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研究分野:複合領域 に関係する研究一覧:84件
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発表日:2026年6月4日 この記事は2026年6月18日号以降に掲載されます。
1
国際学術会議 APMC 2026を横浜国立大学で開催しました
横浜国立大学経営学部・大学院国際社会科学研究院と国立成功大学(台湾)経営管理学院による共同開催が成功裏に終了
この記事は2026年6月18日号以降に掲載されます。
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発表日:2026年6月2日 この記事は2026年6月16日号以降に掲載されます。
2
量子中継の実装へ向けた周波数多重量子メモリ・量子光源接続システムの開発
この記事は2026年6月16日号以降に掲載されます。
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発表日:2026年6月2日 この記事は2026年6月16日号以降に掲載されます。
3
次世代半導体配線構造ルテニウム/エアギャップの寿命ばらつきを解明
LSTC-imec国際連携成果:1nm以降ロジック半導体の信頼性設計指針を確立
この記事は2026年6月16日号以降に掲載されます。
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発表日:2026年5月25日 この記事は2026年6月8日号以降に掲載されます。
4
ブルーカーボン調査・クレジット創出実証を開始
神奈川県・BlueArch株式会社と無線自律型水中ドローンを活用
この記事は2026年6月8日号以降に掲載されます。
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発表日:2026年5月25日 この記事は2026年6月8日号以降に掲載されます。
5
GTIE神奈川エリアイベントを開催しました
この記事は2026年6月8日号以降に掲載されます。
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発表日:2026年5月19日
6
光だけで固まり、熱で元に戻る
―10回以上再利用可能な“完全再生型”3Dプリンティング樹脂を開発
東京理科大学の向井理助教および横浜国立大学大学院工学研究院/先端科学高等研究院/総合学術高等研究院の丸尾昭二教授の研究グループは、3Dプリント技術の中でも特に高精細な造形が可能な「光造形」に用いる新しい材料を実証しました。光造形は非常に細かな形を作れる反面、従来の樹脂は一度固まると溶かして再利用することがほぼできず、材料の無駄や廃棄が問題でした。今回開発した材料は、光を当てると固まり、加熱すると再び液体になる仕組みを持ち、10回以上繰り返してリサイクルできることを実証しています。髪の毛より細かい立体も作れるため、精密部品や医療用デバイスに応用でき、環境にも優しい光造形...
キーワード:プロトタイピング/先端技術/化学組成/アントラセン/弾性率/二量体/光応答性/光反応/光応答/樹脂/微小光学/機械的特性/持続可能/3Dプリンティング/光照射/材料特性/透明性/フェムト秒/フェムト秒レーザー/マイクロ/マイクロマシン/リサイクル/レーザー/環境負荷/光造形/添加剤/廃棄物/微細構造/エチレン/ウサギ/チオール/立体構造
他の関係分野:情報学数物系科学化学生物学工学農学医歯薬学
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発表日:2026年5月13日
7
台風専門学校Season4を開講します
人類は「台風制御」という選択肢を持たなくてよいのか?~タイフーンショット構想~
横浜国立大学 台風科学技術研究センター(TRC)は、最新の台風研究を楽しくわかりやすく学び研究者とのコミュニケーションも取れる人気イベント「台風専門学校」を開催します。 本イベントは当センター開所以来3年間実施しており、のべ2,668人が参加。今年度はSeason4として「台風制御」をテーマに、6月~10月にかけて毎月1回、全5回の講義で最新の研究結果と台風制御研究5年間の成果をお届けします。 今年度は市民のみならずメディアの方にも積極的に参加していただき、研究者とリスクコミュニケーションの場として、取材はもちろん、ぜひ活発なご議論をいただ...
キーワード:リスクコミュニケーション/地球温暖化/気象学/ハイブリット/温暖化/コミュニケーション
他の関係分野:環境学数物系科学工学農学医歯薬学
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発表日:2026年4月28日
8
福田淳二教授の研究課題が「GTIE GAPファンド・エクスプロールコース(第4回)」に採択
福田淳二教授(大学院工学研究院 機能の創生部門・先端科学高等研究院)を代表とする研究チームの課題「重層化培養においてヒト毛乳頭細胞の産生する microRNAを用いた男性型脱毛症治療」が、『GTIE(Greater Tokyo Innovation Ecosystem)』による起業支援プログラム「GAPファンド・エクスプロールコース(第4回)」に採択されました。なお、本採択は、2025年度「GAPファンド・エントリーコース(第3回)」に続く、ステップアップ採択となりました。【プロジェクト概要】脱毛症の多くを占めると言われる男性型脱毛症は、これまでに様々な薬剤や治療...
キーワード:アクセラレータ/産学官連携/産学連携/地方自治体/細胞外小胞/ラット
他の関係分野:情報学工学医歯薬学
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発表日:2026年4月15日
9
JAXA 宇宙戦略基金事業 SX中核領域発展研究「SX-ARK」に採択されました
横浜国立大学大学院工学研究院/総合学術高等研究院の鷹尾 祥典教授が研究代表者を務める研究グループが、国立研究開発法人 宇宙航空研究開発機構(JAXA)宇宙戦略基金事業 技術開発テーマ「SX中核領域発展研究(SX-ARK)」の領域名「運動と制御に関する課題解決に向けた革新的技術開発領域」に採択されました。本研究課題では、近年急速に加工精度の向上が見られる精密光造形技術の利用と、燃焼可能な高エネルギーイオン液体を推進剤として共用することにより、高推力の化学推進と高比推力の電気推進とを両立させるマルチモード小型推進機の実現を目指します。これにより推進機の大幅な小型化・低電力...
キーワード:コンポーネント/人工知能(AI)/不確実性/技術戦略/高エネルギー/衛星/惑星/イオン液体/ボトルネック/マネジメント/ロケット/運動制御/加工精度/環境情報/光造形/姿勢制御/自動車/電気推進/極限環境/特殊環境
他の関係分野:情報学数物系科学化学工学総合生物農学
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発表日:2026年4月14日
10
宇宙戦略基金事業「空間自在移動の実現に向けた技術」に採択されました
横浜国立大学は、国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構(JAXA)が募集した「宇宙戦略基金事業 空間自在移動の実現に向けた技術(C)宇宙ロジスティクスの研究開発」に、高尾勇輝准教授(大学院工学研究院)を研究代表者とする研究課題が採択されたことをお知らせいたします。 事業概要 技術開発テーマ:空間自在移動の実現に向けた技術 (C)宇宙ロジスティクスの研究開発研究課題名:宇宙ロジスティクスにおける意思決定支援のための学際的解析手法の開発研究代表者:横浜国立大学 大学...
キーワード:アーキテクチャ/ネットワーキング/インターフェース/最適化/ロジスティクス/技術戦略/衛星/ボトルネック/需要予測/システム工学/ロケット/軌道上サービス/深宇宙探査/設計法/予測モデル
他の関係分野:情報学数物系科学工学医歯薬学
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発表日:2026年4月8日
11
光ファイバーセンサーで世界最高の空間分解能を達成
“限界”とされてきた条件を克服し、6 mm間隔での温度分布測定に成功
― 老朽化・被災インフラの高精度診断への応用に期待 ―
― 老朽化・被災インフラの高精度診断への応用に期待 ―
芝浦工業大学(東京都江東区/学長 山田純)工学部・李ひよん准教授(光波センシング研究室)と、横浜国立大学(神奈川県横浜市/学長 梅原出)大学院工学研究院/総合学術高等研究院・水野洋輔准教授らの研究チームは、光ファイバーに沿ってひずみ(伸び縮み)や温度の分布を測定する光ファイバーセンシング技術において、反射型計測方式[用語1]として世界最高となる6 mmの空間分解能[用語2]を達成しました。さらに、1 cm未満(7 mm)の区間に生じた温度変化を分布として検出することに世界で初めて成功しました。 本研究では、これまで実用が困難と考えられてきた条件下で生じる...
キーワード:情報学/信号処理/高度経済成長/産学連携/自然災害/揺らぎ/温度分布/ファイバー/光センシング/光通信/光導波路/導波路/社会貢献/センサー/センシング/トンネル/ひずみ/ブリルアン散乱/レーザー/ロボット/環境情報/光ファイバー/光ファイバーセンサー/周波数/分解能/経済成長/空間分解能/成長期/実践知
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発表日:2026年3月30日
12
スイスにて着物文化を発信するワークショップ
本学教育学部の薩本教授らは学内外の共同研究者数名と2009年から文部科学省「服飾文化共同研究拠点」の研究(2009年~2011年度)「きもの文化の伝承と海外発信のための教育プログラムの開発」のプロジェクト研究を開始し、継続的に、きもの文化の伝承・発信を続けています。このプロジェクト研究の一環として第17回目となる、きもの文化の発信のためのワークショップを2026年3月にスイスのチューリッヒ大学(3月3日)およびベルンの在スイス日本国大使館広報文化センター(3月5日)で開催しました。海外に向けての体験型ワークショップの実施により、きもの文化を海外へ発信するための教育プログラムを開発...
キーワード:ワークショップ/文化交流
他の関係分野:医歯薬学
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発表日:2026年3月28日
13
生物の体の大きさや寿命から、複雑な地球環境変化への種の応答を予測
横浜国立大学大学院環境情報研究院・総合学術高等研究院の佐々木雄大教授、鏡味麻衣子教授、下出信次教授、髙山佳樹助教、Earth Sciences New ZealandのAndrew Lohrer博士、Orlando Lam-Gordillo博士、東京都環境科学研究所の岩知道優樹博士、オークランド大学のSimon Thrush教授らの研究グループは、ニュージーランド北島の河口干潟に生息する無脊椎動物の長期モニタリングデータを解析し、体の大きさや寿命、移動性などの生物形質から、複雑な地球環境変化への種の応答を予測できることを明らかにしました。とくに、小型種や移動性の低い種は海面水温の上昇に対し...
