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質の高い教育をみんなに に関係する研究一覧:39件
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発表日:2026年4月6日
1
共通教育における成績優秀学生を表彰(共通教育センター長賞表彰)
3月30日、令和7年度共通教育センター長賞表彰式を挙行しました。 この表彰は、共通教育科目の通算GPAの値が3.5以上であった学生のうち、各学部の上位2名の学生を共通教育における成績優秀者として表彰するものです。昨年10月に表彰した10名に続き、医学部医学科、歯学部の令和7年度入学生の中から、今回は4名が受賞しました。 賞状授与後、大前 慶和 共通教育センター長が、「皆さんはライセンス学部であり、2年生から早速、専門的な教育が始まる。専門的なことを学ぼうとすればするほど、幅広く知っておくことが大切で、その相乗効果で専門性も高まっていく。今後余裕があれば、また共通教育科目に...
キーワード:グループワーク/持続可能/持続可能な開発/歯学
他の関係分野:情報学工学
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発表日:2026年3月16日
2
【国際】在香港日本国総領事(大使)が学長を表敬訪問
3月12日、在香港日本国総領事館より三浦 潤在香港日本国総領事(大使)が本学を訪れ、井戸 章雄学長と懇談しました。 この訪問は、三浦総領事(大使)の来鹿に伴い実現したもので、鹿児島県と香港の交流が長く行われていることから、本学と香港の大学との協力・交流の可能性や学生交流における今後の交流強化に向けた意見交換が行われました。 冒頭、井戸学長より歓迎の挨拶があった後、本学の概要や香港の大学との教育研究の交流実績について紹介されました。また、三浦総領事(大使)からは、今回の訪問受入についての謝辞が述べられるとともに、鹿児島県と香港の共通の関心分野である高齢化や食の安全に注目しなが...
キーワード:持続可能/持続可能な開発/高齢化
他の関係分野:工学
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発表日:2026年3月13日
3
令和7年度「進取の精神学生表彰」優秀賞等の受賞者が決定
3月9日に、学長、理事(教育担当)、学外有識者及び学生の5名から構成される「令和7年度進取の精神学生表彰選考委員会」を学習交流プラザ2階学習交流ホールにて開催し、受賞候補の学生が、プレゼンテーションに臨みました。 今年度の候補となったのは、学生個人の部から4組(河埜 佑都さん(法文学部4年)、井上 暁葉さん(共同獣医学部6年)、喜多 謙介さん(工学部4年)、中山 成史さん(工学部3年))です。この表彰は、本学の学生憲章の趣旨に即し、困難な課題に果敢に挑戦する「進取の精神」を実践し、優れた活動実績や業績等を収めた学生及び学生団体を表彰するもので、平成23年度から実施しており...
キーワード:プレゼンテーション/持続可能/持続可能な開発/獣医学/歯学/ウイルス
他の関係分野:複合領域工学農学
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発表日:2026年3月9日
4
学校教育キャッチアップ講座(第5期)の閉講式を開催
鹿児島大学総合教育機構 教師教育開発センターは、1月24日、履修証明プログラム「学校教育キャッチアップ講座」(第5期)の最終講座終了後に閉講式を開催し、33名の受講生が参加しました。 本講座は学校教育法に基づく履修証明プログラムで、潜在教員や再任用教員等の方々が学校教育の最新動向を吸収するとともに教職の基本を再確認し、自信をもって教壇に立つことを目的としています。令和5年度に開講した第1期から続く第5期として、昨年9月から10回にわたり、40コマ・60時間が開講されました。 受講者は、「教育の最新事情と基盤」「特別活動・総合的な学習の時間」「家庭・地域との連携・協働」「発達...
キーワード:異文化理解/タブレット/タブレット端末/キャリア/持続可能/持続可能な開発/情報交換/ICT/発達障害
他の関係分野:複合領域工学
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発表日:2026年1月27日
5
グローバルセンター田中 力客員研究員が令和7年度ふるさとづくり大賞【明日への希望賞(総務大臣賞)】受賞
総務省が表彰している「ふるさとづくり大賞」において、『竹福商連携による竹の資源化モデルの構築と実践』に取り組んでいるグローバルセンターの田中 力客員研究員が【明日への希望賞(総務大臣賞)】を受賞しました。 「ふるさとづくり大賞」は、全国各地で、それぞれのこころをよせる地域「ふるさと」をより良くしようと頑張る者を表彰することにより、ふるさとづくりへの情熱や想いを高め、豊かで活力ある地域社会の構築を図ることを目的に昭和58年度に創設されたものです。(平成25年度までは、「地域づくり総務大臣表彰」として実施。) 田中客員研究員は、SDGs全国屈指の先進地である大崎町の政策研究員と...
