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研究キーワード:産業技術総合研究所における「モニタリング」 に関係する研究一覧:12件
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発表日:2025年10月22日
1
道路陥没リスクの早期発見に向けた光ファイバーによる地盤モニタリング手法を実証
-地中深部を常時モニタリングして安全な社会の実現に貢献-
NTT株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:島田 明、以下「NTT」)と国立研究開発法人 産業技術総合研究所(東京本部:東京都千代田区、理事長:石村 和彦、以下「産総研」)は、既存の通信光ファイバーを活用し、広範囲の地盤特性を常時モニタリングする手法を実証しました。さらに、空洞をモデル化したシミュレーションにより、地中空洞の形成を推定できる可能性を確認しました。道路陥没リスクの発見に向けた従来の地中空洞化調査は専用の機器を用いた現地測定が必要であったため、数年に1回程度の点検周期でしたが、本成果により、たとえば1日に1回といった高頻度で地中深さ約3~30mの広範囲の遠隔監視が可能にな...
キーワード:ファイバー/都市防災/シミュレーション/モデル化/モニタリング/光ファイバー/防災・減災/早期発見
他の関係分野:工学
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発表日:2025年7月31日
2
将来の地球環境観測を見据えた水銀フリーの新しい水試料殺菌手法
-塩化ベンザルコニウムによる殺菌処理の弱点を克服し、十分な殺菌効果を検証-
国立研究開発法人 産業技術総合研究所(以下「産総研」という)活断層・火山研究部門 高橋 浩 主任研究員は、国立大学法人東海国立大学機構 名古屋大学 宇宙地球環境研究所(以下「名大」という) 南 雅代 教授と共同で、水試料の溶存無機炭素の濃度および炭素同位体の高精度な分析を実現するための水試料の殺菌処理に関し、環境負荷の極めて低い新手法を開発しました。...
キーワード:環境変化/活断層/持続性/加速器質量分析/温室効果ガス/人間活動/海洋/炭素循環/安定同位体/温室効果/加速器/質量分析装置/炭素同位体/同位体/年代測定/放射性炭素/光合成/質量分析/選択性/地球環境/電池/モニタリング/界面活性剤/環境負荷/耐久性/二酸化炭素/有機物/放射性同位体/プランクトン/植物プランクトン/微生物/新型コロナウイルス/細胞分裂/ウイルス
他の関係分野:複合領域環境学数物系科学生物学総合理工工学農学
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発表日:2025年7月31日
3
海域で発生するスロー地震を見逃さない!
-機械学習を用いて日本海溝のテクトニック微動をモニタリングする手法を開発-
国立研究開発法人 産業技術総合研究所(以下「産総研」という)活断層・火山研究部門 寒河江 皓大 特別研究員らは、国立大学法人 東北大学 大学院理学研究科 加納 将行 助教と共同で、機械学習を用いてテクトニック微動を高感度に検出する解析フローを開発し、日本海溝に設置された地震観測網で得られたデータに適用しました。プレート境界などに蓄積された地殻のひずみが、断層すべりによって瞬間的に解放される現象を地震といいます。通常の地震に対して、断層がゆっくりとすべる現象を...
キーワード:教師なし学習/クラスタリング/機械学習/地震津波/活断層/空間分布/海洋/グラフ理論/テクトニクス/プレート境界/巨大地震/固体地球物理学/地殻変動/地震学/地震活動/地震計/地震波/沈み込み/沈み込み帯/南海トラフ/日本海溝/東北地方太平洋沖地震/シミュレーション/スロー地震/ひずみ/モデル化/モニタリング/室内実験/周波数/大地震/地震観測/津波/東北地方
他の関係分野:情報学複合領域環境学数物系科学工学農学
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発表日:2025年7月31日
4
高齢2型糖尿病患者のサルコペニアの早期発見に有用な歩行指標を明らかに
-歩行中の足関節の運動範囲がサルコペニアの有無により異なることを発見-
国立研究開発法人 産業技術総合研究所(以下「産総研」という)セルフケア実装研究センター(兼務:健康医工学研究部門) 土田 和可子 主任研究員らは、香川大学医学部附属病院 小林 俊博 助教・病棟医長、村尾 孝児 教授、眞鍋 朋誉 理学療法士らと共同で、高齢2型糖尿病患者の、サルコペニアの有無による歩行特徴の違いを3次元動作解析によって明らかにしました。サルコペニアとは骨格筋量の減少、筋力や身体機能の低下のことで、加齢や栄養不足、さまざまな疾患などが原因で発症します。近年患者数が増えている2型糖尿病は、筋肉の代謝や機能に悪影響を及ぼしやすく、サルコペニアを発症するリスクが高いとされてい...