キーワード:回帰分析/時系列データ/時系列解析/非線形時系列解析/環境変化/人間活動/影響評価/海洋/環境変動/生物多様性保全/地球温暖化/富栄養化/非線形/因果関係/海面水温/気候変動/堆積物/時間変動/クロロフィル/脊椎動物/水質浄化/地球環境/モニタリング/栄養塩/沿岸域/環境情報/有機物/生態系/環境応答/甲殻類/生態系機能/無脊椎動物/温暖化/海洋生態/海洋生態系/生物多様性/二枚貝/物質循環/環境要因/寿命/将来予測/脊椎
他の関係分野:情報学環境学数物系科学生物学工学農学医歯薬学
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発表日:2026年3月26日
14
東洋製罐グループホールディングス株式会社および森林文化協会と自然共生サイト「ときわの森」の保全・活動に関する連携協定を締結
国立大学法人横浜国立大学(学長:梅原 出)総合学術高等研究院(研究院長:梅原 出)は、このたび東洋製罐グループホールディングス株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:中村琢司)および公益財団法人森林文化協会(東京都中央区、理事長:小田桐 則雄)と、『ときわの森』の保全・整備を目的とした連携協定を締結しました。 本学は、環境省より自然共生サイトに認定された豊かな生物多様性を有する『ときわの森』において、教育研究の高度化と持続可能な自然共生社会の実現を目指し、産学官が協働して保全・整備活動に取り組んでまいります。 東洋製罐グループでは、環境保全および地域共生を重点...
キーワード:環境教育/持続可能/地球環境/プラスチック/環境情報/機能材料/ステークホルダー/環境保全/生物多様性/ラット/調査研究
他の関係分野:工学農学医歯薬学
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発表日:2026年3月16日
15
障がい者の包摂実現への道筋を示す
横浜国立大学の二神枝保教授(第1著者)の国際学術論文Work ability, inclusion, and human resource development of disabled peopleが人的資源管理、特に人材開発で世界的に権威のある国際ジャーナルHuman Resource Development International (Q1: CiteScore Best, ハイインパクト: 4.4 (2024) 5 year IF)に掲載されました。本研究は、フィンランドの障がい者のデータを分析することによって、障がい者の仕事能力、インクルージョン[用語1]、人材開発の関係性を明...
キーワード:オープンアクセス/フィンランド/メンタリング/人間工学/人的資源管理/労働市場/資源管理/ダイバーシティ/コーチング/リハビリ/理学療法/エンパワーメント/リハビリテーション/医師
他の関係分野:情報学農学医歯薬学
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発表日:2026年3月16日
16
【公募】大学院工学研究院知的構造の創生部門電子情報システム分野(エネルギーシステム)准教授または助教(5年任期テニュアトラック)【6/19必着】
職名准教授または助教(5年任期 テニュアトラック)所属・担当所属:大学院工学研究院 知的構造の創生部門担当:大学院理工学府 数物・電子情報系理工学専攻 電気電子ネットワーク教育分野兼務:理工学部 数物・電子情報系学科 電子情報システム教育プロ...
キーワード:情報システム/情報学/プレゼンテーション/エネルギーシステム/制御システム/ダイバーシティ
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発表日:2026年3月5日
17
EIG CONCERT-Japan第12回公募「海洋:気候変動緩和策と適応策」に採択されました
研究課題名: 沿岸湿地の多目的活用に向けたブルー・グリーンインフラ整備と評価手法の構築(Coast-blue-green-protect)研究代表者:池口 明子(教育学部 教授)研究チームメンバー(教員):...
キーワード:持続性/海洋酸性化/グリーンインフラ/海洋/適応策/気候変動/評価手法/カーボン/生物多様性
他の関係分野:環境学数物系科学工学農学
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発表日:2026年3月2日
18
次世代「ナトリウムイオン電池」の充電メカニズムを世界で初めて直接観測!
中性子散乱を用いたマルチスケール観測で、ハードカーボンの謎を特定
東北大学金属材料研究所 梅本 好日古 博士研究員(現 オークリッジ国立研究所 博士研究員)、総合科学研究機構(CROSS)中性子科学センター研究開発部 大石 一城 次長、河村 幸彦 技師、東京理科大学理学部第一部応用化学科 五十嵐 大輔 プロジェクト研究員、中本 康介 助教、駒場 慎一 教授、横浜国立大学大学院工学研究院 多々良 涼一 准教授、東京科学大学(Science Tokyo)総合研究院化学生命科学研究所 LIN Che-an 研究員、館山 佳尚 教授、日本原子力研究開発機構J-PARCセンター 廣井 孝介 研究副主幹、高田 慎一 研究副主幹、及び京都大学複合原子力科学研究所 南部...
キーワード:最適化/陽子ビーム/パルス/高エネルギー/中性子散乱/物質科学/陽子/J-PARC/パルス中性子/ミュオン/加速器/素粒子/中性子/検出器/素粒子物理/小角散乱/リチウムイオン電池/DFT/持続可能/電池/カーボン/シミュレーション/ナノサイズ/ナノメートル/マイクロ/マルチスケール/リチウム/金属材料/原子力/黒鉛/自動車/炭素材料/電気自動車/密度汎関数理論/量子力学/ナトリウム/寿命/スマートフォン
他の関係分野:情報学数物系科学総合理工工学医歯薬学
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発表日:2026年2月27日
19
横浜国立大学とIJTT、城ヶ島・真鶴海域で藻場再生実験区を追加設置
― 相模湾の磯焼け対策に向けた実証を加速 ―
国立大学法人横浜国立大学(神奈川県横浜市保土ケ谷区、学長:梅原 出、以下横浜国立大学)と株式会社IJTT(本社:神奈川県横浜市神奈川区、代表取締役社長:瀬戸 貢一、以下IJTT)は、2月12日(木)に城ヶ島海域、2月16日(月)に真鶴海域において、藻場再生に向けた実験区を追加設置しました。両者は昨年7月より、神奈川県まち・ひと・しごと創生基金 科学技術政策大綱推進事業の一環として、相模湾における藻場再生技術の実証研究を進めています。今回の追加設置は、前回の実証で得られた知見を踏まえ、より実践的な藻場再生モデルの構築を目指す取り組みです。...
キーワード:産学官連携/影響評価/海洋/再資源化/データ解析/持続可能/コンクリート/現地調査/実践的研究/カーボン/エンジン/モニタリング/ロボット/栄養塩/海洋環境/環境情報/環境負荷/資源循環/自動車/実証実験/二酸化炭素/生態系/海洋生態/海洋生態系/実践知
他の関係分野:環境学数物系科学工学農学医歯薬学
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発表日:2026年2月27日
20
【公募】大学院工学研究院システムの創生部門 集積プロセス分野助教【5/29必着】
職名助教所属・担当所属:大学院工学研究院 システムの創生部門担当:大学院理工学府 機械・材料・海洋系工学専攻 機械工学教育分野・集積プロセス工学教育分野兼務:理工学部 機械・材料・海洋系学科 機械工学教育プログラム...
キーワード:情報学/プレゼンテーション/海洋/ダイバーシティ
他の関係分野:情報学環境学医歯薬学
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発表日:2026年2月21日
21
横浜国立大学経営学部軸屋ゼミがVlag yokohamaで『【横浜国立大学×相鉄×東急】横浜駅西口の課題と解決策を学生の視点で分析する』最終発表会を開催
横浜国立大学経営学部軸屋ゼミは、2026年1月30日(金)、「横浜」駅直結のTHE YOKOHAMA FRONT最上階42階にある事業共創を目的とした複合施設「Vlag yokohama」にて、2026年度の最終発表会を実施いたしました。本発表会は「スタートアップコミュニティの探索と深化〈横浜駅西口の課題発見と解決策〉」をメインテーマに据え、学生たちが約2か月間にわたる徹底的なフィールドワークと議論を経て練り上げた施策を、第一線で活躍する審査員や一般来場者の前で発表するものです。 プロジェクトの背景として、横浜駅西口周辺では現在2040年代に向けて再開発計画が進行してい...
キーワード:フィールドワーク/コミュニティ
他の関係分野:医歯薬学
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発表日:2026年1月26日
22
第 9回都市科学シンポジウム「都市の混沌とセレンディピティ」を開催しました
2025年 12月 13日(土)に、第 9回都市科学シンポジウム「都市の混沌とセレンディピティ」を開催いたしました。当日は、都市科学部 1年生や都市科学部担当教員を中心に、約 190名の学生・教職員が参加しました。 開会にあたり梅原出 学長より、今回のシンポジウムへの期待を込めた挨拶がありました。...
キーワード:多文化共生/多文化/セレン/環境リスク/まちづくり
他の関係分野:環境学工学
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発表日:2026年1月20日
23
令和8年1月11日(日)「MOBA Science Project~みんなで 育てる真鶴の海~」海藻の苗植えつけイベントを開催しました
令和8年1月11日(日)臨海環境センターにて、「MOBA Science Project~みんなで 育てる真鶴の海~」海藻の苗植えつけイベントを開催しました。今回は真鶴町内外の小学生から大学生を対象に参加者募集を行い、約30人の方が参加されました。【実施内容】・趣旨・磯焼けの説明・海藻ロープ付体験(アカモク(水産技術センター早熟株)280株程度)・ダイバーによる海藻設置・岩漁協組合長から漁師から見た磯焼けのお話・海藻押し葉...
