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研究分野:農学 に関係する研究一覧:53件
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発表日:2026年6月4日 この記事は2026年6月18日号以降に掲載されます。
1
国際学術会議 APMC 2026を横浜国立大学で開催しました
横浜国立大学経営学部・大学院国際社会科学研究院と国立成功大学(台湾)経営管理学院による共同開催が成功裏に終了
この記事は2026年6月18日号以降に掲載されます。
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発表日:2026年5月25日 この記事は2026年6月8日号以降に掲載されます。
2
ブルーカーボン調査・クレジット創出実証を開始
神奈川県・BlueArch株式会社と無線自律型水中ドローンを活用
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発表日:2026年5月19日
3
光だけで固まり、熱で元に戻る
―10回以上再利用可能な“完全再生型”3Dプリンティング樹脂を開発
東京理科大学の向井理助教および横浜国立大学大学院工学研究院/先端科学高等研究院/総合学術高等研究院の丸尾昭二教授の研究グループは、3Dプリント技術の中でも特に高精細な造形が可能な「光造形」に用いる新しい材料を実証しました。光造形は非常に細かな形を作れる反面、従来の樹脂は一度固まると溶かして再利用することがほぼできず、材料の無駄や廃棄が問題でした。今回開発した材料は、光を当てると固まり、加熱すると再び液体になる仕組みを持ち、10回以上繰り返してリサイクルできることを実証しています。髪の毛より細かい立体も作れるため、精密部品や医療用デバイスに応用でき、環境にも優しい光造形...
キーワード:プロトタイピング/先端技術/化学組成/アントラセン/弾性率/二量体/光応答性/光反応/光応答/樹脂/微小光学/機械的特性/持続可能/3Dプリンティング/光照射/材料特性/透明性/フェムト秒/フェムト秒レーザー/マイクロ/マイクロマシン/リサイクル/レーザー/環境負荷/光造形/添加剤/廃棄物/微細構造/エチレン/ウサギ/チオール/立体構造
他の関係分野:情報学複合領域数物系科学化学生物学工学医歯薬学
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発表日:2026年5月13日
4
台風専門学校Season4を開講します
人類は「台風制御」という選択肢を持たなくてよいのか?~タイフーンショット構想~
横浜国立大学 台風科学技術研究センター(TRC)は、最新の台風研究を楽しくわかりやすく学び研究者とのコミュニケーションも取れる人気イベント「台風専門学校」を開催します。 本イベントは当センター開所以来3年間実施しており、のべ2,668人が参加。今年度はSeason4として「台風制御」をテーマに、6月~10月にかけて毎月1回、全5回の講義で最新の研究結果と台風制御研究5年間の成果をお届けします。 今年度は市民のみならずメディアの方にも積極的に参加していただき、研究者とリスクコミュニケーションの場として、取材はもちろん、ぜひ活発なご議論をいただ...
キーワード:リスクコミュニケーション/地球温暖化/気象学/ハイブリット/温暖化/コミュニケーション
他の関係分野:複合領域環境学数物系科学工学医歯薬学
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発表日:2026年5月12日
5
ナノセルロースで乳化プロセスを蛍光可視化
~次世代の食品・化粧品素材開発に新たな手がかり~
水と油を混ぜたエマルション(乳化)は、食品、化粧品など幅広い分野で利用されています。その中でも、セルロースナノファイバーによって安定化されるピッカリングエマルションは、環境にやさしい材料として近年注目されています。横浜国立大学 大学院工学研究院 川村 出教授、大学院環境情報研究院 金井典子助教、大学院理工学府化学・生命系理工学専攻 伊藤佑斗氏(修士2年)のグループは、蛍光性のセルロースナノファイバーを用いて水油界面におけるナノファイバーのふるまいを顕微鏡でリアルタイムに観察することに初めて成功しました。従来は静的な評価に依存していたエマルション形成過程の一端を、時間軸...
キーワード:水溶液/高分子/物理化学/エマルション/ファイバー/エネルギー移動/持続可能/ナノファイバー/材料設計/ナノサイズ/ナノメートル/ナノ粒子/レーザー/界面活性剤/環境情報/微粒子/共焦点レーザー顕微鏡/機能性/TEMPO/セルロース/セルロースナノファイバー/ナノセルロース/結晶性/細胞壁/FRET/ラジカル/蛍光色素/蛍光標識
他の関係分野:数物系科学化学総合理工工学総合生物医歯薬学
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発表日:2026年4月30日
6
JST「創発的研究支援事業」に 6件の新規研究課題が採択
国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)が募集した 2025年度の創発的研究支援事業に、工学研究院の伊藤 傑准教授、草野 和也助教、多々良 涼一准教授、田原 弘量准教授、藤野 智子准教授、真部 研吾助教をそれぞれ研究代表とする 6件の研究課題が採択されました。なお今回、応募総数 2,217件に対し採択課題は 257件、そのうちの 6件が本学教員の提案課題でした。本学は、選ばれた研究者が創造的な研究活動に専念できるよう、引き続き、最適な研究環境の整備に積極的に取り組んでまいります。2025年度採択者...
キーワード:圧縮センシング/機械学習/アルカリ金属/非線形/量子コンピュータ/ルビジウム/相分離/円偏光発光/自己組織/キラル/ディスプレイ/フィルム/高分子/ナノ物質/円偏光/超構造/分子性導体/材料科学/電気化学反応/溶液プロセス/キャリア/有機材料/材料設計/単結晶/電子構造/電子状態/セシウム/センシング/ナノメートル/マイクロ/リチウム/リモートセンシング/逆解析/金属イオン/設計法/電気化学/非接触/非線形性/微細加工/機能材料/ナトリウム/組織化/オリゴマー/非侵襲
他の関係分野:情報学数物系科学化学総合理工工学医歯薬学
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発表日:2026年4月15日
7
JAXA 宇宙戦略基金事業 SX中核領域発展研究「SX-ARK」に採択されました
横浜国立大学大学院工学研究院/総合学術高等研究院の鷹尾 祥典教授が研究代表者を務める研究グループが、国立研究開発法人 宇宙航空研究開発機構(JAXA)宇宙戦略基金事業 技術開発テーマ「SX中核領域発展研究(SX-ARK)」の領域名「運動と制御に関する課題解決に向けた革新的技術開発領域」に採択されました。本研究課題では、近年急速に加工精度の向上が見られる精密光造形技術の利用と、燃焼可能な高エネルギーイオン液体を推進剤として共用することにより、高推力の化学推進と高比推力の電気推進とを両立させるマルチモード小型推進機の実現を目指します。これにより推進機の大幅な小型化・低電力...
キーワード:コンポーネント/人工知能(AI)/不確実性/技術戦略/高エネルギー/衛星/惑星/イオン液体/ボトルネック/マネジメント/ロケット/運動制御/加工精度/環境情報/光造形/姿勢制御/自動車/電気推進/極限環境/特殊環境
他の関係分野:情報学複合領域数物系科学化学工学総合生物
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発表日:2026年4月8日
8
光ファイバーセンサーで世界最高の空間分解能を達成
“限界”とされてきた条件を克服し、6 mm間隔での温度分布測定に成功
― 老朽化・被災インフラの高精度診断への応用に期待 ―
― 老朽化・被災インフラの高精度診断への応用に期待 ―
芝浦工業大学(東京都江東区/学長 山田純)工学部・李ひよん准教授(光波センシング研究室)と、横浜国立大学(神奈川県横浜市/学長 梅原出)大学院工学研究院/総合学術高等研究院・水野洋輔准教授らの研究チームは、光ファイバーに沿ってひずみ(伸び縮み)や温度の分布を測定する光ファイバーセンシング技術において、反射型計測方式[用語1]として世界最高となる6 mmの空間分解能[用語2]を達成しました。さらに、1 cm未満(7 mm)の区間に生じた温度変化を分布として検出することに世界で初めて成功しました。 本研究では、これまで実用が困難と考えられてきた条件下で生じる...
