏡味麻衣子教授、佐々木雄大教授は、人口減少に伴い今後さらに増加することが予想されている都市部(神奈川県横浜市)の空き地を対象に、生物多様性(植物、真菌、細菌)と生態系の多機能性の関係を評価しました。 この結果、空き地周辺の都市化率(アスファルトなどの面積率)の増加に...
キーワード:構造方程式モデリング/情報学/生物多様性保全/持続可能/人口減少/人口減少社会/モデリング/環境情報/浸透率/都市計画/機能性/生態系/少子高齢化/生態系機能/土壌/土壌水分/生物多様性/微生物/環境要因/高齢化/細菌/真菌
他の関係分野:情報学環境学工学農学
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発表日:2026年3月16日
17
障がい者の包摂実現への道筋を示す
横浜国立大学の二神枝保教授(第1著者)の国際学術論文Work ability, inclusion, and human resource development of disabled peopleが人的資源管理、特に人材開発で世界的に権威のある国際ジャーナルHuman Resource Development International (Q1: CiteScore Best, ハイインパクト: 4.4 (2024) 5 year IF)に掲載されました。本研究は、フィンランドの障がい者のデータを分析することによって、障がい者の仕事能力、インクルージョン[用語1]、人材開発の関係性を明...
キーワード:オープンアクセス/フィンランド/メンタリング/人間工学/人的資源管理/労働市場/資源管理/ダイバーシティ/コーチング/リハビリ/理学療法/エンパワーメント/リハビリテーション/医師
他の関係分野:情報学複合領域農学
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発表日:2026年3月16日
18
【公募】大学院工学研究院知的構造の創生部門電子情報システム分野(エネルギーシステム)准教授または助教(5年任期テニュアトラック)【6/19必着】
職名准教授または助教(5年任期 テニュアトラック)所属・担当所属:大学院工学研究院 知的構造の創生部門担当:大学院理工学府 数物・電子情報系理工学専攻 電気電子ネットワーク教育分野兼務:理工学部 数物・電子情報系学科 電子情報システム教育プロ...
キーワード:情報システム/情報学/プレゼンテーション/エネルギーシステム/制御システム/ダイバーシティ
他の関係分野:情報学複合領域総合理工工学
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発表日:2026年3月3日
19
“最難関アリル化”を固定化触媒で 大幅加速
横浜国立大学 大学院理工学府の坂井俊一大学院生(当時)、同大学 大学院工学研究院の長谷川慎吾助 教、本倉健教授の研究グループは、単純ケトンとアリルアルコールという、極めて反応性の低い組み合わせのアリル化反応を劇的に加速する新規固定化触媒を開発しました。本研究は、環境調和型有機合成の新たな道を切り開く成果として注目されます。 本研究成果は、国際科学雑誌「ACS Catalysis」(オープンアクセス、3月2日付:日本時間3月3日10時00分)に掲載されました。...
キーワード:オープンアクセス/最適化/X線吸収分光/シュレーディンガー方程式/磁気共鳴/量子化/ハロゲン/安定同位体/同位体/重水素/環境調和/量子化学/ケイ素/量子化学計算/アリルアルコール/均一系触媒/金属錯体/反応機構/赤外吸収分光/有機分子/グリーンケミストリー/アミン/カルボニル化/メソポーラス/メソポーラスシリカ/固体触媒/固体表面/触媒作用/触媒設計/DFT/材料設計/電子状態/シリカ/機能性材料/構造設計/設計法/密度汎関数理論/機能性/表面構造/微小環境/アルコール/ケトン/核磁気共鳴/官能基/固定化触媒/相互作用解析/配位子/有機合成
他の関係分野:情報学数物系科学化学総合理工工学農学
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発表日:2026年3月2日
20
次世代「ナトリウムイオン電池」の充電メカニズムを世界で初めて直接観測!
中性子散乱を用いたマルチスケール観測で、ハードカーボンの謎を特定
東北大学金属材料研究所 梅本 好日古 博士研究員(現 オークリッジ国立研究所 博士研究員)、総合科学研究機構(CROSS)中性子科学センター研究開発部 大石 一城 次長、河村 幸彦 技師、東京理科大学理学部第一部応用化学科 五十嵐 大輔 プロジェクト研究員、中本 康介 助教、駒場 慎一 教授、横浜国立大学大学院工学研究院 多々良 涼一 准教授、東京科学大学(Science Tokyo)総合研究院化学生命科学研究所 LIN Che-an 研究員、館山 佳尚 教授、日本原子力研究開発機構J-PARCセンター 廣井 孝介 研究副主幹、高田 慎一 研究副主幹、及び京都大学複合原子力科学研究所 南部...
キーワード:最適化/陽子ビーム/パルス/高エネルギー/中性子散乱/物質科学/陽子/J-PARC/パルス中性子/ミュオン/加速器/素粒子/中性子/検出器/素粒子物理/小角散乱/リチウムイオン電池/DFT/持続可能/電池/カーボン/シミュレーション/ナノサイズ/ナノメートル/マイクロ/マルチスケール/リチウム/金属材料/原子力/黒鉛/自動車/炭素材料/電気自動車/密度汎関数理論/量子力学/ナトリウム/寿命/スマートフォン
他の関係分野:情報学複合領域数物系科学総合理工工学
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発表日:2026年2月27日
21
横浜国立大学とIJTT、城ヶ島・真鶴海域で藻場再生実験区を追加設置
― 相模湾の磯焼け対策に向けた実証を加速 ―
国立大学法人横浜国立大学(神奈川県横浜市保土ケ谷区、学長:梅原 出、以下横浜国立大学)と株式会社IJTT(本社:神奈川県横浜市神奈川区、代表取締役社長:瀬戸 貢一、以下IJTT)は、2月12日(木)に城ヶ島海域、2月16日(月)に真鶴海域において、藻場再生に向けた実験区を追加設置しました。両者は昨年7月より、神奈川県まち・ひと・しごと創生基金 科学技術政策大綱推進事業の一環として、相模湾における藻場再生技術の実証研究を進めています。今回の追加設置は、前回の実証で得られた知見を踏まえ、より実践的な藻場再生モデルの構築を目指す取り組みです。...
キーワード:産学官連携/影響評価/海洋/再資源化/データ解析/持続可能/コンクリート/現地調査/実践的研究/カーボン/エンジン/モニタリング/ロボット/栄養塩/海洋環境/環境情報/環境負荷/資源循環/自動車/実証実験/二酸化炭素/生態系/海洋生態/海洋生態系/実践知
他の関係分野:複合領域環境学数物系科学工学農学
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発表日:2026年2月27日
22
【公募】大学院工学研究院システムの創生部門 集積プロセス分野助教【5/29必着】
職名助教所属・担当所属:大学院工学研究院 システムの創生部門担当:大学院理工学府 機械・材料・海洋系工学専攻 機械工学教育分野・集積プロセス工学教育分野兼務:理工学部 機械・材料・海洋系学科 機械工学教育プログラム...
キーワード:情報学/プレゼンテーション/海洋/ダイバーシティ
他の関係分野:情報学複合領域環境学
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発表日:2026年2月21日
23
横浜国立大学経営学部軸屋ゼミがVlag yokohamaで『【横浜国立大学×相鉄×東急】横浜駅西口の課題と解決策を学生の視点で分析する』最終発表会を開催
横浜国立大学経営学部軸屋ゼミは、2026年1月30日(金)、「横浜」駅直結のTHE YOKOHAMA FRONT最上階42階にある事業共創を目的とした複合施設「Vlag yokohama」にて、2026年度の最終発表会を実施いたしました。本発表会は「スタートアップコミュニティの探索と深化〈横浜駅西口の課題発見と解決策〉」をメインテーマに据え、学生たちが約2か月間にわたる徹底的なフィールドワークと議論を経て練り上げた施策を、第一線で活躍する審査員や一般来場者の前で発表するものです。 プロジェクトの背景として、横浜駅西口周辺では現在2040年代に向けて再開発計画が進行してい...
キーワード:フィールドワーク/コミュニティ
他の関係分野:複合領域
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発表日:2026年2月9日
24
手のひらサイズでサブマイクロメートル精度の精密経路追従を実現
横浜国立大学の渕脇大海准教授らの研究グループは、従来の精密位置決め装置が抱える「装置の大型化」と「動作範囲の狭さ」という課題を解決するため、圧電素子を用いた手のひらサイズのホロノミック精密自走ロボット「Holonomic-Beetle」の精密経路追従を実現しました。 本ロボットは0.01µm(マイクロメートル)という極めて高い分解能を有しており、PID制御を用いることで、1cm²~100µm²の位置決め範囲において、経路誤差を0.5µm~4.75µmに抑えた精密な経路追従を実現しました。これにより、従来は困難であった「小型...