キーワード:ボランティア
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発表日:2026年1月19日
24
工学研究院 一柳優子 教授が、IEEE Magnetics Society の Administrative Committee(運営委員会)委員に選出されました
本選出は、IEEE会員からの複数の推薦を受けてノミネートされた約 30名の候補者の中から、投票により 7名が選出されるものであり、2025年から 2027年 12月までの任期で学会運営に携わります。任期中は、標準化をはじめとする各種委員会活動に参画するとともに、女性磁性研究者の国際的コミュニティである Women in Magnetism の Co-Chair として、ワークショップや集会の企画・運営を主導するなど、幅広い活動が展開されています。本件は、一柳教授のこれまでの研究実績と国際的な信頼を背景とする重要な任務であり、本学における磁性研究分...
キーワード:ワークショップ/コミュニティ/標準化
他の関係分野:医歯薬学
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発表日:2026年1月16日
25
第21回神奈川産学チャレンジプログラム結果報告
令和7年12月16日(火)に、第21回神奈川産学チャレンジプログラムの表彰式がパシフィコ横浜で開催されました。 神奈川産学チャレンジプログラムとは、神奈川県内の大学と一般社団法人神奈川経済同友会に加盟する企業及び団体が中心となって行う学生の人材育成を目的とした課題解決型研究コンペです。企業及び団体が抱える経営課題をテーマにあげ、これに対して学生チームは、実効性のある解決策やアイデアを研究レポートとして提示します。 第21回では、神奈川県内の18大学から185チームが参加し、43チームが優秀賞、24チームが最優秀賞を受賞しました。 本学からは8チームが参加し、...
キーワード:ソーシャルネットワークサービス(SNS)/プレゼンテーション/キャリア/まちづくり/アンケート調査/ラット
他の関係分野:情報学工学医歯薬学
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発表日:2026年1月15日
26
第21回神奈川産学チャレンジプログラム結果報告
令和7年12月16日(火)に、第21回神奈川産学チャレンジプログラムの表彰式がパシフィコ横浜で開催されました。 神奈川産学チャレンジプログラムとは、神奈川県内の大学と一般社団法人神奈川経済同友会に加盟する企業及び団体が中心となって行う学生の人材育成を目的とした課題解決型研究コンペです。企業及び団体が抱える経営課題をテーマにあげ、これに対して学生チームは、実効性のある解決策やアイデアを研究レポートとして提示します。 第21回では、神奈川県内の18大学から185チームが参加し、43チームが優秀賞、24チームが最優秀賞を受賞しました。 本学からは8チームが参加...
キーワード:ソーシャルネットワークサービス(SNS)/プレゼンテーション/キャリア/まちづくり/アンケート調査/ラット
他の関係分野:情報学工学医歯薬学
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発表日:2026年1月5日
27
【実施報告】YNU藤掛洋子研究室×JICA横浜連携講座 ワークショップ「パラグアイ日系社会から多文化共生を考える」
横浜国立大学(YNU)とJICA横浜は、2025年12月14日(日)、YNU×JICA連携講座として、藤掛教授と都市科学部都市社会共生学科海外研究(藤掛)スタジオメンバーたちによる世界の課題について考える2025年度のワークショップ(WS)を開催しました。 今年のテーマは「パラグアイ日系社会から多文化共生を考える」です。総参加者数は37名でした。実施日時:2025年12月14日(日)14時~17時実施場所:横浜国立大学都市科学部棟104藤掛スタジオメンバーの学生の皆さんにワークショップの報告をしていただきました...
キーワード:ゲーム/多文化共生/ファシリテーター/ワークショップ/多文化/人類学/文化人類学
他の関係分野:情報学生物学工学
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発表日:2025年12月20日
28
原子力技術で実現!白金族元素を「イオンのペア」で抽出・分離
白金族元素[用語1]のパラジウム(Pd)、ルテニウム(Ru)、ロジウム(Rh)はハイテク製品や環境対策に欠かせない元素ですが、資源量が少なく産出国も偏在しているためリサイクルがますます重要になっています。ところが、これらの金属をきれいに分けて回収するためには複数の技術を組み合わせた複雑な処理が必要でした。 そこで研究チームでは、溶媒抽出法のみで完結するシンプルな分離方法を新たに開発しました(図1)。放射性物質の分離のため開発していた抽出剤[用語2]を応用し、白金族元素を「イオンのペア」にして取り出す「イオン対(つい)抽出」という仕組みを使うことで、白金族元素を効率よく1種類ずつ...
キーワード:プルトニウム/金属元素/再資源化/水溶液/イオン化/白金族元素/アミド/イオン液体/ロジウム/アミン/イリジウム/貴金属/メモリ/持続可能/塩化物イオン/ウラン/リサイクル/核分裂/環境情報/金属イオン/原子力/原子力発電/酸化物/自動車/熱処理/廃棄物/放射性核種/放射性廃棄物/放射能/溶媒抽出/エチレン/アスコルビン酸/クエン酸/ナトリウム/オスミウム/パラジウム/ルテニウム/放射線
他の関係分野:環境学数物系科学化学工学農学医歯薬学
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発表日:2025年12月16日
29
風呂敷ワークショップを開催しました
2025年12月5日(金)、校友会支援による「異文化体験プログラム」として、横浜国立大学メディアホールにて、日本風呂敷協会より根本久代先生を講師としてお招きし、「風呂敷ワークショップ」を開催しました。今回のワークショップでは、日常生活で活用できるエコバッグとペットボトルカバーの包み方を学びました。風呂敷と聞くと古風な柄を思い浮かべる方も多いかもしれませんが、最近の風呂敷は色柄が豊富で、愛らしいパンダ柄やスカーフのようにお洒落なデザイン、クリスマスツリーや鏡餅など季節感あふれる柄まで、見ているだけでも楽しいものばかりでした。さらに、先生の作品展示により、会場は一気に華や...
キーワード:ワークショップ/日常生活
他の関係分野:医歯薬学
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発表日:2025年12月16日
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大学院工学研究院システムの創生部門 材料力学・強度・加工・集積プロセス分野准教授または助教(5年任期テニュアトラック)【3/16必着】
職名准教授または助教(5年任期 テニュアトラック)所属・担当所属:大学院工学研究院 システムの創生部門担当:大学院理工学府 機械・材料・海洋系工学専攻 機械工学教育分野・集積プロセス工学教育分野兼務:理工学部 機械・材料・海洋系学科 機械工学...
キーワード:情報学/プレゼンテーション/海洋/材料強度/材料力学/医工学/生体医工学/ダイバーシティ/生体材料
他の関係分野:情報学環境学工学総合生物医歯薬学
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発表日:2025年11月6日
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国際ワークショップ「第3回IWTRC」を開催し国内外の台風研究者が集結しました
横浜国立大学・台風科学技術研究センター(TRC)では、10月21日~22日の2日間、台風研究の最前線の発表や議論を行う国際ワークショップ「第3回IWTRC(International Workshop of Typhoon science and technology Research Center)」をはまぎんホール(横浜市西区)で開催しました。 18か国・181人(メディアを含む)が参加し、台風に関する最先端の研究について口頭発表やポスター発表が行われ、活発な議論が交わされたほか、本学の招聘特別教授となった海外の著名な研究者による講演も行われました。...
キーワード:ワークショップ/公開シンポジウム/シミュレータ
他の関係分野:生物学工学
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発表日:2025年11月4日
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横浜国立大学軸屋研究室と横浜国立大学課外活動団体 Founders Lab、学生主体アクセラレータ「NOVAプログラム」デモデーを開催
未来志向のスタートアップエコシステムを研究する横浜国立大学軸屋研究室と起業を志す課外活動団体 Founders Labは、2025年10月26日(日)にフラグ横浜にて、学生主体アクセラレータプログラム「NOVAプログラム」のデモデーを開催しました。本イベントは、学生起業を目的に、2か月間にわたる実践的なメンタリングプログラムの成果を発表する場として企画されたものです。...
キーワード:アクセラレータ/メンター/メンタリング/産学連携/ニッチ
他の関係分野:情報学医歯薬学
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発表日:2025年11月1日
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横浜国立大学先端科学高等研究院と高エネルギー加速器研究機構が連携し、量子科学に基づく未来アプリケーション創出を目指した研究を加速
国立大学法人横浜国立大学(学長:梅原 出、以下「横浜国立大学」)先端科学高等研究院(高等研究院長:梅原 出、以下「IAS」)と大学共同利用機関法人高エネルギー加速器研究機構(機構長:浅井 祥仁、以下「KEK」)は、2025年10月17日に量子科学に関する研究を推進するための連携協定を締結しました。期間は2025年11月1日から2031年3月31日まで有効とします。 本協定のもと両機関の強みを最大限に発揮し、量子科学に基づく未来アプリケーション創出を目指した基盤研究・実用化研究を加速していきます。本協定の目的と今後の展望 世界的に注目されている量子技術は、未来...
キーワード:インターフェース/Webサービス/インターネット/ハイパーテキスト/システム開発/高エネルギー/量子コンピュータ/量子情報/量子制御/量子通信/加速器/素粒子/超伝導/粒子加速/量子ビット/NVセンター/核スピン/半導体量子ドット/メモリ/量子ドット/スピン/センサー/計測システム/集積回路/半導体/ICT
他の関係分野:情報学数物系科学総合理工工学医歯薬学
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発表日:2025年10月28日
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駐日キルギス共和国特命全権大使 エルキンベク・オソエフ氏による特別講演を開催しました
2025年10月7日(火)、中央図書館メディアホールにて、駐日キルギス共和国特命全権大使エルキンベク・オソエフ氏(本学修了生)による特別講演を開催しました。 オソエフ氏は「The Ambassador's Journey: From Kyrgyzstan to Japan – A Personal Story of Education and Diplomacy」というタイトルのもとに講演を行いました。「インフラストラクチャー管理学プログラム(IMP)」在学中から現在のキャリアに至るまでの経緯を、エピソードを交えながら紹介しました。都市イノベーション研究院の...