キーワード:持続可能/持続可能な開発/政策研究/サツマイモ/土壌/高齢者
他の関係分野:工学農学
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発表日:2026年1月21日
6
【獣医】共同獣医学部卒業生の荒川奈那美大学院生が英国の獣医師免許を取得しました
共同獣医学部共同獣医学科は2019年6月からEAEVE(欧州獣医学教育機関協会)の獣医学教育国際認証を取得しており(詳細はコチラ)、2025年12月に再審査を終えましたが、2019年度以降に卒業した学生は、英国における獣医師資格認定試験を受験せずに獣医師免許を取得することが可能となっています。 この制度を利用して、2022年3月に共同獣医学部獣医学科を卒業した荒川奈那美獣医師(5期生)が2026年1月8日付で英国の獣医師免許を取得しま...
キーワード:持続可能/持続可能な開発/獣医学/病理/病理学/トレーニング/医師
他の関係分野:工学農学
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発表日:2026年1月19日
7
令和7年度鹿児島大学IRセミナーを開催
鹿児島大学では、12月11日にIR企画室主催による「令和7年度鹿児島大学IRセミナー」を開催しました。 本セミナーは、IR(Institutional Research)の推進と学内でのデータ活用の重要性を共有することを目的に、毎年開催しており、今年で7回目となります。今回は「IRが描く大学の姿~研究活動はどう見えるのか?~」をテーマに、対面とオンラインのハイブリッド形式で実施し、学長、役員、部局長をはじめ、約90名の教職員が参加しました。 最初の講演では、浅野 茂 特任教授(IRセンター/山形大学学術研究院教授、クロスアポイントメント教員)より「研究パフォーマンスの可視...
キーワード:持続可能/持続可能な開発/パフォーマンス
他の関係分野:工学
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発表日:2026年1月15日
8
【国際】鹿児島大学留学生会(KUFSA)インターナショナルナイト2025を開催
12月20日、鹿児島大学留学生会(KUFSA: Kagoshima University Foreign Students Association)主催による、地域住民の皆さまと留学生との交流事業の一つである「インターナショナルナイト2025」が開催されました。 インターナショナルナイトは、留学生が日頃お世話になっている方々に感謝の意を込めて、各国の音楽やダンス、民族衣装のファッションショー等を通して、母国の文化を紹介する毎年恒例のイベントで、教職員・日本人学生を含む地域の方々約160名が参加しました。 KUFSA会長によるオープニングスピーチに始まり、本学の郡山副学長(国...
キーワード:ファッション/持続可能/持続可能な開発/パフォーマンス
他の関係分野:複合領域工学
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発表日:2025年12月23日
9
企業・団体・自治体向け「かごしま課題解決型キャリア実習」実施後振返りワークショップを開催
キャリア形成支援センターは12月18日、学習交流プラザにおいて、2025年度「かごしま課題解決型キャリア実習」実施後ワークショップを開催しました。 本ワークショップには、今年度の実習生を受け入れた企業・団体の担当者を中心に39名が参加し、学生の成長に関する調査報告、企業事例紹介、次年度に向けたプログラム改善のための意見交換が行われました。 冒頭、本プログラムの担当者より、実習に参加した学生37名を対象とした調査結果が報告されました。分析の結果、実習前後で学生の「課題発見力」「実行力」「発信力」が有意に向上したことが確認されたことや、実習日報の分析から、社員との日常的な対話...
キーワード:ワークショップ/キャリア/持続可能/持続可能な開発/フィードバック/高齢者
他の関係分野:複合領域工学
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発表日:2025年12月11日
10
女子中高生のための未来ワークショップを開催
11月30日に鹿児島大学学習交流プラザにて「女子中高生のための未来ワークショップ」を開催しました。これは、国際ソロプチミストオンライン鹿児島の主催イベントで、鹿児島大学が後援し、鹿児島大学サイエンスカフェ有志の会及び鹿児島大学キャリア形成支援センターが特別協力して実施され、今年で3回目となります。 2025年の都道府県版ジェンダー・ギャップ指数では、鹿児島県の女子の四年生制大学進学率は42.2%に留まり、男子(47.8%)より5.6ポイント低く、東京の女子(77.1%)には30ポイント以上離されています。これらの地域と性別による二重の格差の原因として、大学から遠隔に位置する離島や僻地...
