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研究分野:情報学 に関係する研究一覧:24件
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発表日:2026年6月4日 この記事は2026年6月18日号以降に掲載されます。
1
花粉はなぜ速やかに活動を再開出来るのか
~“待機”状態にある細胞核の特徴とその再始動の仕組みを解明~
この記事は2026年6月18日号以降に掲載されます。
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発表日:2026年5月19日
2
「イメージの多様性」は年代によって異なる
―若い人ほど,イメージが浮かばない(アファンタジア)割合が高くなる―
みなさんは“バナナをイメージしてください”と言われたとき,頭のなかでバナナが見えますか? このことを心理学では「(心的)イメージ」と呼んでいます。最近,このイメージが浮かばない(見えない)特質―アファンタジア(aphantasia: Zeman et al., 2015)―が知られるようになってきました。 これまで,国内では福島大学を中心とする研究チームによって取り組んできました。今回,アファンタジア研究として新たな知見が得られましたので,その成果をご報告いたします。アファンタジアの出現率は年代(20~70歳代)によって変化し(0.7~4.5%),特に20・30歳代にお...
キーワード:認知特性/クラスター分析/Web調査/聴覚/妥当性/研究倫理/調査研究
他の関係分野:複合領域医歯薬学
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発表日:2026年3月26日
3
二光子バブルプリント法の開発と描画メカニズム解明
~超広域材料対応型レーザーマイクロ描画プロセスの実現~
山形大学の西山教授の研究グループは、超広域材料選択性を持つ新しいレーザー描画プロセス「二光子バブルプリント法」を開発するとともに、その描画メカニズムを世界で初めて明らかにしました。 レーザー直接描画プロセスは、マイクロ空間において光照射のみで機能性パターンを形成できるシンプルな加工技術として、エレクトロニクスやフォトニクス分野を中心に応用が進められています。しかし、光加工であるため、長年その適用は感光性材料に限定...
キーワード:人工知能(AI)/パルス/温度勾配/対称性/非線形/非対称性/パターン形成/高強度レーザー/データ解析/構造形成/光化学/温度分布/レーザー照射/光熱変換/マランゴニ対流/フォトニクス/光吸収/絶縁体/選択性/非線形光学/低炭素/還元反応/光照射/ナノスケール/ナノ粒子/パターニング/フェムト秒/フェムト秒レーザー/マイクロ/レーザー/レーザー加工/環境負荷/金属イオン/半導体/非接触/表面張力/付加製造/光学顕微鏡/機能性/凝集体
他の関係分野:数物系科学化学工学総合生物農学医歯薬学
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発表日:2026年3月6日
4
沖縄県やんばる地域で発見されたニホンジカの由来を解明
―遺伝解析で明らかとなる国内外来種の移動経路―
沖縄島北部のやんばる地域は、ヤンバルクイナなどの貴重な野生生物が生息しており、2021年にはユネスコ世界自然遺産に登録されています。この地域で、2024年10月21日、オスのシカ類が目撃されました。沖縄島には本来、在来のシカは生息していないため、やんばる地域でのシカの確認は初めてのことで、大きな話題となりました。このため、「人為的に持ち込まれた可能性が高い」との懸念が早くから指摘されていました。そこで、神戸女学院大学、森林総合研究所、南西環境研究所、福島大学、山形大学の共同研究グループは目撃地点付近で採取したシカ類の糞便サンプルからDNAを抽出し、性別と個体の由来を調べました。その結果、やんば...