キーワード:トレードオフ/精密計測/PID制御/マイクロ/メカトロニクス/モーター/ロボット/圧電素子/位置決め/移動ロボット/周波数/精密位置決め/半導体/微細加工/分解能/プローブ/ラット/手術
他の関係分野:生物学工学
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発表日:2026年1月30日
25
初等中等教育における情報活用能力育成のため横浜市および株式会社教育ネットと三者連携協定を締結
国立大学法人横浜国立大学(学長 梅原 出、以下「本学」)は横浜市(市長 山中 竹春)および株式会社教育ネット(代表取締役社長 大笹 いずみ、以下「同社」)と、インクルーシブ教育推進に向けた教育環境の整備等で協業を進めてきました。このたび、GIGAスクール構想におけるICT活用の推進とより一層の連携関係を強化するため、三者連携協定を締結しました。締結式は1月23日(金)、横浜市庁舎において執り行われました。 本協定に基づき、本学は横浜市及び同社と相互に連携・協力して、学校現場での実践を通じて得られるデータや知見を活用し、情報活用能力の育成手法について実証的な検証を行います。また、...
キーワード:ICT
他の関係分野:
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発表日:2026年1月28日
26
汎用プレートリーダーで粒子径測定に成功
横浜国立大学の草野麻由大学院生、児嶋長次郎教授、大阪大学蛋白質研究所の児玉高志特任研究員(常勤)らの研究グループは、京都大学の杤尾豪人教授らの研究グループと共同で、汎用プレートリーダーを用いた粒子径決定法の開発に世界で初めて成功しました。本手法は蛋白質やペプチドが形成する液滴(液-液相分離[用語1])の粒子径の解析に有効であり、幅広い分野において粒子径測定の新たな標準手法となることが期待されます。 本研究成果は、国際科学雑誌「Scientific Reports」(2025年12月27日付)に掲載されました。...
キーワード:スループット/散乱理論/動的光散乱/相分離/スペクトル/オルガネラ/材料科学/光散乱/コロイド粒子/コロイド/マイクロ/光学測定/SPECT/スクリーニング/ストレス応答/ラット/遺伝子発現制御/凝集体/蛍光標識/神経変性/神経変性疾患/創薬/発現制御/ストレス/遺伝子/遺伝子発現
他の関係分野:情報学数物系科学生物学工学
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発表日:2026年1月19日
27
工学研究院 一柳優子 教授が、IEEE Magnetics Society の Administrative Committee(運営委員会)委員に選出されました
本選出は、IEEE会員からの複数の推薦を受けてノミネートされた約 30名の候補者の中から、投票により 7名が選出されるものであり、2025年から 2027年 12月までの任期で学会運営に携わります。任期中は、標準化をはじめとする各種委員会活動に参画するとともに、女性磁性研究者の国際的コミュニティである Women in Magnetism の Co-Chair として、ワークショップや集会の企画・運営を主導するなど、幅広い活動が展開されています。本件は、一柳教授のこれまでの研究実績と国際的な信頼を背景とする重要な任務であり、本学における磁性研究分...
キーワード:ワークショップ/コミュニティ/標準化
他の関係分野:複合領域
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発表日:2026年1月16日
28
第21回神奈川産学チャレンジプログラム結果報告
令和7年12月16日(火)に、第21回神奈川産学チャレンジプログラムの表彰式がパシフィコ横浜で開催されました。 神奈川産学チャレンジプログラムとは、神奈川県内の大学と一般社団法人神奈川経済同友会に加盟する企業及び団体が中心となって行う学生の人材育成を目的とした課題解決型研究コンペです。企業及び団体が抱える経営課題をテーマにあげ、これに対して学生チームは、実効性のある解決策やアイデアを研究レポートとして提示します。 第21回では、神奈川県内の18大学から185チームが参加し、43チームが優秀賞、24チームが最優秀賞を受賞しました。 本学からは8チームが参加し、...
キーワード:ソーシャルネットワークサービス(SNS)/プレゼンテーション/キャリア/まちづくり/アンケート調査/ラット
他の関係分野:情報学複合領域工学
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発表日:2026年1月15日
29
第21回神奈川産学チャレンジプログラム結果報告
令和7年12月16日(火)に、第21回神奈川産学チャレンジプログラムの表彰式がパシフィコ横浜で開催されました。 神奈川産学チャレンジプログラムとは、神奈川県内の大学と一般社団法人神奈川経済同友会に加盟する企業及び団体が中心となって行う学生の人材育成を目的とした課題解決型研究コンペです。企業及び団体が抱える経営課題をテーマにあげ、これに対して学生チームは、実効性のある解決策やアイデアを研究レポートとして提示します。 第21回では、神奈川県内の18大学から185チームが参加し、43チームが優秀賞、24チームが最優秀賞を受賞しました。 本学からは8チームが参加...
キーワード:ソーシャルネットワークサービス(SNS)/プレゼンテーション/キャリア/まちづくり/アンケート調査/ラット
他の関係分野:情報学複合領域工学
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発表日:2026年1月14日
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電気化学的にスイッチングする新たな触媒分子を開発
本研究では、ハロゲン原子とルイス塩基の間のハロゲン結合性相互作用を電気化学的に活性化し、プロトンと電子の協奏的な移動を可能にする新たな分子触媒を開発しました。これにより、電気化学的かつ触媒的にN-保護アミノビフェニルの分子内C-N結合形成反応を達成し、触媒の性能を定量的に評価することにも成功しました。本触媒の相互作用は電気化学酸化により活性化され、触媒分子は基質や塩基との複合体を形成します。実験と理論計算により、この複合体がプロトンと電子の協奏的な移動を可能にすることで本反応の速度と化学選択性が大幅に向上したことを明らかにしました。本研究は、未だ統一的な設計指針が確立されていない電気化学的...
キーワード:ハロゲン/速度論/芳香環/アントラセン/電子移動/反応機構/保護基/分子触媒/電気化学反応/選択性/持続可能/省エネ/反応速度/電子状態/機能性材料/省エネルギー/体系化/電気化学/機能性/プロトン/化学選択性/電気化学測定/分子設計/分子変換
他の関係分野:数物系科学化学総合理工工学農学
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発表日:2026年1月7日
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2025年12月18日(木)障がい学生支援室主催 手話研修 開催報告
2025年12月18日(木)に障がい学生支援室主催の手話研修を開催しました。前半は雁丸新一准教授(本学教育学部)より、法改正などを含む手話の現状についての講義があり、手話に関する誤解(文法がない、世界共通で通じるなど)や手話表現の地域による違いなどを交えてレクチャー頂きました。受講者にとって、「手話も言語の一部である」という気づきが得られた意義のある講義となりました。後半は本学卒業生の佐藤湊氏(デフ陸上競技アスリート)より、日常ですぐに使える手話表現について、受講者と一緒に身振り手振りをしながらご指導頂きました。表情や手の動かし方の違いで、同じ「好き」「嫌い」でも様々...
キーワード:身振り/アスリート
他の関係分野:情報学
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発表日:2025年12月25日
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ボッシュ・レックスロス株式会社様に感謝状を贈呈しました
2025年 12月 17日、ボッシュ・レックスロスAG CEOステファン・ハーク博士を本学にお迎えし、感謝状贈呈式ならびに特別講義を開催しました。感謝状贈呈式(左から、山中社長、ハークCEO、梅原学長、メッカー社長) 感謝状贈呈式は、機械工学 2号棟のフルードパワートレーニングラボで行われました。同ラボは、ボッシュ・レックスロ...
キーワード:キャリア/トレーニング
他の関係分野:工学
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発表日:2025年12月20日
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湘南アイパークで活躍中の女性研究者と座談会の動画を公開しました
2025年 10月 1日(水)に湘南ヘルスイノベーションパーク(略称:湘南アイパーク)で開催された座談会(主催:大学院理工学府、共催:男女共同参画部門 ダイバーシティ推進室・CurioSeeds(キュリオシーズ))のドキュメンタリー動画です。現役で働く女性研究者 2名が考える「研究者の魅力」や「ライフイベントとの両立」、「会社や職場の支援」などについて、リアルな声を聴くことができます。「就職活動で大切なこと」についてもアドバイス頂いていますので、今後のキャリアを考える良いきっかけになると...
キーワード:キャリア/ダイバーシティ/男女共同参画
他の関係分野:工学
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発表日:2025年12月20日
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原子力技術で実現!白金族元素を「イオンのペア」で抽出・分離
白金族元素[用語1]のパラジウム(Pd)、ルテニウム(Ru)、ロジウム(Rh)はハイテク製品や環境対策に欠かせない元素ですが、資源量が少なく産出国も偏在しているためリサイクルがますます重要になっています。ところが、これらの金属をきれいに分けて回収するためには複数の技術を組み合わせた複雑な処理が必要でした。 そこで研究チームでは、溶媒抽出法のみで完結するシンプルな分離方法を新たに開発しました(図1)。放射性物質の分離のため開発していた抽出剤[用語2]を応用し、白金族元素を「イオンのペア」にして取り出す「イオン対(つい)抽出」という仕組みを使うことで、白金族元素を効率よく1種類ずつ...