キーワード:情報学/信号処理/高度経済成長/産学連携/自然災害/揺らぎ/温度分布/ファイバー/光センシング/光通信/光導波路/導波路/社会貢献/センサー/センシング/トンネル/ひずみ/ブリルアン散乱/レーザー/ロボット/環境情報/光ファイバー/光ファイバーセンサー/周波数/分解能/経済成長/空間分解能/成長期/実践知
他の関係分野:情報学複合領域環境学数物系科学工学医歯薬学
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発表日:2026年3月28日
9
生物の体の大きさや寿命から、複雑な地球環境変化への種の応答を予測
横浜国立大学大学院環境情報研究院・総合学術高等研究院の佐々木雄大教授、鏡味麻衣子教授、下出信次教授、髙山佳樹助教、Earth Sciences New ZealandのAndrew Lohrer博士、Orlando Lam-Gordillo博士、東京都環境科学研究所の岩知道優樹博士、オークランド大学のSimon Thrush教授らの研究グループは、ニュージーランド北島の河口干潟に生息する無脊椎動物の長期モニタリングデータを解析し、体の大きさや寿命、移動性などの生物形質から、複雑な地球環境変化への種の応答を予測できることを明らかにしました。とくに、小型種や移動性の低い種は海面水温の上昇に対し...
キーワード:回帰分析/時系列データ/時系列解析/非線形時系列解析/環境変化/人間活動/影響評価/海洋/環境変動/生物多様性保全/地球温暖化/富栄養化/非線形/因果関係/海面水温/気候変動/堆積物/時間変動/クロロフィル/脊椎動物/水質浄化/地球環境/モニタリング/栄養塩/沿岸域/環境情報/有機物/生態系/環境応答/甲殻類/生態系機能/無脊椎動物/温暖化/海洋生態/海洋生態系/生物多様性/二枚貝/物質循環/環境要因/寿命/将来予測/脊椎
他の関係分野:情報学複合領域環境学数物系科学生物学工学医歯薬学
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発表日:2026年3月26日
10
東洋製罐グループホールディングス株式会社および森林文化協会と自然共生サイト「ときわの森」の保全・活動に関する連携協定を締結
国立大学法人横浜国立大学(学長:梅原 出)総合学術高等研究院(研究院長:梅原 出)は、このたび東洋製罐グループホールディングス株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:中村琢司)および公益財団法人森林文化協会(東京都中央区、理事長:小田桐 則雄)と、『ときわの森』の保全・整備を目的とした連携協定を締結しました。 本学は、環境省より自然共生サイトに認定された豊かな生物多様性を有する『ときわの森』において、教育研究の高度化と持続可能な自然共生社会の実現を目指し、産学官が協働して保全・整備活動に取り組んでまいります。 東洋製罐グループでは、環境保全および地域共生を重点...
キーワード:環境教育/持続可能/地球環境/プラスチック/環境情報/機能材料/ステークホルダー/環境保全/生物多様性/ラット/調査研究
他の関係分野:複合領域工学医歯薬学
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発表日:2026年3月23日
11
都市化や集約的な配置が土壌の多機能性を低下
横浜国立大学大学院環境情報研究院の岩知道優樹研究員(現:東京都環境科学研究所)、都市科学部学部生(研究当時)の勝原向日葵、環境情報学府大学院生(研究当時)の前原果歩、筑波大学の冨髙まほろ研究員、同大学総合学術高等研究院の瀬戸健介助教、香港科技大学の潮雅之助理教授、横浜国立大学大学院環境情報研究院・総合学術高等研究院の鏡味麻衣子教授、佐々木雄大教授は、人口減少に伴い今後さらに増加することが予想されている都市部(神奈川県横浜市)の空き地を対象に、生物多様性(植物、真菌、細菌)と生態系の多機能性の関係を評価しました。 この結果、空き地周辺の都市化率(アスファルトなどの面積率)の増加に...
キーワード:構造方程式モデリング/情報学/生物多様性保全/持続可能/人口減少/人口減少社会/モデリング/環境情報/浸透率/都市計画/機能性/生態系/少子高齢化/生態系機能/土壌/土壌水分/生物多様性/微生物/環境要因/高齢化/細菌/真菌
他の関係分野:情報学環境学工学医歯薬学
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発表日:2026年3月16日
12
障がい者の包摂実現への道筋を示す
横浜国立大学の二神枝保教授(第1著者)の国際学術論文Work ability, inclusion, and human resource development of disabled peopleが人的資源管理、特に人材開発で世界的に権威のある国際ジャーナルHuman Resource Development International (Q1: CiteScore Best, ハイインパクト: 4.4 (2024) 5 year IF)に掲載されました。本研究は、フィンランドの障がい者のデータを分析することによって、障がい者の仕事能力、インクルージョン[用語1]、人材開発の関係性を明...
キーワード:オープンアクセス/フィンランド/メンタリング/人間工学/人的資源管理/労働市場/資源管理/ダイバーシティ/コーチング/リハビリ/理学療法/エンパワーメント/リハビリテーション/医師
他の関係分野:情報学複合領域医歯薬学
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発表日:2026年3月5日
13
EIG CONCERT-Japan第12回公募「海洋:気候変動緩和策と適応策」に採択されました
研究課題名: 沿岸湿地の多目的活用に向けたブルー・グリーンインフラ整備と評価手法の構築(Coast-blue-green-protect)研究代表者:池口 明子(教育学部 教授)研究チームメンバー(教員):...
キーワード:持続性/海洋酸性化/グリーンインフラ/海洋/適応策/気候変動/評価手法/カーボン/生物多様性
他の関係分野:複合領域環境学数物系科学工学
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発表日:2026年3月3日
14
“最難関アリル化”を固定化触媒で 大幅加速
横浜国立大学 大学院理工学府の坂井俊一大学院生(当時)、同大学 大学院工学研究院の長谷川慎吾助 教、本倉健教授の研究グループは、単純ケトンとアリルアルコールという、極めて反応性の低い組み合わせのアリル化反応を劇的に加速する新規固定化触媒を開発しました。本研究は、環境調和型有機合成の新たな道を切り開く成果として注目されます。 本研究成果は、国際科学雑誌「ACS Catalysis」(オープンアクセス、3月2日付:日本時間3月3日10時00分)に掲載されました。...