キーワード:ソーシャルネットワークサービス(SNS)/ブートストラップ/人間活動/影響評価/外来種/生態系保全/情報発信/日本列島/細胞内小器官/塩基配列/系統樹/ミトコンドリアDNA/分子系統/トラップ/哺乳類/生態系/ニホンジカ/系統解析/生物多様性/ミトコンドリア/遺伝子
他の関係分野:環境学数物系科学生物学工学農学医歯薬学
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発表日:2026年2月18日
5
北米自由貿易により有害化学物質汚染が国境を越えて移転
― 米国からカナダ・メキシコへの排出集中を実証 ―
九州大学大学院経済学研究院の加河茂美主幹教授、山形大学人文社会科学部の時任翔平准教授、九州大学大学院経済学研究院の藤井秀道教授、尾道市立大学経済情報学部の岡本隼輔准教授、近畿大学経済学部の永島史弥准教授から成る研究グループは、北米自由貿易協定(NAFTA、現:米国・メキシコ・カナダ協定)により形成された国際サプライチェーンの変化が、有害化学物質による環境汚染の地域分布にどのような影響を及ぼしてきたのかを実証的に明らかにしまし...
キーワード:情報学/サプライチェーン/環境汚染/環境経済/産業連関表/化学物質/環境政策/有害化学物質/生産技術/環境負荷/自由貿易協定/経済分析
他の関係分野:複合領域環境学工学農学
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発表日:2026年1月23日
6
世界初・環境に優しいナノペーパー基板上で駆動する印刷型センサ
~山形大学・TANGHO社(カナダ)・ウォータールー大学による共同開発~
(連携の経緯と実績)現在、プリンテッド&フレキシブルエレクトロニクスは、ゼロエミッション、カーボンニュートラルの流れを受けて、次世代のエレクトロニクスの重要な要素技術の一つとして注目されています。本学では、「サステナブルエレクトロニクス」の実現を大きな目標として掲げ、それに寄与するデバイスあるいはプロセス技術の開発を進めています。また、Tangho Green Canada Inc. は、セルロースナノファイバーを用いた超平滑ナノペーパー基板「Tangho NanoPaperTM」を開発し、ウォータールー大学 ナノテクノロジー研究所(WIN)ととも...
キーワード:最適化/耐熱性/有機エレクトロニクス/ファイバー/フレキシブル/フレキシブルエレクトロニクス/カーボンニュートラル/ナノファイバー/環境負荷低減/材料設計/カーボン/ナノ材料/環境負荷/再生可能資源/積層構造/ゼロエミッション/セルロース/セルロースナノファイバー/層構造/ナノテクノロジー
他の関係分野:化学工学農学医歯薬学
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発表日:2025年12月20日
7
マテリアルリザバー性能が向上する電子-イオン混合伝導
- イオンを積極的に活用したニューロモルフィック分子ネットワークの実証 -
立教大学理学部の永野修作教授、石﨑裕也助教、山形大学理学部の松井淳教授、大阪大学大学院理学研究科の松本卓也教授、三坂朝基助教、九州工業大学大学院生命体工学研究科の田中啓文教授、早稲田大学理工学術院の長谷川剛教授らと東ソー株式会社、山梨大学、香川大学の研究グループは、導電性高分子「自己ドープ型ポリチオフェン(S-PEDOT、東ソー株式会社よりサンプル提供)(図1a)」※1に着目し、そ...
キーワード:ハードウェア/コンピューティング/パターン認識/ベンチマーク/AI/タスク/音声認識/時系列データ/人工知能(AI)/非線形/非線形応答/相分離/電気伝導度/プロトン伝導/チオフェン/液晶/高分子/導電性高分子/有機半導体/神経系/分子素子/ポリチオフェン/アミン/交流インピーダンス/キャリア/ニューロモルフィック/半導体材料/有機薄膜/省エネ/イオン伝導/金属ナノ粒子/電気伝導/電気伝導性/インピーダンス/ナノ構造/ナノ粒子/ネットワーク構造/リチウム/移動度/界面活性剤/高分子材料/省エネルギー/積層構造/低消費電力/添加剤/電気化学/導電性/半導体/非線形性/生体内/プロトン/層構造/リザバーコンピューティング/ニューロン/神経ネットワーク/短期記憶/スルホン酸/神経回路
他の関係分野:数物系科学化学生物学総合理工工学総合生物医歯薬学
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発表日:2025年12月2日
8
多くの“仮足”を巧みに使う有殻アメーバの動き方を解明
~単細胞生物とは思えない精密な運動の仕組み~
北海道大学大学院電子科学研究所の西上幸範准教授、中垣俊之教授、谷口篤史博士研究員、北海道大学大学院生命科学院博士後期課程(研究当時)の松本絃汰氏らの研究グループは、山形大学理学部の野村真未助教、法政大学自然科学センター・国際文化学部の島野智之教授、リヨン第1大学のリウ ジャンーポール教授、富山大学の佐藤勝彦特命教授らとともに、殻を背負って生活するアメーバ「ナベカムリ」*1のアメーバ運動を力学的側面から詳...
