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研究キーワード:大阪公立大学における「ナノ粒子」 に関係する研究一覧:12件
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発表日:2026年7月7日
この記事は2026年7月21日号以降に掲載されます。
1
工学研究科 許 岩教授らの論文が「Exploration」誌の表紙に採用
この記事は2026年7月21日号以降に掲載されます。
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発表日:2026年6月30日
この記事は2026年7月14日号以降に掲載されます。
2
光圧×流体圧で大腸がんの早期診断に貢献
~ゴマ粒ほどの血液中のタンパク質を、基準値の1/1000の濃度で計測~
この記事は2026年7月14日号以降に掲載されます。
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発表日:2026年6月26日
3
量子ドットでナノ空間を走る光の波を「撮る」ことに成功
~埋もれた金属界面を伝わる表面プラズモンの伝搬を直接観測~
本研究グループは、光をナノメートル(10億分の1メートル)スケールに閉じ込めて伝搬する「表面プラズモンポラリトン(SPP)※1」を可視化する新しい手法を開発しました。SPPは、次世代の光情報通信(光通信)や光デバイスの高集積化を実現する技術として注目されています。本手法は、高い発光特性を持つ半導体量子ドット (以下、量子ドット)※2の超薄膜を利用することで、SPPの伝搬の様子を通常の光学顕微鏡で直接観察することを可能にしました。さらに、従来法では観測が困難であった100nm以上の誘電体膜の下に埋もれた内部界面を伝搬するSPPの観測や...
キーワード:最適化/人工知能(AI)/情報通信/パルス/フェムト秒パルス/ポンプ・プローブ法/時間分解/超高速ダイナミクス/超高速現象/閉じ込め/超薄膜/近赤外/太陽/ディスプレイ/パルスレーザー/定量評価/半導体量子ドット/光機能/超高真空/プラズモニクス/プラズモン/光デバイス/光回路/光通信/表面プラズモン/誘電体/持続可能/持続可能な開発/量子ドット/光機能材料/太陽電池/電池/光学特性/センサー/ダイナミクス/ナノメートル/ナノ空間/ナノ材料/ナノ粒子/フェムト秒/ポリマー/レーザー/機能性材料/光センサー/低消費電力/動特性/半導体/光学顕微鏡/機能材料/機能性/情報通信技術/プローブ
他の関係分野:情報学複合領域数物系科学化学工学総合生物農学
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発表日:2026年6月25日
4
超音波による化学反応速度低下を数値モデルで予測
~さまざまな大きさの現象を再現可能に~
超音波※1を液体に照射することで生じる気泡振動や化学反応は、工業や医療など幅広い分野に応用されています。しかし、一定以上の高出力の超音波を照射すると、化学反応速度が急減するというクエンチング現象が生じるため、その現象を予測することが望まれています。本研究グループは、ミクロおよびマクロスケールそれぞれで発生する現象を同時に解く数値モデルを開発しました。これにより、クエンチング現象の実験結果を、数値シミュレーションで表すことに成功しました。本研究成果は、2026年6月7日に国際学術誌「Ultrasonics Sonochemistry」にオンライン掲載さ...
キーワード:水分子/輸送現象/ノイズ/ホットスポット/広帯域/数値シミュレーション/数値計算/温度分布/高調波/持続可能/持続可能な開発/反応速度/核生成/キャビテーション/シミュレーション/ナノ粒子/周波数/数値モデル/超音波/熱分解/半導体
他の関係分野:数物系科学工学
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発表日:2026年6月10日
5
フェムト秒レーザーで多元素合金ナノ粒子の合成に成功
~化学還元剤を用いず室温で均一組成を達成した革新的手法~
ハイエントロピー合金※1ナノ粒子※2は、光学・磁気・触媒材料など多くの分野で活用されています。本研究グループは、危険な化学還元剤を使用せず、室温で複数の金属イオンを同時に還元・析出させることで、5つの金属元素が均一に分布したハイエントロピー貴金属合金ナノ粒子の合成に成功しました。本研究成果は、2026年5月15日に国際学術誌「Journal of Alloys and Compounds」にオンライン掲載されました。...