キーワード:オープンアクセス/最適化/X線吸収分光/シュレーディンガー方程式/磁気共鳴/量子化/ハロゲン/安定同位体/同位体/重水素/環境調和/量子化学/ケイ素/量子化学計算/アリルアルコール/均一系触媒/金属錯体/反応機構/赤外吸収分光/有機分子/グリーンケミストリー/アミン/カルボニル化/メソポーラス/メソポーラスシリカ/固体触媒/固体表面/触媒作用/触媒設計/DFT/材料設計/電子状態/シリカ/機能性材料/構造設計/設計法/密度汎関数理論/機能性/表面構造/微小環境/アルコール/ケトン/核磁気共鳴/官能基/固定化触媒/相互作用解析/配位子/有機合成
他の関係分野:情報学数物系科学化学総合理工工学医歯薬学
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発表日:2026年2月27日
15
横浜国立大学とIJTT、城ヶ島・真鶴海域で藻場再生実験区を追加設置
― 相模湾の磯焼け対策に向けた実証を加速 ―
国立大学法人横浜国立大学(神奈川県横浜市保土ケ谷区、学長:梅原 出、以下横浜国立大学)と株式会社IJTT(本社:神奈川県横浜市神奈川区、代表取締役社長:瀬戸 貢一、以下IJTT)は、2月12日(木)に城ヶ島海域、2月16日(月)に真鶴海域において、藻場再生に向けた実験区を追加設置しました。両者は昨年7月より、神奈川県まち・ひと・しごと創生基金 科学技術政策大綱推進事業の一環として、相模湾における藻場再生技術の実証研究を進めています。今回の追加設置は、前回の実証で得られた知見を踏まえ、より実践的な藻場再生モデルの構築を目指す取り組みです。...
キーワード:産学官連携/影響評価/海洋/再資源化/データ解析/持続可能/コンクリート/現地調査/実践的研究/カーボン/エンジン/モニタリング/ロボット/栄養塩/海洋環境/環境情報/環境負荷/資源循環/自動車/実証実験/二酸化炭素/生態系/海洋生態/海洋生態系/実践知
他の関係分野:複合領域環境学数物系科学工学医歯薬学
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発表日:2026年1月14日
16
電気化学的にスイッチングする新たな触媒分子を開発
本研究では、ハロゲン原子とルイス塩基の間のハロゲン結合性相互作用を電気化学的に活性化し、プロトンと電子の協奏的な移動を可能にする新たな分子触媒を開発しました。これにより、電気化学的かつ触媒的にN-保護アミノビフェニルの分子内C-N結合形成反応を達成し、触媒の性能を定量的に評価することにも成功しました。本触媒の相互作用は電気化学酸化により活性化され、触媒分子は基質や塩基との複合体を形成します。実験と理論計算により、この複合体がプロトンと電子の協奏的な移動を可能にすることで本反応の速度と化学選択性が大幅に向上したことを明らかにしました。本研究は、未だ統一的な設計指針が確立されていない電気化学的...
キーワード:ハロゲン/速度論/芳香環/アントラセン/電子移動/反応機構/保護基/分子触媒/電気化学反応/選択性/持続可能/省エネ/反応速度/電子状態/機能性材料/省エネルギー/体系化/電気化学/機能性/プロトン/化学選択性/電気化学測定/分子設計/分子変換
他の関係分野:数物系科学化学総合理工工学医歯薬学
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発表日:2026年1月8日
17
自然に“意思”を感じる人は自然とのつながりを重視? 日本人の価値観を分析
北海道武蔵女子大学 舘石和香葉 助教、北陸先端科学技術大学院大学 中分遥 准教授、國學院大學 藤井修平 助教、同志社大学文化情報学部 柴﨑祥太 助教、横浜国立大学大学院環境情報研究院 中䑓亮介 講師の研究グループは、人々が自然の三つの価値(道具的価値・内在的価値・関係価値)をどのように捉えているのか、そしてそれらがアニミズム的思考・擬人化傾向・人間中心主義的な思考など伝統的な世界観とどのように関連しているのかを明らかにしました。近年、自然保全や環境政策においては、人と自然の関係性や自然そのものへの価値認識を踏まえたアプローチが重要視されています。本研究の知見は、そうした取り組みに対する基礎...
キーワード:因子分析/情報学/環境政策/気候変動/地球環境/環境情報/環境問題/機構総合/比較研究/生物多様性
他の関係分野:情報学環境学数物系科学工学
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発表日:2025年12月20日
18
原子力技術で実現!白金族元素を「イオンのペア」で抽出・分離
白金族元素[用語1]のパラジウム(Pd)、ルテニウム(Ru)、ロジウム(Rh)はハイテク製品や環境対策に欠かせない元素ですが、資源量が少なく産出国も偏在しているためリサイクルがますます重要になっています。ところが、これらの金属をきれいに分けて回収するためには複数の技術を組み合わせた複雑な処理が必要でした。 そこで研究チームでは、溶媒抽出法のみで完結するシンプルな分離方法を新たに開発しました(図1)。放射性物質の分離のため開発していた抽出剤[用語2]を応用し、白金族元素を「イオンのペア」にして取り出す「イオン対(つい)抽出」という仕組みを使うことで、白金族元素を効率よく1種類ずつ...
キーワード:プルトニウム/金属元素/再資源化/水溶液/イオン化/白金族元素/アミド/イオン液体/ロジウム/アミン/イリジウム/貴金属/メモリ/持続可能/塩化物イオン/ウラン/リサイクル/核分裂/環境情報/金属イオン/原子力/原子力発電/酸化物/自動車/熱処理/廃棄物/放射性核種/放射性廃棄物/放射能/溶媒抽出/エチレン/アスコルビン酸/クエン酸/ナトリウム/オスミウム/パラジウム/ルテニウム/放射線
他の関係分野:複合領域環境学数物系科学化学工学医歯薬学
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発表日:2025年12月2日
19
リサイクル・アップサイクルが可能な植物由来の可分解性高分子合成に成功
本研究では、精油の主成分であるフェニルプロパノイドを原料とした可分解性バイオマスポリマーを開発しました。具体的には、フェニルプロパノイドをSi-O結合によって連結した二官能性モノマーを合成し、[2 + 2]環化付加重合によるポリマー合成を行いました。得られたポリマーは69-79 wt%という高いバイオマス含有率を有していることに加えて、芳香環・シクロブタン環・Si-O結合の存在に起因した良好な熱物性を有することも明らかとなりました。また、本ポリマーは温和な条件下で分解可能であり、分解生成物を利用したリサイクルやアップサイクルにも成功しました。本研究は、従来の化石燃料資源に依存したポリマー合...
キーワード:地球温暖化/スペクトル解析/スペクトル/芳香環/芳香族/ケイ素/高分子電解質/スチレン/ポリスチレン/高分子/高分子合成/電解酸化/芳香族化合物/樹脂/熱物性/加水分解/エネルギー移動/水分解/選択性/電解液/持続可能/光触媒/電解質膜/ポリマー/リサイクル/環境負荷/環境問題/高効率化/高分子材料/電解質/電気化学/熱分解/ポリウレタン/バイオマス/フェノール/温暖化/カチオン/ラジカル/分子設計/有機合成/立体選択性
他の関係分野:環境学数物系科学化学工学医歯薬学
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発表日:2025年12月2日
20
人工設計によるαヘリックス型ペプチドナノポアの創出と一分子センシングの実証に成功
横浜国立大学大学院工学研究院機能の創生部門 川村出教授、東京農工大学大学院工学研究院生命機能科学部門の川野竜司教授、同大学院GIR研究院のPeng Zugui特任助教、同大学院工学府大学院生(当時)の宇佐美将誉氏、關谷(せきや)悠介氏、同大学院工学府大学院生(在学中)の中田彩夏氏、藤田祥子氏、モンゴル国立大学のMijiddorj Batsaikhan准教授らからなる研究グループは、人工的に設計したペプチド[用語1]によりαヘリックス[用語2]構造を有するナノポア[用語3]の作製に成功し、そのナノポアを用いた一分子検出を実現しました。本成果は、DNAやタンパク質の高精度解析に役立...