キーワード:グループワーク/ワークショップ/キャリア/持続可能/持続可能な開発/進路選択
他の関係分野:情報学複合領域工学
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発表日:2025年12月4日
11
【医学部保健学科】×【農学部】×【共同獣医学部】×【理工学研究科】×【水産学部】合同で三島村でのフィールドワークを実施しました
医学部保健学科看護学専攻 八代 利香教授、医学部保健学科作業療法学専攻 井上 和博講師、保健学科理学療法学専攻 松田 史代助教、農学部農学科 坂井 教郎教授、農水産獣医学域獣医学系 三浦 直樹教授、理工学研究科工学系 木方 十根教授が中心となり、2021年より離島へき地における保農獣工連携事業として、各学部の垣根を越えた学習プログラムを実施しています。 今年度は、三島村の役場関係者、住民等ならびに水産学部 東 隆文准教授(練習船 南星丸)のご協力を得て、11月22日から24日の期間に三島村(黒島・硫黄島・竹島)3島でフィールドワークを実施しました。今回は、厚生労働省・農林水産省・環境...
キーワード:フィールドワーク/持続可能/持続可能な開発/獣医学/水産学/理学療法/医療・福祉/看護/看護学/看護師
他の関係分野:複合領域工学農学
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発表日:2025年11月26日
12
【理工研】鹿児島実業高等学校と高大連携協定を締結
~DX人材育成を加速~
11月17日、大学院理工学研究科では、学校法人川島学園鹿児島実業高等学校とDX人材育成を目的とした「高大連携事業に関する協定」を締結しました。 本協定は、教育活動の推進を通じ、生徒・学生の学習意欲向上及び進路意識の醸成を図るとともに、地域社会に貢献するDX人材の育成を目指します。連携内容としては、本研究科による鹿児島実業高等学校生徒への特別授業や講演会の実施、生徒による本学施設・設備の活用や体験学習、課題研究への支援などが含まれます。 近年、大学におけるデジタル・理数分野への重点化が進んでおり、その効果を最大限に引き出すため、高校段階からのデジタル成長分野を支える人材育成は...
キーワード:デジタル化/持続可能/持続可能な開発/ICT
他の関係分野:工学
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発表日:2025年11月15日
13
【国際】台湾大学群(UAAT)一行が本学を訪問
11月10日、台湾大学群(UAAT*)(国立台湾大学、国立成功大学、国立陽明交通大学、国立中山大学、国立台北科技大学、国立政治大学、国立中興大学、国立中央大学、国立台湾師範大学、台北医科大学、国立台湾科技大学)一行36名が本学を訪問しました。(*The University Academic Alliance in Taiwan(UAAT)2023年に発足。台湾の主要12大学で構成され、半導体、金融、国際コミュニケーションをはじめとしたさまざまな分野で学術連携を進めています。) 今回の訪問は、UAATが九州・沖縄地区11国立大学法人による「九州・沖縄オープンユニバーシティ(...
キーワード:持続可能/持続可能な開発/情報交換/半導体/歯学/コミュニケーション
他の関係分野:工学
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発表日:2025年11月13日
14
「大学の地域貢献度調査」で総合7位にランクイン
日本経済新聞社が国公私立全国777大学を対象に調査を行った「大学の地域貢献度調査2025」が日経グローカル(11月3日発行号)に掲載され、本学は総合7位にランクインしました。 この調査は2006年から実施されており、今回は①「組織・制度」(地域貢献のための組織や制度面の取り組み)、②「学生・住民」(大学や学生が持つノウハウをどのように地域社会へ還元しているか)、③「企業・行政」(地域連携プラットフォームの活用や産官学連携による新商品開発、大学発スタートアップの取り組み)、④「経営・防災」(大学の経営状況や地域の防災拠点について)の4分野で評価・順位付けされております。 本...