キーワード:世界銀行/キャリア/インフラストラクチャー/開発途上国
他の関係分野:工学
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発表日:2025年10月23日
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【公募】大学院工学研究院知的構造の創生部門(電子情報システム分野)准教授または助教(5年任期テニュアトラック)【12/23必着】
職名准教授または助教(5年任期 テニュアトラック)所属・担当所属:大学院工学研究院 知的構造の創生部門担当:大学院理工学府 数物・電子情報系理工学専攻 電気電子ネットワーク教育分野兼務:理工学部 数物・電子情報系学科 電子情報システム教育プロ...
キーワード:情報システム/情報学/プレゼンテーション/エネルギーシステム/メモリ/制御システム/ダイバーシティ
他の関係分野:情報学総合理工工学医歯薬学
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発表日:2025年10月21日
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経済産業省の地域オープンイノベーション拠点に選抜されました
国立大学法人横浜国立大学 高等研究院(院長 梅原出)は、経済産業省の事業である地域オープンイノベーション拠点選抜制度(J-Innovation Hub)に申請し、地域貢献型に選抜されました。 本事業は、「大学等を中心とした地域イノベーション拠点の中で、企業ネットワークのハブとして活躍している産学連携拠点を評価・選抜することにより、信用力を高めるとともに支援を集中させ、トップ層の引き上げを促す」ことを目的とし、経済産業省により公募されたものです。 今回選抜された高等研究院は、先端科学高等研究院(IAS)と総合学術高等研究院(IMS)の2つの組織で構成されて...
キーワード:産学連携/地域経済/量子情報/進化学/半導体
他の関係分野:環境学数物系科学生物学工学
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発表日:2025年10月16日
37
宗教的な畏れは現代社会の持続可能性に貢献できるか
横浜国立大学大学院 中臺亮介 講師は、同志社大学文化情報学部 柴﨑祥太 助教、北陸先端科学技術大学院大学 中分遥 准教授、北海道武蔵女子大学 舘石和香葉 助教、國學院大學 藤井修平 助教と共同で、宗教的な畏れが自然を破壊するような行動を抑制し、環境保全に貢献する条件を数理モデルの解析から導きました。本研究は、数理生物学、生態学、宗教学、心理学など知見を融合させた学際的な研究成果であり、宗教や民間伝承といった文化的な要素も、環境保全活動に寄与する可能性を示唆します。背景私たち人間の活動は自然環境を破壊しており、多くの生物が絶滅の危機に瀕しています。人と自然との持続可能な社会...
キーワード:進化ゲーム/オープンアクセス/ゲーム/情報学/ゲーム理論/持続可能/進化ゲーム理論/環境情報/持続可能性/数理生物学/環境保全/生態学
他の関係分野:情報学工学農学
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発表日:2025年10月15日
38
「実践経営セミナー2025:先端技術のビジネスモデル化」(Practical Management Seminar 2025: Business Model Development for dvanced Technologies)開催報告
2025年10月4日(土)、横浜国立大学常盤台キャンパスにおいて、「実践経営セミナー2025:先端技術のビジネスモデル化」をテーマにしたセミナーを開催いたしました(主催:横浜国立大学 経営学部・横浜ビジネススクール(YBS)/YUVEC)。技術と経営をつなぐ視点を深め、理系・文系間の実践的対話を促す本セミナーには、技術職・事業企画等に携わる社会人16名の参加がありました。<開会・午前のプログラム> 冒頭では、司会の国際社会科学研究院(経営学部)河野英子教授より本セミナーの趣旨とプログラム構成の説明、大雄智国際社会科学府経営学専攻長より開会挨拶があ...
キーワード:グループワーク/生体信号/先端技術/ビジネスモデル/マネジメント/カーボン/カーボンナノチューブ/モデル化/環境情報/ナノチューブ
他の関係分野:情報学工学総合生物
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発表日:2025年10月14日
39
都市科学部4年生の秋山拓臣さんが第5回世界生物圏保存地域ネットワーク会合のサイドイベントで発表をおこないました
都市科学部 環境リスク共生学科4年生の秋山拓臣さんが、2025年 9月24日、中国杭州で開催された第5回世界生物圏保存地域ネットワーク会合(5th World Congress ofBiosphere Reserves)のサイドイベント「人と自然の軋轢緩和に関する生物圏保存地域の役割」(Role of Biosphere Reserves for Mitigating Human-Nature Conflict)にて発表を行いました。 このサイドイベントは、横浜国立大学、コインブラ大学、Heidelberg 教育大学、Pará 国立大学の各ユネスコチェアと共同で企画し...
キーワード:プレゼンテーション/ファシリテーター/自然保護/人間活動/環境リスク/ゾーニング/技術革新/地域活性化/コミュニティ
他の関係分野:環境学工学農学医歯薬学
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発表日:2025年10月7日
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「横浜・バンコクClimate Action Day」における学生会議に本学の学生が参加しました!
横浜市は、タイのバンコク都と協力して、バンコク都が開催するBangkok Climate Action Weekの期間中の10月1日に、「横浜・バンコクClimate Action Day」を環境省及び一般社団法人海外環境協力センターの協力の基に開催しました。このイベントにおける学生向け交流イベントとして、気候変動学生会議がオンラインで開催されました(開催時間:日本時間11時30分~14時、会場:Y-PORTセンター公民連携オフィス GALERIO)。横浜市からは、本学とフェリス女学院大学、神奈川大学が参加し、バンコク都からは本学とも関わりの深いチュラロンコン大学が参加しました。本学からは、...
キーワード:グループワーク/ワークショップ/環境リスク/地球温暖化/気候変動/地球温暖化対策/温暖化
他の関係分野:情報学環境学数物系科学工学農学
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発表日:2025年10月5日
41
「半導体産業におけるキャリア形成の最前線」の開催について
国立大学法人横浜国立大学(学長 梅原出、以下「本学」)は、2025年11月6日(木)に、横浜フィナンシャルグループの横浜銀行(代表取締役頭取 片岡 達也、以下「同行」)と横浜未来機構(会長 梅原 出、以下「同機構」)と共同で、新たな半導体技術に関する基調講演・トークセッションイベント「半導体産業におけるキャリア形成の最前線」(以下「本イベント」)を開催しますので、お知らせします。 同機構の正会員である本学は、2018年10月、同行と包括連携協定を締結し、地域企業の課題の解決やイノベーションの創出に向けた活動を推進してきました。その一環として、2024年11月に、本学の井上史大准...
キーワード:システム構築/キャリア/半導体産業/半導体
他の関係分野:工学
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発表日:2025年10月1日
42
新湘南ウェルビーイングフェスタ2025 開催のお知らせ
~ウェルビーイングってなんだろう?今と未来のヒントがここにある~
アイパークインスティチュート株式会社、医療法人徳洲会湘南鎌倉総合病院、三菱商事株式会社、国立大学法人横浜国立大学、一般社団法人新湘南ウェルビーイング協議会は、11月29日(土)、湘南ヘルスイノベーションパーク(以下「湘南アイパーク」)にて、『新湘南ウェルビーイングフェスタ2025』を開催いたします。本イベントは、新湘南エリア から生まれるヘルスイノベーションを通じて、健康、移動、社会参画など、地域におけるウェルビーイング3 の向上に役立つ製品やサービス、趣味、考え方、コミュニティなどを来場者と共に考え、学び、体感することを目的としています。当日は、新湘南ウェルビーイン...
キーワード:心身の健康/健康管理/コミュニティ
他の関係分野:医歯薬学
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発表日:2025年9月25日
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量子インターネットへ向けた単一光子のシングルショット高分解能分光システムの開発
横浜国立大学の堀切智之教授(大学院工学研究院 / 総合学術高等研究院)と同研究室の名頃裕貴さん(理工学府大学院生)は、ソニーグループ株式会社、LQUOM株式会社と共同研究を行い、量子[用語1]インターネットを実現する構成方式として有力な周波数多重化量子中継[用語2]に向けて、単一光子のシングルショット高分解能分光システムの開発に成功しました。 量子インターネットは、量子暗号通信による完全なセキュリティの確保や、クラウド環境における安全な量子計算、さらには分散量子計算など、多様なアプリケーションを可能にする次世代通信基盤です。その実現には、長距離かつ高効率の通信を支える周波数多重...
キーワード:スケーラビリティ/通信方式/インターネット/クラウド/情報セキュリティ/量子計算/情報通信/エンタングルメント/パルス/量子コンピュータ/量子もつれ/量子暗号/量子通信/円偏光/量子センシング/ファイバー/センシングデバイス/メモリ/レンズ/単一光子/量子デバイス/空間情報/スピン/センシング/光ファイバー/光学素子/実証実験/周波数/分解能/量子力学/マッピング/SPECT/高分解能
他の関係分野:情報学数物系科学総合理工工学農学医歯薬学
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発表日:2025年9月21日
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総合学術高等研究院 台風科学技術研究センター 坪木和久副センター長が「令和7年防災功労者内閣総理大臣表彰」を受賞
このたび、総合学術高等研究院 台風科学技術研究センター 坪木和久副センター長が、台風の航空機観測による台風強度の予測精度向上への寄与と台風の防災対策への顕著な貢献が評価され、「令和7年防災功労者内閣総理大臣表彰」〔防災体制の整備〕を受賞しました。本賞は、『「防災の日」及び「防災週間」について』(昭和57年5月11日閣議了解) に基づき、災害時における人命救助や被害の拡大防止等の防災活動の実施、平時における防災思想の普及又は防災体制の整備の面で貢献し、特にその功績が顕著であると認められる団体又は個人を対象として表彰するものです。防災功労者内閣総理大臣表彰式は9月17日(水...