キーワード:金属元素/パルス/水溶液/イオン化/エントロピー/近赤外/ロジウム/金ナノ粒子/パルスレーザー/イリジウム/貴金属/固溶体/超短パルス/ボトムアップ/持続可能/ヒドロキシラジカル/持続可能な開発/アブレーション/ナノメートル/ナノ粒子/フェムト秒/フェムト秒レーザー/レーザー/レーザーアブレーション/金属イオン/電子顕微鏡/超短パルスレーザー/寿命/パラジウム/ラジカル
他の関係分野:環境学数物系科学化学工学総合生物
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発表日:2026年2月21日
6
光が生み出す流れで生体試料を高速濃縮する金属ナノ薄膜光ファイバ型3次元捕捉技術を開発
本研究では、光ファイバ端面に金属ナノ薄膜を被覆した光ファイバ型光濃縮モジュールを開発し、任意の場所でバブルを発生させ3次元的な高速の対流により、わずか1分間のレーザー照射で104個の細菌およびナノ・マイクロ蛍光ポリスチレン粒子を高効率に集積できることを実証しました(図1)。低コストで配列化も容易なため、微生物検査や生体分子の計測技術のみならず、核酸、タンパク質など多様な生体サンプルの前処理技術のハイスループット化にも貢献します。本研究成果は、2026年2月19日に国際学術誌「Communications Physics」にオンライン掲載されました。...
キーワード:スループット/産学連携/PM2.5/分析技術/マイクロプラスチック/環境計測/コンパクト化/近赤外/数値計算/スチレン/フィルム/ポリスチレン/質量分析/レーザー照射/金属ナノ構造/光吸収/理論解析/持続可能/ボトルネック/気液界面/計測技術/細孔構造/持続可能な開発/ナノサイズ/ナノスケール/ナノ構造/ナノ粒子/プラスチック/マイクロ/レーザー/環境負荷/固液界面/微粒子/ハイスループット/微生物/同時測定/細胞外小胞/大腸/次世代シーケンサー/RNA/ラット/抗原/生体分子/大腸菌/ウイルス/バイオマーカー/遺伝子/公衆衛生/抗体/細菌
他の関係分野:情報学複合領域環境学数物系科学化学総合理工工学総合生物農学
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発表日:2025年12月10日
7
有機太陽電池材料の新たな知見
~ナノ構造の違いが光による電荷の動きに影響を及ぼす~
有機薄膜太陽電池は軽量で柔軟かつ加工が容易なため、さまざまな応用が期待されています。発電には光で生じた電荷(ホールと電子)を効率よく分離して取り出す必要があり、その役割を担うのがp型有機半導体・n型有機半導体と、両者が接するp/nヘテロ接合界面です。その界面と電荷移動パスを適切に制御することが重要なため、p型とn型の半導体成分を同一分子に組み込み、自発的な集積(自己組織化)によりp/nヘテロ接合を形成させる手法が注目されています。しかし、単一分子の自己組織化は複雑で、最適なナノスケールのp/nヘテロ接合を得ることが難しいという課題がありました。大阪公立大学大学院工学研究科の前田 壮...
キーワード:時間分解/輸送特性/太陽/自己組織/ナフタレン/有機太陽電池/有機薄膜太陽電池/有機半導体/光電流/有機分子/ファイバー/接合界面/キャリア/光励起/絶縁体/単一分子/有機薄膜/ボトムアップ/持続可能/光照射/持続可能な開発/電荷輸送/ナノファイバー/太陽電池/電気伝導/電池/電気伝導性/ナノスケール/ナノ構造/ナノ粒子/マイクロ/マイクロ波/移動度/電荷移動/半導体/スクアレン/組織化/アレン
他の関係分野:数物系科学化学総合理工工学農学
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発表日:2025年12月9日
8
高耐久アモルファスベース複合正極を新開発
─電子顕微鏡で“劣化の正体”を視覚化し、設計指針を確立─
一般財団法人ファインセラミックスセンター(JFCC)の野村優貴博士、山本和生博士、平山司博士と大阪公立大学の平岡大幹氏(研究当時:博士前期課程2年)、本橋宏大助教、作田敦准教授、林晃敏教授らの研究グループは共同で、全固体Li電池※1向けのアモルファスベース複合正極※2を開発しました。この材料は、従来のLi過剰系正極が抱えていた“急速な劣化”を大幅に抑制できることが分かりました。さらに、JFCCが開発してきたその場電子顕微鏡技術※3を組み合わせることで、充放電中のナノスケールの構造変化・劣化メカニズム・イ...
