|
検索したキーワードがページ内でハイライトします。
| RESET |
研究分野:情報学 に関係する研究一覧:18件
概要表示
折りたたむ
発表日:2026年5月29日 この記事は2026年6月12日号以降に掲載されます。
1
未来を分かつ転換点を捉える数学基盤を確立 いつ、どこで介入すべきかの手がかりに(大学院理工学研究科 横山知郎教授)
この記事は2026年6月12日号以降に掲載されます。
概要表示
折りたたむ
発表日:2026年4月3日
2
大学院理工学研究科 松永康佑准教授がJST「ライフサイエンスデータベース統合推進事業」に採択されました
大学院理工学研究科の松永康佑准教授が、国立研究開発法人 科学技術振興機構(JST)の「ライフサイエンスデータベース統合推進事業(統合化推進プログラム)」に採択されました。本プログラムは、ライフサイエンス分野に関わる国内外のデータを統合的に扱うためのデータベース開発を支援するもので、研究開発を通して公共データ利活用のための情報環境の整備や、利用者の知識発見や課題解決への寄与、国際的なオープンサイエンスへの貢献を目的としています。2026年度の募集では、将来性と独自性の高い構想を有する萌芽的研究開発を対象とした「育成型」の公募が行われ、25件の応募の中から3件の研究...
キーワード:ベンチマーク/知識発見/オープンサイエンス/機械学習/人工知能(AI)/シミュレーション/マルチスケール/動力学/分子動力学/構造生物学/創薬
他の関係分野:工学医歯薬学
概要表示
折りたたむ
発表日:2026年1月30日
3
大学院理工学研究科 パリンヤ・プンポンサノン准教授がJSTの国家戦略分野の若手研究者及び博士後期課程学生の育成事業(BOOST)次世代AI人材育成プログラム(若手研究者支援)に採択されました
大学院理工学研究科のパリンヤ・プンポンサノン准教授が、国立研究開発法人 科学技術振興機構(JST)の「国家戦略分野の若手研究者及び博士後期課程学生の育成事業(BOOST)」次世代AI人材育成プログラム(若手研究者支援)に採択されました。本プログラムは、国家戦略上重要な次世代AI分野を担う若手研究者を対象に、クロスアポイントメント制度等を活用し、自由で挑戦的な研究活動を支援するものです。2025年度の募集では、237件の応募の中から59件の研究課題が採択されました。...
キーワード:インタラクション/人工知能(AI)
他の関係分野:
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年12月10日
4
高性能レーザー計測で捉えた放電発生初期の超高速現象
-雷現象から医療・農業応用にまで供する実験ベンチマークを提示-(大学院理工学研究科 稲田優貴 准教授、塩田達俊 准教授)
本研究では、高時間分解能を有する複数のレーザー計測技術を駆使することで、幅広い領域で研究が進められているストリーマ放電においてそのダイナミクスを支配する電子密度と電界を世界で初めてセットで直接計測することに成功しました。実験には再現性の高い単一フィラメント状の放電を用い、2次元電子密度分布と1次元電界分布を取得し、相互に整合することを実証しました。さらに、これらの実験結果は従来の理論・数値計算モデルでは予測されていなかった新しい電荷・電界構造であることを明らかにし、既存モデルの妥当性検証・改良・精緻化に資する実験的ベンチマークを提示しました。本研究は埼玉大学大学院理工学研究科 稲田優貴...
キーワード:ベンチマーク/計算モデル/時間分解/超高速現象/イオン化/干渉計/数値計算/時間分解能/前駆体/ストリーマ/高調波/第2高調波発生/電界分布/計測技術/ダイナミクス/ナノメートル/フェムト秒/フェムト秒レーザー/レーザー/レーザー計測/屈折率/光学素子/分解能/高性能レーザー/FISH/妥当性
他の関係分野:数物系科学総合理工工学総合生物医歯薬学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年12月4日
5
ICOSP2025にてBest Presentation Awardを受賞(大学院理工学研究科 島村徹也 教授)
2025/12/411月28日から30日にかけて大阪で開催された国際会議「International Conference on Signal Processing (ICOSP) 2025」において、大学院理工学研究科の島村徹也教授が代表発表を行った共同研究論文が Best Presentation Award を受賞しました。ICOSP2025は、信号処理分野における最新の研究成果を発表・共有する国際会議で、受賞した論文は、バングラデシュの Pabna University of Science and Technology との共同研究によるものです。...