キーワード:プルトニウム/金属元素/再資源化/水溶液/イオン化/白金族元素/アミド/イオン液体/ロジウム/アミン/イリジウム/貴金属/メモリ/持続可能/塩化物イオン/ウラン/リサイクル/核分裂/環境情報/金属イオン/原子力/原子力発電/酸化物/自動車/熱処理/廃棄物/放射性核種/放射性廃棄物/放射能/溶媒抽出/エチレン/アスコルビン酸/クエン酸/ナトリウム/オスミウム/パラジウム/ルテニウム/放射線
他の関係分野:複合領域環境学数物系科学化学工学農学
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発表日:2025年12月16日
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風呂敷ワークショップを開催しました
2025年12月5日(金)、校友会支援による「異文化体験プログラム」として、横浜国立大学メディアホールにて、日本風呂敷協会より根本久代先生を講師としてお招きし、「風呂敷ワークショップ」を開催しました。今回のワークショップでは、日常生活で活用できるエコバッグとペットボトルカバーの包み方を学びました。風呂敷と聞くと古風な柄を思い浮かべる方も多いかもしれませんが、最近の風呂敷は色柄が豊富で、愛らしいパンダ柄やスカーフのようにお洒落なデザイン、クリスマスツリーや鏡餅など季節感あふれる柄まで、見ているだけでも楽しいものばかりでした。さらに、先生の作品展示により、会場は一気に華や...
キーワード:ワークショップ/日常生活
他の関係分野:複合領域
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発表日:2025年12月16日
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大学院工学研究院システムの創生部門 材料力学・強度・加工・集積プロセス分野准教授または助教(5年任期テニュアトラック)【3/16必着】
職名准教授または助教(5年任期 テニュアトラック)所属・担当所属:大学院工学研究院 システムの創生部門担当:大学院理工学府 機械・材料・海洋系工学専攻 機械工学教育分野・集積プロセス工学教育分野兼務:理工学部 機械・材料・海洋系学科 機械工学...
キーワード:情報学/プレゼンテーション/海洋/材料強度/材料力学/医工学/生体医工学/ダイバーシティ/生体材料
他の関係分野:情報学複合領域環境学工学総合生物
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発表日:2025年12月15日
37
Girls Meet STEM@横浜国立大学を開催しました
Girls Meet STEMとは、公益財団法人山田進太郎D&I財団が主催する、女子中高生がSTEM分野で活躍する人や学ぶ学生と出会い、現場を体験することで将来の選択肢を広げることを目的としたプログラムです。今回、本学で「最先端の電子情報システムの研究室をのぞいてみよう!」ツアーを開催しました。参加者からは「研究室見学が面白かった」「電子情報系への関心が高まった」といった声が寄せられました。詳しくは以下のURLをご参照ください:ht...
キーワード:情報システム/STEM/ダイバーシティ
他の関係分野:情報学工学
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発表日:2025年12月2日
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リサイクル・アップサイクルが可能な植物由来の可分解性高分子合成に成功
本研究では、精油の主成分であるフェニルプロパノイドを原料とした可分解性バイオマスポリマーを開発しました。具体的には、フェニルプロパノイドをSi-O結合によって連結した二官能性モノマーを合成し、[2 + 2]環化付加重合によるポリマー合成を行いました。得られたポリマーは69-79 wt%という高いバイオマス含有率を有していることに加えて、芳香環・シクロブタン環・Si-O結合の存在に起因した良好な熱物性を有することも明らかとなりました。また、本ポリマーは温和な条件下で分解可能であり、分解生成物を利用したリサイクルやアップサイクルにも成功しました。本研究は、従来の化石燃料資源に依存したポリマー合...
キーワード:地球温暖化/スペクトル解析/スペクトル/芳香環/芳香族/ケイ素/高分子電解質/スチレン/ポリスチレン/高分子/高分子合成/電解酸化/芳香族化合物/樹脂/熱物性/加水分解/エネルギー移動/水分解/選択性/電解液/持続可能/光触媒/電解質膜/ポリマー/リサイクル/環境負荷/環境問題/高効率化/高分子材料/電解質/電気化学/熱分解/ポリウレタン/バイオマス/フェノール/温暖化/カチオン/ラジカル/分子設計/有機合成/立体選択性
他の関係分野:環境学数物系科学化学工学農学
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発表日:2025年12月2日
39
人工設計によるαヘリックス型ペプチドナノポアの創出と一分子センシングの実証に成功
横浜国立大学大学院工学研究院機能の創生部門 川村出教授、東京農工大学大学院工学研究院生命機能科学部門の川野竜司教授、同大学院GIR研究院のPeng Zugui特任助教、同大学院工学府大学院生(当時)の宇佐美将誉氏、關谷(せきや)悠介氏、同大学院工学府大学院生(在学中)の中田彩夏氏、藤田祥子氏、モンゴル国立大学のMijiddorj Batsaikhan准教授らからなる研究グループは、人工的に設計したペプチド[用語1]によりαヘリックス[用語2]構造を有するナノポア[用語3]の作製に成功し、そのナノポアを用いた一分子検出を実現しました。本成果は、DNAやタンパク質の高精度解析に役立...
キーワード:計算機シミュレーション/シクロデキストリン/自己集合/二分子膜/分子識別/脂質二分子膜/ボトムアップ/計測技術/シミュレーション/センサー/センシング/ナノメートル/バイオセンサー/一分子計測/人工細胞/配列解析/分子システム/分子機械/アミノ酸配列/細胞膜/アミノ酸/イオンチャネル/ヘリックス/膜タンパク質/脂質
他の関係分野:数物系科学化学総合理工工学総合生物農学
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発表日:2025年11月12日
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CO2を吸収してプラスチックに変わるゴムを発明
~CO2を利用した光学的情報記録材料としても期待~
近年、持続可能な社会を目指し、主要な温室効果ガスである二酸化炭素(CO2)の空気中からの回収、貯留、さらに回収したCO2の有効活用技術の開発が進められています。 横浜国立大学の大久保 光 准教授、中野 健 教授らの研究グループは、岐阜大学工学部の三輪 洋平 教授、工学研究科博士課程1年の岡田 和真さん、自然科学技術研究科修士課程1年の林 拓海さん、信州大学の山本 勝宏 教授、名古屋市立大学の高瀬 弘嗣 博士との共同研究で、CO2を吸収すると硬く、そして強靭なプラスチックに変化するエラストマーを開発しました。このエラストマーはCO2によって蛍光の発光強度(輝き)が増大するため、C...
キーワード:温室効果ガス/温室効果/エラストマー/ケイ素/高分子/成形加工/アミン/シロキサン/フレキシブル/ポリエチレン/持続可能/省エネ/複合化/PDMS/コーティング/プラスチック/ポリマー/環境情報/自己修復/二酸化炭素/二酸化炭素/摩擦特性/機能制御/ポリジメチルシロキサン/エチレン/メタノール/機能性/可塑性/イミン
他の関係分野:環境学数物系科学化学工学総合生物農学
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発表日:2025年11月8日
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パラグアイの「人間国宝」ロサ・セゴビア氏と駐日パラグアイ大使館特命全権大使ご夫妻が横浜国立大学を表敬訪問されました
2025年10月7日、ロサ・セゴビア(Rosa Concepción Segovia de González)氏とマリオ・マサユキ・豊歳駐日パラグアイ大使館特命全権大使、セシリア・トヨトシ大使夫人が横浜国立大学梅原出学長を表敬訪問されるとともに、パラグアイ地域研究者であり文化人類学者である都市イノベーション研究院の藤掛洋子教授の研究室を訪問され、ユネスコ無形文化遺産に登録されている「ポンチョ・パライ60本縞」の技を学生や教職員に披露されました。 ロサ・セゴビア氏は、ユネスコ無形文化遺産に登録(関連リンク参照)されているパラグアイの伝統工芸品「...
キーワード:ツーリズム/人類学/文化遺産/文化人類学/エンパワーメント
他の関係分野:環境学生物学工学
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発表日:2025年11月4日
43
横浜国立大学軸屋研究室と横浜国立大学課外活動団体 Founders Lab、学生主体アクセラレータ「NOVAプログラム」デモデーを開催
未来志向のスタートアップエコシステムを研究する横浜国立大学軸屋研究室と起業を志す課外活動団体 Founders Labは、2025年10月26日(日)にフラグ横浜にて、学生主体アクセラレータプログラム「NOVAプログラム」のデモデーを開催しました。本イベントは、学生起業を目的に、2か月間にわたる実践的なメンタリングプログラムの成果を発表する場として企画されたものです。...
キーワード:アクセラレータ/メンター/メンタリング/産学連携/ニッチ
他の関係分野:情報学複合領域
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発表日:2025年11月1日
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横浜国立大学先端科学高等研究院と高エネルギー加速器研究機構が連携し、量子科学に基づく未来アプリケーション創出を目指した研究を加速
国立大学法人横浜国立大学(学長:梅原 出、以下「横浜国立大学」)先端科学高等研究院(高等研究院長:梅原 出、以下「IAS」)と大学共同利用機関法人高エネルギー加速器研究機構(機構長:浅井 祥仁、以下「KEK」)は、2025年10月17日に量子科学に関する研究を推進するための連携協定を締結しました。期間は2025年11月1日から2031年3月31日まで有効とします。 本協定のもと両機関の強みを最大限に発揮し、量子科学に基づく未来アプリケーション創出を目指した基盤研究・実用化研究を加速していきます。本協定の目的と今後の展望 世界的に注目されている量子技術は、未来...