キーワード:計算機シミュレーション/シクロデキストリン/自己集合/二分子膜/分子識別/脂質二分子膜/ボトムアップ/計測技術/シミュレーション/センサー/センシング/ナノメートル/バイオセンサー/一分子計測/人工細胞/配列解析/分子システム/分子機械/アミノ酸配列/細胞膜/アミノ酸/イオンチャネル/ヘリックス/膜タンパク質/脂質
他の関係分野:数物系科学化学総合理工工学総合生物医歯薬学
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発表日:2025年11月18日
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「YNU REPORT 2025(横浜国立大学統合報告書)」を発行しました
YNU REPORT 2025(横浜国立大学統合報告書) を発行しました。特集記事「学長TALK」は、『大学と行政がタッグを組み、量子技術で新たな未来をつくる』と題し、川崎市長をお迎えして、高等研究院研究者ともに...
キーワード:経済システム/ステークホルダー
他の関係分野:環境学
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発表日:2025年11月15日
22
台風科学技術研究センターがEXPO2025大阪・関西万博に出展しました
2025年8月20日から8月31日までの12日間にわたり、横浜国立大学台風科学技術研究センターは、事業目標である『2050 年までに台風を「脅威」から「恵み」へと変える』をテーマにEXPO2025大阪・関西万博のムーンショットパーク(フューチャーライフエクスペリエンス内)に出展しました。温暖化により強大化が予想される台風を人為的に弱めることで被害を低減し、台風のエネルギーを奪って発電するなどして「脅威」を「恵み」に変える未来を体感することができるこの展示には、期間中のべ12,000人超が訪れました。会場では、台風を制御する未来のシナリオをAIロボットが描く台...
キーワード:人工知能(AI)/シナリオ/シミュレータ/ロボット/温暖化
他の関係分野:情報学工学
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発表日:2025年11月12日
23
CO2を吸収してプラスチックに変わるゴムを発明
~CO2を利用した光学的情報記録材料としても期待~
近年、持続可能な社会を目指し、主要な温室効果ガスである二酸化炭素(CO2)の空気中からの回収、貯留、さらに回収したCO2の有効活用技術の開発が進められています。 横浜国立大学の大久保 光 准教授、中野 健 教授らの研究グループは、岐阜大学工学部の三輪 洋平 教授、工学研究科博士課程1年の岡田 和真さん、自然科学技術研究科修士課程1年の林 拓海さん、信州大学の山本 勝宏 教授、名古屋市立大学の高瀬 弘嗣 博士との共同研究で、CO2を吸収すると硬く、そして強靭なプラスチックに変化するエラストマーを開発しました。このエラストマーはCO2によって蛍光の発光強度(輝き)が増大するため、C...
キーワード:温室効果ガス/温室効果/エラストマー/ケイ素/高分子/成形加工/アミン/シロキサン/フレキシブル/ポリエチレン/持続可能/省エネ/複合化/PDMS/コーティング/プラスチック/ポリマー/環境情報/自己修復/二酸化炭素/二酸化炭素/摩擦特性/機能制御/ポリジメチルシロキサン/エチレン/メタノール/機能性/可塑性/イミン
他の関係分野:環境学数物系科学化学工学総合生物医歯薬学
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発表日:2025年10月26日
24
梅原学長が「MUSUBU! JAPAN DAY」に登壇しました
2025年10月23日に、ホテルニューオータニ(東京)にて開催されたJapanWeeks2025 全国銀行協会「MUSUBU! JAPAN DAY」に、梅原学長が、株式会社横浜銀行片岡達也頭取とともに登壇しました。横浜という都市にある銀行と大学による地方創生の取組として、産学官金連携による事業化支援、生物多様性保全、産業振興イベント(半導体技術)、金融教育プログラム、まちづくり(新湘南共創キャンパス)など、多岐にわたる横浜銀行と横浜国立大学の連携について紹介をしました。...
キーワード:生物多様性保全/まちづくり/半導体/生物多様性
他の関係分野:環境学工学
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発表日:2025年10月16日
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宗教的な畏れは現代社会の持続可能性に貢献できるか
横浜国立大学大学院 中臺亮介 講師は、同志社大学文化情報学部 柴﨑祥太 助教、北陸先端科学技術大学院大学 中分遥 准教授、北海道武蔵女子大学 舘石和香葉 助教、國學院大學 藤井修平 助教と共同で、宗教的な畏れが自然を破壊するような行動を抑制し、環境保全に貢献する条件を数理モデルの解析から導きました。本研究は、数理生物学、生態学、宗教学、心理学など知見を融合させた学際的な研究成果であり、宗教や民間伝承といった文化的な要素も、環境保全活動に寄与する可能性を示唆します。背景私たち人間の活動は自然環境を破壊しており、多くの生物が絶滅の危機に瀕しています。人と自然との持続可能な社会...
キーワード:進化ゲーム/オープンアクセス/ゲーム/情報学/ゲーム理論/持続可能/進化ゲーム理論/環境情報/持続可能性/数理生物学/環境保全/生態学
他の関係分野:情報学複合領域工学
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発表日:2025年10月14日
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都市科学部4年生の秋山拓臣さんが第5回世界生物圏保存地域ネットワーク会合のサイドイベントで発表をおこないました
都市科学部 環境リスク共生学科4年生の秋山拓臣さんが、2025年 9月24日、中国杭州で開催された第5回世界生物圏保存地域ネットワーク会合(5th World Congress ofBiosphere Reserves)のサイドイベント「人と自然の軋轢緩和に関する生物圏保存地域の役割」(Role of Biosphere Reserves for Mitigating Human-Nature Conflict)にて発表を行いました。 このサイドイベントは、横浜国立大学、コインブラ大学、Heidelberg 教育大学、Pará 国立大学の各ユネスコチェアと共同で企画し...
キーワード:プレゼンテーション/ファシリテーター/自然保護/人間活動/環境リスク/ゾーニング/技術革新/地域活性化/コミュニティ
他の関係分野:複合領域環境学工学医歯薬学
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発表日:2025年10月13日
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ムーンショットプロジェクトで初となる台風航空機観測を行いました
横浜国立大学 台風科学技術研究センターでは、2025年10月7日~8日に台風22号の航空機観測を行いました。内閣府の大型研究プロジェクトであるムーンショット目標にも採択されている「タイフーンショット計画」の一環として初めての試みであり、多くのメディアに取り上げられました。 地球温暖化が進んだ将来に強大化した台風が日本に襲来すると予想される中、「タイフーンショット計画」では、台風の勢力を人為的に弱めることで被害を軽減する「台風制御」を目指し、研究を進めています。台風制御研究には台風の構造をより正確に把握することが不可欠であり、航空機で台風の中心付近に近づき直接...
キーワード:航空機観測/地球温暖化/航空機/温暖化
他の関係分野:環境学工学
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発表日:2025年10月7日
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「横浜・バンコクClimate Action Day」における学生会議に本学の学生が参加しました!