キーワード:防災対策/航空機観測/航空機
他の関係分野:環境学工学
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発表日:2025年9月17日
45
インフラストラクチャー管理学プログラムの研究発表会を開催しました
9月12日(金)、大学院都市イノベーション学府インフラストラクチャー管理学プログラム(ディレクター:早野公敏教授)の研究発表会が開催されました。本プログラムに関係する機関からご来賓をお迎えし、修了生に向けたご祝辞を賜りました。【ご来賓の皆様】世界銀行東京事務所上級広報担当官 大森 功一 様財務省国際局開発機関課課長補佐 茂木 真弓 様財務省国際局開発機関課課 山本 瑞姫 様独立行政法人国際協力機構(JICA)横浜センター研修業務課長 廣澤 仁 様独立行政法人国際協力機構(JICA)横浜センター研修...
キーワード:ボランティア/世界銀行/キャリア/インフラストラクチャー/開発途上国
他の関係分野:工学
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発表日:2025年8月30日
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「半導体人材育成拠点形成事業」(enSET)において、東京科学大学を拠点校、本学、東京理科大学を連携校とした提案が採択
文部科学省が公募した「令和7年度 大学教育再生戦略推進費 半導体人材育成拠点形成事業(enSET)」に、東京科学大学を拠点校、本学、東京理科大学を連携校とした提案が採択されました。拠点校名:東京科学大学連携校名:横浜国立大学、東京理科大学事業名称:未来共創半導体イノベーションアリーナ(SiCA)~〈半導体設計オーケストレーター〉を輩出する人材育成拠点~本事業は、急速に進展する半導体分野において、我が国の産業競争力強化に資する高度専門人材を育成することを目的としています。採択された「未来共創半導体イノベーションアリーナ(SiCA)」では...
キーワード:産学連携/半導体
他の関係分野:工学
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発表日:2025年8月20日
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マルチモーダル解析で酸素発生反応(OER)の鍵を握る“活性点”を特定:酸化イリジウム触媒の構造が高性能の秘密を握る
横浜国立大学大学院工学研究院 光島重徳 教授、京都大学大学院人間・環境学研究科Neha Thakur博士研究員、内本喜晴 同教授らの研究グループは、田中貴金属工業株式会社、技術研究組合FC-Cubic、横浜国立大学、九州大学、奈良女子大学、島根大学、立命館大学と共同で、水を電気分解して水素を製造する水電解(#1)の鍵となる酸素発生反応(OER)において、酸化イリジウム触媒の高い活性の起源を解明しました。 再生可能エネルギー由来の電力を利用した水電解によるグリーン水素の製造は、カーボンニュートラルへ向けたエネルギーシステムの中で重要な役割を果たします。固体高分子水電解は高効率で高...
キーワード:マルチモーダル/モジュール化/先端技術/産学官連携/地球科学/再生可能エネルギー/水素生成/地球温暖化/関数解析/X線吸収分光/イリジウム酸化物/光電子分光/相関関数/対称性/物質科学/SPring-8/X線回折/吸着構造/軟X線/放射光/スペクトル/データ解析/化学組成/磁場/太陽/赤外分光/アニオン/高分子/触媒反応/電子移動/反応機構/エネルギーシステム/太陽光/赤外吸収分光/電気分解/表面科学/活性サイト/電子分光/イリジウム/貴金属/固体酸/酸素発生反応/触媒設計/DFT/プラズモン/金属微粒子/エネルギー効率/カーボンニュートラル/分光測定/無機材料/構造モデル/反応速度/局所構造/水素発生/単結晶/電池/燃料電池/カーボン/センシング/ナノ構造/ナノ材料/フーリエ変換/階層構造/酸化物/新エネルギー/水素製造/地球温暖化対策/電気化学/電子顕微鏡/電磁波/透過電子顕微鏡/微粒子/分解能/密度汎関数理論/エネルギー変換
他の関係分野:情報学環境学数物系科学化学総合理工工学農学医歯薬学
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発表日:2025年8月19日
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本学発ベンチャー企業が、NEDOのポスト 5G 情報通信システム基盤強化研究開発事業に実施予定先として選定されました
本学発ベンチャー企業(LQUOM株式会社 https://lquom.com/)は、NEDO(国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構) より、「ポスト5G情報通信システム基盤強化研究開発事業/ポスト5G情報通信システムの開発 開発テーマ:(g5)量子コンピュータの産業化に向けた開発の加速」に、三菱電機株式会社とともに実施予定先として選定されました。採択事業テーマ:拡張性の高い量子コンピュータ間接続技術の研究開発...
キーワード:情報通信/ベンチャー企業/量子コンピュータ/新エネルギー
他の関係分野:数物系科学工学
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発表日:2025年8月9日
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展示会情報「大学見本市2025
〜イノベーション・ジャパン」出展
社会実装が期待される本学の最新の特許技術3件を、8月21日、22日のJST科学技術振興機構主催「大学見本市2025~イノベーション・ジャパン」に出展します。最新の脱炭素や新材料技術に関する研究成果をご紹介致します。【大学見本市2025~イノベーション・ジャパン】 期間:2025年8月21日~22日 場所:東京ビッグサイト出展11.廃棄物コーヒー粕由来のホロセルロースナノファイバー (大学院工学研究院 川村 出 教授)コーヒー粕の多糖類から極細繊維幅のマンナンを含むホロセルロースナノファイバー(HCNF...
キーワード:プレゼンテーション/産学官連携/熱電効果/赤外線/ファイバー/ナノ構造体/レンズ/金属ナノ構造/赤外光/電子回路/誘電体/光照射/ナノファイバー/赤外線カメラ/カーボン/カーボンナノチューブ/ナノ構造/廃棄物/半導体/複合材/ナノチューブ/セルロース/セルロースナノファイバー/ナノセルロース/多糖類
他の関係分野:数物系科学工学総合生物農学
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発表日:2025年8月7日
50
福田淳二教授の研究課題が「GTIE GAPファンド・エントリーコース(第3回)」に採択
福田淳二教授(大学院工学研究院 機能の創生部門・先端科学高等研究院)を代表とする研究チームの課題「ヒト毛乳頭細胞の産生する細胞外小胞による男性型脱毛症治療」が、『GTIE(Greater Tokyo Innovation Ecosystem)』による起業支援プログラム「GAPファンド・エントリーコース(第3回)」に採択されました。【研究課題概要】本研究が対象とする疾患は脱毛症、とくに男性型脱毛症です。全世界に多数の患者が存在するこの疾患に対し、研究チームは細胞外小胞およびmicroRNAを活用した革新的な治療薬の開発に取り組みます。細胞外小胞は...
キーワード:アクセラレータ/最適化/ビジネスモデル/産学官連携/地方自治体/機能性/新規治療法/細胞外小胞/ラット
他の関係分野:情報学工学農学医歯薬学
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発表日:2025年8月7日
51
大学院工学研究院知的構造の創生部門 量子情報物理学実験分野助教(5年任期テニュアトラック)【9/1必着】
職名助教(5年任期 テニュアトラック)所属・担当所属:大学院工学研究院 知的構造の創生部門担当:大学院理工学府 数物・電子情報系理工学専攻 物理工学教育分野兼務:理工学部数物・電子情報系学科 物理工学教育プログラム、大学院先進実践学環...
キーワード:情報学/プレゼンテーション/量子情報/ダイバーシティ
他の関係分野:情報学数物系科学医歯薬学
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発表日:2025年7月23日
52
JICA「日系次世代育成研修」で来日した中南米の日系人大学生と藤掛洋子研究室の学生がワークショップを実施しました!
キーワード:ワークショップ/ファッション
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発表日:2025年7月11日
53
「プラントバイオ創造拠点」開設式を開催しました
― 世界初の“一気通貫型システム”で次世代製造の扉を開く ―
国立大学法人横浜国立大学(学長:梅原 出)は、植物を用いた有用タンパク質生産のための研究開発拠点「プラントバイオ創造拠点」の開設式を、2025年7月9日(水)に本学構内にて執り行いました。 本拠点は、NEDO(新エネルギー・産業技術総合開発機構)の「カーボンリサイクル実現を加速するバイオ由来製品生産技術の開発」事業の一環として設置されたもので、国立研究開発法人産業技術総合研究所、鹿島建設株式会社、デンカ株式会社、東京大学大学院農学生命科学研究科、北海道大学とともに、本学が進める「遺伝子組換え植物を利用した大規模有用物質生産システムの実証開発」プロジェクトの成果をもとに設...
キーワード:型システム/産学連携/気候変動/生産技術/カーボン/リサイクル/新エネルギー/生産システム/物質生産/遺伝子
他の関係分野:情報学数物系科学工学総合生物医歯薬学
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発表日:2025年7月9日
54
「七夕祭 in YNU」を開催しました
7月4日(金)、留学生と一緒に七夕行事を楽しむ「七夕祭 in YNU」を開催しました。当日は在校生や留学生に加え、キャンパス内にある森のルーナ保育園の園児たちも参加し、七夕飾りを作ったり、短冊に願い事を書いたりして、参加者全員で七夕の行事を楽しみました。「折り紙を折るのは久しぶりで懐かしい」といった声も聞かれ、学生たちが真剣に願い事を書く様子や、園児たちの愛らしい笑顔も見られ、会場はにぎやかで楽しいひとときとなりました。また、今年の試みとして、留学生に折り紙の折り方を教え、飾りつけを一緒に行う日本人学生ボランティアを募集し...