キーワード:持続可能/持続可能な開発/ラット
他の関係分野:工学
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発表日:2025年11月12日
15
2025グッドデザイン賞受賞のお知らせ 黒光 貴峰教授「川内川水防災河川学習プログラム」
キーワード:タブレット/気候変動/持続可能/持続可能な開発/ICT
他の関係分野:複合領域数物系科学工学
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発表日:2025年11月5日
16
文部科学省科学技術・学術総括官による特別講演の開催
10月28日(火)に文部科学省科学技術・学術政策局の井上 睦子科学技術・学術総括官を講師に迎え、「時代の大きな転換点における研究教育の将来に向けて」と題した特別講演会を開催しました。 本講演はハイブリッド形式で行われ、対面で執行部や部局長など37名、オンラインで学内関係者70名が聴講しました。 冒頭、井戸 章雄学長より、日本は人口構造やデジタル・グリーン化等の大きな転換点にあり、国立大学は新たな価値を創造する中核的な存在として、これまで以上に重大な期待と役割を担っている旨の挨拶がありました。その後、井上総括官から、重要なポイントとして、①時代の大きな転換点にあることを十分...
キーワード:持続可能/人口減少/人口減少社会/持続可能な開発/パフォーマンス
他の関係分野:工学
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発表日:2025年10月27日
17
桜島防災ワークショップ「桜島大噴火時の避難行動を確認する
―何を備え、レベルごとにどう行動するのか―」を開催しました。
9月26日(金)に鹿児島市桜島公民館大研修室において、桜島防災ワークショップ「桜島大噴火時の避難行動を確認する―何を備え、レベルごとにどう行動するのか―」(主催:桜島地域コミュニティ協議会連絡会、国立大学法人 鹿児島大学、共催:鹿児島市)が開催しました。 昨年8月に実施した鹿児島大学防災シンポジウム「桜島の火山防災と地域コミュニティ―『桜島火山爆発総合防災訓練』学生発表から考える―」の延長として行われたものであり、大規模噴火時の避難行動の主体となる桜島住民を中心に、鹿児島市職員、大学関係者、学生、高校生等、計63名が参加しました。 開会にあたり、主催筆頭の桜島コミュニティ...
キーワード:防災対策/ワークショップ/火山噴火/火山防災/噴火予知/火山爆発/持続可能/現地調査/持続可能な開発/避難計画/避難行動/防災・減災/水産学/意識調査/コミュニティ
他の関係分野:複合領域環境学数物系科学工学農学
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発表日:2025年10月7日
18
【病院】オンラインにて大阪・関西万博を体験するイベントに参加しました
9月30日に、鹿児島大学病院の小児科病棟に入院中の患者さんが、オンラインで日本国際博覧会(大阪・関西万博)のパビリオンを疑似体験する『PASONA NATUREVERSE オンライン遠足』に参加しました。 『PASONA NATUREVERSE オンライン遠足』とは、大阪・関西万博にて民間パビリオンを出展する株式会社パソナグループが、長期入院等の様々な理由により、会場に足を運ぶことが難しい子どもたちとパビリオンをオンラインでつなぐことで、現地に行かなくても万博を疑似体験できる機会を提供する取り組みです。 当日は、小児科病棟に設置したスクリーンや病室にて、パビリオン館内見学ツ...
キーワード:持続可能/持続可能な開発/小児
他の関係分野:工学
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発表日:2025年10月7日
19
【キャリアC】「SKYCAMP 1DAY ACADEMY」を初開催
鹿児島大学キャリア形成支援センターでは、日本エアコミューター株式会社(以下、JAC)と共同で、全学年を対象としたキャリア教育プログラム「SKYCAMP 1DAY ACADEMY」を初めて開催しました。霧島市にあるJAC本社にて9月18日と29日の2日間実施し、各回30名、計60名の学生が参加しました。 当日は、JAC運航企画部補佐役でATR型機副操縦士の三木 康平 氏から、パイロットを志した動機やキャリアの歩みについて講演が行われ、学生たちは航空業界で働くリアルな姿や夢を実現するための努力やその想いに触れました。さらに、小型飛行機の見学やフライトトレーニングデバイス(シミュレーター)...
キーワード:ワークショップ/キャリア/持続可能/持続可能な開発/シミュレータ/トレーニング
他の関係分野:複合領域工学
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発表日:2025年9月11日
20
【理工研】技術部 第151回地域連携活動「ものづくり体験教室2025」を実施
理工学研究科技術部は、地域連携活動の一環として、8月6日に郡元キャンパスにて「ものづくり体験教室2025」を開催しました。平成23年度から始まったこの取り組みは今回で151回目(今年度第4回目)となり、中学生・高校生を対象に、普段見慣れない大学の設備や道具を用いた「ものづくり」を体験してもらうことで、その面白さや達成感を実感してもらうことを目的としています。 今年度は、水産学部技術部の協力を得た1テーマに加え、理工学研究科技術部から2つの新テーマを含む計5つのテーマを実施しました。小・中・高校生あわせて35名が参加し、それぞれ興味のある分野に取り組みました。 高校生向けの...