キーワード:インターフェース/Webサービス/インターネット/ハイパーテキスト/システム開発/高エネルギー/量子コンピュータ/量子情報/量子制御/量子通信/加速器/素粒子/超伝導/粒子加速/量子ビット/NVセンター/核スピン/半導体量子ドット/メモリ/量子ドット/スピン/センサー/計測システム/集積回路/半導体/ICT
他の関係分野:情報学複合領域数物系科学総合理工工学
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発表日:2025年11月1日
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藤掛洋子教授がパラグアイ共和国コロネル・オビエド市議会表彰を受けました
2025年9月11日、藤掛洋子 都市イノベーション研究院教授/都市科学部長は、パラグアイ共和国コロネル・オビエド市において、30年以上にわたり行ってきた研究・教育と国際協力への功績が評価され、コロネル・オビエド市議会表彰を受けました。 藤掛教授は、1993年を皮切りに、コロネル・オビエド市域の農村女性と子どもたちの生活の質の向上に研究と実践を通し尽力してきました。2016年からは、横浜国立大学がJICA草の根技術協力事業として展開しているパラグアイ農村女性の生活改善にかかる2つのプロジェクト(「パラグアイ農村女性生活改善プロジェクト~横浜から夢を紡ぐ~(2016-202...
キーワード:ツーリズム/生活の質
他の関係分野:環境学
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発表日:2025年10月23日
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【公募】大学院工学研究院知的構造の創生部門(電子情報システム分野)准教授または助教(5年任期テニュアトラック)【12/23必着】
職名准教授または助教(5年任期 テニュアトラック)所属・担当所属:大学院工学研究院 知的構造の創生部門担当:大学院理工学府 数物・電子情報系理工学専攻 電気電子ネットワーク教育分野兼務:理工学部 数物・電子情報系学科 電子情報システム教育プロ...
キーワード:情報システム/情報学/プレゼンテーション/エネルギーシステム/メモリ/制御システム/ダイバーシティ
他の関係分野:情報学複合領域総合理工工学
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発表日:2025年10月14日
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都市科学部4年生の秋山拓臣さんが第5回世界生物圏保存地域ネットワーク会合のサイドイベントで発表をおこないました
都市科学部 環境リスク共生学科4年生の秋山拓臣さんが、2025年 9月24日、中国杭州で開催された第5回世界生物圏保存地域ネットワーク会合(5th World Congress ofBiosphere Reserves)のサイドイベント「人と自然の軋轢緩和に関する生物圏保存地域の役割」(Role of Biosphere Reserves for Mitigating Human-Nature Conflict)にて発表を行いました。 このサイドイベントは、横浜国立大学、コインブラ大学、Heidelberg 教育大学、Pará 国立大学の各ユネスコチェアと共同で企画し...
キーワード:プレゼンテーション/ファシリテーター/自然保護/人間活動/環境リスク/ゾーニング/技術革新/地域活性化/コミュニティ
他の関係分野:複合領域環境学工学農学
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発表日:2025年10月2日
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社会実装が期待される研究成果(展示会情報)
社会実装が期待される本学の最新の研究成果を、展示会「Bio Japan 2025」、「CEATEC 2025」、2025ロボット展に次のとおり出展します。皆様のご来場をお待ちしております。1.BioJapan 2025 ・「毛髪の再生医療および細胞外小胞を用いた脱毛症治療」大学院工学研究院 機能の創生部門 教授 福田 淳二 ・「骨格筋が分泌する運動効果のシグナル:分泌因子から健康に向けた身体変化の検討」教育学部 助教 時野谷勝幸2.CEATEC 2025 ・「液体金属を利用した超柔軟ガ...
キーワード:ウェアラブル/機械学習/最適化/ノイズ/高周波/フィルム/電池/コーティング/ポリマー/リチウム/ロボット/位置決め/液体金属/軽量化/自動化/精密位置決め/熱伝導/分解能/機能性/高分解能/新規治療法/ニッチ/細胞外小胞/初代培養/マイオカイン/骨格筋/プローブ/マウス/再生医療/生理活性/生理活性物質/培養細胞/動物実験
他の関係分野:情報学数物系科学化学工学農学
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発表日:2025年10月1日
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新湘南ウェルビーイングフェスタ2025 開催のお知らせ
~ウェルビーイングってなんだろう?今と未来のヒントがここにある~
アイパークインスティチュート株式会社、医療法人徳洲会湘南鎌倉総合病院、三菱商事株式会社、国立大学法人横浜国立大学、一般社団法人新湘南ウェルビーイング協議会は、11月29日(土)、湘南ヘルスイノベーションパーク(以下「湘南アイパーク」)にて、『新湘南ウェルビーイングフェスタ2025』を開催いたします。本イベントは、新湘南エリア から生まれるヘルスイノベーションを通じて、健康、移動、社会参画など、地域におけるウェルビーイング3 の向上に役立つ製品やサービス、趣味、考え方、コミュニティなどを来場者と共に考え、学び、体感することを目的としています。当日は、新湘南ウェルビーイン...
キーワード:心身の健康/健康管理/コミュニティ
他の関係分野:複合領域
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発表日:2025年9月29日
50
理想的なReLU活性化関数を持つ超低電力ニューロン回路を実現
横浜国立大学の上野佑斗博士課程前期学生、弘中祐樹IAS助教(研究当時)、吉川教授、山梨教授の研究グループは、超伝導単一磁束量子回路によるReLU活性化関数を持つニューロン回路の実証に成功しました。設計された回路は1ニューロン動作あたり1.4 fJ(1.4×10-15 J)という超低電力動作、かつ高速な処理が可能です。さらに超伝導単一磁束量子回路の特性を用いたディジタル処理を用いることで回路製造時の回路素子パラメータばらつきがあっても理想的な特性が得られるという特徴があります。回路は40 GHzを超える速度での高速動作実証に成功しました。今後は大規模な超伝導ニューラルネットワーク...
キーワード:プロセッサ/AI/ニューラルネットワーク/人工知能(AI)/非線形問題/液体ヘリウム/磁束量子/超伝導体/非線形/ヘリウム/超伝導/ニューラルネット/周波数/論理回路/ニューロン/神経細胞
他の関係分野:情報学数物系科学工学
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発表日:2025年9月25日
51
量子インターネットへ向けた単一光子のシングルショット高分解能分光システムの開発
横浜国立大学の堀切智之教授(大学院工学研究院 / 総合学術高等研究院)と同研究室の名頃裕貴さん(理工学府大学院生)は、ソニーグループ株式会社、LQUOM株式会社と共同研究を行い、量子[用語1]インターネットを実現する構成方式として有力な周波数多重化量子中継[用語2]に向けて、単一光子のシングルショット高分解能分光システムの開発に成功しました。 量子インターネットは、量子暗号通信による完全なセキュリティの確保や、クラウド環境における安全な量子計算、さらには分散量子計算など、多様なアプリケーションを可能にする次世代通信基盤です。その実現には、長距離かつ高効率の通信を支える周波数多重...
キーワード:スケーラビリティ/通信方式/インターネット/クラウド/情報セキュリティ/量子計算/情報通信/エンタングルメント/パルス/量子コンピュータ/量子もつれ/量子暗号/量子通信/円偏光/量子センシング/ファイバー/センシングデバイス/メモリ/レンズ/単一光子/量子デバイス/空間情報/スピン/センシング/光ファイバー/光学素子/実証実験/周波数/分解能/量子力学/マッピング/SPECT/高分解能
他の関係分野:情報学複合領域数物系科学総合理工工学農学
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発表日:2025年9月21日
52
JST戦略的創造研究推進事業(CREST・さきがけ・ACT-X)に採択
横浜国立大学は、本学の研究者がJST戦略的創造研究推進事業(CREST・さきがけ・ACT-X)に採択されたことをお知らせいたします。(CREST 1件、さきがけ 2件、ACT-X 1件)本学では、次世代研究の中核となる研究グループ形成に対する重点的な支援や、若手研究者の多様な研究活動を支援してまいりました。今後もこれらの取組のさらなる充実を図り、優秀な研究者の育成と先端的研究の推進を通じて、学術の発展と社会課題の解決に一層貢献してまいります。採択者および採択課題は以下のとおりです。●CREST...
キーワード:テラヘルツ/反応機構/ACT/フェーズフィールド法/選択性/蓄電池/電解液/持続可能/省エネ/複合化/メソスケール/熱力学/材料設計/電池/トンネル/ナノスケール/ナノ材料/環境負荷/環境問題/機能性材料/金属酸化物/酸化物/省エネルギー/機能材料/機能性/ナトリウム/組織形成/ゆらぎ/寿命/位置選択性/官能基/原子効率
他の関係分野:数物系科学化学工学農学
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発表日:2025年9月9日
53
神奈川区と連携及び協力に関する協定を締結
国立大学法人横浜国立大学(学長 梅原 出、以下「本学」)と横浜市神奈川区(区長 鈴木 茂久、以下「同区」)は、2024年10月に羽沢横浜国大駅前「HAZAAR」内に、サテライト施設「YNU BASE HAZAWA」の開設を契機に、相互の密接な連携及び協力により、同区における本学の教育研究活動と社会貢献活動の推進及び安全・安心と活力のある地域社会の形成に寄与することを目的として、2025年9月5日に連携協定(以下「本協定」)を締結しました。 本学の有する多様な学術知・実践知を駆使した分野連携及び多様なステークホルダーとの連携を通じて、多角的に、社会・地域課題の解決に向けた研究及び...