キーワード:信号処理
他の関係分野:
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年12月3日
6
地域連携による景観づくりの取り組みを実施(飯能まち継ぎプロジェクトチーム 理工学研究科 深堀研究室)
2025年度、埼玉大学大学院理工学研究科 深堀研究室の学生を中心とした「飯能まち継ぎプロジェクト」は、地域の住民や企業、団体と連携し、景観形成に関する実践的なまちづくり活動と調査研究を行いました。本プロジェクトでは、飯能地域の木材「西川材」やまちに受け継がれてきた歴史や記憶に着目し、地域の素材と人々の語りをまちなかのデザインに取り入れることで、“飯能らしい景観”づくりを進めることを目的としています。昨年度は「飯能マチマキプロジェクト」として、西川材を用いて地域の皆さんと薪を制作し、それをまちなかに設置することで、森林文化に根ざした飯能らしい景観づくりに取り組みま...
キーワード:ソーシャルネットワークサービス(SNS)/デザイン学/まちづくり/社会基盤/社会実験/インタビュー調査/調査研究
他の関係分野:複合領域工学医歯薬学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年11月30日
7
前肢の起源に迫る:胸ヒレ誕生の鍵はHoxBクラスターの進化
―ゼブラフィッシュの遺伝子欠損により胸ヒレが完全消失、 長年の謎に分子レベルの手がかり―(大学院理工学研究科 川村哲規准教授)
脊椎動物は、どのようにして“前肢”の起源となる胸ヒレを獲得したのか。その進化の仕組みは長年、謎に包まれてきました。埼玉大学大学院理工学研究科・生体制御学プログラムの川村哲規 准教授、同大学大学院生の菊地守道さん(2020年度博士前期課程修了)、藤井蓮花さん(博士前期課程2年在籍)、小林大貴さん(2022年度博士前期課程修了)を中心とした研究グループは、小型魚ゼブラフィッシュを用いた解析により、この長年の問に迫りました。研究グループは、動物発生を司る中心的な遺伝子群であるHox遺伝子群に注目しました。その中でも、HoxBクラスター由来のhoxba・hoxbb遺伝子を同時欠失させる...
キーワード:位置情報/構造形成/脊椎動物/位置決め/モデル生物/脊椎/転写因子/ゲノム/遺伝子
他の関係分野:化学生物学工学総合生物医歯薬学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年11月6日
8
錯視の個人差の要因をDNN(人工知能の基となる計算モデル)を使って解明
-#TheDress画像の場合-(大学院理工学研究科 栗木一郎教授、清川宏暁助教 共同研究)
#TheDress画像は、人によって見え方が大きく異なる錯視画像として約10年前にSNS上で話題となりました(図1)。このドレスの色の見え方は白地に金の飾り(白/金)または青地に黒の飾り(青/黒)の2パターンに分かれますが、その理由は解明されていません。本研究は、その原因が経験に基づく写真の解釈の違いにあることを、計算機モデルを用いて示しました。本研究は、埼玉大学大学院理工学研究科 栗木一郎教授と清川宏暁助教、近畿大学情報学部 篠崎隆志准教授による科学研究費補助金(科研費)「DNNの解剖による#TheDress画像の脳内メカニズムの解明」(課題番号:21K19777、研究代表者...
キーワード:AI/インターネット/オープンアクセス/ソーシャルネットワークサービス(SNS)/計算モデル/情報学/人工知能(AI)/計算機モデル/層構造/神経回路
他の関係分野:工学医歯薬学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年10月2日
9
研究成果最適展開支援プログラム(A-STEP)産学共同ステージⅡに採択
~ものづくり産業における効率化による開発期間短縮とコスト低減に貢献~(大学院理工学研究科 横山知郎 教授 共同研究)
京都大学、埼玉大学(大学院理工学研究科 横山知郎教授)、富山大学、ダイキン工業、BIPROGYの産学共同研究テーマ「産業流体装置開発を加速する流線トポロジカルデータ解析ソリューション」が、国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)による「研究成果最適展開支援プログラム(A-STEP)2025年度産学共同ステージⅡ(本格フェーズ)のICT、電子デバイス、ものづくり分野」に採択されました。本共同研究では、数理科学の成果である流線トポロジカルデータ解析を発展させ、ダイキン工業の空調用圧縮機において、内部の複雑な流れの本質的なスケルトン構造を高速かつ効率的に抽出す...