キーワード:電子回路/持続可能/持続可能な開発/発光ダイオード(LED)/漁業/水産学/PCR
他の関係分野:工学農学
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発表日:2025年9月3日
21
【教育研】静岡大学・鹿児島県教育委員会と共同開発した、教員研修教材「児童生徒との不適切な関係のリスク」の無償提供を開始
大学院教育学研究科髙瀬研究室(髙瀬 和也助教)は、国立大学法人静岡大学教育学部塩田研究室(塩田 真吾准教授)、鹿児島県教育委員会と共同で、「リスクへの自覚を促す教員研修教材シリーズ」の第3弾として、「児童生徒との不適切な関係のリスク」を題材とした教員研修教材を開発しました。研修などで利用できる教材一式を本日より提供開始します。...
キーワード:持続可能/持続可能な開発/チェックリスト
他の関係分野:工学
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発表日:2025年8月20日
22
【理学部】科学の不思議を楽しく探るー理学LABOを開催
理学部では、7月19日、20日、26日、27日、および8月7日の計5日間、公開講座「理学LABO」を開催しました。5年目となる今年度は、全11テーマ(下記参照)の21講座を実施し、小学2年生から中高生、大人まで、延べ250名以上が参加しました。鹿児島中央高等学校からは8名のボランティアがTA(ティーチング・アシスタント)として参加し、実験のサポートや参加者へ説明などで活躍してくれました。 同講座は、親子ペアを中心とした10組弱の少人数制です。大学教員の指導のもと、2時間たっぷりと実験・観察・工作・プログラミングに挑戦しました。試験管を振り、顕微鏡をのぞくなど、自分の手で触れて体験する...
キーワード:ゲーム/プログラミング/ボランティア/持続可能/持続可能な開発/実験・観察/プランクトン/血液
他の関係分野:情報学複合領域工学農学
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発表日:2025年8月19日
23
【病院】「ブラック・ジャックセミナー」(外科手術体験セミナー)が開催されました
8月9日(土)に、鹿児島大学病院にて、外科の手術体験を行う「ブラック・ジャックセミナー」が開催され、高校生37名が参加しました。 本セミナーは、実際に医師の仕事を体験することで、医療の世界を目指すきっかけを提供したいという思いから、ジョンソン・エンド・ジョンソン株式会社との共催で開催され、鹿児島大学病院での開催は今年で12回目となります。 当日は、手術着の着用方法を学んだ後、本院の医師の指導を受けながら、心臓の冠動脈バイパス手術、内視鏡手術の機械操作、超音波メスを使用した模擬手術等を体験しました。また、院内の施設を見学するツアーも行われ、セミナーの最後には、修了証および当日...
キーワード:持続可能/持続可能な開発/超音波/冠動脈/内視鏡/内視鏡手術/心臓/医師/手術
他の関係分野:工学
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発表日:2025年8月2日
24
【国際】【稲盛アカデミー】清華大学サマープログラム受入れを実施しました
7月8日~18日の間、本学の協定校である中国・清華大学の学生14名および引率教員3名が稲盛アカデミーを訪問し、夏季研修を実施しました。一行は、人文学院の1、2年生を中心に清華大学内で選抜されたメンバーからなり、本学での講義、学生交流及び鹿児島県内の機関・施設訪問を通して、鹿児島の歴史と文化、稲盛経営哲学、少子化対策等のテーマに沿って学習しました。 研修では、まず開講式が行われ、稲盛アカデミーの山口 明伸 アカデミー長から、このサマープログラムで得られた新たな発見、新しい体験、新しい交流が、皆さんの今後の人生に有意義なエッセンスを加えることができることを祈念すると挨拶がありました。...
