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研究分野:数物系科学 に関係する研究一覧:14件
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発表日:2026年3月18日
1
拡張スピン-格子結合模型を提案
ーモデル物質の物性を詳細に再現ー
池田暁彦准教授(基盤理工学専攻)は、東京大学物性研究所の厳正輝助教と理学系研究科物理学専攻の諏訪秀麿助教らの研究グループ、物質・材料研究機構、京都大学と共同で、スピン自由度と格子自由度の結合(=スピン-格子結合)を微視的に取り入れた新たな理論模型を提案し、モデル物質に対する強磁場下での物性測定と比較することでその有効性を実証することに成功しました。本成果は、米国科学雑誌『Physical Review Letters』の2026年3月16日(月)付(米国東部夏時間)オンライン版に掲載されました。...
キーワード:パイロクロア/強磁場/高磁場/磁気相転移/磁気秩序/反強磁性/反強磁性体/相転移/磁場/磁性体/力学物性/フォノン/強磁性/温度依存性/熱力学/強磁性体/スピン/熱膨張
他の関係分野:総合理工工学
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発表日:2026年3月17日
2
文部科学省「大学の世界展開力強化事業」採択プログラム「Society 5.0実現に向けた日印スマート技術人材育成プラットフォーム」キックオフシンポジウムを開催
2026年3月6日(金)、東11号館「Energy Co-creation Nexus(e-Nexus)」およびZoomによるオンラインのハイブリッド形式にて、「Society5.0実現に向けた日印スマート技術人材育成プラットフォーム」のキックオフシンポジウムを開催しました 。本学は、文部科学省の「令和7年度 大学の世界展開力強化事業(グローバル・サウスの国々との大学間交流形成支援)」に採択されております。本シンポジウムは、プログラムの本格的な始動を宣言するとともに、インドの連携校や共同研究者が一堂に会して研究発表を行い、今後の教育・研究の連携の在り方や目標を共有することを目的に開催...
キーワード:ネットワーキング/マルチモーダル/人工知能(AI)/気象学/電離層/宇宙科学/材料科学/ロボティクス/医工学/生体医工学/グローバル人材/ラット
他の関係分野:情報学工学総合生物医歯薬学
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発表日:2026年2月2日
3
地域中核・特色ある研究大学強化促進事業(J-PEAKS) 中核的拠点施設「e-Nexus(イー・ネクサス)棟」竣工記念式典を挙行
未来のエネルギー社会の実証拠点:「地域中核・特色ある研究大学の連携による産学官連携・共同研究の施設整備事業」により、新たに「e-Nexus棟」が竣工しました。本施設は、J-PEAKS事業において、キャンパス全体を実社会に近い実証フィールドとして用いる研究を推進する中核拠点として位置付けられるものです。西東京3大学の連携: J-PEAKS事業では、「食の持続性」を担当する東京農工大学、「信頼の持続性」を担当する東京外国語大学と連携し、本学は「エネルギーの持続性」を担当。三大学の知を結集し、持続可能な社会基盤を創造します。先進エネルギー研究・実証(グリッドからネットワークへ...
キーワード:電気通信/無線通信/インターネット/モノのインターネット(IoT)/人工知能(AI)/社会システム/多文化共生/先端技術/産学官連携/産学連携/持続性/多文化/文理融合/太陽/太陽光/ペロブスカイト太陽電池/ペロブスカイト/電力システム/持続可能/持続的発展/社会基盤/太陽電池/電池/エネルギー管理システム/センサー/センシング/レーザー/自律分散/実証実験/ステークホルダー/水資源/ELSI/ラット/ICT/コミュニティ/レジリエント
他の関係分野:情報学複合領域総合理工工学農学医歯薬学
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発表日:2025年12月24日
4
2026年度「データアントレプレナーフェロープログラム」受講生募集開始
2026年4月からオンラインで開講する社会人・学生向けのデータサイエンス講座 「データアントレプレナーフェロープログラム(通年コース/12ヶ月)(前期コース/6ヶ月)」の受講生を全国から募集します。本プログラムは、データサイエンスの基礎から応用までを体系的に学び、企業や研究機関の現場で即戦力として活躍できるスキルを身につけることを目指します。また、単なる技術習得にとどまらず、データ活用の文脈で課題を発見し、解決に導く能力を養い、データを活用して新たな価値を生み出す『データアントレプレナー』を育成します。本プログラムの特徴...