キーワード:モーションキャプチャ/ゲーム/生体情報/動作計測/身体活動/定量的評価/データ解析/赤外線/評価手法/赤外線カメラ/モニタリング/医工学/抵抗性/関節/早期診断/スポーツ/運動機能/筋線維/筋肉/骨格筋/寿命/身体機能/動作解析/日常生活/膝関節/評価法/予後予測/リハビリ/画像診断/体組成/理学療法/インスリン/ラット/血液/慢性炎症/2型糖尿病/インスリン抵抗性/スマートフォン/セルフケア/バイオマーカー/ヘルスケア/リハビリテーション/加齢/健康寿命/高齢化/睡眠/早期発見/糖代謝/糖尿病/非侵襲
他の関係分野:情報学複合領域環境学数物系科学工学総合生物農学
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発表日:2025年7月31日
5
空気清浄機とフィルター付き空調により最大88%の室内粒子を削減!
-室内試験とシミュレーションで室内粒子削減効果を定量的に評価-
国立研究開発法人 産業技術総合研究所(以下、産総研という)とダイキン工業株式会社は、空気清浄機や空気調和設備(以下「空調」という)の配置が室内の粒子濃度(飛沫濃度)に与える影響を評価し、適切な配置によって室内の粒子量を大幅に削減できることを確認しました。本研究では、産総研 地圏資源環境研究部門 保高 徹生 研究グループ長、安全科学研究部門 内藤 航 研究部門付、篠原 直秀 上級主任研究員が、空気清浄機や空調の配置位置や強度が室内の粒子濃度(飛沫濃度)に与える影響を...
キーワード:スーパーコンピュータ/人工知能(AI)/環境モニタリング/ストークス方程式/ナビエ・ストークス方程式/最適配置/シミュレーション/モニタリング/リスク評価/機械加工/自動車/数値解析/数値流体力学/大規模計算/半導体/微粒子/流体力/流体力学/粒子計測/可視化技術/感染症対策/新型コロナウイルス/日常生活/ウイルス/感染症/細菌/唾液
他の関係分野:情報学環境学数物系科学工学総合生物
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発表日:2025年7月31日
6
抗体の変性度を色で判定
-IgGの構造に応じて発光色を変えるルシフェリンを開発-
国立研究開発法人 産業技術総合研究所(以下「産総研」という)健康医工学研究部門 西原諒 主任研究員、木原良樹 テクニカルスタッフ(研究当時)、栗田僚二 研究部門付は、慶應義塾大学理工学部 システムデザイン工学科 山本詠士 准教授、同大学院理工学研究科 平野秀典 特任准教授と共同で、治療や診断などに広く使用される抗体である免疫グロブリンG(IgG)と反応し、IgGの構造に応じて発光色を変える発光基質(...
キーワード:スループット/品質評価/最適化/品質管理/システムデザイン/分析技術/海洋/動的光散乱/スペクトル/発光スペクトル/ポリペプチド/スルフィド/光反応/反応場/ジスルフィド結合/光生物/アミン/診断薬/バンドギャップ/光散乱/粒度分布/シミュレーション/モニタリング/動力学/熱処理/分子動力学/ハイスループット/医工学/生体内/カルス/システイン/酵素活性/ELISA/MDシミュレーション/アミノ酸配列/SARS-CoV-2/TPA/血清/新型コロナウイルス/モノクローナル抗体/アミノ酸/アルブミン/クロマトグラフィー/プローブ/ルシフェラーゼ/凝集体/蛍光色素/抗原/抗体医薬/構造変化/高次構造/創薬/相互作用解析/副作用/分子設計/分子認識/ウイルス/抗体/細菌/唾液
他の関係分野:情報学複合領域環境学数物系科学化学生物学工学総合生物農学
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発表日:2025年7月31日
7
唾液でわかる睡眠不良
-機械学習により慢性的な睡眠不良を86.6%の確率で判定するための六つの代謝物を同定-
国立研究開発法人 産業技術総合研究所(以下「産総研」という)細胞分子工学研究部門 大石勝隆 上級主任研究員、人間情報インタラクション研究部門 甲斐田幸佐 主任研究員と、国立大学法人 茨城大学 学術研究院 応用生物学野 豊田淳 教授、吉田悠太 講師は、慢性的な睡眠不良を唾液で判定する技術を開発しました。睡眠障害は、うつ病などの精神疾患や生活習慣病の...