キーワード:類似度/静水圧/多極子/対称性/非対称性/普遍性/応力場/埋め込み/弾性率/環境適応/双極子/アクトミオシン/ミオシン/原生生物/環境応答/キチン/細胞運動/白血球/アクチン/細胞骨格/免疫応答/創傷治癒
他の関係分野:数物系科学化学生物学工学農学医歯薬学
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発表日:2025年12月1日
9
国立9大学理学部による広域連携について
― 相互補完と相互強化を通じた新たなシステムの構築へ ―
茨城大学理学部、愛媛大学理学部、鹿児島大学理学部、埼玉大学理学部、静岡大学理学部、信州大学理学部、富山大学理学部、山形大学理学部、山口大学理学部の9大学理学部は、このたび「9大学理学部連携協定」を12月1日に締結しました。 本協定は、各大学が有する多様な資源を相互に活用し合い、教育にとどまらず、研究や社会共創など幅広い分野で相互補完と相互強化を図るものです。さらに、全国規模で新たなモデルを創出し、社会へ積極的に発信していきます。趣旨・背景...
キーワード:オンライン学習/プログラミング/広域連携/教育システム
他の関係分野:複合領域
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発表日:2025年10月29日
10
ポータブル装置による世界最強110テスラ磁場発生とX線実験に成功
電気通信大学大学院情報理工学研究科基盤理工学専攻の池田暁彦准教授と理化学研究所放射光科学研究センターの久保田雄也研究員らを中心とした共同研究グループは、110テスラという極限強磁場下でX線自由電子レーザー実験に成功しました。本研究では、固体酸素が異方的に1%もの巨大な磁歪を示すことを観測し、その成果が国際的な物理学の学術誌Physical Review Letters に掲載され、注目論文(Editors’ Suggestion)に選ばれました。背景 近年、日本で1000テスラ(※1)に至る超強磁場が利用可能となり、このような強磁場が引き起こす新現象の探索が...
キーワード:電気通信/プロファイル/結晶格子/X線自由電子レーザー/コヒーレンス/パルス/パルス強磁場/パルス磁場/強磁場/磁気秩序/自由電子レーザー/超強磁場/SPring-8/X線回折/異方性/地磁気/放射光/磁場/磁性体/パルスレーザー/固体酸/酸素分子/新物質/ファンデルワールス力/可視光/超短パルス/電子状態/スピン/ダイナミクス/マイクロ/レーザー/金属材料/自動車/量子ビーム/極限環境/機能性/結晶構造/モチベーション/イミン/ラット
他の関係分野:数物系科学総合理工工学総合生物農学医歯薬学
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発表日:2025年10月13日
11
光合成生物の分裂に新たな仕組みを発見
-チラコイド膜を形づくるタンパク質が細胞・葉緑体分裂にも関与―
光合成に必須の膜構造「チラコイド」の形成に関わるタンパク質が、細胞全体の分裂および細胞内の葉緑体の分裂を協調させるという未知の役割を持つことを発見した。この仕組みは、単純なシアノバクテリアから複雑な緑藻類まで共通して見られ、光合成生物における細胞増殖の普遍的なメカニズムの解明に大きく貢献する成果である。研究の成果 私たちの身の回りの植物や藻類が行う光合成は、細胞内にある「葉緑体」という小さな器官が担っている。この葉緑体は、もともとはシアノバクテリアという光合成細菌が細胞内に共生して生まれたと考えられている。生命が次の世代へと受け継がれるためには、細胞自身...