キーワード:アルゴリズム/数理科学/データ解析/流体シミュレーション/トポロジカル/電子デバイス/省エネ/シミュレーション/装置開発/ICT
他の関係分野:数物系科学総合理工工学医歯薬学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年9月27日
10
令和7年SU
-GAPファンドプログラム2025ステップ0を採択しました
「SU-GAPファンドプログラム2025ステップ0」は、埼玉大学における研究シーズの事業化による社会実装を目的として、研究シーズの実用化を目指す研究開発課題に対し支援をする学内GAPファンドで、3件の研究開発課題を採択しました。...
キーワード:Webサービス/レジリエンス/モニタリングシステム/ツーリズム/公共交通/モニタリング/ラット
他の関係分野:複合領域環境学工学医歯薬学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年8月27日
11
てんかん患者および支援者向けAIチャットボット「えぴろぼ(EpiloBot)」のシステム開発(大学院理工学研究科 綿貫啓一教授 共同研究)
本研究では、てんかん当事者(PWE)とその支援者(介護者や家族など)を対象に、教育用AIチャットボット「EpiloBot」を試験しました。介入前後で、てんかん関連の知識、態度、自己スティグマの変化を測定しました。その結果、職場におけるPWEへの態度が改善し、てんかん治療に関する理解が深まりました。当事者においては、社会的課題への認識の高まりによって自己スティグマがわずかに増加しました。今後の研究では、教育と心理社会的支援を統合し、長期的影響を検討することにより、AIチャットボットを用いたてんかんケアにおける学習効果の最適化を目指しています。キーワード人工知能、チャットボット学...
キーワード:AI/最適化/自然言語/自然言語処理/人工知能(AI)/学習効果/言語処理/心理教育/システム開発/比較研究/てんかん/スティグマ/ヘルスケア/メンタルヘルス/介護者/生活の質
他の関係分野:複合領域農学医歯薬学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年8月26日
12
光合成が強光ストレスに応答して膜脂質転換を行う機構を解明
-光合成生物の膜脂質改変技術の開発へ-(大学院理工学研究科 神保 晴彦助教 共同研究)
光合成生物は、環境ストレスに応答することで、光合成活性を最適化しています。光合成の場であるチラコイド膜においては、強光や低CO2などの環境変化に応じて膜脂質組成が変化することで光合成活性が制御されていると考えられますが、その分子機構については不明です。本研究では、光合成微生物であるシアノバクテリアを用いて、糖脂質の前駆体であるジアシルグリセロール(DAG)をリン脂質の前駆体であるホスファチジン酸(PA)へ変換するDAGキナーゼ(DGK)の変異株を作出し、強光ストレス応答における膜脂質転換の役割について解明しました。dgkA変異株では、強光ストレス下におけ...
キーワード:最適化/環境変化/バクテリア/二量体/キノン/光化学/クロロフィル/シアノバクテリア/チラコイド膜/光化学系I/光化学系II/光合成/電子伝達/前駆体/二酸化炭素/分子機械/環境ストレス/変異株/微生物/ジアシルグリセロール/糖脂質/膜脂質/分子機構/キナーゼ/ストレス応答/リン脂質/ストレス/脂質
他の関係分野:複合領域数物系科学化学生物学工学農学医歯薬学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年8月2日
13
テンソルネットワーク学習法で切り拓く量子多体問題の新たな解析手法
-複雑な内部自由度を持つ量子系のための新たなアルゴリズム-(大学院理工学研究科 石田洋音大学院生、品岡寛准教授)
本研究は埼玉大学大学院理工学研究科の石田洋音大学院生と岡田夏希大学院生(現:千葉大学大学院融合理工学府大学院生)、および同大学の星野晋太郎助教(現:千葉大学大学院理学研究院 准教授)、品岡寛准教授との共同研究で実施され、アメリカの国際学術誌『Physical Review Letters』に7月22日付けでオンラインにて掲載されました。ファインマンダイアグラムは、物質中の電子の振る舞いを記述する基本的な枠組みです。しかし、その数値的評価には多次元積分が含まれ、複雑な系では計算コストが非常に高くなります。これまでは確率的な手法による精度の問題や、計算コスト増大という課題を抱えてい...