キーワード:ランダムフォレスト/インタラクション/機械学習/人間工学/キャピラリー電気泳動/質量分析/診断薬/電気泳動/フーリエ変換/モニタリング/質量分析計/分解能/親水性/SPECT/高分解能/健康管理/自己評価/寿命/体内時計/日常生活/モデルマウス/アミノ酸/スクリーニング/マウス/血液/代謝物/うつ/うつ病/ストレス/セルフケア/バイオマーカー/ヘルスケア/メタボローム/メタボローム解析/医師/概日リズム/健康寿命/高齢化/高齢者/細菌/睡眠/睡眠障害/生活習慣病/精神疾患/早期発見/唾液/非侵襲/網羅的解析
他の関係分野:情報学複合領域化学総合理工工学総合生物
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発表日:2025年7月31日
8
遠隔でリハビリテーションができる社会の実現に向けて世界初の上肢・肩甲骨運動オープンデータセットを公開しました
-リハビリ事業者など民間企業のコミュニティー形成で市場開拓を目指す-
NEDOが進める「人工知能活用による革新的リモート技術開発事業」(以下、本事業)において、国立研究開発法人産業技術総合研究所(産総研)、国立大学法人京都大学、国立大学法人東京大学、セイコーエプソン株式会社、株式会社エブリハは、このたび、遠隔でリハビリテーションができる社会の実現に向けて、上肢・肩甲骨運動に特化した世界初のオープンデータセットを公開しました。本事業では、リハビリ利用者がリハビリやトレーニングを継続する上で直面するさまざまな課題に着目し、各リハビリプロセスを遠隔で実現するリモート技術基盤のプロトタイプの開発を進めてきました。その中で、産総研において、理学療法士の資格を有す...
キーワード:アバター/ウェアラブル/ウェアラブルデバイス/モーションキャプチャ/AI/オープンデータ/人工知能(AI)/アセスメント/実験計画/ディスプレイ/力覚提示/ヒステリシス/ひずみ/プロトタイプ/モニタリング/性能評価/関節/聴覚/トレーニング/脳卒中片麻痺/片麻痺/リハビリ/理学療法/コミュニティ/ヘルスケア/リハビリテーション/医師/看護/看護師/脳卒中/標準化
他の関係分野:情報学複合領域数物系科学化学工学
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発表日:2025年7月31日
9
ガラスの機能を高めるナノ周期構造を高効率に形成
-データ駆動型レーザー加工によって欠損率の低いナノ構造を実現-
国立研究開発法人 産業技術総合研究所(以下「産総研」という)電子光基礎技術研究部門 奈良崎 愛子 総括研究主幹、高田 英行 主任研究員、吉富 大 主任研究員は、国立大学法人 東京農工大学(以下「農工大」という)大学院工学研究院 先端物理工学部門 宮地 悟代 教授、同大学院学生兼同研究所リサーチアシスタント 長井 大輔 氏(当時)、三善 武碩 氏と共同で、レーザー加工によりガラス表面にナノメートルサイズの周期構造(ナノ周期構造)を低欠損で形成するデータ駆動型レーザー加工技術を開発しました。ガラスの表面へナノ周期構造を形成することで、低反射表面などの効果を付与することができ、高機能なデ...
キーワード:アンテナ/データ駆動/パルス/表面状態/広帯域/磁場/数値計算/構造形成/ディスプレイ/液晶/レーザー照射/走査型電子顕微鏡/反射率/CMOS/ナノ構造体/レンズ/可視光/LED/メタマテリアル/光照射/発光ダイオード(LED)/光学特性/シミュレーション/ナノメートル/ナノ加工/ナノ構造/ピコ秒/フィードバック/フィードバック制御/フェムト秒/フェムト秒レーザー/モーター/モニタリング/レーザー/レーザー加工/ロボット/ロボット制御/温度制御/金属材料/自動車/精密加工/脆性破壊/電子顕微鏡/電磁波/微細加工/SEM/自動制御/イミン
他の関係分野:情報学数物系科学化学工学農学
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発表日:2025年7月31日
10
サンゴ保全のカギは陸域対策?
