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慶應義塾大学 研究Discovery Saga
2025年10月8日

日本初、MECに搭載したネットワーク遅延対策機能により、商用5Gで「物に触れた手応えが伝わるロボット」の安定的な無線遠隔操作に成功

-新規開発した通信制御システムで、ロボット無線遠隔操作の実用性を拡大-

【産学連携対象 全学共通分野 Discovery Saga】
情報学工学
【Sagaキーワード】
ハプティクス/モバイル/ロボット/ロボティクス/遠隔操作/実証実験/制御システム

2025/10/7
株式会社NTTドコモ
慶應義塾大学

概要

株式会社NTTドコモ(以下、ドコモ)と慶應義塾大学ハプティクス研究センター(以下、慶大)は、慶大が 開発したロボティクス技術 「リアルハプティクス®」を活用し、MECに搭載したネットワーク遅延対策機能とドコモの商用5Gのモバイルデータ通信を組み合わせ、繊細な力加減を必要とし物に触れた時の手応えが伝わるロボットの無線遠隔操作を安定した動作で行うことに、日本で初めて成功しました。今回の実証実験は、ドコモが開発したネットワーク遅延対策機能をdocomo MEC®に搭載し実現した日本初の取り組みです。 プレスリリース全文は、以下をご覧下さい。

プレスリリース(PDF)

プレスリリース全文