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研究分野:数物系科学 に関係する研究一覧:8件
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発表日:2026年5月22日
1
2026年度産総研-一橋大学文理共創プログラムの採択者が決定しました
一橋大学と産業技術総合研究所(以下、産総研)とは、2016年に締結した包括的な連携・協力に関する協定(以下、包括協定)のもと、文理共創を軸としたさまざまな取組を行ってきました。2025年度より、「社会課題の解決」や「経済成長・産業競争力強化」への貢献にあたっての文理共創の重要性に鑑み、一橋大学と産総研が有する社会科学と自然科学分野におけるそれぞれの「強み」を活かした取組を支援する「産総研-一橋大学文理共創プログラム」を実施します。◆プログラムの目的・概要一橋大学と産総研が有する社会科学と自然科学分野におけるポテンシャルを最大限に発揮させることにより、社...
キーワード:AI/エージェント/ネットワーク分析/マルチエージェント/最適化/人工知能(AI)/分散計算/ワークショップ/陽子/文理融合/デジタル化/プラスチック/ゼロエミッション/経営管理/経済成長/経済分析/ラット
他の関係分野:情報学複合領域工学農学医歯薬学
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発表日:2026年4月16日
2
【一橋国際シンポジウム】「外国による情報操作・干渉に対する社会的レジリエンス―学術・研究機関ネットワークの役割」
2026年3月10日、一橋大学とグローバル・ガバナンス研究センター(GGR)は、「外国による情報操作・干渉(FIMI)に対する社会的レジリエンス ―学術・研究機関ネットワークの役割」をテーマとした国際シンポジウムを開催しました。開会にあたり、一橋大学副学長である屋敷二郎教授が開会の挨拶に立ちました。本イベントには、5つの大学から修士・博士課程学生、研究者、実務家など約20名が参加しました。このシンポジウムは、一橋大学が採択された大学院教育の改革を支援する文部科学省「未来を先導する世界トップレベル大学院教育拠点創出事業(FLAGs)」の助成のもと開催され、博士課程学生が複数のセッションにおいて発...
キーワード:コンテンツ/デジタルメディア/人工知能(AI)/メディアリテラシー/ナラティブ/レジリエンス/複雑性/脆弱性/エストニア/ステークホルダー/比較研究/病理/民主主義/コミュニティ
他の関係分野:情報学複合領域環境学農学医歯薬学
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発表日:2026年3月24日
3
社会的選択理論と厚生経済学から描く「良い社会」の指標
倫理的価値を数学で定式化し、論理的な整合性を探求
2004年小樽商科大学商学部卒。2006年一橋大学大学院経済学研究科博士前期課程修了。2010年同博士後期課程修了。早稲田大学政治経済学術院助教、青山学院経済学部教授などを経て、2025年一橋大学大学院経済学研究科教授に就任、現在に至る。専門分野は社会選択理論と厚生経済学。倫理的価値を数学で定式化し、論理的な整合性を探求私の専門は「社会的選択理論」と「厚生経済学」と呼ばれる分野です。人々の暮らしぶりの質(厚生)を測り、社会の資源配分が社会的にどれほど良いかを評価する。この指標をつくるのが私の研究テーマです。この指標は、政策立案や気候変動などの社会の状態変化を、時間を通じて...
キーワード:評価基準/コミットメント/気候変動/資源配分/温暖化/トレーニング
他の関係分野:複合領域農学医歯薬学
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発表日:2025年10月26日
4
【開催報告】JAPAN CVC SUMMITの共催(『Japan CVC Survey 2025』の初期報告)
2025年10月21日(火)、一橋講堂を主会場として JAPAN CVC SUMMIT 2025 を開催しました。2024年に続く2回目の開催で、CVC(コーポレートベンチャーキャピタル)を中心に249社・約383名が首都圏のみならず地方の企業・関係機関から参加しました。メインセッションでは、青島矢一教授が質問票調査(*)の結果を説明し、それを受け丸井グループ、東芝テック、セイノーホールディングス、キリンホールディングス、Cygames 各社のCVC責任者・担当者から事例の共有がされました。...