横浜市は、タイのバンコク都と協力して、バンコク都が開催するBangkok Climate Action Weekの期間中の10月1日に、「横浜・バンコクClimate Action Day」を環境省及び一般社団法人海外環境協力センターの協力の基に開催しました。このイベントにおける学生向け交流イベントとして、気候変動学生会議がオンラインで開催されました(開催時間:日本時間11時30分~14時、会場:Y-PORTセンター公民連携オフィス GALERIO)。横浜市からは、本学とフェリス女学院大学、神奈川大学が参加し、バンコク都からは本学とも関わりの深いチュラロンコン大学が参加しました。本学からは、...
キーワード:グループワーク/ワークショップ/環境リスク/地球温暖化/気候変動/地球温暖化対策/温暖化
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発表日:2025年10月2日
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社会実装が期待される研究成果(展示会情報)
社会実装が期待される本学の最新の研究成果を、展示会「Bio Japan 2025」、「CEATEC 2025」、2025ロボット展に次のとおり出展します。皆様のご来場をお待ちしております。1.BioJapan 2025 ・「毛髪の再生医療および細胞外小胞を用いた脱毛症治療」大学院工学研究院 機能の創生部門 教授 福田 淳二 ・「骨格筋が分泌する運動効果のシグナル:分泌因子から健康に向けた身体変化の検討」教育学部 助教 時野谷勝幸2.CEATEC 2025 ・「液体金属を利用した超柔軟ガ...
キーワード:ウェアラブル/機械学習/最適化/ノイズ/高周波/フィルム/電池/コーティング/ポリマー/リチウム/ロボット/位置決め/液体金属/軽量化/自動化/精密位置決め/熱伝導/分解能/機能性/高分解能/新規治療法/ニッチ/細胞外小胞/初代培養/マイオカイン/骨格筋/プローブ/マウス/再生医療/生理活性/生理活性物質/培養細胞/動物実験
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発表日:2025年9月25日
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量子インターネットへ向けた単一光子のシングルショット高分解能分光システムの開発
横浜国立大学の堀切智之教授(大学院工学研究院 / 総合学術高等研究院)と同研究室の名頃裕貴さん(理工学府大学院生)は、ソニーグループ株式会社、LQUOM株式会社と共同研究を行い、量子[用語1]インターネットを実現する構成方式として有力な周波数多重化量子中継[用語2]に向けて、単一光子のシングルショット高分解能分光システムの開発に成功しました。 量子インターネットは、量子暗号通信による完全なセキュリティの確保や、クラウド環境における安全な量子計算、さらには分散量子計算など、多様なアプリケーションを可能にする次世代通信基盤です。その実現には、長距離かつ高効率の通信を支える周波数多重...
キーワード:スケーラビリティ/通信方式/インターネット/クラウド/情報セキュリティ/量子計算/情報通信/エンタングルメント/パルス/量子コンピュータ/量子もつれ/量子暗号/量子通信/円偏光/量子センシング/ファイバー/センシングデバイス/メモリ/レンズ/単一光子/量子デバイス/空間情報/スピン/センシング/光ファイバー/光学素子/実証実験/周波数/分解能/量子力学/マッピング/SPECT/高分解能
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発表日:2025年9月21日
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JST戦略的創造研究推進事業(CREST・さきがけ・ACT-X)に採択
横浜国立大学は、本学の研究者がJST戦略的創造研究推進事業(CREST・さきがけ・ACT-X)に採択されたことをお知らせいたします。(CREST 1件、さきがけ 2件、ACT-X 1件)本学では、次世代研究の中核となる研究グループ形成に対する重点的な支援や、若手研究者の多様な研究活動を支援してまいりました。今後もこれらの取組のさらなる充実を図り、優秀な研究者の育成と先端的研究の推進を通じて、学術の発展と社会課題の解決に一層貢献してまいります。採択者および採択課題は以下のとおりです。●CREST...
キーワード:テラヘルツ/反応機構/ACT/フェーズフィールド法/選択性/蓄電池/電解液/持続可能/省エネ/複合化/メソスケール/熱力学/材料設計/電池/トンネル/ナノスケール/ナノ材料/環境負荷/環境問題/機能性材料/金属酸化物/酸化物/省エネルギー/機能材料/機能性/ナトリウム/組織形成/ゆらぎ/寿命/位置選択性/官能基/原子効率
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発表日:2025年9月9日
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神奈川区と連携及び協力に関する協定を締結
国立大学法人横浜国立大学(学長 梅原 出、以下「本学」)と横浜市神奈川区(区長 鈴木 茂久、以下「同区」)は、2024年10月に羽沢横浜国大駅前「HAZAAR」内に、サテライト施設「YNU BASE HAZAWA」の開設を契機に、相互の密接な連携及び協力により、同区における本学の教育研究活動と社会貢献活動の推進及び安全・安心と活力のある地域社会の形成に寄与することを目的として、2025年9月5日に連携協定(以下「本協定」)を締結しました。 本学の有する多様な学術知・実践知を駆使した分野連携及び多様なステークホルダーとの連携を通じて、多角的に、社会・地域課題の解決に向けた研究及び...
キーワード:安全・安心/持続可能/社会貢献/持続可能な発展/ステークホルダー/実践知
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発表日:2025年9月7日
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単一の半導体材料にて正孔と電子の異なる輸送異方性を実証
東京大学大学院新領域創成科学研究科の伊藤雅聡大学院生(研究当時)、同大学物性研究所の藤野智子助教(研究当時、現:同研究所 リサーチフェロー、横浜国立大学 准教授、科学技術振興機構 さきがけ研究者)、森初果教授、産業技術総合研究所の東野寿樹主任研究員、東京理科大学の菱田真史准教授の研究チームは、独自に開発した単一のアンバイポーラ(両極性)分子半導体において、正の電荷を持つ「正孔」と負の電荷を持つ「電子」がそれぞれ全く異なる方向に流れやすい性質(キャリア特異的輸送異方性)を持つことを見出しました。これは、単一分子半導体材料を用いた有機電界効果トランジスタ(OFET: O...
キーワード:再生可能エネルギー/高エネルギー/異方性/加速器/素粒子/放射光/輸送特性/太陽/ディスプレイ/分子配向/有機太陽電池/有機半導体/磁性体/電荷移動錯体/電子輸送/有機伝導体/有機電界効果トランジスタ/有機分子/電荷分離/キャリア/キャリア輸送/トランジスタ/フレキシブル/光吸収/絶縁体/単一分子/電界効果トランジスタ/電子デバイス/半導体材料/分子配列/有機EL/有機材料/電荷輸送/材料設計/太陽電池/単結晶/電界効果/電池/センサー/フレキシブルデバイス/結晶方位/積層構造/電荷移動/半導体/論理回路/配向性/機能性/結晶構造/技術革新/結晶性/層構造/オリゴマー
他の関係分野:環境学数物系科学化学総合理工工学総合生物医歯薬学
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発表日:2025年9月4日
34
機械学習を用いた液架橋力グリッパによる微小物の自動分類を実現
横浜国立大学の渕脇大海准教授らの研究グループは、独自に開発している液架橋力グリッパ[用語2]と機械学習による物体検出を組み合わせ、脆弱な1mm未満の大きさの微小物を分類し再配置することの出来るシステムの開発に成功しました。0.6mm×0.3mmの電子チップ部品、0.8mm長・0.6mm長の精密ねじ、0.3-0.8mmの異形状ガラスビーズの4 種類の1mm未満のサイズの物体のピック&プレース作業に成功し、物体 1 個あたりの平均作業時間は 86.0 秒、位置決め誤差は 157 ± 84 µm でした。複雑な形状の1mm未満のサイズの物体を非破壊で繊細にピ...