キーワード:安全・安心/持続可能/社会貢献/持続可能な発展/ステークホルダー/実践知
他の関係分野:工学農学
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発表日:2025年9月8日
54
【開催報告】横浜ビジネススクール(YBS)スキルアップミニ講座(全3回)@湘南アイパーク
横浜ビジネススクール(YBS)は、湘南アイパークで、「横浜ビジネススクール(YBS)スキルアップミニ講座」を開催いたしました。湘南アイパーク入居企業の皆様を対象に、理系バックグラウンドをお持ちの研究者・技術者の方々がビジネスの視点に触れる機会として企画されたものです。本講座では以下の3テーマを取り上げ、ランチタイムに実施する30分講義+15分質疑応答形式のミニセミナーとして実施いたしました。・第1回 8月27日(水)未知への挑戦か、強みの深掘りか―探索と深化のジレンマに挑む組織マネジメント― 山岡 徹 横浜国立大学 大学...
キーワード:生存戦略/マネジメント/スキル
他の関係分野:生物学工学
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発表日:2025年9月7日
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単一の半導体材料にて正孔と電子の異なる輸送異方性を実証
東京大学大学院新領域創成科学研究科の伊藤雅聡大学院生(研究当時)、同大学物性研究所の藤野智子助教(研究当時、現:同研究所 リサーチフェロー、横浜国立大学 准教授、科学技術振興機構 さきがけ研究者)、森初果教授、産業技術総合研究所の東野寿樹主任研究員、東京理科大学の菱田真史准教授の研究チームは、独自に開発した単一のアンバイポーラ(両極性)分子半導体において、正の電荷を持つ「正孔」と負の電荷を持つ「電子」がそれぞれ全く異なる方向に流れやすい性質(キャリア特異的輸送異方性)を持つことを見出しました。これは、単一分子半導体材料を用いた有機電界効果トランジスタ(OFET: O...
キーワード:再生可能エネルギー/高エネルギー/異方性/加速器/素粒子/放射光/輸送特性/太陽/ディスプレイ/分子配向/有機太陽電池/有機半導体/磁性体/電荷移動錯体/電子輸送/有機伝導体/有機電界効果トランジスタ/有機分子/電荷分離/キャリア/キャリア輸送/トランジスタ/フレキシブル/光吸収/絶縁体/単一分子/電界効果トランジスタ/電子デバイス/半導体材料/分子配列/有機EL/有機材料/電荷輸送/材料設計/太陽電池/単結晶/電界効果/電池/センサー/フレキシブルデバイス/結晶方位/積層構造/電荷移動/半導体/論理回路/配向性/機能性/結晶構造/技術革新/結晶性/層構造/オリゴマー
他の関係分野:環境学数物系科学化学総合理工工学総合生物農学
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発表日:2025年8月20日
56
マルチモーダル解析で酸素発生反応(OER)の鍵を握る“活性点”を特定:酸化イリジウム触媒の構造が高性能の秘密を握る
横浜国立大学大学院工学研究院 光島重徳 教授、京都大学大学院人間・環境学研究科Neha Thakur博士研究員、内本喜晴 同教授らの研究グループは、田中貴金属工業株式会社、技術研究組合FC-Cubic、横浜国立大学、九州大学、奈良女子大学、島根大学、立命館大学と共同で、水を電気分解して水素を製造する水電解(#1)の鍵となる酸素発生反応(OER)において、酸化イリジウム触媒の高い活性の起源を解明しました。 再生可能エネルギー由来の電力を利用した水電解によるグリーン水素の製造は、カーボンニュートラルへ向けたエネルギーシステムの中で重要な役割を果たします。固体高分子水電解は高効率で高...
キーワード:マルチモーダル/モジュール化/先端技術/産学官連携/地球科学/再生可能エネルギー/水素生成/地球温暖化/関数解析/X線吸収分光/イリジウム酸化物/光電子分光/相関関数/対称性/物質科学/SPring-8/X線回折/吸着構造/軟X線/放射光/スペクトル/データ解析/化学組成/磁場/太陽/赤外分光/アニオン/高分子/触媒反応/電子移動/反応機構/エネルギーシステム/太陽光/赤外吸収分光/電気分解/表面科学/活性サイト/電子分光/イリジウム/貴金属/固体酸/酸素発生反応/触媒設計/DFT/プラズモン/金属微粒子/エネルギー効率/カーボンニュートラル/分光測定/無機材料/構造モデル/反応速度/局所構造/水素発生/単結晶/電池/燃料電池/カーボン/センシング/ナノ構造/ナノ材料/フーリエ変換/階層構造/酸化物/新エネルギー/水素製造/地球温暖化対策/電気化学/電子顕微鏡/電磁波/透過電子顕微鏡/微粒子/分解能/密度汎関数理論/エネルギー変換
他の関係分野:情報学複合領域環境学数物系科学化学総合理工工学農学
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発表日:2025年8月9日
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文部科学省村尾国立大学法人支援課長が本学を視察
8月7日(木)、文部科学省の村尾国立大学法人支援課長、柴田国立大学戦略室長、玉川支援第二係長、宮脇支援第二係員が横浜国立大学常盤台キャンパスを視察されました。梅原学長から本学の概要について説明を受けた後、研究に特化した組織である高等研究院のセンターを見学しました。吉川副高等研究院長の進行のもと、台風科学技術研究センター(TRC)の筆保センター長、半導体・量子集積エレクトロニクス研究センター(SQIE)の真鍋センター長及び上野上席特別教授、量子情報研究センター(QIC)の小坂センター長から、それぞれ研究の説明を行い、意見交換をしました。...
キーワード:量子コンピュータ/量子情報/シミュレータ/半導体/ダイバーシティ
他の関係分野:数物系科学工学
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発表日:2025年8月7日
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福田淳二教授の研究課題が「GTIE GAPファンド・エントリーコース(第3回)」に採択
福田淳二教授(大学院工学研究院 機能の創生部門・先端科学高等研究院)を代表とする研究チームの課題「ヒト毛乳頭細胞の産生する細胞外小胞による男性型脱毛症治療」が、『GTIE(Greater Tokyo Innovation Ecosystem)』による起業支援プログラム「GAPファンド・エントリーコース(第3回)」に採択されました。【研究課題概要】本研究が対象とする疾患は脱毛症、とくに男性型脱毛症です。全世界に多数の患者が存在するこの疾患に対し、研究チームは細胞外小胞およびmicroRNAを活用した革新的な治療薬の開発に取り組みます。細胞外小胞は...
キーワード:アクセラレータ/最適化/ビジネスモデル/産学官連携/地方自治体/機能性/新規治療法/細胞外小胞/ラット
他の関係分野:情報学複合領域工学農学
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発表日:2025年8月7日
59
大学院工学研究院知的構造の創生部門 量子情報物理学実験分野助教(5年任期テニュアトラック)【9/1必着】
職名助教(5年任期 テニュアトラック)所属・担当所属:大学院工学研究院 知的構造の創生部門担当:大学院理工学府 数物・電子情報系理工学専攻 物理工学教育分野兼務:理工学部数物・電子情報系学科 物理工学教育プログラム、大学院先進実践学環...
キーワード:情報学/プレゼンテーション/量子情報/ダイバーシティ
他の関係分野:情報学複合領域数物系科学
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発表日:2025年7月30日
60
高周波振動により生じるスクイーズ膜を利用した無線浮揚装置の開発
電子部品や化学物質の高速・全方向搬送へ応用可能
横浜国立大学の渕脇大海准教授らの研究グループは、積層型圧電アクチュエータを用いた無線浮揚装置の開発に成功しました。また、無線駆動回路を開発し、配線を排除することにより従来の浮揚システムと比べて高い速度と安定した浮揚高さを、事務机等の身近にある平坦面上で達成しました。今回の成果により、摩擦レスを活かした電子部品、機械部品、化学材料、生体材料などの全方向高速搬送や、高速スピンによる試験管の回転・混合などにおいて、今後の応用が期待されます。...
キーワード:最適化/化学物質/遠心力/高周波/フレキシブル/ハンドリング/アクチュエータ/スピン/メカトロニクス/ロボット/圧電アクチュエータ/圧電素子/生体材料
他の関係分野:情報学環境学数物系科学工学
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発表日:2025年7月28日
61
「創発的研究支援事業」に環境情報研究院・大久保光准教授が採択
国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)が募集した2024年度の創発的研究支援事業に、環境情報研究院・大久保光准教授の研究課題が採択されました。なお今回、応募総数2,262件に対し、246件が採択されており、採択率は約11%でした。本学は、選ばれた研究者が創造的な研究活動に専念できるよう、最適な研究環境の整備に積極的に取り組みます。2024年度採択者大久保 光...
