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京都府立医科大学 研究シーズDiscovery Saga
研究キーワード:京都府立医科大学における「ウイルス」 に関係する研究一覧:3
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発表日:2025年5月21日
1
【報道発表】堀場製作所との連携事業「KPUM-HORIBAチャレンジ」の採択テーマが決定
~感染症をテーマとした共同研究をスタート、未来医療の創出をめざす~
〇京都府立医科大学と堀場製作所は2024年6月にK-MICSにおける産学公連携事業の推進に向けた包括連携協定を締結しました。連携事業のひとつである「KPUM-HORIBAチャレンジ」は、京都府立医科大学内に向けて「感染症の診断から治療を迅速・簡便に進めるための分析・計測技術」をテーマとする研究の公募を行い、厳正なる審査のうえ、未来の診断技術の創出につながる可能性をもった2件の共同研究テーマを採択しました。〇2件の採択テーマでは、堀場製作所の共同研究者とともに研究を進め、健康・医療・福祉分野の社会課題の解決や未来医療創出を通じた地域社会への貢献を目指してまいります。 ...
キーワード:ラマン/計測技術/ラマン分光/ラマン分光法/ウイルス/ヘルスケア/医療・福祉/感染症/小児
他の関係分野:総合理工工学
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発表日:2025年5月12日
2
【報道発表】ピギーバックトランスポゾン法を用いた、EPHB4抗原発現悪性固形腫瘍に関する治験開始のお知らせ
 信州大学 学術研究・産学官連携推進機構遺伝子細胞治療開発センター、京都府立医科大学大学院医学研究科小児科学の柳生茂希らの研究グループは、EPHB4抗原発現悪性固形腫瘍に対する遺伝子改変T細胞療法(開発名:AP8901)を開発し、国立研究開発法人国立がん研究センター東病院(以下、国立がん研究センター東病院)でその安全性、有効性を評価する第1相医師主導治験を実施しています。 遺伝子改変T細胞療法(CAR-T細胞)は、一部の血液腫瘍に対して治療効果が示され、国内でも承認され保険診療で用いられるようになりました。一方で、固形腫瘍に対するCAR-T細胞療法の治療効果は乏しく、全世界で固形腫瘍に対す...
キーワード:がん研究/産学官連携/遺伝子改変/トランスポゾン/固形腫瘍/CAR-T細胞療法/肉腫/免疫療法/T細胞/血液/抗原/抗腫瘍効果/細胞治療/細胞療法/受容体/ウイルス/遺伝子/医師/小児/臨床研究
他の関係分野:複合領域総合生物農学
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発表日:2025年3月17日
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【論文掲載】MERSコロナウイルスに対する高親和性DPP4製剤を開発
~将来のMERSパンデミックに向けて治療効果が期待される~
 京都府立医科大学大学院医学研究科 循環器内科学 講師 星野 温、大阪大学蛋白質研究所 准教授 有森貴夫、国立感染症研究所 感染病理部 主任研究官 坂井祐介らの研究グループは、広範囲のMERSコロナウイルス変異体を中和できる高親和性DPP4製剤を開発しました。本研究成果は、2025年3月13日(現地時間)に米国科学雑誌『Cell Biomaterials』に掲載されましたので、お知らせします。 中東呼吸器症候群(以下、「MERS」という。)は2012年に発生した重症呼吸器感染症であり、現在でもヒトコブラクダがMERSコロナウイルス(以下、「MERS-CoV」という。)を保有していることから...
キーワード:産学連携/コウモリ/変異体/SPECT/ウイルス感染症/病理/パンデミック/新型コロナウイルス/インフルエンザ/マウス/ウイルス/ワクチン/感染症/公衆衛生/抗体/新型コロナウイルス感染症
他の関係分野:複合領域環境学農学