キーワード:画像情報/物体検出/画像認識/機械学習/珪藻/地球科学/海洋/地質学/MEMS/ビジュアルフィードバック/フィードバック/マイクロ/マイクロマニピュレーション/マイクロロボット/マイクロ流路/マニピュレーション/メカトロニクス/ロボット/位置決め/海洋環境/自動化/性能評価/底生生物/有機物/花粉/プランクトン/植物プランクトン/動物プランクトン
他の関係分野:情報学環境学数物系科学工学
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発表日:2025年8月20日
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マルチモーダル解析で酸素発生反応(OER)の鍵を握る“活性点”を特定:酸化イリジウム触媒の構造が高性能の秘密を握る
横浜国立大学大学院工学研究院 光島重徳 教授、京都大学大学院人間・環境学研究科Neha Thakur博士研究員、内本喜晴 同教授らの研究グループは、田中貴金属工業株式会社、技術研究組合FC-Cubic、横浜国立大学、九州大学、奈良女子大学、島根大学、立命館大学と共同で、水を電気分解して水素を製造する水電解(#1)の鍵となる酸素発生反応(OER)において、酸化イリジウム触媒の高い活性の起源を解明しました。 再生可能エネルギー由来の電力を利用した水電解によるグリーン水素の製造は、カーボンニュートラルへ向けたエネルギーシステムの中で重要な役割を果たします。固体高分子水電解は高効率で高...
キーワード:マルチモーダル/モジュール化/先端技術/産学官連携/地球科学/再生可能エネルギー/水素生成/地球温暖化/関数解析/X線吸収分光/イリジウム酸化物/光電子分光/相関関数/対称性/物質科学/SPring-8/X線回折/吸着構造/軟X線/放射光/スペクトル/データ解析/化学組成/磁場/太陽/赤外分光/アニオン/高分子/触媒反応/電子移動/反応機構/エネルギーシステム/太陽光/赤外吸収分光/電気分解/表面科学/活性サイト/電子分光/イリジウム/貴金属/固体酸/酸素発生反応/触媒設計/DFT/プラズモン/金属微粒子/エネルギー効率/カーボンニュートラル/分光測定/無機材料/構造モデル/反応速度/局所構造/水素発生/単結晶/電池/燃料電池/カーボン/センシング/ナノ構造/ナノ材料/フーリエ変換/階層構造/酸化物/新エネルギー/水素製造/地球温暖化対策/電気化学/電子顕微鏡/電磁波/透過電子顕微鏡/微粒子/分解能/密度汎関数理論/エネルギー変換
他の関係分野:情報学複合領域環境学数物系科学化学総合理工工学医歯薬学
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発表日:2025年8月9日
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展示会情報「大学見本市2025
〜イノベーション・ジャパン」出展
社会実装が期待される本学の最新の特許技術3件を、8月21日、22日のJST科学技術振興機構主催「大学見本市2025~イノベーション・ジャパン」に出展します。最新の脱炭素や新材料技術に関する研究成果をご紹介致します。【大学見本市2025~イノベーション・ジャパン】 期間:2025年8月21日~22日 場所:東京ビッグサイト出展11.廃棄物コーヒー粕由来のホロセルロースナノファイバー (大学院工学研究院 川村 出 教授)コーヒー粕の多糖類から極細繊維幅のマンナンを含むホロセルロースナノファイバー(HCNF...
キーワード:プレゼンテーション/産学官連携/熱電効果/赤外線/ファイバー/ナノ構造体/レンズ/金属ナノ構造/赤外光/電子回路/誘電体/光照射/ナノファイバー/赤外線カメラ/カーボン/カーボンナノチューブ/ナノ構造/廃棄物/半導体/複合材/ナノチューブ/セルロース/セルロースナノファイバー/ナノセルロース/多糖類
他の関係分野:複合領域数物系科学工学総合生物
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発表日:2025年8月7日
37
福田淳二教授の研究課題が「GTIE GAPファンド・エントリーコース(第3回)」に採択
福田淳二教授(大学院工学研究院 機能の創生部門・先端科学高等研究院)を代表とする研究チームの課題「ヒト毛乳頭細胞の産生する細胞外小胞による男性型脱毛症治療」が、『GTIE(Greater Tokyo Innovation Ecosystem)』による起業支援プログラム「GAPファンド・エントリーコース(第3回)」に採択されました。【研究課題概要】本研究が対象とする疾患は脱毛症、とくに男性型脱毛症です。全世界に多数の患者が存在するこの疾患に対し、研究チームは細胞外小胞およびmicroRNAを活用した革新的な治療薬の開発に取り組みます。細胞外小胞は...
キーワード:アクセラレータ/最適化/ビジネスモデル/産学官連携/地方自治体/機能性/新規治療法/細胞外小胞/ラット
他の関係分野:情報学複合領域工学医歯薬学
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発表日:2025年7月20日
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TBABハイドレートの結晶構造を解明
横浜国立大学大学院 工学研究院の室町実大准教授とパナソニック株式会社の町田博宣博士、大阪大学大学院基礎工学研究科の菅原 武助教、公益財団法人高輝度光科学研究センター(JASRI)の安田伸広研究員(研究当時)および増永啓康主幹研究員(技術担当)、産業技術総合研究所の研究グループは、空調などに用いられる蓄熱材料「TBABハイドレート(TBAB・26H₂O)」の結晶構造を大型放射光施設SPring-8における高精度なX線回折実験により明らかにしました。この構造は1940年に初めて報告されて以来80年以上にわたり未解明であり、材料・プロセス開発や熱設計の妨げとなっていました。今回の成果により、水を基...
キーワード:フレームワーク/準安定/水素結合ネットワーク/水分子/SPring-8/X線回折/相転移/放射光/高分子/準安定相/融点/プロセス設計/エネルギー貯蔵/カーボンニュートラル/省エネ/構造モデル/材料設計/単結晶/カーボン/シリコン/ハイドレート/メタン/メタンハイドレート/界面活性剤/機能性材料/構造設計/新エネルギー/性能評価/天然ガス/二酸化炭素/親水性/機能性/結晶構造/ナノテクノロジー/バイオテクノロジー
他の関係分野:情報学数物系科学化学工学総合生物医歯薬学
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発表日:2025年7月16日
39
硫化物系電池材料の特性を巡る長年の謎を解明
横浜国立大学 藪内直明教授、名古屋工業大学 中山将伸教授、島根大学 尾原幸治教授、東北大学 髙橋幸生教授、群馬大学 鈴木宏輔准教授、立命館大学 SRセンター、National Synchrotron Radiation Research Center (台湾) からなる研究グループは、構造の規則・不規則性を制御したリチウム過剰系硫化物材料の充放電反応機構を実験・理論の観点から詳細に解析しました。その結果、構造の不規則化が鍵となり、硫化物イオンにおいて電子の非局在化が進行することで電子伝導性の向上と電池性能の高性能化に繋がることを明らかにしました。これは、従来層状構造の限界を超える、次世代の電...
