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慶應義塾大学 研究Discovery Saga
2025年4月4日

2025年日本国際博覧会・日本政府館の「ファクトリーエリア」において3Dプリンタを中心とした循環型ものづくりシステム「双鶴(そうかく)」を常設展示

-会場で使用される藻類スツールの設計も担当-

【産学連携対象 全学共通分野 Discovery Saga】
情報学工学
【Sagaキーワード】
情報学/ロボット/ロボットアーム/環境情報

2025/04/04
慶應義塾大学

概要

慶應義塾大学グローバルリサーチインスティテュート(KGRI)環デザイン&デジタルマニュファクチャリング創造センター (センター長:田中浩也 環境情報学部教授)を中心とした共創チームは、2025年日本国際博覧会・日本政府館の「ファクトリーエリア」において3Dプリンタを中心とした循環型ものづくりシステム「双鶴」を常設展示します。

3Dプリンタはごみや騒音が少なく、電力消費量も少ない製造方法です。さらに今回は、2機のロボットアーム型3Dプリンタが「鶴」のように互いに助け合いながら有機的に動き、日本館のテーマである「いのちと、いのちの、あいだに」との関連を間接的に表現します。会場には、田中教授らが設計を手がけた3Dプリントによる藻類スツールも設置され、実際に座ることも可能です。 プレスリリース全文は、以下をご覧下さい。

プレスリリース(PDF)

プレスリリース全文