キーワード:ボランティア
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発表日:2025年7月9日
55
植物を用いた有用タンパク質生産のための研究開発拠点を設置しました
NEDOの「カーボンリサイクル実現を加速するバイオ由来製品生産技術の開発」(以下、本事業)において、国立大学法人横浜国立大学は、国立研究開発法人産業技術総合研究所(産総研)、鹿島建設株式会社(鹿島)、デンカ株式会社、国立大学法人東京大学大学院農学生命科学研究科(東京大学)、国立大学法人北海道大学と共同で、「遺伝子組換え植物を利用した大規模有用物質生産システムの実証開発」プロジェクト(以下、本プロジェクト)に取り組んでいます。このたび、本プロジェクトの成果を活用し、物質生産用に開発した植物を用いて、栽培から遺伝子発現、目的物質の抽出精製までを一気通貫型に実施可能な世界初の植物バイオものづくり研...
キーワード:型システム/最適化/研修プログラム/産学連携/温室効果ガス/循環型社会/炭素循環/温室効果/光合成/生産技術/診断薬/カーボン/リサイクル/環境情報/高効率化/生産システム/二酸化炭素/二酸化炭素/有機物/組み換え/物質生産/機能性/機能性食品/遺伝子組み換え/温暖化/微生物/病原体/バイオテクノロジー/ゲノム/ワクチン/遺伝子/遺伝子発現/抗体
他の関係分野:情報学環境学数物系科学生物学工学総合生物農学医歯薬学
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発表日:2025年6月23日
56
世界銀行副総裁兼官房長マーシー・テンボン氏による特別講演を開催しました
2025年6月18日(水)、中央図書館メディアホールにて、世界銀行副総裁兼官房長マーシー・テンボン氏による特別講演を開催しました。 テンボン氏は「Working together for creating a world free of poverty on a livable planet(居住可能な地球で貧困のない世界を目指して)」というタイトルのもとに講演を行いました。都市イノベーション研究院所属の教員をはじめ、都市イノベーション学府・国際社会科学府に所属する留学生を中心に、約60名の参加者が聴講しました。講演後の質疑応答では、留学生から多くの質問が寄せられました...
キーワード:世界銀行/インフラストラクチャー/開発途上国
他の関係分野:工学
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発表日:2025年6月12日
57
URA育成教育研究センター 開所式/キックオフセミナーを開催
国立大学法人横浜国立大学(学長:梅原 出)は、「URA育成教育研究センター」の開所式およびキックオフセミナーを6月2日(月)に執り行いました。本センターでは、URA育成手法の研究・開発やキャリア形成支援を通じて、専門性の高い人材の育成と持続可能な研究支援体制の確立を目指しています。開所式には、俵幸嗣文部科学省研究振興局大学研究基盤整備課課長をはじめ、波多野睦子東京科学大学理事・副学長(研究・産学官連携担当)、柴田孝博科学技術振興機構理事、森倉晋リサーチ・アドミニストレーション協議会理事・副会長を来賓としてお迎えしました。学内関係者に加え、全国の大学・研究機関...
キーワード:コンテンツ/産学官連携/キャリア/持続可能/政策研究/経営戦略/スキル
他の関係分野:情報学工学農学医歯薬学
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発表日:2025年6月10日
58
横浜国大発ベンチャーUNTRACKED 株式会社 尾道市と連携し、転倒リスク評価・予防の取り組みを推進
横浜国立大学発のベンチャー企業であるUNTRACKED 株式会社(CEO:島 圭介教授)は、尾道市健康推進課と連携し、転倒リスクを計測するツール「StA²BLE(ステイブル)」を活用した健康支援を、昨年度に続き今年度も行います。この取り組みでは、地域の健康教室や交流の場で、市民の身体機能や感覚機能を簡単にチェックします。その結果から転倒リスクを「見える化」し、予防の意識を高めることを目指しています。測定結果に応じて、一人ひとりに合わせたアドバイスや体操の提案も行います。さらに、地域のイベントや健康まつりなどでの活用を通じて、市民の健康寿命をのばすことを目的としています。...
キーワード:AI/人工知能(AI)/生体信号/先端技術/ボランティア/ベンチャー企業/リスク評価/環境情報/寿命/身体機能/理学療法/健康寿命/転倒予防
他の関係分野:情報学工学医歯薬学
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発表日:2025年6月6日
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世界の経営者が横浜に集結
――IMPMジャパンモジュール2025を開催–「コラボレーションのマインドセット」を体感する12日間 –
横浜国立大学大学院国際社会科学研究院・経営学部は2025年5月11日から22日まで、本学キャンパスを中心とした会場で、国際的な経営者育成プログラムIMPMのジャパンモジュールを開催しました。本モジュールでは、世界14カ国からの経営層の受講者を対象に、講義や企業訪問、文化体験を通じ、対話と内省を重ねながら、実践に根ざした経営学の巨匠ヘンリー・ミンツバーグ教授の思想の1つ「コラボレーションのマインドセット」の本質に迫る多様な学びを提供しました。横浜国立大学大学院国際社会科学研究院・経営学部は、IMPMの理念に深く共鳴し、このプログラムを通じて、「コ...
キーワード:リフレクション/知識創造/マネジメント/ロボット/遠隔操作/スキル/コミュニティ/難病
他の関係分野:工学医歯薬学
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発表日:2025年6月3日
60
藤掛洋子都市イノベーション研究院教授(都市科学部長)が5月19日に大阪・関西万博におけるパラグアイナショナルデー公式式典会場においてパラグアイ現地メディアのインタビューを受けました
本学都市科学部長でパラグアイ地域研究者(開発人類学)である藤掛洋子教授が、パラグアイ共和国のペニャ大統領来日および大阪・関西万博パラグアイナショナルデーに合わせて現地メディアからインタビュー取材を受けました。藤掛教授は、ペニャ大統領およびオカンポス大統領夫人の来日、パラグアイナショナルデーの式典の様子に加え、藤掛教授の長年にわたるパラグアイでの活動などについて、現地メディアの質問に応じる形で取材に対応されました。 このインタビューは、記事「パラグアイに寄り添う日本の研究者 藤掛洋子博士の取り組み」として、Agencia IP(パラグアイ政府の公式通信社)、La Naci...
キーワード:地域統合/ツーリズム/人類学
他の関係分野:環境学生物学
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発表日:2025年5月12日
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台湾での着物文化発信ワークショップ
本学教育学部の薩本教授らは学内外の共同研究者数名と2009年から文部科学省「服飾文化共同研究拠点」の研究(2009年~2011年度)「きもの文化の伝承と海外発信のための教育プログラムの開発」のプロジェクト研究を開始し、継続的に、きもの文化の伝承・発信を続けています。このプロジェクト研究の一環として第16回目となる、きもの文化の発信のためのワークショップを2025年3月に台湾の高雄の2校の大学で開催しました。開催大学は2025年3月10日が実践大学、3月11日が国立高雄師範大学です。海外に向けての体験型ワークショップの実施により、きもの文化を海外へ発信するための教育プログラムを開発す...
キーワード:デザイン学/ワークショップ/文化交流
他の関係分野:医歯薬学
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発表日:2025年4月12日
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フィジー気象局(FMS)から台風科学技術研究センターの筆保センター長へ感謝状が贈られました
横浜国立大学の修士課程(20-21年度)におけるアミット・シン氏(集合写真左から二人目)の研究に基づく波浪予測システム開発への支援に対して、フィジー気象局(FMS)から台風科学技術研究センターの筆保センター長へ2025年2月26日、感謝状が贈られました。 このシステムは、現在フィジー地域全域をカバーする高解像度波浪予報を実現し、海上警報の精度向上等に寄与しています。 セレモニーはMOU締結式と併せて行われ、フィジー気象局(FMS)のFunaki長官をはじめ約10名が出席されました。本件に関するお問い合わせ先横浜国立大学 高等研究院 研究戦...
キーワード:システム開発/FMS
他の関係分野:工学
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発表日:2025年4月10日
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受賞情報
4月8日、本学の教員7名が令和7年度科学技術分野の文部科学大臣表彰【科学技術賞(開発部門)】【科学技術賞(科学技術振興部門)】【若手科学者賞】を受賞することが発表されました。同賞は、科学技術に関する研究開発、理解増進等において顕著な成果を収めた者について、その功績を讃えることにより、科学技術に携わる者の意欲向上を図り、もって我が国の科学技術水準の向上に寄与することを目的としております。今回授与される科学技術賞(開発部門)は、我が国の社会経済、国民生活の発展向上等に寄与し、実際に利活用されている画期的な研究開発若しくは発明を行った者に、科学技術賞(科学技術振興部門)は、科学技術の振興...
