[Top page] [日刊 研究最前線 知尋] [Discovery Saga総合案内] [大学別アーカイブス] [Discovery Saga会員のご案内] [産学連携のご案内] [会社概要] [お問い合わせ]

慶應義塾大学 研究シーズDiscovery Saga
研究キーワード:慶應義塾大学における「ロボット」 に関係する研究一覧:5
2次検索
情報学 情報学複合領域 複合領域環境学 環境学数物系科学 数物系科学化学 化学生物学 生物学総合理工 総合理工工学 工学総合生物 総合生物農学 農学医歯薬学 医歯薬学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年10月8日
1
日本初、MECに搭載したネットワーク遅延対策機能により、商用5Gで「物に触れた手応えが伝わるロボット」の安定的な無線遠隔操作に成功
-新規開発した通信制御システムで、ロボット無線遠隔操作の実用性を拡大-
株式会社NTTドコモ(以下、ドコモ)と慶應義塾大学ハプティクス研究センター(以下、慶大)は、慶大が 開発したロボティクス技術 「リアルハプティクス®」を活用し、MECに搭載したネットワーク遅延対策機能とドコモの商用5Gのモバイルデータ通信を組み合わせ、繊細な力加減を必要とし物に触れた時の手応えが伝わるロボットの無線遠隔操作を安定した動作で行うことに、日本で初めて成功しました。今回の実証実験は、ドコモが開発したネットワーク遅延対策機能をdocomo MEC®に搭載し実現した日本初の取り組みです。プレスリリース全文は、以下をご覧下さい。プレスリリース(PDF)...
キーワード:ハプティクス/モバイル/ロボット/ロボティクス/遠隔操作/実証実験/制御システム
他の関係分野:情報学工学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年6月10日
2
跳ねるおもちゃがパチンと鳴る仕組み
-次世代のソフトロボット技術に活用-
慶應義塾大学大学院理工学研究科の阿部宝(研究当時修士課程2年)、中原行健(博士課程1年)、同大学理工学部機械工学科の高橋英俊准教授、石上玄也教授、佐野友彦専任講師、大阪大学大学院基礎工学研究科の橋口勲武(博士課程3年)、小林舜典助教、垂水竜一教授らによる研究グループは、薄い半球状のシェル構造が跳躍する仕組みを明らかにしました.近年、ソフトロボットが開発されていますが、ソフトロボットの挙動は材料特性や環境との複雑な相互作用に影響されるため、性能の予測が困難であり、経験的な設計が必要でした.本研究では、跳躍するおもちゃ(ポッピンアイ)に着想を得て、跳躍ソフトロボットの基本構造...
キーワード:材料特性/ロボット
他の関係分野:工学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年6月4日
3
医療従事者とともに働くパートナーロボット始動
-慶應義塾大学病院にて川崎重工業の屋内配送用サービスロボット「FORRO」を用いた自動配送サービスの運用を開始-
慶應義塾大学病院(東京都新宿区、病院長:松本 守雄)と川崎重工業株式会社(東京都港区、代表取締役社長執行役員:橋本 康彦)は、川崎重工業が開発した屋内配送用サービスロボット「FORRO(フォーロ)」を用いた病院内での自動配送サービスの運用を2025年4月1日より開始しました。プレスリリース全文は、以下をご覧下さい。プレスリリース(PDF)プレスリリース全文 ...
キーワード:ロボット
他の関係分野:工学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年4月10日
4
慶應義塾大学が国内外の社会課題解決や新産業創出を目的としたイノベーションの場「Yagami Innovation Laboratory」を開設
-国際色豊かな矢上キャンパスで産官学連携・共同研究を強化-
慶應義塾大学(所在地:東京都港区、塾長:伊藤公平)は、2025年4月10日、国内外の社会課題解決やスタートアップを通じた新産業創出といったイノベーションが起きる拠点として慶應義塾大学矢上キャンパスに「Yagami Innovation Laboratory(以下、YIL)※」を開設しました。この施設は、日本学術振興会「地域中核・特色ある研究大学強化促進事業(J-PEAKS)」および文部科学省「地域中核・特色ある研究大学の連携による産学官連携・共同研究の施設整備事業」に採択されたことによって実現しています。2024年5月に慶應義塾大学医学部に開設されたインキュベーションセンター(CRIK信濃町)...
キーワード:産学官連携/産学連携/情報発信/ロボット/インキュベーション
他の関係分野:複合領域数物系科学工学農学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年4月4日
5
2025年日本国際博覧会・日本政府館の「ファクトリーエリア」において3Dプリンタを中心とした循環型ものづくりシステム「双鶴(そうかく)」を常設展示
-会場で使用される藻類スツールの設計も担当-
慶應義塾大学グローバルリサーチインスティテュート(KGRI)環デザイン&デジタルマニュファクチャリング創造センター (センター長:田中浩也 環境情報学部教授)を中心とした共創チームは、2025年日本国際博覧会・日本政府館の「ファクトリーエリア」において3Dプリンタを中心とした循環型ものづくりシステム「双鶴」を常設展示します。3Dプリンタはごみや騒音が少なく、電力消費量も少ない製造方法です。さらに今回は、2機のロボットアーム型3Dプリンタが「鶴」のように互いに助け合いながら有機的に動き、日本館のテーマである「いのちと、いのちの、あいだに」との関連を間接的に表現します。会場に...
キーワード:情報学/産学連携/ロボット/ロボットアーム/環境情報
他の関係分野:情報学複合領域工学