キーワード:最適化/バクテリア/構造形成/オルガネラ/シアノバクテリア/チラコイド膜/光合成/光合成細菌/葉緑体/膜構造/モデル生物/バイオマス/微細藻類/遺伝子操作/細胞増殖/細胞分裂/遺伝学/遺伝子/細菌
他の関係分野:数物系科学化学生物学工学総合生物農学医歯薬学
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発表日:2025年9月27日
12
がん治療装置の普及を促進する『量子メス』に必要なイオン数の達成に見通し
~レーザー光で加速したイオン速度を整えて個数を10倍増やす!産業応用にも期待~
量子科学技術研究開発機構(理事長 小安重夫、以下「QST」)関西光量子科学研究所(以下「関西研」)量子応用光学研究部、QST革新プロジェクト・量子メスプロジェクトの榊泰直上席研究員(九州大学 大学院総合理工学研究院 連携講座 客員教授を兼任)、小島完興主幹研究員らは、高エネルギー加速器研究機構(機構長 浅井祥仁、以下「KEK」)の諏訪田剛シニアフェロー、住友重機械工業株式会社(代表取締役社長 下村真司)、九州大学(総長 石橋達朗)、山形大学(学長 玉手英利)との共同研究にて、レーザーによって生成した高速のイオンをがん治療装置用に制御する技術を実証しました。 現在の先端がん治療装置に...
キーワード:最適化/産学官連携/フラックス/高エネルギー/超伝導体/陽子/イオン化/イオン源/加速器/高周波/中性子/磁場/超伝導/粒子加速/材料科学/レンズ/応用光学/マイクロ/メタン/レーザー/原子力/耐久性/量子ビーム/アイソトープ/重粒子線/放射線治療/死亡率/がん細胞/がん治療/がん患者/健康長寿/生活の質/放射線
他の関係分野:複合領域環境学数物系科学工学医歯薬学
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発表日:2025年9月23日
13
ユーグレナにおけるイントロンの非従来型配列規則を解明
-真核生物の新たな遺伝子発現の塩基配列ルール-
理化学研究所(理研)環境資源科学研究センターバイオ生産情報研究チームの野村俊尚客員主管研究員(山形大学農学部准教授)、キム・ジュンシク研究員、持田恵一チームディレクター(最先端研究プラットフォーム連携(TRIP)事業本部藻類資源アップサイクル研究チーム副チームディレクター、長崎大学情報データ科学部教授、横浜市立大学木原生物学研究所客員教授)、東京大学大学院理学系研究科化学専攻の合田圭介教授、株式会社ユーグレナの鈴木健吾エグゼ...
キーワード:プロファイル/価値創造/セレン/海洋/海洋科学/相補性/気候変動/放射光/ゲノムDNA/遺伝性疾患/遺伝情報/塩基配列/光合成/プロセッシング/持続可能/持続可能な開発/形態制御/マイクロ/環境負荷/生産システム/生産性/二酸化炭素/二酸化炭素/構造予測/生体工学/CRISPR-Cas/イントロン/カルス/マッピング/ゲノム配列/ゲノム編集技術/バイオマス/バイオ燃料/微細藻類/アミノ酸配列/ゲノムワイド/分子遺伝学/CRISPR/選択的スプライシング/mRNA/ゲノム解析/発展途上国/分子機構/ゲノム編集/CRISPR-Cas9/アミノ酸/スプライシング/トランスクリプトーム/ラット/核酸塩基/発現制御/ゲノム/遺伝学/遺伝子/遺伝子発現/全ゲノム解析/分子生物学
他の関係分野:複合領域環境学数物系科学化学生物学工学総合生物農学医歯薬学
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発表日:2025年8月30日
14
山形大学とVTTフィンランド技術開発センターが包括的な連携協定を締結
~9月1日ジョイントワークショップを開催しサステナブル・エレクトロニクスで連携を推進~
山形大学は、VTTフィンランド技術研究センターと包括連携協定を9月1日(月)に締結します。また、併せて、JETROの支援ツールを活用し、フィンランドからVTT副社長ら14名(フィンランド大使館から1名 VTT/PrintCentから4名 スタートアップ6社から8名 タンペレ大学から1名)が来訪し、日芬ジョイントワークショップを開催します(日英同時通訳付き・プログラム添付)。本学では、時任静士特任教授の国際ネットワークの1つで、VTTフィンランド技術研究センターと、研究室レベルで、相互訪問・研究連携を行ってまいりましたが、今回、山形大学がゲートウェイとなり、フィンランドー日本の企業間・機関間・研...