キーワード:最適化/情報学/多目的最適化/産学連携/数値実験/光環境/電解合成/電極触媒/蓄電池/電解液/電池/ハザード/ハザードマップ/環境情報/電解質/毛髪再生/組織工学
他の関係分野:情報学数物系科学生物学総合理工工学医歯薬学
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発表日:2025年4月9日
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【プレスリリース】「あなたにとっての“生理”って?」開催のお知らせ
横浜国立大学ダイバーシティ戦略推進本部では、フェリス女学院大学、株式会社ユニ・チャームの協力のもと、有志の学生メンバー5名による「あなたにとっての“生理”って?」と題して生理に関する企画展を開催します。学生メンバーは対話を重ねる中で、これまで生理については個人的なこととして同性の友人同士でさえあまり話題にすることもなく当然異性とは(彼氏・彼女であっても)真剣に話す機会はほぼなかったこと、しかし生理の有無に関わらず誰もが正確な知識をもち、ある程度は率直に対話ができる環境であることの方が互いに生活しやすいことに気がつきました。そこで学生たちは、男女共学である本...
キーワード:ファシリテーター/産学連携/シミュレータ/ダイバーシティ/意識調査
他の関係分野:工学医歯薬学
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発表日:2025年4月8日
65
阿寒湖のマリモ、生物量が過去120年で大きく減少
― 環境DNAとミジンコ遺骸で判明 ―
キーワード:産学連携/富栄養化/堆積物/森林伐採/生態系/環境DNA/生物多様性
他の関係分野:環境学数物系科学農学
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発表日:2025年4月3日
66
横浜銀行が地域の各所を舞台に人生に寄り添う様々なテーマで制作している『あなたのそばで、夢みるこの道。』シリーズの撮影に協力しました
本学は、2018年に横浜銀行と包括連携協定を締結しており、さらに2024年には金融教育に関する連携協定を締結し、地域経済の持続的な成長・活性化に貢献するための連携活動を行っていますが、この度、横浜銀行が地域の各所を舞台に人生に寄り添う様々なテーマで制作している『あなたのそばで、夢みるこの道。』シリーズの撮影に協力しました。本学化学棟の学生実験室で横浜銀行のキャラクター「はまペン」と本学の教員・学生が実験に取り組む様子が撮影され、素敵なポスターが出来上がりました。2025年4月1日より、横浜銀行の各店舗で掲示され、同シリーズのウェブサイトでご覧いただけます。「...
キーワード:産学連携/地域経済
他の関係分野:環境学
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発表日:2025年4月3日
67
令和6年度優秀研究者賞授与式を挙行
優秀研究者賞は、本学研究者の優れた研究実績に対して表彰することにより、研究意欲を高めると同時に本学の研究力を向上させることなどを目的としています。令和6年度の優秀研究者賞は、学術上特に顕著な業績をあげたものに贈られる「優秀研究賞」に新井宏之教授、大西麻貴教授、技術開発又は技術改良においてすぐれた業績をあげたものに贈られる「技術進歩賞」に菊本統教授、大竹充准教授、研究業績が社会、経済、文化面において顕著な功績をあげたものに贈られる「社会貢献賞」に光島重徳教授、独創的な業績を発表した40歳以下の若手の研究者に贈られる「奨励賞」に久保尊洋講師、楊芸玥准教授、田原弘量准教授、...
キーワード:産学連携/技術進歩/社会貢献/環境情報
他の関係分野:環境学工学
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発表日:2025年3月28日
68
横浜国大発ベンチャーUNTRACKED株式会社転倒リスク計測装置StA²BLE®が神奈川県のME-BYO BRANDに認定
横浜国立大学発のベンチャー企業であるUNTRACKED株式会社(CEO:島 圭介教授)が開発した、転倒リスク計測装置StA²BLE®が神奈川県のME-BYO BRANDに認定されたことをお知らせいたします。未病は健康と病気の間の状態を指し、早期に対策を講じることで健康を維持・改善することができます。StA²BLE®は、労働現場、地方自治体、高齢者福祉施設における労働衛生管理を目的とした革新的な装置で、転倒リスクをわずか1分で立位年齢®として可視化ができます。また、評価結果に応じて機能改善トレーニングが提案されるため、StA²BL...
キーワード:ベンチャー企業/環境情報/地方自治体/トレーニング/高齢者/転倒予防
他の関係分野:工学医歯薬学
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発表日:2025年3月27日
69
本学発のベンチャーUNTRACKED株式会社(CEO:島 圭介 環境情報研究院教授)が開発した転倒リスク計測装置「StA²BLE」が、内閣府政府広報室海外向けCMで放映開始となりました。
このCMは内閣府のYouTubeチャンネルでも公開されています。
CMでは、島教授らが開発した「StA²BLE」が高齢労働者の社会進出を支援するツールとして紹介されています。日本での使用例として、株式会社ブリヂストン様の取り組みが取り上げられました。撮影は本学島研究室およびUNTRACKED株式会社で行われ、島教授ならびに同社COOの神谷氏のインタビューも掲載されています。ぜひ、内閣府のYouTubeチャンネルでCMをご覧ください。(担当:リレーション推進課) ...
キーワード:産学連携/環境情報
他の関係分野:工学
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発表日:2025年3月27日
70
教育学部美術教育講座では,2015年度より横浜美術館市民のアトリエと連携して,高齢者施設でのアーティストによるワークショップにスタッフとして参加する活動を実施しています
2024年度は、大学生と美術館スタッフが施設を訪問し、学生が考えた「スタンプをポンポン植物の形を楽しむ巾着づくり」を開催することができました。記事の執筆は教育学部3年生 小石 奈央さん 動画作成は教育学部3年生 笹田 理紗さんが担当しました。(学年は2024年度)【レポート】横浜美術館×戸部ハマノ愛生園×横国教育学部「スタンプをポンポン植物の形を楽しむ巾着づくり」横浜美...
キーワード:ワークショップ/産学連携/高齢者
他の関係分野:医歯薬学
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発表日:2025年3月25日
71
横浜市初!2区にまたがる市民主体のまちづくり計画 「羽沢横浜国大駅周辺地域まちづくりプラン」が完成しました
~まちへの愛着を育てる、地域主体の取組の実現へ~
羽沢横浜国大駅の開業を機に、本学が連携する、神奈川区と保土ケ谷区の自治会・町内会、常盤台地域ケアプラザ・コミュニティハウスで結成された「羽沢横国まちづくり協議会」が、地域に愛着を持って暮らせることを目標に、横浜市と連携しながら、両区にまたがる地域まちづくりプランを策定し、本日横浜市地域まちづくり推進条例に基づき、市長より組織及びプランの認定を受けました。 今後、4つのテーマを軸とし、様々な主体と連携しながら具体的な取組を推進していきます。「羽沢横浜国大駅周辺地域まちづくりプラン」の概要<まちづくりの目標>羽沢・常盤台に住む人々が地...
キーワード:産学連携/まちづくり/コミュニティ/子育て/子育て支援
他の関係分野:工学医歯薬学
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発表日:2025年3月21日
72
第8回都市科学シンポジウム「地球の健康を都市から科学する」を開催しました
2024年12月14日(土)、第8回都市科学シンポジウム: 「地球の健康を都市から科学する」を横浜国立大学において対面にて開催いたしました。当日は、都市科学部1年生や都市科学部教職員に加え、地域の方々、高校の先生、民間企業のご関係の皆様など多くの方々にご参加頂きました。 開会にあたり、田名部元成 横浜国立大学副学長より、都市科学シンポジウムは都市に関わる社会課題に向けて、文理融合の視点から複眼的に分析・考察することを通じて都市科学部が担うミッションをより明確にするものであり、今回のテーマである「プラネタリー・ヘルス」は今世紀の社会において最も重要な課題であること、それに...
キーワード:高齢化社会/多文化共生/フィールドワーク/産学連携/多文化/環境リスク/再生可能エネルギー/自然災害/生態系サービス/文理融合/持続可能/公共交通/持続可能な開発/環境負荷低減/環境負荷/生態系/少子高齢化/意識調査/異質性/高齢化/高齢者
他の関係分野:環境学数物系科学工学農学医歯薬学
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発表日:2025年3月21日
73
極限の時空間分解能で分子を操る
-テラヘルツ光による超高速電荷操作で単一分子発光を誘起-
理化学研究所開拓研究本部Kim表面界面科学研究室の木村謙介研究員、今田裕上級研究員(研究当時)、金有洙主任研究員(東京大学大学院工学系研究科特任教授)、横浜国立大学大学院工学研究院の玉置亮助教、片山郁文教授、武田淳教授、浜松ホトニクス株式会社中央研究所の河田陽一主任部員らの国際共同研究グループは、ピコ秒(ps、1psは1兆分の1秒)の時間スケールを有する光パルスとナノメートル(nm、1nmは10億分の1メートル)スケールの物質を可視化する顕微鏡を組み合わせた、現時点で極限ともいえる時空間分解能を有する単一分子分光手法を確立しました。 本成果は、ナノスケールの分子系で生じる超高速なエ...
キーワード:産学連携/テラヘルツ光/パルス/テラヘルツ/分子分光/単一分子分光/一分子分光/原子分解能/単一分子/トンネル/ナノスケール/ナノメートル/ピコ秒/分解能/励起子/エネルギー変換/空間分解能
他の関係分野:数物系科学化学総合理工工学農学医歯薬学
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発表日:2025年3月21日
74
研究推進機構産学官連携推進部門では、展示会ポスターのデータ配信・研究成果情報・社会実装情報サイトを開設しました。
【1】展示会のポスターをデジタル化・関連情報照会2025年2月5日・6日・7日にパシフィコヨコハマで開催されたテクニカルショウヨコハマに出展し、従来からの紙媒体でのポスター情報配布に加えて、データでの配布を始めました。具体的には、QRコードを読み取ることによりポスターのデータが入手できるようにしました。また、展示会で紹介した研究成果の情報に常時アクセス可能となるよう整備しました。ポスターデータと関連情報を次のURLから入手できます。【展示会・社会実装情報】...