キーワード:研修プログラム/ファシリテーター/持続可能/持続可能な開発/スポーツ
他の関係分野:複合領域工学
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発表日:2025年7月30日
25
【連合農学研】ひらめきときめきサイエンスKAKENHIに採択された海藻押し葉講座を開催
7月19日と7月26日の2日間、日本学術振興会ひらめき☆ときめきサイエンスKAKENHI事業(科学研究費補助金、研究成果公開促進費)に採択された公開講座、「発見!体感!本物の海藻を見てさわって海の豊かさを知り、『海の森図鑑』をつくろう」(主催:大学院連合農学研究科、担当:寺田 竜太教授)を水産学部(下荒田キャンパス)で開催しました。同講座には、鹿児島県内の小学生8名が参加しました。 7月19日は、説明や観察を通して海の中に「海藻の森」があることを学びました。鹿児島大学の調査研究の中で採取された30種の海藻を用いて、押し葉を作成し、さらに海苔やワカメ、ヒジキなど、食べられる海藻の生きて...
キーワード:光合成/持続可能/持続可能な開発/生態系/水産学/生物多様性/調査研究
他の関係分野:生物学工学農学
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発表日:2025年7月29日
26
【理工研】ヒトとマウスに共通して作用する「腸管指向性・完全ヒト抗体」の創出に成功
理工学研究科(理学系)の伊東 祐二教授、鳥取大学大学院医学系研究科の飛知和 弦輝 大学院生、香月 康宏教授、東京薬科大学の冨塚 一磨教授らの共同研究グループは、独自の抗体創出プラットフォーム技術を用いて、腸疾患の有望な標的タンパク質「Glycoprotein A33 (GPA33)」に対し、ヒトとマウスに共通して作用する新規の完全ヒト抗体の作...
キーワード:ディスプレイ/持続可能/持続可能な開発/染色体/動物モデル/ファージ/マウス/ラット/医薬品開発/抗体
他の関係分野:化学工学
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発表日:2025年7月10日
27
【水産学部】JICA研修閉校式が実施されました
水産学部において、5月26日(月)から始まったJICA九州が主催する研修が7月1日(火)に終了となり、同日、水産学部(下荒田キャンパス)中会議室にて、閉校式が実施されました。今年度は、アルジェリア、カメルーン、エリトリア、マラウイ、モーリシャス、モザンビーク、フィリピン及びセネガルから合計9名の研修生が来日し、37日間の滞在中に資源の持続的有効利用やコミュニティ強化に関する受講や視察旅行をおこない、日本人学生らとも国際交流を行いました。 閉校式では、JICA九州の山口次長の挨拶や水産学部学部長の西教授がお祝いの挨拶と、研修生への修了証の授与を行い、また、研修生を代表してモザンビークか...
キーワード:持続可能/持続可能な開発/水産学/フィリピン/コミュニティ
他の関係分野:工学農学
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発表日:2025年7月1日
28
公開講座:小山教授の「育て理数好き小学女子!」 親娘でスクラッチゲームプログラミング6月号動物の餌やりゲームを作ろう!
理学部の小山佳一教授(専門:磁気物理学)が、6月21日午後に鹿児島大学理学部(郡元キャンパス)で、小学校4-6年生の女子1名とその保護者1名を1組として計5組(10人)を対象にした、親娘ゲームプログラミング教室を開催しました。 鹿児島大学理学部はSDGs(持続可能な開発目標)の一つ、「質の高い教育をみんなに」達成のため小中高校生徒向けや親子向けの各種理科講座開催に取り組んでいます。特に、鹿児島県の女子の理工系進路選択の割合は低く、この原因は成績ではなく環境によるものとされています。理学部では、女子の多様な進路選択を可能にするため、小学女子と保護者をペアとしてゲームプログラミングを実施...
キーワード:ゲーム/ゲームプログラミング/プログラミング/持続可能/持続可能な開発/進路選択
他の関係分野:情報学工学
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発表日:2025年6月27日
29
卒業生の田口 哲志先生が日本バイオマテリアル学会2025年度日本バイオマテリアル学会賞を受賞
本学の卒業生である田口 哲志先生(国立研究開発法人 物質・材料研究機構所属)のご研究「生体組織接着と治癒を制御するソフトマテリアルの創製」が、日本バイオマテリアル学会賞を受賞しました。 日本バイオマテリアル学会賞は、バイオマテリアルの科学および技術(医工学および医療機器開発技術を含む)に関する独創的かつ優れた業績を挙げた者に授与されます。 本賞の受賞者には、バイオマテリアルの科学と技術の発展に向けて、国際的視野に立った未来永劫にわたる貢献が強く期待されます。 ...