キーワード:視覚化/オープンアクセス/人工知能(AI)/遷移金属酸化物/検出器/酸化還元反応/正極材料/電子線/電子エネルギー損失分光/遷移金属/全固体電池/電気化学反応/蓄電池/持続可能/還元反応/計測技術/持続可能な開発/アモルファス/電子回折/電子状態/電池/ダイナミクス/ナノスケール/ナノメートル/ナノ粒子/金属酸化物/酸化還元/酸化物/自動車/耐久性/電解質/電気化学/電気自動車/電子顕微鏡/電子顕微鏡観察/電子顕微鏡法/透過電子顕微鏡/複合材/複合材料/分解能/結晶構造/空間分解能/構造変化
他の関係分野:情報学数物系科学化学総合理工工学農学
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発表日:2025年6月10日
9
有害物質PFAS分解など、超音波の産業応用へ大きく前進
超音波照射による化学反応の「逆転現象」を解明
液体中に超音波※1を照射するとマイクロサイズの気泡が発生し、気泡内部が瞬間的に太陽の表面温度と同等の高温状態になることで、さまざまな化学反応が生じます。通常は超音波の出力を上げると反応が加速しますが、ある一定以上では逆に反応速度が低下する現象が知られており、その発生原因にはいくつかの説があり、論争が続いていました。大阪公立大学大学院工学研究科の青木 暸太大学院生(博士前期課程2年)、服部 冠志大学院生(博士前期課程2年)、山本 卓也准教授の研究グループは、6種類の実験と3種類の数値シミュレーションによる解析から、超音波の出力を上げると反応...
キーワード:環境汚染/環境汚染物質/輸送現象/数値シミュレーション/太陽/反応場/持続可能/持続可能な開発/反応速度/有害物質/核生成/シミュレーション/ナノ粒子/フッ素/マイクロ/周波数/超音波
他の関係分野:環境学数物系科学化学工学
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発表日:2025年6月9日
10
薬物包接効率を左右する溶媒の性質を解明
~MOFを用いたDDS開発への一歩~
薬を体内の目的の場所まで届ける薬物送達システム(DDS※)では、ナノ粒子、リポソーム、抗体など、さまざまなタイプの運搬体が用いられています。しかし、これらの運搬体には、薬物の封入率や安定性が十分でないといった課題があります。そこで近年、新たな運搬体の候補として金属有機構造体(MOF)が注目されています。MOFは無数の微細な孔(あな)をもつ結晶構造をしており、これらの孔に薬物を取り込むことで、高い封入率と安定性を兼ね備えた運搬体として期待されています。MOFの性能を評価する上で、どれだけ薬物を取り込めるかを示す「包接量」が重要な指標となります。「液相吸着法」と呼...
キーワード:粉体工学/産学官連携/ラマン/金属有機構造体/双極子/持続可能/持続可能な開発/ナノ粒子/薬物送達システム/結晶構造/ラマン分光/ラマン分光法/DDS/抗体
他の関係分野:情報学複合領域総合理工工学総合生物農学
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発表日:2025年4月9日
11
人工光合成研究センター 天尾教授らの論文が「New Journal of Chemistry」誌の表紙に採用
人工光合成研究センター 天尾 豊教授らの研究グループの論文「Effective hydrogen production based on formic acid decomposition catalysed by polyvinyl-pyrrolidone dispersed colloidal platinum nanoparticles using an isobaric process system」が、英国王立化学会の学術誌「New Journal of Chemistry」に2025年2月21日に掲載され、2025年4月14日にIssue 14の表紙を飾りました。...
キーワード:産学連携/水素生成/水溶液/金ナノ粒子/光合成/水素エネルギー/キャリア/金微粒子/人工光合成/持続可能/持続可能な開発/コロイド/ナノ粒子/二酸化炭素/微粒子
他の関係分野:複合領域環境学数物系科学化学生物学総合理工工学
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発表日:2025年3月13日
12
人工光合成研究センター 天尾教授らの論文が「Sustainable Energy & Fuels」誌の表紙に採用
人工光合成研究センター天尾 豊教授らの研究グループの論文「Visible-light responsive hydrogen production from formate with a photoredox system using enzymes and colloidal platinum nanoparticles」が、英国王立化学会の学術誌「Sustainable Energy & Fuels」に掲載され、2025年3月7日にVolume 9 Number 5のInside front coverを飾りました。水素は、太陽光や風力など再生可能エネルギーを用いた水の分...
キーワード:産学連携/再生可能エネルギー/水溶液/太陽/金ナノ粒子/酸化還元反応/光合成/太陽光/反応制御/脱水素/キャリア/可視光/人工光合成/持続可能/還元反応/持続可能な開発/コロイド/ナノ粒子/酸化還元/水素製造/二酸化炭素/ポルフィリン
他の関係分野:複合領域環境学数物系科学化学生物学総合理工工学
大阪公立大学 研究シーズ