キーワード:ソフトマター/階層構造/環境情報/機械要素/層構造
他の関係分野:数物系科学工学
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発表日:2025年7月20日
62
TBABハイドレートの結晶構造を解明
横浜国立大学大学院 工学研究院の室町実大准教授とパナソニック株式会社の町田博宣博士、大阪大学大学院基礎工学研究科の菅原 武助教、公益財団法人高輝度光科学研究センター(JASRI)の安田伸広研究員(研究当時)および増永啓康主幹研究員(技術担当)、産業技術総合研究所の研究グループは、空調などに用いられる蓄熱材料「TBABハイドレート(TBAB・26H₂O)」の結晶構造を大型放射光施設SPring-8における高精度なX線回折実験により明らかにしました。この構造は1940年に初めて報告されて以来80年以上にわたり未解明であり、材料・プロセス開発や熱設計の妨げとなっていました。今回の成果により、水を基...
キーワード:フレームワーク/準安定/水素結合ネットワーク/水分子/SPring-8/X線回折/相転移/放射光/高分子/準安定相/融点/プロセス設計/エネルギー貯蔵/カーボンニュートラル/省エネ/構造モデル/材料設計/単結晶/カーボン/シリコン/ハイドレート/メタン/メタンハイドレート/界面活性剤/機能性材料/構造設計/新エネルギー/性能評価/天然ガス/二酸化炭素/親水性/機能性/結晶構造/ナノテクノロジー/バイオテクノロジー
他の関係分野:情報学数物系科学化学工学総合生物農学
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発表日:2025年7月16日
63
硫化物系電池材料の特性を巡る長年の謎を解明
横浜国立大学 藪内直明教授、名古屋工業大学 中山将伸教授、島根大学 尾原幸治教授、東北大学 髙橋幸生教授、群馬大学 鈴木宏輔准教授、立命館大学 SRセンター、National Synchrotron Radiation Research Center (台湾) からなる研究グループは、構造の規則・不規則性を制御したリチウム過剰系硫化物材料の充放電反応機構を実験・理論の観点から詳細に解析しました。その結果、構造の不規則化が鍵となり、硫化物イオンにおいて電子の非局在化が進行することで電子伝導性の向上と電池性能の高性能化に繋がることを明らかにしました。これは、従来層状構造の限界を超える、次世代の電...
キーワード:空間分布/コヒーレント/高エネルギー/SPring-8/X線回折/電気伝導度/放射光/反応機構/正極材料/イオン伝導体/リチウムイオン電池/位相回復/蓄電池/材料特性/イオン伝導/局所構造/材料設計/磁気特性/電気伝導/電子状態/電池/コバルト/リチウム/酸化物/自動車/電気自動車/電気伝導率/結晶構造/不均一性/規則構造
他の関係分野:環境学数物系科学化学総合理工工学農学
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発表日:2025年7月15日
64
電気の力で芳香環に炭素を一つ加える新しい分子変換法を発見
本研究では、電気の力を使って、芳香族五員環化合物であるピロールに炭素原子を一つ挿入し、六員環のピリジンに変換する新しい化学反応を開発しました。この反応は、電極で生成されるラジカルカチオン中間体を経由して進行し、α-Hジアゾエステルを炭素源として利用します。特に、電子を引き寄せる性質を持つ保護基を導入することで、これまで難しかったpara位への選択的な炭素挿入を達成することに成功しました。さらに、実験と理論計算により、挿入位置の選び方が分子の電子構造や酸化のしやすさによって決まることも明らかにしました。本研究は、芳香環の位置選択的な改変を可能にする新たな合成技術として、今後の分子設...
キーワード:分子構造/芳香環/芳香族/エステル/ピリジン/環状化合物/反応機構/保護基/芳香族化合物/芳香族分子/有機合成化学/前駆体/選択性/持続可能/電子構造/電子状態/サイクリックボルタンメトリー/機能性材料/高効率化/電気化学/機能性/カチオン/ラジカル/医薬品開発/官能基/合成化学/創薬/創薬化学/分子設計/分子変換/有機合成/誘導体
他の関係分野:化学工学農学
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発表日:2025年7月15日
65
排ガス中のCO₂ とシリコン廃材からギ酸合成に成功
横浜国立大学 大学院工学研究院の本倉健教授らの研究グループは、電源開発株式会社、産業技術総合研究所と共同で、火力発電所由来の排ガスに含まれるCO₂と、廃棄太陽光パネルから回収されたシリコンを直接反応させて、ギ酸を合成できることを見いだしました。実際の排ガスとシリコン廃材を直接反応させることができ、排ガス中CO₂の有効利用と廃棄太陽光パネルのリサイクルを同時に実現する技術の確立に近づきました。本研究成果は、アメリカ化学会の国際学術雑誌「ACS Sustainable Resource Management」(オープンアクセス、7月13日:日本時間7月13日24時00分)に掲載されま...
キーワード:オープンアクセス/再生可能エネルギー/光電子分光/太陽/触媒反応/太陽光/電子分光/XPS/カーボンニュートラル/還元反応/太陽光発電/カーボン/アルミニウム/シリカ/シリコン/リサイクル/多孔質/二酸化炭素/寿命/有機合成
他の関係分野:情報学環境学数物系科学化学総合理工工学
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発表日:2025年7月11日
66
「プラントバイオ創造拠点」開設式を開催しました
― 世界初の“一気通貫型システム”で次世代製造の扉を開く ―
国立大学法人横浜国立大学(学長:梅原 出)は、植物を用いた有用タンパク質生産のための研究開発拠点「プラントバイオ創造拠点」の開設式を、2025年7月9日(水)に本学構内にて執り行いました。 本拠点は、NEDO(新エネルギー・産業技術総合開発機構)の「カーボンリサイクル実現を加速するバイオ由来製品生産技術の開発」事業の一環として設置されたもので、国立研究開発法人産業技術総合研究所、鹿島建設株式会社、デンカ株式会社、東京大学大学院農学生命科学研究科、北海道大学とともに、本学が進める「遺伝子組換え植物を利用した大規模有用物質生産システムの実証開発」プロジェクトの成果をもとに設...
キーワード:型システム/産学連携/気候変動/生産技術/カーボン/リサイクル/新エネルギー/生産システム/物質生産/遺伝子
他の関係分野:情報学複合領域数物系科学工学総合生物
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発表日:2025年7月10日
67
青色に光るセルロースナノファイバーの開発に成功
横浜国立大学 大学院工学研究院の川村 出 教授の研究グループは、青色に光る性質を持つアミノ酸(Acd)を、植物由来のナノ繊維セルロースナノファイバー(CNF)に化学的に結合させることで、水中でも安定して使える蛍光性ナノ素材(Acd-CNF)の開発に成功しました。この新素材は、CNFが本来持つ「水への良好な分散性」「ゲルとゾルの両面の性質」を保持しており、さらに染色剤を加えることなく、素材自身が青色の蛍光を発するという性質を持ちます。この性質を活かし、油滴の表面にナノファイバーがどのように吸着しているかを直接観察できるという特長があります。また、油滴に加えた赤い蛍光物質との間で光エネルギーの移...
キーワード:オープンアクセス/光エネルギー/原子核/磁気共鳴/水溶液/磁場/分子構造/芳香族/高分子/エマルション/核スピン/ファイバー/結合状態/光機能/走査型電子顕微鏡/エネルギー移動/可視光/せん断/光照射/ナノファイバー/電子状態/スピン/センシング/せん断応力/ナノスケール/ネットワーク構造/プラスチック/レーザー/安全性評価/環境情報/自動車/電子顕微鏡/電子顕微鏡観察/微細構造/親水性/共焦点レーザー顕微鏡/可視化技術/トレーサビリティ/TEMPO/セルロース/セルロースナノファイバー/トレーサ/環境応答/結晶性/細胞壁/多糖類/動態解析/FRET/アミノ酸/ラジカル/核磁気共鳴/官能基/蛍光標識
他の関係分野:情報学環境学数物系科学化学総合理工工学総合生物農学
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発表日:2025年7月9日
68
植物を用いた有用タンパク質生産のための研究開発拠点を設置しました
NEDOの「カーボンリサイクル実現を加速するバイオ由来製品生産技術の開発」(以下、本事業)において、国立大学法人横浜国立大学は、国立研究開発法人産業技術総合研究所(産総研)、鹿島建設株式会社(鹿島)、デンカ株式会社、国立大学法人東京大学大学院農学生命科学研究科(東京大学)、国立大学法人北海道大学と共同で、「遺伝子組換え植物を利用した大規模有用物質生産システムの実証開発」プロジェクト(以下、本プロジェクト)に取り組んでいます。このたび、本プロジェクトの成果を活用し、物質生産用に開発した植物を用いて、栽培から遺伝子発現、目的物質の抽出精製までを一気通貫型に実施可能な世界初の植物バイオものづくり研...