キーワード:医療機器/ソフトマテリアル/持続可能/持続可能な開発/バイオマテリアル/医工学/生体組織
他の関係分野:複合領域工学総合生物
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発表日:2025年6月20日
30
【国際】在福岡インド総領事が副学長を表敬訪問
6月17日、在福岡インド総領事館のラムクマール総領事一行が鹿児島大学を訪れ、郡山千早副学長(国際担当)を表敬訪問しました。 この訪問は、令和7年4月に在福岡インド総領事館が九州を管轄する拠点として開設されたことに伴い実現したものです。 訪問では、ドゥルーワ アティラ医歯学総合研究科助教、鈴木 直学生部国際事業課長が同席するなか、最初に郡山副学長から歓迎の挨拶があった後、懇談が行われました。 郡山副学長は、本学とインドとの間ではカルナタカ国立工科大学と大学間学術交流協定を締結以降、学生・教職員をはじめとする継続的な交流活動が実施されていること等に触れ、今後も引...
キーワード:持続可能/持続可能な開発/歯学
他の関係分野:工学
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発表日:2025年6月2日
31
【理工研】小林哲夫名誉教授日本火山学会賞受賞!!
日本火山学会(会員数1062名)が日本の火山学の発展に対し長年において特段の貢献があった個人または団体に授与する2025年度の「日本火山学会賞」を本学大学院理工学研究科(理学系)小林哲夫名誉教授が受賞しました。 小林名誉教授は、長年にわたり、火山地質学の研究に従事し、桜島をはじめ鹿児島県・南九州の多くの火山、さらには海外の火山の地質調査を実施しました。特に、それぞれの火山の噴火史や噴火メカニズムの研究を精力的に行い、フィールド火山地質学の礎となる成果をあげました。 また、その成果を学術論文のみならず、解説書籍として編著し、火山地質学の魅力を広めるとともに、鹿児島大学に...
キーワード:地質学/持続可能/持続可能な開発
他の関係分野:数物系科学工学
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発表日:2025年5月29日
32
「焼酎マイスター養成コース」第14期 開講式を開催
5月10日、かごしまルネッサンスアカデミー「焼酎マイスター養成コース」開講式を開催しました。第14期生は、20代から60代まで幅広い年齢層の受講生82名(鹿児島県内56名、鹿児島県外20名、国外6名)で構成され、そのうち開講式には16名がオンラインで、63名が対面で参加しました。 開講式では、宮本篤理事・副学長(企画・社会連携担当)からの挨拶に引き続き、焼酎マイスター養成コースにご支援いただいている鹿児島県酒造組合の濵田雄一郎会長から「焼酎は昨年12月の伝統的酒造り「ユネスコ無形文化遺産登録」でこれまで以上に国内外で注目されており、皆さんには文化遺産としての価値を有する主...
キーワード:持続可能/文化遺産/持続可能な開発
他の関係分野:工学
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発表日:2025年5月28日
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【教育】鹿児島中央高等学校と課題研究等協力についての協定を締結
5月26日、教育学部と鹿児島中央高等学校は、高大接続及び課題研究に関する連携協定を締結しました。本協定は、本学において既に締結がなされている理学部、法文学部に続く3番目の協定となります。 同日、鹿児島中央高等学校にて協定締結式が行われ、溝口和宏教育学部長と野村義文鹿児島中央高校校長により、協定書に署名しました。 この協定により、高校生が大学の知見に触れる機会が増え、探究の推進や進路選択、将来像を描いていくうえで役立つことが期待されます。...
キーワード:持続可能/持続可能な開発/進路選択
他の関係分野:工学
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発表日:2025年5月2日
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「最も単純な体の脊索動物」オタマボヤの遺伝子発現をカバーしたデータベースを構築。オタマボヤの体づくりはホヤとは異なる!
理学部の小沼健准教授(専門:発生生物学)らの研究グループは、大阪大学 大学院理学研究科のKai Wang博士 西田宏記教授、沖縄科学技術大学院大学のNicholas M. Luscombe 博士、須山律子博士(現・大阪大学生命機能科学科)、およびゲノム支援(東京大学 鈴木穣教授、国立遺伝学研究所 豊田敦教授らの研究グループ)らを中心とした共同研究によって、脊索動物ワカレオタマボヤ(以下、オタマボヤ)について、卵から大人の体になるまでの13の発生過程をカバーしたRNA-seq解析を実施し、卵から大人の体が出来上がるまでに、18,000あまりの遺伝子がいつ発現するかを網羅したデータベースを構築しま...