-陸域影響の新たな評価方法の確立-
図研究成果のポイント底質リンとサンゴ属別群体数の負の相関を発見底質リン(EPS)値が高い地点では、多くの属のサンゴ密度が有意に低いことが判明しました。特に、Acropora(ミドリイシ属)、Pocillopora(ハナヤサイサンゴ属)、Goniastrea(キクメイシ属)、Galaxea(アザミサンゴ属)の主要なサンゴはEPSの影響を受けやすいことが示されました。一方、Montipora(コモンサンゴ属)や Porites(ハマサンゴ属)は、EPSへの耐性が高いことが示されました。サンゴ群体数を減少させる底質リン閾値の算出...
キーワード:人間活動/海洋/自然再生/気候変動/堆積物/環境調和/西太平洋/持続可能/地域産業/地球環境問題/地球環境/シミュレーション/シミュレーションモデル/モニタリング/栄養塩/沿岸域/海水交換/海洋環境/環境問題/新エネルギー/統計解析/有機物/リン酸/海洋生物/生態系/水循環/サンゴ礁/海洋生態/海洋生態系/漁業/生物多様性/微細藻類/微生物/細菌
他の関係分野:環境学数物系科学化学生物学工学農学
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発表日:2025年7月31日
11
メタン生成アーキアに寄生するバクテリア
-未知バクテリアの巨大系統群「CPR」に属する超微小バクテリアの培養に成功-
国立研究開発法人 産業技術総合研究所(以下「産総研」という)生物プロセス研究部門 微生物生態工学研究グループ、黒田恭平 主任研究員、中島芽梨 技術研修員、成廣隆 研究グループ長らと、国立研究開発法人海洋研究開発機構のMasaru K. Nobu(延優)主任研究員は、北海道大学、東北大学と共同で、メタン生成アーキアに寄生する超微小バクテリアの培養に成功し、新属新種として記載しました。共同研究グループは、廃水処理システムの研究において中心的な役割を担う微生物(メタン生成アーキア)に寄生してその生理活性を低下させるバクテリアを、世界に先駆けて発見しており、今回その培養に成功しました。本研...
キーワード:情報基盤/海洋/バクテリア/アーキア/系統樹/系統分類/分子系統解析/分子系統/生活様式/水処理/メタン/モニタリング/電子顕微鏡/廃水処理/モデル生物/古細菌/発酵/ゲノム配列/生合成経路/表面構造/生態系/系統解析/微生物生態/生合成/生態学/生物資源/微生物/物質循環/膜脂質/ゲノム情報/細胞膜/運動器/RNA/蛍光顕微鏡/抗生物質/生理活性/ゲノム/遺伝子/細菌/脂質
他の関係分野:情報学環境学数物系科学生物学工学総合生物農学
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発表日:2025年7月31日
12
湿度変化で発電できる「湿度変動電池」の性能がアップ
-4カ月以上連続でワイヤレスセンサーの駆動に成功-
国立研究開発法人 産業技術総合研究所(以下「産総研」という)人間拡張研究センター 駒﨑友亮 主任研究員、延島大樹 主任研究員、平間宏忠 主任研究員、センシングシステム研究センター 渡邉雄一 主任研究員、末森浩司 主任研究員、植村聖 研究センター長は、電子回路を駆動できるまでに出力を向上させた湿度変動電池を開発し、湿度変化を利用した発電で4カ月以上の長期にわたってワイヤレスセンサーを駆動させることに、世界で初めて成功しました。湿度変動電池は昼夜の湿度変化を利用して発電を行うため、湿度が一定の環境を除けば、場所を選ばず発電が可能で、新たな...
キーワード:無線通信/人間拡張/モノのインターネット(IoT)/水溶液/水蒸気/太陽/浸透圧/イオン交換膜/リチウムイオン電池/全固体電池/環境発電/電解液/電子回路/熱力学/イオン伝導/固体電解質/太陽電池/電解質膜/電池/MEMS/イオン交換/センサー/センシング/ポリマー/メンテナンス/モニタリング/リチウム/実証実験/集積回路/新エネルギー/耐久性/電解質/ネットワークシステム/寿命
他の関係分野:情報学数物系科学生物学総合理工工学農学
産業技術総合研究所 研究シーズ