キーワード:型システム/最適化/研修プログラム/産学連携/温室効果ガス/循環型社会/炭素循環/温室効果/光合成/生産技術/診断薬/カーボン/リサイクル/環境情報/高効率化/生産システム/二酸化炭素/二酸化炭素/有機物/組み換え/物質生産/機能性/機能性食品/遺伝子組み換え/温暖化/微生物/病原体/バイオテクノロジー/ゲノム/ワクチン/遺伝子/遺伝子発現/抗体
他の関係分野:情報学複合領域環境学数物系科学生物学工学総合生物農学
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発表日:2025年6月24日
69
2025年6月12日(木)プライド月間 Web講演「デフアスリートでトランスジェンダーな私のよもやま話。」開催報告
2025年6月12日(木)にプライド月間 Web講演「デフアスリートでトランスジェンダーな私のよもやま話。」を開催しました。講師の佐藤湊氏(デフ陸上競技アスリート)より、はじめにLGBTQの基礎的な知識の説明があり、LSBTQの割合は何%だと思いますか?など参加者へ問いかけながら、ご自身の横浜国立大学に在学していた際のカミングアウトや、どんなことに困っていたか具体的なエピソードを交えつつ、手話通訳を介してお話し頂きました。講演ではD&I教育研究実践センターの高野陽介講師と対談形式でおこない、高野講師と佐藤氏の在学時代の出会い・出会った時の印象を振り返りながら、「みんなの...
キーワード:アスリート/スポーツ
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発表日:2025年6月12日
70
令和7年度科学技術分野の文部科学大臣表彰 受賞報告会が行われました
令和7年度科学技術分野の文部科学大臣表彰の受賞者(科学技術賞2名、若手科学者賞5名)が、5月27日と6月4日に梅原学長へ受賞報告を行いました。受賞者たちは、自らの研究業績について説明し、今後の抱負を述べました。学長からは、お祝いの言葉とともに、更なる研究活動への期待が寄せられました。受賞者たちの今後の活躍が大いに期待されます。【リンク:文部科学省ウェブサイト】令和7年度科学...
キーワード:最適化/多目的最適化/数値実験/光環境/電解合成/電極触媒/蓄電池/電解液/電池/ハザード/ハザードマップ/環境情報/電解質/毛髪再生/組織工学
他の関係分野:情報学数物系科学生物学総合理工工学
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発表日:2025年6月12日
71
URA育成教育研究センター 開所式/キックオフセミナーを開催
国立大学法人横浜国立大学(学長:梅原 出)は、「URA育成教育研究センター」の開所式およびキックオフセミナーを6月2日(月)に執り行いました。本センターでは、URA育成手法の研究・開発やキャリア形成支援を通じて、専門性の高い人材の育成と持続可能な研究支援体制の確立を目指しています。開所式には、俵幸嗣文部科学省研究振興局大学研究基盤整備課課長をはじめ、波多野睦子東京科学大学理事・副学長(研究・産学官連携担当)、柴田孝博科学技術振興機構理事、森倉晋リサーチ・アドミニストレーション協議会理事・副会長を来賓としてお迎えしました。学内関係者に加え、全国の大学・研究機関...
キーワード:コンテンツ/産学官連携/キャリア/持続可能/政策研究/経営戦略/スキル
他の関係分野:情報学複合領域工学農学
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発表日:2025年6月10日
72
横浜国大発ベンチャーUNTRACKED 株式会社 尾道市と連携し、転倒リスク評価・予防の取り組みを推進
横浜国立大学発のベンチャー企業であるUNTRACKED 株式会社(CEO:島 圭介教授)は、尾道市健康推進課と連携し、転倒リスクを計測するツール「StA²BLE(ステイブル)」を活用した健康支援を、昨年度に続き今年度も行います。この取り組みでは、地域の健康教室や交流の場で、市民の身体機能や感覚機能を簡単にチェックします。その結果から転倒リスクを「見える化」し、予防の意識を高めることを目指しています。測定結果に応じて、一人ひとりに合わせたアドバイスや体操の提案も行います。さらに、地域のイベントや健康まつりなどでの活用を通じて、市民の健康寿命をのばすことを目的としています。...
キーワード:AI/人工知能(AI)/生体信号/先端技術/ボランティア/ベンチャー企業/リスク評価/環境情報/寿命/身体機能/理学療法/健康寿命/転倒予防
他の関係分野:情報学複合領域工学
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発表日:2025年6月10日
73
横浜国立大学 先端科学高等研究院 量子情報研究センター(QIC)の研究活動を紹介する動画(英語)が公開されました。
この動画の中では、小坂センター長をはじめとするQICの研究者が研究の狙いや期待される研究成果について語っています。量子コンピュータと量子通信をつなぐインターフェースやメモリの開発など、将来の量子ネットワーク構築を見据えた研究の最前線が紹介されています。 2025年はユネスコの「国際量子科学技術年」に定められ、世界的に量子技術への注目が高まっています。本動画は、そうした流れの中で、QICの研究を広く物理学コミュニティに届けるために制作されました。2025年3月16日〜21日にアメリカ・アナハイムおよびオンラインで開催されたAPS Global Physics Summit...
キーワード:インターフェース/量子コンピュータ/量子情報/量子通信/メモリ/コミュニティ
他の関係分野:情報学数物系科学工学
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発表日:2025年6月6日
74
世界の経営者が横浜に集結
――IMPMジャパンモジュール2025を開催–「コラボレーションのマインドセット」を体感する12日間 –
横浜国立大学大学院国際社会科学研究院・経営学部は2025年5月11日から22日まで、本学キャンパスを中心とした会場で、国際的な経営者育成プログラムIMPMのジャパンモジュールを開催しました。本モジュールでは、世界14カ国からの経営層の受講者を対象に、講義や企業訪問、文化体験を通じ、対話と内省を重ねながら、実践に根ざした経営学の巨匠ヘンリー・ミンツバーグ教授の思想の1つ「コラボレーションのマインドセット」の本質に迫る多様な学びを提供しました。横浜国立大学大学院国際社会科学研究院・経営学部は、IMPMの理念に深く共鳴し、このプログラムを通じて、「コ...
キーワード:リフレクション/知識創造/マネジメント/ロボット/遠隔操作/スキル/コミュニティ/難病
他の関係分野:複合領域工学
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発表日:2025年5月29日
75
核酸-薬剤「過渡的複合体」の可視化に成功
動的なDNAミスマッチ構造を標的とした全く新しい合理的医薬品設計戦略を構築
動的なDNAミスマッチ構造を標的とした全く新しい合理的医薬品設計戦略を構築
横浜国立大学の櫻林修平助教、児嶋長次郎教授、大阪大学産業科学研究所の中谷和彦特任教授(常勤)らの研究グループは、大阪大学蛋白質研究所、奈良先端科学技術大学の研究グループと共同で、DNAのミスマッチ塩基対を標的とする分子が一過的に形成する「過渡的複合体」の立体構造を世界で初めて可視化することに成功しました。さらに、超高磁場NMR、安定同位体標識、31P NMR、MicroEDを駆使した高精度な構造解析を通じて、複合体の安定性に寄与する相互作用因子を原子レベルで同定し、それらを基にした新たな分子の合理的設計に成功しました。本研究は、ニューモダリティである核酸を標的とする低分子創薬研究...
キーワード:ダイマー/高磁場/磁気共鳴/安定同位体/同位体/スペクトル/磁場/結晶構造解析/単結晶構造解析/電子線/単結晶/トラップ/脆弱x症候群/結晶構造/プロトン/分子標的/ラット/核磁気共鳴/構造変化/創薬/分子設計/立体構造/分子標的薬
他の関係分野:数物系科学生物学総合理工工学総合生物農学
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発表日:2025年5月12日
76
台湾での着物文化発信ワークショップ
本学教育学部の薩本教授らは学内外の共同研究者数名と2009年から文部科学省「服飾文化共同研究拠点」の研究(2009年~2011年度)「きもの文化の伝承と海外発信のための教育プログラムの開発」のプロジェクト研究を開始し、継続的に、きもの文化の伝承・発信を続けています。このプロジェクト研究の一環として第16回目となる、きもの文化の発信のためのワークショップを2025年3月に台湾の高雄の2校の大学で開催しました。開催大学は2025年3月10日が実践大学、3月11日が国立高雄師範大学です。海外に向けての体験型ワークショップの実施により、きもの文化を海外へ発信するための教育プログラムを開発す...
キーワード:デザイン学/ワークショップ/文化交流
他の関係分野:複合領域
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発表日:2025年4月10日
77
受賞情報
4月8日、本学の教員7名が令和7年度科学技術分野の文部科学大臣表彰【科学技術賞(開発部門)】【科学技術賞(科学技術振興部門)】【若手科学者賞】を受賞することが発表されました。同賞は、科学技術に関する研究開発、理解増進等において顕著な成果を収めた者について、その功績を讃えることにより、科学技術に携わる者の意欲向上を図り、もって我が国の科学技術水準の向上に寄与することを目的としております。今回授与される科学技術賞(開発部門)は、我が国の社会経済、国民生活の発展向上等に寄与し、実際に利活用されている画期的な研究開発若しくは発明を行った者に、科学技術賞(科学技術振興部門)は、科学技術の振興...