キーワード:初期胚/胚発生/持続可能/持続可能な開発/実験動物/初期胚発生/発生生物学/mRNA/RNA/遺伝子ネットワーク/転写調節/転写調節因子/ゲノム/遺伝学/遺伝子/遺伝子発現
他の関係分野:生物学工学総合生物
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発表日:2025年4月24日
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【国際】中国 清華大学日本研究センター長が学長を表敬訪問
4月23日、中国 清華大学李 延江日本研究センター長が本学を来訪し、井戸章雄学長を表敬訪問しました。 今回の訪問は、2024年12月17日付で締結された清華大学と鹿児島大学との大学間学術交流協定に基づき実現したものです。 訪問には、李センター長をはじめ、本学から山口明伸稲盛アカデミー長、佐野 輝同センター特任教授、劉 美玲同センター准教授が同席するなか、井戸学長から歓迎の挨拶があった後、李センター長から井戸学長へ学長就任の祝福が伝えられました。 懇談では、両大学の協力関係を確認するとともに、学生交流学生・研究者交流の今後の展望について話題がありました。...
キーワード:持続可能/持続可能な開発
他の関係分野:工学
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発表日:2025年4月24日
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【教育】親子で楽しむネイチャーゲームin鹿児島大学2025を開催
かごしまし・みなみシェアリングネイチャーの会と本学教育学部理科教育学研究室の共催で、4月19日に本学郡元キャンパスにて、親子で楽しむネイチャーゲームin鹿児島大学2025を開催しました。...
キーワード:ゲーム/持続可能/持続可能な開発
他の関係分野:情報学工学
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発表日:2025年4月18日
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【国際】台湾 国立屛東大学長一行が学長を表敬訪問
2025年4月16日、台湾 国立屏東大学陳永森学長一行が本学を来訪し、井戸章雄学長を表敬訪問しました。 今回の訪問は、2024年12月2日付で締結された国立屛東大学と鹿児島大学との大学間学術交流協定に基づき実現したものです。 訪問には、陳学長および陳皇州国立屏東大学国際事務局長をはじめ、2024年1月に台湾屏東県と交流協定を締結した鹿児島県から橘木宏幸鹿児島県観光連盟専務理事、高江奉子同連盟海外誘致部マネージャー、横山武徳鹿児島県国際交流課課長補佐が参加しました。本学から郡山千早副学長(国際担当)、藤内哲也法文学部長、溝口和宏教育学部長、内ノ倉 真吾教育学部准教授が同席...
キーワード:持続可能/持続可能な開発
他の関係分野:工学
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発表日:2025年4月16日
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【キャリア】SKYCAMP「学生が選ぶキャリアデザインプログラムアワード」で優秀賞を受賞!
キャリア形成支援センターと日本航空株式会社、日本エアコミューター株式会社が連携して実施する空飛ぶインターンシップ「操縦飛行体験SKYCAMPプログラム」が、「第8回 学生が選ぶキャリアデザインプログラムアワード」(後援:経済産業省、厚生労働省、文部科学省、日本経済新聞社、マイナビ)において「優秀賞」を受賞いたしました。 本アワードは、SKYCAMP4期生によるアンケート評価後、一次選考を通過したプログラムを対象に100名規模の学生選考会による審査、さらに大学教員、企業、大学関係者、関係省庁、就職情報会社などの専門領域に属する選考委員による第三者評価を経て、学生の社会的・職業的自立に寄...
キーワード:キャリア/持続可能/持続可能な開発
他の関係分野:工学
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発表日:2025年4月15日
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静岡大学・鹿児島県教育委員会と共同開発した 教員研修教材「教員のライフキャリアとリスク」の無償提供を開始
本学大学院教育学研究科髙瀬研究室(助教:髙瀬和也)は,国立大学法人静岡大学教育学部塩田研究室(准教授:塩田真吾),鹿児島県教育委員会と共同で,「飲酒運転」「職員間ハラスメント」に続く第0弾として,「教員のライフキャリア」を題材としたリスクへの自覚を促す教員研修教材を開発しました。研修などで利用できる教材一式を本日より無償で提供開始します。...
キーワード:キャリア/持続可能/持続可能な開発
他の関係分野:工学
鹿児島大学 研究シーズ