キーワード:ウェアラブル/ウェアラブルデバイス/同時通訳/フィンランド/先端技術/ワークショップ/プリンテッドエレクトロニクス/フレキシブル/フレキシブルエレクトロニクス/持続可能/センサー/プラスチック
他の関係分野:複合領域総合理工工学
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発表日:2025年8月27日
15
ミトコンドリア外膜の透過口の新機能の発見
ー透過口が関わる病態やミトコンドリアDNA漏出の機構解明に期待ー
京都産業大学生命科学部 遠藤斗志也教授らの研究グループは,クライオ電子顕微鏡を用いてミトコンドリアの小分子/イオンの透過口の6量体構造を決定することに成功。この構造に基づいて6量体と機能の関係を変異体解析で明らかにしました。特にミトコンドリアDNAの漏出という重要な現象の機構解明や透過口と病態との関係解明が進むことが期待されます。論文は「Nature Communications」に掲載されました。詳細はこち...
キーワード:画像データ/細胞内小器官/オルガネラ/ミトコンドリアDNA/核ゲノム/電子線/カンチレバー/AFM/結晶化/原子間力顕微鏡/電子顕微鏡/動力学/分解能/分子動力学/X線構造解析/インフォマティクス/モデル生物/脂質輸送/発酵/構造決定/変異体/変異株/クライオ電子顕微鏡/高速原子間力顕微鏡/高分解能/mtDNA/アミノ酸置換/ATP/RNA/アポトーシス/アミノ酸/アルツハイマー病/オリゴマー/パーキンソン病/ミトコンドリア/リン脂質/細胞死/自己免疫/自己免疫疾患/小胞体/神経変性/神経変性疾患/生体分子/生体膜/創薬/分子動力学計算/免疫応答/網膜/ゲノム/脂質/糖尿病/老化
他の関係分野:生物学総合理工工学総合生物農学医歯薬学
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発表日:2025年8月9日
16
300℃で世界最高のプロトン伝導率を有する安定酸化物を開発
~大型トラックなど固体酸化物形燃料電池の多用途化を推進~
▲図1.プロトン伝導率の温度依存性本研究により、300℃で燃料電池の電解質材料の条件(プロトン伝導率が0.01 Scm-1以上)を達成する酸化物(赤:BaSn0.3Sc0.7O3-δ, 水色:BaTi0.2Sc0.8O3-δ)を2つ開発しました。 SOFCは、高効率かつ高耐久な燃料電池の1つです。水素を燃料とし、発電時に二酸化炭素を排出しない発電デバイスであり、水素エネルギー社会実現に向けた中核技術として注目されていま...
キーワード:スーパーコンピュータ/機械学習/分子動力学シミュレーション/希土類元素/計算機シミュレーション/内部構造/プロトン伝導/物理化学/水素エネルギー/プロトン伝導体/固体酸/ペロブスカイト/カーボンニュートラル/温度依存性/SOFC/イオン伝導/チタン/チタン酸バリウム/希土類/原子配列/固体酸化物形燃料電池/耐熱材料/電池/燃料電池/カーボン/シミュレーション/トラップ/ナノスケール/移動度/酸化物/耐久性/第一原理/第一原理計算/電解質/電子ビーム/電子顕微鏡/動力学/二酸化炭素/二酸化炭素/分子動力学/量子力学/エネルギー変換/プロトン/ジルコニウム
他の関係分野:数物系科学化学総合理工工学農学医歯薬学
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発表日:2025年7月29日
17
抗がん抗体活性を100倍向上させるメカニズムを解明
〜構造から読み解く“つなぎ方”の最適設計〜
免疫細胞を利用してがん細胞を攻撃するがん治療抗体の中でも、がん細胞と免疫細胞の抗原を同時に認識し、両細胞を架橋することで強力な免疫応答を誘導する「二重特異性抗体」は、次世代のがん治療法として注目されています。同じ抗体でも設計の違いによって活性が大きく異なることがこれまで、しばしば報告されてきましたが、その理由は分かっていませんでした。 今回、東北大学の田中良和教授、東京農工大学の浅野竜太郎教授、山形大学の真壁幸樹...
