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埼玉大学 研究Discovery Saga
2025年6月24日

IJIE-GAPファンドプログラム2025(ステップ2「スタンダード+α」)に採択されました(大学院理工学研究科 塩田達俊准教授)

【産学連携対象 全学共通分野 Discovery Saga】
情報学工学医歯薬学
【Sagaキーワード】
3次元形状/非接触/ラット

2025/6/24

概要

信州大学を主幹機関とし、本学も共同機関として参画している地方大学発スタートアップ創出プラットフォーム「Inland Japan Innovation Ecosystem(通称:IJIE(アイジー)、概要はこちら」のIJIE-GAPファンドプログラム2025(ステップ2「スタンダード+α」)に、本学から1件の研究開発課題が採択されました。
研究開発課題名 産業と医療へ展開する高速・非接触光3次元形状検査装置の開発と事業化
部局・職名・氏名 理工学研究科 准教授 塩田 達俊

採択された研究開発課題には研究開発費が支給され、IJIEや本学のサポートを受けながらビジネスとしての可能性の評価と実証(PoC)を行い、起業にあたってクリアすべき課題の解決を目指します(概念実証)。さらに、これらの取組に加え、大学発スタートアップの組成とVC が投資判断できるレベルに向けて、PoC を継続して実施します(スタートアップ組成)。

IJIEは、国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)の「大学発新産業創出基金事業―スタートアップ・エコシステム共創プログラム」に採択されたプラットフォームです。
IJIE-GAPファンドプログラム2025ステップ2「スタンダード、スタンダード+α」の採択者が決定しました|IJIEウェブサイト