キーワード:AI/ゲーム/情報学/人工知能(AI)/産学官連携/産学連携/地域経済/ミセル/ファイバー/微細化/デジタル化/まちづくり/ナノファイバー/化学工学/原子間力顕微鏡/セルロース/セルロースナノファイバー/ヘミセルロース/多糖類
他の関係分野:情報学環境学化学工学農学
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発表日:2025年3月18日
75
フィリピン大学Visayas校学長への表敬訪問
2025年3月6日(木)にフィリピン大学Visayas校(UPV)にて開催された第39回創立記念式典に、本学より都市イノベーション研究院の鈴木崇之教授、比嘉紘士准教授が参加しました。訪問では、鈴木教授が研究フォーラムで海岸工学に関する研究発表を行い、また、両教員が学生による3分間研究ピッチコンテストの審査員を務めました。 昼食時には教員らと土木工学に関する研究内容、ならびに留学生プログラムについて話合いを行いました。午後にはJohannes Magpusao学部長とJoemel Sumbing博士と共に、Clement Camposano学長を表敬訪問しました。その後、地域研究セン...
キーワード:産学連携/海岸工学/フィリピン
他の関係分野:工学医歯薬学
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発表日:2025年3月13日
76
科学技術振興機構(JST)が公募した、先端国際共同研究推進事業 日本-ドイツ共同研究「量子技術」領域において、新規課題に採択されました
ASPIREは、日本の科学技術力の維持・向上を図るため、政策上重要な科学技術分野において、国際共同研究を通じて日本と欧米など科学技術先進国・地域のトップ研究者同士を結び付け、日本の研究コミュニティーにおける国際頭脳循環を加速することを目指す事業です。
キーワード:産学連携/量子光学/量子情報/量子通信/スピン/コミュニティ
他の関係分野:数物系科学工学医歯薬学
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発表日:2025年3月13日
77
板垣克巳駐パラグアイ日本大使館特命全権大使が横浜国立大学を表敬訪問されました
2025年3月5日、板垣克巳駐パラグアイ日本大使館特命全権大使が横浜国立大学を表敬訪問されました。梅原出学長とは、パラグアイにおける工学系人材育成の重要性についての意見交換を皮切りに、梅原学長より横浜国立大学と南米との関わりについて紹介がありました。また、本学が展開しているJICA草の根技術協力事業:パラグアイ共和国複合的農村開発プロジェクト~アグリツーリズムの展開に向けて~(以下、アグリツーリズム)(第二フェーズ:2022年4月より2025年12月)の成果や今後の展望についての意見交換が行われました。 板垣大使はパラグアイ地域研究者である藤掛洋子都市イノベーション研究院教授/都市...
キーワード:産学連携/ツーリズム
他の関係分野:環境学
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発表日:2025年3月13日
78
横浜人形の家企画展「魔法少女の軌跡展」
横浜人形の家企画展「魔法少女の軌跡展」2025年4月5日(土)~6月29日(日)にて大学院都市イノベーション研究院 須川亜紀子教授が監修、カタログ執筆をしました。本展では、日本のアニメーションにおいて一大ジャンルを確立した「魔法少女」をテーマに、そのキャラクターたちが各時代の視聴者たちをどのように勇気づけてきたのか、どのように社会に影響を与えてきたのか、約60年の軌跡を「魔法少女」に関するおもちゃやフィギュア、人形と共に振り返ります。またインターネット配信番組、ドミューン「魔法少女の現在地」4月8日(火)20:00〜に須川亜紀子教授がイベント出演...
キーワード:アニメーション/インターネット/情報学/産学連携
他の関係分野:情報学
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発表日:2025年3月12日
79
La Naciónの取材を受ける藤掛洋子都市イノベーション研究院教授・都市科学部長
ボランティア活動が彼女をパラグアイに導き、研究者として30年以上にわたり、パラグアイの農村女性たちのために活動を展開。【記事概要】 横浜国立大学都市科学部長を務める藤掛洋子博士は、パラグアイの心を持つ著名な日本人女性であり、国際的に活躍する日本人100名の一人(2021年Newsweek『世界が尊敬する日本人100人~国境を超えて世界を動かす逸材たち~』)にも選ばれました。 藤掛博士はインタビューの中で、農村女性とともに学びあってきたプロセスについて語りました。また、パラグアイ農村部で困難な状況にあった女性たちがプロジェクトの研修を通して、意識や...
キーワード:ボランティア/ボランティア活動/産学連携/ツーリズム/エンパワーメント/コミュニティ
他の関係分野:環境学医歯薬学
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発表日:2025年3月12日
80
2024年度の国立研究開発法人 科学技術振興機構(JST)の研究成果展開事業 研究成果最適展開支援プログラム(A-STEP)の「産学共同 ステージⅡ」に採択されました。
横浜国立大学(学長:梅原 出)総合学術高等研究院 半導体・量子集積エレクトロニクス研究センター副センター長 井上史大准教授は、株式会社ディスコ(代表執行役社長:関家一馬)、株式会社KOKUSAI ELECTRIC(代表取締役 社長執行役員:金井史幸)、および株式会社SCREENホールディングス(代表取締役 取締役社長:廣江敏朗)と共同で、2024年度の国立研究開発法人 科学技術振興機構(JST)の研究成果展開事業 研究成果最適展開支援プログラム(A-STEP)の「産学共同 ステージⅡ」に採択されました。《採択課題名》「前工程/後工程の融合による高エネルギー効...
キーワード:アーキテクチャ/最適化/情報学/人工知能(AI)/産学連携/高エネルギー/エネルギー効率/エネルギー効率化/半導体
他の関係分野:情報学数物系科学工学
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発表日:2025年3月11日
81
がん細胞集団が形成する複雑ネットワーク
がん代謝振動の因果的相互作用により創発する複雑ネットワーク
横浜国立大学の雨宮隆教授らの研究グループは、ヒト子宮頸がんHeLa細胞集団の代謝振動において、細胞間には弱い因果的相互作用が存在し、それにより細胞集団の中に複雑ネットワークが形成されることを見い出しました。この発見により、今後様々ながん細胞のエネルギー代謝特性の解明や、“代謝ハブ”となるがん細胞を標的とした新しいがん治療法の開発につながると期待されます。 本研究成果は、国際科学雑誌「Scientific Reports」(2025年3月3日付:オンライン)に掲載されました。...
キーワード:情報学/複雑ネットワーク/産学連携/環境情報/がん代謝/子宮/Hela細胞/エネルギー代謝/がん細胞/がん治療/子宮頸がん
他の関係分野:情報学工学医歯薬学
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発表日:2025年2月27日
82
日本の湿原の長期モニタリング成果:湿原の草花とコケが織りなす生態系の安定性
横浜国立大学都市科学部4年生の野中駿氏、同大学大学院環境情報研究院・総合学術高等研究院の佐々木雄大教授は、日本の山岳湿原植生(一部、低地湿原含む)を対象とした大規模な長期モニタリングデータ(環境省モニタリングサイト1000・湿原調査データ)を用いて、湿原の維管束植物群集の時間的安定性を規定する要因を検証しました。維管束植物群集の被度の安定性は、種の非同調性(種ごとの被度の時間変動の不一致度)、種の安定性(種ごとの被度の時間的な安定性の加重平均値)、組成の安定性(種組成の時間的な安定性)によって向上することが明らかになりました。また、コケ植物の被度が高いほど、維管束植物群集の安定性は低くなること...
キーワード:産学連携/時間変動/コケ植物/維管束/モニタリング/環境情報/生態系
他の関係分野:数物系科学生物学工学農学
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発表日:2025年2月27日
83
拡張性の高い量子情報処理の実用化に向け、7者で共同研究契約を締結
複数量子デバイスの実用環境下での接続実証を推進
国立大学法人横浜国立大学は、クオンティニュアム株式会社、慶應義塾大学、ソフトバンク株式会社、三井物産株式会社、三菱電機株式会社、LQUOM株式会社と7者共同で、拡張性の高い量子情報処理の実用化に向け、複数量子デバイスの実用環境下での接続実証に取り組む共同研究の契約を締結しました。 本共同研究は、仮想的に大規模な量子コンピューターの構成、計算能力の融通と仮想化による量子コンピューターの高効率かつ安定的な稼働、計測情報をスムーズかつセキュアに量子コンピューターに受け渡して処理する総合的な量子情報基盤の構築の実現にそれぞれ結びつくことが期待できます。また、本共同研究を通じて、...
キーワード:情報学/情報基盤/産学連携/量子コンピュータ/量子情報/量子情報処理/量子デバイス
他の関係分野:情報学数物系科学工学
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発表日:2025年2月26日
84
横浜国立大学経営学部軸屋ゼミがセガサミーホールディングスと産学連携セッションを開催
~イノベーションを身近に捉え、 “自分が担える豊かな社会づくり”を考え提案する~
アントレプレナーシップと未来社会を研究テーマとしている横浜国立大学(学長:梅原出)経営学部軸屋ゼミは、感動体験を創造し続ける総合エンタテインメント企業セガサミーホールディングス株式会社(代表取締役社長グループCEO:里見 治紀、以下、セガサミーホールディングス)と共同で、イノベーションによる近い未来の豊かな社会を提案する産学連携セッションをトンネル東京(TUNNEL TOKYO)にて開催した。セッションにはセガサミーホールディングス投資マネジメント部にてオープンイノベーションを推進する清宮俊久氏が講師として参加した。アントレプレナーシップとイノベーションを研究する同ゼミの学生たちは、清宮氏から...
キーワード:アントレプレナーシップ/産学連携/マネジメント/トンネル
他の関係分野:工学
横浜国立大学 研究シーズ