キーワード:オープンアクセス/先端技術/分子構造/悪性化/最適設計/接合部/電子顕微鏡/分解能/クライオ電子顕微鏡/脂質二重膜/APC/EGFR/T細胞/がん細胞/がん治療/ラット/抗原/抗体医薬/構造生物学/構造変化/自己免疫/自己免疫疾患/創薬/副作用/膜タンパク質/免疫応答/免疫細胞/立体構造/ウイルス/感染症/抗体/高齢化/脂質/神経疾患
他の関係分野:複合領域化学生物学工学医歯薬学
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発表日:2025年7月29日
18
【大阪・関西万博2025】ペルー 山形大学共同記者会見を開催しました(7/28)
本日、大阪・関西万博2025にて、ペルー と山形大学による共同記者会見を行いました。発表事項は以下のとおりです。 発表事項:【大阪・関西万博2025】ペルー 山形大学共同記者会見ナスカ地上絵、AI支援の調査で248点新発見、具象的な地上絵の総数893点に配置から見えてくる、物語やメッセージ伝達の可能性...
キーワード:クラウド/人工知能(AI)
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発表日:2025年7月3日
19
山形大学とTOPPANホールディングス、 医療ビッグデータの利活用により乳がん患者の治療実態を解析 医療情報分析・提供サービス「DATuM IDEA®」の利用価値を証明 「第33回日本乳癌学会学術総会」にて解析結果を発表
国立大学法人 山形大学(学長:玉手 英利、以下 山形大学)とTOPPANホールディングス株式会社(本社:東京都文京区、代表取締役社長CEO:麿 秀晴、以下 TOPPANホールディングス)は、2024年3月より、医療ビッグデータを用いて実臨床における乳がん患者の診療や治療実態を明らかにすることを目的に共同研究を行っています。この度、TOPPANホールディングスが提供する医療情報分析・提供サービス「DATuM IDEA®」を用いて、全国の53医療機関から約2000名の乳がん患者を抽出し、薬剤の投与状況や治療内容に基づいてグループ分けすることで治療実態を解析しました。...
キーワード:情報サービス/持続可能/甲状腺/寿命/白血球/好中球/副作用/がん患者/医療の質/医療情報/化学療法/感染症/健康寿命/抗がん剤/細菌/真菌/電子カルテ/乳がん
他の関係分野:工学医歯薬学
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発表日:2025年7月1日
20
多孔性結晶中のNaイオンの高速拡散機構を新たに提唱
-次世代ナトリウムイオン電池の新規正極の開発を加速-
東京科学大学(Science Tokyo) 総合研究院 化学生命科学研究所の館山佳尚教授、早稲田大学 先進理工学研究科の伊藤暖大学院生(博士後期課程3年)らは、スーパーコンピュータ「富岳」(用語1)を用いた高精度計算により、Naイオン(Na+)電池(用語2)の有望な電極材料であるプルシアンブルー(PB、用語3)結晶におけるNa+の拡散機構とPB結晶の動的な無歪み性が室温以下の高速拡散に重要であることを提唱しました。これは「大きい孔が拡散に有利」という典型的な考え方を書き換え、また開発競争が加速するNaイオン電池の正極材料(用語4)設計指針を飛躍的に前...
