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研究キーワード:慶應義塾大学における「遺伝子発現」 に関係する研究一覧:5件
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発表日:2025年11月11日 この記事は2025年11月25日号以降に掲載されます。
1
脊髄損傷の回復を予測できる新たな手がかりを発見
-髄液細胞外小胞由来miR-9-3pが神経保護的反応を示す新規バイオマーカーとなる可能性を解明-
この記事は2025年11月25日号以降に掲載されます。
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発表日:2025年9月24日
2
根本的な治療法のないシェーグレン病、自己抗体の違いで病態が異なることを解明
-患者さんごとの個別化医療(プレシジョン・メディシン)実現に道-
慶應義塾大学医学部内科学教室(リウマチ・膠原病)の稲毛純助教(現:微生物・免疫学教室助教)、竹下勝専任講師、金子祐子准教授(現:教授)、竹内勤教授(現:埼玉医科大学学長)らは、慶應義塾大学医学部主体の産学連携共同研究組織である免疫炎症性難病創薬コンソーシアムおよび理化学研究所生命医科学研究センター(IMS)遺伝子制御ゲノミクス研究チームのホン・ヂョン チョウチームディレクターとの共同研究において、自己免疫疾患であるシェーグレン病において、患者さんが持つ自己抗体の種類によって唾液腺での免疫反応や炎症のメカニズムが異なることを、1細胞レベルの解析で明らかにしました。本研究では...
キーワード:位置情報/産学連携/ゲノミクス/一細胞/CD8/さんご/微生物/膠原病/遺伝子制御/自己抗体/線維芽細胞/T細胞/トランスクリプトーム/リウマチ/自己免疫/自己免疫疾患/創薬/免疫学/遺伝子/遺伝子発現/疫学/個別化医療/抗体/唾液/難病
他の関係分野:情報学複合領域生物学総合生物農学
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発表日:2025年7月27日
3
ALSの異なる原因が共通の遺伝子「UNC13A」の発現異常に収束
-病気の全貌解明へ新知見-
筋萎縮性側索硬化症(ALS)に関わる複数のたんぱく質(TDP-43、FUS、MATR3、hnRNPA1)が、神経の働きに重要な遺伝子「UNC13A」の発現を維持する役割を担っていることを明らかにしました。ALS関連たんぱく質が失われると、UNC13Aたんぱく質のもとになるmRNAが分解されやすくなる経路があることは知られていましたが、今回、「REST」という発現抑制たんぱく質が過剰となりUNC13AのmRNA産生が抑えられる別の経路があることを新たに発見しました。ALSの発症に関わる遺伝子やたんぱく質は多数あり、治療標的を絞ることが困難と考えられてきました。しかし本研究...
キーワード:神経系/たんぱく/運動神経/TDP-43/iPS細胞/治療標的/mRNA/筋萎縮/RNA/再生医療/神経細胞/培養細胞/遺伝子/遺伝子発現/遺伝子変異/筋萎縮性側索硬化症 /難病
他の関係分野:生物学総合生物農学
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発表日:2025年6月24日
4
世界初!直接リプログラミングでマウス肺細胞のスピード作製に成功
-幹細胞を介さない新たな肺再生医療に期待-
4つの転写因子(Nkx2-1、Foxa1、Foxa2、Gata6)による直接リプログラミングで、2型肺胞上皮様細胞(iPUL細胞)を約7日で作製することに世界で初めて成功。iPUL細胞はラメラ体様構造を有し、遺伝子発現プロファイルも正常2型肺胞上皮(AT2)細胞と高い相同性を示した。間質性肺炎(肺線維症)モデルマウスにiPUL細胞を投与したところ、42日後には肺胞領域への生着および1型肺胞上皮(AT1)様細胞への一部分化が確認された。幹細胞を介さない新規肺上皮細胞作製技術として、再生医療への応用が期待される。名古屋大学大学院医学系研究科呼吸器...
キーワード:プログラミング/プロファイル/電子顕微鏡/遺伝子解析/遺伝子発現プロファイル/網羅的遺伝子解析/間質性肺炎/肺線維症/モデルマウス/線維芽細胞/マウス/リプログラミング/幹細胞/再生医療/上皮細胞/転写因子/遺伝子/遺伝子発現
他の関係分野:情報学工学
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発表日:2025年5月1日
5
難治性癌の代表・小細胞肺癌の治療に新たな光
-非神経内分泌タイプの小細胞肺癌にIGF1R阻害剤が有効な可能性-
慶應義塾大学医学部内科学(呼吸器)教室の安田浩之准教授、同大学院医学研究科の福島貴大(大学院生)、同医化学教室の佐藤俊朗教授らの研究チームは、33人の小細胞肺癌患者から「オルガノイド」を樹立し、一部の小細胞肺癌(非神経内分泌タイプ)がIGF-1と呼ばれる増殖因子に強く依存して増殖していること、IGF-1の受容体であるIGF1Rに対する阻害剤が新しい治療薬の1つとして有効である可能性を見出しました。小細胞肺癌は、癌の病態解明が進んでおらず有効な治療法が限られる病気です。手術できない小細胞肺癌患者の5年生存率は10%以下であり、難治性癌の代表とされています。...
キーワード:神経内分泌/増殖因子/動物モデル/IGF-1/オルガノイド/病態解明/インスリン/受容体/阻害剤/内分泌/遺伝子/遺伝子発現/個別化医療/手術
他の関係分野:
慶應義塾大学 研究シーズ