キーワード:最適化/情報学/多目的最適化/産学連携/数値実験/光環境/電解合成/電極触媒/蓄電池/電解液/電池/ハザード/ハザードマップ/環境情報/電解質/毛髪再生/組織工学
他の関係分野:情報学複合領域数物系科学生物学総合理工工学
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発表日:2025年4月9日
78
【プレスリリース】「あなたにとっての“生理”って?」開催のお知らせ
横浜国立大学ダイバーシティ戦略推進本部では、フェリス女学院大学、株式会社ユニ・チャームの協力のもと、有志の学生メンバー5名による「あなたにとっての“生理”って?」と題して生理に関する企画展を開催します。学生メンバーは対話を重ねる中で、これまで生理については個人的なこととして同性の友人同士でさえあまり話題にすることもなく当然異性とは(彼氏・彼女であっても)真剣に話す機会はほぼなかったこと、しかし生理の有無に関わらず誰もが正確な知識をもち、ある程度は率直に対話ができる環境であることの方が互いに生活しやすいことに気がつきました。そこで学生たちは、男女共学である本...
キーワード:ファシリテーター/産学連携/シミュレータ/ダイバーシティ/意識調査
他の関係分野:複合領域工学
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発表日:2025年3月28日
79
横浜国大発ベンチャーUNTRACKED株式会社転倒リスク計測装置StA²BLE®が神奈川県のME-BYO BRANDに認定
横浜国立大学発のベンチャー企業であるUNTRACKED株式会社(CEO:島 圭介教授)が開発した、転倒リスク計測装置StA²BLE®が神奈川県のME-BYO BRANDに認定されたことをお知らせいたします。未病は健康と病気の間の状態を指し、早期に対策を講じることで健康を維持・改善することができます。StA²BLE®は、労働現場、地方自治体、高齢者福祉施設における労働衛生管理を目的とした革新的な装置で、転倒リスクをわずか1分で立位年齢®として可視化ができます。また、評価結果に応じて機能改善トレーニングが提案されるため、StA²BL...
キーワード:ベンチャー企業/環境情報/地方自治体/トレーニング/高齢者/転倒予防
他の関係分野:複合領域工学
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発表日:2025年3月27日
80
教育学部美術教育講座では,2015年度より横浜美術館市民のアトリエと連携して,高齢者施設でのアーティストによるワークショップにスタッフとして参加する活動を実施しています
2024年度は、大学生と美術館スタッフが施設を訪問し、学生が考えた「スタンプをポンポン植物の形を楽しむ巾着づくり」を開催することができました。記事の執筆は教育学部3年生 小石 奈央さん 動画作成は教育学部3年生 笹田 理紗さんが担当しました。(学年は2024年度)【レポート】横浜美術館×戸部ハマノ愛生園×横国教育学部「スタンプをポンポン植物の形を楽しむ巾着づくり」横浜美...
キーワード:ワークショップ/産学連携/高齢者
他の関係分野:複合領域
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発表日:2025年3月25日
81
横浜市初!2区にまたがる市民主体のまちづくり計画 「羽沢横浜国大駅周辺地域まちづくりプラン」が完成しました
~まちへの愛着を育てる、地域主体の取組の実現へ~
羽沢横浜国大駅の開業を機に、本学が連携する、神奈川区と保土ケ谷区の自治会・町内会、常盤台地域ケアプラザ・コミュニティハウスで結成された「羽沢横国まちづくり協議会」が、地域に愛着を持って暮らせることを目標に、横浜市と連携しながら、両区にまたがる地域まちづくりプランを策定し、本日横浜市地域まちづくり推進条例に基づき、市長より組織及びプランの認定を受けました。 今後、4つのテーマを軸とし、様々な主体と連携しながら具体的な取組を推進していきます。「羽沢横浜国大駅周辺地域まちづくりプラン」の概要<まちづくりの目標>羽沢・常盤台に住む人々が地...
キーワード:産学連携/まちづくり/コミュニティ/子育て/子育て支援
他の関係分野:複合領域工学
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発表日:2025年3月21日
82
第8回都市科学シンポジウム「地球の健康を都市から科学する」を開催しました
2024年12月14日(土)、第8回都市科学シンポジウム: 「地球の健康を都市から科学する」を横浜国立大学において対面にて開催いたしました。当日は、都市科学部1年生や都市科学部教職員に加え、地域の方々、高校の先生、民間企業のご関係の皆様など多くの方々にご参加頂きました。 開会にあたり、田名部元成 横浜国立大学副学長より、都市科学シンポジウムは都市に関わる社会課題に向けて、文理融合の視点から複眼的に分析・考察することを通じて都市科学部が担うミッションをより明確にするものであり、今回のテーマである「プラネタリー・ヘルス」は今世紀の社会において最も重要な課題であること、それに...
キーワード:高齢化社会/多文化共生/フィールドワーク/産学連携/多文化/環境リスク/再生可能エネルギー/自然災害/生態系サービス/文理融合/持続可能/公共交通/持続可能な開発/環境負荷低減/環境負荷/生態系/少子高齢化/意識調査/異質性/高齢化/高齢者
他の関係分野:複合領域環境学数物系科学工学農学
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発表日:2025年3月21日
83
極限の時空間分解能で分子を操る
-テラヘルツ光による超高速電荷操作で単一分子発光を誘起-
理化学研究所開拓研究本部Kim表面界面科学研究室の木村謙介研究員、今田裕上級研究員(研究当時)、金有洙主任研究員(東京大学大学院工学系研究科特任教授)、横浜国立大学大学院工学研究院の玉置亮助教、片山郁文教授、武田淳教授、浜松ホトニクス株式会社中央研究所の河田陽一主任部員らの国際共同研究グループは、ピコ秒(ps、1psは1兆分の1秒)の時間スケールを有する光パルスとナノメートル(nm、1nmは10億分の1メートル)スケールの物質を可視化する顕微鏡を組み合わせた、現時点で極限ともいえる時空間分解能を有する単一分子分光手法を確立しました。 本成果は、ナノスケールの分子系で生じる超高速なエ...
キーワード:産学連携/テラヘルツ光/パルス/テラヘルツ/分子分光/単一分子分光/一分子分光/原子分解能/単一分子/トンネル/ナノスケール/ナノメートル/ピコ秒/分解能/励起子/エネルギー変換/空間分解能
他の関係分野:複合領域数物系科学化学総合理工工学農学
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発表日:2025年3月18日
84
フィリピン大学Visayas校学長への表敬訪問
2025年3月6日(木)にフィリピン大学Visayas校(UPV)にて開催された第39回創立記念式典に、本学より都市イノベーション研究院の鈴木崇之教授、比嘉紘士准教授が参加しました。訪問では、鈴木教授が研究フォーラムで海岸工学に関する研究発表を行い、また、両教員が学生による3分間研究ピッチコンテストの審査員を務めました。 昼食時には教員らと土木工学に関する研究内容、ならびに留学生プログラムについて話合いを行いました。午後にはJohannes Magpusao学部長とJoemel Sumbing博士と共に、Clement Camposano学長を表敬訪問しました。その後、地域研究セン...
キーワード:産学連携/海岸工学/フィリピン
他の関係分野:複合領域工学
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発表日:2025年3月13日
85
科学技術振興機構(JST)が公募した、先端国際共同研究推進事業 日本-ドイツ共同研究「量子技術」領域において、新規課題に採択されました
ASPIREは、日本の科学技術力の維持・向上を図るため、政策上重要な科学技術分野において、国際共同研究を通じて日本と欧米など科学技術先進国・地域のトップ研究者同士を結び付け、日本の研究コミュニティーにおける国際頭脳循環を加速することを目指す事業です。
キーワード:産学連携/量子光学/量子情報/量子通信/スピン/コミュニティ
他の関係分野:複合領域数物系科学工学
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発表日:2025年3月12日
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La Naciónの取材を受ける藤掛洋子都市イノベーション研究院教授・都市科学部長
ボランティア活動が彼女をパラグアイに導き、研究者として30年以上にわたり、パラグアイの農村女性たちのために活動を展開。【記事概要】 横浜国立大学都市科学部長を務める藤掛洋子博士は、パラグアイの心を持つ著名な日本人女性であり、国際的に活躍する日本人100名の一人(2021年Newsweek『世界が尊敬する日本人100人~国境を超えて世界を動かす逸材たち~』)にも選ばれました。 藤掛博士はインタビューの中で、農村女性とともに学びあってきたプロセスについて語りました。また、パラグアイ農村部で困難な状況にあった女性たちがプロジェクトの研修を通して、意識や...
キーワード:ボランティア/ボランティア活動/産学連携/ツーリズム/エンパワーメント/コミュニティ
他の関係分野:複合領域環境学
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発表日:2025年3月11日
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がん細胞集団が形成する複雑ネットワーク
がん代謝振動の因果的相互作用により創発する複雑ネットワーク
横浜国立大学の雨宮隆教授らの研究グループは、ヒト子宮頸がんHeLa細胞集団の代謝振動において、細胞間には弱い因果的相互作用が存在し、それにより細胞集団の中に複雑ネットワークが形成されることを見い出しました。この発見により、今後様々ながん細胞のエネルギー代謝特性の解明や、“代謝ハブ”となるがん細胞を標的とした新しいがん治療法の開発につながると期待されます。 本研究成果は、国際科学雑誌「Scientific Reports」(2025年3月3日付:オンライン)に掲載されました。...
キーワード:情報学/複雑ネットワーク/産学連携/環境情報/がん代謝/子宮/Hela細胞/エネルギー代謝/がん細胞/がん治療/子宮頸がん
他の関係分野:情報学複合領域工学
横浜国立大学 研究シーズ