キーワード:スーパーコンピュータ/高エネルギー/水分子/物性理論/多孔性結晶/化学センサー/正極材料/材料科学/第一原理分子動力学/金属有機構造体/固体イオニクス/遷移状態/全固体電池/持続可能/温度依存性/動的挙動/イオン伝導/材料設計/電池/カリウム/シミュレーション/シミュレータ/センサー/ひずみ/リチウム/拡散係数/金属イオン/酸化物/持続可能性/自動車/性能評価/第一原理/長寿命化/電気化学/電気自動車/動力学/二次電池/分子動力学/量子力学/結晶構造/技術革新/ナトリウム/寿命/構造変化/創薬/配位子/分子動力学計算
他の関係分野:数物系科学化学総合理工工学農学医歯薬学
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発表日:2025年6月18日
21
界面活性剤「塩化ベンザルコニウム」のウイルス不活化メカニズムを解明
花王株式会社(社長・長谷部佳宏)バイオ・マテリアルサイエンス研究所が山形大学学術研究院(化学・バイオ工学分野・野々村美宗教授)と共同で行った「塩化アルキルベンザルコニウム(Alkyldimethylbenzalkonium Chloride...
キーワード:電子ジャーナル/水溶液/エタノール/界面活性剤/環境負荷/BAC/ウイルス感染症/新型コロナウイルス/ウイルス/感染症/新型コロナウイルス感染症
他の関係分野:数物系科学工学医歯薬学
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発表日:2025年3月13日
22
ナスカの地上絵研究チームのコッツァレリ賞受賞によせて
このたび、坂井正人教授を中心とした研究チームがProceedings of the National Academy of Sciences (PNAS) に掲載した論文、"AI-accelerated Nazca survey nearly doubles the number of known figurative geoglyphs and sheds light on their purpose "が、コッツァレリ賞(Cozzarelli Prize)を受賞することになりました。これは、坂井教授チームのナスカの地上絵に関する研究が、この一年間に世界中で行われたものの中で最も優れた研究の...
キーワード:情報学/人工知能(AI)/産学連携/再生可能エネルギー/技術革新
他の関係分野:複合領域環境学農学
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発表日:2025年3月13日
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ナスカ地上絵の論文が2024年 PNAS Cozzarelli Prizeを受賞!
山形大学ナスカ研究所とIBM研究所の共同研究研究で発表した論文 "AI-accelerated Nazca survey nearly doubles the number of known figurative geoglyphs and sheds light on their purpose " (AIによってナスカ調査が加速したことで、既知の具象的な地上絵の数がほぼ倍増し、地上絵の目的が明らかになった。) が、2024年 PNAS「Cozzarelli Prize」(コッツァレリ賞)を受賞しました。 本賞は、2024年にPNAS(Proceedings of the Nat...
キーワード:認知心理学/AI/情報学/人工知能(AI)/行動科学/産学連携/衛星/現地調査/センシング/リモートセンシング/人工衛星/ドローン/衛星画像
他の関係分野:複合領域数物系科学工学農学
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発表日:2025年2月28日
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木本と草本の個体呼吸と重量のスケーリング式の違いが明らかに
木本と草本は陸上生態系の炭素収支を決める2大要素であり、これらの炭素収支は光合成(収入)と呼吸(支出)の差し引きで定義されます。特に、呼吸は温度等から影響を直接受けることで炭素収支や植物成長を左右するため重要な研究課題です。しかし、これまで草本と木本個体を地上部と地下部に分け、芽生えから成熟個体までの広いサイズ幅で呼吸と生重量のスケーリング関係を実測した研究はほとんどありませんでした。そこで、大小の植物全体の個体呼吸を正確に測定する方法を開発し、シベリアから熱帯で採取した96種の木本植物(測定個体数n = 1243)と33種の草本植物(n = 463)の...
キーワード:ベイズモデル/階層ベイズモデル/情報学/不確実性/産学連携/持続性/炭素収支/陽子/スケーリング/光合成/エネルギー消費/センサー/モデル化/二酸化炭素/環境ストレス/イネ/シベリア/生態系/生態学/ストレス
他の関係分野:複合領域環境学数物系科学生物学工学農学医歯薬学
山形大学 研究シーズ