キーワード:空間分布/コヒーレント/高エネルギー/SPring-8/X線回折/電気伝導度/放射光/反応機構/正極材料/イオン伝導体/リチウムイオン電池/位相回復/蓄電池/材料特性/イオン伝導/局所構造/材料設計/磁気特性/電気伝導/電子状態/電池/コバルト/リチウム/酸化物/自動車/電気自動車/電気伝導率/結晶構造/不均一性/規則構造
他の関係分野:環境学数物系科学化学総合理工工学医歯薬学
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発表日:2025年7月15日
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電気の力で芳香環に炭素を一つ加える新しい分子変換法を発見
本研究では、電気の力を使って、芳香族五員環化合物であるピロールに炭素原子を一つ挿入し、六員環のピリジンに変換する新しい化学反応を開発しました。この反応は、電極で生成されるラジカルカチオン中間体を経由して進行し、α-Hジアゾエステルを炭素源として利用します。特に、電子を引き寄せる性質を持つ保護基を導入することで、これまで難しかったpara位への選択的な炭素挿入を達成することに成功しました。さらに、実験と理論計算により、挿入位置の選び方が分子の電子構造や酸化のしやすさによって決まることも明らかにしました。本研究は、芳香環の位置選択的な改変を可能にする新たな合成技術として、今後の分子設...
キーワード:分子構造/芳香環/芳香族/エステル/ピリジン/環状化合物/反応機構/保護基/芳香族化合物/芳香族分子/有機合成化学/前駆体/選択性/持続可能/電子構造/電子状態/サイクリックボルタンメトリー/機能性材料/高効率化/電気化学/機能性/カチオン/ラジカル/医薬品開発/官能基/合成化学/創薬/創薬化学/分子設計/分子変換/有機合成/誘導体
他の関係分野:化学工学医歯薬学
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発表日:2025年7月10日
41
青色に光るセルロースナノファイバーの開発に成功
横浜国立大学 大学院工学研究院の川村 出 教授の研究グループは、青色に光る性質を持つアミノ酸(Acd)を、植物由来のナノ繊維セルロースナノファイバー(CNF)に化学的に結合させることで、水中でも安定して使える蛍光性ナノ素材(Acd-CNF)の開発に成功しました。この新素材は、CNFが本来持つ「水への良好な分散性」「ゲルとゾルの両面の性質」を保持しており、さらに染色剤を加えることなく、素材自身が青色の蛍光を発するという性質を持ちます。この性質を活かし、油滴の表面にナノファイバーがどのように吸着しているかを直接観察できるという特長があります。また、油滴に加えた赤い蛍光物質との間で光エネルギーの移...
キーワード:オープンアクセス/光エネルギー/原子核/磁気共鳴/水溶液/磁場/分子構造/芳香族/高分子/エマルション/核スピン/ファイバー/結合状態/光機能/走査型電子顕微鏡/エネルギー移動/可視光/せん断/光照射/ナノファイバー/電子状態/スピン/センシング/せん断応力/ナノスケール/ネットワーク構造/プラスチック/レーザー/安全性評価/環境情報/自動車/電子顕微鏡/電子顕微鏡観察/微細構造/親水性/共焦点レーザー顕微鏡/可視化技術/トレーサビリティ/TEMPO/セルロース/セルロースナノファイバー/トレーサ/環境応答/結晶性/細胞壁/多糖類/動態解析/FRET/アミノ酸/ラジカル/核磁気共鳴/官能基/蛍光標識
他の関係分野:情報学環境学数物系科学化学総合理工工学総合生物医歯薬学
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発表日:2025年7月9日
42
植物を用いた有用タンパク質生産のための研究開発拠点を設置しました
NEDOの「カーボンリサイクル実現を加速するバイオ由来製品生産技術の開発」(以下、本事業)において、国立大学法人横浜国立大学は、国立研究開発法人産業技術総合研究所(産総研)、鹿島建設株式会社(鹿島)、デンカ株式会社、国立大学法人東京大学大学院農学生命科学研究科(東京大学)、国立大学法人北海道大学と共同で、「遺伝子組換え植物を利用した大規模有用物質生産システムの実証開発」プロジェクト(以下、本プロジェクト)に取り組んでいます。このたび、本プロジェクトの成果を活用し、物質生産用に開発した植物を用いて、栽培から遺伝子発現、目的物質の抽出精製までを一気通貫型に実施可能な世界初の植物バイオものづくり研...
キーワード:型システム/最適化/研修プログラム/産学連携/温室効果ガス/循環型社会/炭素循環/温室効果/光合成/生産技術/診断薬/カーボン/リサイクル/環境情報/高効率化/生産システム/二酸化炭素/二酸化炭素/有機物/組み換え/物質生産/機能性/機能性食品/遺伝子組み換え/温暖化/微生物/病原体/バイオテクノロジー/ゲノム/ワクチン/遺伝子/遺伝子発現/抗体
他の関係分野:情報学複合領域環境学数物系科学生物学工学総合生物医歯薬学
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発表日:2025年7月8日
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工学研究院 川村出 教授のテレビ出演情報
川村教授が「コーヒーかす由来のセルロースナノファイバー」について解説します。放映後もウェブサイトで閲覧可能です。https://www.tv-tokyo.co.jp/wbs/(担当:総務企画部リレーション推進課) ...
キーワード:ファイバー/ナノファイバー/セルロース/セルロースナノファイバー
他の関係分野:工学
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発表日:2025年7月8日
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世界初!新種の発光トビムシを発見
大平敦子博士(多摩六都科学館学芸員;横浜国立大学 研究支援員)と中森泰三(横浜国立大学教授)の研究チームは、沖縄県の宮古島、西表島、与那国島で採集したトビムシの中から、発光する4 種を発見しました。このうち2 種は新種であり、発光するトビムシが新種として記載されたのは世界で初めてとなります。発見された4 種のうち、1 新種はこれまで発光種を含むことが知られていた「アカイボトビムシ属」のもので、残る1 新種と2 種の既知種は、これまで発光することが知られていなかった「アカフサイボトビムシ属」に属していました。これらの成果はニュージーランドの科学雑誌「ズータクサ」に7 月...
キーワード:環境情報/節足動物/生物多様性
他の関係分野:工学
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発表日:2025年6月30日
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真鶴町、特定非営利活動法人ディスカバーブルーおよび株式会社横浜銀行との生物多様性保全に関する連携協定の締結について
国立大学法人横浜国立大学(学長 梅原 出、以下「本学」)は、真鶴町(町長 小林 伸行、以下「同町」)、特定非営利活動法人ディスカバーブルー(代表理事 水井 涼太、以下「同NPO法人」)および株式会社横浜銀行(代表取締役頭取 片岡 達也、以下「同行」)と生物多様性保全に関する連携協定(以下「本協定」)を締結しました。近年、地球温暖化や海洋プラスチック問題等は海の生態系に大きな影響を与えており、神奈川県が面する海も多くの課題を抱えています。本学は、これまでも同町、同NPO法人と協力し、本学が同町に有している地域連携推進機構臨海環境センターにおいて、地元児童向けの海洋調査・乗船体験や大...
キーワード:海洋/生物多様性保全/地球温暖化/プラスチック/海洋環境/ステークホルダー/海洋生物/生態系/温暖化/海洋生態/海洋生態系/生物多様性
他の関係分野:環境学工学
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発表日:2025年6月12日
46
URA育成教育研究センター 開所式/キックオフセミナーを開催
国立大学法人横浜国立大学(学長:梅原 出)は、「URA育成教育研究センター」の開所式およびキックオフセミナーを6月2日(月)に執り行いました。本センターでは、URA育成手法の研究・開発やキャリア形成支援を通じて、専門性の高い人材の育成と持続可能な研究支援体制の確立を目指しています。開所式には、俵幸嗣文部科学省研究振興局大学研究基盤整備課課長をはじめ、波多野睦子東京科学大学理事・副学長(研究・産学官連携担当)、柴田孝博科学技術振興機構理事、森倉晋リサーチ・アドミニストレーション協議会理事・副会長を来賓としてお迎えしました。学内関係者に加え、全国の大学・研究機関...