キーワード:情報量/アルゴリズム/テンソルネットワーク/多体問題/数値計算/軌道自由度/フォノン/シミュレーション/量子力学
他の関係分野:数物系科学総合理工工学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年7月27日
14
SNPD2025-Summer IIにてBest Paper Awardを受賞(大学院理工学研究科 島村徹也 教授)
2025/7/256月30日から7月2日にかけて福井県で開催された国際会議「30th IEEE/ACIS International Conference on Software Engineering, Artificial Intelligence, Networking and Parallel/Distributed Computing (SNPD2025-Summer II)」において、大学院理工学研究科の島村徹也教授が発表した論文がBest Paper Awardを受賞しました。SNPDは、ソフトウェア工学、人工知能、ネットワーク、および並列・分散コンピュー...
キーワード:分散コンピューティング/コンピューティング/AI/ソフトウェア工学
他の関係分野:
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年6月24日
15
IJIE
-GAPファンドプログラム2025(ステップ2「スタンダード+α」)に採択されました(大学院理工学研究科 塩田達俊准教授)
信州大学を主幹機関とし、本学も共同機関として参画している地方大学発スタートアップ創出プラットフォーム「Inland Japan Innovation Ecosystem(通称:IJIE(アイジー)、概要はこちら」のIJIE-GAPファンドプログラム2025(ステップ2「スタンダード+α」)に、本学から1件の研究開発課題が採択されました。...
キーワード:3次元形状/非接触/ラット
他の関係分野:工学医歯薬学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年6月2日
16
AI軸力推定機能付微小ねじ締付用電動ドライバの開発に関する共同研究成果が日本設計工学会武藤栄次賞優秀設計賞を受賞(大学院理工学研究科 綿貫啓一教授 共同研究)
5月24日に開催された日本設計工学会2025年度春季大会研究発表講演会の表彰式において、日本設計工学会2024年度武藤栄次賞優秀設計賞を本学大学院理工学研究科 綿貫 啓一教授、富田保士氏(株式会社バンガードシステムズ)が受賞しました。日本設計工学会武藤栄次賞優秀設計賞は、企業あるいは研究機関において、優れた製品あるいは研究装置を設計した個人あるいは団体に対し、その功績を顕彰するもので、2006年に創設されました。埼玉大学先端産業国際ラボラトリー(所長:綿貫啓一教授、大学院理工学研究科・教授)および株式会社バンガードシステムズは、IoT/AI技術を用いた微小ねじ締結理論の構築お...
キーワード:モバイル/モノのインターネット(IoT)/機械学習/人工知能(AI)/システム設計/センシング/トルク/フィードバック/フィードバック制御/設計工学/寿命/スマートフォン
他の関係分野:工学医歯薬学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年4月7日
17
JST AIP加速課題に採択されました(大学院理工学研究科 安積卓也教授)
本研究では、安全性の向上を目指した自動運転向けのモデルベース開発基盤を構築します。モデルベース開発により、複雑な自動運転ソフトウェアの効率的な設計と実装を可能にし、開発期間の短縮・コスト削減を図ります。さらに、安全性を考慮した軌道生成など高度な機能の実現にも取り組みます。国際的な連携を通じて、提案モデルベース開発基盤を普及させ、自動運転技術の発展に貢献します。2025年度研究開始課題|科学技術振興機構ウェブ...
キーワード:自動運転/情報学/産学連携
他の関係分野:複合領域
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年2月27日
18
第7回栃木テックプラングランプリで最優秀賞と企業賞を受賞(大学院理工学研究科 塩田達俊准教授)
TOCHIGI TECH PLANTER(栃木テックプランター)は、全国有数のものづくり県として発展を遂げてきた栃木県から、産学官金が連携して新たな産業を創出するためのプログラムです。リアルテック領域(ものづくり、ロボティクス、モビリティ、IoT、人工知能、素材、バイオ、医療、ヘルスケア、食、農業、海洋開発、資源、環境、エネルギーなど)の技術シーズをもとに世界を変えたい、世の中をよくしたいという構想を持ち、創業あるいは新事業展開の意志があるチームを対象とし、地域から世界を変えようとするチームを発掘・育成することを目的としています。2月22日(土)に宇都宮で第7回栃木テックプラン...
キーワード:AI/モノのインターネット(IoT)/情報学/プレゼンテーション/産学連携/海洋/形状計測/モビリティ/ロボティクス/光周波数コム/周波数/ヘルスケア
他の関係分野:複合領域環境学工学医歯薬学
埼玉大学 研究シーズ