キーワード:ネットワーキング/最適化/IPO/ポートフォリオ/情報交換
他の関係分野:情報学複合領域工学
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発表日:2025年9月16日
5
【開催報告】HSI2025: Macroeconomic Policies / JER
-HIAS-Kakenhi Joint Conference を開催しました
2025年8月24日~25日、一橋サマーインスティテュート2025「マクロ経済政策」(HSI2025)/JER-HIAS-Kakenhi Joint Conference を開催しました。本カンファレンスは、一般社団法人日本経済学会(JEA)、GLECSの研究プロジェクトのひとつである「グローバル化によるリスクの高まりとマクロ経済政策」、科学技術振興会(JSPS)科研費基盤研究(A) 「新たな不確実性指標の構築と金融市場およびマクロ経済に与える影響の理論・計量分析」(研究代表者:渡部敏明、課題番号:...
キーワード:キャッシュ/実証分析/不確実性/公共政策/金融市場/グローバル化/経営管理/計量分析/経済政策/高齢化
他の関係分野:情報学複合領域環境学農学医歯薬学
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発表日:2025年7月7日
6
話者の意識や価値観を見つめ、言語にとっての「自然」を問い直す
一橋大学大学院言語社会研究科 講師吉田 真悟
私の専門は社会言語学で、特に台湾(閩南:びんなん)語の研究を行っています。関心を持っているテーマは少数言語の言語復興や文字使用に関する諸問題で、最近は、対面またはZoomを活用したインタビューやアンケートを使った質的調査を主に採用しています。事象の背後にある人々の言語意識を探る研究が中心です。わざわざ閩南語と注釈を入れていることには理由があります。日本では混同されがちですが、台湾語はもともと中国・福建省南部から渡ってきた漢族の閩南語に由来した言葉です。台湾で広く話されているもう一つのことばが台湾華語ですが、こちらは「台湾における中国語(北京語)」を指しています。2つのことばの違いは意思疎通ができないレベルなので、日本語の方言よりもかなり離れています。むしろ英語とドイツ語の関係に近いと捉えるのが適切でしょう。...
キーワード:ノイズ/ショック/イミン/インタビュー調査/コミュニケーション
他の関係分野:医歯薬学
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発表日:2025年6月17日
7
空間的自己相関分析を行い、「見えない要素」を実証モデルに組み込む
2014年英国ロンドン大学クイーンメアリー校School of Business and Management(MRes in Business and Management)修了、2019年米国ワシントン州立大学(Ph.D. in Business Administration- Finance)修了。2017年米国ワシントン州立大学講師、2019年米国ミネソタ大学(Duluth校)助教授を経て、2024年一橋大学大学院経営管理研究科准教授に就任。専門は資産価格理論の実証研究、不動産ファイナンス、都市経済学、空間計量経済学など。私は資産価格理論の実証研究、不動産ファイナンス、都...
キーワード:オプション/ファイナンス/メンター/衛星/住宅政策/都市計画/空間計量経済学/経営管理/計量経済学/ショック/大気汚染/コミュニケーション/コミュニティ
他の関係分野:複合領域工学農学医歯薬学
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発表日:2025年6月17日
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ミクロデータと質の高い分析手法を用いた実証研究
私は社会保障、教育政策、退職制度、人事制度、Peer effect(ピア効果)、政治経済、環境政策など、公共政策や労働市場に関わる分野について、ミクロデータと質の高い分析手法を用いて政策効果を推定するなどの実証研究を行っています。ミクロデータとは、一言で言えば人や企業レベルなどのサンプルサイズが多いデータのことです。質の高い分析手法はいくつかありますが、私がよく用いるのは、自然実験や準実験デザインと呼ばれる手法です。具体的には、実際の実験は行わないが「あたかも実験したかのようにランダムにトリートメントグループとコントロールグループが分かれているように見える」設定を利用し、因果効果を識別する手法で、回帰不連続デザインや差の差分法などの手法が含まれます。こうした質の高い分析手法を用いると、いくつかの条件の下で、バイアスがかからない政策効果を推定できることが知られています。...
キーワード:サンプルサイズ/ゲーム/因果効果/実証分析/ゲーム理論/社会保障/環境政策/公共政策/差分法/経路依存性/フィードバック/政策研究/生産性/ミクロデータ/計量経済学/労働市場/パフォーマンス/イミン/コミュニケーション
他の関係分野:情報学複合領域環境学工学農学医歯薬学
一橋大学 研究シーズ