キーワード:電気通信/グループワーク/プログラミング/プログラミング言語/検索エンジン/オンライン授業/回帰モデル/エンジン/スキル/コミュニケーション
他の関係分野:情報学複合領域工学医歯薬学
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発表日:2025年9月3日
5
佐々木大輝さん、古賀諒介さん(基盤理工学専攻博士前期2年)の研究が独立行政法人情報処理推進機構(IPA)2025年度未踏ターゲット事業に採択
曽我部東馬研究室(i-パワードエネルギー・システム研究センター/基盤理工学専攻)の佐々木大輝さん(基盤理工学専攻博士前期2年)と古賀諒介さん(基盤理工学専攻博士前期2年)が共同で提案したプロジェクトが、独立行政法人情報処理推進機構(IPA)主催 2025年度未踏ターゲット事業(量子コンピューティング技術を活用したソフトウェア開発分野)に採択されました。未踏ターゲット事業は、次世代ITの先進分野に挑む人材を対象に、特定テーマに基づくプロジェクトを通じて育成・支援を行う人材育成事業です。背景量子リザバーコンピューティングは、量子シ...
キーワード:コンピューティング/タスク/機械学習/最適化/時系列データ/ソフトウェア開発/非線形/量子ダイナミクス/データ解析/量子コンピューティング/シミュレーション/ダイナミクス/非線形性/リザバーコンピューティング
他の関係分野:情報学複合領域工学医歯薬学
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発表日:2025年9月2日
6
サイエンスカフェChofu
電気通信大学と調布市の主催、電気通信大学同窓会「目黒会」、調布市大学プラットフォームの共催による「サイエンスカフェChofu」を実施します。本学をはじめとする調布市および近隣の大学や研究機関の研究者を講師に迎え、サイエンスの楽しさについて気軽に話し合い、交流を深めることを目的とします。講座紹介第37回 「ゲーム人工知能の歴史:コンピュータ将棋と囲碁の...
キーワード:電気通信/AI/ゲーム/機械学習/深層学習/人工知能(AI)/モンテカルロ法/ラット
他の関係分野:情報学医歯薬学
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発表日:2025年7月17日
7
伊藤悠哉さん(基盤理工学専攻博士前期2年)と黒岩太平さん(同専攻博士後期2年)の研究が独立行政法人情報処理推進機構(IPA)2025年度未踏ターゲット事業に採択
曽我部東馬研究室(i-パワードエネルギー・システム研究センター/基盤理工学専攻)の伊藤悠哉さん(基盤理工学専攻博士前期2年)と黒岩太平さん(基盤理工学専攻博士後期2年)が共同で提案したプロジェクトが、IPA主催の2025年度未踏ターゲット事業(量子コンピューティング技術を活用したソフトウェア開発分野)に採択されました。未踏ターゲット事業は、次世代ITの先進分野に挑む人材を対象に、特定テーマに基づくプロジェクトを通じて育成・支援を行う人材育成事業です。背景カーボンニュートラル社会の実現に向けて、従来の大規模な集中型電源...
キーワード:コンピューティング/最適化/ソフトウェア開発/不確実性/再生可能エネルギー/計算量/太陽/エネルギーシステム/太陽光/カーボンニュートラル/持続可能/分散型電源/CO2排出量/量子コンピューティング/カーボン/二酸化炭素/量子アニーリング
他の関係分野:情報学複合領域環境学総合理工工学
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発表日:2025年6月9日
8
大阪・関西万博のフューチャーライフゾーンで小池卓二研究室(機械知能システム学専攻)らの共同開発「近赤外蛍光を用いた嚥下機能検査」を紹介
大阪・関西万博のフューチャーライフゾーンにて、小池卓二研究室(機械知能システム学専攻)、北海道大学、東京科学大学、東北大学で共同開発している「近赤外蛍光を用いた嚥下機能検査」が紹介されます。小池研究室は、咽頭部に残留した食物から発せられた蛍光をOptical Probeにより計測することで誤嚥リスクを評価する装置の開発をおこなっています。6月26日(木)には、フューチャーライフゾーン フューチャーライフヴィレッジにて、歯科・新規検査・技術・治療法イノベーションと題したシンポジウムを開催しますので、ぜひお越しください。...
キーワード:近赤外
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発表日:2025年5月1日
9
【ニュースリリース】"ぶるぶる""ふわふわ"で見える触感の世界 オノマトペで水の心地よさを数値化!
~水回りの未来をひらく、感性×触覚の新技術~
水中触覚の感性評価を日本語オノマトペで可視化する世界初の試み「どんどん」「ぼこぼこ」など、355種のオノマトペを分布図にマッピングし、水振動の快・不快を定量化オノマトペの音象徴性と快適感が対応関係にあることを実証「ふわふわ」「さらさら」は"快"、一方「ごわごわ」「じゃりじゃり」は"不快"と評価される傾向電気通信大学とTOTOとの産学連携による応用力の高い研究浴室製品開発、感性AI、ウェルビーイング、リラクゼーションサービスなど多分野への応用が可能概要坂本真樹教授...