キーワード:コンテンツ/産学官連携/キャリア/持続可能/政策研究/経営戦略/スキル
他の関係分野:情報学複合領域工学医歯薬学
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発表日:2025年5月29日
47
核酸-薬剤「過渡的複合体」の可視化に成功
動的なDNAミスマッチ構造を標的とした全く新しい合理的医薬品設計戦略を構築
動的なDNAミスマッチ構造を標的とした全く新しい合理的医薬品設計戦略を構築
横浜国立大学の櫻林修平助教、児嶋長次郎教授、大阪大学産業科学研究所の中谷和彦特任教授(常勤)らの研究グループは、大阪大学蛋白質研究所、奈良先端科学技術大学の研究グループと共同で、DNAのミスマッチ塩基対を標的とする分子が一過的に形成する「過渡的複合体」の立体構造を世界で初めて可視化することに成功しました。さらに、超高磁場NMR、安定同位体標識、31P NMR、MicroEDを駆使した高精度な構造解析を通じて、複合体の安定性に寄与する相互作用因子を原子レベルで同定し、それらを基にした新たな分子の合理的設計に成功しました。本研究は、ニューモダリティである核酸を標的とする低分子創薬研究...
キーワード:ダイマー/高磁場/磁気共鳴/安定同位体/同位体/スペクトル/磁場/結晶構造解析/単結晶構造解析/電子線/単結晶/トラップ/脆弱x症候群/結晶構造/プロトン/分子標的/ラット/核磁気共鳴/構造変化/創薬/分子設計/立体構造/分子標的薬
他の関係分野:数物系科学生物学総合理工工学総合生物医歯薬学
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発表日:2025年4月24日
48
地域実践教育研究センター副専攻プログラム 地域課題実習「島プロジェクトin鳥羽」代表学生がラジオ出演します。
離島の人口減少が進んでいる“三重県鳥羽市答志島(トウシジマ)”で 地域創生・活性化をお手伝いする地域課題実習の“島プロジェクトin鳥羽”の代表学生2名が島の現状や自分たちの活動を、司会者にクイズを出しながら紹介します。(担当:リレーション推進課) ...
キーワード:人口減少/ウシ
他の関係分野:工学
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発表日:2025年4月8日
49
阿寒湖のマリモ、生物量が過去120年で大きく減少
― 環境DNAとミジンコ遺骸で判明 ―
キーワード:産学連携/富栄養化/堆積物/森林伐採/生態系/環境DNA/生物多様性
他の関係分野:複合領域環境学数物系科学
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発表日:2025年3月21日
50
第8回都市科学シンポジウム「地球の健康を都市から科学する」を開催しました
2024年12月14日(土)、第8回都市科学シンポジウム: 「地球の健康を都市から科学する」を横浜国立大学において対面にて開催いたしました。当日は、都市科学部1年生や都市科学部教職員に加え、地域の方々、高校の先生、民間企業のご関係の皆様など多くの方々にご参加頂きました。 開会にあたり、田名部元成 横浜国立大学副学長より、都市科学シンポジウムは都市に関わる社会課題に向けて、文理融合の視点から複眼的に分析・考察することを通じて都市科学部が担うミッションをより明確にするものであり、今回のテーマである「プラネタリー・ヘルス」は今世紀の社会において最も重要な課題であること、それに...
キーワード:高齢化社会/多文化共生/フィールドワーク/産学連携/多文化/環境リスク/再生可能エネルギー/自然災害/生態系サービス/文理融合/持続可能/公共交通/持続可能な開発/環境負荷低減/環境負荷/生態系/少子高齢化/意識調査/異質性/高齢化/高齢者
他の関係分野:複合領域環境学数物系科学工学医歯薬学
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発表日:2025年3月21日
51
極限の時空間分解能で分子を操る
-テラヘルツ光による超高速電荷操作で単一分子発光を誘起-
理化学研究所開拓研究本部Kim表面界面科学研究室の木村謙介研究員、今田裕上級研究員(研究当時)、金有洙主任研究員(東京大学大学院工学系研究科特任教授)、横浜国立大学大学院工学研究院の玉置亮助教、片山郁文教授、武田淳教授、浜松ホトニクス株式会社中央研究所の河田陽一主任部員らの国際共同研究グループは、ピコ秒(ps、1psは1兆分の1秒)の時間スケールを有する光パルスとナノメートル(nm、1nmは10億分の1メートル)スケールの物質を可視化する顕微鏡を組み合わせた、現時点で極限ともいえる時空間分解能を有する単一分子分光手法を確立しました。 本成果は、ナノスケールの分子系で生じる超高速なエ...
キーワード:産学連携/テラヘルツ光/パルス/テラヘルツ/分子分光/単一分子分光/一分子分光/原子分解能/単一分子/トンネル/ナノスケール/ナノメートル/ピコ秒/分解能/励起子/エネルギー変換/空間分解能
他の関係分野:複合領域数物系科学化学総合理工工学医歯薬学
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発表日:2025年3月21日
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研究推進機構産学官連携推進部門では、展示会ポスターのデータ配信・研究成果情報・社会実装情報サイトを開設しました。
【1】展示会のポスターをデジタル化・関連情報照会2025年2月5日・6日・7日にパシフィコヨコハマで開催されたテクニカルショウヨコハマに出展し、従来からの紙媒体でのポスター情報配布に加えて、データでの配布を始めました。具体的には、QRコードを読み取ることによりポスターのデータが入手できるようにしました。また、展示会で紹介した研究成果の情報に常時アクセス可能となるよう整備しました。ポスターデータと関連情報を次のURLから入手できます。【展示会・社会実装情報】...
キーワード:AI/ゲーム/情報学/人工知能(AI)/産学官連携/産学連携/地域経済/ミセル/ファイバー/微細化/デジタル化/まちづくり/ナノファイバー/化学工学/原子間力顕微鏡/セルロース/セルロースナノファイバー/ヘミセルロース/多糖類
他の関係分野:情報学複合領域環境学化学工学
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発表日:2025年2月27日
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日本の湿原の長期モニタリング成果:湿原の草花とコケが織りなす生態系の安定性
横浜国立大学都市科学部4年生の野中駿氏、同大学大学院環境情報研究院・総合学術高等研究院の佐々木雄大教授は、日本の山岳湿原植生(一部、低地湿原含む)を対象とした大規模な長期モニタリングデータ(環境省モニタリングサイト1000・湿原調査データ)を用いて、湿原の維管束植物群集の時間的安定性を規定する要因を検証しました。維管束植物群集の被度の安定性は、種の非同調性(種ごとの被度の時間変動の不一致度)、種の安定性(種ごとの被度の時間的な安定性の加重平均値)、組成の安定性(種組成の時間的な安定性)によって向上することが明らかになりました。また、コケ植物の被度が高いほど、維管束植物群集の安定性は低くなること...
キーワード:産学連携/時間変動/コケ植物/維管束/モニタリング/環境情報/生態系
他の関係分野:複合領域数物系科学生物学工学
横浜国立大学 研究シーズ