キーワード:電気通信/HCI/メディアアート/感性評価/主観評価/振動刺激/情報学/人工知能(AI)/オノマトペ/産学連携/高周波/感性工学/周波数/マッピング/聴覚/ストレス/メンタルヘルス/リラクゼーション/高齢者/高齢者ケア/自律神経
他の関係分野:情報学複合領域工学農学医歯薬学
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発表日:2025年5月1日
10
【報告】令和7年度文部科学大臣表彰受賞報告会を開催
池田暁彦准教授(基盤理工学専攻)が、令和7年度科学技術分野の文部科学大臣表彰若手科学者賞を受賞したことを受けて、学内で受賞報告会を開催しました。報告会には田野俊一学長と西岡一理事(研究・産学官連携戦略担当)が出席し、池田准教授から、今回の受賞に至った1000テスラ強磁場における独自磁歪計測・スピン格子物性の研究内容と、現在取り組んでいるポータブル100テスラ強磁場発生装置の開発・XFEL 回折法・スピン格子物性の研究内容について説明がありました。本賞の受賞を通じ、本学の教育研究活動に対して大きく貢献したことが認められ、田野学長より表彰状と金一封が授与されました。...
キーワード:産学官連携/強磁場/磁場/スピン
他の関係分野:複合領域工学
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発表日:2025年4月18日
11
【報告】令和7年度4月期電気通信大学次世代研究者挑戦的研究プログラム認定証授与式を挙行
電気通信大学次世代研究者挑戦的研究プログラムによる令和7年度4月期のプログラム学生が決定し、次世代研究員としての認定証の授与式が2025年4月10日(木)に行われました。授与式には採用14名のうち13名が出席し、田野俊一学長から一人一人に認定証が手渡されました。また、授与式に引き続き、米田仁紀事業統括による次世代研究員のオリエンテーションが行われ、新たな研究活動のスタートを切りました。...
キーワード:電気通信/情報学/太陽
他の関係分野:情報学
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発表日:2025年4月18日
12
【報告】「都立高校生のための課題探究教室」参加の高校生らが第21日本物理学会Jr.セッションおよび電気学会U-21学生研究発表会に参加
本学と東京都は、高大接続教育のひとつとして「都立高校生のための課題探究教室」を開催しています。昨年度の課題探究教室に参加した5名の生徒が、それぞれ2025年3月15日(土)にオンラインで開催された第21日本物理学会Jr.セッションおよび2025年3月8日(土)にオンラインで開催された電気学会U-21学生研究発表会において、口頭発表を行いました。Jr.セッションは、中高生による物理的内容を含む理科の研究発表の場です。U-21学生研究発表会は、21歳以下の中学生~大学3年生による研究発表の場です。参加者は、課題探究教室で取組んだ成果の発信・他者との議論を経ることで、更...
キーワード:ノイズ/論理回路
他の関係分野:工学
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発表日:2025年3月17日
13
【ニュースリリース】電気通信大学、アンデス電気、NTTスマートコネクトの3者が共同で医療施設におけるHEPAフィルター搭載空気清浄機の感染制御効果の検証を開始
国立大学法人電気通信大学(学長:田野俊一、以下電気通信大学)、アンデス電気株式会社(代表取締役社長:安田年孝、以下アンデス電気)およびエヌ・ティ・ティ・スマートコネクト株式会社(代表取締役社長:牧内貴文、以下NTTスマートコネクト)は、産学連携の活動として、医療施設における空気清浄システムの感染制御効果を長期的に検証する共同研究を開始します。共同研究の背景と意義医療施設における感染症対策として、アメリカ疾病予防管理センター(CDC)や厚生労働省は空気清浄機の導入を推奨しています。しかし、これまでHEPAフィルター搭載空気清浄機の...
キーワード:電気通信/モノのインターネット(IoT)/情報学/モニタリングシステム/産学連携/定量的評価/環境モニタリング/リアルタイムモニタリング/シミュレーション/センサー/モニタリング/感染症対策/統計的手法/感染症
他の関係分野:情報学複合領域環境学工学医歯薬学
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発表日:2025年2月28日
14
熱力学的トレードオフ関係における対称性の効果を解明
――高速動作と省エネ性を両立する熱デバイスの実現に向けて――
田島裕康助教(情報・ネットワーク工学専攻 )と東京大学大学院工学系研究科の布能謙講師は、エネルギーコストと系を操作する速度や熱が流れる速度の間に成り立つ熱力学的トレードオフ関係が対称性によって改善される原理およびその限界と、その限界を達成するために量子開放系が満たすべき対称性の条件を理論的に明らかにしました。本研究成果は、量子開放系における対称性の度合いによって熱力学的トレードオフ関係が改善され、より高速で動作しつつ低いエネルギーコストを実現できることを意味しています。このような対称性による熱力学的な優位性を一般的に示し、その限界を解明することで、古典力学に従って動作する熱機関をはるかに超え...
キーワード:産学連携/対称性/熱機関/量子情報/量子情報処理/トレードオフ/量子ビット/省エネ/熱力学/ダイナミクス/省エネルギー
他の関係分野:複合領域生物学総合理工工学
電気通信大学 研究シーズ